オトナ高校の最終話(8話)ネタバレ感想・見どころ予想!

      2017/12/13

 

ドラマ「オトナ高校」

の最終話8話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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オトナ高校8話最終話見どころ予想

 

★秀人たちは卒業する様子もなく最終回を迎えることに。

 

学校が突然閉校になってしまうようだ。

 

これは政府が実績不足という意見が反映されているのだろうか。

 

せっかく始まった第二義務教育は1期生だけで終わってしまうのだろうか。

 

しかし、なんとか閉校を逃れるために

卒業を目指そうと秀人たちは奮闘するようだ。

 

無事メインキャストを始め、

生徒たちは卒業することができるのだろうか。

 
 

もずく 30歳

 

オトナ高校8話最終話あらすじ

 

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 オトナ高校でともに学ぶ永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)と人生初の同棲生活を始めたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。しかし、肝心な一線を越える気配は依然として皆無…。そんな中、オトナ高校のエロ小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉)が英人を押し倒し、彼のファーストキスを奪うという暴挙に出た! キス現場を目撃した真希は当然のごとく激怒。だが、さくらはしれっと「なんかムシャクシャしてたから」と言い放ったかと思うと、英人の成長のなさを指摘。自分では成長していたつもりの英人は悔しさから、「もっと変わらなきゃいけない!」と奮起する。

 その矢先、オトナ高校が来年度から正式開校することが決まり、今いる生徒の教育は急遽今週いっぱいで終了することに。もちろん卒業できなかった生徒は優先的に第二期に入学できるというが、実績不足を理由に国家からクビを言い渡された熱血教師・山田翔馬(竜星涼)もいないオトナ高校に、居残るなんて…と絶望に暮れる処女・斑益美(山田真歩)。そんな中、勘違い街道まっしぐらの英人は「この状況からみんなを救う英雄になれるのは僕しかいない!」と使命感をたぎらせ、藪から棒にリーダーに立候補! 「翔馬先生の退任取りやめのために、全員で卒業しよう」と熱弁する。すると驚くべきことに、全生徒が賛同するという“奇跡”が巻き起こり…!

 リーダーとして火が点いた英人は、全員卒業のための計画書を作るなど、ついてきてくれる生徒たちのために猪突猛進。だが、何かにつけて周りが見えなくなるのが英人のダメなところ…。放置された真希の気持ちを思いやることをすっかり忘れたがために、同棲解消を言い渡されてしまう…。その事実を知ったED童貞部長・権田勘助(高橋克実)は「いよいよ俺の出番だ」と、愛しの真希への急接近作戦を張り巡らせるのだが…。

 一方、教職をクビになる翔馬にはさらなる不幸が降りかかり、ついに自暴自棄に。翔馬への叶わぬ恋に身を焦がす益美、川本・カルロス・有(夕輝壽太)とも、怒鳴り合いの喧嘩になってしまう…。そんな中、突如、さくらが失踪してしまい…?

 ドロドロと複雑に絡み合う何角関係もの渦…。“変わりたい”とあがく英人。本当に大切なのは童貞を卒業することなのか、それとも…? “周回遅れの青春ドラマ”はついに感動のクライマックスへ! はたして、英人はいったい誰と結ばれるのか!? そして、最終的にオトナ高校を卒業できるのは誰なのか!? かつてない驚愕のラストとともに、『オトナ高校』ついに終幕!

 

※番組HPより引用

http://www.tv-asahi.co.jp/otonakoukou/

 

 

キャスト

 

三浦春馬

高橋克実

竜星涼

松井愛莉

山田真歩

夕輝嘉太

正名僕蔵

杉本哲太

黒木メイサ

 

オトナ高校8話最終話ネタバレ

 

さくらにキスされた秀人はなんでかと聞いた。

 

するとむしゃくしゃしたからと言われた。

 

さらには成長しないねと言いその場を去った。

 

真希は秀人とさくらのキスを明らかに気にしており、機嫌が悪かった。

 

山田は今週いっぱいで辞めることになった。

 

そして、来年度よりオトナ高校は正式解雇となり

卒業できなかった一期生は優先的に第二期になれると話があった。

 

秀人は悩んだ末、リーダーに立候補すると言い

山田のためにもみんなで頑張らないかと言った。

 

みんなも賛同してくれ、みんなで大人になろうと宣言した。

 

秀人を筆頭にクラス全員が頑張って授業に励み始めた。

 

 

家に帰るとクラスのために頑張る秀人は、

真希にどんな気持ちか思いやる気持ちはないのかと言われ、

しばらく距離を置こうと言われてしまった。

 

彼氏と言われたことが嬉しかったと言うが、真希は出て行ってしまった。

 

 

秀人は山田のスナックに行くとさくらがいた。

 

秀人はさくらのキスのせいで真希が出て行ったと話すと、

自分もなんでキスしたのかわからないと言われた。

 

2人が話しているとヒミコが山田の子供を連れて帰ってきた。

 

するとヤルデンテが酔っ払った山田を連れて帰ってきた。

 

