精霊の守り人ネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?

      2017/03/02

2016年4月期ドラマ『精霊の守り人 シーズン1』が始まりますね!
 

放送枠はNHK 総合テレビジョン 毎週土曜日の21:00〜で、初回放送日は3月19日です!
 

主演は綾瀬はるかさんで、藤原竜也さんや東出昌大さん、木村文乃さんも主演と豪華キャスト陣が発表されましたね^^
 

そこで今回は原作はあるのか?や最終話までの各回あらすじネタバレにキャストの紹介やロケ地、見どころ情報も書いてみました!
 

※『精霊の守り人シーズン2 悲しき破壊神』情報追記しました。
 

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『精霊の守り人』の実写化が発表されましたね!
映像はなんと4Kだそうです‼︎
 

といっても管理人はまだ4K対応テレビは持っていませんが^^;
 

2年後とかには4K対応テレビが当たり前の時代になってるんでしょうか?
 

原作や放送スケジュール

 

原作はあるのかを調べたところ、どうやら上橋菜穂子さんの『守り人シリーズ』という異世界ファンタジー小説のシリーズ作品が原作みたいですね。
 

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英語、中国語、スペイン語、イタリア語などにも翻訳されていて、世界中で親しまれているベストセラー作品で、過去にはアニメ化もされている人気シリーズみたいですね!

そして放送スケジュールは

シーズン1(全4話)を2016年3月19日(土)〜
シーズン2(全9話)を2017年1月〜
シーズン3(全9話)を2018年1月〜

※シーズン3は2017年11月〜に変更になりました。

 
と1年にシーズン1ごと、3年に渡って全22回でドラマ化される予定だそうです。

なかなか引っ張りますね~W

でも、『精霊の守り人』というタイトルはこのシリーズの第1作目の作品で、シリーズは全部で12作品あるそうなので、このドラマを観れば「守り人シリーズ」全話がわかるということなんでしょう!

また、綾瀬はるかさん主演に藤原竜也さんも出演するそうなので、もしかしたらホリプロが制作に関わっているのかなー?なんて思います。

まだ発表されてない脇役キャスト人にホリプロ所属の若手が起用される確率が高いのかな?なんて^^

主題歌は誰なんでしょうね?

アニメの方はL’Arc〜en〜Cielだったみたいですが。
 

シーズン1 キャスト

■バルサ …綾瀬はるか(少女期:清原果耶 幼少期:横溝菜帆)

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舞台となる新ヨゴ国の隣、カンバル王国出身の主人公。
6歳の時、王室の陰謀に巻き込まれた父親が親友ジグロにバルサを託し、 祖国を脱出。
追っ手に命を狙われる毎日を過ごすなかジグロから武術を習い、短槍(たんそう)の使い手となる。

■チャグム …小林颯
新ヨゴ国の第二王子。水の精霊の卵を宿したため、父である帝から命を狙われる。
チャグムの母・二ノ妃は用心棒バルサを雇いチャグムを王宮から脱出させる。慣れない庶民の暮らしや帝が放った追っ手や魔物ラルンガとの闘いでたくましく成長していく。

■タンダ …東出昌大
先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。
バルサとは幼なじみ。幼い頃から呪術師トロガイのもとで修業に励み、目に見えないもう一つの世界ナユグの探求に生涯をかけている。
バルサに恋心が…?

■二ノ妃 …木村文乃
帝の第二夫人でチャグムの母親。
帝がチャグムの命を狙っているのを察知すると、バルサを密かに王宮に招き入れ、チャグムを連れて逃げるよう依頼する。
王子の命を守るため、聖導師を手玉に取るしたたかさを持っている。

■シュガ …林遣都
天の動きを観測し、政治に反映させる天道をつかさどる星読博士。星ノ宮一の英才と言われ、聖導師からの信頼も厚い。好奇心が強く、先住民ヤクーの言い伝えにも興味を持つ。
チャグムに宿ったものの正体を探るうちに呪術師トロガイと出会い、その知識に信頼を寄せていく。

