オトナ高校のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2017/12/05

 

2017年10月スタートのドラマ、「オトナ高校」。

 

オトナ高校とは、

性体験のない30歳以上の男女が、

強制的に入学させられる高校です。

 

面白そうなドラマですね。

 

主演は、イケメン俳優の三浦春馬さん。

 

その他のキャストには、

高橋克実さん、黒木メイサさんなど、

個性的な俳優陣が顔を揃えています。

 

そんな「オトナ高校」について、

原作はあるか放送局や時間などの基本情報、

あらすじネタバや最終話(結末)までの視聴率、

ロケ地キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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オトナ高校の基本情報や原作について

 

放送日 10月14日土曜日スタート。23時5分~。

原作 なし

脚本 橋本裕志

演出  瑠東東一郎

制作 テレビ朝日

 

[みどころ]

 

物語の舞台は、

深刻な少子化に歯止めをかけようと

政府が作った公的教育機関、「オトナ高校」。

 

異性との性体験のない、30歳以上の男女を

(やらみそ)やらないまま三十路、と呼び、

有無も言わさず、入学させられるのです。

 

そんな「オトナ高校」に入るのが、

三浦春馬さん演じる荒川英人。

 

英人は、東大卒の銀行員でありながら、

30歳、童貞という設定です。

 

見どころは、

三浦春馬さんが童貞男性をどう演じるのか?

にかかっていると思います。

 

三浦春馬さんといえば、

イケメンで、爽やかな好青年という印象。

 

役の設定とは、ギャップがすごくあります。

 

でも、逆に、そんな三浦さんだからこそ、

演じられるかっこ悪くてかっこいい英人に、

期待が高まります。

 

また、ドラマの設定がとても斬新で面白いので、

その世界観にも期待したいです。

 

 

オトナ高校のキャスト

 

荒川英人ー三浦春馬

政府が作った法案に基づき、オトナ高校に通う。

東大卒で、ヤマト銀行の社員だが、童貞。

あだ名はチェリート。

 

 

 

権田勘助ー高橋克実

英人の上司。

女に飽きたと発言しつつも、実は、童貞の55歳。

あだ名はサショー。

 

 

 

山田 翔馬ー 竜星涼

英人らの担任の先生。

圧倒的恋愛理論で平服させるスパルタ教師。

スナックを経営しながら、オトナ高校の先生をしている。

 

 

 

姫谷さくらー松井愛莉

英人らのクラスの副担任。

百戦錬磨のエロ小悪魔教師。

 

 

 

斑益美ー 山田真歩

英人のクラスメートで、引きこもりのオタク処女。

 

 

 

川本カルロス・有ー 夕輝嘉太

ブラジル出身で、チャラい弁当屋の店長。

英人のクラスメート。

 

 

 

持田守ー正名僕蔵

英人の副担任。

ブサイクなのに美女と結婚して、5人もの愛人がいる。

 

 

 

嘉数喜一郎ー 杉本哲太

謎多きオトナ高校の校長。

英人を高校に呼び寄せた張本人。

口調が丁寧だが、ニヒルな嫌味を言う。

実は内閣府の特別政務官。

 

 

 

園部真希ー黒木メイサ

不倫をしているのに、性体験がない32歳。

商社で働くキャリアウーマン。

あだ名はスペア。

 

 

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オトナ高校のロケ地

 

このドラマの公式 twitterでは、

9月10日に、ポスター撮影をしているとの情報がありました。

 

また、ドラマの脚本が投稿されていて、

9月15日、ロケが始まったとあります。

 

しかしながら、残念なことに、

ロケを行った場所や詳細は、

現時点ではまだわからない状況です。

 

これはあくまで予想なのですが、

主人公の荒川英人は、東大卒とありますから、

高校は関東圏にあると予想されます。

 

ロケ地の場所は、関東圏ではないでしょうか。

 

オトナ高校のあらすじ

 

 

日本政府は、深刻な少子化に歯止めをかけるため、

第2義務教育法案を成立させました。

 

その法案に基づいて設立されたのが

「オトナ高校」です。

 

 

「オトナ高校」とは、異性との経験のない、

30歳以上の男女が強制的に入学させられる高校。

 

異性との性体験をすれば、

即卒業のユニークな高校なのでした。

 

そんな高校に、

エリート銀行員・荒川英人が入学してきます。

 

国は、英人が童貞であることを

調査で明らかにしていたのです。

 

プライベートを国に知られた英人は、

怒りを感じていました。

 

 

オトナ高校には、

30代から50代の童貞・処女が集まっていました。

 

英人は、勉強が得意でしたが、

実は、人とコミュニケーションをとるのが苦手。

 

早く卒業したいと願うのですが、

エベレストより高いプライドが邪魔して、

どうしても、女性に素直になれないのでした。

 

自分よりレベルが低いと

見下してしまう癖が抜けない英人。

 

果たして、英人は、女性と経験を持ち、

オトナ高校を卒業できるのでしょうか?

 

オトナ高校の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率5.4%

オトナ高校の1話ネタバレ感想はこちら!

 

2話 視聴率3.6%

オトナ高校の2話ネタバレ感想はこちら!

 

3話 視聴率2.5%

オトナ高校の3話ネタバレ感想はこちら!

 

4話 視聴率3.4%

オトナ高校の4話ネタバレ感想はこちら!

 

5話 視聴率%

オトナ高校の5話ネタバレ感想はこちら!

 

6話 視聴率%

オトナ高校の6話ネタバレ感想はこちら!

 

7話 視聴率%

オトナ高校の7話ネタバレ感想はこちら!

 

8話 視聴率%

オトナ高校の8話ネタバレ感想はこちら!

 

9話 視聴率%

オトナ高校の9話ネタバレ感想はこちら!

 

10話 視聴率%

オトナ高校の10話ネタバレ感想はこちら!

