奥様は、取り扱い注意ロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2017/11/12

画像引用元: http://neo-blog.com/okusamaha-8020

 

 

2017年10月スタートの日本テレビ系のドラマは、

「奥様は取り扱い注意」です。

 

主演は、これまで数々のドラマに出演され、

人気実力とも兼ね備えた綾瀬はるかさん。

 

脚本は、「クライシス」など

アクションものを得意とする金城一紀さんです。

 

今回はそんなドラマ「奥様は、取り扱い注意」の

原作はあるのか基本情報や見どころ、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、

そしてロケ地について調べまとめました!

 

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

 

※追記します。

 

 

前に放送していたドラマ

 

過保護のカホコのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

 

 

奥様は、取り扱い注意の基本情報や原作について

 

 

放送日時 10月4日スタート。毎週水曜10時~(初回10分拡大)

脚本 金城一紀

演出 猪股隆一

放送局 日本テレビ

原作なしのオリジナルストーリー

 

[みどころ]

 

このドラマは、

綾瀬はるかさんのアクションシーンが見られるのがみどころです。

 

主婦とアクションって、結びつかない気がするのですが、

綾瀬さんが演じるのは、料理や掃除が超苦手なセレブ主婦で、

キレると、非常に凶暴な性格ということなので、

どんなアクションシーンになるのか?とても楽しみです。

 

綾瀬さんといえば、おっとりした天然キャラというイメージが強いですが、

このドラマのために、武術の訓練もされているそうで、

相当気合いが入っていますね。

 

 

NHKドラマでもアクションシーンが魅力でしたから、

その仕事を経て新たなジャンルも舞い込んできた?

というかんじでしょうか?

 

 

 

奥様は、取り扱い注意のキャスト

 

 

伊佐山菜美- 綾瀬はるか

 

訳ありの過去を捨てて、

穏やかで幸せな結婚をしたセレブな主婦。

 

料理と掃除が苦手だが、

正義感が強く、凶暴な一面も持っている。

 

 

綾瀬はるかさんは、

2000年、ホリプロスカウトキャラバンをきっかけに芸能界デビュー。

 

翌年には、金田一少年の事件簿で、女優デビューされました。

 

その後も「ホタルのヒカリ」、「八重の桜」、「わたしを離さないで」など

様々なドラマで主演を務め、活躍されています。

 

 

 

 

大原優里-広末涼子

 

菜美の主婦友。

 

知識が豊富で、周りの人を引っ張っていってくれる頼もしい存在。

 

 

広末涼子さんは、

1994年、「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞し、デビュー。

 

「ビーチボーイズ」、「世界で一番パパが好き」、「望郷」

などのドラマに出演されました。

 

映画「おくりびと」では、

日本アカデミー賞を受賞されるなど、

実力と人気を兼ね備えた女優さんです。

 

 

 

 

佐藤京子-本田翼

 

菜美の主婦友。

 

おっとりした性格で、好奇心旺盛。

 

 

本田翼さんは、2006年スカウトされ、デビュー。

 

2010年には、モデルとして活躍されました。

 

2012年、「恋愛ニート」で女優デビュー。

 

以降、「恋仲」、「地味にスゴイ校閲ガール」、「わにとかげぎす」

などに出演され、

女優として活躍中です。

 

 

 

 

伊佐山勇輝-西島秀俊

 

菜美の夫。

 

合コンで菜美と知り合い、

3ヶ月のスピード結婚をした。

 

友人と共同で、IT企業を経営している。

 

天然なところもあるが、

菜美のことを温かく見守っている優しい性格。

 

 

西島秀俊さんは、1992年「はぐれ刑事純情派5」で俳優デビュー。

 
 
以降、「とと姉ちゃん」、「ダブルフェイス」、「MOZU」、「流星ワゴン」

などのドラマや、映画で、様々な役柄を演じ、

俳優として活躍を続けられています。

 

 

 

 

その他のレギュラーキャストの発表はいまのところありませんが、

1話ゲストに倉科カナさんの出演が決まっています。

 

 

キャストの関連記事

 

 

倉科カナの性格や髪型もかわいい!彼氏・旦那の今現在の噂について

 

 

奥様は、取り扱い注意のロケ地

 

 

[SKIP シティ]

 

埼玉県川口市にある 「skip シティ彩の国ビジュアルプラザ」

 

この場所で、9月4日、

綾瀬はるかさんと西島秀俊さんの目撃情報がありました。

 

夫婦の設定ですので、

夫婦でお買い物の撮影だったのではないかと推測されます。

 

他のロケ地としては、

東京都町田市、「鶴川の住宅街」や、

静岡沼津市にある「沼津の港大橋」が挙げられます。

 

いずれも、9月中旬に、

綾瀬はるかさんの目撃情報がtwitterなどにあげられています。

 

 

奥様は、取り扱い注意のあらすじ

 

 

主人公の伊佐山菜美は、

誰しもが羨むようなセレブな専業主婦です。

 

合コンで知り合った、

IT企業を経営する勇輝と結婚しました。

 

 

訳ありの人生をやり直そうと、

閑静な高級住宅街に引っ越してきた夫妻。

 

穏やかな生活を手に入れたはずでしたが、

1年もたたないうちに、菜美は、

幸せに見える主婦たちが様々なトラブルを抱えていることに気づいてしまいます。

 

 

実は、菜美、料理も掃除も超苦手ですが、

正義感が強く、怒らせると凶暴な性格だったのです。

 

どうして凶暴な性格になったのでしょうか?

