海月姫(ドラマ)ロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2018/01/16

画像引用元: https://www.barks.jp/news/?id=1000150314

 

2018年1月スタートの月9ドラマ「海月姫」。

 

主演を務めるのは、NHKの連ドラ「べっぴん」さんで、ヒロインを演じた芳根京子さん。

 

その他のキャストには、瀬戸康史さん、工藤阿須加さんら、人気若手俳優さんたちが揃っています。

 

そんなドラマ「海月姫」について、原作はあるか、放送局や、放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレや、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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※追記します。

 

前に放送していたドラマ

民衆の敵のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

 

海月姫(ドラマ)の基本情報や原作について

 

放送日 2018年1月(日にちは未定)

放送時間 毎週月曜21時~。

原作 「海月姫」東村アキコ

脚本 徳永友人

演出 石川淳一

放送局 フジテレビ

 

〈見どころ〉

このドラマの原作は、東村アキコさんの「海月姫」です。

 

「海月姫」は、これまでに、アニメ化、実写映画化もされた人気作品です。

 

そんな人気コミックのドラマ化とあって、今から話題になっています。

 

 

芳根京子さんが月9初主演で、主人公の月海を演じます。

 

月海は、オタク女子。

 

この一風変わった、難しい役どころを、芳根京子さんがどう演じるのか?が一番の見どころです。

 

また、このドラマでは、瀬戸康史さんが女装男子を演じることが決定しており、

その綺麗な女装っぷりに、今から注目が集まっています。

 

 

海月姫(ドラマ)のキャスト

 

倉下月海ー 芳根京子

筋金入りのクラゲオタク女子。

イラストレーターをしている18歳。

 

 

鯉淵蔵之介ー 瀬戸康史

女装が趣味の美男子で、大学生。

大物政治家の息子だが、実母と引き離された過去がある。

 

 

千絵子ー富山えり子

ぽっちゃり体型と眼鏡が特徴の 尼~ずの住人。

 

 

まややー内田理央

三国志オタク。

 

 

ばんばー松井玲奈

鉄道マニア。

天然パーマでアフロヘアーをしている。

 

 

ジジ様ー木南晴夏

枯れ専。

ボブカットでメガネをかけているのが特徴。

 

 

鯉淵修ー 工藤阿須加

蔵之介の兄。

イケメンでモテそうなのに、堅物で童貞なのが特徴。

 

 

稲荷翔子ー泉里香

自らの美貌を武器に、堂々と枕営業する厄介な女性。

 

 

花森よしお – 要潤

 

 

佐々木公平 – 安井順平

 

 

鯉淵容子 – 床嶋佳子

 

 

鯉淵慶一郎 – 北大路欣也

 

 

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海月姫(ドラマ)のロケ地

 

まだ、はっきりとしたの目撃情報は上がっていませんので、ここでは、予想をしたいと思います。

 

映画版では、新江ノ島水族館で、撮影が行われました。

 

この場所は、かつて、ドラマ 「流れ星」でも、ロケ地として使われました。

 

流れ星でも、クラゲがたくさん写っているシーンがありましたね。

 

ここは、ドラマの撮影にも、協力的ですので、

ドラマ版「海月姫」でも、水族館の撮影は、新江ノ島水族館が使われると予想されます。

 

 

その他のメインの舞台となる 「天水館」は、

映画では、埼玉県にある 「モダン亭 太陽軒」で、撮影が行われました。

 

今回は、連ドラで、撮影期間が長いので、

フジテレビ湾岸スタジオのセットで、撮影がされるものと思われます。

 

海月姫(ドラマ)のあらすじ

 

 

主人公の 倉下月海は、イラストレーターを夢見て、故郷、鹿児島を離れ、単身上京します。

 

しかし、就職活動はせずに、アパートに引きこもり、

他のオタク女子たちと一緒に、外界との接触を避けて、生活していました。

 

クラゲオタクの月海は、クラゲ以外のことには、興味を示さず、常に、スウェットを着ていました。

 

もちろん、男性とのお付き合いも諦めていたのです。

 

 

そんな時、月海にとって、衝撃的な出会いが訪れます。

 

相手は、ある兄弟でした。

 

弟は、女装が趣味のイケメンプレイボーイ。

 

兄は、国会議員の父の秘書をしている、童貞のエリートです。

 

この兄弟と出会うことで、 徐々に、月海は、自分が好きになり、

周りの尼~ずたちの人生も変わっていきます。

 

海月姫(ドラマ)の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率8.6%

海月姫の1話ネタバレと感想・見どころ予想についてはこちら

 

2話 視聴率%

海月姫の2話ネタバレと感想・見どころ予想についてはこちら

 

3話 視聴率%

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4話 視聴率%

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5話 視聴率%

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6話 視聴率%

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7話 視聴率%

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8話 視聴率%

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9話 視聴率%

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10話 視聴率%

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海月姫(ドラマ)1話ネタバレ

 

ある日、ある部屋で女の子が起きると男が隣にいた。

 

女の子「ワ~」

 

男「なに?」

 

女の子「来ないで!」

 

男「処女?」

 

 

10時間前

 

女はペットショップの前の窓からクラゲを見ていた。

 

女はクラゲに「元気だった、もうご飯食べた」と言う。

 

女はクラゲが逆さまに成って沈んでいくのを見て「死んじゃう」と言い、

ペットショップに入ろうとするが入れない。

 

何度かペットショップを行き来していたが、思い切って入った。

 

