あのね(anone)のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2018/04/03

画像引用元:https://dorama9.com/2017/11/14/ドラマ【anoue(アノネ)】のキャストとあらすじ!/

 

2018年1月スタートのドラマ「anone(あのね)」。

 

主演を務めるのは、若手人気女優の広瀬すずさん。

 

脚本は、大ヒットドラマメーカーの坂元裕二さん。

 

他のキャストには、田中裕子さん、阿部サダヲさん、瑛太さんら、

人気と実力を兼ね備えた俳優さんたちが揃っています。

 

そんなドラマ「anone」ついて、

原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレや、

ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

奥様は、取り扱い注意ロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

 

次に放送のドラマ

正義のセのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

anone[あのね]の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年1月10日

放送時間 毎週水曜22時~

原作なしのオリジナルストーリー

脚本 坂元裕二

演出 水田伸生

放送局 日本テレビ

 

〈みどころ〉

このドラマの脚本を手掛けるのは、坂元裕二さん。

 

坂本さんといえば、ドラマ「カルテット」や、「最高の離婚」など

数々のヒットドラマを手がけてきたヒットメーカーです。

 

このドラマにも、期待が寄せられています。

 

「カルテット」での予想できないストーリーや、

「最高の離婚」での「結婚って、人が自ら作った辛い病気なんだと思いますね」など

比喩の利いたセリフなど、独特の世界観が、ドラマの中で、展開されます。

 

このドラマでも、主人公のハリカが、ネットカフェで、偶然出会った見ず知らずの女性と、

偽装家族を装い、生活をするという、とてもミステリアスなストーリー。

 

10代最後の主演を務める、広瀬すずさんが、どんな演技を見せてくれるのか?

どんな台詞が繰り広げられるのか?

今から楽しみです。

 

また、瑛大さんが演じる男性が、ドラマの中で、重要な役どころであると予想されますが、

ハリカと亜乃音と、どのような関係になるのか?も、まだ謎で、要注目です。

 

 

anone[あのね]のキャスト

 

辻沢ハリカー広瀬すず

ネットカフェに住む少女。

そこで出会った林田亜乃音と偽装家族を装い、生活を始める。

 

 

青葉るい子ー小林聡美

謎の女性。

 

 

持本舵ー 阿部サダヲ

カレーショップの店長。

 

 

中世古理市ー瑛太

謎に包まれた男性。

 

 

花房万平ー火野正平

亜乃音が勤める法律事務所の所長。

 

 

林田亜乃音ー田中裕子

林田印刷の未亡人。

ハリカを引き取って生活を始める。

 

 

青島玲ー江口のりこ

亜乃音の娘。

行方不明になっている。

 

 

カノンさん – 清水尋也

 

 

笠木 有紗(かさぎ ありさ) – 碓井玲菜

 

 

網島 美空(あみしま みく) – 北村優衣

 

 

林田 京介(はやしだ きょうすけ) – 木場勝己

 

 

 

為貝 真砂子(ためがい まさこ) – 倍賞美津子

 

 

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anone[あのね]のロケ地

 

はっきりとしたロケ地の場所ですが、

今のところ、明らかになっていませんので、ここでは、予想したいと思います。

 

ドラマのあらすじなどから予想すると、

ドラマの舞台は、東京都心から少し離れた田舎町だと思われます。

 

ですので、東京の郊外の町や、神奈川県、千葉県の田舎町が

主なロケ地になるのではないかと予想されます。

 

12月7日、このドラマの撮影があったこと、

このドラマのために、広瀬すずさんがスケボーを練習していることがわかりました。

 

また、広瀬すずさんが、 このドラマのために、

髪をベリーショートにした写真などが、番組公式 Twitterに載っています。

 

anone[あのね]のあらすじ

 

全てを失ってしまった少女ハリカ。

 

それでも、ハリカは生きていこうと思っていた。

 

でも、生きる術を知らなかった。

 

ハリカは、ネットカフェで生活をしていたが、

そこで、林田亜乃音という老女と運命的な出会いをする。

 

亜乃音は、見ず知らずの少女ハリカを引き取り、

家族を装って、共同生活を始める。

 

 

生きることの意味とは?

人が生きる上で、本当に大切なものは何か?

