コウノドリ2のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2017/12/14

画像引用元: https://dorama9.com/2017/08/15/金曜ドラマ【コウノドリ】のキャストとあらすじ/

 

2017年10月スタートのドラマ「コウノドリシーズン2(第2シリーズ)」。

 

産婦人科医でピアニストでもあるという

2つの顔を持つ鴻鳥サクラと、

サクラを取り巻く同僚たちの奮闘を描いた医療ドラマも、

ついにシーズン2を迎えました。

 

主演は、お馴染み綾野剛さん。

 

他のキャストには、松岡茉優さん、坂口健太郎さん、

星野源さんなど、おなじみのメンバーが大集結。

 

新たに、佐々木蔵之介さんや、

古畑星夏さんらが加わります。

 

そんな「コウノドリシーズン2」について、

原作はあるか、放送局や、時間などの基本情報、

あらすじネタバレやロケ地、

最終話(結末)までの視聴率や

キャスト、見どころなどについてまとめてみました。

 

スポンサードリンク

 

前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

ハロー張りネズミのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについてはこちら

 

次に放送のドラマ

アンナチュラルのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

コウノドリシーズン2の基本情報や原作について

 

放送日 10月13日(初回15分拡大)

原作 「コウノドリ」鈴ノ木ユウ(モーニング連載中)

脚本 坪田文、矢島弘一、吉田康弘

制作 TBS

 

[みどころ]

 

今回のシーズン2は、

前作から2年後を描いています。

 

サクラをはじめ、下屋先生や、四宮先生など、

おなじみのメンバーが、

それぞれどんな成長した姿を見せてくれるのか?

が最大の見どころです。

 

テーマは、

「生まれること、そして生きること」

 

お母さんや赤ちゃんだけでなく、

それを取り巻く父親や、

産婦人科の医療スタッフの

出産後の未来を見据えたエピソードを展開する

意欲作となっています。

 

前作を超える涙と感動の物語が展開されるものと、

今から期待が高まります。

 

 

コウノドリシーズン2のキャスト

 

鴻鳥サクラー 綾野剛

生まれてすぐに母を亡くし、施設で育つ。

 

愛情深い産婦人科と

謎の天才ピアニストの2つの顔を持っている。

 

 

下屋加江ー 松岡茉優

産婦人科の専門医に成長し

正式にペルソナ 産婦人科に配属される。

 

サクラを尊敬し、慕っている。

 

 

小松留美子ー吉田羊

助産師長。

 

サクラの研修地時代からの知り合いで、

ピアニストBABY としての正体も知っている人物。

 

 

白川領ー坂口健太郎

下屋と同期で、研修を終え、

小児科の専門医に。

 

下屋とは愚痴を言い合ったり、

励ましあったりする仲。

 

 

四宮春樹ー星野源

サクラと同期の産婦人科医。

 

患者に対しては常に冷静沈着に接するが、

実は優しい性格の持ち主。

 

 

今橋孝之ー大森南朋

新生児科の部長と周産期センターの長を兼任している。

 

同僚たちの信頼も厚く慕われている人物。

 

 

荻島勝秀ー佐々木蔵之介

サクラの恩師。

 

産科過疎地といわれる離島で

総合医として、一人奮闘している。

 

 

麻生梨佐子ー古畑星夏

ペルソナ総合医療センターの

新生児集中治療室に勤務する看護師。

 

 

向井祥子 ー江口のりこ

ペルソナ病院のメディカルソーシャルワーカー。

 

医師とは異なる立場で、

患者の精神面を支え、ケアしている人物。

 

 

加瀬宏ー平山祐介

救急救命医。

 

時にサクラと対立することもある。

 

 

門田真弓ー清野菜名

勤務5年目の助産師。

 

 

大沢政信ー浅野和之

ペルソナ総合医療センターの院長。

 

一見変わり者だが、

病院の人材不足解消のために力を尽くしている。

 

 

赤西 吾郎 – 宮沢氷魚

 

 

倉崎 恵美 – 松本若菜

 

 

 

【ゲスト】

早見 マナ – 志田未来

 

早見 健治 – 泉澤祐希

 

佐野 彩加 – 高橋メアリージュン

 

佐野 康孝 – ナオト・インティライミ

 

久保 佐和子 – 土村芳

 

久保 慎吾 – 福士誠治

 

 

キャストの関連記事

 

松岡茉優の髪型や腹筋が凄い!性格や彼氏の噂・出身高校について!

 

坂口健太郎の髪型が韓国でも人気?熱愛彼女は高畑充希か波瑠か?

 

吉田羊の鼻整形の噂の真相について!本名・年齢を隠す理由も気になる

 

吉田羊はお嬢様で学歴や父親の職業が凄かった!彼氏や結婚の情報は?

 

古畑星夏の彼氏の噂・好きなタイプが気になる!髪型もかわいいと話題

 

清野菜名の彼氏・結婚の噂や経歴について!髪型や服装もかわいい

 

江口のりこの彼氏や性格・家族の噂は?安藤サクラに似てるが姉妹?

 

宮沢氷魚の父は宮沢和史で母親は?彼女や学歴・名前の読み方について

 

松本若菜の今現在や彼氏・結婚の噂について!過去の出演作品のまとめ

 

コウノドリシーズン2のロケ地

 

[隠岐の島]

フランクインから間もなくの9月1日、

島根県の隠岐島で、

綾野剛さんと佐々木蔵之介さんの

目撃情報がありました。

 

交通手段が少なく、

実際に行くには、時間と手間のかかる地域ですが、

今後は、このドラマのロケ地として

知名度が上がるかもしれません。

 

※ファミレスで助産師の同期会で使われたお店はシズラー桜新町店です。

 

コウノドリシーズン2のあらすじ

 

主人公の鴻鳥サクラは、

ペルソナ総合医療センターの産婦人科医として、

これまで多くの命を救ってきました。

 

穏やかな性格の持ち主で、

患者に寄り添いながら治療方針を決めており、

患者からはもちろん、

同僚のドクター達からも信頼されていました。

 

 

実は、サクラ、

産婦人科医として活躍する傍ら、

天才ジャズピアニストとして、

ライブ活動も行っているのです。

 

ペルソナ総合医療センター産婦人科では、

サクラの後輩の女性医師・下屋や、

サクラのライバルであり同志・四宮など、

個性豊かな面々が顔を揃え、

日々、新しい命と真摯に向き合っていました。

 

 

前作から2年が経過し、

成長した医療スタッフたちが、

命の尊さや儚さと向き合いながら、

命の意味や、生きる意義を見出していきます。

 

 

コウノドリシーズン2の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率12.9%

コウノドリ2の1話ネタバレ感想についてはこちら

 

2話 視聴率11.8%

コウノドリ2の2話ネタバレ感想についてはこちら

 

3話 視聴率11.9%

コウノドリ2の3話ネタバレ感想についてはこちら

 

4話 視聴率13.6%

コウノドリ2の4話ネタバレ感想についてはこちら

 

5話 視聴率10.6%

コウノドリ2の5話ネタバレ感想についてはこちら

 

6話 視聴率11.0%

コウノドリ2の6話ネタバレ感想についてはこちら

 

7話 視聴率11.7%

コウノドリ2の7話ネタバレ感想についてはこちら

 

8話 視聴率12.9%

コウノドリ2の8話ネタバレ感想についてはこちら

 

9話 視聴率12.3%

コウノドリ2の9話ネタバレ感想についてはこちら

 

10話 視聴率%

コウノドリ2の10話ネタバレ感想についてはこちら

 

コウノドリ2の1話ネタバレ

 

サクラは離島で産気づいたユリを病院に運んだ。

 

ドクターヘリで本土に渡っての出産を告げたところに、

未受診の妊婦が運ばれて来た。

 

27週で出血もしている妊婦にヘリを譲って欲しいと話すと

ユリは先にその子をヘリに乗せてあげてと言った。

 

ヘリを見送るとユリは痙攣を起こしていた。

 

 

一方、

四宮は胎盤剥離の妊婦の受け入れていた。

 

ユリはHELP症候群というものだった。

 

早くしないと母子ともに危ない状態だった。

 

サクラは今すぐカイザーをするべきだと荻島に言うが、

血液製剤が足りないと言う。

 

赤ちゃんの心拍が下がり始めていた。

 

