明日の君がもっと好きのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2018/04/21

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/asukimi/#/

 

2018年1月スタートのドラマ「明日の君がもっと好き」。

 

テレビ朝日の土曜ナイトドラマの枠で、放送決定です。

 

主演は、市原隼人さん。

 

他のキャストには、志田未来さん、伊藤歩さん、白洲迅さんなど、実力も人気もある俳優さんたちが揃っています。

 

そんな「明日の君がもっと好き」について、原作はあるか、放送時間や、放送局などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレや、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

オトナ高校のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

おっさんずラブのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

明日の君がもっと好きの基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年1月20日

放送時間 毎週土曜23時5分~

脚本 井澤満

原作なしのオリジナルストーリー。

演出 竹国元、片山修

放送局 テレビ朝日

 

〈みどころ〉

主演の市原隼人さんは、実は、プロ級のカメラの腕前をお持ちです。

 

そんな市原さんが、このドラマでは、カメラ好きの主人公を演じるということで、

プロ級のカメラの腕を見せるシーンがあるのか?注目していきたいです。

 

また、志田未来さんが演じる黒田梓は、略奪婚したのに、現在、夫婦関係は、冷え切っており、

トランスジェンダーの女性と、危ない関係になるという難しい役どころ。

 

最近では、「ウツボカズラの夢」で、難しい役を見事に演じきった実力派の志田さんが、

このドラマでは、どんな演技を見せてくれるのか?も見どころの1つです。

 

 

明日の君がもっと好きのキャスト

 

松尾亮ー市原隼人

老舗造園会社で働く造園デザイナー。

「女はめんどくさい」と恋愛には冷めたところがある。

 

 

黒川茜ー伊藤歩

一流企業の社長秘書。

仕事はできるが、男運に恵まれず、結婚を諦めている。

 

 

丹野香ー森川葵

造園会社社長の一人娘。

性別は女性だが、自分の事を僕と呼び、性的アイデンティティに悩んでいる。

 

 

城崎遥飛ー白洲迅

茜が勤める会社の若手社員。

茜に好意を抱いている。

 

 

黒田梓ー 志田未来

茜の十歳年下の妹。

姉の恋人を奪い、略奪婚した。

香と危ない関係に。

 

 

黒川静子ー三田佳子

茜と梓の祖母。

 

 
丹野文彦ー柳葉敏郎

香の父。

亮が勤める造園会社の社長。

 

 

黒田智弘ー渡辺大

梓の夫。

現在夫婦の仲が冷え切っており、自身の過去を後悔している。

 

 

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明日の君がもっと好きのロケ地

 

〈谷中〉

このドラマの舞台は、東京の下町台東区の谷中のようです。

 

伊藤歩さん演じる茜の家が東京の下町にあるという設定ですので、その場所が谷中だと思われます。

 

12月28日、番組公式 Twitter に、 寒い中、谷中で撮影があったとの情報が載っています。

 

明日の君がもっと好きのあらすじ

 

主人公の松尾亮は、カメラとバイクが趣味で、女性とは付き合うものの、恋愛にはあまり興味がない。

 

一流企業の社長秘書をしている黒川茜は、高学歴で、美人だが、男運がなかった。

 

前に付き合っていた彼氏も、妹の梓に取られ、略奪婚されてしまう。

 

茜と同じ会社で働く若手社員の城崎は、高嶺の花である茜に、果敢にアタックする。

 

しかし、城崎には、母に虐待を受けたトラウマがあり、恋に、闇の部分があった。

 

 

一方、亮が勤める会社社長の娘、香は、自分の性について、悩んでいた。

 

ある日、亮は、茜の会社に植木を納めに行き、茜と出会う。

 

社長からは、香と結婚して、会社を継いでほしいと言われていた。

 

茜の妹、梓は、姉から彼氏を奪い、結婚したものの、今は、夫婦関係が冷え切っていた。

 

梓は、香のバイト先のガールズバーで、香と出会い、仲良くなる。

 

恋愛に冷めたと思われる男女が運命の出会いをし、想定外の恋に落ちる。

 

異色のヒューマンラブストーリーがこの冬、幕を開けます。

 

明日の君がもっと好きの最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.3%

明日の君がもっと好き1話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

2話 視聴率3.9%

明日の君がもっと好き2話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

3話 視聴率3.6%

明日の君がもっと好き3話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

4話 視聴率3.4%

明日の君がもっと好き4話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

5話 視聴率2.6%

明日の君がもっと好き5話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

6話 視聴率3.8%

明日の君がもっと好き6話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

7話最終回 視聴率2.7%

明日の君がもっと好き7話ネタバレ感想と見どころ予想はこちら

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」1話ネタバレ

 

老舗の造園会社で働いている松尾亮(市原隼人)は職人気質で女性には興味がない。仕事先のオフィスビルで黒川茜(伊藤歩)のスカートがめくれるも、やましい感情は湧いてこなかった。
そして、社長秘書で才色兼備の茜は、新入社員の城崎遥飛(白洲迅)にナンパされるも、恋人がいるからと断る。いつまでも無邪気に茜に話しかける遥飛だったが、茜の姿が見えなくなると、その表情は一変し、会社の同期に「俺の母親に似ているんだよね」とこぶしを強く握った。その手は無数の煙草の火の跡が。遥飛は死んだ母親から、日常的に虐待を受けていた。

いつの日の夜、亮は勤務先の社長・丹野文彦(柳葉敏郎)に女性関係の質問をされる。人と話すのが得意でなく、お金もかかるし、趣味につぎ込んだほうがいいと、恋愛には乗り気ではない。そんな中、丹野は自分の娘の丹野薫(森川葵)と結婚して家業をついでくれないかと亮に切り出す。社長に育てられた恩もあり、戸惑うが、亮にとって薫は妹のような存在で、好きという感情はなかった。だが、亮と薫の孫の姿を想像し、感極まって泣いてしまう文彦だった。

その頃、茜はガールズバーで働いていた。昼は化粧っけなく工事現場で働き、夜はフェミニンな衣装を身にまとい客を接待していた。そこへ茜の妹、黒田梓(志田未来)がやって来た。彼女は茜の婚約者を横どりしたが、肝心の結婚生活は上手くいかず、気晴らしにガールズバーに来たのだ。夫の愚痴をこぼしているうちに、同年代の2人はすっかり打ち解けていった。

