コウノドリ2の4話3話ネタバレ感想!川栄の旦那役は金爆の喜矢武豊

      2017/10/31

 

ドラマ「コウノドリ」

の4話と3話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

元AKB48・川栄李奈さんの旦那さん役は

金爆ことゴールデンボンバーの喜矢武 豊(キャンゆたか)さんです^^

 

今後はバンド活動の他にも

俳優としても活動していくのでしょうか?

 

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コウノドリ2の3話見どころ予想

 

★2話の最後で屋上から

飛び降りようとしていた彩加は

産後うつになってしまっているのだろう。

 

赤ちゃんを置いて屋上に立ってしまうほど、

うつが進行してしまっているのだろうか。

 

さらに3話では

無痛分娩のことが題材になるようだ。

 

私の知り合いも無痛分娩で子供を生んでいるが、

無痛分娩がどんなものなのかイマイチわかっていないので

ちゃんと勉強しようと思う。

 

女性にとっても、

男性にとっても勉強になるドラマだと思う。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の3話あらすじ

 

コウノドリ2の2話ネタバレと感想はこちら

 

 

サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。
素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…
一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。
さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。
そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の3話ネタバレ

 

サクラ(綾野剛)は肺動脈狭窄症のある麗子(川栄李奈)に

無痛分娩の説明をしていた。

 

麗子は友達から赤ちゃんを産んだ時に

雷に打たれたみたいだったと聞いたので

無痛分娩は嬉しいと話した。

 

 

彩加(高橋メアリージュン)の子供の心臓の穴は

手術をしなくてもいいくらいに小さくなっていた。

 

小松(吉田羊)が彩加に産科にも顔を出してね

と声を掛けるが

なにもやる気のないような姿で帰って行った。

 

家に帰ると彩加は保育園探しをしていたが

一向に見つからなかった。

 

 

小松は産後うつのことを会議で話すが、

四宮(星野源)は

産後うつは精神科で診てもらうように促すだけだと話した。

 

彩加のエジンバラ産後うつ表の結果が配られた。

 

サクラのところに

検診日ではないが、麗子がやってきた。

 

麗子は祖母に

妊婦が火事の夢を見るとアザのある子供が生まれる

と言われ心配になって訪ねてきたのだった。

 

ペルソナでは無痛分娩の希望は取り入れていないと話すが

麗子の場合特例だった。

 

欧米では無痛分娩は多く取り入れられている、

日本は遅れていると言う赤西(宮沢氷魚)に

四宮は産科麻酔の専門医がいないと怒られた。

 

下谷(松岡茉優)は

赤西が落ち込んでいるのではないかとお茶を持って行った。

 

赤西は落ち込んでいないと言うが、

下谷は四宮の話にはちゃんと意味があると話した。

 

産科医になるつもりはないと話す赤西に

下谷はここにいる限りは産科医だと言った。

 

 

彩加の元に母親がやって来ていた。

 

来週から保育園に預けて、仕事に戻ると話すが

母親はあんたが仕事に戻らなくても大丈夫じゃないか、

赤ちゃんに母親はあんたしかいないと言われてしまった。

 

 

今橋(大森南朋)はサクラに

院内コンサートでピアノを弾いてくれるよう頼んだ。

 

向井(江口のりこ)は小松に

彩加の元に地域保健師に何度も訪ねてもらっているが、

いつも留守らしいと話した。

 

 

麗子は妊婦は冷やしたらいけないと言って

厚着をして検診にやって来た。

 

フラついた麗子をサクラは支えると、

やりすぎはよくないですよと常温の水をすすめた。

 

 

彩加はなんとしてでも保育園に入れる、

仕事の今のポジションがなくなってしまう

とイライラしていた。

 

帰宅し、泣いている子供を見に行った

旦那(ナオト・インティライミ)は

様子がおかしいことに気付いた。

 

 

病院に行くと軽い肺炎にかかっていた。

 

彩加は子供に向かって、

私の邪魔をする、私がダメなお母さんだと言っているの

とつぶやいていた。

 

彩加に小松が声を掛け

ふと見ると、彩加は左右違う靴を履いていた。

 

小松は彩加に個人ラインのIDを渡そうとしていたが、

そこに今橋と下谷が通りかかった。

 

四宮たちも呼ばれ、

個人的な連絡先を渡すことは良くないと言われるが

産後に自殺した人の3割が産後うつだと言われている、

今苦しんでいるお母さんがいるのに

私は放っておけませんと返した。

 

四宮はみんなに心療内科みたいなことをするのか

と言うと、サクラは

話すだけで楽になるお母さんもいると話した。

 

今橋はどちらのいい分もわかる、

ただ、小松の今回の行為はルール違反だと話した。

 

サクラは四宮に

もう三浦さんみたいな人は作りたくないんだと言った。

 

三浦とは、過去にサクラが診た妊婦で

産後うつにより自殺してしまったお母さんだった。

 

大丈夫、大丈夫と言っていたが、

後になって考えれば、検診も休みがちだったし、

赤ちゃんの体重も増えていなかった、

口数も減っていた、

あのときもっと親身になっていれば

とサクラは後悔していた。

 

それを聞いた四宮は

いい加減にしろ、前を向け、

お前が大丈夫じゃないんだと言った。

 

 

向井は彩加の旦那に電話をしたが

忙しいようでなかなか時間が取れないでいた。

 

家の中はぐちゃぐちゃになり、

彩加は髪の毛が抜けるようになってしまった。

 

そこに後輩からメールが届いた。

 

 

麗子はお産当日、

突然、無痛分娩はやめたいと言い出した。

 

友達に

無痛分娩は赤ちゃんより自分のことが大事なんだ、

自然に産んだお母さんには敵わない

と言われたと言う。

 

