コウノドリ2の最終話11話ネタバレ感想!続編や映画化は決定済み?

      2017/12/25

 

ドラマ「コウノドリ」

の最終話11話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

第一シリーズに続き、今回も高視聴率で大反響だった第二シーズンが

いよいよラストを迎えます。

 

大好きなドラマなので、個人的にとっても寂しいです(>_<)   続編や映画化は決定済みではないか?と思いますが そちらについても放送後にまた追記したいと思います。  

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コウノドリ2の最終話11話見どころ予想

 

★最後の妊婦は小松の同期武田のようだ。しかし無事赤ちゃんが生まれたかと思えば武田の身に何か起きてしまうようだ。高齢出産のことが題材になるのだろうか。四宮の父親が亡くなり、実家に帰ったがその後四宮はペルソナに戻ってくることが出来るのだろうか。白川も働き先の小児循環器科が決まったようだし、それぞれが自分たちの道を歩み始めるようだ。10話で小松がサクラになにか話そうとしていたがそれがなんなのか気になる。

もずく 30歳

 

コウノドリ2の最終話11話あらすじ

 

コウノドリ2の10話ネタバレと感想はこちら

 

 

サクラ(綾野 剛)は、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。まだ不安が拭えない透子に今橋(大森南朋)はある〝詩〟を教える。
一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、「ペルソナを頼む」と告げて、地元に帰った四宮(星野 源)は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気付いたサクラはとある人物と会わせることに。そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)と白川(坂口健太郎)に別れは訪れた。新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナを離れることに。「寂しくない」と強がる下屋に白川がかけた思いがけない言葉とは─。

そんな中、小松(吉田羊)の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎える。順調に思えた出産にまさかの出来事が…!?

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の最終話11話ネタバレ

 

ペルソナに中国人観光客の妊婦が運ばれてきた。
ジェルネイルを落とそうとするが暴れる妊婦を対し倉崎が中国語で怒鳴りつけた。
赤ちゃんの心拍が下がり始めたところに新井がやってきた。
白川は今橋に小児循環器科医として働く病院が決まったと報告した。
中国人観光客の赤ちゃんは無事生まれた。
新井は再び新生児科に戻ってきた、医院長が頼んでくれてのことだった。
元気のない下屋のところへサクラがやってきた。
寂しくなるんじゃないと聞くサクラに下屋は学生実習のときからあいつが側にいたことがないのでと話した。
そしてサクラにずっとペルソナにいますよねと聞いた。
透子と夫はサクラたちに退院の挨拶にやって来た。
会議では透子の赤ちゃんは合併症はなさそうだとの見解で、押し付けにならないようにサポートしていこうとの話し合いがされた。
四宮は父親の葬儀が終わり、病院に挨拶に行っていた。
次の産科医はなかなか見つかっていないそうだった。
小松の同期の武田は体重が3キロ増え血糖値が上がっていた。
そこに四宮が帰ってきた。
小松と武田は助産師になったときにお互いの赤ちゃんは絶対取り上げようと約束していた。
武田は大変な妊娠やお産を見てきたが、少しビビっているのかもしれないと話した。
透子はダウン症のある子供の受け入れ実績のある保育園を探していた。
しかし夫はしっかりしなきゃと思っているがと話し始めた。
小学校のときに何人かダウン症の子がいて一緒に遊ぶのは楽しかったが、親が疲れて見えた、そんなイメージばかり感じてしまうと言った。
透子は夫のことをサクラたちに相談していた。
サクラはダウン症の子供を持つ家族に会ってみたらどうかと勧め、今橋はダウン症の子供を持つ人が書いたオランダへようこそという詩を見せた。
透子夫婦は向井と小松と一緒にダウン症の子供たちのいる施設へ向かった。
しっかりしなきゃという透子に弓枝たちはがむしゃらに子育てしている中で少しずつ受け止めて来れたんだと話した。
弓枝はみんな知らないからいろんな人に傷付けられることもあるが、子供が元気ない時の方が辛いと話した。
透子の夫は弓枝の夫と話をしていた。
弓枝の夫は最初は受け入れられなかったが、あんた1人じゃないよと励ましてくれた。
向井は案ずるよりも生むが易しと言った。
エコー検診で透子は赤ちゃんを見ると元気だなと思ってと言って笑った。
サクラは四宮を荻島との飲み会に誘った。
荻島は医局にも話しヘルプを増やしてもらっていると話した。
しかし四宮は設備の整っていないところで医師1人が抱え込むにはリスクが大きすぎると話した。
すると荻島はなにを怖がっているんだと聞いた。
荻島はどこに行ってもひとりぼっちで戦わなくちゃいけないなんてことはないと話した。
白川は今橋に一番弟子になれたかと聞いた、すると今橋は弟子じゃない頼りになるパートナーだよと答えた。
サクラは自分の生まれ育った施設へクリスマスプレゼントを届け、ピアノの演奏をした。
小松は向井にオランダへようこそみたいな助産師になりたいと話した。
その頃透子は両親たちにオランダへようこその詩を読んで聞かせていた。
そして私もイタリアに行きたいと思う時があるかもしれない、そんなときは支えて欲しいと言った。
夫は俺も頑張る、1人じゃないと言うと両親によろしくお願いしますと頭を下げた。
小松からのラブコールで真弓が産休を明け、職場に復帰した。
武田の陣痛が始まった。
なかなか赤ちゃんが降りてこないので帝王切開に切り替えることになった。
無事赤ちゃんは生まれたがサクラと四宮の顔付きが変わった。
赤ちゃんの産声を聞き、武田は涙を流していた。
しかし小松が赤ちゃんを武田に見せると武田は大量出血していた。
血がまったく凝固しない武田は子宮型羊水塞栓症だった。
救命に連絡し、子宮は全摘出することになった。
加瀬が心臓マッサージをし、下屋は電気マッサージを行った。
小松は必死に武田に声を掛け続けた。
武田生きろと小松が叫ぶと止まっていた心拍は再開した。
サクラが羊水塞栓症だったことや子宮を全摘出したことを夫に話していると武田は目を覚ました。
四宮はサクラと小松にペルソナを辞めようと思う、能登に帰ろうと思うと話した。
サクラが四宮はそう言うと思ったと言うと、四宮は能登に戻っても研究は続けようと思うと話した。
怖がってばかりでもなと言うと、サクラは四宮は1人じゃないと言った。
すると小松も一歩踏み出そうと言うと、ペルソナを辞めますと言った。
お母さんのケアに力を入れた場所を作りたい、赤ちゃんを産む前も産んだ後も家族に寄り添いたいと言った。
サクラはいつでもペルソナにいてみんなを繋げていく、そういう医者になりたい、それが赤ちゃんとお母さんの笑顔に繋がっていくと思うからと言った。
小松がペルソナは家族みたいだと言い、2人を抱き締めた。
白川が新生児科を去る日、今橋は頑張れと手を差し出した。
赤西は医局に来ると、産科医になると決めましたとサクラと四宮によろしくお願いしますと頭を下げた。
下屋は白川の見送りに来た。
白川はお前が側にいたから今までやってこれたと言った。
下屋はありがとう、頑張れよと送り出した。
サクラは四宮にペルソナな任せろと言うと、四宮はサクラに手を差し出し握手した。
四ヶ月後、透子の赤ちゃんが生まれた。
赤西は地域医療研修として四宮のいる病院にやってきた。
下屋は救命で、サクラは変わらずペルソナで頑張っていた。