を人々に問いかけ、真実の愛を見つけていく。

 

心温まるヒューマンストーリーがこの冬、幕を開けます。

 

anone[あのね]の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率9.2%

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2話 視聴率7.2%

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3話 視聴率6.6%

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4話 視聴率6.4%

 

5話 視聴率5.9%

 

6話 視聴率5.5%

 

7話 視聴率4.9%

 

8話 視聴率5.4%

 

9話 視聴率4.4%

 

10話最終話 視聴率5.6%

 

ドラマanone(あのね)の1話ネタバレ

 

ある日、

カレー屋店主の持本舵(阿部サダヲ)は、

病院で検査結果待ちをしていた。

 

待合室では、

「ここの先生は結果が悪いほど名言が増えるのよ」

などという噂話が聞こえる。

 

噂通りに名言だらけで聞かされた結果は

余命半年だった。

 

宣告を受けた舵は

張り紙を貼って、本日限りでカレー屋を畳むことにした。

 

しかし、その紙に気づかなかったのか

青羽るい子(小林聡美)が店に入ってきた。

 

どう見てもカレー屋なのに、

いきなり焼きうどんを注文する変わった客だった。

 

舵の検査結果の紙を見てしまったるい子は

舵と意気投合し、カレー屋のワゴンで2人の死に場所を探す旅に出ることに。

 

 

その頃、

林田亜乃音(田中裕子)は、

自宅に来た猫に気を取られていると

1階に指輪を落としてしまった。

 

1階は廃業した印刷工場。

 

床のタイルの間に入ってしまった指輪を取ろうとすると

なんと大量の1万円札の束を見つけてしまったのだった。

 

 

一方、辻沢ハリカ(広瀬すず)・通称“ハズレ”は、

孤独死してしまった方の部屋を清掃する日雇いのアルバイトをしていた。

 

日当1万円。

 

受け取ると、スケボーに乗って帰る場所はネットカフェ。

 

ハリカはネカフェ難民なのだった。

 

「ハズレ、おかえり」

ハリカがここに住んで1年。

同じようにここで暮らしている同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)は

家族のような存在だった。

 

そんなハリカの唯一の楽しみは

スマホのチャットゲームで出会った闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と

毎日他愛ない会話を交わすこと。

 

カノンは今日もハリカが8歳から12歳まで

「つげ」という町で祖母と仲良く暮らしていた話を聞きたがる。

 

おとぎ話のような素敵なツリーハウスで暮らした話を

ハリカは今日も話していた。

「あのね・・・」

 

 

ある日、有紗が友人と「柘」という町の海をドライブ中に

海岸に大量の1万円札が入っているバッグを見かけた

とはしゃいでいた。

 

3人は「柘」という町に向かうことに。

 

ハリカは祖母と暮らした町と同じ名前だったことが気になっていた。

 

 

柘という町の海岸で見事大金を見つけた3人。

 

すると美空はいきなり2人を裏切り、その大金を持ち逃げする。

 

必死で追いかける有紗とハリカだが、美空に逃げられてしまう。

 

そして、親友だと思っていた美空に裏切られた有紗は

「どっかで会っても声かけないでね、削除よろしく」

とハリカに吐き捨て、去っていった。

 

 

その後もハリカは美空を追いかけていた。

 

逃げ切ったと思った美空だったが、

大金が入ったバッグを持った美空を見かけた亜乃音が

「返して、そのお金!」

とバッグを取り返した。

 

 

一方、

舵とるい子も柘という町にやってきていた。

 

実は昔、女だから出世出来ないと逆恨みしたるい子は、

会社の倉庫を燃やし、刑務所送りになっていたという話を聞く。

 

そんな時、

大金が入ったバッグを持った亜乃音と遭遇し、

争奪戦になってしまう。

 

最終的に、大金のバッグを手にしたのはハリカだった。

 

大金を手にし、ハリカがLINEを見るとすでに美空と有紗はグループを退出していた。

 

落胆するハリカだったが、祖母と暮らしたあの場所の看板に気づく。

 

記憶を頼りにツリーハウスに向かった。

 

 

記憶の中の建物の前についたハリカ。

 

しかし、そこは全寮制の更生施設の廃屋だったのだ。

 