 

オトナ高校1話ネタバレ

 

秀人と権田は女性2人とホテルのバーで飲んでいた。

 

帰り道、嘉数と言う内閣府の男に声を掛けられた。

 

その男は、

秀人が第二義務法案のプロジェクトに選ばれたと言う。

 

そのプロジェクトは性経験のない30歳以上を集め、

本当の大人になってもらうと言うものだった。

 

秀人は過去のアンケート結果により童貞と判断され、

入学召喚状を渡された。

 

 

翌日、

秀人は召喚状を手に屋上にいると嘉数が現れた。

 

会社には国家機密のプロジェクトに選ばれたと話すので

プライベートは守られると言う。

 

さらに入学までに性経験をすれば

入学は免除になると言われた。

 

秀人が悩んでいると、

バーで一緒に飲んでいたさくらから連絡があり

チャンスだと直ぐに返事をした。

 

食事に誘うも、さくらからの返事は

入学免除になる締切日の9月30日なら

予定が合うとのものだった。

 

 

完全な計画を立て、

手土産を買い家に帰る途中

さくらが権田と歩いているところを見てしまった。

 

家に帰ると、

権田からパワハラまがいのことをされている

とさくらから電話がかかってきた。

 

秀人は

女子社員が騒いでいたというパンケーキ屋さんから

家に誘うということを計画した。

 

 

デート当日、

秀人はDVDを見ようと誘うおうとしていたが

さくらはすでにその映画を見てしまっていた。

 

するとそこに権田と小春がやってきた。

 

何も起きないまま帰ろうとしているさくらに

焦った秀人は思わず

ヤリたいんだと誘ってしまった。

 

その気はないと言われると、

高学歴の自分と付き合えるのになんでだ

と言う秀人に、さくらは

最悪ですね

と言い放ち帰ってしまった。

 

そこに嘉数が現れ、

入学書類にサインをするようにと言った。

 

 

秀人はついに入学の日を迎えた。

 

そこは人里離れた学校だった。

 

そこでなんと権田と会った秀人。

 

お互いに心の声でやり取りをし強く抱き合った。

 

そしてそこにはさくらもいた。

 

 

入学式では性経験は個人の自由ではないか

と反論した女性がいた。

 

クラス担任に山田、副担任に持田、

そしてもう1人の副担任にさくらが紹介された。

 

制服に着替えた秀人は

席替えのクジを引くと

チェリートとあだ名を付けられた。

 

続いて、

女にはもう飽きたと嘘をついていた権田は

サショーとのあだ名が付けられた。

 

入学式で反論していた真希は

スペアというあだ名が付けられた。

 

弁当屋のカルロスはヤルデンテ、

引きこもりの益美はヒミコと

次々にあだ名が付けられた。

 

明日の実習は合コンパーティーだと紙が配られた。

 

持田から、

自分が美人の妻や5人の愛人に恵まれた名著を配った。

 

さくらはコンドームを配り、

使い方を説明しようとすると

秀人は居てもたっても居られなくなり

そんな君を見たくないと声を上げた。

 

するとさくらは、自分は清楚な女を演じているだけで、

求められれば簡単に体を許すエロい女だと言った。

 

そして自分勝手な行動に出た秀人を題材に、

結ばれることはゴールではないと笑顔で話した。

 

その姿に秀人はひどく傷付いていた。

 

 

合コン当日、

秀人は戦意喪失でいると

1人の女性アリサ(小松彩夏)に声を掛けられた。

 

しかし興味を持っていなかったところに、

パーフェクトや他の男性たちが寄ってきてしまった。

 

告白タイムではよろしくお願いしますと言われ、

秀人はその場を離れた。

 

次に声を掛けてきた女性は

やたらと馴れ馴れしい女性だった。

 

告白タイムになったが、

秀人たちは告白を拒否した。

 

秀人はこんな学校意味があるのかと声を荒げると

さっさと卒業したらいいじゃないか

と山田に言われてしまった。

 

さらにさくらにも本気を出せば出来ると言われてしまい、

告白へと飛び出した。

 

秀人は二番目に声を掛けてきた

馴れ馴れしい女性に告白するが断られてしまった。

 

パーフェクトは、

秀人に最初に声を掛けてきたアリサに告白すると成功した。

 

落胆している秀人に

さくらはそれがあなたの実力だと言った。

 

 

オトナ高校2話ネタバレ

 

オトナ高校に入学した秀人は

パーフェクトがオトナ高校を卒業したことを聞いた。

 

テストをすることになり、

最高得点は97点の詐称こと権田、

最低得点は28点のスペアこと真希だった。

 

真希の答案用紙を晒し、

不倫について議題になると

ヒミコが不倫について反論した。

 

詐称に次いで高得点を取った秀人は、

さくらに送ったメールを晒され

自分を正しく自覚することから始めないとね

と言われた。

 

 

会社に出勤した秀人は、

詐称と共にオトナ高校に入学したことが

本当に秘密が守られているのか疑問を持っていた。

 

しかし、部署に行くと

国家機密に呼ばれたんですね!

ともてはやされた。

 

会議の最中、突然オトナ高校の話になり、

すでにオトナ高校が始まっているらしいとの話になった。

 

同席していたさくらには

頑張りましょうね、この仕事

と笑顔で言われた。

 

秀人は小春が権田に好意があるのに

なぜ経験しなかったのかと聞いた。

 

 

帰り道、

秀人は会社の上司と一緒にいる真希を見かけた。

 

上司と分かれた真希に秀人は声をかけた。

 

 

次の登校日、

学校に行くとスポーツ交流をすると言われた。

 

スポーツには性欲を高める効果もあるという。

 

するとNO.1カードというものが配られ、

クラスで一番良いと思える人に渡すように言われた。

 

スポーツの苦手な秀人は

仮病を使って授業を受けなくて良いように考えた。

 

ストレッチを終えると体力測定をすることになった。

 

体調の悪くなった真希を

保健室に連れて行くことを口実に

その場から離れた。

 

保健室で真希を寝かせると、

NO.1カードが真希の元に落ちてしまった。

 

真希は勘違いをし、

秀人は一方的に振られた状態になっていた。

 