サクラが今できる最大限のことを考えませんかと言うと、

ユリと同じAB型の職員に声を掛けることになった。

 

 

ユリの父親は町中を走り回りAB型の人を探した。

 

別々の場所にいる

サクラと四宮の手術が始まった。

 

四宮は無事赤ちゃんを取り上げ、産声も聞けた。

 

サクラも赤ちゃんを取り上げるが、産声が聞こえない。

 

サクラは頑張れ頑張れと赤ちゃんに声を掛け、

酸素を送り続けると産声を上げた。

 

 

サクラは離島の人たちの巡回診療をしていた。

 

サクラは、荻島になにかあったのかと聞かれるが

先生の顔が見たかっただけだと笑った。

 

荻島が来る前、

この島は唯一の産科が閉まってしまい

子供の産めない島と呼ばれていたと言う。

 

子供が生まれると言うことは、

未来が生まれると言うことだと話した。

 

 

しばらくしてサクラはペルソナに戻って来た。

 

妊娠34週の早見マナという妊娠がやってきた。

 

夫婦共に聴覚障害者だった。

 

マナは大事なことなので

自分で話をしたいとサクラに伝えると、

筆談で話すことになった。

 

サクラはエコーで赤ちゃんの説明をした。

 

なにか不安なことがあったら相談してくれと聞くが、

マナはなにが不安なのかまだわからないと答えた。

 

 

四宮は彩加のエコーで

心室中隔欠損という心臓に穴の空いている病気を見つけた。

 

遅れて来た旦那と一緒に四宮の説明を聞いた。

 

不安を抱えている佐野に

今橋は心配なことはなんでも聞いてくださいと諭した。

 

 

サクラは机から1枚の手紙を取り出した。

 

マナは今でBABYの動画を見ていた。

 

 

彩加は会社で仕事の引き継ぎをしていた。

 

マナはサクラにBABYを知っているか聞いた。

 

そしてBABYのピアノを聴くと

赤ちゃんがよく動いてくれて嬉しいと伝えた。

 

赤ちゃんが生まれたら

耳が聞こえるかちゃんと検査してくださいと頼んだ。

 

彩加は心室中隔欠損症について調べていた。

 

 

その夜、

マナたちはBABYのライブを聴きに来ていた。

 

 

その頃、彩加は出産を終え

無事元気な女の子が産まれた。

 

エコーの結果心臓に5ミリ弱の欠損がみられた。

 

一旦家に帰ってもらってと話すと、

1人で見るのは不安だと彩加は話した。

 

旦那は俺も手伝うと言うと、

四宮は手伝うじゃなくてあんたの子だよと言った。

 

 

マナは買い物の途中で破水してしまった。

 

声を出せないマナは焦るが

偶然通りかかった青年によって、病院に搬送された。

 

赤ちゃんもまだ下がっていないし、

お腹も張っているが早めに入院することになった。

 

マナはサクラに怖いと伝えた。

 

それは産んだ後が怖いということだった。

 

 

彩加は下谷に妊娠は嬉しかったが、

そのあとは不安ばかりだったと泣いて話した。

 

マナは迷惑かけたくないけどと筆談で伝えると、

サクラは迷惑かけてもいいじゃないと答えた。

 

そして不安だよね、でも1人じゃないから、

だから一緒に頑張りましょうと励ました。

 

 

ナースは、

『いきんで!』などと書いた

ボードを準備していた。

 

マナを病院に連れて来た青年は、

来週からペルソナで働く研修医だった。

 

マナのナースコールに研修医も連れて行かれた。

 

彩加の旦那は、

今までずっとごめん

と赤ちゃんを抱き上げ一緒に頑張ると言った。

 

 

ついにマナのお産が始まった。

 

赤ちゃんがしんどそうなので

吸引分娩をすることになった。

 

 

彩加の元を四宮が訪ねた。

 

赤ちゃんが泣き止まず、

明日からの2人きりでやっていくのも怖いと話した。

 

四宮は、なにかあったら

いつでもいらしてくださいと伝えた。

 

マナのお産は医師、ナースみんなで

一緒にジェスチャーやボードを使いながら行われた。

 

無事に元気な男の子が生まれ

赤ちゃんは産声を上げた。

 

聴覚スクリーニング検査の結果、

現時点で聴覚に問題はなかった。

 

 

彩加の旦那は育児休暇を取らず、

彩加も育児放棄状態になってしまっていた。

 

下谷はいつか子供を産みたいと思うかもしれないが、

医師を続けられるのか不安になったとサクラに話した。

 

赤ちゃんを増やそうと言われているのに、

なんでこんなにお母さんが生きずらいんだろうと。

 

サクラはその時その時

お母さんに寄り添うことしかできないかもしれない、

でもみんなで乗り越えないといけないことだと思う、

赤ちゃんは未来だからと話した。

 

マナのお産に立ち会った研修医は

赤西産婦人科の跡取り息子だった。

 

それを聞いた四宮はジュニアか・・と言うと、

赤西は産科医になるつもりはないと答えた。

 

 

また新たな患者・久保佐和子が検診に訪れる。

 

佐和子の赤ちゃんは元気だったが、

子宮頚がんの疑いが出ていた。

 

 

コウノドリ2の2話ネタバレ

 

妊婦の佐和子は

子宮頸部腺ガンの反応が出ていた。

 

円錐切除の手術をしガンの進行状況を見て

妊娠の継続を判断すると言われた。

 

ガンが進行していた場合は

早い段階での治療が必要だと言われ、

円錐切除の手術を行うことになった。

 

 

彩加は赤ちゃんの心臓も問題もなく、

子宮の戻りも良いと言われた。

 

なにを質問しても

大丈夫ですと答えたことに

四宮と小松は少し違和感を覚えた。

 

 

佐和子の検査結果が出た。

 

サクラは下谷にすぐ佐和子に電話するように言った。

 

佐和子のガンは思ったより進行していた。

 

子宮頸部腺ガンは早めの治療が必要なものであるが、

お腹の赤ちゃんに転移することはないとのことだった。

 

今赤ちゃんを諦めれば、

佐和子の体は大丈夫だという可能性は上がるが

子宮は全摘出しないといけないということだった。

 

佐和子は涙ながらに産みたいと訴えた。

 

サクラはどんな決断を出しても

全力でサポートすると伝えた。

 

佐和子の旦那はお腹の子より佐和子が大事だ、

最悪子供を諦めてもいいと思っていると言うが、

佐和子は離婚してもいいよと言った。

 

子供を産めない私と一緒にいても仕方ないと言うが、

旦那は子供を産んでもらうために

佐和子と一緒にいるんじゃないと肩を抱いた。

 

 

休憩しているサクラたちの見ているテレビから、

育児ストレスから赤ちゃんに手を出した

というニュースが聞こえてきた。

 

向井も育児ストレスはあったと言うが、

それは旦那が子供を産んでからも

女として見てくるというものだった。

 

 

四宮は1人の妊婦とカフェで会っていた。

 

通りかかった白川がその様子を見かけてしまった。

 

四宮は女性から正式に離婚をしたと告げられていた。

 

 

サクラは自分の育った養護施設を訪ね、

佐和子のことを話した。

 

サクラの母はお腹の中でちゃんと育てた、

ホントは自分の手で

サクラのことを育てたかったと思うよと言われた。

 

 

産科と新生児科の会議で佐和子の話になった。

 

下谷は子宮全摘出や妊娠の継続を伝えた。

 

サクラは28週で赤ちゃんを取り出すことを伝えると、

四宮は赤ちゃんの発達障害などを考えると

32週まで引っ張るべきだと言い返した。

 

今橋は産科の出した結論を

全力でサポートすると言ってくれた。

 

下谷と白川は、赤ちゃんに何かあった時に、

両親が受け入れられるかどうかが問題だと話していた。

 

小松は四宮に

サクラと白熱したバトルをしたんだってと話しかけた。

 

そして医師同士が

そうやって意見を交わすことも大事だと話した。

 

四宮はもっとワクチンの接種が広がればと話した。

 

 

サクラのところに佐和子たちが訪ねてきた。

 

子供を産むとしたらいつから治療をすればいいのか、

いつ産むべきなのかわからないと話した。

 

サクラは28週を提案したと話すと

佐和子はそんなに早く生まれて大丈夫なのかと聞くと、

今橋は何かしらのリスクを負って

生まれてくる可能性はあると話した。

 