そこへ、追いついた亜乃音が

「そのお金、捨てるつもりだったの」

と話しかけた。

 

すると廃屋の中から、2人の男性が出てきた。

 

ハリカを見るなり、

「もしかして、ここの生徒さんだった?」

と話しかけた。

 

亜乃音は車の陰から事情を聞くことにした。

 

ハリカは何も答えずに去っていこうとするが、

2人の男の

「更生なんて名ばかりでほとんど虐待だったらしいよ。

最終的に子供が1人死んじゃって、廃校になったんだって」

という言葉は耳を疑うハリカ。

 

そこへ、建物の風見鶏の声が聴こえる。

 

「君の記憶は間違ってるよ。本当はこうでしょ?」

 

すると、ハリカは忘れていた記憶を取り戻す。

 

ハリカは優しい祖母と暮らしていたのではなく、この更生施設で育ったのだった。

 

祖母だと記憶していたのは施設の冷徹な校長。

 

そして、ツリーハウスは隔離部屋だった。

 

虐待されて育ったハリカ。

 

そして、言わされた言葉が、

「私の名前は、ハズレです」

だったのだ。

 

そのうち、ハリカの弟が亡くなり、その後を追うように両親も自殺してしまった。

 

身寄りがなくなったハリカは、施設を出て児童養護施設に引き取られることになったのだった。

 

全てを思い出し、うつむくハリカに亜乃音は

「誰だって過去に置いてきた自分がいる。今更、過去においてきた自分は助けられない」

と話し、大金を取り返し、石を渡した。

 

ハリカはその石を投げつけ、ツリーハウスの窓ガラスを割ったのだった。

 

 

ハリカはカノンが送ってくれた写真を頼りに

カノンが入院していると思われる病院の前にたどり着く。

 

ハリカはカノンといつものようにチャットを始める。

 

「今日の外の世界はどうですか?」

というカノンの問いかけにハリカは

「今日は柘市というところに行ってきました。

私、カノンさんにたくさん嘘ついちゃってました。

私は自分で思っていたよりもずっとハズレでした。

カノンさんにも何もしてあげられません、ごめんなさい」

と答えた。

 

するとカノンは

「ハズレさんってハリカさんですよね?

僕は同じ更生施設にいた彦星です。

『ハズレ』という名前が気になってチャットを始めましたが

話を聞くうちにだんだんハリカさんではないかと思っていました。

ただ、ハリカさんのお話が僕の記憶と違うので気になって何度も聞いてしまいました。」

と答えた。

 

ツリーハウスから2人で抜け出した思い出を話し出す彦星。

 

校長からハズレと名乗ることを強要されていたのをずっと見ていた彦星は

「君の名前はハズレなんかじゃない」と、いつか伝えたいと思っていたという。

 

全てを聞いたハリカが彦星に

「会いに行ってもいいですか?」

ときくが、

「死ぬことが怖くなるからハリカには会えない」

と答えた。

 

「全部でいくらのお金があったら治療ができるの?」

とハリカは聞くが、

「今まで通り『あのね・・・』って外の話を聞かせてくれたら充分です」

 

と返ってきた。

 

ハリカはいつもように

「あのね」

と送ると

彦星は「またね」と退出してしまった。

 

孤独に苛まれたハリカはただただ涙を流すしかなかったのだった。

 

 

その頃、亜乃音は取り返した大金を海岸で燃やしていた。

 

その姿を舵とるい子はたまたま見つけてしまい驚いていた。

 

 

その夜、

ハリカは例のバッグに入っていた札束のうち

手元に残った2枚のお札を並べ、

その番号が同じ番号なことに気づく。

 

その頃、

中世古理市(瑛太)はゲームセンターの両替機に1万円札を入れていた。

 

しかし、お札は何度入れても出てきてしまう。

 

そして理市はその1万円札を破った。

 

 

こうして大金をきっかけにバラバラだった5人の人生が動き出そうとしていた。

 

 

ドラマanone(あのね)の2話ネタバレ

 

ハリカ(広瀬すず)は同じ更生施設で育ち、闘病中の紙野彦星(清水尋也)の医療費を工面すべく、

大量のお札を所持していた林田亜乃音(田中裕子)を訪ねることにした。

 

 

