コウノドリ2の9話8話ネタバレ感想!四宮の妹・夏実役は相楽樹

      2017/12/05

 

ドラマ「コウノドリ」

の9話と8話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

しのりんこと四宮先生の妹・夏実役は相楽樹さんが演じるようです^^

 

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コウノドリ2の8話見どころ予想

 

★全ての赤ちゃんを救いたいと思っていた白川が

なにかミスをしてしまうようだ。

 

初期診断が間違っていたのではないかと言われていたが、

赤ちゃんになにがあったのだろうか。

 

今橋に周りが見えなくなってしまうから気を付けてほしいと助言されていたが、

まさにその通りになってしまったというところだろうか。

 

新生児を扱っている先生は、

赤ちゃんだけに気を使うのではなく周りとの連携も大事なのだろう。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の8話あらすじ

 

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ペルソナで、吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名 星)。サクラ(綾野剛)や小松(吉田羊)と共に、新生児科医として白川(坂口健太郎)が寄り添っていた。
最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋(松岡茉優)に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語る。
しかし、そんな白川の最近の様子を見て今橋(大森南朋)は、自信がつき始めたことで周りが見えなくなってしまわないかと心配をしていた。
そんな矢先に、白川に重大な出来事が起こる。
ある日、四宮(星野 源)の妹の夏実(相楽 樹)から四宮の実家がある石川県の能登の町で、唯一の産科医として働いている四宮の父(塩見三省)が倒れたという連絡が来る。
急遽地元に帰ることになる四宮だが─。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の8話ネタバレ

 

サクラの演奏終わりに四宮が訪ねてきた。

 

四宮は大学の研究室を手伝っており、

本格的に研究をしないかと誘われているという。

 

サクラはいいと思うと答えた、自分の行くべき道を行くべきだと言った。

 

四宮のところに妹の夏実から電話が掛かってきた。

 

 

白川は下屋に今橋の言っていることもわかるが、

ここの新生児科もまだまだだなと思うと話した。

 

そして医者ならもっと上を見ろと言って戻って行った。

 

 

サクラはみんなを集めると、四宮の父親が倒れたようで今日は来ないと話した。

 

四宮は診察をしている父親のところに行った。

 

検査入院するんじゃなかったのかと聞くと、

自分の体は自分が一番わかっていると言った。

 

 

真帆の赤ちゃんは心拍が戻らない状態でのお産が続いていた。

 

吸引を利用して無事に産まれたが赤ちゃんは産声を上げなかった。

 

白川とサクラは赤ちゃんはお産の途中で苦しくなり、

今は人工呼吸器を使用していると説明し、

赤ちゃんは新生児遷延性肺高血圧症だと思うと話した。

 

今は肺に血液が回りやすいように治療していると白川は説明した。

 

 

四宮は父親の病院の院長に話し掛けられた。

 

サクラは真帆の赤ちゃんの病名を今橋に伝えた。

 

今橋は最近の白川はどう思うと聞くと、

サクラはみんな頼りになると話しているがただ…と答えた。

 

今橋は心配な時期だよね、

自信が出てくると自分の考えに固執するからと続けた。

 

 

夕飯の時、四宮は父親になぜ治療に専念しないのか聞いた。

 

父親はステージ4の肺がんだという。

 

父親はこの街を子供が産めない街にはしないと言うと、

先ずは生きることが大事だろと四宮は言った。

 

 

翌日、真帆の旦那が赤ちゃんを見にきた。

 

この治療を続けていればよくなるのかと聞くと、

白川は大丈夫だと答えた。

 

なかなか治療の効果が出ないことから、

赤西は看護師に

一酸化窒素ってスタートしたらすぐに効果が出るんですよね?

不安そうに話をしていた。

 

 

サクラは真帆のところを訪ねた。

 

今日赤ちゃんに会いに行ったかと聞くと、

赤ちゃんがああなってしまったのは私の責任ですよねと言った。

 

誰かに言われたのかと聞くと誰も言わないがと言葉に詰まった。

 

真帆は赤ちゃんを見たとき

胸がキューとなって、心の中で何度も謝ったと言った。

 

サクラは次赤ちゃんに会うときは、

すごいね頑張ってるねと声を掛けてあげてくださいと言った。

 

 

赤西は白川に

本当に肺高血圧なのか、他の病気を疑わなくていいんですか?と訪ねた。

 

しかし白川は呼吸器の位置を変えるだけだった。

 

寝られない真帆は新生児科に赤ちゃんを見に行くと

必死に赤ちゃんを診ている白川に遠くからお願いしますと言った。

 