リスクがあるのになぜ28週なのかと聞かれると、

お母さんの手で赤ちゃんを育ててほしいからだと答えた。

 

なにか治療はないのかと聞かれると、

下谷は妊婦に抗がん剤などは使用できないと話した。

 

今橋は、

新生児科で頑張っている赤ちゃんを

見に行かないかと提案した。

 

そこには26週で生まれた赤ちゃんがいた。

 

その赤ちゃんの母親は、

早く産んじゃった自分を責めたが今は幸せだ、

頑張って育っている姿を見ると愛おしくてしょうがないと話した。

 

佐和子の旦那は

26週の赤ちゃんとお母さんを見て

勇気をもらったと話した。

 

そして2人で力を合わせていけばなんとかなる、

いや、自分がなんとかするというと

佐和子は綺麗事を言わないでくれと怒った。

 

自分たちの人生が

変わってしまうかもしれないのに幸せかと聞いた。

 

迷惑にならないように

お腹の中でちゃんと育てるからと言うと、

2人で育てるんだ、3人の人生だ、一緒に生きたいよ

と涙を流して話した。

 

佐和子はサクラによろしくお願いしますと、

28週で産むことを決意したことを伝えた。

 

 

彩加はなんの問題もなく、

産科は卒業することになった。

 

小松は

産後のお母さんみんなにやってもらっているものだと、

産後うつのアンケート用紙を渡した。

 

難しく考えずに書いてみてくれと進めた。

 

 

2ヶ月後、佐和子は入院した。

 

帝王切開で出産後、

全身麻酔に切り替え子宮を全摘出する、

それを検査に回し2週間後に結果が出る

と下谷は説明した。

 

小松は寂しくなったら話し相手になるから

いつでも呼んでねと言うと、

この子がいるから大丈夫だと佐和子は話した。

 

そして佐和子は

この子のためだったらなんだってしますと話した。

 

 

翌日、

佐和子は手術室へと向かった。

 

帝王切開で無事女の子が産まれた。

 

サクラはよく頑張りましたねと声を掛け、

全身麻酔に切り替えますと話すと

佐和子は絶対にガンになんて負けませんから、

あの子を育てますからと言った。

 

 

術後、

佐和子は赤ちゃんを見に新生児科へやって来た。

 

サクラは四宮に赤ちゃんは落ち着いていると話すと、

四宮はお前が赤ちゃんを母親の手で育てさせたい

という気持ちが勝ったのではないか

と言ってその場を去った。

 

赤ちゃんを見た佐和子は

かわいいと目を潤ませた。

 

佐和子は、新生児科に来る途中で

お腹の大きな妊婦を見て劣等感に襲われた、

ちゃんとお腹の中で育てていない、

親失格だと思ったが

そんなことは吹っ飛びますね

と赤ちゃんを見ながら話した。

 

そして、まだ死ねないね、

2人でちゃんと育てなきゃと話した。

 

 

2週間後、佐和子の検査結果が出た。

 

ガンの転移も見られず、

全てガン細胞は摘出出来たようだった。

 

それを聞いて佐和子は泣いて喜んだ。

 

 

その晩、彩加は病院に赤ちゃんを放置して

屋上に立っていた。

 

 

コウノドリ2の3話ネタバレ

 

サクラ(綾野剛)は肺動脈狭窄症のある麗子(川栄李奈)に

無痛分娩の説明をしていた。

 

麗子は友達から赤ちゃんを産んだ時に

雷に打たれたみたいだったと聞いたので

無痛分娩は嬉しいと話した。

 

 

彩加(高橋メアリージュン)の子供の心臓の穴は

手術をしなくてもいいくらいに小さくなっていた。

 

小松(吉田羊)が彩加に産科にも顔を出してね

と声を掛けるが

なにもやる気のないような姿で帰って行った。

 

家に帰ると彩加は保育園探しをしていたが

一向に見つからなかった。

 

 

小松は産後うつのことを会議で話すが、

四宮(星野源)は

産後うつは精神科で診てもらうように促すだけだと話した。

 

彩加のエジンバラ産後うつ表の結果が配られた。

 

サクラのところに

検診日ではないが、麗子がやってきた。

 

麗子は祖母に

妊婦が火事の夢を見るとアザのある子供が生まれる

と言われ心配になって訪ねてきたのだった。

 

ペルソナでは無痛分娩の希望は取り入れていないと話すが

麗子の場合特例だった。

 

欧米では無痛分娩は多く取り入れられている、

日本は遅れていると言う赤西(宮沢氷魚)に

四宮は産科麻酔の専門医がいないと怒られた。

 

下谷(松岡茉優)は

赤西が落ち込んでいるのではないかとお茶を持って行った。

 

赤西は落ち込んでいないと言うが、

下谷は四宮の話にはちゃんと意味があると話した。

 

産科医になるつもりはないと話す赤西に

下谷はここにいる限りは産科医だと言った。

 

 

彩加の元に母親がやって来ていた。

 

来週から保育園に預けて、仕事に戻ると話すが

母親はあんたが仕事に戻らなくても大丈夫じゃないか、

赤ちゃんに母親はあんたしかいないと言われてしまった。

 

 

今橋(大森南朋)はサクラに

院内コンサートでピアノを弾いてくれるよう頼んだ。

 

向井(江口のりこ)は小松に

彩加の元に地域保健師に何度も訪ねてもらっているが、

いつも留守らしいと話した。

 

 

麗子は妊婦は冷やしたらいけないと言って

厚着をして検診にやって来た。

 

フラついた麗子をサクラは支えると、

やりすぎはよくないですよと常温の水をすすめた。

 

 

彩加はなんとしてでも保育園に入れる、

仕事の今のポジションがなくなってしまう

とイライラしていた。

 

帰宅し、泣いている子供を見に行った

旦那(ナオト・インティライミ)は

様子がおかしいことに気付いた。

 

 

病院に行くと軽い肺炎にかかっていた。

 

彩加は子供に向かって、

私の邪魔をする、私がダメなお母さんだと言っているの

とつぶやいていた。

 

彩加に小松が声を掛け

ふと見ると、彩加は左右違う靴を履いていた。

 

小松は彩加に個人ラインのIDを渡そうとしていたが、

そこに今橋と下谷が通りかかった。

 

四宮たちも呼ばれ、

個人的な連絡先を渡すことは良くないと言われるが

産後に自殺した人の3割が産後うつだと言われている、

今苦しんでいるお母さんがいるのに

私は放っておけませんと返した。

 

四宮はみんなに心療内科みたいなことをするのか

と言うと、サクラは

話すだけで楽になるお母さんもいると話した。

 

今橋はどちらのいい分もわかる、

ただ、小松の今回の行為はルール違反だと話した。

 

サクラは四宮に

もう三浦さんみたいな人は作りたくないんだと言った。

 

三浦とは、過去にサクラが診た妊婦で

産後うつにより自殺してしまったお母さんだった。

 

大丈夫、大丈夫と言っていたが、

後になって考えれば、検診も休みがちだったし、

赤ちゃんの体重も増えていなかった、

口数も減っていた、

あのときもっと親身になっていれば

とサクラは後悔していた。

 

それを聞いた四宮は

いい加減にしろ、前を向け、

お前が大丈夫じゃないんだと言った。

 

 

向井は彩加の旦那に電話をしたが

忙しいようでなかなか時間が取れないでいた。

 

家の中はぐちゃぐちゃになり、

彩加は髪の毛が抜けるようになってしまった。

 

そこに後輩からメールが届いた。

 

 

麗子はお産当日、

突然、無痛分娩はやめたいと言い出した。

 

友達に

無痛分娩は赤ちゃんより自分のことが大事なんだ、

自然に産んだお母さんには敵わない

と言われたと言う。

 

サクラは予定通り無痛分娩にする、

お産は人それぞれだと話した。

 

母体に負担がかかると赤ちゃんにも負担がかかる、

二つの命を危険にさらすことはできないと話した。

 

出産は終わりじゃない、始まりだと諭した。

 

すると旦那(喜矢武豊)が

痛みがないと母親になれないなら、

男はどうやって父親になるんだと言った。

 

麗子には少しずつ麻酔を入れられた。

 

 

彩加の元に後輩が訪ねて来た。

 