 

それは夫にも、秘密にしている過去に、理由がありました。

 

 

菜美は、天涯孤独で育ったこともあり、

スリルあふれる生活が大好きでした。

 

そんな菜美は、

主婦友や、夫のおかげで、人間の優しさや、温かさを知っていきます。

 

菜美は、自分の大切な人を守るために、

世の中のルールもお構いなしに、

危ない場所でも、どこでも、乗り込んでいくのでした。

 

 

奥様は、取り扱い注意の最終話までの視聴率

 

 

※放送後に追記します。

 

 

1話 視聴率11.4%%

奥様は取り扱い注意1話ネタバレと感想についてはこちら

 

2話 視聴率11.3%

奥様は取り扱い注意2話ネタバレと感想についてはこちら

 

3話 視聴率12.4%

奥様は取り扱い注意3話ネタバレと感想についてはこちら

 

4話 視聴率11.2%

奥様は取り扱い注意4話ネタバレと感想についてはこちら

 

5話 視聴率14.5%

奥様は取り扱い注意5話ネタバレと感想についてはこちら

 

6話 視聴率%

奥様は取り扱い注意6話ネタバレと感想についてはこちら

 

7話 視聴率%

奥様は取り扱い注意7話ネタバレと感想についてはこちら

 

8話 視聴率%

奥様は取り扱い注意8話ネタバレと感想についてはこちら

 

9話 視聴率%

奥様は取り扱い注意9話ネタバレと感想についてはこちら

 

10話 視聴率%

奥様は取り扱い注意10話ネタバレと感想についてはこちら

 

奥様は、取り扱い注意1話ネタバレ

 

島田優子(綾瀬はるか)は

特殊工作員として中国で捕まっていた。

 

彼女は半年前

この世界からさよならしようと決意していた。

 

腕に巻かれた結束バンドを

隠し持っていた刀で切り、

敵を倒しその場を後にした。

 

そして島田優子は

死ぬために川へ飛び込んだ。

 

 

片山菜美として日本に戻ると、

派遣社員として受付嬢になった。

 

そして初めて合コンに誘われて向かった。

 

自分に合う人がいないと思い

帰ろうとしたとき、

遅れて入って来た伊佐山勇輝(西島秀俊)に

一目惚れした。

 

伊佐山に誘われ、

合コン会場の外に出ると

朝まで話明かした。

 

 

その日から3ヶ月後、

2人は結婚した。

 

結婚を機に

菜美は会社を辞め専業主婦になった。

 

両隣には

大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)

が住んでいた。

 

料理の苦手な菜美は

半年経っても

キャベツの千切りもまともにできなかった。

 

そこへ優里と京子が

お昼を一緒しないかと訪ねて来た。

 

菜美が出した

自家製のドレッシングのサラダは

個性的な味だった。

 

優里から

料理が下手だと家で食事をする回数が減り

外での出会いが増え浮気に繋がる

と言われた。

 

京子から

駅前にカルチャースクールが出来たので、

3人で習いに行こうと誘われた。

 

その晩、

帰って来た勇輝は

食事を済ませていた。

 

 

そして

背中を向けて寝るようになって

1週間が経っていた。

 

菜美たちは料理教室に通い始めた。

 

講座が終わると受講生に誘われ、

みんなでお茶に行くことになった。

 

菜美は知花(倉科カナ)の様子が気になり

一緒にお茶に誘った。

 

時間を気にしていた知花はトイレに立つと、

菜美は付いて行き

左脇をかばっていたことを指摘し

DVを受けているのではないかと尋ねた。

 

しかし、

そんなことはない

と知花は帰って行った。

 

 

後日スーパーで会った知花は

サングラスを掛けていた。

 

お茶のときに貰いすぎていたお金を返し、

一瞬の隙にサングラスを外すと

目の周りにアザが出来ていた。

 

助けてあげようかと言う菜美に

知花は余計な想像はしてないでくれ

と行ってしまった。

 

菜美は勇輝に知花のことを話し、

助ける方法がわからないと言った。

 

勇輝は

友達に話してみたらどうかと提案した。

 

 

菜美は翌日、

京子と優里に相談した。

 

優里は友達になって手を差し伸べてあげればいいと言い、

友達になるには真心を伝えればいいと言った。

 

知花は買い物から帰りポストを見ると、

菜美からの食事会へのお誘いの手紙が入っていた。

 

 

食事会当日、知花はやってきた。

 

楽しく食事をしていたが、

デザートを食べている途中で

知花はそろそろと言って帰って行った。

 

 

その晩、知花は

シャンプーが切れていた

と旦那に怒鳴られていた。

 

そしてグレープフルーツをタオルで巻くと、

それで知花を殴りつけた。

 

許してくださいと言うが、

君のためだと何度も何度も殴りつけた。

 

 

後日、

腕を吊った知花が

菜美の家にやって来た。

 

優里と京子も合流し、

知花は旦那との馴れ初めを話し始めた。

 

私はこの人がいないと生きていけない

と思い始めてしまったと言った。

 

高校卒業後すぐに結婚し、

3年目頃からDVが始まったと言う。

 

暴力を振るった後すぐに謝る、

腕の手当てをしてくれたのも旦那だと話した。

 

しかし菜美はそれは優しさなんかじゃないと言った。

 

知花は、

私が弱いのは女だからか、

それともただ私が弱いだけですか

と言い上着を脱ぎ始めた。

 

知花の体中にはアザがあり、

助けてくださいと涙ながらに頭を下げた。

 

その晩、

菜美、優里、京子は

知花の家に一緒に行った。

 

DV行為をやめないと警察に行くと話すと、

この怪我は階段から落ちたものだ、

知花には虚言癖があると旦那は言った。

 

旦那に促されるままに

知花は許してくださいと頭を下げた。

 

 

帰り道、

3人はいつか本当のSOSを発してくれた時のために

DVの勉強をしようという話になった。

 

 

後日、

腕を吊りサングラスかけて家から出てきた知花に

菜美はプレゼントだと言い袋を渡した。

 

しばらく平穏な日々が続いたが、

知花が菜美の電話に出ることはなかった。

 

菜美たちが知花の家を訪ねた1ヶ月後、

事件は起きた。

 

知花は帰宅した旦那に

別れてくださいと切り出した。

 

