あのね(anone)2話1話ネタバレ感想!広瀬すずのショートが可愛い!

      2018/01/13

 

ドラマ「anone(あのね)」

の2話と1話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

このドラマの役作りの為にボブだった髪の毛をバッサリ切った広瀬すずさん。

ショートの髪型も可愛いと早くも話題です!

 

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ドラマanone(あのね)の1話あらすじ

 

 

林田亜乃音(田中裕子)はその日、自宅1階の廃業した印刷工場の床下で、大量の1万円札の束を見つけ…。

一方、通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、清掃のアルバイトをしながら同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と共にネットカフェに寝泊まりしている少女。
スマホのチャットゲームの中でだけ会える闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と日々の他愛ない会話を交わすのが楽しみだ。

ある日、友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという有紗の記憶を頼りに、 ハリカたちは「柘」という町を目指すことに。「つげ」は、かつてハリカが祖母(倍賞美津子)と暮らした 幸せな記憶のある町の名前で…。

一方、医者から半年の余命宣告を受け店を畳もうとしていたカレー屋店主・持本舵(阿部サダヲ)は、の客・青羽るい子(小林聡美)と意気投合し、二人で死に場所を探す旅に出ていた。

カレー屋のワゴンで二人が流れ着いたのは柘という町。捨てられた大金がきっかけとなって、出会うはずのない人たちの運命の糸が引かれようとしていた。

 

※番組HPより引用

https://www.ntv.co.jp/anone/

 

 

キャスト

 

辻沢ハリカー広瀬すず

青葉るい子ー小林聡美

持本舵ー 阿部サダヲ

中世古理市ー瑛太

花房万平ー火野正平

青島玲ー江口のりこ

林田亜乃音ー田中裕子

カノンさん – 清水尋也

笠木 有紗(かさぎ ありさ) – 碓井玲菜

網島 美空(あみしま みく) – 北村優衣

林田 京介(はやしだ きょうすけ) – 木場勝己

為貝 真砂子(ためがい まさこ) – 倍賞美津子

 

 

ドラマanone(あのね)の1話ネタバレ

 

ある日、

カレー屋店主の持本舵(阿部サダヲ)は、

病院で検査結果待ちをしていた。

 

待合室では、

「ここの先生は結果が悪いほど名言が増えるのよ」

などという噂話が聞こえる。

 

噂通りに名言だらけで聞かされた結果は

余命半年だった。

 

宣告を受けた舵は

張り紙を貼って、本日限りでカレー屋を畳むことにした。

 

しかし、その紙に気づかなかったのか

青羽るい子(小林聡美)が店に入ってきた。

 

どう見てもカレー屋なのに、

いきなり焼きうどんを注文する変わった客だった。

 

舵の検査結果の紙を見てしまったるい子は

舵と意気投合し、カレー屋のワゴンで2人の死に場所を探す旅に出ることに。

 

 

その頃、

林田亜乃音(田中裕子)は、

自宅に来た猫に気を取られていると

1階に指輪を落としてしまった。

 

1階は廃業した印刷工場。

 

床のタイルの間に入ってしまった指輪を取ろうとすると

なんと大量の1万円札の束を見つけてしまったのだった。

 

 

一方、辻沢ハリカ(広瀬すず)・通称“ハズレ”は、

孤独死してしまった方の部屋を清掃する日雇いのアルバイトをしていた。

 

日当1万円。

 

受け取ると、スケボーに乗って帰る場所はネットカフェ。

 

ハリカはネカフェ難民なのだった。

 

「ハズレ、おかえり」

ハリカがここに住んで1年。

同じようにここで暮らしている同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)は

家族のような存在だった。

 

そんなハリカの唯一の楽しみは

スマホのチャットゲームで出会った闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と

毎日他愛ない会話を交わすこと。

 

カノンは今日もハリカが8歳から12歳まで

「つげ」という町で祖母と仲良く暮らしていた話を聞きたがる。

 

おとぎ話のような素敵なツリーハウスで暮らした話を

ハリカは今日も話していた。

「あのね・・・」

 

 

ある日、有紗が友人と「柘」という町の海をドライブ中に

海岸に大量の1万円札が入っているバッグを見かけた

とはしゃいでいた。

 

3人は「柘」という町に向かうことに。

 

ハリカは祖母と暮らした町と同じ名前だったことが気になっていた。

 

 

柘という町の海岸で見事大金を見つけた3人。

 

すると美空はいきなり2人を裏切り、その大金を持ち逃げする。

 

必死で追いかける有紗とハリカだが、美空に逃げられてしまう。

 

そして、親友だと思っていた美空に裏切られた有紗は

「どっかで会っても声かけないでね、削除よろしく」

とハリカに吐き捨て、去っていった。

 

 

その後もハリカは美空を追いかけていた。

 

逃げ切ったと思った美空だったが、

大金が入ったバッグを持った美空を見かけた亜乃音が

「返して、そのお金!」

とバッグを取り返した。

 

 

一方、

舵とるい子も柘という町にやってきていた。

 

実は昔、女だから出世出来ないと逆恨みしたるい子は、

会社の倉庫を燃やし、刑務所送りになっていたという話を聞く。

 

そんな時、

大金が入ったバッグを持った亜乃音と遭遇し、

争奪戦になってしまう。

 

最終的に、大金のバッグを手にしたのはハリカだった。

 

大金を手にし、ハリカがLINEを見るとすでに美空と有紗はグループを退出していた。

 