次の日。茜は交通事故で両親を亡くした。それからは祖父の黒川清(品川徹)、祖母の黒川静子(三田佳子)、妹と暮らして20年。妹は結婚して家を出た。そして一か月半前に脳梗塞ので入院していた清が家に帰りたいと言い、自宅療養へ。家に帰ると清は一言も話さなくなった。買い物から帰ってきた茜は、静子に清の介護をお願いすると、結婚を意識している相手、宇都雅也(大沢健)と約束し、食事へでかけようとするが、その時、茜のスマホの通知音が鳴る。

レストランで茜は浮かない顔をしている。実は雅也は結婚していて、先ほど茜のスマホに家族全員が写っている写真が送られてきたのだ。苦しまぎれの言いわけを繰り返す雅也、挙句の果てには不倫をゲームだと言いはる。御年34歳、結婚に焦りを感じている茜は激怒し、雅也に金蹴り、頭の上からワインを垂れ流す。捨て台詞に「代金はこの動物が払います」と言ってのけた。帰り際に熟女を連れた遥飛と遭遇する。無視をきめた茜を遥飛は追いかける。茜はあなたなんてただの熟女好きじゃない。あんなのと一緒にしないでとタクシーに乗って行ってしまう。茜はタクシー運転手の聖誠実(小松和重)に人がいない所に連れて行ってと告げる。

そのころ遥飛は同伴していた熟女とホテルへ。部屋に入るなり、遥飛の態度は一変。乱暴的になり、熟女を縛り付ける。母親の癖に若い男にホイホイついて来やがってと罵倒し、煙草の火を熟女に押しつけた。

一方、タクシーに乗っていた茜は、誠実に一方的に好意を抱かれ、言い寄られていた。どんどん度が過ぎていき、恐怖を感じる茜の後ろに、バイクに乗った亮が現れる。茜は赤いルージュでSOSと書いた紙を亮に見せ、亮はタクシーの進路を妨害し、駐車させる。亮は、茜をバイクの後ろに乗せて、走り去る。茜は亮の背中に捕まり、男のぬくもりを感じる。バイクを下り、亮にお礼をいう茜は、亮を食事に誘うが、亮は人と付き合うのが苦手だと断る。そんな中、一頭の珍しいの蝶が現れる。俊敏にカメラを取りだし、シャッターを切る亮だが、茜は亮がスカートの中を撮ったと勘違いする。2人は強く言い争いをし、茜は立ち去った。

夕やけをみながら、茜は親が事故に遭ったことを思い出していた。茜の両親が事故に遭ったのも、夕やけがまぶしい時間だったからだ。一方、静子も夕焼けをみて、清に嫉妬していた過去を思い出していた。そして、静かに寝ている夫の顔に、熱々のお茶をかけるのだった。

その夜、梓は夫にガールズバーで働きたいと切り出す。しかし夫は梓に関心がなく、家事さえやってくれればなんでもいいよと答える。そんな夫に、なんでお姉ちゃんじゃなくて私を選んだのと聞くと、梓の方が若かったからとキッパリ。そしてもう疲れてるからと梓の愚痴話から、早々に切り上げる。

次の日、仕事でオフィスビルに来ていた亮と茜が鉢合わせする。立ち去る茜を呼び止め、デジタルカメラの画像を見せる。そこには四季折々の昆虫や動物の写真が。茜は自分が勘違いしたことを認め亮に謝る。心はまったくこもっていなかったが、それは彼女なりの誠意だった。

茜が会社を出ると、そこには誠実が。タクシー料金を払えと詰めよるが、遥飛が茜を助ける。

いつの日、遥飛は母親のお墓参りへ来ていた。遥飛は、母親に虐待による憎しみと、正常な時に受けた母親の愛情、その両方の感情の呪縛に、今も縛られていた。

そのころ、茜の実家に草むしりに来ていた梓は、夫と離婚したいと切り出す。あたしの事恨んでる?と聞く梓に、忘れたと答える茜だった。

亮と文彦が造園の作業をしている中、薫がやってきた。文彦が話があるからと呼び出したらしい。自分のことをボクと呼ぶ香にいい加減それやめないか?という文彦。そして
あらたまって、香に亮と結婚してくれないかという文彦。仮に僕が良くても亮兄ちゃんは嫌がるよ、というが、亮は社長に面倒を見てもらった手前、断りきれない。
しかし、薫は亮にある告白をする。私は亮兄ちゃんの事が好きだけど、それが男として好きなのか、兄として好きなのかよくわからない。なぜなら私はトランスジェンダーだからと告げる。

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」2話ネタバレ

 

丹野香(森川葵)から、男が好きなのか、女が好きなのかわからないと打ち明けられた松尾亮(市原隼人)は、

香を人目に付かない場所へ連れていく。

 

 

里川茜(伊藤歩)は祖母の静子(三田佳子)にマンションを買っちゃおうかなと話す。婚約を決めていた男と別れ、恋愛に疲れて一人で生きていく決心をしたらしい。そんな茜に静子は、性欲と恋愛をはき違えているんじゃないかと言われ、言葉が出ない。そして茜は、祖父の清(品川徹)を施設にあずかってもらうことは考えないの?とたずねると、静子は。私の生きるはりになっているかもしれない、時々、鬼になっちゃうけど、と打ち明けた。

 

 

香は、過去の辛かった経験を語り始める。そんな香を優しく抱きしめる。そして、香と一緒になって、香の心が安定し、親父さんが喜んでくれるなら…と亮はつぶやく。
香は亮にキスしたいとお願いする。亮は香の目を閉じさせ、震える香に優しくキスをする。そんな二人を、物陰からうれしそうに文彦(柳葉敏郎)が眺めていた。

 

 

その夜、街で城崎遥飛(白洲迅)は子持ちの城之内美晴(釈由美子)を自分が誘ったのにも関わらず、激しく罵倒した上、財布を没収した。去り際に美晴からビンタされると、彼は母親から虐待されていたことを思い出した。

 

 

一方、夫とそりが合わない梓(志田未来)は、友達に会いに行くと夫に嘘をついて、ガールズバーにやって来た。その日は生誕祭を開催しており、店員はみんなコスプレをしていた。店で働いている香は、宝塚のような、男性の衣装を身にまとっていた。そんな香に驚き、会釈をする梓。そんな香と話しているのは、香の夜の仕事が気になって、様子を見に来ていた亮だった。亮は香と他愛もない会話をし、早々に帰っていった。帰り際に遥飛も店に来店する。バニーガールの恰好をした年長店員に絡み、きついお酒を頼む遥飛だった。

 

 