事情が変わりプロジェクトは見直しになり、

リーダーも変わったと言う。

 

そして後輩は

安心して赤ちゃん育ててください

と彩加に言った。

 

 

麗子の無痛分娩が始まった。

 

麗子は赤ちゃんが出てくる感覚がわかった。

 

無事元気な女の子の赤ちゃんが生まれた。

 

 

その晩、

彩加は赤ちゃんの泣き声に腹を立て

クッションを手にしていた。

 

その後、彩加が受付に赤ちゃんを置いたまま、

行方不明になったとの電話が掛かってきた。

 

サクラはこの前の彩加の後ろ姿を思い出し、

屋上へと走った。

 

身を乗り出している彩加に

四宮がなにをやっているのかと声を掛けた。

 

彩加はもうどうでもいい、

誰にも必要とされていない、

母親としてもダメ、そう話した。

 

先生に何がわかるのかと言われると、

四宮はあなたの気持ちはわからない、

今あなたを引き止めているのは自分のワガママです、

まだ治療の道がある患者を放って置けないと答えた。

 

そして、治りますと彩加に告げた。

 

少しだけ話を聞いてくださいと手を差し出すと、

彩加はその手を掴んだ。

 

小松は

よかった、何もしてあげられなくてごめんね

と彩加を抱きしめた。

 

 

四宮は

産後うつにかかっている可能性が高いと話した。

 

後から駆け付け、

2人で1つだとお義母さんも言っただろ

と言う旦那に四宮は、

人間は死ぬまで1人だ、

例え夫婦でも別々の人間だから助け合えるんだ

と言った。

 

何回も電話いただいてたのにすみません

という旦那に、今橋は

家族のサポートが知りたかったのでと話した。

 

そして子供にばかり目が行きがちで、

お母さんは誰にも褒めてもらえない

と話した。

 

 

四宮が、

彩加の精神科の予約を取ってくれたと言うと、

彩加はホッとしたと話し始めた。

 

みんなが赤ちゃんを可愛いと言ってくれるのに

自分は可愛いと思えなかったと話した。

 

産後はホルモンのバランスが崩れるので

誰にでも陥る可能性があるとサクラは話した。

 

向井はお母さんと赤ちゃんが集まる

団体の説明の書かれた紙を渡した。

 

小松も他の人の力を頼るのは

ダメなことじゃないよと声を掛けた。

 

向井は

自分も子供を窓から投げ出したいと思ったこともある、

子育てを美化しすぎだと話した。

 

サクラは赤ちゃんが0歳なら

お母さん、お父さんも0歳ですよと言った。

 

そこに赤ちゃんがやって来た。

彩加は顔を見ると可愛いと言って泣いた。

 

 

サクラは四宮に彩加が精神科に行くことや、

子育て支援センターにも興味を持ったことを話した。

 

サクラは産科医にできることは小さいね、

ただ気付くこと、誰かに繋げることしか出来ない

と言うと、四宮は

だけど今回は止められたと答えた。

 

 

サクラは院内コンサートでピアノを弾いていた。

 

麗子は産むまで不安だったが、

サクラの言葉に救われたと下谷に話した。

 

下谷は

なにかあったらいつでも来てくださいと答えた。

 

彩加の旦那は

イクメンじゃなくて、父親になるから

と彩加の手を握った。

 

 

新生児科に

緊急搬送の赤ちゃんが運ばれて来た。

 

お母さん(松本若菜)は、以前に四宮と

カフェでお茶をしていた女性だった。

 

 

切迫早産で入院していた沢田が

高血圧症候群で緊急カイザーになりそうだ

と下谷は話した。

 

血圧の確認をした赤西は四宮に責められていた。

 

結果的になんもなかったし、いいじゃないですかね

とヘラヘラしている赤西のことを下谷はビンタした。

 

 

コウノドリ2の4話ネタバレ

 

赤西が患者の容態が変化していることを報告しなかったことにより

入院中の妊婦が帝王切開になるところだった。

 

四宮はすぐに事態を知らせなかったことに激怒し、

なおも態度を改めない赤西に、下谷は赤西を平手打ちした。

 

サクラは赤西に産科と内科の患者の血圧の違いを説明した。

 

 

蓮は娘のミナに寝る時間だから片付けをするように言うが、

全く言うことを聞かない。

 

つい大きい声を上げてしまうとミナは泣いてしまった。

 

 

蓮は帰宅した旦那に出産のことで相談があると言って、

自然分娩で産みたいと話した。

 

帝王切開で産んだ妊婦が

次のお産は自然分娩で産むことをトーラックと言うという、

しかし子宮破裂のリスクもあるという。

 

 

今橋は人手不足のため、

知り合いの病院に人を貸してもらえないか掛け合っていた。

 

 

蓮は紹介してもらったペルソナに検診に来た。

 

サクラはトーラックのリスクを理解しているか聞いた。

 

蓮はどうしても自然分娩がいいと話すが、

トーラックの成功率は70%程で

無理だと判断したら帝王切開に切り替えると言う。

 

トーラックには母子ともにリスクがあり、

赤ちゃんに後遺症が残る場合や最悪亡くなることもあるという。

 

さらに子宮破裂の確率は1000人に5人程度だという。

 

しかし蓮は帝王切開でミナを産んだことで

ちゃんと愛せてないのではないかと考えているので、

トーラックを強く希望した。

 

四宮はサクラの優しさで妊婦だけでなく

医者もリスクを背負わされていると言った。

 

 

四宮は新生児科にいる倉崎のところを訪ねた。

 

その様子を白川は覗き見していたが四宮にはバレていた。

 

白川は四宮と倉崎が付き合っていると勘違いしていたが、

サクラや四宮の後輩だった。

 

医局がバタバタしているが赤西は定時で帰って行った。

 

 

新生児科に子供を預けている朋子(木下優樹菜)は

あとどれくらいで退院になるか白川に聞いていた。

 

 

今橋は自宅に新生児科からの電話で病院へ戻った。

 

白川に今倒れられたら困るからと休憩を取るように言った。

 

休憩に向かった白川は下屋と話をした。

 

下屋は今の状況だと患者さんに寄り添えなくなると言った。

 

今橋が色々な病院を研修医でも貸してもらえないかと回っていることを話すと、

下屋は研修医が来たところで頭数が増えるだけだと言った。

 

倉崎は新生児科に来ないと子供を産んだ実感が湧かない

と今橋に話していた。

 

 

その時朋子の子供が無呼吸発作を繰り返していた。

 

両親に連絡するが旅行に行っていた。

 

白川は今橋に

子供が新生児科にいるのに旅行に行くということが理解できない

と話すと、今橋は

僕たちがずっと育てるわけじゃないから理解しないとねと話した。

 

 

蓮はママ友に自然分娩することを話していた。

 

 

会議でサクラは蓮のトーラック希望を優先させると話すと、

新生児科も麻酔科も人が足りず厳しいが

なんとかするとの返事だった。

 

四宮は人が足りない状況でなにかあったらどうするのかと言うと、

サクラは病院の都合でトーラックをやめるのは違うと思うと答えた。

 

 

この日も赤西は定時で帰って行った。

 

小松は下屋に

サクラも四宮も最終的には妊婦と家族のことを誰よりも考えている

と話した。

 

 

翌朝、蓮はご機嫌で朝食の準備をしていた。

 

 

新生児科に朋子と旦那がやって来た。

 

急いで帰ってきたと言う朋子たち夫婦に白川は、

ここは託児所ではない、僕たちはベビーシッターじゃない、

子供はここで頑張っている、夫婦で楽しむことも大事ですが、

子供も含めた家族で楽しむことを考えてくださいと話をした。

 

倉崎は四宮に産科医として心苦しい、

女は欲張っちゃいけないんですかねと話した。

 

しかし四宮は今は子供優先だろと答えた。

 

 

蓮は陣痛が来たようで急いで病院へ向かった。

 

まだ子宮口があまり開いていないため

時間がかかるが無理はしないでくれという下屋に、

蓮は絶対に下から産みますと答えた。

 

赤西はなんで痛みに耐えてまで自然分娩を望むのか

と四宮に聞くと、四宮は

切らなくてもいいのに帝王切開をして

お前は心からおめでとうございますと言えるのか、

自分の目で見てこいと言った。

 

陣痛に耐える蓮を目の当たりにした赤西はミナに毛布を届けた。

 