そこにさくらがやってきて、

医者が来るから秀人は戻るようにと言った。

 

午後のサッカーではヒミコがゴールを決め、

ヤルデンテに肩を抱かれて赤くなっていた。

 

関係を持つとめんどくさそうだと話になった真希は

さくらが面倒をみることになった。

 

 

放課後ヤルデンテは

NO.1カードを多くの女性から貰っていた。

 

二階堂に呼び出しをされ、

権田と秀人は赤坂に向かった。

 

海外で会議があるので海外に同行してほしい

と言われたが、

出発日はオトナ高校の登校日と被っていた。

 

 

帰り道、

権田の元に小春から

今から会いませんかとのメールが入った。

 

権田を送り出すと秀人はさくらに声を掛けられた。

 

秀人はさくらに

真希を上司から解放してあげてほしい

と言われた。

 

仕事帰り上司の元に向かおうとする真希に

秀人は声を掛けた。

 

秀人は真希の話を聞いて流しそうめんに例えた。

 

しかし秀人は真希に勘違いされたまま、

待ち伏せなどはしないでくれと言われてしまった。

 

真希が商談だと思い上司の元に行くと、

商談ではなく知らない女性と食事をしていた。

 

帰ろうとする真希に上司は

今後も協力してくれる女性だと言い訳を話し

君に支えられていると話すと、

真希はいつでも声を掛けてくださいと答えた。

 

そこに秀人が現れ、

都合のいい女になりすぎていないかと言い放った。

 

秀人は上司に同じ手口で何人そそのかすのかと言うと、

課長くらいの人になると火遊びも必要なんだとかばった。

 

それを聞いた秀人はだから処女なんだと言うと、

あんただって童貞でしょと言い返された。

 

 

帰り道、

秀人は真希に謝ると真希は

本気で心配してくれてたんだねと答えた。

 

そして上司の連絡先を消した。

 

かっこ悪いなと言う真希に秀人は

困ったことがあったらなんでも言ってと言った。

 

すると真希は提案よと、

私のバージンをプレゼントしてあげると言った。

 

 

次の登校日、

2人卒業生が生まれたと話すと

秀人と真希も昨夜関係を持ったと話した。

 

2人は校長の元へ行くと、

自己申告制だが簡単なアンケートがあるので

秀人は家庭科室へ真希は音楽室へ行くように言われた。

 

校長に2人の話は全てが一致していたので

口裏を合わせていたように思われ、

今ここでキスしてみてくれと言われた。

 

ベットを共にしたのならキスくらいできるはずだ、

なんだったら胸を触ってもいい、

証明してくださいと言われてしまった。

 

なかなかキスしない2人に校長は

嘘を付いていたのですねと卒業を認めなかった。

 

そして罰として学級委員になってもらうと言われた。

 

校庭の掃除をしていると、

真希にキスくらいしてくれてもよかったのにと言われた。

 

しかし真希は意気地のない男は嫌いだと言って

その場を去った。

 

 

オトナ高校3話ネタバレ

 

オトナ高校が始まって3週間が経った。

 

秀人と真希は共謀し卒業しようとしたが、

学級委員に任命されてしまった。

 

新たな体験実習として

恋人代行サービスが用意された。

 

サービスを受ける側ではなく、

サービスを与える側としてすでに登録がされていた。

 

実習の注意事項として、

親密行為は禁止とされたが

手を繋ぐことや腕を組むことはオッケーとされた。

 

しかしキスや添い寝などは禁止とされた。

 

 

後日、

逆ナンして親密交際をすることはオッケーとされた。

 

この日の授業はデートに特化したものとなった。

 

山田は学級委員を同行させ、

さくらにヤルデンテの家庭訪問を頼んだ。

 

ヤルデンテの店に行くと、

とても繁盛していた。

 

ヒミコは

ヤルデンテに近付こうとする女性に妨害をしていた。

 

さくらはどんな女性がタイプなのか、

まだ未経験なのか探らないかとヒミコを誘った。

 

恋人代行サービスの指名はクラス全員に入った。

 

秀人と権田、ヤルデンテは

1つのチームとしてデートに向かうとこになった。

 

秀人の相手の女の子は小学校の同級生の遥香だった。

 

 

その頃

真希とヒミコも一緒にデートをしていたが

話も盛り上がらず、男はさっさと帰ってしまった。

 

そのとき真希のところに課長から連絡が来た。

 

秀人は会話が弾まないことを気にしていた。

 

遥香により小学校の頃の黒歴史が暴かれてしまったが、

権田とヤルデンテによりフォローされた。

 

デート終了の知らせが来ると、

ヤルデンテの提案でお互いに連絡先を交換することになった。

 

3人はお疲れ会として飲みに来ていた。

 

ありのままに作戦として、

未経験であることを話してしまえばいいのではと

ヤルデンテに言われた。

 

 

秀人と権田は二階堂に呼び出され、

プロジェクトが上手くいっていると聞かされた。

 

権田はホテルまで行ったのに

帰ってきてしまったことで

小春を怒らせてしまっていることを話した。

 

さくらはまだ好きだからああいう態度を取るんだ、

小春は権田のことが可愛いんだと話した。

 

そして

できる男がスキを見せることが大事だと言った。

 

 

その時秀人のところに

遥香からまた2人で会いたいと連絡が来た。

 

さくらは

小春に権田のありのままを話すと言い残し

帰って行った。

 

 

オトナ高校では1人2枚ずつ、

動物園のチケットが配られた。

 

これを使って異性とデートし、

来週レポートを提出するようにとのことだった。

 

ヒミコはヤルデンテと一緒にバッティングセンターに行き、

嫌でなければ動物園も付き合うと言うと、

ヒミコが相手なら気兼ねなく行けると答えた。

 

ヒミコはヤルデンテに紙袋を渡して帰って行った。

 

 

権田は小春のことを動物園に誘った。

 

さくらから小春のことを大事に思っていたと聞いた小春は

機嫌を直していた。

 