全て自分で決めたことだ、

これ以上心と体を傷付けられるくらいなら

餓死しても構わないと言った。

 

するとキッチンから包丁を持ち出し、

知花のことを刺した。

 

君は僕がいないと生きていけないんだ、

助けてくださいと言えば助けてあげる

と言った。

 

知花は助けてくださいと涙ながらに訴えた。

 

夕飯の支度がひと段落した菜美は、

知花からの留守電を聞くと家を飛び出した。

 

菜美が知花の家に着くと、

知花が救急車で運ばれて行くところだった。

 

 

10日後、

菜美は知花の病室を訪ねていた。

 

医者には包丁を持ったまま転んだと言ったという。

 

そしてあの人から逃げられない、

逃げたら殺されると泣いた。

 

菜美は

あの夜私があげたプレゼント使ったんでしょ

と言うと、

あの男をどうしたいか聞いた。

 

知花は

あの男から離れられるなら充分です

と答えると、菜美は

私がなんとかしてあげる、

みんなには内緒ね

と言い病室を出た。

 

 

夜、

菜美は知花の旦那を訪ねた。

 

菜美は暴力を振るい続けてきたことを認め、

離婚しないかと言ったが、

旦那は帰ってくれと笑い飛ばした。

 

菜美がプレゼントしたぬいぐるみには

HDD内蔵のカメラが入っていた。

 

菜美は手を出してこない知花の旦那に

私から言い、ビンタをし、殴りつけ、結婚指輪を取った。

 

動画をネットに晒されたくなければ離婚しろ、

慰謝料としてこの家を知花に渡せ、

3日以内にこの街から出ていけ、

そして2度と指輪をはめようと思うなと菜美は言った。

 

笑顔で家を出た菜美は、指輪を捨てた。

 

後日、知花は全てうまくいき

引っ越しをすることになった。

 

 

京子は夫から関心を持たれておらず、

義母と同居していた。

 

優里もまた、

夫とは会話が減り上手くいっていない様子だった。

 

菜美は

我が家の問題を片付ければならない

と家の中にロウソクと花で道を作った。

 

それは寝室まで続いており、

菜美は勇輝のネクタイを外し

ベットへ押し倒した。

 

奥様は、取り扱い注意2話ネタバレ

 

菜美たちは着付け教室に通い始めた。

 

3人は夫婦生活のアクセントのためにと

着付け教室に通い始めていた。

 

そこで落合という女性に出会った。

 

 

その晩、3人は着物を着て旦那の帰りを迎えた。

 

京子は興味を持たれず、

優里は金額にケチを付けられた。

 

菜美は勇輝に意図がわからないと聞かれ、

悪代官をやりたくないのかと答えた。

 

しかし疲れているから今度と断られてしまった。

 

 

翌日、

3人はランチをしながら

効果がなかったと落ち込んでいた。

 

落合は旦那と

結婚5周年記念で旅行に行こうと話していた。

 

スーパーで落合に会った菜美は、

小さい頃から色っぽかったのか尋ねた。

 

落合は、いやらしい目で見られたり、

痴漢にあったりいいことばかりではなかったと話した。

 

菜美と分かれ、

自宅に着くと1人の男性が声を掛けてきた。

 

どうやら昔の知り合いのようだった。

 

菜美は勇輝に落合から大人の嗜みを教わっている、

落合は色っぽいんだと話した。

 

すると勇輝は、

菜美はもともと色っぽいと言ったが

明日から玄米を白米に変えて欲しいと言うためだった。

 

 

着物教室が終わって家に帰ると

3人の自宅のポストに変なチラシが入っていた。

 

このチラシは町内のすべての家に配られていたらしい。

 

そこに書かれている元AV女優は落合だった。

 

落合は小山あざみという芸名で

かなり有名だったという。

 

京子は旦那のAVの隠し場所を探したら

見つかったらしく、DVDを持ってきた。

 

3人はカーテンをし、AVを見始めた。

 

 

3人は落合の家を訪ねた。

 

京子はなんでAV女優を始めたのか聞いた。

 

落合は、なんとなく興味本位で始めたと話した。

 

思い切って裸になったことで、

窮屈な生活から開放された気がしたとも話した。

 

落合を訪ねてきた男は、

落合のことをスカウトした男だった。

 

その男は、過去をバラされたくなかったら

1000万用意しろと脅してきたと言う。

 

バラされて困る過去はないと話すと

チラシがばら撒かれたという。

 

帰り道、菜美は

女がかっこいい女を目指したらダメなのか

と2人に聞き落合を助けてあげたいですねと話した。

 

 

菜美は勇輝に事情を話すと、

警察に話した方がいいだろうと話した。

 

菜美は

自分にAV女優の過去があっても結婚してくれたか?

と聞くと、

悩むだろうけど結婚しただろう

と答えてくれた。

 

 

翌朝、落合の家の壁に

小山あざみの家と落書きがされていた。

 

落合がそれを消していると、

菜美たちも手伝いにやってきた。

 

落合は旦那出て行っちゃった、

少し考える時間が欲しいらしいと話した。

 

その日のうちに町内会が開かれ、

落合のことが議題に上がった。

 

菜美は犯人を捕まえればいいだけだ、

町内会でパトロールをし

犯人を捕まえ警察に突き出せばいい

と提案した。

 

しかしそれに賛成したのは菜美、

京子、優里たち家族だけだった。

 

落合に出て行けと言う町内会たちに、

勇輝たちは反抗した。

 

そして菜美は私達が問題を解決する、

解決出来なかったら私達もこの街を出て行くと言った。

 

町内会が終わると優里の旦那から

勝手なことを言われると困る、

町内会長には私から話しておく

と言われた。

 

落合は

自分のせいでこんなことになってごめんなさい

と謝った。

 

菜美たちは頑張りましょうと落合を励ました。

 

菜美たちは落合の家の前に

監視カメラを設置した。

 

勇輝は家の外で監視をしていた。

 

