陸王10話9話ネタバレ感想!買収でなくフェリックスと業務提携か?

      2017/12/21

 

ドラマ「陸王」

の10話と9話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

買収ではなくフェリックスと業務提携で話がつくのか?

 

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陸王の9話見どころ予想

 

★フェリックスの買収案を知った従業員は疑心暗鬼の為

バラバラになり、足袋製造に影響を出し始める。

 

宮沢はフェリックスの御園社長に釣りを誘われて

身の上話を聞かされ親密に成って行く。

 

しかし、御園はアトランティスの小原と会食をしていた。

 

小原は御園に「こはぜ屋」は小さい会社ながら纏まりが強く中々崩せない。

 

今、従業員はバラバラに成って居る、

協力して一気に潰す方法は無いかと言う話を持ちかけていた。

 
 

Kazu464(70歳)

 

陸王9話あらすじ

 

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「陸王」に欠かせないソールを製造するシルクレイ製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず窮地に追い込まれた宮沢社長(役所広司)と「こはぜ屋」。そんなときに降って湧いた、米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案に悩む宮沢だが、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれていた。「こはぜ屋が人の手に渡ってもいいのか?」と大地(山﨑賢人)が心配すると、あけみ(阿川佐和子)は買収には断固反対と泣きながら訴える。従業員の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めてしまう。
陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内涼真)は、「アトランティスのRⅡを履いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原(ピエール瀧)の言葉に、本意ではないがRⅡを履くことを決意。東日本チャンピオンズカップで好成績を出せたら、豊橋国際マラソンの出場を認めてほしいと、城戸監督(音尾琢真)へ願い出た。
様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と、宮沢を釣りへと誘う。焚き木の火を囲み身の上話を語り出す御園…、そんな御園に宮沢は…。
ひととき、仕事を離れて宮沢と心を通わせた御園だったが、ある日、小原から会食へと誘われる。果たして、小原の目的とは……!?

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

 

 

キャスト

 

役所広司

山崎賢人

檀ふみ

上白石萌音

寺尾聰

キムラ緑子

竹内涼真

志賀廉太郎

内村遥

阿川佐和子

吉谷彩子

春やすこ

上村依子

天野義久

和田正人

宇野けんたろう

佐野岳

桂雀々

風間俊介

馬場徹

光石研

ピエール瀧

小藪千豊

 

陸王9話ネタバレ

 

宮沢社長(役所広司)は「こはぜ屋」が赤字に成った為の社員会議をする。

 

フェリックスに買収され「陸王」を続けるか足袋屋に戻るかである。

 

あけみ(阿川佐和子)は会社が他人の物になるのは絶対反対と言って帰る。

 

続いて従業員全員が帰る。

 

 

大地(山崎賢人)は友達と一杯やって居ると

友達にフェリックスに買収された方が会社は安泰で良いと言われる。

 

 

宮沢は飯山(寺尾聡)にフェリックスに買収の件で相談する。

 

飯山は「御園社長(松岡修造)はどんな男なんだ信用出来ると皆の前で言えるか?」と言い、

「宮沢さん、アンタだからシルクレイを造るのを任せたんだ」と言う。

 

 

茜(上白石萌音)はインターネットで御園を調べると、

絵に描いたような成功者だと言う。

 

御園から様子を伺う電話が入る。

 

宮沢はもう少し時間をくださいと言い、もう一度会いたいと言う。

 

 

従業員がバラバラになり、納期の遅れがでそうになる。

 

そんな中、2人の従業員が残業をしても良いと協力する気持ちを述べて来た。

 

 

宮沢は御園と釣りを楽しんでいた。

 

宮沢の見事な成功者ですねと言う言葉に

御園は挫折の連続で今日があると言う。

 

宮沢は坂本(風間俊介)に電話し、

「こはぜ屋」を売りたいと御園に伝えてくれと言う。

 

縫製の仕事の方は従業員が来てくれる様になり、

生産が間に合うほどになったが、あけみだけは定時に帰っていた。

 

「陸王」の生産を考える宮沢、大地、安田(内村遥)は

茂木(竹内涼真)用の一足が有る事を確認するも

アッパー素材が無い事には完成できない事を知る。

 

大地はアッパー素材の件でタテヤマ織物の営業・小林?を訪問するが、

何時間待っても来なかった。

 

そして、最後には今日帰れないと言われてしまう。

 

大地が何時間も待っているのを見ていた小林?の上司の檜山ですと言って

アッパー素材の協力を引き受けてくれた。

 

実は檜山は会社の社長で有った。

 

 

アッパー素材が手に入った事で

茂木選手が履こうが履くまいが「陸王」を造る事になる。

 

村野(市川右團次)も来て、

出来た「陸王」を見て縫製は完璧だが調整が必要と言う。

 

村野は調整を終えた茂木用の「陸王」を見て完璧と言う。

 

 

宮沢は「こはぜ屋」をフェリックスに売る決心を従業員に伝える。

 

あけみは売るんで無くて協力するんだじゃないのと言う。

 

飯山はあけみの言った事でフェリックスに悪あがきをする事を提案する。

 

 

宮沢と坂本はフェリックスを訪問し御園と会見する。

 

宮沢は御園にフェリックスと言う会社は

買収によって大きくなって来た会社であると言う。

 

買収した会社の全部の面倒は見ていない、

見放している会社もあると言うと、御園は怒って席を立つ。

 

宮沢はフェリックスの欲しがっているシルクレイは

探すと他でも欲しいと言う所があると言う。

 

 

茂木は村野の持って来た茂木用のサンプルのシューズを見て、

R-2を履く事にしたと言う。

 

村野はR-2を見て、R-2は相当よくなっていると言ってR-2で走る事を勧める。

 

茂木は監督・城戸(音尾琢真)に豊橋国際マラソンに出るなと言われていた。

 

そこに、アトランティスの小原(ピエール・瀧)と佐山(小藪千豊)が来て、

アトランティスのデータから茂木がフルマラソンを走ると

出走選手の平均速度を下回る予測だと言う。

 

茂木は自棄になって走り回っていた監督に頭を冷やせと言われる。

 

茂木は勝つ為に毛塚(佐野岳)のデータはもう要らないと佐山に言う。

 

 

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陸王9話感想

 

★何だかんだ言って困らせる事も有るが、困っている時に助けて呉れるのが飯山である。
飯山はあけみの言った事をヒントにフェリックスに悪あがきをする事を提案する。
悪あがきとは、シルクレイを使えなければフェリックスの方が困るでしょうという事であった。
最初、フェリックスは直接、飯山との交渉をしたが失敗。
2度目の交渉は「こはぜ屋」である、飯山の機転には恐れをなした気分で有った。
何と無くであるが技術者らしい言葉に思えた。

Kazu464(70歳)

 

陸王10話予想

 

★茂木は再びアトランティスのサポート選手に成る。
念願の豊橋国際マラソンの出る事も決まって居た。
村野は城戸に使ってくれと「陸王」渡すが茂木を困惑させるだけと言って断られる。
「陸王」再開発のメドが立たないままの「こはぜ屋」に御園から電話がかかってくる。
それは「こはぜ屋」を買収するのはもう止めた。
フェリックスは買収で大きくなった事を言われ反省する事が多かった。
確かに宮沢の言うように買収した会社で面倒見切れなかった会社も有ると言い。
私も日本人である、昔の農家を思い出すと全くの近所付合いで持って居たのを思い出した。
私の会社のシルクレイを使いたい部門を「こはぜ屋」に任せたい、当然設備費はフェリックスで持ちたいと言う提案で有った。

Kazu464(70歳)

 

 

次回もお楽しみに!

 

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