すると蓮の旦那に

女性は命がけで出産に立ち向かっているんですね、

先生たちも僕たちのワガママを聞いてくれてありがとうございます

と言われた。

 

お産が進んでいないためサクラは帝王切開をすすめるが、

蓮はまだ頑張れると言った。

 

旦那ももういいんじゃないかと言うが、

蓮は頑張って産んで良い母親になるんだと言った。

 

するとミナがママ頑張ってると泣いた。

 

旦那に蓮は良い母親にだよと言われ、

蓮は帝王切開に切り替えることを承諾した。

 

サクラは自分がヘルプするから前立ちしてみるかと赤西に聞いた。

 

赤西はやりますと答え、

下屋は本気でやらないと許さないからと言った。

 

無事赤ちゃんが生まれると

赤西は誰よりも先に蓮におめでとうございますと伝えた。

 

初めて前立ちした赤西は、

生まれた赤ちゃんを見た家族の幸せそうな顔を見たら

疲れも吹っ飛びますと話した。

 

下屋は妊婦の希望を尊重してあげられたから笑顔が見れたんだと言った。

 

 

その晩、赤西は父親に電話をし前立ちしたことが嬉しかったと話した。

 

 

今橋は娘の誕生日プレゼントを手に久しぶりに早く帰宅した。

 

赤西は研修最終日、サクラにお世話になりましたと挨拶をした。

 

そして患者さんにおめでとうございますと言えるのいいですねと話すと、

医者の中でも産科医だけがおめでとうと言えるから

僕たちの特権だとサクラは話した。

 

赤西はいろんな現場を経験し、

自分に何が出来るのか

どうすれば患者に寄り添えるのか考えてみようと思いますと言った。

 

サクラは悩んだら産科医の息子に相談したら良い、

そいつのあだ名もジュニアくんだったと話した。

 

今橋は四宮の期待に応えないとねと赤西に言った。

 

実は四宮こそが、初代ジュニアくんだったのだった。

 

 

コウノドリ2の5話ネタバレ

 

子宮口が開いてきてしまっているため早産の恐れがあるので

27週で瑞希(篠原ゆき子)は出産まで2ヶ月程入院することになった。

 

瑞希はひかる(矢沢心)と同室になった。

 

赤西は新生児科で研修を頑張っていた。

 

下屋は大松夫妻(井上依吏子・矢島弘一)の

赤ちゃんの様子を白川に尋ねていた。

 

夫妻は緊急帝王切開で生まれた赤ちゃんは

障害が残る可能性があると今橋から赤ちゃんの状況を聞いていた。

 

ひかるは切迫早産で入院してようやく30週になったところだった。

 

ひかると瑞希はすっかり意気投合していた。

 

瑞希のところに旦那が自分たちがやっているという

洋菓子店のプリンを持ってやって来た。

 

 

翌日瑞希は点滴針の交換をしていた。

 

長期入院のお母さんは

みんな肌が硬くなってしまい交換は痛いようだった。

 

お腹の子供にはあかりちゃんの名前を付けていた。

 

会議で今橋から大松夫妻は低体重児として

赤ちゃんが生まれたことに納得しておらず、

手術は承諾しないと言われた。

 

担当した下屋は時間もなかったし

慌てた説明になってしまったかもしれないが

一刻を争うことだったと説明した。

 

今橋は

今後赤ちゃんがなにかの障害を負って生活していく現実を

受け止められていないのだろうと言った。

 

そして手術してまで助けて欲しくなかった、

お腹の中で静かに看取るべきだったのではないか

とまで言っていると。

 

サクラは下屋に

もう一度大松夫妻に説明が必要なのではないかと言った。

 

白川は、赤ちゃんは腎障害の副作用が出ている、

いつ急変してもおかしくない、親が手術に同意しないのなら

児童相談所に相談して親権を停止してでも手術をするべきだと言った。

 

四宮はそんなことをすると

余計に親は子供を受け入れられないだろうと言った。

 

今橋は自分たちは病気を治せても育てることはできない、

今の治療をしながら同意を得ることが出来るようにするべきだと話した。

 

 

一方、ひかるの家族も瑞希の家のプリンをご馳走になっていた。

 

迎えにきた小松に連れられ瑞希はエコーを見に行った。

 

エコーを見ていたサクラは赤ちゃんの心拍が確認できないと告げた。

 

そして個室に移り、しばらくしてから

旦那さんも一緒にエコーを確認しましょうと言った。

 

瑞希はIUFDという子宮内胎児死亡だった。

 

サクラに呼ばれた四宮は

再び瑞希のエコーを見ていたが心拍は確認できなかった。

 

瑞希は切迫早産以外にリスクはなかった、

今の段階では原因は分からなかった。

 

サクラは早めに赤ちゃんを産んであげないと、

赤ちゃんの組織が母親の体内に入り

血が止まりにくくなることがあると話した。

 

出産は翌日の朝から出来るように準備することになった。

 

瑞希は旦那にごめんねと泣きながら伝えた、

そんな瑞希を旦那は抱きしめた。

 

 

その晩、サクラは

瑞希の赤ちゃんが亡くなった原因を調べていた。

 

 

翌日、昨日入れたバルーンを抜き

陣痛促進剤を徐々に増やしていくとの説明がされた。

 

瑞希はなぜ赤ちゃんは死んでしまったのか、

切迫早産の可能性があったからかとサクラに聞くが、

サクラもなぜなのかわからないと答えた。

 

そしてサクラは今回のことが

予測できなくて申し訳ありませんでしたと頭を下げた。

 

瑞希の陣痛が始まった。

 

小松はいつも通り頑張れと瑞希に声を掛けていた。

 

あかりという名前は

女は明るい方がいいからと旦那が付けた名前だった。

 

瑞希はあかりと叫びながら涙をこぼしながらお産に挑んだ。

 

赤ちゃんは無事生まれ、

サクラからもおめでとうございますとの声が掛けられた。

 

赤ちゃんの死亡の原因はわからず、

解剖も夫妻の希望により行われないことになった。

 

 

その日の晩、瑞希は胸が張ってきていた。

 

無理しないでねと言う小松に、体はお母さんなのにと泣いた。

 

小松はあかりちゃんは戸籍に残してあげられないことを話し、

抱っこをしてもいい、沐浴をしてもいい、

あかりちゃんのためにしてあげられることはなんでも協力するからと話した。

 

すると旦那は2人でお風呂に入れていいかと聞くと、

みんなに見守られながらあかりちゃんの沐浴をした。

 

下屋は大松夫妻に手紙を書いていた。

 

夫妻の時間が帝王切開の日から止まってしまっているなら、

もう一度時計の針が動き出すように自分がすべきことをしたいと四宮に話した。

 

ひかるは瑞希の姿を見ると声を掛けた。

 

出産が終わったらお店に寄らせてもらうねと言うと、

元気な赤ちゃんを産んでねと瑞希はその場を去って行った。

 

ひかるは医局で瑞希の赤ちゃんが亡くなったことを知った。

 

サクラはピアノを弾きにバーに来ていた。

 

病院では看護師たちが折り紙を折っていた。

 

 

翌日、あかりちゃんの前にはあかり、

ママおめでとうありがとうと書かれたケーキが運ばれて来た。

 

そしてみんなに見送られ瑞希とあかりちゃんは退院して行った。

 

あかりちゃんを抱いた瑞希は旦那と一緒にお店に来ていた。

 

下屋の手紙を読んだ大松夫妻の奥さんが新生児科を訪ねて来た。

 

下屋先生のことは責めていません、

最善を尽くしてくれてありがとうございました

と頭を下げると白川に手術のことを聞きに行った。

 

 

ひかるは無事出産を迎えることが出来た。

 

サクラ、下屋、小松はバーで飲みながら大松夫妻の話をしていた。

 

自宅に戻ったひかるの元には

おめでとうとメッセージの付いたプリンが瑞希夫婦から届いた。

 

 

その頃、下屋の担当している神谷が緊急搬送されて来た。

 

 

コウノドリ2の6話ネタバレ

 

コウノドリ2の6話ネタバレ

 

下屋はピンチヒッターの当直として違う病院に来ていた。

 

下屋は切迫早産で入院しているカエの元を訪ねた。

 

ペルソナには切迫早産で入院している人はたくさんいると話をした。

 

