民衆の敵4話3話ネタバレ感想!冤罪の誘拐犯・今井一馬役は渋谷謙人

      2017/11/10

 

月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」

の4話と3話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

冤罪疑惑のある誘拐犯・今井一馬役は渋谷謙人さんです。

 

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民衆の敵の3話見どころ予想

 

★冤罪事件について智子が関わって行くようだ。

藤堂も手伝うと言ってくれたため、2人で動き始めるようだ。

しかしうまくいかないものだ。

色々な議員や民衆が智子たちの前に立ちはだかる。

新聞に載ってしまったり、ネットに動画をあげられたり…

いい人が悪いことをするから、世の中複雑なんです

という藤堂のセリフはなかなか説得力があると思った。

政治家が問題を起こすなんて日常茶飯事だし…

たくさんの敵に智子と藤堂がどう向かって行くのか楽しみだ。

 
 

もずく 30歳

 

民衆の敵の3話あらすじ

 

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佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。そんな智子に小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みに、智子は引き受けた。
 陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

 事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。
 智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。

 

※番組HPより引用

http://www.fujitv.co.jp/minshuunoteki/

 

 

キャスト

 

佐藤智子(篠原涼子)

夫・公平(田中圭)

息子の駿平(鳥越壮真)

ママ友・平田和美(石田ゆり子)

藤堂誠(高橋一生)

犬崎和久(古田新太)

岡本遼(千葉雄大)

小出未亜(前田敦子)

磯部真蔵(笹野高史)

斎藤司

若旦那

市長の秘書・望月守(細田善彦)

今田美桜

河原田晶子市長(余貴美子)

ベテラン市議・前田康(大澄賢也)

 

民衆の敵の3話ネタバレ

 