菜美が勇輝にお茶を届けようとすると、

何者かの足音がし勇輝は追いかけた。

 

物音を聞いた菜美は先回りし、男を倒し、

後から追いかけたかのように勇輝の元に駆け寄った。

 

菜美と勇輝は男を連れて落合の家に戻ったが、

落合を脅した男ではなかった。

 

 

翌日、

落合のところへまた男が訪ねてきた。

 

男は自分のところの奴が悪いことをしたと謝ったものの、

500万払えばもう現れないと言ってきた。

 

菜美は男の車から降りてくる落合に会った。

 

菜美は私がどうにかしてあげるから

話を聞かせてと言った。

 

落合は、

離婚してから警察に行くことにした

と話した。

 

そして過去のことは後悔していない、

あの頃の自分を否定したら

今の自分がいなくなってしまうと言った。

 

菜美は、

警察に行かなくていいお金を払って、

お金は取り戻してあげるからと言った。

 

昔探偵事務所にいたから、

穏便に済ませるから安心してと言った。

 

お金は1週間後に渡すことになっている

と聞くと準備を始めた。

 

小型ボイスレコーダーやGPSを購入した、

そして落合のブラジャーにボイスレコーダーを縫い込んだ。

 

 

それから1週間が経った。

 

落合はお金を持って男のところへ向かった。

 

男はボディーチェックをし、お金を受け取った。

 

このすきに菜美は車にGPSを付けた。

 

これで最後にすると約束し、帰っていった。

 

タクシーで追いかけ、菜美は男の家に踏み込んだ。

 

菜美は今から叩きのめすからと言って、

家にいた男たちを次々になぎ倒していった。

 

落合を脅していた男がナイフを取り出すと、

菜美は近くにあった孫の手を取った。

 

男の手からナイフを落とし、

孫の手で首を絞めあげた。

 

お金を取り戻して、

ドアを開けると家出少女が監禁されていた。

 

菜美は警察を呼び、姿を消した。

 

 

後日、

4人は家の壁を水色のペンキで塗っていた。

 

そこに落合の旦那が戻ってきた。

 

落合は町内の夜の生活に悩む人たちの

カウンセラー役として活躍し始めた。

 

後日、

菜美は再び着物で勇輝の帰りを迎えた。

 

食事の準備に向かおうとすると、

勇輝は悪代官へと変身した。

 

 

奥様は、取り扱い注意3話ネタバレ

 

菜美は、

京子と優里と一緒に映画を観に来ていた。

 

トイレに向かった菜美は

学生がカツアゲをしているところに遭遇した。

 

ばばあと言われ腹が立った菜美は

カツアゲをしていた学生達を次々に倒した。

 

その様子を通りかかったに清水理沙(小野ゆり子)に録画されていた。

 

 

翌日、

理沙は菜美の後をつけていた。

 

しかし

菜美はつけられていることに気付いていた。

 

理沙は、

昨日ショッピングモールで

学生を倒したところを見たと

動画を見せてきた。

 

理沙は、菜美に

ケンカのやり方を教えて欲しいとお願いした。

 

なんで強くなりないのか聞くと

ママ友からいじめにあっていると話した。

 

幼稚園のボス的な人から

サッカークラブで息子がポジションを取ったことで、

連絡網が回ってこなくなったり

近所の公園で遊べなくなったという。

 

ボスは元プロレスラーで

目の前にするとなにも話せなくなるという。

 

菜美はケンカが強くなっても解決しないと思う

と言うと、理沙は

強くなって自信を付けたいと言った。

 

 

その晩、

菜美は勇輝に

今日優里の家で寅さんシリーズを見たことを話した。

 

そしていじめの相談を受けたことも話した。

 

勇輝はできるだけ相談に乗って

気持ちを軽くしてあげなよと言ってくれた。

 

 

京子は義母から早く子供を作らないと、

人の気持ちは変わるものだからと言われていた。

 

帰りの遅い旦那に電話をするが繋がらなかった。

 

優里はなにか資格を取ろうかと思うと旦那に話すが、

まだ早いのではないかと言われていた。

 

そして子供の将来よりも

自分の将来のほうが大事なのかと言われた。

 

そこに主婦友達から合コンの誘いが来たが、

忙しいからと断った。

 

 

翌朝、

理沙の家の前には分別がされていない

と書かれたゴミが置かれていた。

 

ボスと取り巻きは

公園でなにか話をしているところに

菜美がやって来た。

 

ボスの指示で菜美は声を掛けられた。

 

子供が生まれたら遊ばせる公園を探していたが、

ここは嫌なにおいがするからやめておく

と公園を後にした。

 

帰り道菜美は清水に会うと、

気持ちが変わっていないか確認をした。

 

ケンカをしないことを条件に

強くなる方法を教えると言った。

 

 

翌日から

近所の競技場でトレーニングが始まった。

 

ゆっくり走ることから始めるが、

心臓がゴリラに叩かれているようだ、

心がパキっと折れる音がしたと理沙は言った。

 

菜美に後押しされトレーニングは続いた。

 

ランニングの他に腕立て、

シャドーボクシングも行なった。

 

15回目のトレーニングでだいぶ走れるようになり、

腕立ても出来るようになってきた。

 

クールダウンをしていると、

理沙にどうしてそんなに強いのか聞かれた。

 

菜美は複雑な環境で育っていたので、

世界中が敵に見え強くならないと生きていけなかった

と答えた。

 

今はどうかと聞かれると、

運命の人に出会えて世界も優しく見えると答えた。

 

 

夜、

帰宅した勇輝に

少し引き締まったかと聞かれたが

そんなことないと思うとはぐらかした。

 

 

翌日、

トレーニングに向かおうとすると

家の前に京子と優里がいた。

 

最近ストレスがたまっていて

体を動かしたかったという2人も

トレーニングに参加することになった。

 

菜美は受付嬢になる前は

フィットネスジムでボクシングを

教えていたことになっているからよろしくね

と理沙に頼んだ。

 