■ガカイ …吹越満
古参の星読博士でシュガの兄弟子。長年の努力の末、ようやく聖導師の座を狙える地位まで来たところにシュガが現れ、聖導師の信頼を得ているのが面白くない。

■モン …神尾佑
帝の意を受けて暗殺や捜索などを行う部隊狩人のリーダー 。

■ジン …松田悟志
狩人で一番の腕前。バルサと死闘を繰り広げる。

■トーヤ:加藤清史郎
頼まれ屋。

■ジグロ …吉川晃司
カンバル王国で王の槍と言われる精鋭部隊の最強の武人だった。
バルサの父親から頼まれ、幼いバルサを連れてカンバルを脱出。
バルサからは父と慕われている。

■トロガイ …高島礼子
バルサも深い敬意を抱く先住民ヤクーの呪術師でタンダの師匠。
その呪術は当代一といわれ、帝を冒とくする者として狩人から命を狙われている。
トロガイとシュガが出会うことで、チャグムに宿ったものの正体が明らかになっていく。

■聖導師 …平幹二朗
星読博士の最高位で、帝を補佐して新ヨゴ国の政治をつかさどる。
帝が幼い頃から教育係として仕えてきたため帝の凡庸さも知っており、精霊に選ばれたチャグムが新ヨゴ国に何をもたらすのか見極めたいと思っている。

※鹿賀丈史さんが代役に決まりました。

■帝 …藤原竜也

新ヨゴ国の君主でチャグムの父。
太古、南の大陸から来たトルガル帝が水の魔物を退治して建国したのが新ヨゴ国であり、〈帝〉とはその神性を引き継ぐ者と信じている。
それゆえチャグムに何ものかが取りつき、異能者となっていくことが恐ろしく、その感情が父子の関係を引き裂いてしまう。

 

サヤ:彩島りあな
一ノ妃:奥村佳恵
サグム:中野魁星
ノウヤ:螢雪次朗
ニナ:石井萌々果
ログサム:中村獅童

 

 

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ロケ地と見どころ

ロケは九州 北海道 長野 韓国でされているみたいですね!

鹿児島県霧島市の霧島神宮での撮影成功祈願をされていますから、撮影は鹿児島中心なのではないかと思われます^^

見どころはやっぱり殺陣でしょうね!!

主人公はやりの使い手ですから、綾瀬はるかさんは相当稽古したんじゃないかと思います(>_<)

モンゴルやネパールも実景のみ使われるということで壮大な自然も見どころのひとつとなりそうですね!

あらすじ

主人公の短槍使いの女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムが青弓川に転落し流されたところへ通りがかり、命を救います。

チャグムは精霊の卵を宿しており、そのため悪しき魔物と言われ、父である帝から暗殺されようとしているそうで、宮殿に連れて行かれたバルサは、チャグムの母・二ノ妃から「王子を連れて逃げてほしい」と頼まれるのでした。

チャグムを連れて逃亡するバルサですが、王宮からは刺客が放たれ、異界の魔物にチャグムに宿る卵を狙われる日々。

バルサはチャグムを守るために闘い、生きる厳しさと身を守る術をチャグムに教えていきます。

やがて、精霊と交信できる呪術師タンダやその師匠のトロガイたちの協力を得て、精霊の真の姿が分かってきます。

卵が孵化する時期が迫り、このままいつまでも逃げているわけにはいかないと、バルサたちはとうとう刺客と魔物との決戦の時を迎えることに…。

果たして卵は守れるのか?!

シーズン1・1話ネタバレ

 

女用心棒のバルサ(綾瀬はるか)は、新ヨゴ王国の第2王子チャグム(小林颯)が乗っていた牛車の牛に吹き矢が打たれ暴れたため、川へ転落したを助け出します。
 

だが、礼もなしに王宮の密偵や狩人たちはバルサを切り捨て、新ヨゴ皇国に拘束される。
 

帝(藤原竜也)はなぜすぐに処刑をしなかったと聖導師(平幹二朗)に問います。
 

「その者は何かを見ているのかもしれない。」と聖導師。
 

留置場にいながら『なぜ、王子を殺す?』と考えるバルサ。
 

そこへこっそりとチャグムの母・二ノ妃(木村文乃)はバルサに会いに来る。
 

チャグムを救ってくれたことに礼を言い、実はチャグムには水の魔物が取りつき、帝から命を狙われているため、王宮から逃げるよう頼まれるのです。
 

用心棒として二ノ妃から雇われたバルサは、逃亡の際に火をかけたことによってチャグムが死んでしまったことにして、本当は生きているチャグムを連れて旅に出ます。
 

行く手を阻む狩人に襲われ格闘するシーンで第一話は終わりました。
 

シーズン1・2話ネタバレ

 

