民衆の敵のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2017/12/05

 

2017年10月スタートの

フジテレビ月9「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」は

今回が月9初という篠原涼子主演のドラマです。

 

月9にはめずらしい恋愛ものではく市政もの!?

 

待機児童や介護問題など、

世の中のおかしな問題を篠原涼子演じる佐藤智子が

どう立ち向っていくのか・・

という痛快でテンポのいいドラマになっているようです。

 

毎週スカッと出来そうですよ!

 

豪華なキャストにも注目されているドラマです。

 

今回は原作はあるのか基本情報や見どころ、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレに

キャスト情報、そしてロケ地についてまとめました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

コード・ブルー3のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

 

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~の基本情報や原作について

 

まもなく10月スタートフジテレビの

月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」が始まります。

 

現在放送中のコード・ブルーの後に放送されます。

 

月曜9時のフジテレビです!

 

 

最近のドラマは

原作ありのものが多いいですよね。

 

原作が面白いから

脚本も面白くなるのは当たり前だと思いませんか?

 

でも、ドラマの視聴率を考えると

原作なしの方がいいそうですよ!

 

原作があるとネタバレがあるので

先のストーリーが分かってしまうからですね。

 

私も検索して見てしまう派です。

 

今回の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」には

原作はなくドラマオリジナル原作になります。

 

今回の脚本家は黒澤久子さん!

 

黒澤久子さんは

なんと今回が地上波連ドラを初めて手がけるそうです。

 

そして主題歌は

AAAの「LIFE」に決定しました。

 

 

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~のキャスト

 

「民衆の敵」のキャストは

豪華なメンバーばかりで注目されています。

 

 

主演・篠原涼子・・佐藤智子

 

高橋一生・・藤堂誠

 

古田新太・・犬崎和久

 

前田敦子・・小出美亜

 

千葉雄大・・岡本遼

 

斎藤司(トレンディエンジェル)・・園田龍太郎

 

若旦那・・若宮寛

 

細田義彦・・望月守

 

今田美桜・・莉子

 

余貴美子・・河原田昌子

 

大澄賢也・・前田康

 

田中圭・・佐藤公平

 

石田ゆり子・・平田和美

 

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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~のロケ地

 

7月23,24日には千葉県のJR京葉線海浜幕張駅

撮影の目撃情報がありました。

 

篠原涼子、千葉雄大が

選挙演説のシーンを撮影していたようです。

 

千葉雄大が演じる岡本遼の

写真が写っている選挙カーが走っていたとか。

 

その後も篠原涼子や余貴美子が

撮影していたようです。

 

メインとなる撮影現場なのでしょうか。

 

 

また、千葉市役所でも撮影をしています。

 

千葉都市モノレール市役所前駅の目の前にある市役所です。

 

7月20日に篠原涼子、石田ゆり子、

田中圭が撮影していたそうですよ。

 

 

その他、

ファーストキッチン蘇我駅前店

千葉市中央公園

おゆみ野のりくら公園

花見川区のさつきが丘店街

などでの目撃情報があります。

 

これはもう千葉県での撮影がメインになるのでは・・

と思ってしまいますね。

 

しかし、千葉県以外でも

撮影が目撃されている場所があります。

 

埼玉では越谷市にある越谷市立蒲生小学校

津田山駅近くの老人ホーム「クラーチ溝の口」

センター北駅付近の横浜甲羅本店前の交差点

天王州アイル駅近くの天皇州ふれあい橋。

 

たくさんの場所で目撃されているのですね。

 

偶然にも撮影現場を見かけた人は本当にラッキー!!

 

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~のあらすじ

 

篠原涼子演じる佐藤智子は

旦那さんと息子と平和に暮らしていました。

 

しかしフリーターの旦那さんは転職を繰り返し

智子はパートで生活を助けることに・・。

 

 

ある日、智子は

会社のルールに納得できず

クビになってしまいます。

 

そんな時に偶然ワイドショーで

市議会議員の高額収入を知り、

自分も立候補することに。

 

旦那さんや友人に応援されて

市議会議員を目指します。

 

中卒で主婦だった智子が

世の中のおかしなことに立ち向かっていくというドラマです。

 

毎回スカッとさせてくれるそうですよ。 

 

 

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率9.0%

民衆の敵1話ネタバレ感想はこちら!

 

2話 視聴率7.1%

民衆の敵2話ネタバレ感想はこちら!