 

ボスである相良のところに

旦那が荷物を取りに戻ってきた。

 

この家を渡さないという相良に

旦那はこの家はあげる、

車だけ貰っていくと言った。

 

そして君はいつも正しくて強い人間だが、

君と暮らした10年はいつも息苦しかったと話した。

 

家を守る人間が必要でしょという相良に

旦那は、みんなで守ればよかったと言った。

 

旦那は息子と少し話してから出ていく

と寝室を出て行った。

 

 

翌日、

相良たちに会った清水は

笑顔でこんにちはと挨拶ができた。

 

その日のトレーニングで

理沙は腕立てが20回出来るようになった。

 

みんなでトレーニングをしている様子を

相良の取り巻きの2人が見ていた。

 

スーパーで菜美は相良に声を掛けられた。

 

私に勝てるとでも思っているのか

と言う相良のことを無視し

その場を離れた。

 

相良は最近手ぬるかったから

毎日仕掛けようと取り巻きに話した。

 

するとこれ以上なにかすると

良くないことが起きる気がする、

そもそも理沙さんはなにもしていない、

子供が誇れる親になりたいと

2人がその場を離れた。

 

取り巻きを離れた2人は

菜美たちのところにやってきて、

理沙にこれまでのことを謝り

仲間に入れて欲しいと言った。

 

こうしてトレーニングに

2人も参加することになった。

 

日を追うごとに相良の取り巻きは減り、

菜美たちのトレーニングには人が増えていった。

 

結局相良の取り巻きは誰も居なくなってしまい、

相良の怒りは頂点に達していた。

 

 

その晩相良は離婚届を渡され、

旦那は家を出て行った。

 

 

翌日、

自転車に乗っていた理沙は

相良に押し倒され意識を失ってしまった。

 

菜美たちには

不注意で転んでしまったと話した。

 

腕にはヒビが入っていた。

 

お茶を出すとキッチンに向かった理沙に

手伝うと言って菜美が後を追った。

 

紅茶の葉を落としてしまった理沙は、

怒りとか憎しみの連鎖に巻き込まれたくないから

どうにか堪えてみせると言った。

 

そんな理沙に菜美は

今パキって音が聞こえた、

たまには折れてもいいんだよと言った。

 

それを聞くと理沙は泣いた。

 

 

その晩、

菜美は相良の家を訪ねた。

 

公園に呼び出すと

なにか辛いことがあるんでしょ、

私が助けてあげると言った。

 

ふざけるなと殴りかかってきた相良の腕を取ると、

なんで理沙を標的にしたのか聞いた。

 

相良は保護者会の帰りに

旦那が理沙を見て優しそうで可愛らしい人だ

と言ったことで大喧嘩になり家を出ていった、

それがなくても終わっていたかもしれないが

許せなかったと言った。

 

私はどうすればいいのと言う相良に、

菜美は今まで私が戦った中で一番弱かった、

自分の弱さを認め、肩の力を抜いて

みんなの力を借りて生きていけばいいと言った。

 

相良はその場に泣き崩れた。

 

 

翌日、

理沙が買い物から帰ると

家の前に相良がいた。

 

荷物を取ると、

本当にごめんなさいと理沙に謝った。

 

その後

理沙と相良は親友になった。

 

 

菜美が夕飯の支度をしていると

勇輝が、やはり引き締まっていると腰を抱いた。

 

そして

ボクシングのインストラクターをしていた

と噂で聞いたと話した。

 

菜美が黙っていたことを謝ると、

少しぐらい秘密があったほうがいいと勇輝は言った。

 

 

奥様は、取り扱い注意4話ネタバレ

 

最近の菜美は西條美佐子(星野真美)の家で

読書会に参加していた。

 

美佐子の家から出ると、

悠斗の家庭教師の先生・真純(佐野ひなこ)がやって来た。

 

 

菜美は勇輝とジェンガをしながら、

悠斗に会ったことを話し、そろそろ子供がほしい

と言いかけたが、その瞬間ジェンガが崩れてしまい

話せずじまいになってしまった。

 

 

京子は旦那に

義母のプレッシャーが強くなってきているので、

そろそろ子供のことを考えてほしいと話した。

 

しかし、取り合ってもらえない。

 

 

優里は息子の学芸会の衣装を作っていると、

旦那からもう1人子供を作るかと言われた。

 

私を家から出したくないのね

と、ちょっとした口論になってしまった。

 

 

美佐子は夜中目を覚ますと、

物陰で旦那が電話をしているのを見た。

 

声を掛けると仕事の電話だと言われた。

 

 

翌朝、悠斗は家を出ると

何者かに連れ去られてしまった。

 

菜美たちは読書会のため

西條の家のインターホンを鳴らすが返事がない。

 

しばらくすると体調を崩したから

中止にしてほしいとの返答があった。

 

菜美は美佐子が体調が悪いからと

休みの連絡を怠るような人に思えない

何か会ったんじゃないかと

再びインターホンを鳴らした。

 

そして困ったことがあるなら私たちが助けます

と言うと、

普段通りを装って家に入って来てくれ

との返答があった。

 

家に入ると悠斗が誘拐された

と美佐子は泣き崩れた。

 

買い物のために家を出ようとしたら、

ポストに携帯電話の入った封筒が入っていたという。

 

なにかと思い電源を入れると、

明日の午後8時までに1億用意しろ、

警察に連絡したら息子を殺すとのメールが来ていた。

 

 

そこに美佐子の旦那が帰ってきた。

 

旦那は美佐子が送り迎えをしていればと怒った。

 

そこに再びメールが入ってきた。

 

メールには目隠しをされ

泣いている悠斗の動画が添付されていた。

 

旦那は書斎で

片っ端からお金を貸してくれる人に連絡するから、

なにかあったら呼んでくれ

とリビングを出た。

 

 

