奥様は、取り扱い注意7話・6話ネタバレ!友人ちひろ役は原田佳奈

      2017/11/12

 

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」

の7話と6話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

友人ちひろ役は原田佳奈さんです。

 

色々なドラマに出演されていますが、

味がある演技をする方で、管理人はけっこう好きな女優さんです!

 

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奥様は、取り扱い注意6話見どころ予想

 

★菜美たちの住んでいる町内で殺人事件が起きてしまうようだ。

 

しかもその容疑者は菜美!

この事件は、優里に合コンをしようと連絡してきていた河野と

河野を脅している男たちが関わっているのだろうか?

 

河野とあの男たちは一体なんなんだろう。

しかし容疑者として捕まってしまった菜美はピンチなのでは?!

 

身元を偽装してることや、特殊工作員をしていたことが

ばれてしまうのではないだろうか?!

 

菜美にと町内にもピンチが訪れてしまうようだ。

 
 

もずく 30歳

 

奥様は、取り扱い注意6話あらすじ

 

奥様は、取り扱い注意5話ネタバレと感想はこちら

 

 

菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)は、抜群の生け花のセンスを持つ姑を見返したいという京子(本田翼)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。花を相手に京子が悪戦苦闘する一方、不器用ながら女性らしいセンスを発揮し始める菜美。そんな中、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれる。

取材当日、菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。するとそこに、冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)がやってきた。帰宅が遅れると冴月から連絡を受けた2人に言われるままに菜美が冴月の家に足を踏み入れると…なんとリビングに冴月の夫・達郎の死体が!!現場の状況から、菜美は何者かが達郎を計画的に殺害し、自分をアリバイ作りに利用したと直感する。

翌日から“第一発見者=容疑者の一人”として捜査に協力することになった菜美は、勇輝(西島秀俊)と共に警察へ。当初、事件は開業医の達郎の資産を狙った強盗殺人かと思われていたが、冴月に愛人がいた可能性が発覚し、マスコミは事件を痴情のもつれによる殺人だと報道。菜美は冴月以外に殺人犯がいると確信し、冴月のアリバイも成立したのだが、ウワサがウワサを呼んで街には殺伐とした雰囲気が漂い始めた…。

大好きな街がこれ以上騒がしくなるのは我慢できない!!持ち前の観察力で“真犯人”の目星を付けた菜美は、自らの手で事件を解決しようとするのだが…!?

 

※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/okusama/

 

 

キャスト

 

伊佐山菜美(綾瀬はるか)

優里(広末涼子)

京子(本田翼)

勇輝(西島秀俊)

知花(倉科カナ)

中尾明慶

銀粉蝶

石黒賢

受講生・夏希(高岡早紀)

 

奥様は、取り扱い注意6話ネタバレ

 

菜美たちはフラワーアレンジメント教室に通い始めた。

 

優里の提案でみんなで発表会をやろうという話になった。

 

帰り際、菜美は冴月に町内会報の

町の新人さんインタビューを受けてもらえないかと声を掛けられた。

 

明日の夜19:00に家に来て欲しいと言って去って行った。

 

 

翌日、

菜美は買い物をしていると

冴月の旦那にじっと見つめられているのに気がついた。

 

家に帰ると菜美は食卓に花を飾っていた。

 

19:00近くになり冴月の家に向かうと、

インタビューのあとフラワーアレンジの勉強会を

することになったと靖子と千尋が待っていた。

 

インターホンを押しても冴月は出てこなかった。

 

靖子の携帯に冴月から電話があり、

先に中で待ってるように言われた靖子たちは

合鍵を使って中に入ろうとしたが、ドアは開いていた。

 

鍵の開いている家に入るのは怖いと菜美は言うが、

考えすぎだと靖子たちに招き入れられた。

 

菜美は家の鍵を掛けるように頼まれた。

 

奥の部屋へ進むと冴月の旦那が胸を刺され倒れていた。

 

しばらくすると冴月が急いで帰ってきた。

 

菜美たちが家の外に出ると勇輝たちが待っていてくれた。

 

 

菜美は家に帰ると、事件現場のことを話し始めた。

 

遺体は着衣が乱れておらず、争った形跡もなかった。

 

後ろから頭を鈍器かなにかで殴られて

朦朧としているすきに胸を刺されたのだろう、

血はまだ広がっていなかったので

自分たちが家に入る少し前に刺されてのだろうと推理した。

 

それを聞いた優里はタイミングが悪ければ

出くわしてたかもしれないと言うと、

菜美はもしかしたらまだあの家にいたのかもしれないと言った。

 

菜美は冴月の家庭はどんなだったか優里に尋ねた。

 

なにか引っかかるのかと聞かれると、

日時を指定されて家に行って事件に出くわすのは

すごい確率だなと思ったからと答えた。

 

それを聞いた勇輝は、冴月が旦那さんを殺し

菜美たちを第一発見者に仕立て上げたのかと言った。

 

優里は事件の裏側になにかがあるのかもしれないと話した。

 

 

翌日、菜美は警察で話をしていた。

 

家の防犯を厳重にしたいからと

警察にどんな状況だったのか聞き、

戸締りに気を付けますと言って部屋を出た。

 

勇輝は大学の同級生と偶然遭遇して話をしていた。

 

1週間もすると冴月が犯人ではないか

との報道がされるようになった。

 

京子の話だと、夫婦仲は悪くなかったらしいとのことだった。

 

そして冴月は殺害のあった時間は

車に乗っていたことが立証されたと言う。

 

菜美は冴月の元を訪ねると、

当分近くのホテルに泊まると家を出るところだった。

 