 

3話 視聴率7.5%

民衆の敵3話ネタバレ感想はこちら!

 

4話 視聴率7.6%

民衆の敵4話ネタバレ感想はこちら!

 

5話 視聴率6.9%

民衆の敵5話ネタバレ感想はこちら!

 

6話 視聴率6.5%

民衆の敵6話ネタバレ感想はこちら!

 

7話 視聴率5.8%

民衆の敵7話ネタバレ感想はこちら!

 

8話 視聴率%

民衆の敵8話ネタバレ感想はこちら!

 

9話 視聴率%

民衆の敵9話ネタバレ感想はこちら!

 

10話 視聴率%

民衆の敵10話ネタバレ感想はこちら!

 

民衆の敵の1話ネタバレ

 

智子は駿平を保育園へ送ると

コールセンターでパートしていた。

 

智子は電動自転車が欲しいと話すが、

普通の自転車を買えない人もいるんだ

と夫・公平に言われてしまった。

 

駿平は卵焼きをステーキだと思って食べていた。

 

 

藤堂はお金を払い女性を部屋に呼んでいた。

 

智子は時給980円のパートで

タブレットを息子のために買ったという客から、

防水なのに壊れたとのクレームに対応していた。

 

 

その日公平は、

会社を辞めて帰ってきた。

 

また、

智子もパートをクビになって帰ってきたのだった。

 

夜ゲームをやっていると突然テレビが消え、

付いたときに流れてきたテレビは政治家の会見の様子だった。

 

智子は、駿平のステーキだ

という寝言を聞いて職探しを始めた。

 

そこで市議会議員になれる確率というものを見つけた。

 

市議会議員になれる確率は8割以上だと書いてあった。

 

それを見て智子は市議会議員になることを決めた。

 

 

翌日、

智子は市議会議員になることは本気だと話すが

公平には保育園に行って

ハローワークに行こうと言われてしまった。

 

駿平に電動自転車に勝てっこないよ、

うちはいつも卵焼きだよと言われ貯金を全て下ろした。

 

その足で役所に行き立候補したいと伝えると、

すでに他の人は始めていると言われた。

 

 

磯部という候補者の演説を見に行くと和美に会い、

市議会議員に立候補することを話すと

頑張ってねとだけ言われた。

 

 

家に帰ると智子たちは早速ポスター作成をした。

 

印刷すると智子はポスターを貼りに周り、

公平は家で選挙に関することを勉強した。

 

 

翌朝

保育園で市議会議員に立候補したことを伝えた。

 

ネットには金目当ての風俗嬢など

あることないこと書かれていた。

 

演説に向かうと岡本が市長と共に演説をしていた。

 

別の場所には元アイドルの未亜が、

また別の場所には園田が演説をしていた。

 

ついに見つけた場所で演説をしていると、

後から来た政治家一家の二世藤堂に場所を取られてしまった。

 

それを見た智子は、

自分は高校中退で17から頑張っていた、

時給950円で働いていた、

息子は卵焼きをステーキだと思って食べていると演説した。

 

そして生まれた時点で自分の人生決まっちゃうなんて

おかしくないですか?

幸せなふりはやめて本当に幸せになりましょうと訴えた。

 

すると藤堂から拍手があり、

嫌味のように激励された。

 

その様子を和美は離れた場所から見ていた。

 

 

その晩、

和美は智子の元を訪ね応援させてくれと言った。

 

家に上がると選挙のノウハウを教えてくれ、

ママ友を集めてくれた。

 

ママ友たちは、

子育て世代の集まる場所やSNSを教えてくれた。

 

集まったママ友たちは今は子育てに励んでいるが、

バリバリに働いていた女性達だった。

 

新聞記事だった和美は産休を明け、

仕事に戻ったが元の仕事には戻れなかった。

 

それで納得してしまっていたが、

納得しちゃいけなかったんだ、

幸せなふりをしていたんだと話した。

 

そして自分じゃなんともならないことを

なんとかするのが政治家だ、

それをみんな期待していると話した。

 

智子は950万が欲しくて立候補したんだ

と謝ると和美は笑った。

 

突拍子もないことをする人はいるが、

それに人を巻き込める人はなかなかいない、

もう始まってしまったから頑張ろうと声を掛けた。

 

 

その頃、

磯部は犬崎から釘を刺されていた。

 

 

