この声をきみに4話3話ネタバレ感想と予想・見どころについて!

      2017/10/23

画像引用元: http://picapickup.click/2017autumn/thisvoice/この声をきみに動画9月15日無料nhk

 

 

2017年9月スタートの

「この声をきみに」の4話と3話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

 

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この声をきみに3話見どころ予想

 

 

★「この声をきみに」第3話の予想は、

とうとう妻の口から離婚原因が明かされ、

その内容に衝撃を受ける孝!

といったところでしょうか。

 

 

孝(竹野内豊)と妻・奈緒(ミムラ)の離婚協議が始まるようです。

 

 

孝はチャラ男の弁護士をたずさえて、話し合いをもちますが、

奈緒がその離婚理由を聞き、

きっと自分が思ってもいなかった事実を語られ、

衝撃を受けるのだと思います。

 

 

なんせ偏屈な数学者ですから、

妻の気持ちを顧みようともしてこなかったのだと思います。

 

 

そんな孝は、

子供のご機嫌をとろうと、

朗読に打ち込もうとするのではないでしょうか?

 

 

娘や息子に、

父の素敵な朗読を聞かせることはできるのでしょうか?

 

 

そして、朗読を教えてほしい、

と京子(麻生久美子)に素直に言うこができるのか?

 

 

穏やかな気持ちになれる「この声をきみに」

3話からも目が離せません!

 

 

 

(みすず 40歳)

 

 

この声をきみに3話あらすじ

 

 

この声をきみに2話ネタバレ感想はこちら

 

孝(竹野内豊)と妻・奈緒(ミムラ)の離婚協議が始まった。孝の前で、奈緒は初めて離婚を決心した理由を語る。その怒りは、想像を遥かに超えた激しさで、孝は打ちのめされる。それでも孝はこどもたちの機嫌を取ろうと、息子が大好きな「くじらぐも」を読み聞かせることを思いつき、朗読教室に向かう。しかしプライドが高い孝は、京子(麻生久美子)に、こどものために詩の朗読を教えて欲しいとなかなか切り出せない…。

 

※番組HPより引用

http://www.nhk.or.jp/drama10/myvoice/

 

 

 

キャスト

 

 

竹野内豊

麻生久美子

ミムラ

平泉成

仁科亜季子

松岡充

柴田恭兵

大原櫻子

A.B.C-Z・戸塚祥太

 

 

この声をきみに3話ネタバレ

 

「この声を君に」9/29 第3回「雨にも負けぬ男」

 

穂波孝(竹野内豊)と

妻・奈緒(ミムラ)の離婚協議が始まった。

 

突然出て行ってしまった奈緒に、

穂波は理由を尋ねるものの、

奈緒は

「声も聞きたくなかったってわざわざ言わなきゃわからなかった?」

とどんどん感情が高ぶってくる。

 

家庭のことに無頓着だった穂波への不満を奈緒がつのらせると、

おおげさだな…と穂波はさらに火に油を注ぐ。

 

家庭を軽んじていた穂波に対し、

奈緒は、年に何分ぐらい私たち家族と向き合ってた?

あなたには一生ひとの気持ちなんてわからない

…とその怒りはおさまらないまま、

その場を去ってしまった。

 

 

穂波は、子供の機嫌をとろうと、

息子の好きな「くじらぐも」を朗読することを思いつく。

 

それを朗読教室に持っていくものの、

これまでの態度もあって、

それを読みたいとは言い出せず、

数学書を朗読することに…。

 

穂波が読むと、

暗号のような文言の羅列でしかなかった数学書も、

朗読教室の主宰者・佐久良宗親(柴田恭兵)が言葉にすると、

なんとも情緒のあるような文章に聞こえるから不思議だ。

 

講師である京子(麻生久美子)が、

音読と朗読の違いはわかるか、と参加者に問う。

 

すると、柏原喜巳子(堀内敬子)が、

音読は声に出して読むこと、

朗読は相手あってのものだと答えた。

 

京子は、その答えを受けると、

朗読は誰かに伝えたいと思って読むことが大切なのだ、

と言うのだった。

 

 

有志で開かれる朗読ライブ当日、

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」

を読むことになっていたメンバー。

 

しかし、河合雄一(戸塚祥太)が

電車のトラブルで来られないという非常事態が発生。

 

そこへ穂波が現れて

練習もろくにしていない穂波に

代打を務めて欲しいと打診されるが

穂波は「声が重なるのがいらつく」

と承諾しようとしない。

 

そして

「どうしても妻との口げんかの…」

と口走ってしまう。

 

その穂波の様子に、一同は言葉を詰まらせたが、

磯崎泰代(片桐はいり)は、

この日を目標にして練習してきた、

だから無駄にしたくない…と訴えた。

 

そして、

怖くない、私たちは今日から仲間よ

と手をとられ、

穂波はステージに上がることになった。

 

朗読を終えると、

穂波は磯崎にうまくできなかったことを謝罪した。

 

しかし、磯崎は

「雨にも風にも負けそうな賢治も悪くなかったわよ」

と微笑んだ。

 

 

穂波は「くじらぐも」を持って、

京子の元を訪れた。

 

「くじらくも」を練習したいと言う穂波を見て、

京子は穂波のことを、いいお父さんなんだ

と評する。

 

しかし、

その言葉に微妙な表情を浮かべた穂波は

自分の置かれた状況を、ぽつりぽつりと話し始める。

 

子供と面会をすることになって

…と話しだした穂波。

 

「大事にしてる、ってそう伝わるように」と。

 

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この声をきみに3話感想

 

★「この声を君に」第3話(9/29)感想は、

穂波はやっぱり面倒な男だった…ということです。

 

1話から薄々気づいていましたが、

やはり家事や育児に参加しない旦那、

そして、俺だってやってる!と自信満々に言う

…巷で話題にのぼるような、絵を描いたようにダメな夫像。

 

理系の人間は…と紋切り型に言うのも失礼ですが、

やはり柔軟性のないカタブツなのね…と思ってしまいました。

 

それでも、雨ニモマケズに出会ったことで、

その心に何か柔らかさがプラスされたのかもしれません。

 

今後、穂波がどのように変化していくのか、

そして奈緒との関係が修復できるのか目が離せません!

 

(35歳 くじら)

 

この声をきみに4話予想

 

★「この声を君に」第4話の予想は

「くじらぐも」が現れる!?

といったところでしょうか。

 

京子から教わった「くじらぐも」の朗読を

子供たちに披露する穂波。

 

きっとその練習の間も、

くじらは空を飛ばない、とか

雲の成分は…とか、

情緒のないことを考えて悶々とするに違いありません。

 

そんな姿も見ものですが

…「くじらぐも」の世界に入っていく、

穂波の姿も楽しみですよね!?

 

そして、とうとう子供たちに披露すると、

息子や娘はこれまでに見なかった父の姿に

感動するのではないでしょうか?

 

まだまだ物語は折り返し地点、

まさか4話で復縁できるとは思えませんが、

穂波のその姿が大事な一歩になることには間違いないでしょう。

 

(37歳 AO)

 

 

次回もお楽しみに!
 

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