コウノドリ2の11話10話ネタバレ!出生前診断妊婦役は初音映莉子

      2017/12/18

 

ドラマ「コウノドリ」

の11話と10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

出生前診断を希望する妊婦役は初音映莉子さんです。

 

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コウノドリ2の10話見どころ予想

 

★10話では、出生前診断が取り上げられるようだ。この診断を選択することは前回のシリーズでやっていた羊水検査とはどこが違うのか気になる。生まれる前に病気や障害がわかった場合、家族はどんな決断を下すのだろうか。全て承知の上で出産に踏み切るのか、または赤ちゃんを諦めるのか。自分が妊娠した場合診断を受けるのか、いろいろなことを考える回になりそうだ。

もずく 30歳

 

コウノドリ2の10話あらすじ

 

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別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と夫・光弘(石田卓也)がサクラ(綾野 剛)の元を訪れる。
透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げるが、動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支える。
一方で、サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。
2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。
命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある想い”を告げる──。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の10話ネタバレ

 

透子は子供部屋の壁紙を調べていると出生前診断の結果が届いた。
そこには21トリソミーダウン症候群陽性と書かれていた。
透子と夫はサクラの元を訪ね、詳細を聞いた。
羊水検査を勧められたが、全ての疾患がわかるわけではないと言われた。
サクラに結果が出た後のことは考えているかと聞かれ、結果が出るときに18週になるのでどうするのか考える必要があると言われた。
サクラはどんな結論になっても透子たちを支える、これからのこと考えて行きましょうと言った。
サクラはもう一件の遺伝カウンセリングに向かった。
明代たちの羊水検査結果も21トリソミーダウン症候群だった。
明代は出生前診断を受ける前からなんらかの疾患が見つかった場合は中絶を希望していた。
今橋は最初から疾患のある子供を育てる自信がある人はいないと話した。
しかし明代は小さな弁当屋をしていて、パートを雇うのもやっとなので子供に付きっきりになってしまったら生活ができないと話した。
今橋たちが買い物から戻る途中、弓枝たち親子に会った。
弓枝の子供はダウン症だった。
四宮のところに妹の夏実が訪ねてきてた。
父親の症状も少しずつ落ち着いてきていると話した。
そして夏実は父親からと言って小さな箱を渡した、それは四宮のへその緒だった。
透子たちが再びサクラの元を訪ねてきた。
夫は現実感がなく、心の準備ができていないと話した。
サクラは羊水検査も必ず安全とは言えないと言い、小松はしっかり向き合っていこうねと言った。
透子は羊水検査を受けた。
透子が羊水検査の結果でダウン症と出たら絶対なのかと聞くと、サクラはほぼ確定ですと答えた。
2週間後、透子たちの赤ちゃんには21トリソミーダウン症候群の結果が出た。
透子たちの両親たちが集まり、諦めた方がいいのではないかと言われた。
透子の母親は2人きりで話したいと言うと、どうしたいのかと聞いた。
透子がどう思うかと聞くと、母親は小さい時の話をしてくれた。
それからこの子は諦めた方がいい、透子が苦労するところは見たくないと話した。
弓枝が友人が出生前診断の相談をしてきたと今橋を訪ねてきた。
そしてどうして出生前診断でダウン症の子だけがはじかれるのかと聞いた。
明代は夫から本当にいいのかと聞かれると、自分たちがいなくなったあとに姉に全て任せることはできないと話した。
小松は武田の家を訪ね、出生前診断をなぜ受けなかったのか聞いた。
すると武田は悩むのが怖かったからと答えた。
後日、明代は考えは変わらないとサクラの元を訪ね中絶の説明を受けた。
妊娠12週の中期中絶は人工的に陣痛を誘発させ、人工死産を行う。
明代の体にも負担があると話すが私は大丈夫ですと答えた。
サクラと今橋の元に透子が訪ねてきた。
両親と夫に諦めた方がいいと言われたが、まだ迷っていると言う。
3年前から不妊治療をしており、この子を授かってとても嬉しかったがダウン症の子供を育てるのは大変ですよねと聞いた。
今橋は、まず知的な発達に違いがあると話し、心臓病や呼吸器疾患などを持たれることも多いと話した。
ただ、ダウン症の子供自体は悩まず幸せに暮らせるというデータもあると言った。
希望ならソーシャルワーカーを通じてダウン症を持つご家族を紹介することもできると言った。
サクラはどんな選択をしても後悔することはあると思う、その後悔を減らすためにもしっかり悩んで決断して赤ちゃんに何をしてあげられるかだと思うと話した。
その晩、明代は赤ちゃんがお腹を蹴ったと寝られずにいた。
翌日、明代の中絶のための陣痛が始まった。
明代は最後に赤ちゃんを抱いていいかと訪ねると、サクラははいと答えた。
中絶の終わった明代は、赤ちゃんを抱っこさせてもらいとても温かかったと泣いた。
透子はダウン症のことが書かれている本を見せ、まだ迷っていると夫に話した。
そしてどんな結論になってもいいから話し合おうと言った。
今橋は白川に昔は亡くなってしまった命も医療の発達で救えるようになった、しかし命が救えるようになったからこそ苦悩する家族もいると話した。
白川は新生児科の卒業生を見ていると、卒業がゴールではない、そのあとに続く赤ちゃんと家族に寄り添いたいと今橋が教えてくれたと話した。
明代たちの退院の日になった。
明代は小さな赤ちゃんを抱え夫に肩を抱かれながら帰って行った。
サクラはご家族が幸せになるための決断だと思っている、でも僕は赤ちゃんが好きだからと四宮に話した。
透子と夫がサクラたちのところに今回はこの子を諦めようと思うとやってきた。
入院の予定などを決めようとすると、透子は超音波を見せてもらえるかと聞いた。
透子は夫にきちんと見よう、私たちの赤ちゃんだよと言った。
赤ちゃんは元気に動いていた。
会議で赤西は中絶を希望しているのに最後に赤ちゃんを抱くのか、どうして命の選別をするのだろうか今後出生前診断がメジャーになったとき医師としてどう向き合えばいいのかと聞いた。
サクラはその答えは僕にはわからないと言った。
そして命の選別という言葉にみんなが囚われていて家族の事情に目を向けられていない、育てるのは家族なんだ、出生前診断を受けて中絶を選ぶ家族もいる、中絶を選んだお母さんが最後に抱きたいというのは矛盾している、でもどのお母さんも間違っていなかっと思えるように産科医として向き合っていくのが僕たちの出来ることだと信じていると話した。
透子は明後日の手術のために入院した。
夫は出生前診断を受けるのは自分たちには関係ないと思っていた、でも関係診断を受けたときから関係のあることだったんだと言った。
そして2人で出した結論だから1人で背負う問題じゃないからなと言った。
四宮のところに夏実から父親の容態が急変しそのままと連絡があったが、急患の知らせを聞きあとで掛け直すと電話を切った。
翌日、手術に向かうと透子は膝から崩れ落ちてしまった。
私の赤ちゃん産みたい、でも怖い自信がない、
でもと泣いた。
それを聞いた母親は産みたいんだね、大丈夫、あんたがへばっても母さんが一緒に育てると言って抱きしめた。
透子は夫にごめんなさいと謝ると、なんで謝るんだと言われた。
サクラはこれからが大切だと小松と話した。
小松はずっと考えていることがあると話しかけたところに四宮が入ってきた。
そして父親が死んだからしばらく実家に帰る、ペルソナのこと頼むぞと部屋を出て行った。

