コウノドリ2の6話5話ネタバレ!27週の妊婦・西山瑞希は篠原ゆき子

      2017/11/14

 

ドラマ「コウノドリ」

の6話と5話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

27週の妊婦・西山瑞希は篠原ゆき子さんです。

 

モデルとしても活動していますが、

2014年、映画『共喰い』で

第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞した実力派女優さんです^^

 

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コウノドリ2の5話見どころ予想

 

★5話では、長期入院することになる妊婦の友情か描かれるようだ。

しかし予測できないことが起きてしまうようだ。

 

赤ちゃんの病気だろうか、死産だろうか、

またはすでに呼吸が止まってしまっていたのだろうか。

 

妊娠をするということ、お腹に赤ちゃんが生きているということ、

女性にとって家族にとって大きな出来事だと思う。

 

産科医でも予測できないことだとしても、

その大きな出来事が断たれてしまうということは

とても悲しい出来事になるのだろう。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の5話あらすじ

 

コウノドリ2の4話ネタバレと感想はこちら

 

 

 

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希(篠原ゆき子)。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかる(矢沢心)の病室に小松(吉田羊)が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…
白川(坂口健太郎)が見ているベビーは下屋(松岡茉優)が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋(大森南朋)に手術をしないと告げる。
赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

西山 瑞希 – 篠原ゆき子

西山 寛太 – 深水元基

七村 ひかる – 矢沢心

七村 保 – 平原テツ

大松 美代子 – 井上依吏子

大松 憲次郎 – 矢島弘一

 

コウノドリ2の5話ネタバレ

 

子宮口が開いてきてしまっているため早産の恐れがあるので

27週で瑞希(篠原ゆき子)は出産まで2ヶ月程入院することになった。

 

瑞希はひかる(矢沢心)と同室になった。

 

赤西は新生児科で研修を頑張っていた。

 

下屋は大松夫妻(井上依吏子・矢島弘一)の

赤ちゃんの様子を白川に尋ねていた。

 

夫妻は緊急帝王切開で生まれた赤ちゃんは

障害が残る可能性があると今橋から赤ちゃんの状況を聞いていた。

 

ひかるは切迫早産で入院してようやく30週になったところだった。

 

ひかると瑞希はすっかり意気投合していた。

 

瑞希のところに旦那が自分たちがやっているという

洋菓子店のプリンを持ってやって来た。

 

 

翌日瑞希は点滴針の交換をしていた。

 

長期入院のお母さんは

みんな肌が硬くなってしまい交換は痛いようだった。

 

お腹の子供にはあかりちゃんの名前を付けていた。

 

会議で今橋から大松夫妻は低体重児として

赤ちゃんが生まれたことに納得しておらず、

手術は承諾しないと言われた。

 

担当した下屋は時間もなかったし

慌てた説明になってしまったかもしれないが

一刻を争うことだったと説明した。

 

今橋は

今後赤ちゃんがなにかの障害を負って生活していく現実を

受け止められていないのだろうと言った。

 

そして手術してまで助けて欲しくなかった、

お腹の中で静かに看取るべきだったのではないか

とまで言っていると。

 

サクラは下屋に

もう一度大松夫妻に説明が必要なのではないかと言った。

 

白川は、赤ちゃんは腎障害の副作用が出ている、

いつ急変してもおかしくない、親が手術に同意しないのなら

児童相談所に相談して親権を停止してでも手術をするべきだと言った。

 

四宮はそんなことをすると

余計に親は子供を受け入れられないだろうと言った。

 

今橋は自分たちは病気を治せても育てることはできない、

今の治療をしながら同意を得ることが出来るようにするべきだと話した。

 

 

一方、ひかるの家族も瑞希の家のプリンをご馳走になっていた。

 

迎えにきた小松に連れられ瑞希はエコーを見に行った。

 

エコーを見ていたサクラは赤ちゃんの心拍が確認できないと告げた。

 

そして個室に移り、しばらくしてから

旦那さんも一緒にエコーを確認しましょうと言った。

 

瑞希はIUFDという子宮内胎児死亡だった。

 

サクラに呼ばれた四宮は

再び瑞希のエコーを見ていたが心拍は確認できなかった。

 

瑞希は切迫早産以外にリスクはなかった、

今の段階では原因は分からなかった。

 

サクラは早めに赤ちゃんを産んであげないと、

赤ちゃんの組織が母親の体内に入り

血が止まりにくくなることがあると話した。

 

出産は翌日の朝から出来るように準備することになった。

 

瑞希は旦那にごめんねと泣きながら伝えた、

そんな瑞希を旦那は抱きしめた。

 

