透明なゆりかごの1話ネタバレ感想・予想と見どころについて!

      2018/07/31

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」

の2話と1話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話あらすじ

 

 

第1回「命のかけら」
総合:2018年7月20日(金)よる10時
【再放送】総合 2018年7月25日(水)午前1時30分(火曜深夜)

1997年・夏。アオイ(清原果耶)は看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目撃して衝撃を受けるが、はじめて出産にも立ち会い、産まれて来る赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女はいわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…。

 

※番組HPより引用

https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/

 

 

キャスト

青田アオイー清原果耶

由比朋廣ー瀬戸康史

青田史香ー酒井若菜

町田真知子ー マイコ

町田陽介ー 葉山奨之

望月紗也子ー水川あさみ

榊実江ー原田美枝子

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話ネタバレ

 

1997年、夏。

 

准看護師資格取得のため

勉強をしている青田アオイ(清原果耶)は、

高校最後の夏、

看護助手のアルバイトとして、

由比産婦人科へ向かっていた。

 

しかし、まだ看護師免許も持っていないため、

ナースキャップを被ることができない

アオイだった。

 

そこに、妊婦の田中良子(安藤玉恵)が

やってきていた。

 

 

ある看護師が人工妊娠中絶手術中に貧血で倒れてしまう。

 

そこで、アオイは、アルバイト初日から

手術にたちあうことになる。

 

 

院長の由比朋寛(瀬戸康史)から、

90年代の日本の3大死亡原因は何だと思うと問われる。

 

そして、その答えは、

アウスだ、と言われる。

 

アウス=人工妊娠中絶のことだった。

 

その手術に立ち合い、

アオイは、戸惑い、患者の顔を見ないようにしていた。

 

術後、ホルマリンつけにした

赤ちゃんのかけらにラベルを付け、

業者のおじさんに供養してもらうよう

ひきとってもらうのだった。

 

 

そして、一方、

分娩に立ち会い、

アオイは壮絶な妊婦を目の当たりにする。

 

家族に応援されながらも

必死で頑張る妊婦さん、

家族に望まれて産まれてくる赤ちゃん、

先程、中絶していた場所で、

新しい命が産まれる命に、

感動していた。

 

看護師の榊(原田美枝子)らからは、

はじめて?と聞かれ、

アオイは涙を流していたことに気づく。

 

 

家に帰ると、史香(酒井若菜)が

待っていて、

いろいろ話を聞いてきた。

 

アオイは、看護師の紗也子(水川あさみ)から

赤ちゃんのモロー反射、把握反射など、

教えられ、体験していく。

 

ミルクを飲ませていると、

全員の赤ちゃんが泣きだし、

困ってしまう。

 

その時、田中さんの出産が行われ、

巨大な男の子がうまれる。

 

しかし、その直後、田中さんは

名前も住所も全部でたらめで

いなくなってしまう。

 

院長からは、

病院にやってきた人は、どんな患者でも受け入れるが、

自分から出て行った人に責任はもてない、

と言われる。

 

田中さんの赤ちゃんのお世話をしていたアオイは

吸啜反応も弱く、冷たい手足をしている赤ちゃんが

心配でたまらない。

 

田中さんが、相手の男性を連れて戻ってきた。

 

そして、赤ちゃんを見てと叫んでいた。

 

しかし、不倫相手である相手の男性は困っていた。

 

 

榊や、紗也子は、田中さんの虐待を心配していた。

 

アオイは、田中さんの検温に行く。

 

そこで、赤ちゃんがミルクを

よく飲んでくれることを

田中さんに話す。

 

部屋に赤ちゃんを連れてきて見せるも、

田中さんは、

見たいと言っていない、と言われる。

 

「産んだら、あの人と結婚できると

思ってたけど、悪いほうに転がり、

あの人との子だけが残った」とつぶやく。

 

しかし、赤ちゃんが田中さんの

手を握る様子(反射)を見て、

田中さんは、赤ちゃんを抱き上げ、

「ごめんね」と繰り返すのだった。

 

 

次の日から、田中さんは心を入れ替えたように

赤ちゃんの沐浴や、お世話を始めた。

 

楽しそうにお世話をする田中さん、

それを院長たちはほほえましく見つめるのだった。

 

 

数日後、

アオイは、田中さん改め、木島さんと

その赤ちゃんの健太君を見送る。

 

そして、一か月健診で、会えるのを楽しみにしている

と話をしてさよならをした。

 

 

しかし、一か月後、二人は来ることはなかった。

 

健太君は亡くなったのだった。

 

退院してすぐのことだった。

 

授乳中の窒息死だということだった。

 

しかし、看護師たちは虐待を疑っていた。

 

 

アオイは、現実を受け入れることができず、

田中さんが健太君を虐待ではなく

一生懸命に育てようとしていたが

寝てしまったためだ

健太君は愛に包まれて亡くなったのだと、想いたかった。

 

 

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NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話感想

 

★出産シーンや中絶シーンがリアルでした。
赤ちゃんのあの反射、なつかしい感じがしました。
そして、その反射によって、田中さんは母性が芽生えていたはずなのに、
ひとりで育てていくという重みに耐えられなかったのか、
本当に事故だったのか、
アオイの事故だと思いたい気持ち、すごくわかります。
あんなかわいい赤ちゃんに虐待なんてできないと思います。

ゆりかご 40歳

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の2話予想

 

★次回は、また新しい妊婦さんがやってきます。
母性がない妊婦さん、その母性が平等に振り分けられないことに罪悪感を感じます。
上の子、下の子への愛情の注ぎ方が違うのではないかと
自分自身の葛藤に悩む妊婦さんの相談に載ってあげることで、
妊婦さんの不安をとりのぞいてあげたり、していくと思います。

ゆりかご 40歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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