そして亜乃音と再会したハリカは、以前亜乃音が捨てたお金の記号が同じである事を指摘して、

大量のお金が必要だと私情を持ち込む。

 

しかし、あのお金は亡くなった夫・京介(木場勝己)が作ったニセ札であり、私では機械を操作することも出来ないという。

 

それでも引き下がれないハリカは、お札が出てきたとされる床下に手を伸ばすと、

そこには、失踪した亜乃音の娘、玲(江口のりこ)と夫の京介が親しげに写るデジカメが出てきた。

 

ショックを受ける亜乃音にだったが、ハリカは写真の場所に見覚えがあるらしく、

亜乃音をその場所に連れていくことに。

 

 

一方、カレー屋の持本舵(阿部サダヲ)の元に、幼なじみの西海(川瀬陽太)が来ていた。

 

カレーチェ―ン店の本社員である彼は、お人好しの舵を言いくるめて店を乗っ取ろうとしていた。

 

それを悟ったるい子(小林聡美)は書類を細かく破り、店を後にする。

 

そして、店を守るには大量のお金が必要だと舵に告げる。

 

真面目に生きるとドミノ倒しのように痛い目に遭うというるい子は、

亜乃音が海岸で大量のお金を燃やすシーンを思い出し、あれは裏金だろうとにらみ、何とかならないかと目論む。

 

 

そして、玲が写っていたとされるラーメン屋を訪れる二人。

 

そこで玲が離婚してシングルマザーになり、近くのガソリンスタンドで働いていることを知る。

 

最近まで京介と実の子供が一緒にこの店に通っていたそうで。

 

亜乃音は再びショックを受けた。

 

 

ネットカフェに帰ろうとするハリカを呼び止め、家に泊まらないかと提案する亜乃音。

 

ハリカは幾日ぶりかの入浴、布団、パジャマに子供のようにはしゃいだ。

 

ハリカが寝静まった後ひとりでパソコンを確認する亜乃音。

 

そこにはニセ札を作るときに必要とされるデータが残された。

 

ハリカに刷ってみるかと提案し、あっという間に1500万円分のニセ札が出来上がった。

 

しかし、裏側が白紙で、出来栄えは最悪だった。

 

 

次の日、亜乃音の留守を見計らって印刷所に侵入する舵とるい子。

 

お金になりそうな物はみつからず、立ち去ろうとしたが、家にいたハリカを亜乃音の娘だと思い込み、

勢いで誘拐してしまう。

 

一方、玲が働いているガソリンスタンドを訪れた亜乃音だったが、

一瞬目があったにもかかわらず、素っ気ない態度をとられてしまう。

 

仕方なくその場を後にした。

 

 

その夜、亜乃音が帰宅すると、ハリカは姿は見当たらなかった。

 

そして、荒らされた家の中で途方に暮れた。

 

そして、カレー屋にハリカを拉致して戻ってきた舵とるい子。

 

しかし、トイレの中から思わぬ人物が現れた。

 

舵の幼馴染の西海が拳銃を持って、店の中に潜伏していたのだ。

 

 

ドラマanone(あのね)の3話ネタバレ

 

大量の札束を処分していた林田亜乃音(田中裕子)の印刷所にいた少女を、亜乃音の娘だと勘違いし、カレー屋に誘拐して戻ってきた待元舵(阿部サダヲ)と青羽るい子(小林聡美)だったが、誰もいないはずのトイレから、会社の上司に発砲して潜伏していた西海(川瀬陽太)が姿を現した。人生に希望を見出せない西海は、舵から亜乃音の裏金事情を聞き、ハリカ(広瀬すず)を人質にして身代金を得ようとする。西海は、歯向かっていたるい子に、突然電話のかかってきた息子のいつきにも危害を加えると脅し、亜乃音の元に向かわせる。

