コウノドリ2の8話7話ネタバレ感想!小松(吉田羊)は子宮全摘するか

      2017/12/04

 

ドラマ「コウノドリ」

の8話と7話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

小松(吉田羊)は子宮全摘するか?

 

管理人も卵巣の病気で手術をしたことがあるので

他人事とはおもえない内容です(>_<)  

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コウノドリ2の7話見どころ予想

 

★お腹を抑え倒れこんだ小松。

 

どうやら子宮になにか病気があるようだ、

それも全摘出というセリフがあったのだから

さぞ大変なことになっているのだろう。

 

それでも痛みに耐え

現場に建ち続けていた小松はすごい人だ。

 

母になる人生と、母にならない人生。

 

7話は妊婦の話というよりは小松の話がメインになりそうだ。

 

子供を産んでいない女性にとって、

子宮全摘出はかなり酷なことだと思うが

小松はどんな結論を出すのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の7話あらすじ

 

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突然、倒れた小松(吉田羊)。
心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)に、心配かけまいと努めて明るく「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。
しかし、詳しい検査を行うと、子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。
小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。
そんな小松を支えるペルソナの仲間たち。
仲間が見守る中で、小松が出した結論は─

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の7話ネタバレ

 

小松(吉田羊)はお腹を抱えて倒れた。

 

実は1年前の検査で6,7センチの子宮筋腫があると言われていたという。

 

サクラ(綾野剛)たちはすぐに検査をした。

 

検査の結果、子宮筋腫ではなく子宮腺筋症だとわかった。

 

ここまで悪いと全摘出をすすめるのが本人のためだ

と四宮(星野源)は言った。

 

サクラは小松に

子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞であることを伝えた。

 

子宮の大きさは10センチを越え、卵巣もかなり腫れていた。

 

このまま放っておけば貧血もひどくなるし、

チョコレート嚢胞は卵巣ガンになることもあると伝えた。

 

小松はサクラにどうしたらいいか聞くと、

サクラは手術をしたほうがいいと言った。

 

小松はどうしたらいいのだろうと考え込んだ。

 

 

下屋(松岡茉優)は救命に運ばれてきた男の子を前に焦り

どうしたらいいのかわからず、ルートも取れずにいた。

 

屋上で悩んでいた小松のところに下屋がやってきた。

 

下屋は産科で研修していた頃の赤西(宮沢氷魚)以下だ、

老人や子供の血管は細いので慌てるとルートも取れなかったと話した。

 

しかし救命に行くことは自分で決めたことだから頑張ると言った。

 

 

サクラは仕事をしている小松に辛かったら休み休みでと声を掛けた。

 

先に上がる倉崎(松本若菜)にサクラは、

しばらくは当直もオンコールもしなくていいと言った。

 

すると自分だけ特別扱いしなくていいと言う倉崎に、

今は無理するときじゃないと言ったが無理していないと言われてしまった。

 

小松は甘えたくても甘えられないのが女心だとサクラと四宮に言った。

 

 

白川(坂口健太郎)は学会に参加していた。

 

小松は妊婦にお母さんが頑張らなくてどうするのと声を掛けていた。

 

 

その晩、白川はみんなに学会で思ったことを話していた。

 

そしてもっとペルソナを良くしたいと言った。

 

小松は同期会のハガキを見ていると、武田(須藤理彩)から連絡が来た。

 

小松は同期会に向かうと子育てしている友達や、

結婚と妊娠が決まった武田がいた。

 

 

帰り道、小松は向井(江口のりこ)に声を掛けられた。

 

小松は向井に母親になる人生とならない人生、何が違うのかと聞いた。

 

向井は答えに困った。

 

そして小松の様子がおかしいことに気付いたようだった。

 

 

倉崎は主治医なのに

夜中の緊急カイザーの連絡がなかったことを怒っていた。

 

小松は倉崎にもう少し肩の力を抜いて仕事しましょう、

仕事の仲間にもう少しだけ頼ってみましょうと話した。

 

そこにやってきた下屋にも同じことを言ったが、

下屋はわたしには肩の力を抜いている時間がありません学ぶことが多いのでと答えた。

 

そんな下屋には1日の終わりに自分のことを褒めてあげましょうと言った。

 

 

四宮は退院していく家族を見送っている小松を遠くから見ていた。

 

小松は自分がこういう立場になって

ちゃんとお母さんに寄り添えてたのかなと思った

と話すと、四宮は助産師としてじゃなく

自分のことを考えてくださいと言った。

 

四宮はサクラに小松がまだ迷っているようだと話した。

 

倉崎は娘のユリカちゃんのお迎えに行こうとすると、

カイザー後の妊婦からコアグラが300グラム出たと助産師に言われた。

 

子宮収縮剤を入れて様子を見ているが、

出血が止まりそうにないと言った。

 

するとサクラが子宮にバルーンを入れ内側から圧迫しよう、

念のため再開腹しようと言った。

 

倉崎は今日こそは残りますと言ったが、

僕たちが対応するからここはチームだよと諭した。

 

