明日の約束の最終話10話ネタバレ感想・見どころ予想!

      2017/12/28

 

ドラマ「明日の約束」

の最終話10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

スポンサードリンク

 

明日の約束の事前情報と関連記事はこちら

 

明日の約束のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら

 

工藤阿須加の彼女の噂や演技力について!髪型もかっこいいと話題

 

白洲迅がいいともで検索される理由とは?彼女の噂・本名についても

 

新川優愛が小顔すぎる?身長や彼氏・大学の噂、今現在の年収について

 

山口まゆがかわいい!彼氏の噂や演技力について!明日の約束に出演

 

明日の約束 最終話10話見どころ予想

 

★日向が真紀子の所に伺うと、真紀子は死んだ圭吾の気持ちが分からないと絶望していた。
日向は真紀子に「毒親」を自分も持って居ると話す。
真紀子は子供を支配するのが良いかどうかについて考え始める。
そして、英美理に対しての態度が変わり始める。
日向は「私がこの出来事の中で、今一番許せないと思って居る人が居ます」と切り出す。
日向は許せない人は自分自身であると言い、母親に支配されて来た事を話し、真正面に母親に立ち向かわなかった事と言う。
母親に支配されて来た事から逃れる為には、喧嘩してでも、家出してでも母親に分からせる事を実行しなかった、反省していると・・・

Kazu464(70歳)

 

明日の約束 最終話10話あらすじ

 

明日の約束9話ネタバレと感想はこちら

 

 

学校でのいじめ、母・真紀子(仲間由紀恵)による精神的虐待……ちまたでさまざまな憶測が飛び交った、圭吾(遠藤健慎)の自殺。しかし結局、真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。

日向(井上真央)も、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた。「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」――圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向だったが、前に進むためにも、自分にケジメをつけようと決める。

そして、圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。はたして、長年にわたり“毒親”に支配されてきた日向の告白は、真紀子の心にどう届くのか?

さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。

そして尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す――。

 

※番組HPより引用

https://www.ktv.jp/yakusoku/index.html

 

 

キャスト

 

井上真央

仲間由紀恵

工藤阿須加

白洲迅

及川光博

手塚理美

青柳翔

遠藤健慎

竹内愛紗

新川優愛

佐久間由衣

渡辺剣

井頭愛海

金子大地

山口まゆ

夏子

堀家一希

神尾佑

馬渕英里何

中林大樹

近江谷太朗

羽場裕一

 

明日の約束 最終話10話ネタバレ

 

真紀子(仲間由紀恵)は圭吾(遠藤健慎)の部屋で、圭吾と同じ死に方をしようとしていた。

 

 

チャイムが鳴り玄関口に行くと、日向(井上真央)が居た。

 

日向は英美里(竹内愛沙)からの預かり物と言ってケースを渡し、線香を上げたいという。

 

真紀子は承諾し、線香を上げたら直ぐ帰ってという。

 

圭吾の写真の前には、書置きのような封書が置かれていた。

 

日向は部屋に居なくなった真紀子を探して啓吾の部屋に行くと、真紀子が居た。

 

日向が「自殺しようと思ってる?」と聞くと

 

真紀子は「私は圭吾の育て方間違っていたの?」と言い、

結婚してから今迄の圭吾への思いや自分の事を言う。

 

日向は自分の母親の間違った愛情を真紀子に話す。

 

神社の階段で母親を追い、足がもつれたのを母親が助けてくれた。

 

しかし、それは心を掴まれただけで自分では同じ明日が来るのが怖い思い出一杯だった事であったという。

 

今日とは違う明日が来る日を待っていた事を言う。

 

真紀子はあの子の苦しみ誰も攻めず亡くなった圭吾のことを何も分かっていなかったという。

 

 

学校では霧島先生(及川光博)が辞めるという噂が立っていた。

 

それと同時に日向も辞めるという事が知られる。

 

 

日向の所に松田(山口まゆ)が来て英美里は家に戻るという事を言う。

 

そして、英美里の「おかゆ作った」と言うメールを日向に見せる。

 

 

日向は家に帰って、母親・尚子(手塚理美)に「この家出て行く」と言う。

 

尚子は冗談だと思っていたが本気である事を知る。

 

「尚子を嫌いだったの?」と言うのに対し、日向は「尚子を嫌いだと言うと、日向自身を嫌いだと言ってるのと同じだから嫌いではない」と言う。

 

日向は「この家出て行く」やっと言えた、もっと早く言えば良かったと思う。

 

 

2学期終わりの集会で霧島と日向が挨拶をする。

 

霧島は「思い出深い学校でした」と一言述べただけだった。

 

日向は圭吾の自殺の件で一番悪かったのは圭吾であるという。

 

何故なら、生きるため助けを求める事が出来たはず。

 

自殺はつらい事から逃げる手段で卑怯である。

 

誰でも悩みを抱えている、それでも生きている。

 

圭吾に生きることを選んで欲しかった。

 

生きることが苦しい、生きることを第一に考え、生きることから逃げるな。

 

自分を大事にしてくれ、明日も生きることが大事だという。

 

 

日向は17年越しに「明日の約束」の返事、「私は私のため生きていく」と書いて残し、家を出ていくのだった。

 

 

見逃し放送や過去のドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 

YouTubeやPandora、FC2などの無料動画は

ウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!

 

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

 

明日の約束10話最終話感想

 

★日向は圭吾の自殺の件で一番悪かったのは圭吾であるという。
何故なら、生きるため助けを求める事が出来たはず。
自殺はつらい事から逃げる手段で卑怯である。
誰でも悩みを抱えている、それでも生きている。
圭吾に生きることを選んで欲しかった。
生きることが苦しい、生きることを第一に考え、生きることから逃げるな。
自分を大事にしてくれ、明日も生きることが大事だという。
これがドラマのテーマであると思った。
楽に生きてる人間なんて一人も居ない。
悩み、相談し、苦しみ、泣き、笑い・・・それが人生で有ると言って居る様だった。

Kazu464(70歳)

 

 

次回もお楽しみに!

 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報