その頃、大塚という家で

秀人(柾木玲弥)がパンケーキを作り、

地下に向かった。

 

地下には悠斗が閉じ込められていた。

 

秀人は大きい声を出したら殴るからなと言うと、

手のタオルを外しパンケーキを渡した。

 

その家には秀人以外に2人の男がいた。

 

男たちは1億円が手に入ったらどうするか

の相談で盛り上がっていた。

 

いつまでもここにいてもなにもできないんだからと

美佐子の旦那は菜美たちを追い返そうとした。

 

菜美が一度家に帰ろうとすると、

真純がやってきた。

 

美佐子は真純に

悠斗に最近なにかなかったか

と聞くが、

警察に通報した方がいいのではないか

と答えた。

 

しかし美佐子の旦那は

犯人を刺激したくないと言った。

 

そこへ再びメールが入り、

真純が身代金の受け渡し役にと言われた。

 

 

菜美は家に戻ると

サラダと出前のピザを食卓に並べた。

 

そして勇輝に

仕事ってなんのためにしているのか

と聞いた。

 

勇輝は誰かに必要とされたいからかなと答えた。

 

菜美は誰かを喜ばせる才能があるのに

使わないのは罪かなと聞くと、

そうかもしれないねと言われた。

 

 

菜美は美佐子の元に戻った。

 

トイレを借りると言い、

旦那の元へ向かった。

 

お金はどうなったか聞くと

制限時間までには集められそうもないと言われた。

 

警察に通報しないのかと聞くと、

穏便に済ませた方が悠斗のためだと言った。

 

階段を降りると携帯をいじっている真純がいた。

 

明日の予定を全てキャンセルしたという真純に、

菜美はあんな可愛い子を

酷い目にあわせるなんて許せないわねと言った。

 

 

美佐子の旦那は

全額は無理だから7千万にしてもらえないか

と交渉した。

 

それを聞いた秀人は地下に向かったが、

悠人の目隠しが半分外れており

顔を見られてしまった。

 

美佐子は返信がないことを気にしていた。

 

真純の携帯が鳴り、

実家の母からだと家を出て電話に出た。

 

電話の相手は秀人だった、

秀人は顔を見られたことを話した。

 

真純は私の言うとおりに動けばいい、

身代金は7千万で手を打つようにと電話を切った。

 

菜美は真純が美佐子の旦那の愛人で、

誘拐の犯人だろう、

誘拐は別れ話のもつれで起こったのだろう

と考えた。

 

 

そこに7千万でいいとの連絡が来た。

 

菜美は一旦家に戻ると言って出て行った。

 

菜美が向かったのはクリーニング屋だった。

 

そこにいたのはかつての仕事仲間で

天才ハッカーの小雪だった。

 

菜美は

丸の付いている家の防犯カメラの映像を

抜き取ってほしいと頼んだ。

 

映像に映っている車のナンバーを割り出してもらい、

大塚の家を特定して菜美は変装し家に向かった。

 

 

秀人は悠斗の元に向かうと

顔を見ただろと言うと悠斗は首を横に振った。

 

秀人が悠斗の首に手を掛けようとしているとき、

菜美が家の窓を叩いた。

 

男が鍵を開けると、

テレビの音がうるさいので注意しに来た近所のものだ

と言って

家に上がり込み2人の男を殴り倒した。

 

そして地下に向かうと

秀人のことも倒し、悠斗の元へ向かった。

 

男たちを束ね、家を出ると

近所のものを装って警察に連絡した。

 

4時間後、警察に連れられ

無事に悠斗は家に帰ってきた。

 

その様子を真純は遠くから眺めていると、

すぐに家の中へ入って行った。

 

逮捕された真純は、

子供をおろしたショックから立ち直れず

誘拐を計画したと話したと言う。

 

 

しばらくして、読書会は再開された。

 

美佐子は旦那と離婚し、

悠斗と2人で暮らしていた。

 

その晩、菜美は勇輝に

読んでいた本を音読してもらった。

 

 

奥様は、取り扱い注意5話ネタバレ

 

菜美たちは太極拳教室に通っていた。

 

教室の帰り、お茶をしながら

3人で海外旅行に行くならどこがいいかと話をしていた。

 

しかし、優里はあまり元気がない様子だった。

 

 

日曜日、

菜美は勇輝に買い物に付き合って欲しいと言うが

今日は家でゆっくりしたいと言った。

 

しかしガーデンセットを買いに行くと決めたのは3ヶ月前で、

なんだかんだと家を出たがらなかったので

菜美に押し切られれる形で買いに行くことになった。

 

 

京子は義母に子供ができないのは

女としての魅力がないからだと言われたと旦那を叩き起こした。

 

そして、

ラブホテルに行くから早く準備をしてくれと言った。

 

 

優里は息子を水泳教室に連れて行って欲しいと言うが、

忙しい、今まで出来たなら今日も出来るはずだと言われた。

 

 

菜美と勇輝は買い物に来ていたが

勇輝はあまり興味がなさそうだった。

 

 

京子の旦那は仕事の忘れ物を取りにと家から逃げていた。

 

 

優里は水泳教室で

以前合コンに誘って来た河野に会った。

 

また開催するから来てねと言われるが、

考えておくと返事をした。

 

 

菜美は脱ぎっぱなしになっていた靴下が、

京子は義母に言われた旦那の嫌いな色が、

優里はビールを買い忘れたことに対する旦那の言葉に

それぞれ不満を爆発させた。

 

そして優里は2人に電話をし呼び出し、

家出するから付き合ってくれと頼んだ。

 

2人もわたしたちもしんどかったと言うと、

家出しますとメモと携帯を残して家を出た。

 

優里も息子に家出するからと携帯を預け家を出た。

 

 

妻たちの家出に気付いた旦那たちは菜美の家に集まっていた。

 

優里の旦那は揉めるたびに家出されたらたまったもんじゃない、

帰ってきたらキツく叱るつもりだと言った。

 