同じころ、妻の梓に夕飯の支度を放っておかれ、一人ですし屋に来ていた智弘(渡辺大)は、茜を呼び出していた。茜は妹の梓に智弘を横取りされており、最後に話をしたのは、梓と智弘の結婚会場だった。そして、梓は智弘に子供ができたと嘘をついて、結婚を決めた。智弘は結婚を後悔していると茜に漏らす。帰り道、今夜だけは昔に戻りたいと、智弘は茜にキスをする。茜は戸惑い、急いでタクシーに乗りこみ立ち去った。

 

 

そのころ、梓を傘で送っていた香。そんな中、バイクに乗った男たちに絡まれる。怖がる梓をとっさに抱き寄せる薫。その勢いで香は梓にキスをしてしまう。ごめんと謝る香
に、動揺する梓は、一人で帰ると告げて帰っていく。そんな場面に偶然出くわした遥飛は、スマホで写真を撮っていった。

 

 

次の日、遥飛は茜と食事の約束をしていた。以前タクシーの運転手に執拗に迫られていた茜を、遥飛が助けたからだ。食事を楽しむ中、遥飛の身内の話になり、遥飛は自殺した母親のことを思い出す。

 

 

食事が終わり、茜は一人、ドラッグストアへ向かう。そして、店内で亮と鉢合わせる。亮は、相方のベテラン職人、伝次(綾田俊樹)が具合が悪くなったので、強壮剤を買
いに来ていた。伝次を休ませていた場所に戻るも、姿が見えない。元気のない伝次を心配した遥飛が、会社のリフレッシュルームへ案内していた。そんな遥飛にお礼を言う亮
だった。

 

 

次の日、茜は実家の植木の手入れを亮に頼む。真面目に働く亮に、思わず見惚れる茜。そして、亮を食事に誘う。こんなもんで良いの?という茜。揚げ物を食べながら、商店
街の出店を歩き回る二人。イカ焼きだとか、スイートポテトが食べたいとか、社長令嬢の茜は、とても楽しそうにしていた。

 

 

途中でラムネを買い、公園のベンチに座りながら二人で飲む。お互いの家族の話になり、茜は両親を事故で亡くしたことを話す。私が遊園地に行きたいと騒いだばかりに、両
親が事故に遭ってしまったと話す。余計な事聞いてしまったと謝る亮。

 

 

そして、二人の前に梓がやってくる。茜は妹だと亮に紹介する。そして、亮のことを梓に紹介する。すると梓は、ガールズバーで亮が香と話していたことを思い出す。そして梓は、今度三人でガールズバーに行ってみないと言うのだった。

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」3話ネタバレ

 

茜(伊藤歩)の実家、里川家に剪定(せんてい)に訪れていた亮(市原隼人)。樋(とい)の掃除を静子(三田佳子)に頼まれる。亮を気に入った佳子は、亮を夕食に誘う。

そんな中、茜と梓(志田未来)が亮の前で言い争いを始める。梓は茜に「高学歴、高収入の男は飽きたの?」と皮肉たっぷりに話す。

梓は、両親が茜が遊園地に行きたいと言ったことで事故に遭い、それを根に持っていた。

あれよあれよと皮肉めいた発言を茜に浴びせる梓。そんな時、手を洗っていた亮がやってきて、その場は落ち着いた。

 

 

里川家の夕食。

そこには亮、茜、梓、静子の他に、梓の夫・智弘(渡辺大)の姿も。人見知りで無口な亮。

妹とケンカして機嫌が悪い茜。智弘は腕を組んで話そうとしない。

梓は、口をひらけばひねくれた発言ばかり。

そんな異様な空気の中、亮は趣味の写真、スケッチブックを見せて、一時は盛り上がるも、すぐにもとの空気にもどった。

 

 

そして、病院から帰ってきてから、寝たきりで言葉を一切発さなくなったはずの里川清(品川徹)が、食卓の方へ耳を傾けて、「妙に静かだな」とつぶやく。

そして、静子の足跡が聞こえてくると同時に、ベッドに戻る。

そんな清に、静子は昔の記憶を思い返し、熱々のみそ汁をぶちまける。

 

 

そんな中、梓のスマホに香(森川葵)からの電話が鳴る。

香は、先日梓に突然キスしてしまい、そのお詫びがしたいという。

廊下に出て、香に「今すぐ会いたい」話す梓を、後ろから凍てついた表情で見つめる智弘がいた。

廊下から梓と智大が激しく言い争いする中、聞こえないふりをするのが苦手な亮。

何を話して言いかわからない茜に「肉食系なんですか?」とたずね、「自分植物系なんで」と、変な会話に。

途中で亮の妹の話になり、香は色気がないと話す亮。

そして、言い争いをしていた梓と智弘は、梓が電話の相手は女だと、身の潔白を証明するために、智弘を香が勤務しているガールズバーへ誘う。

話の途中、亮の妹がガールズバーで働いている香だと知り、ビックリする。

そして、亮も香に用があり一緒に行くことに。そして、茜も梓に誘われ、同行する。

 

 

ガールズバーに向かう道中、茜は幸せそうな家族を見つけ、妻子持ちの男に騙されたことを思い出し、涙を流す。

亮は、なんて言葉をかけていいか迷い、黙ってハンカチを渡した。

 

 

その頃、とあるBARで同僚の桃田(神永圭祐)と飲んでいる遥飛(白洲迅)。

遥飛は酔っぱらって、桃田に子持ちの熟女をしばきあげて脅す趣味を暴露する。

遥飛は「子供いるのに遊ぶ女、むかつくんだよ」と語気をを荒げる。

勢いにのった遥飛は、桃田を、三流私大のお前は課長まで上り詰めればいい方だよと、いびり始める。

癇に障った桃田は、遥飛がトイレに行っているすきに、遥飛のスマホから熟女をいたぶっている画像を自分のスマホに送信する。

そしてトイレから戻ってきた遥飛は、三人で飲んでいた熟女の子持ちを、いつものように罵倒していた。

 

 

香が働くガールズバーに到着した亮たち一行。

以前は男性のコスプレをしていた香。今回は女性らしい風貌に、亮は別人のようだと驚く。

そして、亮たち一行に、香は特性のウェルカムドリンクを振る舞った。

そして、アイデンティティである香は、亮と茜、梓と智弘が親しげに会話しているのを見て、嫉妬してしまう。

しかし、亮と梓、どちらに嫉妬しているのか、その答えは見つからなかった。

そんな中、酔いが回った遥飛が来店する。

前に遥飛を接客した子持ち店員、美波(朝倉えりか)を指名するも、香が「この店は指名制ではないので」と断る。

すると、香を見た遥飛は、この前女同士でキスしてただろと暴露する。

そして今度は梓を指さし、香の相手が梓だと指摘した。

しつこく冷やかす遥飛を亮が「酒は楽しく飲みましょう」と制止する。そして、遥飛は店の中で酔いつぶれてしまう。

 