【民衆の敵 3話ネタバレ】
新人議員たちはみんなバタバタとしていた。
智子は研修室に戻ると未亜から相談者を任された。
智子は、冤罪を晴らしいてほしいとの相談を受けた。
和美に頼み、事件の詳細を教えてもらった。
それは誘拐事件だった。
警察は目撃情報から今井という男を割り出し、女の子を救出した。
犯人も誘拐を認め、女の子も家にいたので冤罪とは言い難いという。
智子が本当に冤罪なのかと聞くと、和美は無罪を前提に取材をすると間違える可能性があるからと言った。
智子はその話を藤堂にするとなんで冤罪だと思うのか聞かれた。
いい人だと思うからと答えると、いい人が悪いことをするから世の中複雑なんだと言われた。
出来ないことを出来ないと言ってあげることも正義だとも言われた。
その夜、藤堂の元に手作りのケーキを持った莉子がやって来た。
智子は犬崎に池田町まで歩くとどのくらいかかるか聞くと車を出してくれることになったが、藤堂が一緒に行くから大丈夫だと割って入ってきた。
そして藤堂は冤罪事件の手伝いをすると言った。
1人の青年が今井の家を撮影しているところに智子と藤堂が到着した。
智子は撮るのをやめるようにと逃げる青年を追いかけた。
智子たちは相談に訪れた女性に連れられ今井の家の中に入った。
今井は認知症になった母親の介護をしていたらしい。
智子はゲーム機を見つけた。
誘拐された少女、カノンは母親に夜の仕事に行けなくなったと責められていた。
カノンは泣きながらごめんなさいごめんなさいと繰り返した。
そこに智子がカノンと話がしたいとやって来たが追い返されてしまった。
智子は話をしてくれるまで待つと言って家の前に座り込んだ。
藤堂はさっき青年に撮られた動画がネットに上がっているのを見せた。
人権蹂躙の意味を分からなかった智子だか、ネット上では人権はどうでもいいと言っているように思われてしまった。
翌日、智子たちは今井の元へ面会に行った。
今井は罪は償うので謝っておいてくださいと部屋を出ようとするが、智子はゲームの話を始めた。
今井はカノンと毎晩ゲームをしていたようだったが、僕がやったんですの一点張りだった。
藤堂は彼が誘拐犯でないのなら、なぜ言い張るのか、誘拐ではないと困る人がいるからではないか、それは誰なのかと言った。
智子はやっぱりカノンに聞くしかないと言った。
その頃、前田がカノンの家を訪ねていた。
智子はカノンの通う小学校に行き、小学生に声を掛けるが先生から声を掛けるのをやめるように言われてしまった。
先生には知らない人には挨拶はしないように教えていると言われてしまった。
智子がみんなが悪い人だと決めつけて指導しているのかと反論していると、保護者を連れた前田が現れた。
保護者は犯罪者の肩を持つのかと言い寄った。
政治に利用された、有権者の不安や不満を受け止めることができるとアピールされてしまったと藤堂は言った。
和美は取材の結果、シングルマザーの家庭事情がわかっただけだった。
和美は香に呼び出され喫茶店に行くと、梅川という女性を紹介された。
梅川はコンビニ店員で、深夜店員からちっちゃい子が万引きしたと言われたが、お金もないのにお店でお菓子を食べてしまったという。
翌日母親と謝りに来た様子は見てて気の毒だったという。
警察沙汰にはしたくなかったが、真夜中だったので1人で帰すわけにもいかなかったという。
香がママ友たちにカノンちゃん情報を聞くと、夜中に出歩いているのを見たという人が多かったと言う。
さらには借金があるとの情報もあった。
智子は自分も母子家庭だったが、夕飯を食べさせてくれる人たちもいたと話した。
すると藤堂は、昔は貧困家庭を世話していたが今はコミュニティと言われるようになってから目を掛けるのをためらうようになったと話した。
地域のセーフティーネットが失われるということは、過保護にされている子供たちがいる一方で空腹でさまよっている子供たちもいる。
そういう子供達に声を掛けると不審者だと言われ、子供達は誰の助けも得られずにさらに闇に堕ちて行くと話した。
そして誘拐じゃないと困る人がわかったと言った。
12歳以下の万引きは児童相談所に連絡され、家庭に調査が入り保護者に注意が与えられる。
カノンの場合万引きですでにイエローカード、これが誘拐でなかった場合近所の若い男に子供を預けたとして今度こそレッドカード、カノンは強制的に施設に保護することもありえると話した。
智子が今井はそれを知ってたのかと言うと、冤罪を晴らすためにはカノンちゃん親子に真実を話してもらうしかないと藤堂は言った。
智子たちは再びカノンたちのところを訪ねた。
母親は借金を返さないといけない、好きで子供を1人にしているわけではないと言った。
智子は自分もカノンちゃんと同じだったが、もっとひどい母親だったと話した。
そして無実の人に罪をかぶせていいんですか、カノンちゃんに嘘つかせちゃっていいんですかと言った。
そしてカノンに今井と仲良しだったんだよねと聞くと、カノンは私のせいでお兄ちゃん悪い人になっちゃったと言った。
智子は本当のことを話してくれませんかと言うと、藤堂が児童相談所には掛け合うと言った。
母親はぬいぐるみをくれたのが今井だとわかるとお金を払いに向かったが、今井は事情は聞きましたと話したと言う。
翌日、今井は拘置所から釈放された。
釈放された今井は智子に余計なことをしてと怒った。
拘置所にいたときあの親子のためになっていると思うと幸せだった、智子のやったことは誰も幸せにしていないと言った。
その晩、智子は和美に今回の件で誰一人悪い人がいないことが納得いかないと話した。
すると和美はカノンちゃんママがもう少し早く智子に出会えてたらと思うと言った。
そしてビールを飲み始めた和美は、母親がもう少し早く智子に出会えていればもう無理と言えていたのにと話した。
子供を幸せにしたいと思っても追い詰められて自己嫌悪に陥った時に助けてと言える人が近くにいるかいないかがだいじなことだと言った。
和美は智子たちセーフティーネットが出来てありがとうございますと言った。
智子は今井の家を訪ねると肩を揉んでくれと頼んだ。
ありがとうと伝え、カノンたち親子がありがとうと言っている動画を見せた。
最初は今井のことを助けないとと思って始めたが、シングルマザーのことや世の中のことが色々わかった、まずは目の前にいる人を1人ずつ幸せにすれば世の中変えられるんじゃないか、教えてくれてありがとうと智子は言った。
帰ろうとするとまたあのときの青年が動画撮影に来ていた。
さっさと帰れと追い払ったが呼び戻し、世の中全部幸せにしてみせると言った動画を撮らせた。
家に帰ると智子はパソコンで青年に撮らせた動画を見た。
そこのコメントには、この議員頭悪そうだなというほかに面白そうという声も上がっていた。

 

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民衆の敵の3話感想

 

★ただの冤罪事件の話かと思っていたが、シングルマザーの現状や児童相談所のことなども知ることができた。12歳以下の万引き(非行)は児童相談所に注意され、再度問題があると施設に入れられてしまうことがある、そんなことがあるのかと初めて知った。物騒な世の中になったため、学校では知らない人には挨拶をしないという指導があること。私達が子供だった頃には、近所の人に挨拶しなさいと言われて育ったので環境が変わったんだなと改めて思った。昔のように誰にでも挨拶をするような活気のある世の中に戻してくれる政治家は現れないだろうか。このドラマでは智子がその役割を果たしてくれそうだが!
もずく 30歳

 

民衆の敵の4話予想

 

★4話では子供食堂を作ろうという話のようだ。

 

テレビでも、たまに共働きの家庭の子供を集めた

食堂があると言うのを見かけるが

それが題材になるようだ。

 

1人でコンビニのご飯で夕飯を済ませてしまう

なんて子供もきっと多いだろうから、

子供食堂があったらいいのかもしれない。

 

近くにそんな場所があったら手伝えたらなとも思うが、

偽善者だなんだと言われてしまいそうだ(苦笑)

 

子供食堂のことだけでなく、

新人議員同士の衝突や

犬崎の陰謀もわかる回になりそうだ。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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