コウノドリ2の5話4話ネタバレ感想!トーラック希望妊婦は安めぐみ

      2017/11/09

 

ドラマ「コウノドリ」

の5話と4話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

トーラック希望の妊婦役に安めぐみさんがゲストで出演です。

 

一度帝王切開した患者さんが自然分娩するとなると

子宮破裂の可能性が高いそう。

 

帝王切開で産んだとしても

お腹を痛めていることに変わりはないですし

きちんと出産したといえると思うんですが、

妊婦さんにしたらそうではないんでしょうか?(>_<)  

スポンサードリンク

 

コウノドリ2の事前情報と関連記事はこちら

 

コウノドリ2のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

コウノドリ2の4話見どころ予想

 

★3話の最後に緊急搬送されて来た

赤ちゃんの母親と四宮の関係はなんなのだろうか?

 

実は兄妹?とか思ったが、

四宮先生って呼んでたしな…

 

そして4話では、良い母になるために

ということがメインテーマのようだ。

 

帝王切開ではなく、

自然分娩することが良い母になることなのだろうか。

 

何をもって、良い母と言うのだろうか。

 

そんなことがメインになりそうだ。

 

まだまだこのドラマから学ぶことは多そうだ。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の4話あらすじ

 

コウノドリ2の3話ネタバレと感想はこちら

 

 

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラ(綾野剛)の元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮(星野源)は激しく意見が対立する。
一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎(宮沢氷魚)はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

キャスト

 

綾野剛

松岡茉優

吉田羊

坂口健太郎

星野源

大森南朋

佐々木蔵之介

古畑星夏

江口のりこ

平山祐介

清野菜名

浅野和之

宮沢氷魚

松本若菜

志田未来

泉澤祐希

高橋メアリージュン

ナオト・インティライミ

土村芳

福士誠治

 

コウノドリ2の4話ネタバレ

 

赤西が患者の容態が変化していることを報告しなかったことにより

入院中の妊婦が帝王切開になるところだった。

 

四宮はすぐに事態を知らせなかったことに激怒し、

なおも態度を改めない赤西に、下谷は赤西を平手打ちした。

 

サクラは赤西に産科と内科の患者の血圧の違いを説明した。

 

 

蓮は娘のミナに寝る時間だから片付けをするように言うが、

全く言うことを聞かない。

 

つい大きい声を上げてしまうとミナは泣いてしまった。

 

 

蓮は帰宅した旦那に出産のことで相談があると言って、

自然分娩で産みたいと話した。

 

帝王切開で産んだ妊婦が

次のお産は自然分娩で産むことをトーラックと言うという、

しかし子宮破裂のリスクもあるという。

 

 

今橋は人手不足のため、

知り合いの病院に人を貸してもらえないか掛け合っていた。

 

 

蓮は紹介してもらったペルソナに検診に来た。

 

サクラはトーラックのリスクを理解しているか聞いた。

 

蓮はどうしても自然分娩がいいと話すが、

トーラックの成功率は70%程で

無理だと判断したら帝王切開に切り替えると言う。

 

トーラックには母子ともにリスクがあり、

赤ちゃんに後遺症が残る場合や最悪亡くなることもあるという。

 

さらに子宮破裂の確率は1000人に5人程度だという。

 

しかし蓮は帝王切開でミナを産んだことで

ちゃんと愛せてないのではないかと考えているので、

トーラックを強く希望した。

 

四宮はサクラの優しさで妊婦だけでなく

医者もリスクを背負わされていると言った。

 

 

四宮は新生児科にいる倉崎のところを訪ねた。

 

その様子を白川は覗き見していたが四宮にはバレていた。

 

白川は四宮と倉崎が付き合っていると勘違いしていたが、

サクラや四宮の後輩だった。

 

医局がバタバタしているが赤西は定時で帰って行った。

 

 

新生児科に子供を預けている朋子(木下優樹菜)は

あとどれくらいで退院になるか白川に聞いていた。

 

 

今橋は自宅に新生児科からの電話で病院へ戻った。

 

白川に今倒れられたら困るからと休憩を取るように言った。

 

休憩に向かった白川は下屋と話をした。

 

下屋は今の状況だと患者さんに寄り添えなくなると言った。

 

今橋が色々な病院を研修医でも貸してもらえないかと回っていることを話すと、

下屋は研修医が来たところで頭数が増えるだけだと言った。

 

倉崎は新生児科に来ないと子供を産んだ実感が湧かない

と今橋に話していた。

 

 

その時朋子の子供が無呼吸発作を繰り返していた。

 

両親に連絡するが旅行に行っていた。

 

白川は今橋に

子供が新生児科にいるのに旅行に行くということが理解できない

と話すと、今橋は

僕たちがずっと育てるわけじゃないから理解しないとねと話した。

 

 

蓮はママ友に自然分娩することを話していた。

 

 

会議でサクラは蓮のトーラック希望を優先させると話すと、

新生児科も麻酔科も人が足りず厳しいが

なんとかするとの返事だった。

 