翌日

保育園で演説をしていると

育児放棄だと言われてしまった。

 

次の演説会場に向かうと誰もおらず、

ネットにズルしていると書き込みがされていた。

 

和美曰く、職探しをしている最中は

保育園に入れないことになっていると話した。

 

小山田の提案で公平に選挙スタッフとして

働いてもらっていることにしようとなったが、

智子は納得がいかなかった。

 

 

翌日、

智子は駿平にしばらく保育園を休もうと話した。

 

智子は駿平を巻き込んでまで

やることなのか悩んでいた。

 

 

その頃

磯部は智子を叩くような演説をしていた。

 

そこに智子がやってきて、

配られていたチラシを見て演説カーに登って行った。

 

智子は人の陰口を言われているんだから

弁解くらいさせろとマイクを持った。

 

この街では仕事をしていないと

保育園に入れないことを知らなかったことを謝った。

 

いつ仕事を無くすかわからない世の中、

子供にも子供の世界がある、

子供が親の都合で振り回されるのは

おかしくないですかと言った。

 

そしてどうしようもないことを変えて行くのが政治家、

頑張るから一緒に幸せになりましょう

と言うとたくさんの拍手が送られた。

 

 

当選結果当日、

ママ友達はが智子の家に集まり、

テレビで速報を見ていた。

 

藤堂、未亜、岡本、園田と当確が決まり、

最後の議席を磯部と争うことになった。

 

しかし最後の議席は磯部に決まってしまった。

 

公平はママ友に感謝の言葉を話し、

みんなで今日は智子を称えてあげてくれと言った。

 

智子は一人で部屋を出ると外でビールを飲んでいた。

 

そこにリボンを持った駿平がやって来て、

お疲れ様ですとリボンを服に付けてくれた。

 

そこに公平やママ友達がおめでとうとやってきた。

 

智子と競っていた磯部が健康上の都合で辞退したため、

智子が繰り上げ当選になったのだった。

 

 

初議会に向かった日、

藤堂にあなたが受かったことが意外ではないと言われた。

 

市長の話を聞いていると後ろの席の人が寝ていたため、

智子は冊子で頭を叩き起こした。

 

その様子を犬崎が険しい表情で見ていた。

 

 

民衆の敵の2話ネタバレ

 

藤堂は雨の日、

デリヘル嬢の莉子に

家の前で転んだところを助けられた。

 

藤堂(高橋一生)の携帯に兄から電話があり、

どうして当選したことを報告しないのかと言われた。

 

電話を置き、酒を取りに行くと氷を1つ食べ

再び電話に出ると

兄から父親に謝っておいてくれと言い電話を切った。

 

 

市議会議員初日、

智子は新人研修室に向かうと

中から怒鳴り声が聞こえた。

 

中でもめていたのは

市長秘書の望月と犬崎派の前田(大澄賢也)だった。

 

議会が始まると、

智子(篠原涼子)は市長の話の途中で寝ていた前田を叩き起こした。

 

新人研修室に戻ると、

犬崎(古田新太)が智子を呼びに来た。

 

前田を叩き起こした様子は、すでにネットに上がっていた。

 

前田は寝ていない、智子の間違いだ、

俺の会派に入れば安泰だと智子に言った。

 

 

その頃

とある公園が迂回道路建設予定地になっていた。

 

 

智子が新人研修室に戻ると、

なにかしらの委員会に入らないといけないと岡本に言われた。

 

智子はおめでとうの会で

ママ友たちに色々なお願いをされたことを思い出した。

 

そこで和美に

教育子供委員会に入ったほうがいいと言われた。

 

市長派の岡本と犬崎派の未亜は揉めていたので、

藤堂に誰派か聞くと犬崎派だと言われた。

 

 

市長はネットに上がった動画を見て

会派を分断するために座席をランダムにして成功だったと喜んでいた。

 

市長は秘書にもっと油を注ぐように頼んだ。

 

 

前田がレストランで食事をしていると、

 

ネットに居眠り常習犯と記事が上がったことで周りから笑われていた。

 

 

智子は駿平にステーキを食べさせてあげることができた。

 

 

藤堂の家に莉子が久しぶりにやって来た。

 

議会の最中、未亜から犬崎が

謝らないと前田は人前に出られないと言われていることを聞かされた。

 

本会議後、智子は藤堂に話しかけると相手が悪かったと言われる。

 