 

翌日、四宮の父親は

この街のお産を守ることが使命だと思っている、

だから最後までやらせてくれと言った。

 

四宮は勝手にすればいいと病院まで送った。

 

真帆の赤ちゃんのレントゲンが上がってくると、

肺が真っ白になっていた。

 

別の薬を投与しようとすると今橋に止められた。

 

看護師が、赤ちゃんが心配で今橋に相談していたのだ。

 

今橋がエコーで再度赤ちゃんを診ると、

肺の異常ではなく生まれつきの心臓病かもしれないと言った。

 

そして総肺静脈還流異常症だと診断した。

 

すぐに手術の必要があるから急いで家族に連絡するように言った。

 

白川たちは風間夫妻の元に説明に行くと、

真帆の旦那に医療ミスですよねと責められた。

 

真帆は赤ちゃんは今どんな状態でのどんな治療が必要なのか聞いた。

 

答えられない白川に代わり今橋が答えた。

 

白川は真帆の赤ちゃんの搬送を別の先生に頼むと

今橋は担当医なら一緒に乗りなさい、

過信し過ちを犯したのだから逃げるなと言った。

 

救急車の中で真帆は赤ちゃんに頑張ってるねと声を掛け続けた。

 

白川は風間夫妻には声を掛けることができなかった。

 

 

そこに以前一緒に働いていた新井が姿を見せた。

 

新井に事情を説明した。

 

新井は無敵の新生児科になろうと思ったがバーンアウトしてしまった。

 

新井は白川に医者辞めたいと思っているか聞いた。

 

わからないと言う白川に、新井は

私はしばらく実家でのんびりしていたが

いつも新生児科においてきた赤ちゃんを考えていたと話した。

 

その言葉は白川になにかを決意させた。

 

 

新井が声を掛けたのはサクラが頼んだことだった。

 

サクラはいつでも遊びに来てくださいと電話を切った。

 

 

四宮が帰ってきて、父親は大丈夫だったと話した。

 

真帆の赤ちゃんの手術は無事成功した。

 

下屋は白川に声を掛けるが白川は気付かなかった。

 

白川は退院して行く風間夫妻に頭を下げ呼び止めると、

力及ばず申し訳ありませんでしたと謝った。

 

それに対し、真帆はお世話になりましたと返した。

 

 

新生児科の前で白川は悔しいですと涙を流していた。

 

今橋はその気持ち忘れないでねと肩を叩いた。

 

 

四宮の父親からたくさんの魚などが送られてきた。

 

白川は下屋にペルソナを辞めると話した。

 

白川は小児循環器科で先を目指すことにした。

 

どうして止めなかったのかと言う赤西に、

今橋は白川先生を応援して送り出してあげたいんですと答えた。

 

俺はいつか最強の新生児科医になるからと言うと、

下屋は私も負けないからと言った。

 

今橋は医師として成長しようとしている後輩を

応援してあげたいと話した。

 

 

四宮がオペに入っていると、

サクラは夏実から父親が病院に運ばれたとの電話を受けた。

 

 

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コウノドリ2の8話感想

 

★今回は白川がメインの話だった。

 

自分に自信が付き、過信していた白川は赤ちゃんの病気を見落としてしまう。

 

肺の病気だと思って治療していたものが、実は生まれつきの心臓の病気だった。

 

どっちの病名も難しく、聞いたことのないものだった。

 

いつもは産科医がメインになるが、今回は新生児科がメインになっていた。

 

前回のシリーズで出演していた新井に連絡し、

ミスをしてしまった白川を励まそうと考えるサクラは優しい先生だ。

 

いくら学会に出ていても、多くの赤ちゃんを診ていても

過信は危険だと思っていた今橋の予想が当たってしまったというところだろうか。

 

さらにはペルソナを辞め小児循環器科へ。

 

また1人産科から飛び立っていく。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の9話予想

 

★9話では、不育症のお母さんが出てくるようだ。

 

どんな症状なのかわからないが、

赤ちゃんがちゃんと育ってくれないということだろうか?

 

ちゃんと育たないということは、きちんと出産できるのか、

さらには生まれたとしてもなにかの障害のリスクがあるのだろうか。

 

無事に元気に赤ちゃんが生まれてきてくれることが一番だが、どうなるのだろうか。

 

四宮の父親が倒れたとの連絡があったが、こちらもどうなるのか。

 

さらに四宮の大学の研究室での話もなかなか切り出せないでいそうだ。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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