コウノドリ2の6話ネタバレ感想!妊婦・神谷カエは福田麻由子

      2018/06/28

 

ドラマ「コウノドリ」

の7話と6話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

緊急搬送された妊婦・神谷カエ役は元子役の福田麻由子さんです。

 

映画「犬と私の10の約束」では田中麗奈さん演じる主役の幼少期を演じていましたが

当時、本当に田中麗奈さんに似ていて、幼少期役にぴったりだなと思った覚えがあります^^

 

その後はドラマ「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」の子供会を襲った死傷事件で

偶然とは言え親友を事件の被害者にしてしまい後悔し続ける女子学生役を

熱演していたのが印象的でしたね^^

 

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コウノドリ2の6話見どころ予想

 

★5話の最後に下屋が担当している神谷が緊急搬送されて来た。

 

意識がない状態で運ばれてきたようだが、なにが原因なのだろうか。

 

病気の見落としが疑われていたが母子の命は大丈夫なのだろうか。

 

神谷と下屋が仲良く話しているシーンもあったから、

命に別状はなかったのかな?今まではサクラや四宮がメインの話が多かったが、

6話は下屋がメインの回になりそうだ。

 

前シリーズで研修医だった下屋もすっかり産科医になったんだなと思う。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の6話あらすじ

 

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下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。
そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。
なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の6話ネタバレ

 

コウノドリ2の6話ネタバレ

 

下屋はピンチヒッターの当直として違う病院に来ていた。

 

下屋は切迫早産で入院しているカエの元を訪ねた。

 

ペルソナには切迫早産で入院している人はたくさんいると話をした。

 

そしてお互いの名前がカエということから仲良くなった。

 

 

その頃小松は腹痛に耐えていた。

 

カエには下屋と話しているうちに笑顔が戻ってきた。

 

下屋は出産というゴールに向けて一緒に頑張りましょうと声を掛けた。

 

 

ペルソナに戻ってきた下屋は

胎盤がなかなか剥がれない妊婦を対応をしたが、

上手くいかなかった。

 

自分で失敗をリカバーできるようになりたいと話す下屋に

サクラは命を預かっているのだからそうではないと話をした。

 

カエはお腹の赤ちゃんはサクラという名前だと話したので、

下屋は自分の上司にサクラという男の先生がいると話した。

 

下屋は何か困ったことはないかと聞くが、

カエは胸が少し苦しいが大丈夫だと言った。

 

そう話したカエの手は震えていた。

 

当直を明けた下屋はカエの様子がおかしかったことを話すと、

週明けに甲状腺の検査をしてくれると言われた。

 

白川からはあまり患者さんに入れ込むのも危険だ、

あまり気負いすぎるなと言われた。

 

赤西は下屋を励ますためにもと、パンを差し入れしてくれた。

 

 

しばらくすると下屋がヘルプで行っていた病院から

カエが緊急搬送されてきた。

 

血圧も高く高熱が出ており、

心拍も戻らず甲状腺グリーゼの疑いがあった。

 

カエは死戦期帝王切開になった。

 

生まれた赤ちゃんは心停止となった。

 

カエも心静止だった。

 

しかし、白川たちの頑張りのお陰で赤ちゃんは産声を上げた。

 

下屋はカエに向かって必死に声を掛けていた。

 

救命の必死の処置も届かず、カエは亡くなってしまった。

 

下屋が落ち込んでいると、白川が声を掛けた。

 

赤ちゃんは安定してきたと話すと、

下屋はカエのことを話し始め

どうして検査を強く勧めなかったんだろう、

甲状腺を触診しなかったんだろうと自分を責めた。

 

会議ではカエの話がされていた、

救命は甲状腺グリーゼは見落としではないかと仙道に言われてしまった。

 

加瀬は妊娠初期に検査をしていれば発見できたのではないかと言われたが、

妊婦全員に検査をするのは困難なことだとの話になった。

 

 

別のお産に立ち会った下屋は上の空だった。

 

そして、下屋は検診に来る妊婦全員に甲状腺の検査をしていたため、

待合室は混雑してしまった。

 