そしてお互いの名前がカエということから仲良くなった。

 

 

その頃小松は腹痛に耐えていた。

 

カエには下屋と話しているうちに笑顔が戻ってきた。

 

下屋は出産というゴールに向けて一緒に頑張りましょうと声を掛けた。

 

 

ペルソナに戻ってきた下屋は

胎盤がなかなか剥がれない妊婦を対応をしたが、

上手くいかなかった。

 

自分で失敗をリカバーできるようになりたいと話す下屋に

サクラは命を預かっているのだからそうではないと話をした。

 

カエはお腹の赤ちゃんはサクラという名前だと話したので、

下屋は自分の上司にサクラという男の先生がいると話した。

 

下屋は何か困ったことはないかと聞くが、

カエは胸が少し苦しいが大丈夫だと言った。

 

そう話したカエの手は震えていた。

 

当直を明けた下屋はカエの様子がおかしかったことを話すと、

週明けに甲状腺の検査をしてくれると言われた。

 

白川からはあまり患者さんに入れ込むのも危険だ、

あまり気負いすぎるなと言われた。

 

赤西は下屋を励ますためにもと、パンを差し入れしてくれた。

 

 

しばらくすると下屋がヘルプで行っていた病院から

カエが緊急搬送されてきた。

 

血圧も高く高熱が出ており、

心拍も戻らず甲状腺グリーゼの疑いがあった。

 

カエは死戦期帝王切開になった。

 

生まれた赤ちゃんは心停止となった。

 

カエも心静止だった。

 

しかし、白川たちの頑張りのお陰で赤ちゃんは産声を上げた。

 

下屋はカエに向かって必死に声を掛けていた。

 

救命の必死の処置も届かず、カエは亡くなってしまった。

 

下屋が落ち込んでいると、白川が声を掛けた。

 

赤ちゃんは安定してきたと話すと、

下屋はカエのことを話し始め

どうして検査を強く勧めなかったんだろう、

甲状腺を触診しなかったんだろうと自分を責めた。

 

会議ではカエの話がされていた、

救命は甲状腺グリーゼは見落としではないかと仙道に言われてしまった。

 

加瀬は妊娠初期に検査をしていれば発見できたのではないかと言われたが、

妊婦全員に検査をするのは困難なことだとの話になった。

 

 

別のお産に立ち会った下屋は上の空だった。

 

そして、下屋は検診に来る妊婦全員に甲状腺の検査をしていたため、

待合室は混雑してしまった。

 

サクラと四宮は下屋にしばらく休むように話した。

 

サクラは下屋に産科医になったことを後悔しているか尋ねると、

後悔していないと答えた。

 

そしてどんな産科医になりたいか聞かれた。

 

カエの赤ちゃんが退院する日になったが、

そこに下屋はいなかった。

 

下屋は街中で1人座り込んでいた。

 

 

その晩、小松に連れられBABYのピアノを聞きに来た。

 

ピアノを聞きながら下屋はカエのことを思い出し、

サクラからどんな産科医になりたいか答えが見つかったら帰ってこい

と言われたことを思い出し涙を浮かべていた。

 

そして産科に帰りたいと小松に言った。

 

サクラ電話を受けると病院に戻り、用主回旋を行った。

 

小松と一緒に下屋も病院に駆けつけた。

 

赤ちゃんは無事元気に生まれた。

 

下屋が帰ろうとすると、

白川に声を掛けられお互い色々あるが頑張ろうぜと言われた。

 

下屋は白川に産科はいいねと言ったが、

今のままでいいわけがないと言うと帰っていった。

 

 

翌日、下屋は加瀬のところに行った。

 

加瀬と話の終わった下屋は

サクラのところに行き、答えが出たと話し始めた。

 

休んでいる間、嬉しかったことも悲しかったことも色々思い出した、

私は産科に戻りたい、だから私を救命に行かせてくださいと言った。

 

救命に行って総合完療をできるようになりたいと言った。

 

サクラは救命はキツイぞと言ったが、

下屋はこれが自分の乗り越え方ですと答えた。

 

サクラは患者さんを亡くしたことは乗り越えられない、

後悔は乗り越えられないが医者として進んでいくしかないと言い、

救命いいんじゃないかと言ってくれた。

 

そして、下屋なら大丈夫、

お前は自慢の後輩だからな、行ってこい、

そして強くなって帰ってこいと送り出してくれた。

 

下屋は絶対産科に戻ってきますと泣きながら話した。

 

 

翌日、下屋は髪をバッサリ切り医局に向かった。

 

四宮からはどんなに大変でも食事はしっかり取れ

と生クリーム入りのジャムパンをもらった。

 

サクラからはみんな待ってるからと言われた。

 

 

下屋は今橋と救命に向かった。

 

仙道からは1年持たないと言われ、

加瀬からは学生気分なら今すぐ帰れと言われた。

 

下屋が居なくなった産科には、倉崎が産科医としてやって来た。

 

小松はお腹を抑えその場に倒れ込んでしまった。

 

 

コウノドリ2の7話ネタバレ

 

小松(吉田羊)はお腹を抱えて倒れた。

 

実は1年前の検査で6,7センチの子宮筋腫があると言われていたという。

 

サクラ(綾野剛)たちはすぐに検査をした。

 

検査の結果、子宮筋腫ではなく子宮腺筋症だとわかった。

 

ここまで悪いと全摘出をすすめるのが本人のためだ

と四宮(星野源)は言った。

 

サクラは小松に

子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞であることを伝えた。

 

子宮の大きさは10センチを越え、卵巣もかなり腫れていた。

 

このまま放っておけば貧血もひどくなるし、

チョコレート嚢胞は卵巣ガンになることもあると伝えた。

 

小松はサクラにどうしたらいいか聞くと、

サクラは手術をしたほうがいいと言った。

 

小松はどうしたらいいのだろうと考え込んだ。

 

 

下屋(松岡茉優)は救命に運ばれてきた男の子を前に焦り

どうしたらいいのかわからず、ルートも取れずにいた。

 

屋上で悩んでいた小松のところに下屋がやってきた。

 

下屋は産科で研修していた頃の赤西(宮沢氷魚)以下だ、

老人や子供の血管は細いので慌てるとルートも取れなかったと話した。

 

しかし救命に行くことは自分で決めたことだから頑張ると言った。

 

 

サクラは仕事をしている小松に辛かったら休み休みでと声を掛けた。

 

先に上がる倉崎(松本若菜)にサクラは、

しばらくは当直もオンコールもしなくていいと言った。

 

すると自分だけ特別扱いしなくていいと言う倉崎に、

今は無理するときじゃないと言ったが無理していないと言われてしまった。

 

小松は甘えたくても甘えられないのが女心だとサクラと四宮に言った。

 

 

白川(坂口健太郎)は学会に参加していた。

 

小松は妊婦にお母さんが頑張らなくてどうするのと声を掛けていた。

 

 

その晩、白川はみんなに学会で思ったことを話していた。

 

そしてもっとペルソナを良くしたいと言った。

 

小松は同期会のハガキを見ていると、武田(須藤理彩)から連絡が来た。

 

小松は同期会に向かうと子育てしている友達や、

結婚と妊娠が決まった武田がいた。

 

 

帰り道、小松は向井(江口のりこ)に声を掛けられた。

 

小松は向井に母親になる人生とならない人生、何が違うのかと聞いた。

 

向井は答えに困った。

 

そして小松の様子がおかしいことに気付いたようだった。

 

 

倉崎は主治医なのに

夜中の緊急カイザーの連絡がなかったことを怒っていた。

 

小松は倉崎にもう少し肩の力を抜いて仕事しましょう、

仕事の仲間にもう少しだけ頼ってみましょうと話した。

 

そこにやってきた下屋にも同じことを言ったが、

下屋はわたしには肩の力を抜いている時間がありません学ぶことが多いのでと答えた。

 

そんな下屋には1日の終わりに自分のことを褒めてあげましょうと言った。

 

 

四宮は退院していく家族を見送っている小松を遠くから見ていた。

 

小松は自分がこういう立場になって

ちゃんとお母さんに寄り添えてたのかなと思った

と話すと、四宮は助産師としてじゃなく

自分のことを考えてくださいと言った。

 

四宮はサクラに小松がまだ迷っているようだと話した。

 