 

そして、遥飛を家まで担いでいく亮。茜は亮に遥飛の介抱を頼んだことを謝る。

亮は、遥飛には伝次(綾田俊樹)を介抱してもらった恩もあるし、「恩と義理は忘れちゃなんねえ」と、文彦(柳葉敏郎)から亮は教わっていた。

そして、遥飛を家まで送り届ける二人。

そして、茜は人のぬくもりが感じられない、殺風景な遥飛の部屋に哀しみを感じる。

そして、まだ私に緊張してる?と亮に聞く。私に心を開いてくださいなと茜は亮に問いかけ、亮は「パッカーン」と大げさに表現し、笑いあう二人。

 

 

一方その頃、梓と智弘は自宅の駐車場に帰ってきた。

梓が薫とキスしたことを聞き、根に持っていた智弘は、梓を問い詰める。

そして、無理やり行為に及ぼうとする智弘に、「声を出すよ」と訴えるが、その方が興奮すると智弘。

そして、二人は車内で燃え上がり、車は上下に振動していた。

 

 

そして、亮と茜は、満月が照りつける橋の上を歩いていた。

茜は車で泣いていた時に、何も聞かない亮に礼を言った。

亮は、適当な言葉を言いたくなく、適切な言葉を探しているうちに、いつも話題が変わっていると話す。

茜は、あなたの言葉が聞きたいから、待っていると答えた。

亮は「言葉が、人と人とをつなぐ糸なら、手も…」と右手をかざし、「人のぬくもりは心があんしんするから」と亮は言う。

亮の手に、茜は手を合わせる。お互いの手のぬくもりを感じあう二人。そのまま手をつないで歩いて行った。

 

 

次に日、里川家のインターホンが鳴る。茜が出向くと、そこには以前、茜を執拗に追いかけまわしたタクシー運転手の聖誠実(小松和重)の姿が…。

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」4話ネタバレ

 

里川家のもとに、一方的に茜(伊藤歩)に好意を抱いている、タクシー運転手の聖誠実(小松和重)が姿を現し、里川茜に結婚を前提に付き合いを申し込む。茜は「気持ちわ
るい」と言い放ち、かんにさわった聖は、以前タクシー代の料金を踏み倒した茜を、警察に連れて行こうとする。そこへ亮(市原隼人)がやって来るも、聖はタイでムエタイ
の修行をしており、亮を打ち倒す。だが、合気道を習っていた茜が聖と応戦し、見事に聖を打ち負かした。聖は「運命の恋だと思ったのに」と言葉を残し立ち去る。そして、
それを見ていた近所の人たちから拍手喝采が巻き起こった。しかし、茜は気まずそうにしていた。

一方、遥飛(白洲迅)は同僚の桃田(神永圭祐)に恨みを買われ、熟女をいたぶっている写真が社内中に一斉メールで拡散し、遥飛は出世コースから転落。遥飛は同僚の桃田
を問い詰めるが、俺じゃねえしと、立ち去ってしまう。遥飛は、友達になれると思っていたが、裏切られてしまった。

香(森川葵)は相談があると、亮のいる丹野園を訪れていた。香は梓(志田未来)とキスしている写真を遥飛に撮られたかもしれないと話す。亮は本気でキスしてたわけじゃ
ないだろと言うが、香は好きになりかけていると答える。香はどうしたらいいと亮に聞くが、亮は相手は結婚しているし、茜さんの妹だし、女だろ。香は「そんな普通の答えが聞きたいんじゃない」と声を荒げるが、亮は同性を好きになったことがないからアドバイスできないと、強い口調で香に言い返してしまう。香はまだ私と結婚する気ある?と亮に聞く。亮はその気はあるが、最近、茜のことが気になっていると答えた。そして、香は梓さんが好きだけど、亮を誰にも渡したくないと話す。そして、亮はそんな香の頭を優しくなでるのだった。

香の住んでいるマンションを、梓が訪ねてくる。香が写真を撮られたかもしれないと話し、梓はそれは別に気にしないと話す。そして香は、梓のことが好きだと打ち明ける。しかし、梓は最近旦那が優しいし、裏切れないと話す。でも、私の心は香さんのものだよと梓は伝え、香は信じてるよと返した。

そして、梓を見送る香。梓は手をつなごうよと香に言い、手をつなぐ。そんな中、亮と香の関係が停滞していると心配し、訪ねてきた文彦(柳葉敏郎)とばったり遭遇してし
まう。文彦は、普段は男っぽいカジュアルな格好をしている香が、女性らしい姿をしていることに驚く。香は梓を友達だと紹介し、梓は文彦に挨拶をして帰っていった。
文彦は、香に亮との関係はどうだと聞く。香は、そんな文彦に自分は女の人が好きだと告白する。文彦は、家をでて、お前はどんな暮らしをしてんだと、仕事にいこうとする香をマンションに連れ戻す。

マンションに香を連れてきた文彦。香にさっき言ったことは冗談だよなとたずねるも、香は生まれた時からそうだったと話す。文彦は、じゃあ、なんで亮と結婚するって言ったんだ、男として、惹かれる部分があるからだろと問いただす。香は、亮には男を感じないから、結婚できると思ったと話す。そして、梓とキスをし、ときめいたことを文彦に伝える。そして、香は仕事場のガールズバーに遅れると連絡しようとすると、文彦は香のスマホを奪い、香は今日限りで店をやめますと、言ってしまう。そして、マンションも解約して、家に戻って来いと、文彦は香に言い放つ。すると、香は化粧を落とし、服を脱いでさらしを胸に巻く。そして文彦にこれを見ろ。アンタが持ったのは娘じゃねえ。息子なんだよと訴える。そんな香に文彦は平手打ちし、息子ならこうやって育てたと言い放つ。そして香は男親だけでいいと思ったことは一度もない。でも一つだけお母さんがいなくていいと思ったことがある。それは生理がきたときに、赤飯なんて炊かれずに済んだことだ、と文彦に言い捨て、香はマンションを飛び出していった。