秀人も遥香を誘い、デート当日になった。

 

遥香から手を繋ごうと言われ、

恋人繋ぎをされた。

 

真希は課長と動物園に来ていた。

 

動物園内で秀人と真希はバッタリ会った。

 

秀人は真希を呼び出し、

都合のいい女はやめろと忠告しただろと話した。

 

秀人は遥香に真希のことを同級生と説明し、

妻子持ちと付き合っていると話した。

 

そこにヤルデンテが現れ

ビールを飲みに行くことになった。

 

猿山を眺めている真希のところにさくらがやって来た。

 

さくらはいつまで不倫上司に振り回されるつもりかと聞くが、

真希はたまたま好きになった人が妻子持ちだっただけだと話した。

 

あなたの気持ちに応えてくれないと言うさくらは、

課長が家族サービスしている現場へと連れて行った。

 

しかし

真希はそれを円滑に離婚に持ち込むためだと言った。

 

権田から連絡があり、

家で飲み直すことになったとの報告だった。

 

秀人と小春がいい感じだとヤルデンテが言うと、

ヒミコはやっかみを言った。

 

そこにさくらと真希もやって来た。

 

さくらは秀人が卒業したら寂しい

と言って邪魔しに来たようだったので、

秀人は遥香を連れてその場を離れた。

 

真希のところに

課長から出張に行くことになったと連絡があったが、

窓の外で家族サービスをしているところが見えた。

 

さくらたちは

ヤルデンテがなぜ未経験なのか暴くことにした。

 

遥香は秀人がエリートになっていて

すり寄って恥ずかしいねと話した。

 

秀人は気にしなくていいと言ったが、

出会いが恋人代行サービスだと引きずるよねと言われた。

 

秀人は僕らは今ここで出会った、

目をつぶって年の数だけ数字を数え

それから僕らの出会いはそれから始まると言った。

 

すると遥香に男前だねと褒められた。

 

真希たちは別のお店で飲み直していた。

 

ヒミコはヤルデンテがEDだと勘違いしていた。

 

目を開けた秀人は遥香にキスしようとするが、

遥香は秀人の知り合いにやたら会うのはなんでかと責めた。

 

秀人は伝えたいことがあるんだと引き止め、

自分が童貞であることを伝えた。

 

それを聞いた遥香は正直引いたと言ったが、

恥ずかしいのに言ってくれてありがとうと言ってくれた。

 

そして私が教えてあげるからと言ってくれた。

 

遥香の携帯が鳴った、

そこにはチェリートは千人斬りの遊び人

と書かれたメールが届いた。

 

そんなのは嘘だと言うが、

信じてもらえず遥香は帰ってしまった。

 

そこにさくらが現れた。

 

秀人はメールの犯人をさくらだと疑うが、

さくらはあの子のアドレスなんて知らないと言った。

 

真希たちのテーブルの下に

メールの送信画面の開かれた携帯が落ちていた。

 

 

オトナ高校4話ネタバレ

 

秀人の靴箱に消えろ最低男と書かれた紙が入っていた。

 

権田は小春と上手くいかなかったようで

ヤルデンテに励まされていた。

 

さくらは言葉の裏側を読み取る力が必要だと授業をしていた。

 

それを聞き秀人は、

嫌がらせメールの相手はさくらではないかと問い詰めた。

 

犯人を突き止めてどうするのか聞かれ、

卒業の妨害をやめさせたいと言った。

 

真希は秀人が東大出身と聞き優しくしてきた。

 

そして秀人は犯人は真希ではないかと思い始めた。

 

授業では性交渉の体位を実践することになった。

 

学級委員だからと

秀人と真希がみんなの前で実践することになった。

 

一向に卒業者が出ないため、

週末に合宿研修旅行を行うこととなった。

 

登校日以外の週末に仕事を当てていたのにと反論が出ると、

無断欠席していた生徒は公安警察により留置中だと聞かされた。

 

山田はこの合宿を通してみんなと腹を割って話したいと言った。

 

ヤルデンテが賛成ならとヒミコと権田も賛成するが、

真希は上司の会議があるから反対だと言った。

 

さくらは会えない時間が愛を育むこともあると真希を納得させた。

 

真希は合宿へ向かうバスの中でも仕事をしていた。

 

今回の合宿は意欲の向上だけでなく、

生徒同士のカップルを成立させること、

小春に言い寄られている権田と

モテモテのヤルデンテが未だ未経験の謎も探るという。

 

彼らはラブホテルへ連れて行かれた。

 

そして記念にとスタンプカードを渡された。

 

続いて料理研修が行われた。

 

ヤルデンテと権田は料理上手ということで

すっかり盛り上がっていた。

 

料理のできない秀人はビールを配って気配りを見せようとするが、

グラスを落としてしまった。

 

秀人は真希からずっと自分のことを見てないかと聞かれた。

 

次は宿泊先までのオリエンテーションだった。

 

真希とペアになった秀人は、

疲れないようにと最短ルートを選んだが

藪の中を歩くことになり逆効果となってしまった。

 

真希は秀人に好意があるなら

慰める事くらいできないのかと言った。

 

ヒミコはヤルデンテとペアになった。

 

旅館では飲んで食べてと楽しんでいた。

 

山田は飲み過ぎたのか秀人の膝で寝てしまった。

 

真希はヒミコにお酒を勧められ、

新しい恋を見つけるべきだと言われた。

 

そこにさくらも合流した。

 

秀人たちは温泉に浸かりながら盛り上がっていた。

 

権田とヤルデンテが先に風呂から上がると、

権田の洋服のカゴに手紙が入っていた。

 

秀人は1人でのんびり温泉に浸かっていると真希が入ってきた。

 

しばらくするとさくらも温泉に入っていることがわかった。

 

さくらは秀人に女湯から出て行ってくれないかなと言われ出たものの、

男湯と女湯の交代の時間より早かった。

 

するとヒミコに声を掛けられ、

真希になにもしなかったのかと言われた。

 

のれんを入れ替えたのはヒミコだった。

 