倉崎は娘のユリカちゃんのお迎えに行こうとすると、

カイザー後の妊婦からコアグラが300グラム出たと助産師に言われた。

 

子宮収縮剤を入れて様子を見ているが、

出血が止まりそうにないと言った。

 

するとサクラが子宮にバルーンを入れ内側から圧迫しよう、

念のため再開腹しようと言った。

 

倉崎は今日こそは残りますと言ったが、

僕たちが対応するからここはチームだよと諭した。

 

それを聞いていた小松は

自分がユリカちゃんのお迎えに行こうかと言ってくれた。

 

サクラは小松にありがとうございましたと言い、

再開腹したが問題もなく、出血も止まったと言った。

 

 

手術の終わった倉崎は四宮に

さっきは勝手を言ってすみませんでしたと謝った。

 

四宮は10年前から勝手な性格は知っていると話した。

 

そして一人で仕事も育児も一人で完璧にしようとするな、

見てるこっちが疲れると言うと倉崎はありがとうございましたと帰って行った。

 

サクラは仕事終わり、小松を昔演奏したことがあるというバーに連れて行った。

 

サクラは今日は小松のためだけに演奏すると言い、小松のリクエストの曲を弾いた。

 

サクラは小松がピンチの時はいつでも弾きますよ、

いつも小松に助けられてきたからと言った。

 

すると小松は、悔しいけど仕方ないと手術を決めたことを伝えた。

 

頑張りすぎないで、みんな小松の味方だから

とサクラが言うと小松は恵まれてるねと涙を流しながら話した。

 

数日間休むけどパッと行ってパッと帰ってくるからと言い、

泣きながらサクラにありがとうと言った。

 

 

翌日、今橋から10日間小松が検査と手術のため休むことが伝えられた。

 

サクラは今橋(大森南朋)にありがとうございますと伝え、

今頃自分自身と向かい合ってると思いますと話した。

 

 

いよいよ小松の手術が始まろうとしていた。

 

ちょっと待ってと麻酔科医の手を止めると、

深呼吸をし自分を落ち着かせ麻酔を打った。

 

手術が終わり、目を覚ました小松の目には

カップ焼きそばとジャムパンが置かれているのが見えた。

 

食えるわけねえだろ・・・

という小松の目からは涙がこみ上げていた。

 

後日、向井が小松の家を訪ねた。

 

小松は向井に今度温泉行かないかと言うと、

向井もいいですねと賛同した。

 

そして小松は手術するとき怖かったと話し始めた。

 

身寄りがない人は保険に入るのが大変だ、子宮が最後の頼りだった、

でもみんなが自分のことのように心配してくれて自分は一人じゃないんだなと、

私の中から大事なものはなくなったけど仲間がいると話した。

 

それを聞いていた向井はずっと小松の友達だからと泣いた。

 

 

しばらくして小松が職場に復帰した。

 

そこに下屋が走ってやってくるとおかえりなさいと言った。

 

仕事に復帰すると今まで通り元気に小松は赤ちゃんを取り上げていた。

 

 

新生児科では新生児無呼吸発作の赤ちゃんを白川が対応していた。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはお腹の中にいた時のように

時々呼吸をするのを忘れてしまう、でももう大丈夫ですよと話した。

 

対応してくれてありがとうございますと言った看護師に白川は、

いまのは看護師の仕事だよね、アラーム鳴ってたらすぐに行かないと

放って置かれてると思われると言った。

 

その様子を今橋が見ていた。

 

 

四宮は大学病院の人と会っていた。

 

 

今橋は白川を呼んで話をしていた。

 

白川から見て新生児科はどうかと聞かれると、

人が少ない分指示も出しやすい、

周りも信頼してくれててやりやすいと話した。

 

それを聞いて今橋は白川のような優秀な先生ほど

周りが見えなくなるから気を付けてほしいと言った。

 

どういう意味かと白川が聞くと、

今橋は同じくらいの年齢のときに失敗したことがあったからと話した。

 

しかし白川は、それは今橋の場合ですよね、

自分は自分のことをわかっているつもりなのでと部屋を出て行った。

 

 

BABYのピアノを四宮が聞きに来ていた。

 

演奏が終わると四宮に呼び出され、

ちょっと相談があると言われた。

 

 

コウノドリ2の8話ネタバレ

 

サクラの演奏終わりに四宮が訪ねてきた。

 

四宮は大学の研究室を手伝っており、

本格的に研究をしないかと誘われているという。

 

サクラはいいと思うと答えた、自分の行くべき道を行くべきだと言った。

 

四宮のところに妹の夏実から電話が掛かってきた。

 

 

白川は下屋に今橋の言っていることもわかるが、

ここの新生児科もまだまだだなと思うと話した。

 

そして医者ならもっと上を見ろと言って戻って行った。

 

 

サクラはみんなを集めると、四宮の父親が倒れたようで今日は来ないと話した。

 

四宮は診察をしている父親のところに行った。

 

検査入院するんじゃなかったのかと聞くと、

自分の体は自分が一番わかっていると言った。

 

 

真帆の赤ちゃんは心拍が戻らない状態でのお産が続いていた。

 

吸引を利用して無事に産まれたが赤ちゃんは産声を上げなかった。

 

白川とサクラは赤ちゃんはお産の途中で苦しくなり、

今は人工呼吸器を使用していると説明し、

赤ちゃんは新生児遷延性肺高血圧症だと思うと話した。

 

今は肺に血液が回りやすいように治療していると白川は説明した。

 

 

四宮は父親の病院の院長に話し掛けられた。

 

サクラは真帆の赤ちゃんの病名を今橋に伝えた。

 

今橋は最近の白川はどう思うと聞くと、

サクラはみんな頼りになると話しているがただ…と答えた。

 

今橋は心配な時期だよね、

自信が出てくると自分の考えに固執するからと続けた。

 

 

夕飯の時、四宮は父親になぜ治療に専念しないのか聞いた。

 

父親はステージ4の肺がんだという。

 

父親はこの街を子供が産めない街にはしないと言うと、

先ずは生きることが大事だろと四宮は言った。

 

 

翌日、真帆の旦那が赤ちゃんを見にきた。

 

この治療を続けていればよくなるのかと聞くと、

白川は大丈夫だと答えた。

 

なかなか治療の効果が出ないことから、

赤西は看護師に

一酸化窒素ってスタートしたらすぐに効果が出るんですよね?

不安そうに話をしていた。

 

 

サクラは真帆のところを訪ねた。

 

今日赤ちゃんに会いに行ったかと聞くと、

赤ちゃんがああなってしまったのは私の責任ですよねと言った。

 

誰かに言われたのかと聞くと誰も言わないがと言葉に詰まった。

 

真帆は赤ちゃんを見たとき

胸がキューとなって、心の中で何度も謝ったと言った。

 

サクラは次赤ちゃんに会うときは、

すごいね頑張ってるねと声を掛けてあげてくださいと言った。

 

 

赤西は白川に

本当に肺高血圧なのか、他の病気を疑わなくていいんですか?と訪ねた。

 

しかし白川は呼吸器の位置を変えるだけだった。

 

寝られない真帆は新生児科に赤ちゃんを見に行くと

必死に赤ちゃんを診ている白川に遠くからお願いしますと言った。

 

 

翌日、四宮の父親は

この街のお産を守ることが使命だと思っている、

だから最後までやらせてくれと言った。

 

四宮は勝手にすればいいと病院まで送った。

 

真帆の赤ちゃんのレントゲンが上がってくると、

肺が真っ白になっていた。

 

別の薬を投与しようとすると今橋に止められた。

 

看護師が、赤ちゃんが心配で今橋に相談していたのだ。

 

今橋がエコーで再度赤ちゃんを診ると、

肺の異常ではなく生まれつきの心臓病かもしれないと言った。

 

そして総肺静脈還流異常症だと診断した。

 

すぐに手術の必要があるから急いで家族に連絡するように言った。

 

白川たちは風間夫妻の元に説明に行くと、

真帆の旦那に医療ミスですよねと責められた。

 

真帆は赤ちゃんは今どんな状態でのどんな治療が必要なのか聞いた。

 

答えられない白川に代わり今橋が答えた。

 

白川は真帆の赤ちゃんの搬送を別の先生に頼むと

今橋は担当医なら一緒に乗りなさい、

過信し過ちを犯したのだから逃げるなと言った。

 