『王子に宿りしもの』
 

新ヨゴ国・王子のチャグム(小林颯)に水の魔物が取りつき、父である帝(藤原竜也)から命を狙われているため、チャグムの母・二ノ妃(木村文乃)に王宮からチャグムを連れ逃げるよう頼まれたバルサ(綾瀬はるか)。
 

逃げる途中で帝の放った追っ手の狩人たちに襲われます。
 

バルサが気を失った一瞬の間に川へ逃げたチャグムは追手のジン(松田悟志)に捕まり剣を向けられます。
 

ダメかと思ったその瞬間、気を取り戻したバルサが助けに入り、自慢の槍で応戦します。
 

ジンとの殺陣シーンの中でバルサが負けそうになると突然水面が光り、水しぶきが上がり、チャグムの胸の辺りが光り出します。
 

「バルサ」と叫ぶチャグムの声とともに強いしぶきがあがり、手を止めざるを得ない状況になったジン。
 

チャグムの不思議な能力によって叫びに呼応した川の水がジンを押し流し、バルサの危機一髪の状況を救うのでした。
 

しかし、からだじゅうが傷だらけになってしまったバルサは倒れてしまいます。
 

チャグムがバルサの幼なじみで呪術師見習いのタンダ(東出昌大)のもとへ助けを求めに向い、タンダの手当で、バルサは一命をとりとめます。

 

その頃、王子に何が起きたのかを調べていた星読博士のシュガ(林遣都)は、呪術師のトロガイ(高島礼子)から、王子には精霊の卵が産み付けられたのではないかと聞かされるのです。
 

シュガはその事を伝えに新ヨゴ国に向い「王子は守るべきものだ」と帝に伝え、真実を調べるべく地下室の石版を調べに行くと何者かによって閉じ込められてしまいました。
 

地下に閉じ込められるも必死に生きようとするシュガのもとにガカイ(吹越満)が現れ、帝の前だは助けたように見えた聖導師(平幹二朗)がシュガを閉じ込めたのだと伝えます。
 

真実を調べることは魔物を退治して建国したと伝えられる新ヨゴ国の神話を否定することになり、帝の神性を否定すること。
 

「お前は王宮から追放されたのだ」と。
 

死ぬとわかっていても石版を読みたいからその間だけでも水をくれとガカイに頼むシュガ。
 

ガカイはシュガに食べ物と水を与える代わりに石版を解読したら内容を教えるという取引をします。

 

一方、バルサたちはタンダと共に3人でヤシロ村へ向かい、語りべを継いだニナ(石井萌々果)に話を聞くことに。
 

『水の精霊は100年に一度、人間の子供の体の中に卵を産む。人々は卵を守ることにしたが、そこへ卵食いの土の精霊ラルンガがやってきて、人々を次々殺し卵を食べられた』という話を聞かされる。
 

それを聞いたチャグムは怖くなり取り乱します。
 

翌日からバルサはかつて自らがジグロに教わったように槍を使いチャグムに武術を教え込むことに。
 

「何があっても生きろ!何があっても私が必ず守る」とチャグムに言うバルサ。
 

一方その頃、旅人に扮したジンはヤシロ村の側でニナにバルサの恋人だと偽り「槍を持った女を知らないか」と居場所を聞き出します。
 

そして居場所を突き止めたジンがバルサたちに襲いかかろうとすると、何者かの力によって阻止され、その隙にバルサたちは逃げるのでした。
 

この力は一体?
 

卵食いの土の精霊ラルンガの仕業なのか?
 