すると勇輝は

彼女たちにも息抜きが必要なのではないかと言った。

 

京子の旦那はいつもキッチンにいる京子の姿がなくて寂しかった、

彼女たちたちも今頃寂しいんじゃないかと言った。

 

 

しかしその頃3人は楽しくラーメンを食べていた。

 

 

優里の旦那は息子に食事を食べさせに、

京子の旦那は母親と食事をしに家に戻ると言った。

 

しかしまた戻って来ていいですかと言うと、

勇輝は待っていますと答えた。

 

 

3人は次にどこに行こうかと話していると、

優里に昔ちょっと通っていたところに

付き合ってほしいと言われた。

 

そこはクラブだった。

 

お酒を飲み、

京子と優里は踊りにフロアへと踊りに出た。

 

菜美の元へ戻ろうとすると

優里と京子は2人の男に声を掛けられたが、

人妻だからと断った。

 

菜美は酔いの回っている京子のためにお水をもらいに、

優里はトイレに行った。

 

1人でいる京子にさっきの男の1人が声を掛け、

どこかへ連れて行ってしまった。

 

優里はトイレから戻ろうとすると、

もう1人の男に腕を掴まれ声を掛けられた。

 

京子が部屋のソファーに寝かせられたところに

菜美が友達を返してもらおうかと入ってきた。

 

菜美はその場にいた男たちを

次々になぎ倒すと、京子を起こした。

 

2人の姿が見えなかった優里はクロークへと向かった。

 

するとまたさっきの男のに捕まってしまった。

 

男はこのまま2人でいなくなっちゃおうよ、

これが本当の出会いのような気がしないと言ってきた。

 

しかし優里は、一度しかない人生だからあんたみたいな男は願い下げ

と言ってその場を去ろうとしたところに菜美が声を掛けた。

 

 

その頃旦那たちは妻との出会いについて話していた。

 

勇輝は合コンパーティーで出会ったと話し、

優里の旦那は大学の教え子だった、一目惚れだったと話した。

 

そしてキャリア志望だった優里を社会に出したくなかったので、

意図的に妊娠させたと。

 

経済的にも困らせたこともないし、

浮気だってしたことがない、

それなのに一体なにが不満なのかと言った。

 

勇輝は、彼女たちが求めているのは妻としてではなくて

人としてきちんと愛されることなのではないでしょうかと言った。

 

 

クラブを出た3人は家に向かって歩き始めた。

 

優里が朝日が見たいと言うので

背の高いビルにこっそり入った。

 

京子がせっかくの機会なので

秘密を1つずつ打ち明けませんかと提案した。

 

京子は、高校生のとき

某アイドルグループの最終選考まで残ったと話した。

 

菜美は、みなしごで養護施設で育ったと話した。

 

昔は両親を憎んでいたが、

結婚して幸せになってからは

両親に会ってみたいと思うようになったと。

 

優里は、乳がんかもしれないと話し始めた。

 

1ヶ月前くらいにしこりを見つけ、

病院に行って検査し、

念のため細胞診をしてもらったら悪い結果が出たという。

 

そして今日、

組織診の結果が出るからそれではっきりすると言った。

 

その話を聞いた菜美は3人で結果を聞きに行きましょうと言うと、

優里はそう言ってもらえると嬉しい、

旦那にも言えなくて心細かったと言った。

 

 

ビルを出た後、3人はタクシーで家に向かった。

 

すると菜美の家の前に旦那たちが待っていた。

 

3人は朝食の準備をし、旦那を仕事に送り出すと病院に向かった。

 

優里の検査結果は大丈夫だった。

 

 

夜、

勇輝は菜美に家出をしている間の話をしてほしいと言った。

 

菜美は家を出たところから話し始めた。

 

優里は乳がんの結果を旦那に話した。

 

そして働きに出る話どうかなと聞くが、

主婦として僕や息子をもっとしっかり見つめてくれと言われた。

 

その時河野から再度合コンのお誘いの連絡が来た。

 

優里は詳細を教えてほしいと返事した。

 

河野はなにか怪しい男たちに脅されているようだった。

 

 

奥様は、取り扱い注意6話ネタバレ

 

菜美たちはフラワーアレンジメント教室に通い始めた。

 

優里の提案でみんなで発表会をやろうという話になった。

 

帰り際、菜美は冴月に町内会報の

町の新人さんインタビューを受けてもらえないかと声を掛けられた。

 

明日の夜19:00に家に来て欲しいと言って去って行った。

 

 

翌日、

菜美は買い物をしていると

冴月の旦那にじっと見つめられているのに気がついた。

 

家に帰ると菜美は食卓に花を飾っていた。

 

19:00近くになり冴月の家に向かうと、

インタビューのあとフラワーアレンジの勉強会を

することになったと靖子と千尋が待っていた。

 

インターホンを押しても冴月は出てこなかった。

 

靖子の携帯に冴月から電話があり、

先に中で待ってるように言われた靖子たちは

合鍵を使って中に入ろうとしたが、ドアは開いていた。

 

鍵の開いている家に入るのは怖いと菜美は言うが、

考えすぎだと靖子たちに招き入れられた。

 

菜美は家の鍵を掛けるように頼まれた。

 

奥の部屋へ進むと冴月の旦那が胸を刺され倒れていた。

 

しばらくすると冴月が急いで帰ってきた。

 

菜美たちが家の外に出ると勇輝たちが待っていてくれた。

 

 

菜美は家に帰ると、事件現場のことを話し始めた。

 

遺体は着衣が乱れておらず、争った形跡もなかった。

 

後ろから頭を鈍器かなにかで殴られて

朦朧としているすきに胸を刺されたのだろう、

血はまだ広がっていなかったので

自分たちが家に入る少し前に刺されてのだろうと推理した。

 

それを聞いた優里はタイミングが悪ければ

出くわしてたかもしれないと言うと、

菜美はもしかしたらまだあの家にいたのかもしれないと言った。

 