店の立ち退きを言われ飲み過ぎたようだった。

 

 

翌日、思い出作りにタイムカプセルを作ることになった。

 

秀人は思い出作りの前にやるべきことがあると、

お見合いパーティーの会場に校舎を使いたいと先生たちに話した。

 

内閣の視察などが立て込んでいるので日曜なら許可できると校長に言われた。

 

秀人は会社でもお見合いパーティーに参加してくれるようチラシを配った。

 

ネットにも広告を載せると続々とお見合いパーティー参加者は増えていった。

 

秀人は真希にパーティーのときに決着を付けたいと思っていると話した。

 

 

パーティー当日、台風が直撃してしまい中止せざるを得なくなった。

 

真希に自分たちのことはどうするのかと聞かれるが、

秀人はショックすぎてなにも答えられずにいると怒って真希はその場を去ってしまった。

 

そこにさくらがやってきて、真希のことを追いかけないでくれと引き止めた。

 

しかしさくらの手を払い真希を追いかけた。

 

しかし、権田にもたれかかり秀人とはもう無理だと言う姿を見てしまった。

 

真希は権田といる方が自分らしくいられると言うと、権田は僕は秀人のスペアだと言った。

 

しかし真希は自分はスペアでも一途に思ってきた、その程度かと権田を突き飛ばした。

 

真希は山田のスナックに行くとヒミコが店番をし、さくらが客としていた。

 

ヒミコはさくらは心の隙間をSEXで埋め、真希はプライドで埋めてると言った。

 

酔っ払って帰ってきた山田は父親が家を捨てず母親も死ななかったらもっと恵まれた人生だったのかなと言うと、

ヒミコは自分の人生を親のせいにするなと言ったのは山田でしょと言った。

 

子供の気を引いても仕方ないと山田が言うと、

ヒミコは何社バイトに落ちても受け続けている悲劇のヒロインぶるなと言って出て行った。

 

 

翌日、さくらが退職願を出し行方不明になっていると校長言われ探し出してほしいと言われた。

 

さくらは会社も辞めていた。

 

 

その晩、秀人は権田と飲んでいた。

 

自分たちの代わりにプロジェクトに入った2人は出世していた。

 

みんなでタイムカプセルを埋めていると、ヤルデンテはヒミコに君には負けたよと言ってきた。

 

そして山田の元に行くように背中を押した。

 

ヒミコは山田のところに行くと、バイトが決まったことを報告した。

 

山田は本気で怒ってくれたのは妻以来だとヒミコにありがとうと伝えた。

 

ヒミコは山田のことを好きでいるのはこれで辞めるから、さようならと走り去った。

 

権田は真希にどんなに秀人を思っていても君が好きだ、僕が君のスペアになると言った。

 

しかし真希はそういう卑屈に物言いが嫌いなんだとビンタして教室を出て行った。

 

そこに現れた秀人は追いかけてくださいと権田の背中を押した。

 

秀人はさくらのことがわかり走り出した。

 

そしてさくらを見つけることが出来た。

 

さくらは自分がなにをしたいのかの答えはなにか聞いた。

 

秀人は恋がしたいんだと答えた。

 

そして僕に告白しろと言った。

 

さくらは秀人が大好きです、付き合ってくださいと告白した。

 

それを聞いた秀人はこれで君も変われるはずだと言うが、答えをさくらは聞いた。

 

秀人は堂々と君と向き合う時間がほしい、それが男としてのケジメだと思う、

明日終了式が終わったら君を迎えに来ると言って帰って行った。

 

 

翌日秀人は校長から新たな卒業生が出た、終了式でスピーチをしてほしいと言われた。

 

新たな卒業生は真希と権田だった。

 

秀人はスピーチで周回遅れできた青春だった、ここにいるみんながたまらなく愛おしい、

自分が卒業できないのはみんなとまた学びたかったからかもしれないと話した。

 

そして残ったみんなと一緒に立派な大人になってみせますと話した。

 

校長が卒業生起立と言うと秀人以外の全員が立った。

 

秀人の山田を救いたいという熱意にみんなが答え卒業に至った、そして山田も辞任しなくて済んだ。

 

秀人は1人生徒会長としてオトナ高校に残ることになった。

 

ヤルデンテは仕事場の男の子と、ヒミコは山田と関係を持ち卒業した。

 

みんなを見送る秀人の前にさくらが現れた。

 

さくらは女に告白させてその場を去るなんて最低、私もう冷めちゃったからと言い、

また来年勉強しようねと去って行った。

 

 

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オトナ高校8話最終話感想

 

★まさかの秀人以外全員が卒業というオチで話は終わった。山田を辞めさせたくないという気持ちが生徒全員の気持ちを高めたのか、それぞれ処女童貞を卒業していった。それを知らずに終了式で涙しながらスピーチをした秀人は滑稽な姿だった。毎回心の声のシーンは面白く、今までにない三浦春馬の役どころだったなと楽しく見ることができた。プライドの高いチェリート秀人は卒業出来る日が来るのだろうか。

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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