それを聞いていた小松は

自分がユリカちゃんのお迎えに行こうかと言ってくれた。

 

サクラは小松にありがとうございましたと言い、

再開腹したが問題もなく、出血も止まったと言った。

 

 

手術の終わった倉崎は四宮に

さっきは勝手を言ってすみませんでしたと謝った。

 

四宮は10年前から勝手な性格は知っていると話した。

 

そして一人で仕事も育児も一人で完璧にしようとするな、

見てるこっちが疲れると言うと倉崎はありがとうございましたと帰って行った。

 

サクラは仕事終わり、小松を昔演奏したことがあるというバーに連れて行った。

 

サクラは今日は小松のためだけに演奏すると言い、小松のリクエストの曲を弾いた。

 

サクラは小松がピンチの時はいつでも弾きますよ、

いつも小松に助けられてきたからと言った。

 

すると小松は、悔しいけど仕方ないと手術を決めたことを伝えた。

 

頑張りすぎないで、みんな小松の味方だから

とサクラが言うと小松は恵まれてるねと涙を流しながら話した。

 

数日間休むけどパッと行ってパッと帰ってくるからと言い、

泣きながらサクラにありがとうと言った。

 

 

翌日、今橋から10日間小松が検査と手術のため休むことが伝えられた。

 

サクラは今橋(大森南朋)にありがとうございますと伝え、

今頃自分自身と向かい合ってると思いますと話した。

 

 

いよいよ小松の手術が始まろうとしていた。

 

ちょっと待ってと麻酔科医の手を止めると、

深呼吸をし自分を落ち着かせ麻酔を打った。

 

手術が終わり、目を覚ました小松の目には

カップ焼きそばとジャムパンが置かれているのが見えた。

 

食えるわけねえだろ・・・

という小松の目からは涙がこみ上げていた。

 

後日、向井が小松の家を訪ねた。

 

小松は向井に今度温泉行かないかと言うと、

向井もいいですねと賛同した。

 

そして小松は手術するとき怖かったと話し始めた。

 

身寄りがない人は保険に入るのが大変だ、子宮が最後の頼りだった、

でもみんなが自分のことのように心配してくれて自分は一人じゃないんだなと、

私の中から大事なものはなくなったけど仲間がいると話した。

 

それを聞いていた向井はずっと小松の友達だからと泣いた。

 

 

しばらくして小松が職場に復帰した。

 

そこに下屋が走ってやってくるとおかえりなさいと言った。

 

仕事に復帰すると今まで通り元気に小松は赤ちゃんを取り上げていた。

 

 

新生児科では新生児無呼吸発作の赤ちゃんを白川が対応していた。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはお腹の中にいた時のように

時々呼吸をするのを忘れてしまう、でももう大丈夫ですよと話した。

 

対応してくれてありがとうございますと言った看護師に白川は、

いまのは看護師の仕事だよね、アラーム鳴ってたらすぐに行かないと

放って置かれてると思われると言った。

 

その様子を今橋が見ていた。

 

 

四宮は大学病院の人と会っていた。

 

 

今橋は白川を呼んで話をしていた。

 

白川から見て新生児科はどうかと聞かれると、

人が少ない分指示も出しやすい、

周りも信頼してくれててやりやすいと話した。

 

それを聞いて今橋は白川のような優秀な先生ほど

周りが見えなくなるから気を付けてほしいと言った。

 

どういう意味かと白川が聞くと、

今橋は同じくらいの年齢のときに失敗したことがあったからと話した。

 

しかし白川は、それは今橋の場合ですよね、

自分は自分のことをわかっているつもりなのでと部屋を出て行った。

 

 

BABYのピアノを四宮が聞きに来ていた。

 

演奏が終わると四宮に呼び出され、

ちょっと相談があると言われた。

 

 

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コウノドリ2の7話感想

 

★今回は小松の病気のことがメインとなった。

 

子宮筋腫や子宮内膜症などの病気は聞いたことがあったが、

子宮腺筋症という名前はあまり聞き覚えがなかった。

チョコレート嚢胞という名前はなんとなく聞いたことがあったかな?

 

女性として、結婚も出産もしていなくて子宮を失うということは

どんなに辛く悲しいことか考えただけでも胸が痛くなる。

 

それでもまわりの仲間を信じ、決断した小松。

 

母親になる人生は選べなかったが、

母親にならなかった分別の幸せな人生がきっと待っていると信じたい。

 

BABYの元を訪ねて来た四宮の相談とは一体なんなのか。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の8話予想

 

★全ての赤ちゃんを救いたいと思っていた白川が

なにかミスをしてしまうようだ。

 

初期診断が間違っていたのではないかと言われていたが、

赤ちゃんになにがあったのだろうか。

 

今橋に周りが見えなくなってしまうから気を付けてほしいと助言されていたが、

まさにその通りになってしまったというところだろうか。

 

新生児を扱っている先生は、

赤ちゃんだけに気を使うのではなく周りとの連携も大事なのだろう。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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