香(痛かったのは僕じゃない。殴ったおやじの胸なのだと、どこかしんと冷めた頭の中で思っていた。神様、なんであなたは僕をこういう風に…。)

その夜、文彦は亮と酒を飲み交わす。何も言葉を交わさなくとも、亮は文彦が香の秘密を知ってしまったと、勘づいていた。

丹野園の仕事で茜の会社を訪れていた亮に茜は頼みごとをする。熟女との画像をばらまかれ、会社を欠席するようになった遥飛が気がかりだから、彼の部屋にいく私についてきてほしいというのだ。亮は自分も遥飛に用があると、一緒に遥飛のもとに向かうことに。

遥飛の部屋。その節はどうもと、以前に酔いつぶれた遥飛を介抱した亮と茜に礼を言う。そして、遥飛は亮が自分が一斉メールの件を知ってるのかという問いに、亮は聞きたくない、誰かの悩みを抱えるのは一つで十分だと答える。そして、茜は遥飛をご飯ちゃんと食べてるのと心配し、食事を作ることに。2人きりになり、遥飛は亮と茜どういう関係と聞く。亮は茜さんに好意がありますと答えた。そして、亮は遥飛に自分の妹の香と梓がキスしている写真を消去してくれと頼む。遥飛は以前お世話になったからと了解し、亮に自分で消す?とスマホを渡す。亮は複雑な思いで、一つ一つ丁寧に画像を消去していった。

鍋の材料を買ってきた茜。仲良く調理する茜と亮を見て、遥飛は夫婦みたいだねと茶化す。そして、鍋を3人で食べていると、茜と遥飛は哲学の会話で盛り上がる。茜は亮に
「いくら」好きだったよねと話を振る。亮は傷ついた。俺はそんな簡単な会話しかできないと。そして、茜と遥飛がいつまでも会話を続けているのを見て、亮は初めて嫉妬という感情は抱いていることに気づく。茜が自分だけのためにいてほしいと、心が焼けるような感情を抱いていた。

次の日、文彦に住んでたマンションを解約され、荷物を持っていかれた香は、家出してきたと身支度をして梓のもとを訪ねてきた。梓はお兄さんの所に行かないのと聞くと、香は本当の兄じゃないし、婚約者だから気まずいと答える。

その夜、梓は仕事から帰ってきた夫の智弘(渡辺大)に、住むところが決まるまで、香を家に泊めていいかとたずね、俺は別に構わないよと智弘は答えた。しかし、香が家に
いるのに、智弘は梓に性行為を迫る。その物音が、香の耳にも届いていた。
そして、ひとりで寝ている香のもとに、智弘がやってきて、俺の奥さんの事好きなの、男を教えてやろうかと香に迫っていく。香は梓に助けを求め、香は出ていくことに。

梓は香を送る車の中で、旦那より先に香と出会っていたらどうなっていただろうと話す。香は私と付き合っていたかもしれない?という問いに、そうかもしれないと梓は答え
た。

香を連れて梓は、姉の茜のいる里川家を訪れた。自分が使っていた部屋を、香に使わせると茜に言い、香を紹介する。亮の妹じゃなくて、本当は婚約者なのと、梓は香に
話す。それを聞いた茜は動揺を隠せない。そして、心配だから私も泊っていくよと、梓は言う。すると、梓は突然、電気を消し、2人は抱きしめあった。

次の日、茜から連絡があり、里川家を訪ねる文彦と亮。香は2人に帰らないと告げる。そして、静子(三田寛子)は、話をするために亮と文彦を部屋に招くのだった。

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」5話ネタバレ

 

家出した香(森川葵)を連れ戻しに里川家にやって来た文彦(柳葉敏郎)だったが、静子(三田佳子)とお互いの子供の育て方をめぐって対立してしまう。

香は実家に帰ると話すが仕事(ガールズバーと工事現場)は続けさせて欲しいと文彦にお願いする。

文彦はうちの仕事(造園デザイナー)はなんでダメなんだと聞くと、アイデンティティーの香は、男臭い仕事と、女性らしい仕事をして、自分がどちらの世界の人間なのか確かめたいと話す。

そして、文彦と亮(市川隼人)と香で、「お世話になりました」と、里川家に丁寧にお詫びした。

そして、茜(伊藤歩)は亮とバイクを買いに行く約束をしていたが、茜は亮と香が婚約者であることを知り、約束を断る。

2人の間に微妙な距離感が生じていた。

 

 

後日、香は梓(志田未来)とのキス写真の流出をおそれ、亮を引き連れ会社に出勤する遥飛(白洲迅)と対峙する。

そして、遥飛は以前、亮に頼まれて画像を消したのが全部だよと香に話す。

香は私の目を見てと話し、遥飛になんで私を脅したんですかと問う。

遥飛は誰かが愛し合ってるのを見ると、ちょっかい出したくなると返した。そんな遥飛に香はシンパシーを感じていた。

 

 

そして、遥飛の出勤のバスに乗り込む亮と香。バスの中でも香と遥飛は会話が弾む。

しかし、突然、遥飛は痴漢の被害を訴えられ、警察署に連行される。

訴えた女性は以前遥飛に弄ばれた子持ちの女性、美晴(釈由美子)だ。

香が遥飛はやっていない、冤罪だよと亮に告げ、亮は遥飛と同じ会社に勤める茜の元にに走って行き、助けを求める。

 

 

そして、留置場にいる遥飛に面会しにきた亮と茜。

遥飛は自分を訴えた相手は過去に自分がいたぶった女性だと茜に話す。

そして、その時サイフを没収し、その中には住所と電話番号が載っている名刺が入っていたので、その場所を茜に伝える。

 

 

その後、茜は美晴が勤務している化粧品会社を訪れ、茜はそこの有料会員になり、遥飛の被害届を取り下げてほしいと取引をする。

美晴はその取引にもう1つ条件を出す。

それは、遥飛とデートしたいというものだった。

 

 

そして、遥飛は釈放され、美晴とデートでSMクラブへやって来た。

遥飛は上半身を裸にされ、両腕を縛られる。

そして、美晴はムチで遥飛をいたぶり、なじり倒す。

美晴は遥飛とプレイを楽しみ、プレイ料金として、遥飛から10万円をむしり取った。

 

 

その後、ガールズバーで遥飛の釈放を祝う亮たち一同。

香は遥飛にカクテルを振る舞う。

そこへ夫婦喧嘩をしていたという梓と智弘(渡辺大)も合流。

梓は亮と香が婚約者であると話し、茜はやけ酒を飲む。

 

