コウノドリ2の3話2話ネタバレ感想!子宮頸がん妊婦役は土村芳

      2017/10/23

 

ドラマ「コウノドリ」

の3話と2話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

スポンサードリンク

 

コウノドリ2の事前情報と関連記事はこちら

 

コウノドリ2のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

コウノドリ2の2話の見どころ予想

 

★サクラの元に受診に来た、久保佐和子。

 

彼女は検査の結果、子宮頚がんであることがわかる。

 

ガンというリスクを背負ってお産をするのか、

それとも赤ちゃんを諦めて治療をするのか。

 

私も今年子宮頚がんの検査をしたばかりなので(結果は問題なかったが)、

身近な題材なのではないかと思う。

 

お産のシーンがあったので、

佐和子は治療ではなく出産を選んだのだろう。

 

何事もなくお産は進むのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の2話あらすじ

 

コウノドリ2の1話ネタバレと感想はこちら

 

 

ある日、診察に来た妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)は、サクラ(綾野剛)に子宮頸部腺がんと診断される。
がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫婦に迫る。
今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知りどうしてもお腹の赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。
けれど、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野源)、下屋(松岡茉優)、新生児科の今橋(大森南朋)、白川(坂口健太郎)、それぞれの意見は対立し、緊張が走る。
果たして久保夫婦2人が出す決断とは──

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の2話ネタバレ

 

妊婦の佐和子は

子宮頸部腺ガンの反応が出ていた。

 

円錐切除の手術をしガンの進行状況を見て

妊娠の継続を判断すると言われた。

 

ガンが進行していた場合は

早い段階での治療が必要だと言われ、

円錐切除の手術を行うことになった。

 

 

彩加は赤ちゃんの心臓も問題もなく、

子宮の戻りも良いと言われた。

 

なにを質問しても

大丈夫ですと答えたことに

四宮と小松は少し違和感を覚えた。

 

 

佐和子の検査結果が出た。

 

サクラは下谷にすぐ佐和子に電話するように言った。

 

佐和子のガンは思ったより進行していた。

 

子宮頸部腺ガンは早めの治療が必要なものであるが、

お腹の赤ちゃんに転移することはないとのことだった。

 

今赤ちゃんを諦めれば、

佐和子の体は大丈夫だという可能性は上がるが

子宮は全摘出しないといけないということだった。

 

佐和子は涙ながらに産みたいと訴えた。

 

サクラはどんな決断を出しても

全力でサポートすると伝えた。

 

佐和子の旦那はお腹の子より佐和子が大事だ、

最悪子供を諦めてもいいと思っていると言うが、

佐和子は離婚してもいいよと言った。

 

子供を産めない私と一緒にいても仕方ないと言うが、

旦那は子供を産んでもらうために

佐和子と一緒にいるんじゃないと肩を抱いた。

 

 

休憩しているサクラたちの見ているテレビから、

育児ストレスから赤ちゃんに手を出した

というニュースが聞こえてきた。

 

向井も育児ストレスはあったと言うが、

それは旦那が子供を産んでからも

女として見てくるというものだった。

 

 

四宮は1人の妊婦とカフェで会っていた。

 

通りかかった白川がその様子を見かけてしまった。

 

四宮は女性から正式に離婚をしたと告げられていた。

 

 

サクラは自分の育った養護施設を訪ね、

佐和子のことを話した。

 

サクラの母はお腹の中でちゃんと育てた、

ホントは自分の手で

サクラのことを育てたかったと思うよと言われた。

 

 

産科と新生児科の会議で佐和子の話になった。

 

下谷は子宮全摘出や妊娠の継続を伝えた。

 

サクラは28週で赤ちゃんを取り出すことを伝えると、

四宮は赤ちゃんの発達障害などを考えると

32週まで引っ張るべきだと言い返した。

 

今橋は産科の出した結論を

全力でサポートすると言ってくれた。

 

下谷と白川は、赤ちゃんに何かあった時に、

両親が受け入れられるかどうかが問題だと話していた。

 

小松は四宮に

サクラと白熱したバトルをしたんだってと話しかけた。

 

そして医師同士が

そうやって意見を交わすことも大事だと話した。

 

四宮はもっとワクチンの接種が広がればと話した。

 

 

サクラのところに佐和子たちが訪ねてきた。

 

子供を産むとしたらいつから治療をすればいいのか、

いつ産むべきなのかわからないと話した。

 

サクラは28週を提案したと話すと

佐和子はそんなに早く生まれて大丈夫なのかと聞くと、

今橋は何かしらのリスクを負って

生まれてくる可能性はあると話した。

 