シーズン1・3話ネタバレ

 

チャグムに宿る精霊の卵をラルンガから身を守るため狩穴という洞窟に春を待つことになったチャグムとバルサ。
 

バルサは槍を教えてもらったジグロの話をチャグムに語ります。
 

日々の生活のうちに次第に心の距離が縮まり、まるで親子のようになる2人
 

チャグムはバルサに自分もバルサとともに生きたいと伝え、そのために槍の訓練を始める決意をします。
 

一方で王宮では第1王子が熱病に冒されていました。
 

チャグムを王宮へ呼び戻すため使者がバルサたちの元に現れますが、チャグムの中の精霊卵にも孵化の時期が近づいていました。
 

そして、季節は春になり、精霊の卵が孵化する時期がやってくるのでした。
 

しかし、またラルンガにも襲われ絶体絶命の危機に!
 

シーズン1・4話(最終話)ネタバレ

「決戦のとき」

ラルンガの襲撃を何とかかわし、チャグムを救い出し守り抜いたバルサ、タンダとのささやかなひとときもつかの間、ふたりの旅はいよいよ佳境に入ります。
 

バルサたちに支えられ信頼し冒険していたチャグムですが、水の精霊の卵の持つ不思議な力に支配されてしまいます。
 

チャグムは精霊の卵を孵すため、何者かに操られるように人間離れした能力でバルサの腕をすりぬけ森の中に消えてしまったのです。
 

チャグムを追うバルサと帝の密命でチャグムの命を狙う狩人・ジン(松田悟志)。
 

どちらが先にチャグムを見つけるか、手に汗握る追跡劇が始まります。
 

一方、王宮に連行されたトロガイはシュガとともに伝説に残るラルンガ退治の方法を探り、伝説に隠されたある真実に気づきバルサたちへ伝えます。
 

その頃、チャグムは何かに吸い寄せられるようにサーナンと呼ばれる伝説の水源にたどりつく。そして卵を狙う見えない怪物ラルンガの殺気がチャグムに忍び寄る。
 

ラルンガの襲撃をかわしながら精霊の卵を産み落としたチャグムはバルサの力を借りて卵を守ろうとします。
 

無事卵を守り、ラルンガも退治したバルサたちの下へチャグムを迎えに王宮から使えが来ました。
 

皇太子が病でなくなり、チャグムが皇太子になることになったと告げられるのです。
 

ここで終わりなのかと思いきや、皇太子となったお祝いの席に招かれたカンバル王を狙うバルサと阻止しようとするジン。
 

バルサに気づくチャグムのカットで1シーズンは終了しました。
 

シーズン1最終話までの視聴率

放送後に随時貼っていきます。

1話 視聴率11.7%
精霊の守り人 第1部の2話予想と1話のあらすじネタバレ・感想まとめ

2話 視聴率10.3%
精霊の守り人 第1部の3話予想と2話のあらすじネタバレ・感想まとめ

3話 視聴率7.1%
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4話(最終話) 視聴率7.4%
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トットてれびのロケ地は福岡?視聴率や最終話までのネタバレあらすじにキャストは?

シーズン2
精霊の守り人シーズン2のロケ地やあらすじネタバレ・キャスト情報

シーズン2・キャスト

 

バルサ…綾瀬はるか(あやせ はるか)
カンバル王国出身。
6歳の時、王室の陰謀に巻き込まれ、父親の親友ジグロ(吉川晃司)とともに祖国を脱出した。
ジグロとの訓練で身に着けた短槍の腕前はかなりのもので、用心棒をなりわいとしている。
4年前、新ヨゴ国の二ノ妃(木村文乃)から頼まれ、王子チャグム(幼少期・小林颯)の用心棒となり、帝(藤原竜也)や卵を狙うラルンガからチャグムを守りながら旅を続け、チャグムとの間に深い信頼関係を築いた。
お尋ね者となり新ヨゴ国を追われた今はロタ王国に身を潜めている。
そこで出会った異能の少女・アスラを守りながら続ける旅をする。
 