 

その晩、サクラは

瑞希の赤ちゃんが亡くなった原因を調べていた。

 

 

翌日、昨日入れたバルーンを抜き

陣痛促進剤を徐々に増やしていくとの説明がされた。

 

瑞希はなぜ赤ちゃんは死んでしまったのか、

切迫早産の可能性があったからかとサクラに聞くが、

サクラもなぜなのかわからないと答えた。

 

そしてサクラは今回のことが

予測できなくて申し訳ありませんでしたと頭を下げた。

 

瑞希の陣痛が始まった。

 

小松はいつも通り頑張れと瑞希に声を掛けていた。

 

あかりという名前は

女は明るい方がいいからと旦那が付けた名前だった。

 

瑞希はあかりと叫びながら涙をこぼしながらお産に挑んだ。

 

赤ちゃんは無事生まれ、

サクラからもおめでとうございますとの声が掛けられた。

 

赤ちゃんの死亡の原因はわからず、

解剖も夫妻の希望により行われないことになった。

 

 

その日の晩、瑞希は胸が張ってきていた。

 

無理しないでねと言う小松に、体はお母さんなのにと泣いた。

 

小松はあかりちゃんは戸籍に残してあげられないことを話し、

抱っこをしてもいい、沐浴をしてもいい、

あかりちゃんのためにしてあげられることはなんでも協力するからと話した。

 

すると旦那は2人でお風呂に入れていいかと聞くと、

みんなに見守られながらあかりちゃんの沐浴をした。

 

下屋は大松夫妻に手紙を書いていた。

 

夫妻の時間が帝王切開の日から止まってしまっているなら、

もう一度時計の針が動き出すように自分がすべきことをしたいと四宮に話した。

 

ひかるは瑞希の姿を見ると声を掛けた。

 

出産が終わったらお店に寄らせてもらうねと言うと、

元気な赤ちゃんを産んでねと瑞希はその場を去って行った。

 

ひかるは医局で瑞希の赤ちゃんが亡くなったことを知った。

 

サクラはピアノを弾きにバーに来ていた。

 

病院では看護師たちが折り紙を折っていた。

 

 

翌日、あかりちゃんの前にはあかり、

ママおめでとうありがとうと書かれたケーキが運ばれて来た。

 

そしてみんなに見送られ瑞希とあかりちゃんは退院して行った。

 

あかりちゃんを抱いた瑞希は旦那と一緒にお店に来ていた。

 

下屋の手紙を読んだ大松夫妻の奥さんが新生児科を訪ねて来た。

 

下屋先生のことは責めていません、

最善を尽くしてくれてありがとうございました

と頭を下げると白川に手術のことを聞きに行った。

 

 

ひかるは無事出産を迎えることが出来た。

 

サクラ、下屋、小松はバーで飲みながら大松夫妻の話をしていた。

 

自宅に戻ったひかるの元には

おめでとうとメッセージの付いたプリンが瑞希夫婦から届いた。

 

 

その頃、下屋の担当している神谷が緊急搬送されて来た。

 

 

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コウノドリ2の5話感想

 

★5話は見ていて辛かった。

 

切迫早産の疑いで入院し、

あと少しであかちゃんに会えるところまで頑張ったのに

赤ちゃんはお腹の中で死んでしまった。

 

原因もわからなかった。

 

死んでしまった赤ちゃんのお産をするのは

母親としてどんなに辛いことだろうか。

 

また、お腹で亡くなってから生まれた赤ちゃんは

戸籍に残さないということを初めて知った。

 

お腹を痛めて産んだ命なのに、

戸籍に残さないというのは家族にとっても辛い現実だろう。

 

中絶と違うのなんでなのかなと不思議に思った。

 

無愛想というか強面のお父さんが作ったあかり、

ママ、おめでとうありがとうとプレートの付いている

ケーキを見たときは泣かずにはいられなかった。

 

死産の四分の一の原因はわからないと本編でも言っていたか、

お産はお母さんだけてなく赤ちゃんも命がけなんだなと改めて思った。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の6話予想

 

★5話の最後に下屋が担当している神谷が緊急搬送されて来た。

 

意識がない状態で運ばれてきたようだが、なにが原因なのだろうか。

 

病気の見落としが疑われていたが母子の命は大丈夫なのだろうか。

 

神谷と下屋が仲良く話しているシーンもあったから、

命に別状はなかったのかな?今まではサクラや四宮がメインの話が多かったが、

6話は下屋がメインの回になりそうだ。

 

前シリーズで研修医だった下屋もすっかり産科医になったんだなと思う。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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