サクラと四宮は下屋にしばらく休むように話した。

 

サクラは下屋に産科医になったことを後悔しているか尋ねると、

後悔していないと答えた。

 

そしてどんな産科医になりたいか聞かれた。

 

カエの赤ちゃんが退院する日になったが、

そこに下屋はいなかった。

 

下屋は街中で1人座り込んでいた。

 

 

その晩、小松に連れられBABYのピアノを聞きに来た。

 

ピアノを聞きながら下屋はカエのことを思い出し、

サクラからどんな産科医になりたいか答えが見つかったら帰ってこい

と言われたことを思い出し涙を浮かべていた。

 

そして産科に帰りたいと小松に言った。

 

サクラ電話を受けると病院に戻り、用主回旋を行った。

 

小松と一緒に下屋も病院に駆けつけた。

 

赤ちゃんは無事元気に生まれた。

 

下屋が帰ろうとすると、

白川に声を掛けられお互い色々あるが頑張ろうぜと言われた。

 

下屋は白川に産科はいいねと言ったが、

今のままでいいわけがないと言うと帰っていった。

 

 

翌日、下屋は加瀬のところに行った。

 

加瀬と話の終わった下屋は

サクラのところに行き、答えが出たと話し始めた。

 

休んでいる間、嬉しかったことも悲しかったことも色々思い出した、

私は産科に戻りたい、だから私を救命に行かせてくださいと言った。

 

救命に行って総合完療をできるようになりたいと言った。

 

サクラは救命はキツイぞと言ったが、

下屋はこれが自分の乗り越え方ですと答えた。

 

サクラは患者さんを亡くしたことは乗り越えられない、

後悔は乗り越えられないが医者として進んでいくしかないと言い、

救命いいんじゃないかと言ってくれた。

 

そして、下屋なら大丈夫、

お前は自慢の後輩だからな、行ってこい、

そして強くなって帰ってこいと送り出してくれた。

 

下屋は絶対産科に戻ってきますと泣きながら話した。

 

 

翌日、下屋は髪をバッサリ切り医局に向かった。

 

四宮からはどんなに大変でも食事はしっかり取れ

と生クリーム入りのジャムパンをもらった。

 

サクラからはみんな待ってるからと言われた。

 

 

下屋は今橋と救命に向かった。

 

仙道からは1年持たないと言われ、

加瀬からは学生気分なら今すぐ帰れと言われた。

 

下屋が居なくなった産科には、倉崎が産科医としてやって来た。

 

小松はお腹を抑えその場に倒れ込んでしまった。

 

 

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コウノドリ2の6話感想

 

★6話では甲状腺グリーゼという甲状腺病気から

亡くなってしまった妊婦のお話がメインだった。

 

心停止だったカエを助けるためにも死戦期帝王切開を試みるも、

心拍が戻ることはなかった。

 

甲状腺の病気は色々あるか、

妊婦に与える影響がここまでなのかとビックリした。

 

小さなことだったのかはわからないが、

母体にかかる負担が大きいことがよくわかった。

 

1シリーズ目のときの死戦期帝王切開では、

たしか妊婦さんは助かったような気がするが今回は残念な結果になってしまった。

 

仲良くしていた分、

後悔が大きかった下屋はもっと強くなろうと救命に異動することに。

 

しかしそこで言われたことは厳しいものだった。

 

救命として頑張ることになった下屋、新しく産科に加わった倉崎。

 

しかしそんなときに小松が倒れてしまい産科はどうなってしまうのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の7話予想

 

★お腹を抑え倒れこんだ小松。

 

どうやら子宮になにか病気があるようだ、

それも全摘出というセリフがあったのだから

さぞ大変なことになっているのだろう。

 

それでも痛みに耐え

現場に建ち続けていた小松はすごい人だ。

 

母になる人生と、母にならない人生。

 

7話は妊婦の話というよりは小松の話がメインになりそうだ。

 

子供を産んでいない女性にとって、

子宮全摘出はかなり酷なことだと思うが

小松はどんな結論を出すのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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