前田は犬崎派の中でも幹部クラスの人間だと言うと、

そんな人間ならなおさら居眠りしたらダメじゃんと智子はその場を去った。

 

 

帰り道、智子は

移動販売の八百屋のおばさんに

あんたに期待してるんだからとリンゴをもらった。

 

家に帰ると和美が来ていた。

 

和美は会社で産休明けの女性の復帰率を人事部に提出し、

記者職に転属届を提出した。

 

そこに犬崎の奥さんから小包が届いた。

 

中には手紙と一緒にパンプスが入っていた。

 

お金のために自分は悪くないのに謝るのかと公平に言われると、

わかってるけどと智子は言葉を濁した。

 

そしてもらったリンゴを手にすると、

やっぱり期待を裏切れない、私の正義感なんて安いと

パンプスを履いて家の中を歩き回った。

 

 

翌日、

智子は未亜に連れられ犬崎派の集まる食事会に行った。

 

犬崎から教育子供委員会に入る代わりに、

週明けの議会で謝るんだぞと言われ、はいと答えると

犬崎派へようこそと言われた。

 

智子は犬崎の秘書から

赤い印を付けておいたからと封筒を渡された。

 

 

藤堂は莉子を部屋に呼んでいた。

 

 

智子はお刺身を持って帰ってきた。

 

公平が秘書からもらった封筒の中の書類を見ると

公園が迂回道路建設予定地になっているので取り壊されることを知る。

 

そして、智子もそれに賛成するように

既に赤い印がされていたのだ。

 

しかしその案に対して山下という人物が陳情書を出していた。

 

 

翌日、

取り壊し予定の公園に向かうと藤堂がいた。

 

智子ならいい政治家になるだろう

という勘が当たっていればここに来ると思ったと藤堂は言った。

 

そして陳情書を提出した山下を呼んだ。

 

山下は1人でも声を上げることが大事ではないかと陳情書を出したという。

 

そして中学時代の話を始めた。

 

いじめられていたので、

学校に行くふりをしていつもこの公園で過ごしていたと言う。

 

いじめられているときは先が見えない、

暗闇の先に出口があるなんて思えない。

 

この公園があったから、先生も見つけに来てくれた。

 

いじめはなくならない、

でも逃げられる場所を奪わないで欲しいと話した。

 

智子はどうしたらこの公園を守れるのと聞くと

藤堂はそんなことはしないと言った。

 

智子はなんで私に山下の話を聞かせたのかと聞くと、

なんでなんでしょうねと藤堂は笑った。

 

ただ、この事実を知って智子ならどうするのか知りたかった、

政治家としてあなたならどうしますと聞いた。

 

 

議会では、

公園の件は智子も賛成に回り、賛成多数で可決された。

 

そして智子は発言の申し出をし、前に立った。

 

公園は取り壊すことに反対だが、

いじめから逃げられる場所を作れるために賛成にしたと話した。

 

また、犬崎に前田の件を謝らないと

教育子供委員会にいれさせてもらえないかと尋ねた。

 

議長から簡潔に話すように言われ、

辞書で政治家という言葉を引き読み上げた。

 

政治家とは

『政治を職業とし、専門的に関わる人』

これには私なりたいんです。

 

でも、

『揉め事の調整や駆け引きの上手い人』

これにはなりたくないんです。

 

逆らったら好きな委員会に入れないなんておかしくないですか?

嘘ついて子育てしたくない、

前田議員居眠りしちゃいけませんよと言って席に戻った。

 

 

議会を出ると犬崎に気に入ったと言われた。

 

智子はわたしってそんなにやばいと聞くと、

藤堂は声を上げて笑った。

 

前田は犬崎の元になんとかしてくれと向かったが、

犬崎は答えなかった。

 

 

民衆の敵の4話ネタバレ

 

ニューポート建設案が白紙に戻された。

 

 

智子は給料が入ったので、

和美たち親子と一緒に焼肉パーティーをしていた。

 

和美からニューポート建設案が白紙にになったことを

犬崎からなにか聞いてないかと聞かれた。

 

 

未亜はSNSを使い、自分の活躍を発信していた。

 

そんな未亜は市長派の岡本のスパイをしていた。

 

岡本に見つかった未亜はランチに誘った。

 

岡本に付いていくが店は閉まっており、

ファミレスに行くことになった。

 

ファミレスに行くと、

岡本が公約に掲げていた商店街のおばちゃんたちがいた。

 