ヒミコは女の友情として替えたと言い、

消えろ最低男と言った。

 

靴箱に入っていた紙もヒミコの仕業だった。

 

秀人は自分を卒業に導いてくれる犯人が誰なのか気になり、

権田は手紙の相手が気になっていた。

 

またさくらも女湯に秀人がいたことが気になり、

真希も秀人のことを気にしていた。

 

 

朝方、

ヤルデンテが部屋を出て行くのを権田が見てしまった。

 

神社で手を合わせるヤルデンテのことをヒミコが覗いていた。

 

ヒミコのことはさくらと真希が覗いていた。

 

そこに権田が現れ、

手紙の相手がヤルデンテだったのだと確信した。

 

その様子を秀人が覗いていた。

 

権田はヤルデンテに気持ちを打ち明けてくれて

ありがたいが、無理なんだ、俺はEDなんだと話した。

 

覗いていたみんなに衝撃が走った。

 

ヤルデンテは俺の誘いを断るために

秘密を打ち明けてくれるなんて優しいと言うが、

それは間違いなんだと言った。

 

本当は別の人に手紙を渡したつもりでいた、

あの手紙を秀人に渡すつもりだった、

自分が好きなのは秀人だと言った。

 

それを聞いた秀人はビックリして

ヤルデンテたちの前に姿を現してしまった。

 

告白しようとするヤルデンテにメールの犯人なのかと聞くと、

ヒミコがこの際全部話しちゃえばと援護した。

 

ヒミコはヤルデンテが

嫌がらせメールを送ったことに気が付いていた。

 

ヤルデンテは自分でもなんであんなことをしたのかわからない、

ごめんねと謝ると秀人は怒った。

 

あの日、

彼女がどれだけ傷付いたか僕がどれだけ悲しかったかと言うと、

友達失格だよねとヤルデンテはその場を去った。

 

そこに真希とさくらも姿を現した。

 

合宿では2組のカップルが成立した、

そして新入生がやって来た。

 

岩清水という新入生は、

自分のことを王子と言い総理大臣の息子だと言った。

 

 

オトナ高校5話ネタバレ

 

秀人と真希は王子に学校の校則を教えていた。

 

先生たちは合宿で権田のEDと

ヤルデンテの同性愛がわかったが、

大事なことは王子のことだと話し合っていた。

 

ヒミコはヤルデンテに大丈夫だと声を掛けるが

怪文書などを送るのはよくないと思うと

逆に責められてしまった。

 

 

王子は音楽室でピアノを弾いていた。

 

山田の授業を聞きながら秀人は

自分のDNAを残すのも社会貢献だと考えていた。

 

自分は5人の子供に恵まれているという山田に王子は、

先生の父親は外に女作って出て行き

母親はスナックを始め病を患い

他界しましたよねと言い出した。

 

子育てを放棄する可能性もあるだろ、

子育てを勧める資格があるのか、

その教えが正しいと言えるのかと聞き教室を出て行った。

 

真希は学級委員として様子を見てくると言い

秀人を連れて王子の元へ行った。

 

真希は上司にも紹介したいからと

王子に積極的にアプローチをしていた。

 

さくらの授業では男女の性の違いを話したが、

王子はさくらに脱いで教えてくれますよねと言った。

 

さくらが授業の後ねと答えると真希は

自分が先にアプローチしていると主張した。

 

秀人と権田は仕事に戻るとニューヨーク出張の話をしていると、

二階堂からオトナ高校の話が出た。

 

二階堂はオトナ高校の先生の打診を蹴った弁護士が

オトナ高校をバカにしているツイートを見つけた。

 

 

秀人、権田、さくらは仕事終わりに集まり話し合っていた。

 

さくらはこの件は自分が校長に話しておくと言い、

権田は小春のことを考えないといけないのではないかと言った。

 

権田は秀人だけでも頑張って卒業し、出張に行ってくれと頼んだ。

 

するとさくらは王子の卒業作戦を手伝ってくれないかと言った。

 

王子を卒業させられたら秀人のこともと言う権田に

考えないこともないわよとさくらは答えた。

 

お情けの卒業はと考えている秀人はなぜか真希のことを思い出していた。

 

王子の卒業のためにまずは初恋の相手の情報を探そうということになった。

 

校長はツイッターにオトナ高校のことを書いたことを王子に聞くが、

すんなり自分がやったと答えた。

 

 

ヒミコは男の服装をし、今日から男として過ごすと言い出した。

 

持田が女性の格好に戻ってくれと言うとそれは性差別だと王子が言い出した。

 

そして校則もキャリキュラムも馬鹿馬鹿しいと王子は教師を荒らし始めた。

 

止めに入る持田に

5人の愛人のいる汚れた大人は出て行けと追い出してしまった。

 

王子はみんなに聞きたいことがあると、

本当に性経験を望んでいるのかと言った。

 

そしてオトナの世界史と黒板に書き、授業を始めた。

 

ベートーベンなど有名な偉人たちも童貞だったと話し始めた。

 

流れを変えようと秀人は

王子は恋をしたことはないんですかと聞いた。

 

校長はさくらに学級崩壊を免れるためにも

王子を卒業させなければと話していた。

 

王子は、音大志望だったが父親の意向で法学部に入り

政策秘書の仕事も放り出した、

孫を後継者にと期待されると生涯童貞でいるとの爆弾発言が出たという。

 

王子は生涯一度だけ恋をしたことがある、

永遠に思い続けると話し始めた。

 

そして音楽家として思いを作品に落とし込む、

作品は自分の頭の中にあると言った。

 

それを聞いたヒミコはベートーベンを気取った無能音楽家くずれでしょと言うと、

王子は教室を出て行った。

 

真希は秀人にこのあと時間あるかと聞いた。

 

秀人をホテルに連れてくると、ニューヨークプロジェクトの話を始めた。

 

プロジェクトの担当者は真希の上司であり、

再び上司の下につくことになったという。

 