四宮は人が足りない状況でなにかあったらどうするのかと言うと、

サクラは病院の都合でトーラックをやめるのは違うと思うと答えた。

 

 

この日も赤西は定時で帰って行った。

 

小松は下屋に

サクラも四宮も最終的には妊婦と家族のことを誰よりも考えている

と話した。

 

 

翌朝、蓮はご機嫌で朝食の準備をしていた。

 

 

新生児科に朋子と旦那がやって来た。

 

急いで帰ってきたと言う朋子たち夫婦に白川は、

ここは託児所ではない、僕たちはベビーシッターじゃない、

子供はここで頑張っている、夫婦で楽しむことも大事ですが、

子供も含めた家族で楽しむことを考えてくださいと話をした。

 

倉崎は四宮に産科医として心苦しい、

女は欲張っちゃいけないんですかねと話した。

 

しかし四宮は今は子供優先だろと答えた。

 

 

蓮は陣痛が来たようで急いで病院へ向かった。

 

まだ子宮口があまり開いていないため

時間がかかるが無理はしないでくれという下屋に、

蓮は絶対に下から産みますと答えた。

 

赤西はなんで痛みに耐えてまで自然分娩を望むのか

と四宮に聞くと、四宮は

切らなくてもいいのに帝王切開をして

お前は心からおめでとうございますと言えるのか、

自分の目で見てこいと言った。

 

陣痛に耐える蓮を目の当たりにした赤西はミナに毛布を届けた。

 

すると蓮の旦那に

女性は命がけで出産に立ち向かっているんですね、

先生たちも僕たちのワガママを聞いてくれてありがとうございます

と言われた。

 

お産が進んでいないためサクラは帝王切開をすすめるが、

蓮はまだ頑張れると言った。

 

旦那ももういいんじゃないかと言うが、

蓮は頑張って産んで良い母親になるんだと言った。

 

するとミナがママ頑張ってると泣いた。

 

旦那に蓮は良い母親にだよと言われ、

蓮は帝王切開に切り替えることを承諾した。

 

サクラは自分がヘルプするから前立ちしてみるかと赤西に聞いた。

 

赤西はやりますと答え、

下屋は本気でやらないと許さないからと言った。

 

無事赤ちゃんが生まれると

赤西は誰よりも先に蓮におめでとうございますと伝えた。

 

初めて前立ちした赤西は、

生まれた赤ちゃんを見た家族の幸せそうな顔を見たら

疲れも吹っ飛びますと話した。

 

下屋は妊婦の希望を尊重してあげられたから笑顔が見れたんだと言った。

 

 

その晩、赤西は父親に電話をし前立ちしたことが嬉しかったと話した。

 

 

今橋は娘の誕生日プレゼントを手に久しぶりに早く帰宅した。

 

赤西は研修最終日、サクラにお世話になりましたと挨拶をした。

 

そして患者さんにおめでとうございますと言えるのいいですねと話すと、

医者の中でも産科医だけがおめでとうと言えるから

僕たちの特権だとサクラは話した。

 

赤西はいろんな現場を経験し、

自分に何が出来るのか

どうすれば患者に寄り添えるのか考えてみようと思いますと言った。

 

サクラは悩んだら産科医の息子に相談したら良い、

そいつのあだ名もジュニアくんだったと話した。

 

今橋は四宮の期待に応えないとねと赤西に言った。

 

実は四宮こそが、初代ジュニアくんだったのだった。

 

 

見逃し放送や過去のドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 

YouTubeやPandora、FC2などの無料動画は

ウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!

 

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

 

コウノドリ2の4話感想

 

★4話ではトーラックがメインの話だった。

 

トーラックというものがなにか知らなかったので勉強になった。

 

帝王切開で第一子を産んだ場合、第二子はどうしてるのか?と思ったことがあったが、

再び帝王切開とトーラックという2つの選択肢があることを知った。

 

しかしトーラックには子宮破裂のリスクなどがある、

それでも産道を通して産みたいと言った蓮。

すごく勇気ある決断だったと思う。

 

蓮の旦那さんが言っていたように、お産は女性にとって命がけなんだなと。

 

ジュニアくんもこのお産に立ち会って、研修医とは言え、

やっと産科医らしくなった気がするのでまたここに戻ってきたらいいなと思った。

 
 

もずく 30歳

 

コウノドリ2の5話予想

 

★5話では、長期入院することになる妊婦の友情か描かれるようだ。

しかし予測できないことが起きてしまうようだ。

 

赤ちゃんの病気だろうか、死産だろうか、

またはすでに呼吸が止まってしまっていたのだろうか。

 

妊娠をするということ、お腹に赤ちゃんが生きているということ、

女性にとって家族にとって大きな出来事だと思う。

 

産科医でも予測できないことだとしても、

その大きな出来事が断たれてしまうということは

とても悲しい出来事になるのだろう。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報