 

智子は今井に働いてみないかと提案するが、

働いたところで喜んでくれる人は誰もいないと拒否されてしまう。

 

丸5年母親の介護をしていた、

介護が辛かったわけではなく

周りから取り残されている気がしたと話した。

 

それを聞いた智子は誇りを持って生きていこうと言うが、

説教ふるのは気持ちいいんでしょうねと言われてしまった。

 

 

智子は、研修室に戻ると

仕事をしていないおばちゃんがいることと、

子供を預けるところがないと泣きつかれていることを知り

一緒にすれば良いと言い出した。

 

智子たちは早速岡本の育った商店街に向かい、

子供たちの面倒をみてくれないかと話すと快諾してくれた。

 

おばちゃんたちは子供食堂をやってみたい、

宿題をみてあげるなどと意見が飛び交った。

 

 

和美は

新聞に市民を誘発するような文章を載せたのは

犬崎の圧力だとわかった。

 

子供食堂を始めるには決議を取ったりしないといけないので

半年はかかると言われる。

 

しかし智子は

すぐに始められるのに始められない意味が分からなかった。

 

商店街のことは岡本に任せることになった。

 

1人でも頑張ると言う智子に

藤堂は急がば回れと言って部屋を出て行った。

 

 

智子は家に帰ると、子供食堂を始めると宣言した。

 

公平と和美は智子の心配をしていた。

 

 

智子は今井を連れて子供食堂に向かった。

 

早速チラシを見た子供たちがやって来た。

 

智子は今井を連れてチラシを配り始めた、

そこにカノンちゃんがやって来た。

 

市長秘書の望月が差し入れを持ってやって来た。

 

商店街の人たちも

子供たちの声で活気付いたことに喜んでくれていた。

 

 

その頃、

街中でスピーチをしていた藤堂を莉子が見かける。

 

議会が終わると藤堂は東京へと向かった。

 

智子は犬崎から何かあったら言えと言われた。

 

岡本は市長からなぜ子供食堂を手伝わないのかと聞かれ、

決議案の準備をしていると答えるが

賛成なら思いっきりやれと言われる。

 

岡本は子供食堂へ向かうと

子供を預けたい母親や子供たちで溢れかえっていた。

 

しかし、人手不足で受け入れが追いつかない。

 

その様子を見た岡本は

もう続けられません、すみませんと声を上げた。

 

そして智子に祭りで終わらせたら意味がないと怒った。

 

 

智子は和美からもらった新聞の切り抜きを読んでいた。

 

決議案を書いている岡本に未亜は差し入れを持ってきた。

 

未亜は綺麗事で終わらないといいですねと言って帰って行った。

 

智子が子供食堂に向かうと望月が

根回ししておけばよかった、

福祉課の人に頼んでおけばよかったと話した。

 

しかし智子は自分が出来ることも出来なくしてしまったと話した。

 

望月はいいと思ったことは思いっきりやりなさい、

失敗したら私が責任取るからと市長の口癖を言った。

 

智子はどうやったらいいのか、

新人の決議案は通らないと話していると藤堂がやって来た。

 

藤堂は必殺技があるでしょと言いに来たという。

 

 

岡本は議会で決議案を提案した。

 

すると市長をはじめ、犬崎たちからも拍手が起こった。

 

 

そして、子供食堂は再開された。

 

その様子を智子は嬉しそうに眺めていると

藤堂が、政治も悪くないでしょとやって来た。

 

智子は犬崎に

お願いしますと頭を下げに行っていたのだった。

 

一つ貸しだぞと言い犬崎は承諾してくれた。

 

藤堂はお見事でした、

敵対する犬崎と市長を協力させたんだからと言った。

 

未亜はなんで犬崎に話したことを岡本に話さなかったのか

と言うと智子は、

岡本が決議案を取り下げそうだったからと答えた。

 

岡本は智子にありがとうございましたと頭を下げに来た。

 

 

民衆の敵の5話ネタバレ

 

智子、未亜、園田、望月はカラオケに来ていた。

 

望月は会派を越えて何かを成し遂げたことがとても嬉しい様子だった。

 

智子は藤堂からワークライフバランスが大事だという話を聞かされていた。

 

遊びのために休みを取ってもいいんじゃないか、実践してみてはと言われた。

 

ツイッターで活動報告として智子は、

ワークライフバランスを実践すると書いた。

 

