この世界の片隅に1話ネタバレ感想・予想と見どころについて!

      2018/07/31

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」

の2話と1話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

スポンサードリンク

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の事前情報と関連記事はこちら

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら

村上虹郎の彼女の噂や両親について!かっこいい・イケメンと話題

尾野真千子さん

久保田紗友の彼氏の噂や経歴プロフィールについて!今現在CM出演中!

伊藤沙莉の声が気になる!彼氏の噂について!兄はオズワルド伊藤

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の1話あらすじ

 

 

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

 

 

キャスト

北條すずー松本穂香

北條周作ー松坂桃李

黒村径子ー尾野真千子

北条円太郎ー田口トモロヲ

浦野すみー久保田紗友

堂本志ー土村芳

刈谷幸子ー伊藤沙莉

北條サンー伊藤蘭

白木リンー二階堂ふみ

水原哲ー村上虹郎

森田イトー宮本信子

浦野キセノー仙道敦子

浦野十郎ードロンズ石本

すず(幼少期)ー新井美羽

刈谷タキー木野花

堂本安次郎ー塩見三省

晴美ー稲垣来泉

榮倉奈々

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」1話ネタバレ

 

佳代(榮倉奈々)は浩輔(古舘佑太郎)の車に乗って、

北条(旧姓:浦野)すずの住んでいた、広島の呉市を目指します。

 

 

すず(新井美羽)は幼い頃、母のキセノ(仙道敦子)にお遣いを頼まれますが、

おっとりした性格なので、大丈夫か心配されていました。

 

帰りが遅いのでハラハラしていました。

 

すずはお遣いを済ませ、お土産も買って帰るはずが、

誘拐にあってしまい、その時同じ馬車に乗っていた男の子(浅川大治)と

「せっかく、お土産買ったのに。」と誘拐されたことを悔やみ、

やがてお腹が空いたので持っていたキャラメルを男の子に差し出し、

これからどうなるのかと前向きに考えます。

 

男の子は、

すずが粗相をしたと嘘をついたことで、

馬車から下りることができ、そのまま逃げます。

 

男の子は、すずの持ち物からすずの名前を覚えます。

 

家まで送ろうかと男の子は言いますがすずは大丈夫だと言います。

 

すずは名前を聞こうとしたら、男の子はもういませんでした。

 

 

あれから数年。

 

中学生ほどに成長したすずは、相変わらずおっとりしていて、

教室で鉛筆を削っていると水原(村上虹郎)がぶつかってきて、

小さい鉛筆は床の穴に落ちてしまいました。

 

すずはショックを受けますが、水原は悪いと思っていない様子でした。

 

先生に呼ばれた水原は、家族に不幸があったことを知り、

すずは母から水原に優しくしてあげなさいと言われます。

 

複雑な気持ちの中、すずのクラスは写生会をすることになりました。

 

水原は落ち込んで何も書けず、

すずが山に木材を採りに行っても、まだ画用紙を開いて海を見ていました。

 

「何も描けない。海の波がうさぎに見える。」と言う水原を見たすずは、

画用紙にそのままそれを描き、水原は代わりに木材を採ります。

 

その絵は入選してしまい、すずはびっくりしてしまいます。

 

 

家業の海苔づくりをしていたすずは、

おばあさん(宮本信子)から、

箸を持つ時に手が遠くにあると遠くに嫁ぎ、

近くにあると近くに嫁ぐのだと教えられます。

 

早速、親に呼ばれて縁談の話しがあることを知ったすずは、

おばあさんに「嫁ぎ先に行って、傘を持ってきたかと聞かれたら、

新しいのを持ってきましたと言うんだよ。」と教えられ、

キョトンとします。

 

妹のすみ(久保田紗友)は早く行った方がいいと言い、

おばあさんは着物を差し出します。

 

 

周作(松坂桃李)は海軍で働いており、婚約者を探していましたが、

実はあの時のキャラメルの男の子で、すずの事を探していたのでした。

 

すずは家に帰りつつも周作が家に来ている様子を見ていましたが、

その場にでようとせず、そのまま結婚することになりました。

 

 

すずは嫁ぐ前の日、

母に嫁いで行った時は恐くなかったのかと聞きますが、

どうしても無理な時は逃げても良いんだと教えられます。

 

父(ドロンズ石本)と母とすみで嫁ぎ先に向かい、

顔合わせをしますが、

周作の姉(尾野真千子)はすずのことをとろくさいとか、

妹の方が来てくれればよかったとぐちぐち言います。

 

幼馴染の幸子(伊藤沙莉)はお赤飯をやけ食いします。

 

 

水原も、すずの結婚を悔しがっていました。

 

すずは勿論、周作やすみは、

周作の母(伊藤蘭)の足が悪いことから、

これからが大変だと不安になります。

 

 

その日の夜、

すずは周作に傘を持ってきたかと聞かれ、

おばあさんの言う通りにします。

 

すると干し柿を周作が持ってきて、一緒に食べ、

「君と一緒に生きて行きたい。」と抱きしめられます。

 

佳代は、すずの住んでいた家で暮らすと宣言します。

 

 

見逃し放送や過去のドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 

YouTubeやPandora、FC2などの無料動画は

ウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!

 

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の1話感想

 

★すずと周作の出会いはキャラメルがきっかけなのが、素敵と言うかユニークな運命だと感じましたが、この時代から作られていたお菓子だったのかなと驚きました。
よく、嫁ぎ先に嫌みを言う人が必ずおり、その役が尾野真千子さんなのは恐ろしさがあって圧倒されました。私もすずみたいに外に出ると小さくなってしまうので、こういう人がいたら怖いなと思いました。天燃の性格の人は何を言われても淡々としているところがあるので、すずは切りぬけてほしいです。幸子が周作の祝言を見て、やけ食いする場面は、笑ってしまいました。

くもりのちはれ 33歳

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の2話予想

 

★すずは何とか周作の家で家事などを頑張り、周作もなるべくすずが家に馴染めるように協力しますが、周作のいないところで姉が実家に帰って来て、二人の子供が女の子だったら「男の方が跡取りとしてふさわしい」と嫌みを言うでしょう。周作と一緒に入れると思ったすずですが、結婚というものをよくわからないまま嫁いでしまったので、周作が仕事で忙しい姿を見ると、切なくなると思います。水原がやがて特攻に行くことになり、挨拶に来て、すずはこの人と一緒になればよかったのかなと気持ちが揺れそうです。

くもりのちはれ 33歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報 ,