次の日、舵はハリカに、自分はどうなってもいいから、トイレから逃げろと促すが、人の良さそうな舵を放っておけずに戻ってくる。

その頃、車で走っている亜乃音の姿を見つけ、彼女を訪ねてくる男、中世古理市(瑛太)。彼は元は林田印刷所の従業員だったが、亜乃音の夫(林田京介)が亡くなってからは近くの弁当屋に勤め、夜は妻と子供とは別宅で過ごし、夜な夜な磁気解析機やホログラムシートなどを使い、作業していた。そんな理市と亜乃音が再会し、昔話に花を咲かせる。そして、社長に線香をあげるから家にあげてほしいと頼む理市。そして亜乃音の目を盗み、工場から怪しげな機械をくすねる。
一方、舵と西海が昔話をしている。舵は男性の機能に問題があり、子供を作ることができない。それが原因で別れた女性が、今は別の男と子供を授かり、幸せそうに暮らしていると西海はいう。舵に拳銃を渡し、復讐してこいよと詰め寄るが、舵は首を横に振った。

その後、店の中に迷い込んだフェレットを発見する西海。それを持ち主に返してくるという西海は元カメの飼育係。西海がいなくなって、話をする舵とハリカ。お互いに自己
紹介を済まし、舵はハリカが亜乃音の娘ではないことを知って、驚愕する。そして、るい子にそのことを伝えようとするも、西海が帰ってきてしまう。フェレットを届けたお
礼にもらった芽キャベツで舵を殴りつける西本。その隙にハリカが西本から拳銃を奪うも、狂気じみた表情の西海に怖気づき、拳銃を奪われてしまう。

一方、亜乃音の元を訪ねてきたるい子。るい子が「例のことで話がある」というのを、自分の娘の名前である「玲のことで話がある」と勘違いし、るい子を家に招いた亜乃音。まったく話がかみ合わない中、るい子がハリカに拳銃を突きつける西海にの画像を見せる。状況を理解した亜乃音は、ハリカのために、亡き夫の保険金1000万を出すと言い出す。

その頃、舵からハリカは亜乃音の娘ではないと告げられる西海だったが、そこへ、亜乃音が1000万円出すという情報がるい子から知らされる。やっぱり娘じゃんと、安堵する
西海。

一方、るい子は亜乃音が大量のお金を処分している場面を目撃している。もっと出せるはずだと催促し、亜乃音はニセ札製造機を作動させる。あれは使い物にならないお金だ
ということをわからせるためだ。そこへ突然、亜乃音の働く法律事務所の所長、花房万平(火野正平)が訪ねてくる。亜乃音は大慌てで偽札を隠す。
その後、るいこは西海と連絡を取り合い、2時間後に身代金の受け渡しを行い、人質と交換することを、亜乃音に告げるるい子。

その頃、理市は以前作成を頼まれていたサービス券を得意げに店長に見せていた。それは、札特有のホログラムやでこぼこを見事に再現したものだった。しかし店長はよくわからず、怒って帰ってしまった。

そして、西海たちが待っている河川へ身代金の受け渡しへやってきた亜乃音とるい子。橋の上から約束のお金を落とす。西海は現金を確認し、ハリカを解放する。
亜乃音がハリカの元へ駆けつけて、ハリカを抱きしめる。なんでお金をわたしちゃったの?というハリカの問いに、ただ安堵の笑みを浮かべる亜乃音。しかし、そこへ一枚の
偽札が降ってくる。るい子が西海に渡したのは、大量のニセ札だった。

西海はニセ札だと分かるや否や、絶望する。これから生きていく希望を見出せない。舵が必死に説得するも、心に響かず。舵をぶん殴り海岸の方へ。警察に呼び止められ、
自ら命を絶つ。そして、偶然その場に居合わせた理市は、西海が落としたニセ札入りのバッグを回収した。

そして、本物の1000万円を持ってバスに乗り込むるい子は、何処かに向かっていた。

 

 

anone[あのね]のまとめ

 

「カルテット」、「いつかこの恋を思い出して、きっと泣いてしまう」など、

過去に、大ヒットドラマを手がけた坂元裕二さんが、

若手人気女優の広瀬すずさんと初のタッグを組んだこのドラマ。

 

坂元裕二さんならではの独特のストーリー展開や、セリフが繰り広げられるものと期待されます。

 

このドラマは、登場人物達も、謎に包まれている人が多く、とてもミステリアスな展開になりそうです。

 

 

また、若手人気女優の広瀬すずさんが、田中裕子さんや、阿部サダヲさんら、

ベテラン俳優を相手に、どんな演技を見せてくれるのか?

 

髪をバッサリ切り、イメージチェンジして、気合の入った広瀬すずさんの演技に、注目していきたいです。

 

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