そして藤堂に色々なことを知っているのに何をしたいのかと聞いた。

 

藤堂は家業として政治家になっただけだと答えた。

 

 

智子の元に手紙を読んだかとの匿名の電話が掛かってきた。

 

思い出した智子はカバンから手紙を取り出すと、

汚職まみれの政治家がいると書かれていた。

 

智子は手紙を和美に見せた。

 

手紙を見た和美は慎重に取り扱ったほうがいいと言った。

 

ワークライフバランスのツイートには反論ばかりだった。

 

そして公平にちゃんと活動報告をしたほうがいいと言われ、

手紙のことを呟いた。

 

 

一方、藤堂は自分が感銘を受けた写真集を莉子と見ていた。

 

すると莉子は写真を撮って欲しいと言った。

 

写真のお礼にと莉子は連絡先を渡したが、

お金を払った方が気が楽だよねとしまった。

 

 

和美は智子の手紙の件で動き始めた。

 

翌日、手紙を藤堂に見せ

新人議員たちは汚職議員探しを始めることになった。

 

ここ数年の公共事業から洗い出すかとの話をしていると電話が掛かって来た。

 

その電話は今夜資料を自宅に届けるとのものだった。

 

それを聞いたみんなは内部告発者だと言い、

今はそっとしておこうということになった。

 

 

その晩、藤堂、未亜、岡本は智子の家にやって来た。

 

夕飯の後、届いた資料を開けた。

 

その資料は児童館建設のことで議会を通ったばかりのものだった。

 

それは公共事業を請け負った牧村建設は市長の知り合いだった。

 

公共事業を請け負えるように自分の知り合いに

市長が便宜を図ったのではないかとのことだった。

 

 

みんなが帰った後、智子はツイッターに汚職は
児童館建設のことだと呟いた。

 

すると岡本から、まだなんの確証もないから

すぐに削除するようにと電話が掛かってきた。

 

 

翌日、市長はメディアに囲まれていた。

 

智子の家の前にもメディアは押し掛けていた。

 

智子は自分のところに手紙が来たのは、

自分なら動いてくれると思われたからだと言った。

 

外に出れない智子のことを犬崎が迎えに来てくれた。

 

犬崎は市長を仕留め損なったらお前の首が飛ぶと言い、

なにかあったら助けてやると言ってくれた。

 

藤堂は福祉課に向かった。

 

福祉課には告発文を送ったものはいなかった、

全ては犬崎に報告してあると言われた。

 

 

園田は2つの見積もりの出された順番が逆だったらと言った。

 

2億で請け負えるものが2億5千万で請け負うことになると

5千万は市長のものになったという話になった。

 

 

その頃岡本は市長派に責められていた。

 

一方望月も誰かに電話をしていたが、繋がらないようだった。

 

告発文の件は犬崎に先を越され、

百条委員会を開くとの会見が行われていた。

 

望月と同じブレスレットをした男、小野が荷造りをしていた。

 

そこに望月が訪ねてくると遠くに行くからと手紙を渡した。

 

そこには望月へ5千万入金された証拠が残っていた。

 

和美は望月が小野と深い仲にあるというセクシャルな問題は掴んでいた。

 

 

百条委員会が開かれた。

 

犬崎が質問を始めると、市長にメモが届けられ一旦休憩となった。

 

なぜなのかと聞かれると市長は望月が自殺したと答えた。

 

望月は、今回の件は自分が独断でしたものだという動画を残していた。

 

市長は児童館建設には関与していないと百条委員会で言うつもりだった、

全て望月の独断だと会見で話した。

 

自分は潔白だが、

望月が自殺してしまったのでそれを証明することはできない。

 

なので、選挙で市民に問いたい、

市長を辞任して出馬すると話してその場を後にした。

 

岡本は市長のことがもう信じられないと未亜に話した。

 

未亜は人は結局1人じゃないですか、先輩なら大丈夫ですよと言った。

 

そこに犬崎派の会合が行われると

秘書が未亜を呼びに来たが、未亜は欠席と答えた。

 

市長選に向けて犬崎派が盛り上がっているのを見て、

智子は人が1人死んでいるのになんなんだと反論した。

 

 

その晩、智子のところへ犬崎がやって来た。

 

智子は本当に汚職はなかったのか、

望月が死んだだけじゃないですか、

こんなこと始めなければよかったと言った。

 