落胆するハリカだったが、祖母と暮らしたあの場所の看板に気づく。

 

記憶を頼りにツリーハウスに向かった。

 

 

記憶の中の建物の前についたハリカ。

 

しかし、そこは全寮制の更生施設の廃屋だったのだ。

 

そこへ、追いついた亜乃音が

「そのお金、捨てるつもりだったの」

と話しかけた。

 

すると廃屋の中から、2人の男性が出てきた。

 

ハリカを見るなり、

「もしかして、ここの生徒さんだった?」

と話しかけた。

 

亜乃音は車の陰から事情を聞くことにした。

 

ハリカは何も答えずに去っていこうとするが、

2人の男の

「更生なんて名ばかりでほとんど虐待だったらしいよ。

最終的に子供が1人死んじゃって、廃校になったんだって」

という言葉は耳を疑うハリカ。

 

そこへ、建物の風見鶏の声が聴こえる。

 

「君の記憶は間違ってるよ。本当はこうでしょ?」

 

すると、ハリカは忘れていた記憶を取り戻す。

 

ハリカは優しい祖母と暮らしていたのではなく、この更生施設で育ったのだった。

 

祖母だと記憶していたのは施設の冷徹な校長。

 

そして、ツリーハウスは隔離部屋だった。

 

虐待されて育ったハリカ。

 

そして、言わされた言葉が、

「私の名前は、ハズレです」

だったのだ。

 

そのうち、ハリカの弟が亡くなり、その後を追うように両親も自殺してしまった。

 

身寄りがなくなったハリカは、施設を出て児童養護施設に引き取られることになったのだった。

 

全てを思い出し、うつむくハリカに亜乃音は

「誰だって過去に置いてきた自分がいる。今更、過去においてきた自分は助けられない」

と話し、大金を取り返し、石を渡した。

 

ハリカはその石を投げつけ、ツリーハウスの窓ガラスを割ったのだった。

 

 

ハリカはカノンが送ってくれた写真を頼りに

カノンが入院していると思われる病院の前にたどり着く。

 

ハリカはカノンといつものようにチャットを始める。

 

「今日の外の世界はどうですか?」

というカノンの問いかけにハリカは

「今日は柘市というところに行ってきました。

私、カノンさんにたくさん嘘ついちゃってました。

私は自分で思っていたよりもずっとハズレでした。

カノンさんにも何もしてあげられません、ごめんなさい」

と答えた。

 

するとカノンは

「ハズレさんってハリカさんですよね?

僕は同じ更生施設にいた彦星です。

『ハズレ』という名前が気になってチャットを始めましたが

話を聞くうちにだんだんハリカさんではないかと思っていました。

ただ、ハリカさんのお話が僕の記憶と違うので気になって何度も聞いてしまいました。」

と答えた。

 

ツリーハウスから2人で抜け出した思い出を話し出す彦星。

 

校長からハズレと名乗ることを強要されていたのをずっと見ていた彦星は

「君の名前はハズレなんかじゃない」と、いつか伝えたいと思っていたという。

 

全てを聞いたハリカが彦星に

「会いに行ってもいいですか?」

ときくが、

「死ぬことが怖くなるからハリカには会えない」

と答えた。

 

「全部でいくらのお金があったら治療ができるの?」

とハリカは聞くが、

「今まで通り『あのね・・・』って外の話を聞かせてくれたら充分です」

 

と返ってきた。

 

ハリカはいつもように

「あのね」

と送ると

彦星は「またね」と退出してしまった。

 

孤独に苛まれたハリカはただただ涙を流すしかなかったのだった。

 

 

その頃、亜乃音は取り返した大金を海岸で燃やしていた。

 

その姿を舵とるい子はたまたま見つけてしまい驚いていた。

 

 

その夜、

ハリカは例のバッグに入っていた札束のうち

手元に残った2枚のお札を並べ、

その番号が同じ番号なことに気づく。

 

その頃、

中世古理市(瑛太)はゲームセンターの両替機に1万円札を入れていた。

 

しかし、お札は何度入れても出てきてしまう。

 

そして理市はその1万円札を破った。

 

 

こうして大金をきっかけにバラバラだった5人の人生が動き出そうとしていた。

 

 

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ドラマanone(あのね)の1話感想

 

★最初はなかなか主役が出てこなくて、あれってかんじで。
やっとでてきたと思ったら登場人物との接点が見つからずよくわからないドラマだと思った。
ただ、最後までみてやっと1つにまとまって、あの偽札をきっかけに5人の運命が変わっていくのだろうというのがわかったし、どういう経緯で偽札が刷られたのか?とか色々と予想できて面白くなりそうだなと思った。
ただ、本当に最後まで見ないとまとまならいので、途中で離脱してしまった視聴者も多く、それが視聴率にはっきりでているなと思った。

あき 33歳

 

ドラマanone(あのね)の2話予想

 

★最後にやっと偽札だったことがわかって、なぜお札を破ったのかがわかったが、予告のセリフからして、次回はそのお札に気づいたハリカがカノンの治療費の為に亜乃音に近づくのではないだろうか?お金がいると事情を話すハリカ。お金の真相に迫るうちに行方不明になっていた娘の新事実をしることとなり、ショックを受ける亜乃音。ハリカはそんな亜乃音を支えようとする。そして、亜乃音がハリカに泊まっていったらと言ったことから2人の生活が始まる。

あき 33歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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