菜美は冴月の家庭はどんなだったか優里に尋ねた。

 

なにか引っかかるのかと聞かれると、

日時を指定されて家に行って事件に出くわすのは

すごい確率だなと思ったからと答えた。

 

それを聞いた勇輝は、冴月が旦那さんを殺し

菜美たちを第一発見者に仕立て上げたのかと言った。

 

優里は事件の裏側になにかがあるのかもしれないと話した。

 

 

翌日、菜美は警察で話をしていた。

 

家の防犯を厳重にしたいからと

警察にどんな状況だったのか聞き、

戸締りに気を付けますと言って部屋を出た。

 

勇輝は大学の同級生と偶然遭遇して話をしていた。

 

1週間もすると冴月が犯人ではないか

との報道がされるようになった。

 

京子の話だと、夫婦仲は悪くなかったらしいとのことだった。

 

そして冴月は殺害のあった時間は

車に乗っていたことが立証されたと言う。

 

菜美は冴月の元を訪ねると、

当分近くのホテルに泊まると家を出るところだった。

 

冴月は菜美に不仲でもなかったし、愛人もいないと話した。

 

菜美が旦那のことを愛してたかと聞くと、愛していたと答えた。

 

誰が犯人だと思うか、合鍵の場所を知っていたなら

人がいない時に家に入ればよかったのではないか、

犯人の動機はなんでしょうねと話すと

冴月はもう疲れたわと言うので菜美は帰ることにした。

 

菜美は帰り際、靖子と千尋の連絡先を聞いた。

 

 

2人を呼び出し冴月の旦那のことをどれくらい知っているか聞いた。

 

そして冴月の旦那にスーパーで会ったときに

いやらしい目で見られたと菜美は話した。

 

すると靖子はあの夜、

家の前で窓を開け締めする音を聞いたと話した。

 

強盗だと決めつけるのはおかしくないかと菜美は言うが、

友達なら冴月の名誉のためにそう思うのが普通でしょと言われた。

 

京子は情報通の大野から聞いた話を旦那にするが、

疲れて帰ってきて人殺しの話なんて聞きたくないと言われた。

 

優里は旦那にさっと食べられるものを作って欲しいと言われた。

 

席に着くと旦那から冴月に愛人がいたらしいと

ネットに書いてあったと話をされた。

 

そのとき優里の携帯に合コンは延期になったとの連絡が入った。

 

 

翌日、

冴月の旦那と愛人関係にあったのではないかという

ケンカの末怪我をした家庭のことがメディアに報道されていた。

 

菜美は冴月、靖子、千尋の犯行ではないかと考えていた。

 

あの日、先に家に着いた靖子と千尋を招き入れた冴月の旦那は

千尋にハンマーで殴られ床に倒れたところを靖子がナイフで刺したのだろうと。

 

強盗の仕業に見せるように家を出た。

 

菜美は2人のアリバイ作りのために使われたのだろうと考えた。

 

菜美は千尋の家にボールを投げ込むと家に入り込み、

フラワーバックを持って家を出た。

 

 

冴月、靖子、千尋たちが菜美の家を訪ねてきた。

 

菜美はフラワーバックに

冴月の旦那の血痕やDNAが残っているだろうと話した。

 

すると靖子が人の家に盗みにまで入ってなんのつもりか

と聞いてきたので、自首するように話した。

 

アリバイ作りの目撃者にされたのだから事情を教えてほしいと言った。

 

すると靖子が話し始めた。

 

3人はフラワーアレンジメント教室で知り合い、

同じ短大を出ていることがわかり仲良くなったと言う。

 

ある日、冴月の家に招待されると15年ぶりにあいつに会ったと言う。

 

あいつとは冴月の旦那のことだった。

 

靖子は15年前、冴月の旦那にレイプされたと話した。

 

千尋も15年前に同様の被害に遭っていた。

 

冴月の旦那は15年ぶりに会った2人のことを覚えていなかったという。

 

千尋は自分が幸せになるために選んだこの街に

あいつがいることが許せなかったと言った。

 

2人は秘密を打ち明けあってから殺すことしか考えていなかったという。

 

 

冴月は2人の様子がおかしくなったことで問い詰めた。

 

冴月は最初こそ2人に怒りさえ覚えたが、

自分たちしか知らないことを知っていたことを知り

自分の旦那が異常であることに気付いた。

 

3ヶ月前から犯行を練っていた2人に冴月も合流した。

 

冴月は一度は愛した男に手を下すことはできなかったと話した。

 

すると靖子たちは、罰せられるのは自分たちだけでいいと言った。

 

菜美は自首するかは任せる、私は告発しない、

ただし自首しないならこの街から出て行ってと言った。

 

フラワーバックは私が預かり、3人の決断の後に処分すると言った。

 

帰り際、冴月にあなたは何者なのと聞かれた菜美は

私を巻き込むべきではなかったと答えた。

 

 

しばらくして冴月の家は売りに出された。

 

3人は自首をしなかった、事件は解決しないまま埋もれていった。

 

帰宅した勇輝に菜美は、

男に生まれて悲しいと思ったことはあるかと聞いた。

 

勇輝は男は法律を作るために生まれ、

女は自然を保持するために生まれたと何かの本に書いてあった、

男は本当の悲しみを知らないと思うと答えた。

 

悲しいのと聞くと、菜美の横に座りそっと抱き寄せた。

 

 

奥様は、取り扱い注意のまとめ

 

 

脚本を手がけた金城一紀さんによると、

このドラマはホームドラマと、アクションを融合させた作品ということで、

どんなストーリー展開になるのか?今から楽しみです。

 

キャストも、綾瀬はるかさん、西島秀俊さん、広末涼子さん、本田翼さんなど、

誰もが知っている豪華な俳優さんたちが顔を揃えていますので、

秋ドラマの中でも、かなり注目度の高い作品になるのではないか?

と今から期待が高まります。

 

 

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