しかし犬崎は智子が動かなかったら

市長の化けの皮は剥がせなかったと言った。

 

智子は望月が悪者になって選挙、こんなんだったらこんな政治いらない

と言うと犬崎はだったら変えてみないかと言った。

 

そして市長になってくれないかと言った。

 

 

藤堂は犬崎を呼び出すと、どこまで絡んでいるのかと聞いた。

 

すると答えるまでもない、お兄さんは全てご存知ですよと帰って行った。

 

 

民衆の敵の6話ネタバレ

 

4週間前、智子は農家を訪れていた。

 

そこに和美から電話があり、

市長選で犬崎が誰が推しているか聞いてるか聞かれた。

 

智子は自分がなって欲しいと言われていると言い、

またあとでと電話を切った。

 

智子は研修室で市民の声をまとめていた。

 

藤堂に犬崎くらい偉くなったら簡単に市民の声を叶えられるのかと言うと、

自分がなればいいじゃないかと言われた。

 

そして犬崎にも言われたことを言うと、いいんじゃないかと言われた。

 

 

智子は給食係しかやったことがないと、

藤堂は給食を食べたことがないと話した。

 

藤堂の元に兄がやって来た。

 

兄は莉子が出入りしていることを調べていた。

 

莉子は弟を大学に入れるために風俗を始めたんだ、偉いと思いませんか?

と言うと兄からはじゃあなんで堂々と付き合わないんだ、

お前自身が恥ずかしいと思っているんだろと言われてしまった。

 

 

翌日、智子は犬崎と福祉課の富田に呼ばれていた。

 

犬崎より役所を回っているより、

直接富田に話したほうが早くないかと言われた。

 

そして富田と一緒市民の声のあった場所を回った。

 

智子は犬崎に市長になる気にさせてこい

と言われているんでしょうと言った。

 

 

犬崎派からは前田が立候補することになっていた。

 

前田と河原田元市長は街頭演説を始めていた。

 

富田が先日の智子が話した市民の声をまとめたものを持ってやってきた、

智子はなんでこんことをしてくれるのかと犬崎に聞いた。

 

犬崎は市長になってくれと再び智子に言った。

 

智子は自分を操り人形にして自分はなにをしたいのか聞いた。

 

犬崎は初孫が生まれ、孫を見ているといい世の中にしたくなった、

一緒にいい世の中にしてくれないかと話した。

 

 

駿平からみんなを幸せにすることがママのお仕事だもんね

と言われ智子は考え込んだ。

 

そして再び市民の声をまとめたものを見ながら、

今までのことを思い返していた。

 

 

河原田は望月のことを思い出し泣きながら机を叩いていた。

 

 

前田、河原田共に支持率は10%程度で泥試合となっていた。

 

智子は犬崎のところへ向かった。

 

青空保育園の帰り道、

公平は智子が市長に立候補したのはどう思うかとマスコミに囲まれた。

 

智子は無所属で市長選に出馬することになった。

 

智子は家に帰ると公平にどういうことか聞かれた。

 

智子は覚悟が決まったら言おうと思っていたと話した。

 

公平は覚悟が決まる前に相談して欲しかったと言った。

 

そしてそもそも家族のために市議になったんじゃなかったっけと言われた。

 

智子のところに和美から電話があった。

 

和美からどこからどこまで知っていて立候補したのか、

今の状況はすべて犬崎が仕組んだことでしょと言うとうんと答えた。

 

犬崎のことを利用することでできることもたくさんある、

それくらいの覚悟は出来ていると言った。

 

智子は突拍子も無いことなんて起きないと話すと、

和美はあなたなら新しい風を起こしてくれると信じていたと帰って行った。

 

 

翌日、

智子は藤堂に付き合って欲しいところがあると言いバスに乗って出掛けた。

 

着いた場所はビルの屋上だった。

 

智子は、市議になっていろんな人に支えられて生きてきたんだとわかった、

でも今の時代全然そうじゃなくなってしまったと話し始めた。

 

市長に立候補した理由を話すと、

なんで僕に相談したんだと藤堂に言われた。

 

智子は誰に反対されても立候補したいと思っていると気合を入れた。

 

 

帰りのバスの中で泣いている赤ちゃんを抱いた母親に向かって

うるさい、降りろと言っている男の人を見た。

 

智子がその人に向かっていこうとすると、

前に座っていた女子高生が

赤ちゃんは泣くものだろ、あんたが降りろ

と男の人をバスから降ろした。

 