チャグム…板垣瑞生(いたがき みずき)
新ヨゴ国の皇太子。
4年前、水の精霊の卵を宿したために父の帝から命を狙われ、バルサと逃亡の旅に出た。
普通の人間には分からない精霊の世界“ナユグ”を見る能力を身につけている。
帝からは更に疎まれ、サンガル王国からの救援要請をよいことに、追放されるように軍船を率いて出航する。
 

■ロタ王国の人々
 

シハナ…真木よう子(まき ようこ)
ロタ王国の呪術師で、王家に仕える密偵カシャルの一員。
ロタを王弟イーハンのもとにまとめようと独自の動きをしており、アスラの力を利用しようと考えている。アスラの前に立ちふさがるバルサと、知力と武術のすべてを賭けて闘う。
 

スファル…柄本明(えもと あきら)
カシャルの頭領でシハナの父親。タルの民を監視する役目を担っており、異能の力を持ったアスラを抹殺しようとする。
シハナがアスラを利用しようとしていることを知り、カシャルとしての使命と父娘の情の間で揺れ動く。

アスラ…鈴木梨央(すずき りお)
ロタ王国で抑圧される“タルの民”の少女。恐怖や強い怒りを感じると破壊神〈タルハマヤ〉を召喚し、周囲の者をなぎ倒し、殺りくする。その異能の力を恐れる者、あがめる者の間でアスラ争奪戦が繰り広げられ、バルサが用心棒となる。

イーハン…ディーン・フジオカ
ロタ国王ヨーサムの弟。若い頃にアスラの母・トリーシアと恋に落ちたことがあり、タルの民を抑圧から解放したいと考えている。しかし、その考えが南部の領主の反発を招いてしまう。

トリーシア…壇蜜(だんみつ)
タルの民でアスラの母。娘のアスラに異能の力があることを知り、禁を犯して神域に侵入、処刑される。

チキサ…福山康平(ふくやま こうへい)
タルの民でアスラの兄。異能の力を持ったアスラを恐れながらも兄としての愛で守ろうと奮闘する。

ヨーサム…橋本さとし(はしもと さとし)
ロタ国王。内紛の絶えない国内をまとめあげてきた。自らの死期を悟り、弟イーハンに国の未来を託そうとしている。

スーアン…品川徹(しながわ とおる)
ロタ王国の南部を束ねる大領主。南の大陸を支配するタルシュ帝国と手を結び、ロタ王国の開港を画策する。

■新ヨゴ国の人々

トーサ…伊武雅刀(いぶ まさとう)
新ヨゴ国の海軍大提督。二ノ妃の父であり、チャグムの祖父。兵士の人望も厚く、チャグムと共にサンガル王国救援に向かうが…。

マーサ…渡辺えり(わたなべ えり)
新ヨゴ国とロタ王国の国境の街 四路街(しろがい)で衣装店を営む女主人。息子トウノの命の恩人であるバルサのため一肌脱ぐ。

トウノ…岩崎う大(いわさき うだい)
マーサの息子。店の用心棒だったバルサに命を救われた経験を持つ。独身なのがマーサの悩みの種。

■タルシュ帝国の人々

ヒュウゴ…鈴木亮平(すずき りょうへい)
タルシュ帝国の密偵。新ヨゴ国の祖、トルガル帝の出身ヨゴ国で生まれる。幼い頃にヨゴ国がタルシュ帝国に征服され、以降、第二王子のラウルに重用され、各国に情報網を作る。

セナ…織田梨沙(おだ りさ)
サンガルの海賊。ヒュウゴの情報網の一員。サンガル救援に向かったチャグムを捕らえるが、その毅然とした姿に好意を抱く。

クールズ…小市慢太郎(こいち まんたろう)
タルシュ帝国の宰相。第二王子ラウルの参謀として北の大陸への侵出に知略を巡らす。

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シーズン2・原作ネタバレ

 