 

帰り道、べろんべろんに酔っぱらった茜を梓は夫の智弘の車に乗せ、送ろうとするが茜は梓に絡む。

梓は茜に「フリー女」と言い放ち、茜は梓にビンタする。

怒った梓は智弘と車に乗って帰ってしまう。

亮は香を先に帰らせ、遥飛とともに茜を遥飛の自宅へ連れていく。

遥飛の家につき、気持ちが悪いという茜を心配し、亮は24時間やっているドラッグストアへ向かうことにした。

 

 

香は実家に帰り、文彦と話をする。

なんでアイデンティティーなのに亮と結婚するって言ったと文彦は香に聞く。

香は亮にちゃんと自分の事情を話した。

そのうえで2人で結婚の約束をしたと返す。

文彦はじゃあ、結婚しろと話すが、香は、亮は他に好きな人がいると話した。

諦められない文彦は、惚れた貼れたなんかより、相性が合うか合わないか、男と女が一緒にいれば、いずれ子供ができると、香に語った。

 

 

一方、静子が清の介護をしている。

首にマフラーを巻くが、過去の清にされた仕打ち思い出し、マフラーで首を絞めてしまう。

そこへ電話がなり、静子は首を絞めるのをやめて電話に出ると、相手は10代のころ静子と付き合っていた男性だった。

男性は静子に会いたいと話し、静子は心が弾んでいるようだった。

 

 

2人きりになった茜と遥飛。遥飛は茜をベッドに寝かす。

茜の寝顔を見て遥飛は、ママに似ている、だから最初は嫌いだったが、だんだん好意を抱いていったと話す。

続けて、寝ている茜に遥飛は泣きながら語りかける。

母から虐待を受けていたこと、母から認められなくて自分を悪い子だと思い、自己処罰を繰り返していたこと。

そして途中で目を覚ました茜。

心理学を学んでいた茜は泣いている遥飛を優しくなだめる。

茜は遥飛に5歳の子供に戻ってと話し、自信は遥飛の母に成り代わり、遥飛に語りかける。

そして茜は生まれてきてありがとうと遥飛に伝える。

遥飛は子供に戻り、僕が悪い子だからママは自殺したと話す。

茜はそんなことない。

ママは遥飛を愛していると話した。

そして、遥飛は自分は女を知らない、抱こうとするとママの顔にかかって見えると話す。

遥飛は「でも、茜さんなら」と話し、茜を無理やり押し倒してキスをする。

 

 

ドラッグストアに寄っていた亮は、帰りに占い師に出合う。

そそくさと帰ろうとする亮だが、占い師は亮が女性2人のことで悩んでいることを見抜き、占ってもらうことに。

どっちの女性が好きなんだと占い師は問うが、亮はどっちも好きだと答える。

占い師は、どっちが女として興奮すると聞くと、茜だと答えた。

占い師の言葉が後押しとなり、茜に気持ちを伝えることを決意する。

しかし、遥飛の家に帰ってきた亮は、茜と遥飛が性行為している場面を目撃する。

思わずその場から身を隠し、手に持っていた水を思いっきり飲み干した。

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」6話ネタバレ

 

茜(伊藤歩)と遥飛(白洲迅)がベットで抱き合い、キスをするシーンを目撃してしまった亮(市原隼人)は思わず手に持っていたペットボトルを落とし、その場を立ち去ってしまう。亮は嫉妬と恋慕の感情が複雑に入り混じり、深く苦しむ。その後、遥飛は茜に「あの人が好きなんだよね、ごめんなさい」と謝り、茜に亮の後を追うように話すが、あの人とは何も約束していないし、婚約者もいるからと話す。茜は心に痛みを感じつつも、亮にかける言葉が思い浮かばなかった。

 

里川家に帰り、真っ暗な玄関で一人元気がない茜。そこへ静子(三田佳子)がやってきて茜の心情を察する。茜は「人間は何のためにやって来るの」と静子に聞くと「苦しむ
ためよ」と静子は答えた。そして、二人の会話を聞いていた清(品川徹)だったが、静子が来たので、いつもやっている寝たきりの演技をする。そんな清に静子は編み物に使
う棒針で清をいつものようにいじめる。

 

文彦(柳葉敏郎)の実家に帰ってきた亮。先に帰っていた香(森川葵)は、様子がおかしい亮を気に掛ける。そして茜さんには好きな人がいると亮が話し、香は遥飛さん?と答え、亮は表情で「そうだ」と訴えた。
その後、亮はシャワーを浴びながら、(交わした約束は何もないが裏切られたと感じてしまう、この感情は、恋なのか、悔しさなのか)と自分に問いただしていた。

 

ある日、亮の実家の大衆演劇団が東京公演のため上京する。亮は劇を観覧し、楽屋へ行く、そこで、大衆演劇で女形をしている兄貴に、飲みに誘われる。亮が先にそこへ行く
と、そこには父(ベンガル)の姿があった。亮は大衆演劇の名門一座の次男として生まれるが、口下手で役者になるのを嫌い、中学卒業と同時に家を飛び出していた。父と再
会するのはその時以来で16年ぶりだった。亮は父に土下座して謝る。そして母の安否をたずねる亮だが、父は大丈夫だと答えた。そして、亮は「一回家に帰ってもいい?」と
父にたずね、父は「帰ってこい」と答えた。その言葉を聞いた亮は泣きながら再び父に「親孝行もしないでごめん」と謝るが、父は「孫の顔を見せてくれたらそれでいい」と答えた。

 

ある日、遥飛は会社をやめて父のいるロンドンに行くと茜に話す。茜は遥飛にもう熟女をいたぶるようなことはしないでと話すと、遥飛はまさか自分の人生で留置場や手錠をかけられることになるとは思わなかった。もうやらないと、茜にきっぱりと宣言する。そしてマンションを買うことを決意した茜は、遥飛に会社の不動産事業部に詳しい人はいないかとたずね、遥飛は大学の先輩がいると答え、相談に乗ってもらうことに。そして、遥飛は茜に「ごめんない、亮さんと茜さんの仲を裂いちゃって」と話すと茜は「30半ばの恋愛は自己責任だ」と、関係を気にかけている遥飛を気遣った。その後、工事現場で働いている香と出会い、遥飛は香にもロンドンに行くことを告げる。もう2度と会えないかもしれないねと香は話し、遥飛はそんな悲しいこと言わないと優しく話す。そして、立ちさる遥飛を香は名残惜しそうに見送った。

 