その様子を見ていた智子は涙が止まらなかった。

 

バスを降り泣き止んだ智子は、権力が欲しいと言った。

 

それを聞いて藤堂は面白い人だと呟き、

あなたらしい答えでいいと思いますと言って帰って行った。

 

 

和美は公平に智子のことはやっぱり応援できないと言うと、

それでもいい智子のことを見守っていてくださいと頼んだ。

 

ついに智子の街頭演説も始まった。

 

智子は市民の幸せを実現していくことが

政治家のやることでしょと訴えていた。

 

 

2週間後、智子は市長に就任した。

 

河原田から私はあなたの味方よと耳打ちされた。

 

岡本は会派変更届を書いていた。

 

犬崎から秘書は富田、副市長は前田と説明された。

 

市民を喜ばせてあげなさいと

青空保育園の案を見せられるが、それを見て智子は笑った。

 

智子が市長としての話を終え、帰ろうとすると

和美が手を挙げた。

 

犬崎会派の前田が副市長に就任するということは、

智子も犬崎派だということでいいんですよねと聞かれた。

 

そして市民を騙して市長になったということではないんですかと和美は続けた。

 

富田の制止もあり智子は何も答えずその場を去った。

 

 

その晩、藤堂は渡辺として

莉子を高級ホテルのレストランに呼んでいた。

 

そしてお金を渡すと、お店に電話してと言った。

 

藤堂と莉子は食事や夜景を楽しんだ。

 

帰り道、藤堂はもう会えなくなると告げた。

 

莉子は元気でね、遠くに行っちゃうんでしょと言うと

最後に写真いいと聞いた。

 

写真を撮るとじゃあねと別れた。

 

振り返った莉子は藤堂誠ありがとうと帰って行った。

 

 

民衆の敵の7話ネタバレ

 

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は

市民の幸福の為に働き始める。

 

福祉政策に惹かれて転入する家族が増え

子育て世帯が1.5倍になった。

 

智子の支持率は7割を超える程であった。

 

 

犬崎は(古田新太)は

前市長・河原田(余貴美子)が中止した

ニューポート開発を再び進めようとして

開発委員会を設置していた。

 

智子がニューポート開発諮問委員会に出たい

と言っても秘書の富田(渡辺いっけい)が

市長の予定の事を言って出席できない様にして居た。

 

 

ニューポート開発は

反対派の住民によって遅れていた。

 

和美(石田ゆり子)は

ニューポート開発の配布資料を見ても

黒塗が一杯で分からない状態であった。

 

和美は藤堂(高橋一生)に会って聞くも、

藤堂も分からないと答える。

 

 

智子は藤堂に

市長になったらあおば市を発展させるつもりだったが

奇妙な風が吹いて居る、

風はどこから吹いているのか分からないと言う。

 

 

犬崎は反対派を強制排除をするよう警察に連絡、

反対派の何人かは連行されてしまう。

 

市役所には記者が押し寄せていた。

 

智子に富田は市役所に戻っても何を言われても

後で答えますと言えと忠告する。

 

 

智子が家に帰ったら、焼き肉が用意されていた。

 

食事中、夫の公平(田中圭)は

和美の所に行って話を聞いてきたらと言う。

 

智子が和美の所に行くと

ニューポート開発の資料が一杯あった。

 

犬崎の手の中に居る智子は和美に

「今の裏を全部表にする」と言う。

 

 

会議途中、智子は生理痛と言って会議室を抜け

玄関へ行くと車に乗った和美が待って居た。

 

前もって準備していた市長の緊急記者会見が行われた。

 

智子は市長の権限を正しく使う為、

役員議員を全てを解任すると述べる。

 

 

和美は元夫と会って居た。

 

「記者失格ねスクープを逃してしまった」と言う。

 

それに、

「市長を助ける事に価値がある。この方が重大だ」

と元夫は答えた。

 

 

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~のまとめ

 

脚本家である黒澤久子さんは

「地上波連ドラが初!」とはいえ、

今まで数々の作品を手掛けて

経験のある脚本家なので楽しみですね。

 

今回のテーマは「政治」ということなので

「月9にふさわしい?」と思う方もいるかもしれません。

 

黒澤久子さんが政治をテーマに、

きっと面白い作品に仕上げてくれるのでは・・。

 

毎週月9の放送日が楽しみになりそうですね。

 

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