救急車の中で真帆は赤ちゃんに頑張ってるねと声を掛け続けた。

 

白川は風間夫妻には声を掛けることができなかった。

 

 

そこに以前一緒に働いていた新井が姿を見せた。

 

新井に事情を説明した。

 

新井は無敵の新生児科になろうと思ったがバーンアウトしてしまった。

 

新井は白川に医者辞めたいと思っているか聞いた。

 

わからないと言う白川に、新井は

私はしばらく実家でのんびりしていたが

いつも新生児科においてきた赤ちゃんを考えていたと話した。

 

その言葉は白川になにかを決意させた。

 

 

新井が声を掛けたのはサクラが頼んだことだった。

 

サクラはいつでも遊びに来てくださいと電話を切った。

 

 

四宮が帰ってきて、父親は大丈夫だったと話した。

 

真帆の赤ちゃんの手術は無事成功した。

 

下屋は白川に声を掛けるが白川は気付かなかった。

 

白川は退院して行く風間夫妻に頭を下げ呼び止めると、

力及ばず申し訳ありませんでしたと謝った。

 

それに対し、真帆はお世話になりましたと返した。

 

 

新生児科の前で白川は悔しいですと涙を流していた。

 

今橋はその気持ち忘れないでねと肩を叩いた。

 

 

四宮の父親からたくさんの魚などが送られてきた。

 

白川は下屋にペルソナを辞めると話した。

 

白川は小児循環器科で先を目指すことにした。

 

どうして止めなかったのかと言う赤西に、

今橋は白川先生を応援して送り出してあげたいんですと答えた。

 

俺はいつか最強の新生児科医になるからと言うと、

下屋は私も負けないからと言った。

 

今橋は医師として成長しようとしている後輩を

応援してあげたいと話した。

 

 

四宮がオペに入っていると、

サクラは夏実から父親が病院に運ばれたとの電話を受けた。

 

 

コウノドリ2の9話ネタバレ

 

2度の流産を経験していた沙月は

3度目の妊娠も流産してしまった。

 

サクラは初期の流産は母親のせいではないと説明した。

 

沙月は不育症か聞いた。

 

 

会議で、沙月が不育症の検査を希望している

との話が出た。

 

不育症は判断の基準が難しく、

死産や生後1週間での死亡も不育症と判断される。

 

流産も珍しくなく6,7人に1人はあり得ることだ

と知ってもらうべきではないかとの話になった。

 

沙月の手術は翌日に予定されていた。

 

 

四宮はカルテをサクラに預けると

実家へと帰って行った。

 

 

翌日、

赤西は救命の研修医としてやってきた。

 

沙月の手術が行われた。

 

沙月は3年前の母子手帳を手にし、

当時を思い出していた。

 

 

岸田は沙月に不育症の検査の説明を行った。

 

検査をしても原因がわからないこともあるが、

だからといって落ち込まなくていいと話すが、

沙月は原因が知りたいと言う。

 

岸田はストレスを溜めないことが一番の薬だと話した。

 

 

小松はロビーで沙月に声を掛けた。

 

沙月は1人目の子のことが未だに忘れられていない、

母子手帳も捨てられずにいると話した。

 

小松は無理に忘れることはないんじゃないかと言った。

 

四宮の父親のところに早期剥離かもしれないと

看護師が駆け込んで来た。

 

すぐに行くと言う父親に四宮は俺がやると言った。

 

四宮が手術に向かうと

妊婦の夫から四宮先生が手術するんじゃないんですかと聞かれる。

 

そこへ父親がやってきて私の息子です、

信じてやってくださいと話した。

 

準備をし、四宮の緊急帝王切開が始まった。

 

四宮の適切な指示により無事女の子が生まれた。

 

 

今橋は小松を飲みに誘った。

 

今橋は沙月の心配をしている小松の心配もしていた。

 

今橋はいつペルソナを辞めてもいいと思っていると話した。

 

精神的にも肉体的にも辛いが

まだここにいるのは自分がいたいと思っているからだと言った。

 

 

四宮は父親に妊婦の状態を話すと、

妊婦も上の子も自分が取り上げた、

お腹の子も取り上げたかったと話した。

 

四宮はよくここで仕事を続けてきたなと言うと、

ここが好きだからと答えた。

 

父親は帰ろうとする四宮を呼び止めると

ありがとうなと手を差し出した。

 

沙月の夫が家に帰ると、部屋は真っ暗で

沙月は寝室のベットでBABYの動画を見ながら横になっていた。

 

夫は子供がいなくてもいいと励ますが、

沙月には励ましになっていないと言われてしまった。

 

 

夜、お土産を持って四宮が帰ってきた。

 

 

翌日、

沙月の夫がサクラを訪ねてきた。

 

どうすれば妻を笑顔にしてあげられるか、

何もしてあげられないことが辛いと話した。

 

僕にできることは

今までのことを忘れさせてあげることなんでしょうと言ったが、

サクラは忘れなくていいんですと言った。

 

そして奥さんに寄り添って笑顔にしてあげたいとしている姿が

一番の治療になると思いますと言った。

 

 

白川は今橋にどこか小児循環器科を紹介してもらえないかと聞いたが、

自分の目で見てみたらいいと言った。

 

そして思う存分勉強してきてと言い、

またここに戻ってきて欲しいと言った。

 

 

救命に36週の妊婦が搬送されてきた。

 

下屋は分娩を最優先するべきだと思うと話した。

 

妊娠高血圧症候群の可能性も考え、

下屋の指示の元、緊急帝王切開が行われた。

いって

サクラは仙道の元を訪ねると、

命を助けることはできるが赤ちゃんのことは苦手なので

下屋がいてくれてよかったと話してくれた。

 

 

沙月が目を覚ますと、夫が買ってきたピアノで

BABYの曲を練習していた。

 

その姿を見た沙月は寝室に戻ると涙をこぼした。

 

 

後日、

沙月の不育症の結果が出た。

 

どれも正常の範囲内だった。

 

不育症の原因がわかり治療をした人の出産率は85%、

不育症の原因がわからず治療をしなかった人の出産率も85%

とサクラは言った。

 

そしてサクラは次の妊娠に進めるということがわかったと話した。

 

不安ですよね、怖いですよねと言うと

沙月は泣き出し子供がほしくて諦めきれなくてここに来ているが、

妊娠していないとわかると少しホッとしている自分がいる、

一瞬でも赤ちゃんがお腹の中に宿ることが怖いと言った。

 

こんなんじゃ母親になる資格ないですよねと言うが、

小松はそんなこと言わなくていいんだよと諭した。

 

夫が子供が好きなことを知っているのに、

子供を抱かせてあげられなくてごめんねと沙月が言うと、

俺も何もしてやれなくてごめんと言った。

 

サクラは流産を繰り返すということは心に大きな傷を負います、

気持ちを整理するには時間も必要ですと言い、

でも次はきっと大丈夫と力強く言った。

 

 

それからしばらくして沙月がやってきた。

 

サクラはエコーを見ると

赤ちゃんの心拍が確認できましたと伝えた。

 

エコーを見た沙月は声を上げて泣き出した。

 

沙月は嬉しそうにエコー写真を夫に見せた。

 

担当した妊婦さんの様子を見に行った帰り、

下屋が医局にやってきた。

 

サクラは頑張れよと声を掛けると、

下屋は絶対サクラと四宮を超えますからと言って戻って行った。

 

 

コウノドリシーズン2のまとめ

 

前作から2年後を描く

「コウノドリ第2シーズン」。

 

前作同様、

原作にオリジナルで取材した題材を

ミックスさせたストーリー。

 

そして、今回は赤ちゃんや、母親のみならず、

それを取り巻く父親や、

医療スタッフの出産後の未来を見据えたエピソードが展開するということで、

前作を超える感動的な物語となりそうで、

今から期待が高まります。

 

また、前作同様、ピアノの演奏は、

綾野剛さんが実際に弾いているとのことで、

どんな演奏シーンが見られるのか?

 

今、ブレイク中の星野源さんが

四宮先生をどのように演じてくれるのか?

などなど、見どころが満載で、

とても楽しみな作品です。

 

見逃し放送や過去のドラマを見るならHuluがオススメ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 

YouTubeやPandora、FC2などの無料動画は

ウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!

 

 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報