チャグムとの旅を終えて4年。
 

お尋ね者となったバルサは、新ヨゴ国の西隣・ロタ王国で身を潜めていた。
 

バルサは、”タルの民”の子どもである少女アスラとその兄のチキサを人身売買の組織から助けます。
 

”タルの民”だというだけで迫害されてきた二人ですが、バルサとの旅の中で様々な人と出会い成長していきます。
 

特に四路街で衣装店を開いているマーサとの出会いは、今後の二人に大きな影響を与えます。
 

破壊神タルマハヤを封じるためアスラを殺そうと追ってくるのが、ロタ王家の密偵”カシャル”。
 

ロタ王の弟イーハンを中心に王国をまとめようと画策するシハナは、破壊神タルマハヤを利用するために言葉巧みにアスラやチキサに近づいていきます。
 

武術にも長け頭の回転もいい冷徹に見えるシハナと、情を捨て切れず使命との間で悩み苦しむシハナの父親スファルとの関係も見所です。
 

ロタ王国の内紛に支配を広げようとするタルシュ帝国も絡んでストーリーは大きく動いていきます。
 

そのタルシュ帝国は新ヨゴ国や海の国サンガル王国にも手を伸ばしはじめており、罠ではないかという思いを拭えぬままチャグムは祖父のトーサと共にサンガル王国を助けるために援軍を率いて出向くこととなります。
 

普通は危ないと分かっているのに皇太子を向かわせることはないと思いますが、自分よりも王に相応しいと民心を受け神らしくないチャグムを嫌う新ヨゴの帝の意思が裏側にあったのでした。
 

危惧していたとおり、チャグムたちはタルシュ帝国に襲われてしまいます。
 

勝てないと察したトーサはチャグムと兵たちを逃がし、自分は船と共に自害します。
 

とらわれの身となったチャグムですが、そこから抜け出しタルシュ帝国の密偵であるヒュウゴと出会います。
 

シーズン2・1話ネタバレ

 

前作から時が経ち成長したチャグム。
 

成長したものの帝との確執があり、その事があり二ノ妃も憂いていました。
 

チャグムは成長したものの二ノ妃も帝も相変わらず若いです!
 

確執はあるものの真っ直ぐに育ったチャグム。
すごくいい男に成長してました。

 
 

一方、ロタ王国にて逃亡生活を送るバルサは仕事をしつつ放浪の旅をしてました。
 

そんな中、薬草を求めてやって来たタンダと再会しました。
 

二人は泊まった宿で囚われていたアスラという謎の少女と出会います。
 

アスラという少女は謎の力を持っていて、怒ると鬼のように豹変してまばゆい光がさし、悪党達を倒してしまうのです。
 

不吉だから関わるべきではないと忠告するタンダ。
 

この力とはなんなのか、正しい力なのか悪い力なのか?
 

そんなアスラを呪術師シハナ(真木よう子)は狙う。
 

シーズン2・2話ネタバレ

 

タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴ(鈴木亮平)は、と思う新ヨゴ国からの手紙を情報網の少女から受け取る。
 

手紙には、サンガル王国への援軍は軍艦1隻で、新ヨゴ国の皇太子が船に乗ってると書いてありました。

 
同じ頃、チャグム(板垣瑞生)から『新ヨゴ国と同盟を結び、共にタルシュ帝国に立ち向かってほしい』とロタ王国の国王ヨーサムに伝えられます。

 
 

一方、バルサ(綾瀬はるか)とアスラ(鈴木梨央)が身を潜める小屋に呪術師スファル(柄本明)が現れ、ナユグの神が憑いていて怒りで人々を殺す力を持っているアスラのことは誰にも救えないから手放すようにと説得します。
 

しかし、アスラもチャグムと同じだとバルサはそれを受け入れず、アスラを守ろうとします。
 

スファルは立ち去り、事なきを得たと思った矢先、食事に薬が盛られていてバルサは意識を失ってしまいます。
 

スファルの娘のシハナ(真木よう子)によってアスラがさらわれそうになりますが、気配で目を覚ましたバルサがアスラを取り戻し、遊牧民の中に紛れこみ、逃げ切ることができました。

 
 