リスクがあるのになぜ28週なのかと聞かれると、

お母さんの手で赤ちゃんを育ててほしいからだと答えた。

 

なにか治療はないのかと聞かれると、

下谷は妊婦に抗がん剤などは使用できないと話した。

 

今橋は、

新生児科で頑張っている赤ちゃんを

見に行かないかと提案した。

 

そこには26週で生まれた赤ちゃんがいた。

 

その赤ちゃんの母親は、

早く産んじゃった自分を責めたが今は幸せだ、

頑張って育っている姿を見ると愛おしくてしょうがないと話した。

 

佐和子の旦那は

26週の赤ちゃんとお母さんを見て

勇気をもらったと話した。

 

そして2人で力を合わせていけばなんとかなる、

いや、自分がなんとかするというと

佐和子は綺麗事を言わないでくれと怒った。

 

自分たちの人生が

変わってしまうかもしれないのに幸せかと聞いた。

 

迷惑にならないように

お腹の中でちゃんと育てるからと言うと、

2人で育てるんだ、3人の人生だ、一緒に生きたいよ

と涙を流して話した。

 

佐和子はサクラによろしくお願いしますと、

28週で産むことを決意したことを伝えた。

 

 

彩加はなんの問題もなく、

産科は卒業することになった。

 

小松は

産後のお母さんみんなにやってもらっているものだと、

産後うつのアンケート用紙を渡した。

 

難しく考えずに書いてみてくれと進めた。

 

 

2ヶ月後、佐和子は入院した。

 

帝王切開で出産後、

全身麻酔に切り替え子宮を全摘出する、

それを検査に回し2週間後に結果が出る

と下谷は説明した。

 

小松は寂しくなったら話し相手になるから

いつでも呼んでねと言うと、

この子がいるから大丈夫だと佐和子は話した。

 

そして佐和子は

この子のためだったらなんだってしますと話した。

 

 

翌日、

佐和子は手術室へと向かった。

 

帝王切開で無事女の子が産まれた。

 

サクラはよく頑張りましたねと声を掛け、

全身麻酔に切り替えますと話すと

佐和子は絶対にガンになんて負けませんから、

あの子を育てますからと言った。

 

 

術後、

佐和子は赤ちゃんを見に新生児科へやって来た。

 

サクラは四宮に赤ちゃんは落ち着いていると話すと、

四宮はお前が赤ちゃんを母親の手で育てさせたい

という気持ちが勝ったのではないか

と言ってその場を去った。

 

赤ちゃんを見た佐和子は

かわいいと目を潤ませた。

 

佐和子は、新生児科に来る途中で

お腹の大きな妊婦を見て劣等感に襲われた、

ちゃんとお腹の中で育てていない、

親失格だと思ったが

そんなことは吹っ飛びますね

と赤ちゃんを見ながら話した。

 

そして、まだ死ねないね、

2人でちゃんと育てなきゃと話した。

 

 

2週間後、佐和子の検査結果が出た。

 

ガンの転移も見られず、

全てガン細胞は摘出出来たようだった。

 

それを聞いて佐和子は泣いて喜んだ。

 

 

その晩、彩加は病院に赤ちゃんを放置して

屋上に立っていた。

 

 

見逃し放送や過去のドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 

YouTubeやPandora、FC2などの無料動画は

ウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!

 

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

 

コウノドリ2の2話感想

 

★2話は、子宮頚がんに妊婦の話だった。

 

私自身、まだ妊娠はしていないが

今年子宮頚がんの検査を行ったばかりなので

人ごとには思えないような内容だった。

 

ワクチンの接種も副作用が多いとメディアで報じられ、

怖いところもあるが、

将来の妊娠を考えるなら

ちゃんと検査を定期的に受けるべきだと思った。

 

佐和子は子宮全摘出になってしまったし、

赤ちゃんも28週とかなりの早産にはなったが

2人とも無事でよかったとこっちまで目頭が熱くなった。

 

早産のリスク、自分の病気のリスク。

 

色々なものと戦わないといけない

お産もあるんだなと思った。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の3話予想

 

★2話の最後で屋上から

飛び降りようとしていた彩加は

産後うつになってしまっているのだろう。

 

赤ちゃんを置いて屋上に立ってしまうほど、

うつが進行してしまっているのだろうか。

 

さらに3話では

無痛分娩のことが題材になるようだ。

 

私の知り合いも無痛分娩で子供を生んでいるが、

無痛分娩がどんなものなのかイマイチわかっていないので

ちゃんと勉強しようと思う。

 

女性にとっても、

男性にとっても勉強になるドラマだと思う。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報