 

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コウノドリ2の10話感想

 

★10話はとても重く、見ている側にしたら大事な回だったように感じた。前シリーズで羊水検査のことは取り上げられていたが、その前に出生前診断というものがあるということは初めて知った。21トリソミーがダウン症候群だという事も初めて知った。染色体の異常?でダウン症の子供が生まれるとは聞いたことがあったが、妊娠10何週という早い段階でわかってしまうのか、その結果で妊娠の継続か中絶かを選ばないといけないのか…と胸が締め付けられるような気持ちになった。赤ちゃんを諦めた明代も妊娠の継続を求めた透子もどちらの選択も間違ってはいないと思う。家族がどう向き合っていくか、明代も透子もこれからが大事なのだろうと思った。

もずく 30歳

 

コウノドリ2の11話予想

 

★最後の妊婦は小松の同期武田のようだ。しかし無事赤ちゃんが生まれたかと思えば武田の身に何か起きてしまうようだ。高齢出産のことが題材になるのだろうか。四宮の父親が亡くなり、実家に帰ったがその後四宮はペルソナに戻ってくることが出来るのだろうか。白川も働き先の小児循環器科が決まったようだし、それぞれが自分たちの道を歩み始めるようだ。10話で小松がサクラになにか話そうとしていたがそれがなんなのか気になる。

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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