一方、祖父・トーサ(伊武雅刀)と共にサンガル王国救出の航海に出たチャグム。
 

ですが、タルシュ帝国に対抗するには隣国との同盟が必要と先だって出しておいた密書の返事を直接聞きたい為、ロタ王国に立ち寄りたと言い出します。
 

しかし、自国の事情で悩みを抱えている国王ヨーサムは、今すぐには厳しいと断りますが、二人の絆は強くなりました。
 

ロタ王国を出ていよいよサンガル王国に向かうチャグムたちですが、タルシュ帝国の船に襲われ、トーサはチャグムを守るために捕虜になることを承知します。
 

身分を隠す為、チャグムに兵士の服を着せ、船から下ろすと、軍艦が取られないように船に火を放ちました。
 

チャグムは、『タルシュ帝国に負けない』と泣きながら心に誓いました。
 

シーズン2・3話ネタバレ

 

バルサ(綾瀬はるか)とアスラ(鈴木梨央)は、刺客から逃れてマーサの衣装店に身を寄せる。
 

そこでバルサは怪我の治療で数日間眠り込んでしまうが、その間アスラは入浴して旅の疲れと汚れを落とし束の間の休息を楽しむようにマーサの店の従業員たちと笑顔を見せる。
 

その姿をみてバルサは普段は見せないスカート姿になってみたりと一息つくのである。

 
 

その頃、アスラとバルサの行方を追うスファル(柄本明)は、人質になっているタンダ(東出昌大)に「人々が恐怖に支配されるのを許すのか」と諭し、逃亡先を聞き出していた。
 

スファルの目となっている鷹が店の周囲を飛んでいる姿にバルサは気づき、休息も長く続かないと悟のである。

 
 

一方チャグムはサンガル王国に囚われ捕虜となってしまう。
 

新ヨゴ国の帝はチャグムが捕虜になったことを知っても少しも動揺せず、それを機に何かを企んでいた。

 
 

何者かに命を狙われるチャグム(板垣瑞生)だが、捕虜としての扱いが思いのほか厚遇されているのには何かあるのか?
 

アスラの力を手に入れたいスファルの娘が必要以上にバルサの命を狙うのには何か訳ありなのか?
 

不思議な力を持ったアスラとバルサを廻っていよいよ周辺諸国が入り乱れはじめる。
 

シーズン2・4話ネタバレ

 

バルサ(綾瀬はるか)はシハナ(真木よう子)から届いた脅迫状に従い再びロタ王国を目指す。
 

途中の野営地で狼の群れに襲われるがアスラ(鈴木梨央)が一瞬で狼たちを殺してしまう。
 

高笑いするアスラは禍々しいものに支配されていた…。

 
 

一方、サンガルにとらわれたチャグム(板垣瑞生)は牢から脱走するが舟を漕ぎ出すときに敵の銛(もり)を受け重傷を負う。
 

それでも沖を目指すがヒュウゴ(鈴木亮平)の海賊船が現れ行く手を阻む!
 

シハナ(真木よう子)から届いた脅迫状をアスラ(鈴木梨央)をおびき出すための罠だと知りつつも、マーサ(渡辺えり)たちに降りかかる難を避けるため再びロタ王国へ旅立つバルサ(綾瀬はるか)とアスラ。
 

途中の野営地で狼の群れに襲われる、その時アスラが一瞬で狼たちを殺してしまう。
 

高笑いするアスラの中に命の尊さを忘れ殺戮を愉しむ心が芽生え始めたのにバルサは気づき、かつて自分が師であるジグロ(吉川晃司)から諫められたことを思い出しその身を戦慄と恐怖に震わせる。

 
 

一方、サンガルに囚われていたチャグム(板垣瑞生)は脱出を図るが敵の銛を胸に受け重傷を負う。
 

しかしそこにタルシュ帝国の海賊ヒュウゴ(鈴木亮平)が現れチャグムを救い出す。
 

ヒュウゴは自分が旧ヨゴ国の出身であり今の帝(藤原竜也)を恨んでいると打ち明ける。
 

新ヨゴ国ではチャグムは死んだものとしてことが進み始める。

 
 

