監獄のお姫様最終話10話ネタバレ感想!事件の真相はユキの自殺か?

      2017/12/28

 

ドラマ「監獄のお姫様」

の最終話10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

事件の真相はユキの自殺か?という可能性も出てきました。

 

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監獄のお姫様10話の見どころ予想

 

★爆笑ヨーグルト姫事件の真相ですが、犯人は吾郎ではなく、もしかして偶然起きた事故なのかという気がしてきました。あるいはユキの自殺かもしれません。
いずれにせよその事件を利用して姫を刑務所に送ったり会社を乗っとった吾郎には、バチが当たってほしいです。

ももこ 28歳

 

監獄のお姫様 最終話10話あらすじ

 

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爆笑ヨーグルト姫事件を調べるため、急遽沖縄に向かった検事の 長谷川 (塚本高史) と助手の 今池 (上川周作)。しのぶ (夏帆) と 吾郎 (伊勢谷友介) がパラセーリングを申し込んだボートハウスで、思いもかけない事実を知ることに…。

一方、アジトのガレージでは、実行犯と思われる プリンス (ナリット) が 若井 (満島ひかり) たちの尋問を受けていた。プリンスは、何度聞いても同じ言葉を繰り返し答えるばかりで進展がなく、カヨ (小泉今日子) たちはお手上げ状態だった。
そんな様子を見た吾郎は、拉致したことは罪に問わない、被害届も出さないから開放するよう取引を持ちかける。

エドミルク社長誘拐事件は吾郎解放による結末を迎え、大々的に報道された。そして舌の根も乾かぬうちに吾郎は被害届を提出し、バラバラに逃亡していたカヨたちはあっという間に身柄を拘束されてしまう。

そして、カヨの逮捕から22日。
沖縄から戻った長谷川がカヨの面会にやってきた。晴海 (乙葉) の説得により、吾郎が被害届を取り下げたことを伝える。何を言っても喜ばないカヨに、長谷川がある情報を… !!

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/pripri-TBS/

 

 

キャスト

 

馬場カヨ(小泉今日子)

先生こと若井ふたば (満島ひかり)

板橋吾郎 (伊勢谷友介)

江戸川しのぶ(夏帆)

塚本高史

猫背椿

池田成志

女優こと大門洋子(坂井真紀)

姉御こと足立明美(森下愛子)

財テクこと勝田千夏 (菅野美穂)

妻・晴海(乙葉)

息子・勇介(前田虎徹)

横田ユキ(雛形あきこ)

 

監獄のお姫様 最終話10話ネタバレ

 

パラセイリングを楽しむしのぶの画像に何か感じた検事・ノブリンは沖縄へ証拠を押さえに飛び立つ。

 

 

一方、吾郎を拘束している現場ではプリンスの登場に沸き立ったものの、

「しのぶ」とだけの回答で、硬直状態が続き、長期化からかおばさん面々は疲労のご様子。

 

そんな状況を見逃さなかった吾郎は、被害届は出さないから解放してほしい、と取引きする。

 

どうしようか、おばさんたちは物陰に隠れて相談中。

 

その結果、おばさんたちは吾郎を信じ、解放し、各々は散々に散った。

 

 

しかし一筋縄ではいかない吾郎、即日被害届を提出し、あっけなくおばさんたちはつかまるお粗末な展開。

 

財テクはスマホ片手に自ら出頭する様子。

 

これはマスコミに向けたアピールの様子。

 

 

しかしこの事態はおばさんたちは予想していていた。

 

そう、吾郎を解放する直前にノブリンからホヤホヤの証拠動画を手に入れていたからだ。

 

 

その動画の概要は、

パラセイリングを楽しむしのぶをバックに、プリンスと会話をし始める吾郎。

 

「彼女はしのぶ。俺もしのぶ。おれたち、しのぶってわけだ。」

そして手際よく、ナイフを取り出し、プリンスに素手で触らせて指紋をゲット。

 

すかさず、

「これでやってもやらなくても、お前が犯人だ」という。

 

プリンスは理解できない様子。

 

そして畳みかけるように、レコーダーを手渡し、

「0時にしのぶがバーに来るから録音してくれ。」と頼む。

 

これによって、出来上がったのが、酔っているしのぶから録音した

「やっちゃえ!やっちゃえ!」という録音。

 

そしてこの音声が決めてとなり、しのぶは有罪となったのだった。

 

 

この動画は警察へ提出され、あっけなく吾郎は殺人で逮捕される。

 

裁判では、しのぶが出廷するが、案の状、吾郎は俳優気取りで演技級の「謝罪」

しかし、しのぶには響かない謝罪。

 

 

この後、吾郎は無期懲役が下さる。

 

そう、何もない限り、吾郎が娑婆に出てくる確率は低い、ということである。

 

 

それから間もなくして、姫は釈放され、おばさん面々に迎えられた。

 

若井は、所長の計らいで更生所で委託職員として働いいている。

 

姉御は60歳になり、赤いちゃんちゃんこを来て、若けーのと共に新組を立ち上げ、

財テクは更にテクニックを磨き上げ芸能界で生き残り、

女優は本格的な女優デビューをしている。

 

馬場カヨは「重い」と言いながら、ノブリンの愛を受け取っている日々。

 

 

そしてしのぶは、息子・勇介に「姫」と呼ばれ生活をしている模様。

 

5代目社長に就任したしのぶは、

新たにCMに勇介と共に新商品を売り出しているのでした。

 

 

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監獄のお姫様 最終話10話感想

 

★ドラマの中盤、中だるみともいえるゲスト出演などの演出で楽しくなかったのですが、やっと最終回で全てがクリアになったというか、冤罪が勝ち取れてよかった、と安心しているところです。当初は12年の刑だっただけに、6年ちょっとで娑婆に解放されたしのぶ。本当によかった。
たよりない点もあるノブリンですが、やはり検事という仕事だけあって、仕事はしっかり果たされてたので、このままカヨもノブリンの愛を受け取っらどうかと思います。
ハッピーエンド、特に疑問もなく結末を迎えたので良かったです。

結末後、結局誰が一番まともかってなると、春海でしょうね。まっとうな結婚生活を送れるはずが、最初っから子供が登場して、母親役を任され、罪を持っているかもしれない吾郎の寝汗姿を日々みていたら、苦しいに決まってます。
春海さんには幸せな人生を再度歩み直してほしいです。

kumo 36歳女性

 

 

次回もお楽しみに!

 

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