ニューヨーク出張の同行を求められたので、

卒業しないといけないと言った。

 

お互いの初めてだから愛情を確かめ合ってから

と言い出すと真希は帰って行ってしまった。

 

するとそこにさくらが現れ、

真希みたいな人はおすすめしない、王子卒業のご褒美もなかったことにしてね

と言って行ってしまった。

 

その晩、秀人は自分に何が足りないのか街中で考えていると

権田から王子の初恋の相手がわかったと電話があった。

 

相手はコンクールで競った相手で、あだ名はエリーゼ、

王子は毎晩のように名曲喫茶エリーゼにいるという。

 

権田は曲を書いていた王子に初恋の相手が見つかったから会ってみないかと聞いた。

 

思いは作品にぶつけるからという王子に秀人は

傷付くのが怖いからなんじゃないのかと言った。

 

言い訳だらけだった自分を変えたいという秀人は、

王子にも後悔しないように気持ちを伝えたらいいんじゃないかと話した。

 

すると王子はなんで俺のためにと聞くと、

 

今まで友達なんていなかったし、他人にこんな風に言われたことなかった、

同じ童貞に言われると素直に聞けると言った。

 

そして3人は男の約束をした。

 

そこにヤルデンテがまた姿を現した。

 

ヤルデンテは一枚の紙を秀人に渡すと帰って行った。

 

そこには明日の放課後、体育館の裏で会いたいとのものだった。

 

 

翌日、山田は権田とヤルデンテに校長は退学も辞さないと言ったが

自分が強く反対し、ヤルデンテは同性同士での性経験でもいい、

権田は学校も治療を手伝うということで退学しなくて済むことになったと話した。

 

そしてオトナ高校の校歌を作ることになった。

 

ヒミコはヤルデンテはいつから同性のことをと聞いた。

 

ヒミコは自分が全部受け止めた上で子供を産むと話すと

ヤルデンテはごめんと謝った。

 

ヒミコは聞いてくれてありがとうとその場を去った。

 

山田はその様子を見ていた、

そしてヒミコの話を聞き引きこもりの君がここに来て

恋を出来ただけでもすごいじゃないですかと褒めた。

 

 

権田は小春に電話をし、事情を話すと

今までありがとうと電話を切った。

 

秀人はヤルデンテの手紙を手に体育館裏に向かっていた。

 

ヤルデンテは秀人の手を取り、目を閉じてくれないかと言った。

 

目を開けた時には全てを忘れて欲しいと言い、

目を開けるとありがとうと抱きついた。

 

やっぱり男は無理だと言う秀人に、

ヤルデンテは君に恋した自分を忘れて欲しいと言った。

 

そしてこれからもこの高校で最高の友達でいて欲しいと言った。

 

そこに王子が走ってやって来て、

初恋のエリーゼと日曜日に会うことになったと言った。

 

何かあれば言ってくれという秀人に、

王子は大丈夫男の約束だからと言った。

 

王子は15年ぶりに会い、

その日のうちに卒業を決めた。

 

校歌も無事に出来上がった。

 

王子は自分が間違っていた、

ここは最高の学校だと言った。

 

真希は秀人にちょっと変わったねと言った。

 

すると秀人は真希に今夜電話してもいいかなと言った。

 

 

その晩、秀人は仕事のことで真希に電話をし

今から会えないか、

この前のホテルの件もウィンウィンじゃないかと考え直したと言った。

 

そして正直に話すと、

この間から何をしてても君を思い出してしまう、

今の言葉に嘘偽りはない、

君の迷宮の紐を解いてみたいと言うが

電話は切れてしまった。

 

掛け直すと向かいの通りに権田と一緒にいる真希の姿を見た。

 

秀人は会社のロビーで王子のオトナ高校最高というツイートに

自分と権田の写真が載っていることを知ってしまった。

 

 

オトナ高校6話ネタバレ

 

秀人がオトナ高校に行くと、学校の前にマスコミが来ていた。

 

先生たちも拡散を防ごうとしていたが、

まとめサイトがトレンド入りしていた。

 

さくらのところに持田から欠勤するとの連絡が入った。

 

山田は秀人と権田の素性が特定されているサイトを見つけた。

 

権田は二階堂から連絡があった、

おそらくニューヨークプロジェクトから外されると秀人に言った。

 

山田は情報が拡散してしまったため、

対応が決まるまで学級閉鎖になったと言った。
 

その間は自由参加の課外授業も用意していると言った。

 

そして下校はパパラッチがいるかもしれないので

裏門から注意して出るようにと言った。

 

 

秀人と権田は用心しながら会社に向かうが、

女子高生に秀人が声を掛けられ写真を撮られた。

 

秀人と権田はプレゼントや手紙、連絡先が次々と渡された。

 

秀人と権田は二階堂に騒ぎのことで頭を下げた。

 

すると二階堂は自分も初体験が遅く悩んだことがあった、

浮気を自慢するような男よりよっぽどいいと言った。

 

そして2人を諦めたくないから来週月曜までになんとか卒業して

ニューヨークに同行して欲しいと言われた。

 

ニューヨークプロジェクトの提案者の白鳥によくない噂があるため、

信頼に至る人間か調査を頼まれた。

 

権田は真希からED治療の名医を教えてもらったと話した。

 

そこにさくらと小春がやってきた。

 

小春はオトナ高校の話は驚いたが、

治療にはパートナーもいたほうがいいと聞いたので手伝わせてほしいと言った。

 

秀人は真希と白鳥が話しているところを見かけた。

 

すると秀人のところにヒミコの家庭訪問をするから

真希と一緒に来て欲しいと山田から連絡が入った。

 

 

ヒミコの家に行くとヒミコはゲームをしていた、

床を叩くとお茶が運ばれてきた。

 

いつもこんな風なのかと聞くと、

こんな風になったのは産んだ親のせいでもあると言った。

 

ヤルデンテの元にはさくらが家庭訪問で訪ねてきた。

 

 

山田の課外授業であるスナックペガサスにみんなが集まっていた。

 