またちょうどその時ロタ王国の君主ヨーサム(橋本さとし)が亡くなり後をイーハン(ディーンフジオカ)に託すのである。
 

アスラの居場所を報告しに来たシハナはシーハンから君主の崩御を知らされるとともにアスラにイーハンが会いたいと言われる。
 

アスラを魔物にするかはバルサの愛にかかっているのである。
 

アスラを利用してイーハンを君主に推すシハナは益々バルサたちを追い詰めていく。
 

今後はチャグムとヒュウゴがどうかかわってくるのかが見どころです。
 

シーズン2・5話ネタバレ

 

バルサとアスラは無事ロタ王国に入り、そこでアリーシアの仲間を名乗る女からタルハマヤを信仰するタルの民がいる古い神殿の跡に行くように促される。
 

バルサは自分の体験をとおし命を軽々しく扱わない様に、殺人を愉しまないよう、力の使い方に気を付けるように諭すのである。
 

神殿に向かう吊り橋で敵に襲われ防戦するバルサだがタルの民に裏切られ背後から矢を射かけられてしまう。
 

辛うじて川に飛び込んで逃げ延び危険を感じていたスファルの部下により助けられ、スファル、タンダと合流する。
 

無事神殿に着いたアスラは自分の命を狙っていたシハナから、アスラを神の使いタルハマヤと聞かされ、洗礼を受ける。
 

ーシハナはロタの王弟イーハンにアスラを会わせその力を使ってロタ王国を滅亡させようと企んでいる・・・なんと恐ろしいことかー

 
 

一方ヒュウゴに助けられたチャグムは海賊の娘で頭のセナとタルシュ帝国の旧ヨゴ国領地に身を置く。
 

チャグムはヒュウゴにヨゴの神殿跡に連れていかれ自分がヨゴを捨てたトンガル帝の末裔と聞かされる。
 

その頃タルシュ帝国の第二王子ラウル(高良健吾)が遠征から帰還し、次の標的は新ヨゴ国であると匂わせる。・・・
 

いよいよタルシュ帝国、ロタ王国、新ヨゴ国、三国の三つ巴の争いが始まろうとしている。
 

海賊娘の水泳シーンが見どころとなった今回。
 

チャグムは、バルサはこの争いにどうかかわってくるのか?目が離せないところで次回につづく。
 

シーズン2・6話ネタバレ

 

今回は物語の主体がバルサから離れ、チャグムが中心となる。
 

さてヒュウゴに囚われた(どう見ても他国の傷ついた皇太子を助け保護したと見えるのだが、それはさて置き)チャグムはタルシュ帝国の都へ向かう。
 

都に着き国力の圧倒的な差に茫然としヒュウゴが言った、タルシュ帝国の他国を滅ぼして支配するのではなく国力の差に降伏する意味を知る。
 

王子のラウルはチャグムがひれ伏すために謁見しに来たと思っていたが、チャグムは対等を申し出るのに怒りを露にする。
 

結局ヒュウゴを目の前で処刑すると迫られ降伏を余儀なくされるチャグム。
 

しかしさすがに幼少期にバルサと旅をして鍛えられたのか「身は伏せど、心は伏せず」との思いで、一計を案じ捕虜となった新ヨゴ国の民を開放し帰国の途に着くのである。
 

これからアスラがイーハンに会い何が起こるのか、いよいよ楽しみなところで次回分につづく。
 

シーズン2の最終話までの視聴率

※放送後に追記します。

1話 視聴率%
精霊の守り人2悲しき破壊神1話感想とネタバレ
 

2話 視聴率%
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3話 視聴率%
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4話 視聴率%
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5話 視聴率%
精霊の守り人2悲しき破壊神5話感想とネタバレ
 

6話 視聴率%
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7話 視聴率%
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8話 視聴率%
精霊の守り人2悲しき破壊神8話感想とネタバレ
 

9話 視聴率%
精霊の守り人2悲しき破壊神話感想とネタバレ
 

まとめ

決戦の行方が気になりますね!

管理人は殺陣観るの好きなんで、早く見たいです(*´▽`*)

3年に渡る壮大なシリーズ作品。楽しみですね!!

 

追記・・・さて、3年に渡る超大作がついに始まりましたね!

やはり好評で、期待通りのものなんじゃないでしょうか?

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