ある日の夜、丹野園のメンバーで夜回りすることに。亮は香を夜回りに誘った。そして、ベテラン職人の伝次(綾田俊樹)が女装が趣味であることをカミングアウトする。以
前、香が伝次にトランスジェンダーであることを告白され、自分も人に正直に話したくなったそうだ。そして、火の用心の掛け声と拍子木の音が夜の町内に響きわたった。

 

一方、梓が智弘の携帯の勝手に見ている。そこへ気配を消しながらやって来た智弘。しかし、梓をびっくりさせようとしているだけだった。梓は智弘の携帯から、智弘の幼少
期の写真を発見する。それを見て梓は子供が欲しいと智弘に打ちあける。智弘も、「自分に似た子がこの世に一人いても悪くないかもな」と、梓の意見に同意した。

 

次の日、静子は学生時代の恋人(村井國夫)と半世紀ぶりに会うことに。用心棒として静子の願いで茜も一緒に同行することにする。そして、元恋人は静子と過ごした学生時代を思い出し、「あの頃に戻りませんか」と静子に聞く。しかし、静子は「あなたは奥さんがいるでしょ?それにときめいているのは、当時のお互いに対してだわ」と、やんわり元恋人の告白を断った。

 

ある日の夜、香が会う約束をしていた梓の元を訪ねる。しかし、自宅に梓の姿はなく、探していると、駐車場の車の中で梓は智弘と燃え上がっていた。香の存在に気づいた梓
は香の元へ向かう。そして、梓は最近旦那とうまくいっているの。そして梓は香の想いに対して「私に夢中にならないで。そういうの重たいから」と冷たく突き放す。そして、梓は香に「遊びは終わったの。もう会わない」と告げる。香は「僕って何だったの?」と沈痛な面持ちで香に聞くが梓は「肉にまぶすコチュジャン」と答えた。
その後、、智弘は梓に「いいのか?」と聞く。梓は「私のせいで香が亮との結婚を諦めても困るし」と話す。そして、梓は「私はふつうの幸せがいいの」と答え、智弘と二人で立ち去った。

 

その後、香は勤務先のガールズバーで瓶を割り、手首を切って自殺しようとする。そこへ、遥飛がやってきて、香を止める。なんでこんなことするんだと、遥飛が香に聞くと
「砂漠を喘ぎ喘ぎ歩いてやっと見つけた綺麗な水が突然消えてしまった」と遥飛に話す。遥飛がは「また見つければいいだろ」と香を説得する。そして遥飛が俺の母親は自殺した。自殺は本人だけでなく、残された人間も殺すんだ」と香に訴える。

 

そして、遥飛は香の傷を手当てし、文彦の亮のいる自宅へ送っていった。そこ香は自分が自殺未遂したことを明かす。そして、遥飛は文彦に「香のこと認めてあげてください
。親に否定された子供は自分のことを大事に出来ないんです」と赤裸々に訴えた。そして、遥飛は亮に話があると外に誘う。そこで遥飛は茜とのことは誤解だと話そうとする
が亮は「聞きたくない」と、遥飛の言葉をかき消した。そして、香がお世話になりましたと遥飛に礼を告げ、亮は去っていった。

 

ある日、ウエディングドレスの試着にやって来た亮と香。そこへ文彦がやってきて、香、「きれいだよ」と娘のウエディングドレス姿に感無量の涙を流す。そして、指輪を買
いに行く香に亮も付き添うことに。そして、家具選びを付き合ってほしいと茜が遥飛に頼み、来ていた2人と亮と香がエスカレーターで鉢合わせる。亮と香、二人はお互い見な
いようにしていたが心の中では、見ている以上にお互いの存在をひしひしと感じていた。

 

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」最終回7話ネタバレ

 

亮(市原隼人)と香(森川葵)が結婚の準備を進めるが、性的アイデンティティーに悩む香は結婚指輪をはめようとすると虫唾がはしった。そんな香に文彦は自分の結婚観を語る。そして、娘を思う父親としての思いをぶちまけた。文彦は、香のお母さんは香を生むときにつわりが尋常じゃなく酷く、とても大変だったと話した。そして文彦は香の産声を聞いた時とても嬉しかったと香に告げる。文彦は香に「お父さんを許してくれ。どうしてもお前の気持ちがわからない」と話し、香も泣きながら「僕こそごめんなさい」と返した。文彦は「自分の幸せは何なのか真剣に考えてくれ。そうやって出てきた答えなら俺は何も言わない」と香に話し、お互い和解した。

香が勤務しているガールズバーに亮が来ていた。香は亮に親父の前では言えなかったけど、子供を産みたくないと話す。亮は子供のことは忘れようやと返した。そして、香は
亮に「結婚しても好きに外で遊んで来ていいからね、私、SEX無理だから」と告げる。そこへ会社を辞め、ロンドンへ旅立つ決意をした遥飛(白洲迅)がやって来た。自殺未遂をした香を気になって会いに来たそうだ。遥飛は自分を大切にしてほしいと話し、香はもうやらないと答えた。そして、遥飛は自分でも理由がわからずに涙を流した。遥飛は生きることに悩んでいる香を見て、まるで自分を見ているようだと思っていた。香は遥飛にあなたも何度も死のうと思ったことあるでしょと聞く。香は遥飛に「死なないで、私も頑張るから」と切実に訴えた。亮は2人のやり取りを見て、帰ろうとするが遥飛が制止する。そして、遥飛は以前茜(伊藤歩)とキスをしたのは、自分からやったと話した。でも、茜さんと積み重ねていく日々が見えてこないとも話す。遥飛は亮に茜さんのもとに行ってくださいと話すが、亮は電話で香と結婚することを実家の両親に報告し、会いに行く約束をした。もう蒸し返さないでくださいと返した。

里川家に梓(志田未来)と智弘(渡辺大)が、清(品川徹)の介護に来ていた。茜がマンションを買って実家を出ていくから、ここで暮らして自分たちのマンションを誰かに
貸し、ローンを払うあてにすることを目論み、点数稼ぎに来たようだ。しかし、清の介護を早々に切り上げ、梓と智弘は寝たきりで話すことができない清の前でいやらしいこ
とをしようとするが、突然清の笑い声が聞こえ、我に返る二人だった。

茜は里川家に梓と智弘が来ていたので気まずくなり、静子(三田佳子)とランチに来ていた。茜は遥飛とキスしている所を亮に目撃されたことを気にしているが、静子は後ろめたく考える必要はないと助言する。しかし、茜は自分は心がぶきっちょだから、一度こうだと決めたらもう戻れない、私はバイクみたいにUターンできないと話した。そんな静子は茜に「あなたはダンプカーなの」と皮肉った。