結婚後の将来に向けての子育て授業をすると言い、

自分の子供たちを招き入れた。

 

秀人たちが子供たちを見ていると、

妻は1年前に亡くなったと子供たちの縫い物をしていた。

 

ヒミコが先生は偉いんですねと言うと、楽しいですよと答えた。

 

 

権田は小春とホテルに来ていた。

 

お酒に逃げようとする権田に小春は頑張りましょうと言うが、

プレッシャーを掛けないでくれと大きな声を出してしまった。

 

それを聞いた小春は踏ん切りがついた、

田舎に帰って親の決めた相手と見合いをすると部屋を出て行ってしまった。

 

真希はヒミコに親に寄生してないでそろそろ働いたらどうかと言っていた。

 

そこに権田がやってきた。

 

ヒミコがなぜEDなのかと聞くと、

権田は過去の頑張れプレッシャーから負のスパイラルにはまってしまったと話した。

 

真希は医者は治るって言ったんだから、さっさと治しなさいよと言った。

 

 

秀人は家でパソコンを開くと、

オトナ高校の情報がどんどん増えているのを見た。

 

真希の素性もバレたことを知ると、

誰かのために頑張るのは今だと真希の元へ走って行った。

 

真希が沢山の男の人に囲まれているところに秀人が現れた。

 

そして真希のことを庇おうとしたが、逆効果で怒らせてしまった。

 

 

ヒミコはバイトをしようと履歴書を書いていると

長所が見つけられらず、山田に電話を掛けた。

 

山田は前に進み出したことが一番の長所だと言った。

 

ヤルデンテは山田の元にお弁当を届けると、

山田からヒミコが前に進み出したからヤルデンテも進まないとと言われた。

 

二階堂は白鳥に能力よりまず人としての信頼を大切にしろと話し始めた。

 

女性を使い捨てにしてるのかと聞かれると、

オトナ高校に通っている真希が身の潔白の証明だと言った。

 

権田が白鳥に大事な部下に恥をかかせてまで自分を守る人間に

二階堂と仕事をする権利はないと言った。

 

二階堂も白鳥に君との仕事はなかったことにするといった。

 

真希はどういうつもりかと言うと、

権田は大事なクライアントに嘘はつけないと言った。

 

次の仕事に行こう私が巻き返しますと言う真希に白鳥は、

彼女ヅラはやめてくれ、君と付き合うことは永遠にないと言って出て行った。

 

同情も励ましもいらないという真希に、

あの男の本性がわかってよかったと権田は言うがビンタされてしまった。

 

 

校長は山田に明日生徒たちを集めてくれと連絡していた。

 

秀人は真希と海に来ていた。

 

秀人は同じ試練を味わったもの同士が

もっと深くわかり合ってもいいのではないかと言うと、

真希は自分のことが本気なのかと聞いた。

 

僕はと言いキスをしようとしている…という夢を見ていた。

 

電話の音で目を覚ますとさくらからの電話だった。

 

酔っていたさくらは好きでなくてもヤレるからと言って電話を切った。

 

ヤルデンテは山田のためにお弁当を作り、

ヒミコは前髪を切り、食事を運んできた母親にありがとうと伝えた。

 

学校に集まると、オトナ高校が閉鎖になるという話題で持ちきりだった。

 

教室に入って来た校長が情報漏洩で不安を与えてしまったことを謝り、

オトナ高校存続を伝えた。

 

しかし極秘ではなくなり、

積極的に国民にアピールして行くことになった。

 

真希は顔を晒された身にもなってくれと教室を出て行った。

 

帰ろうとしている真希を秀人が呼び止めた。

 

秀人が話をしようとすると権田が追いかけて来た。

 

権田は真希のおかげで病気回復の兆候があると話した。

 

 

教室では山田がみんなから責められていた、

それをヒミコが庇うとヤルデンテが間に入ってきた。

 

権田は真希という存在が必要だと話しているところに、

秀人はまだ話が終わっていないと割って入った。

 

ヒミコとヤルデンテは山田のことが好きだと公言してしまった。

 

秀人は寝ても覚めても真希のことばかりだと話すと、

真希は本気かと聞きその言葉に一生責任を持てるかと聞いた。

 

秀人はたぶんと答えると、石橋を叩いて叩き割って渡れなくなるより

崩れそうな橋を一緒に渡ろう、川に落ちても一緒泳ぎ切ろうと言った。

 

そして僕はきっと…好きなんだよと叫んだ。

 

 

オトナ高校7話ネタバレ

 

秀人は真希に初めての告白をした。

 

真希が返事をしようとしていると、

そこにたくさんのマスコミが現れた。

 

教室に戻るとたくさんのカメラに囲まれ、

さらには政府関係者も来ていた。

 

ヒミコはマンガを、ヤルデンテはスポーツグッズを

子供のお土産にと山田に持って来ていた。

 

真希は月曜まで返事を待ってくれと言うが、

秀人は待てないと答えた。

 

月曜までに卒業しないとニューヨーク出張に同行できないと言うと、

ビジネスのために告白したのかと言われてしまった。

 

会社では秀人も権田も卒業できなければ

別の人間を出張に同行させると言われた。

 

 

日曜に食事に行かないかとさくらから連絡が来た。

 

すると真希からも同じく日曜に食事に行かないかとの連絡が来た。

 

秀人は両方に食事に行こうと返事をした。

 

 

日曜日、

秀人と真希はレストランで食事をしていた。

 

秀人は本気度を見せるために

通帳や将来購入予定のマンションのパンフレットを見せるが、

権田も同じ手口を見せて来たという。

 

さくらからいつまで待たせるのかと連絡が入ったので、

秀人はさくらのところへ向かった。

 

今度こそと通帳などを見せると

ダサいよと言われてしまった。

 

メインの料理が来てしまったとの連絡で

再び真希の元へ戻り食事をしていると、

さくらからもメインの料理が来たと連絡があり再び戻った。

 

さくらの元に戻り食事をしていると真希が現れた。

 