冴月は菜美に不仲でもなかったし、愛人もいないと話した。

 

菜美が旦那のことを愛してたかと聞くと、愛していたと答えた。

 

誰が犯人だと思うか、合鍵の場所を知っていたなら

人がいない時に家に入ればよかったのではないか、

犯人の動機はなんでしょうねと話すと

冴月はもう疲れたわと言うので菜美は帰ることにした。

 

菜美は帰り際、靖子と千尋の連絡先を聞いた。

 

 

2人を呼び出し冴月の旦那のことをどれくらい知っているか聞いた。

 

そして冴月の旦那にスーパーで会ったときに

いやらしい目で見られたと菜美は話した。

 

すると靖子はあの夜、

家の前で窓を開け締めする音を聞いたと話した。

 

強盗だと決めつけるのはおかしくないかと菜美は言うが、

友達なら冴月の名誉のためにそう思うのが普通でしょと言われた。

 

京子は情報通の大野から聞いた話を旦那にするが、

疲れて帰ってきて人殺しの話なんて聞きたくないと言われた。

 

優里は旦那にさっと食べられるものを作って欲しいと言われた。

 

席に着くと旦那から冴月に愛人がいたらしいと

ネットに書いてあったと話をされた。

 

そのとき優里の携帯に合コンは延期になったとの連絡が入った。

 

 

翌日、

冴月の旦那と愛人関係にあったのではないかという

ケンカの末怪我をした家庭のことがメディアに報道されていた。

 

菜美は冴月、靖子、千尋の犯行ではないかと考えていた。

 

あの日、先に家に着いた靖子と千尋を招き入れた冴月の旦那は

千尋にハンマーで殴られ床に倒れたところを靖子がナイフで刺したのだろうと。

 

強盗の仕業に見せるように家を出た。

 

菜美は2人のアリバイ作りのために使われたのだろうと考えた。

 

菜美は千尋の家にボールを投げ込むと家に入り込み、

フラワーバックを持って家を出た。

 

 

冴月、靖子、千尋たちが菜美の家を訪ねてきた。

 

菜美はフラワーバックに

冴月の旦那の血痕やDNAが残っているだろうと話した。

 

すると靖子が人の家に盗みにまで入ってなんのつもりか

と聞いてきたので、自首するように話した。

 

アリバイ作りの目撃者にされたのだから事情を教えてほしいと言った。

 

すると靖子が話し始めた。

 

3人はフラワーアレンジメント教室で知り合い、

同じ短大を出ていることがわかり仲良くなったと言う。

 

ある日、冴月の家に招待されると15年ぶりにあいつに会ったと言う。

 

あいつとは冴月の旦那のことだった。

 

靖子は15年前、冴月の旦那にレイプされたと話した。

 

千尋も15年前に同様の被害に遭っていた。

 

冴月の旦那は15年ぶりに会った2人のことを覚えていなかったという。

 

千尋は自分が幸せになるために選んだこの街に

あいつがいることが許せなかったと言った。

 

2人は秘密を打ち明けあってから殺すことしか考えていなかったという。

 

 

冴月は2人の様子がおかしくなったことで問い詰めた。

 

冴月は最初こそ2人に怒りさえ覚えたが、

自分たちしか知らないことを知っていたことを知り

自分の旦那が異常であることに気付いた。

 

3ヶ月前から犯行を練っていた2人に冴月も合流した。

 

冴月は一度は愛した男に手を下すことはできなかったと話した。

 

すると靖子たちは、罰せられるのは自分たちだけでいいと言った。

 

菜美は自首するかは任せる、私は告発しない、

ただし自首しないならこの街から出て行ってと言った。

 

フラワーバックは私が預かり、3人の決断の後に処分すると言った。

 

帰り際、冴月にあなたは何者なのと聞かれた菜美は

私を巻き込むべきではなかったと答えた。

 

 

しばらくして冴月の家は売りに出された。

 

3人は自首をしなかった、事件は解決しないまま埋もれていった。

 

帰宅した勇輝に菜美は、

男に生まれて悲しいと思ったことはあるかと聞いた。

 

勇輝は男は法律を作るために生まれ、

女は自然を保持するために生まれたと何かの本に書いてあった、

男は本当の悲しみを知らないと思うと答えた。

 

悲しいのと聞くと、菜美の横に座りそっと抱き寄せた。

 

 

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奥様は、取り扱い注意6話感想

 

★6話では、いつもの展開のように菜美が犯人を

バタバタと倒すシーンはなくどこか悲しげに終わった。

 

友人である冴月の旦那が実は昔自分にレイプをした男だったと

気付いたときの靖子と千尋の気持ちは計り知れないだろう。

 

吐きそうになるのを抑えたと言う靖子のセリフの通りだろう。

 

恐怖や怒り、悲しみ、色々な感情が溢れ出したに違いない。

 

そしてそれに気付いた冴月も自分の旦那のしたことを罰することに加担した。

 

レイプ犯だった旦那をどんな気持ちで見ていたのだろうか。

辛い過去が導いた悲しい事件の話だった。

 
 

もずく 30歳
 

奥様は、取り扱い注意7話予想

 

★菜美の旦那勇輝がしばらく出張に行くことになるようだ。

 

その間に菜美は人探し。

この人探しはなにか昔のことと繋がるのだろうか。

 

京子の旦那は浮気していることが判明。

これは見ている側からしたら分かりきっていたことなので

京子がどんな風に問い詰めるのだろうか。

 

優里はずっと誘われていた合コンに参加してしまうようだ。

 

菜美はこっそり事件を解決していたものの、

平穏だった主婦たちの生活が少しずつ動き始めるのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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