店員に訳を分からない事を言うので、店員に追い出されようとしてた。

 

そこへ女の人が来る。

 

女「どうしたの?」

 

店員「こいつが訳分からない事言ってくるから」

 

女の子「クラゲを別の水槽に移して、出さないとすぐ死んじゃう」

 

女「ジャーア、買っちゃお!」

 

女の子「ありがとう!一つの命を助けたと思う。代金お返しします!クララの命の恩人}

 

女「なんでクララなの?」

 

女は女の子の部屋に一緒に入る。

 

女は「眠すぎ寝させてもらう」と言ってベットに寝てしまう。

 

 

女は男・鯉淵藏之介(瀬戸康史)であった。

 

女の子は倉下月海・(芳根京子)である。

 

月海は藏之介を部屋から出すのが大変、女装にさせて部屋を出ると同居人が大騒ぎする。

 

月海は雨水地区に有る「天水館」に4人の女とシェアーハウスをしていた。

 

藏之介を何とか追い出した月海は同居人に何やかやと言われる。

 

 

ある日、女装の藏之介が来る。

 

藏之介「どうも・・クララ元気」

 

藏之介は特上の松阪牛を持ってきていた。

 

最初は入るなと言ってた同居人達は松阪牛に負ける。

 

藏之介と同居人がすき焼き鍋を囲む。

 

皆はガイガイワイワイ騒いでいた。

 

藏之介「収入源がある?」

 

一人が「バイトと親からの仕送りだー」と答える

 

藏之介「ニート、引きこもり軍団だ」というと皆部屋へ行く。

 

残ったのは藏之介と月海の二人。

 

藏之介と月海は家を出て藏之介の家に向かう。

 

藏之介「なんで東京?」

 

月海「イラストレーターになるため」

 

藏之介の家の前に着く。

 

藏之介「親父の部屋電気ついてる」

 

月海「家ここ?」

 

藏之介「親父政治家で外では偉い」

 

月海「政治家の息子がそんな恰好?」

 

藏之介「知りたい?」

 

そこは弟の鯉淵修(工藤阿須加)が帰ってくる。

 

修「またそんな恰好してる」

 

月海「今の方は?」

 

藏之介「弟」と言う。

 

 

次の日、藏之介がまた「天水館」へ来る。

 

今度は高級肉のセットを持って来る。

 

来るなと言ってた同居人はまた餌につられ藏之介を部屋に居れる。

 

藏之介は「世界一の美しいクラゲ写真展、渋谷」のパンフレットを見る。

 

藏之介「今日、最終日!」

 

藏之介は嫌がる月海を無理やり連れだす。

 

 

渋谷に着いた2人、月海はオドオドしながら歩いていた。

 

藏之介「俺、近くに用事ある」と言って月海から離れてしまう。

 

月海オドオドしながら歩いていたが、そのまま「天水館」へ帰る。

 

月海は体調を壊していた。

 

藏之介は「入るぞー」と言って、月海の部屋に入る。

 

月海が寝ている部屋で、藏之介「なんで帰ったの?探した・・・」月海は起きない。

 

藏之介が「パンツ見えてる」と言うと月海は起き上がる。

 

 

藏之介は「弟、居ないから」と言って渋る月海を無理やり自分の家に連れて行く。

 

藏之介は自分の部屋で「メイクは自分を変身させるための魔法、女は誰だって変わることができる。

みんなお姫様に成れる」と言いながら月海を変身させる。

 

藏之介「お姫様出来た!すげーいい!」と言う。

 

藏之介は鏡の前で「ちゃんと見ろ!」と言うが、月海あまり見ずに藏之介の部屋を出る。

 

部屋を出て直ぐ、帰って来た修にぶつかりそうになる。

 

修は月海を見たのは一瞬だったが気になる。

 

修は藏之介の部屋に来てマゴマゴしながら「ここにいた女性は?」と聞く。

 

藏之介は「あの人はお姫さんでありませんでした」と答える。

 

そして、藏之介は月海が着て来た服を届けてくれと頼む。

 

 

「天水館」に来た修は泥棒と間違えられる皆が何やら持ち出し追っ払おうとしている中、月海は修という事に気が付く。

 

修は月海が来て着た服を返して車で帰る。

 

 

ある日、藏之介は月海に新江の島水族館のクラゲの写真を見せると月海は夢中に成るが行かないという。

 

藏之介は「もう、色々手配してあるので」と言う。

 

月海は着物に着替えて出ると、修が車の運転席に居た。

 

修は緊張をしてい車の中で物を言えない状態。

 

藏之介は修に「何か言え」と促す。

 

 

月海は水族館のクラゲを見て母親の事を思い出す。

 

泣きそうな月海に、修は「大丈夫ですか」と声をかける

 

月海は「泣かない、泣かないと母に約束したのに」と言う。

 

離れた場所で藏之介がその姿をジーと見ていた。

 

 

海月姫(ドラマ)のまとめ

 

東村アキコさんの同名人気コミックが原作のこのドラマ。

 

過去には、映画化やアニメ化もされ、その度に、注目を集めました。

 

今回は、連続ドラマ、しかも、主人公は、

朝ドラ「べっぴんさん」で、ヒロインを務めた芳根京子さんということで、

映画やアニメとは、全く違った仕上がりになるものと思われます。

 

また、人気俳優の瀬戸康史さんの女装姿が、「かわいい」と早くも話題になっています。

 

いろんな意味で、注目度の高い作品となりそうで、今から楽しみです。

 

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