ある日、遥飛は同期の桃田(神永圭佑)と話している。以前遥飛が熟女をいたぶったいる画像を会社にばらまいた桃田だが、遥飛は会社を辞めるのはお前のせいじゃない。と
話した。遥飛は、桃田は入社以来たった一人の友達だったと話した。しかし、桃田は、お前みたいな優秀な奴にくっついて、おこぼれで出世しようと思っていたと話す。しか
し、遥飛は今でもお前しか友達がいない。そう思っていたいんだと話した。

ある日、ベテラン職人の伝次(綾田俊樹)が、末期がんの妻に付き添ってあげたいから、丹野園をやめたいと文彦に告げる。文彦は、いつだって復帰してもらって構わないん
だからさ、と話すが、伝次はあいつがいなくなったら、俺は仕事どころじゃなくなると話した。結婚して50年、気が付いたら一心同体になってしまい、あいつがいなくなった
ら、俺の半分が死んでしまうと話した。

ある日、静子はいつものように清をなじり、いれたての熱いお茶をかけようとするが、突然清が動き出し、お茶を静子から奪い、自分にぶっかけた。清は今までしゃべれない
ふりをして、静子の本性を知り、演技を続けていた。清は死への恐怖と戦っていたが、静子が自分をいびっている時だけその恐怖を忘れられたようだ。演技は清からのラブコールだったらしい。しかし、静子は清の演技に気づいていた。またしても静子はお茶や手ぬぐいで首を絞めようと清を脅かすが、冗談よと笑った。残りの人生、それなりに
寄り添って歩くとしましょうかと、清の横で静子が笑顔で話した。

茜がマンションを購入し、引っ越しの準備をしていると梓が手伝いに来ていた。いつものように嫌みをいう梓だが、茜は手伝ってくれてうれしいと話す。しかし、ピザのトッピングをめぐって大喧嘩をしてしまう二人。その後、ピザが硬くなるまで喧嘩していた二人は、ピザを食べながらおたがいでバカだよねと話した。いつも喧嘩ばかりしてるねと梓は言うが、茜は昔、梓が雷を怖がっていたころは抱きしめたこともあったと話す。茜は孤独が一番怖い、だから喧嘩がいる相手がいることは素敵なことだと思うように努力すると話した。そこへ智弘が引っ越し祝いを持ってきて、梓と帰っていった。茜はそんな二人を見て、「お幸せに」と願った。

ある日、伝次が奥さんと別れの挨拶をしに丹野園に来ていた。奥さんは主人が長い間お世話になりましたとお礼した。伝次は妻が旅を続けられる限り車で旅を続けるから、自宅のカギを預かってほしいと亮たちに頼んだ。そして伝次は結婚式出られなくてごめんなと、亮と香に話した。そして、退職金を多めに出していた文彦に見え張るんじゃねえよと話す伝次。文彦は悪かったなと返した。そして、行ってしまう伝次たちを見て止めなくていいの?と香が文彦に聞くと、文彦は夫婦で寄り添ってきた道のりが旅みたいなもんなんだよ。旅の残りは余計なもんに関わらず、二人で過ごそうと決めたんだったら、邪魔したくないと話した。

その後、丹野園で作業をしている亮と香だが、おたがい同じ事を考えていた。香は僕たち、相手が違うと話す。香は遥飛の事が気になっていて、亮は茜のことが好きだった。
香は遥飛と歩む明日が見えていた。そして亮も、茜となら人生の最後まで一緒にいられると考えていた。

ある日、遥飛は母親の墓参りに来ていた。そこにやって来た香。遥飛は今日がロンドンに旅立つ日だった。香は遥飛に戻ってきて欲しいとお願いする。遥飛は自殺未遂した香
を見て、人を初めて守りたいと思ったと話す。遥飛は香に守らせてくれる?と聞くと、香は僕も遥飛を守るよと答えた。

茜は亮の影響でバイクに乗っていた。茜の帰りを待っていた亮。茜のなんでバイクの免許を取ったのと聞くと、あれは私の泣き場所、バイクに乗って涙を吹き飛ばしていると
答えた。そそくさと行ってしまう茜に、亮は、香は遥飛のところに行ったから一緒にならないと告げるが、香さんがいなくなった代わりが私?と返した。そして茜は、さんざん考えたの。もう引き返せないと亮に告げ去っていく。それでも亮は茜を追っていくが、言葉が出ない亮。茜はいっぱい苦しんでやっと気持ちに整理がついたの。だからかき乱さないでと、亮を押しのけ、エレベーターに乗って行ってしまう。亮は階段を駆け上がり、必死になって追いかけ、エレベーターを止めてスケッチブックに書いた文字を見せる。そこには「優しさを日々積み重ねればきっと」「明日の君がもっと好きになる」「命をかけて守る」と書いてあった。
そして、茜の住むマンションのドアの前にやって来た二人。亮は「一緒にいたい。じいちゃんとばあちゃんになるまで。その光景が見えるから」話す。そして茜は泣きながら
「私はバカなの。誰かを好きになっては失敗ばっかり。恋することに疲れて、もう二度と恋しないと決心したの」そんな茜を亮は抱き寄せ、「これを最後の恋にしてほしい」と話す。茜は「こんな私でいいの?」と聞くと亮は「俺には世界一の女だ」と答えた。

そして、亮と茜は夕焼けを二人で眺めている。茜は夕焼けの日に事故で両親を亡くしてから、初めて悲しくない夕焼けを見たと亮に話した。亮は50年後も一緒に見ようと答え
た。茜「言葉が人と人とをつなぐ糸なら」亮「人のぬくもりは心が安心するから」そういって二人はお互いの手を合わせ、茜はこの日を一生忘れないと話した。

恋はこの瞬間終わった。成就した瞬間に、二人を明日という日が待っている。今日のあなたより、明日の君がもっと好きだと言えるから。

 

明日の君がもっと好きのまとめ

 

それぞれの思いが交錯し、複雑に絡み合った男女の恋愛を描いたこのドラマ。

 

何が起こるかわからない、想定外のストーリーが展開するとあって、見応えのあるドラマになりそうです。

 

市原隼人さん、伊藤歩さん、志田未来さんら、実力のあるキャストが揃っていますので、どんな人間模様が描かれるのか?

 

今から楽しみです。

 

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