 

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コウノドリ2の最終話11話感想

 

★最終回は小松の同期武田の出産と、ダウン症の子供とわかりながらも出産に挑む透子の2人がメインだった。高齢出産だったからなのか武田は子宮型羊水塞栓症という病気により一時は心停止になるものの小松の叫びで戻ってきた。透子はダウン症の赤ちゃんを産むという迷いや不安の中で葛藤しながらも無事出産を終えた。滅多にないという羊水塞栓症になりながらも戻ってきた武田は見えないところで小松と固い絆で結ばれているようだった。ダウン症の赤ちゃんを育てたという方のオランダへようこそという詩はとてもステキなものだった。ちょっと違っただけ、病気があっても行き先がちょっと違っただけ。もし羊水検査でダウン症と診断され、不安に思っているお母さんたちにぜひ読んでもらいたい詩だ。四宮は実家の病院を、小松はお母さんのケアのできる場所を作るため、白川は小児循環器を学ぶためにペルソナを離れていったが、離れても家族のように繋がっているペルソナはステキな場所だなと思った。

もずく 30歳

 

コウノドリ3はあるか?映画化も?

 

最終話放送前に・・・

個人的にですが、続編は既に決定済みで、

2年前よりもさらに売れっ子になってしまった

出演者たちのスケジュール調整が難しくなるから

みんな産科を離れるといったような設定にしていっているような気がしますが・・・。

 

第二シリーズの放送前から続編についても既に案が出ていたが、

視聴者の反応をみて実現といったかんじでしょうか?

 

コウノドリ主要キャストは皆さん売れっ子さんなので

2・3年先のスケジュールも既に入ってきているでしょう。

 

綾野剛さんのスケジュールはなんとか確保できたものの

今までのように全員が完全なレギュラーとなるとスケジュール調整が難しく

松岡茉優さん、坂口健太郎さん、星野源さんながたまに出るぐらいなら

スケジュールも確保できやすくなり、続編は作りやすいですからね^^

 

また、新キャストも投入できてマンネリも防げる

まさに一石二鳥ですよね^^

 

 

★サクラだけがペルソナに残った状態で終わってしまったので、ぜひまた全員が戻ってきた状態で続編を放送してもらいたいと思った。映画化でなにか一つのことを取り上げて終わりとするのではなく、連続ドラマで多くのことを取り上げ見ているだけで学べるようにしてもらえたら嬉しいです。これからお母さんになる人たちのためにも、自分のためにも。

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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