真希とさくらの板挟みになってしまい、

どちらと成長する気なのか聞かれた秀人はさくらに謝ると真希を選んだ。

 

秀人は脈があるならこれからどっか行かないかと誘うと、

秀人の部屋に行くことになった。

 

秀人の部屋に着くと、真希は今夜はしないから、

自分を変えたいと言い秀人の肩にもたれかかり眠ってしまった。

 

ワインの飲み過ぎで秀人もそのまま床で眠ってしまった。

 

 

目が覚めるとニューヨーク便の飛び立つ7時だった。

 

真希は約束の月曜だから返事をすると言うと、同棲しましょうと言った。

 

その日から真希と秀人の同棲が始まった。

 

外の服装のままベットに乗らないでくれ、

タオルは使ったら洗濯カゴに入れてくれ、

挙句の果てには料理にケチを付けた秀人。

 

それに怒った真希は気分が悪いからと先に寝てしまった。

 

 

翌日、

ケンカしたうえに隣同士で座っているのはつらいと思った秀人は

ノートにメモを書き真希に渡した。

 

お互い穏やかにとの話になり、

今夜食事にでも行かないかと誘うが

真希は会社の飲み会があると断った。

 

しかし秀人は白鳥も来ることが許せず、

飲み会での行動を連絡するようになど事細かに書いたノートを見せた。

 

それを見た真希はマジうざいねと言った。

 

さくらは権田に同棲なのにしてないなんて

ヤバくないですかと話していた。

 

そばにヒミコが隠れており、

さくらに山田の好みを教えてほしいと言った。

 

ヤルデンテも過去の交際歴を知りたいと言って来た。

 

秀人は山田に相談をしていた。

 

山田は亡くなった妻が自分のことを変えてくれたと話した。

 

そこにヒミコが人生初おにぎりですと持ってきた

ヤルデンテも店の弁当を持ってきた。

 

 

秀人は家に帰ると

二次会には行かなかった真希が帰ってきていた。

 

枕と毛布はソファーの上に置かれており、

結婚したらいくらでも一緒に寝れるでしょうと言われた。

 

秀人はなんで付き合っているんだろうとメリットとデメリットを書き出した。

 

起きてきた真希はそれを見てしまい、

さようならと家を出て行った。

 

真希は権田を呼び、

一緒にいると秀人の嫌なところばかり見えてきてと相談をしていた。

 

真希は一番でいるよりスペアでいた時の方が楽だったな、

秀人に彼女がいた方が本気になるんじゃないかと話した。

 

しかし権田はそれじゃダメだと背中を押すと、

真希は逃げてちゃダメだよねと帰って行った。

 

 

ヒミコとヤルデンテが店で料理をし言い合っていると、

酔っ払った山田が帰ってきた。

 

真希は勝負下着を身につけ秀人の前に現れた。

 

肩を押してほしいと言われるが、

秀人はSEXだけが目的だと思われたらいけないと手を出せずにいた。

 

しかし真希に女の私が覚悟を決めているのにと怒られてしまった。

 

いいのかと聞く秀人に、言わせないでよと答えた真希。

 

秀人が真希の洋服に手をかけようとするとインターホンが鳴った。

 

さくらと権田が訪ねてきた。

 

権田は真希に話があるといい、

告白しようとするとまたインターホンが鳴った。

 

今度はヒミコとヤルデンテが訪ねてきた。

 

山田が酔って帰ってきた、

オトナ高校を辞めさせられるらしいと言った。

 

国会議員が実績不足のため、

担任に責任を取らせろとの話らしい。

 

秀人は山田の元を訪ねると、

オトナ高校へ連れて行った。

 

 

そこには真希やヤルデンテたちが自転車に乗って待っていた。

 

盗んだバイクで走り出してみたかったという山田の夢を

自転車で走りだそうということだった。

 

そして窓ガラスは割れないがと夜の校舎に入り込んだ。

 

山田が教室のドアを開けるとクラスメイトが揃っていた。

 

みんなは山田にごめんなさいと頭を下げた。

 

山田は自分が不甲斐ないせいだと頭を下げた、

そしてみんなの優しさに触れることができて嬉しいと話した。

 

山田は来週いっぱいいると言うと、

ヤルデンテはみんなが卒業したらいいんですかと言った。

 

しかし山田はヒミコとヤルデンテに僕の心には妻がいると言い、

先に進むように言った。

 

 

秀人は権田と真希が体育館のほうに行くのを見かけてしまった。

 

さくらに真希のことやめちゃえばと言われるが、

秀人は放っておいてくれとその場を去った。

 

権田は真希に意識している、君に叩かれて病気から立ち直る兆候が見えた、

こんな俺でも君のことを好きになってもいいのかなと言った。

 

すると真希は

強引に奪うような気は無いのか、だからダメなんだと言った。

 

そこに秀人が好きになってくれたら誰でもいいのかと現れた。

 

真希はそういうのは重い、いちいち干渉しないでくれと言った。

 

私のことが好きなら、全部直して私に好かれるようにしてと言った。

 

それに対して秀人は、それはないでしょうと答えた。

 

だったらわたし達どうしたらいいのかと真希が言うと、

そこへさくらが現れ秀人にキスをした。

 

 

オトナ高校のまとめ

 

ドラマ「オトナ高校」は、

放送が終了したスマステーションの後番組。

 

新たに設定されたドラマ枠の

記念すべき第1弾となります。

 

第1弾にふさわしく、

主演は、人気俳優の三浦春馬さんです。

 

三浦さんといえば、

爽やかなイケメンというイメージが強いですが、

今回演じるのは、

東大卒でエリートの銀行員なのに、

実は童貞という面白い役どころ。

 

三浦春馬さんだから演じられる英人に、

大いに期待しています。

 

また、

久しぶりにドラマ復帰する黒木メイサさんが、

不倫をしているのに性経験がないという、

とてもミステリアスな女性を演じるとのことで、

どんな女性を見せてくれるのか?

にも注目していきたいです。

 

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