サクラは予定通り無痛分娩にする、

お産は人それぞれだと話した。

 

母体に負担がかかると赤ちゃんにも負担がかかる、

二つの命を危険にさらすことはできないと話した。

 

出産は終わりじゃない、始まりだと諭した。

 

すると旦那(喜矢武豊)が

痛みがないと母親になれないなら、

男はどうやって父親になるんだと言った。

 

麗子には少しずつ麻酔を入れられた。

 

 

彩加の元に後輩が訪ねて来た。

 

事情が変わりプロジェクトは見直しになり、

リーダーも変わったと言う。

 

そして後輩は

安心して赤ちゃん育ててください

と彩加に言った。

 

 

麗子の無痛分娩が始まった。

 

麗子は赤ちゃんが出てくる感覚がわかった。

 

無事元気な女の子の赤ちゃんが生まれた。

 

 

その晩、

彩加は赤ちゃんの泣き声に腹を立て

クッションを手にしていた。

 

その後、彩加が受付に赤ちゃんを置いたまま、

行方不明になったとの電話が掛かってきた。

 

サクラはこの前の彩加の後ろ姿を思い出し、

屋上へと走った。

 

身を乗り出している彩加に

四宮がなにをやっているのかと声を掛けた。

 

彩加はもうどうでもいい、

誰にも必要とされていない、

母親としてもダメ、そう話した。

 

先生に何がわかるのかと言われると、

四宮はあなたの気持ちはわからない、

今あなたを引き止めているのは自分のワガママです、

まだ治療の道がある患者を放って置けないと答えた。

 

そして、治りますと彩加に告げた。

 

少しだけ話を聞いてくださいと手を差し出すと、

彩加はその手を掴んだ。

 

小松は

よかった、何もしてあげられなくてごめんね

と彩加を抱きしめた。

 

 

四宮は

産後うつにかかっている可能性が高いと話した。

 

後から駆け付け、

2人で1つだとお義母さんも言っただろ

と言う旦那に四宮は、

人間は死ぬまで1人だ、

例え夫婦でも別々の人間だから助け合えるんだ

と言った。

 

何回も電話いただいてたのにすみません

という旦那に、今橋は

家族のサポートが知りたかったのでと話した。

 

そして子供にばかり目が行きがちで、

お母さんは誰にも褒めてもらえない

と話した。

 

 

四宮が、

彩加の精神科の予約を取ってくれたと言うと、

彩加はホッとしたと話し始めた。

 

みんなが赤ちゃんを可愛いと言ってくれるのに

自分は可愛いと思えなかったと話した。

 

産後はホルモンのバランスが崩れるので

誰にでも陥る可能性があるとサクラは話した。

 

向井はお母さんと赤ちゃんが集まる

団体の説明の書かれた紙を渡した。

 

小松も他の人の力を頼るのは

ダメなことじゃないよと声を掛けた。

 

向井は

自分も子供を窓から投げ出したいと思ったこともある、

子育てを美化しすぎだと話した。

 

サクラは赤ちゃんが0歳なら

お母さん、お父さんも0歳ですよと言った。

 

そこに赤ちゃんがやって来た。

彩加は顔を見ると可愛いと言って泣いた。

 

 

サクラは四宮に彩加が精神科に行くことや、

子育て支援センターにも興味を持ったことを話した。

 

サクラは産科医にできることは小さいね、

ただ気付くこと、誰かに繋げることしか出来ない

と言うと、四宮は

だけど今回は止められたと答えた。

 

 

サクラは院内コンサートでピアノを弾いていた。

 

麗子は産むまで不安だったが、

サクラの言葉に救われたと下谷に話した。

 

下谷は

なにかあったらいつでも来てくださいと答えた。

 

彩加の旦那は

イクメンじゃなくて、父親になるから

と彩加の手を握った。

 

 

新生児科に

緊急搬送の赤ちゃんが運ばれて来た。

 

お母さん(松本若菜)は、以前に四宮と

カフェでお茶をしていた女性だった。

 

 

切迫早産で入院していた沢田が

高血圧症候群で緊急カイザーになりそうだ

と下谷は話した。

 

血圧の確認をした赤西は四宮に責められていた。

 

結果的になんもなかったし、いいじゃないですかね

とヘラヘラしている赤西のことを下谷はビンタした。

 

 

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コウノドリ2の3話感想

 

★今回は産後うつと無痛分娩がテーマ。

 

どちらかというと産後うつがメインになっていた。

 

小松のセリフにもあったが、

出産後自殺する妊婦の3割が

産後うつだということを初めて知った。

 

結構多いな…というのが率直な感想。

 

誰でもなりえる産後うつは、

自分一人で抱え込むのではなく

周りのサポートも必要なのだなと思った。

 

そしてサクラがずっと抱えていたものも

産後うつで自殺した女性のことだった。

 

今回のことでサクラも

少しは解放されたのではないだろうか。

 

無痛分娩は、麗子は友達から言われたことで

痛みがないから母親になった気がしないと主張していたが

お産にはそれぞれの形があっていいのだと

サクラの言葉で思った。

 

無痛分娩も

今ではお産の選択肢の1つなのかもしれない。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の4話予想

 

★3話の最後に緊急搬送されて来た

赤ちゃんの母親と四宮の関係はなんなのだろうか?

 

実は兄妹?とか思ったが、

四宮先生って呼んでたしな…

 

そして4話では、良い母になるために

ということがメインテーマのようだ。

 

帝王切開ではなく、

自然分娩することが良い母になることなのだろうか。

 

何をもって、良い母と言うのだろうか。

 

そんなことがメインになりそうだ。

 

まだまだこのドラマから学ぶことは多そうだ。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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