明日の君がもっと好き最終回8話ネタバレ感想と見どころ予想!

      2018/03/20

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」

の最終回7話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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ドラマ「明日の君がもっと好き」の最終回7話見どころ予想

 

★来週で最終回だそうです。亮と茜は、上手くいくでしょう。この恋愛ドラマのメインの2人なので。どうやって離れてしまった2人の心がつなぎ合わさるのかとても楽しみです。
問題は香ですね。亮の茜に対する気持ちを汲み取ってか、婚約の件は特に気にしていないようですが。また、次回予告でガールズバーで遥飛が涙を流しているシーンがありました。香と遥飛、お互い心に傷を負った者同士で、恋愛に発展するかもしれませんね。
梓と智弘は上手くいきそうですが、問題は静子と清ですね。あの2人の闇の深い関係は改善されるのでしょうか。清が静子に過去のことを謝って、関係が良好になればいいですね。
そして文彦は香と亮の関係を諦めることができるのでしょうか。
登場人物たちが読みあげる、心にひびく素敵なポエムも来週で終わりですか。寂しいですね。

タカヒロ 31歳

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」最終回7話あらすじ

 

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 亮(市原隼人)と香(森川葵)は結婚の準備を進めるが、性的アイデンティティーがはっきりした今、香は女性物の指輪ひとつはめることができない。それでも“約束”に従い結婚はするという二人に、文彦(柳葉敏郎)は自分の結婚観を伝えるとともに、娘を思う父親の気持ちをぶちまける。

 一方、一生独身で通すと決めマンションへの引っ越し作業を始めた茜(伊藤歩)は、静子(三田佳子)から「女が天から授かった宝物」が何であるか説かれ、気持ちが揺れ動く。

 また、遥飛(白洲迅)は会社を辞め、ロンドンへの旅立ちを決意。そんな中、4人はそれぞれに、明日を重ねていく相手が誰なのか、改めて自分の気持ちを見つめ直す。はたして、4人が導き出した答えとは…。

 

※番組HPより引用

http://www.tv-asahi.co.jp/asukimi/

 

 

キャスト

松尾亮ー市原隼人

黒川茜ー伊藤歩

丹野香ー森川葵

城崎遥飛ー白洲迅

黒田梓ー 志田未来

黒川静子ー三田佳子

丹野文彦ー柳葉敏郎

黒田智弘ー渡辺大

 

ドラマ「明日の君がもっと好き」最終回7話ネタバレ

 

亮(市原隼人)と香(森川葵)が結婚の準備を進めるが、性的アイデンティティーに悩む香は結婚指輪をはめようとすると虫唾がはしった。そんな香に文彦は自分の結婚観を語る。そして、娘を思う父親としての思いをぶちまけた。文彦は、香のお母さんは香を生むときにつわりが尋常じゃなく酷く、とても大変だったと話した。そして文彦は香の産声を聞いた時とても嬉しかったと香に告げる。文彦は香に「お父さんを許してくれ。どうしてもお前の気持ちがわからない」と話し、香も泣きながら「僕こそごめんなさい」と返した。文彦は「自分の幸せは何なのか真剣に考えてくれ。そうやって出てきた答えなら俺は何も言わない」と香に話し、お互い和解した。

香が勤務しているガールズバーに亮が来ていた。香は亮に親父の前では言えなかったけど、子供を産みたくないと話す。亮は子供のことは忘れようやと返した。そして、香は
亮に「結婚しても好きに外で遊んで来ていいからね、私、SEX無理だから」と告げる。そこへ会社を辞め、ロンドンへ旅立つ決意をした遥飛(白洲迅)がやって来た。自殺未遂をした香を気になって会いに来たそうだ。遥飛は自分を大切にしてほしいと話し、香はもうやらないと答えた。そして、遥飛は自分でも理由がわからずに涙を流した。遥飛は生きることに悩んでいる香を見て、まるで自分を見ているようだと思っていた。香は遥飛にあなたも何度も死のうと思ったことあるでしょと聞く。香は遥飛に「死なないで、私も頑張るから」と切実に訴えた。亮は2人のやり取りを見て、帰ろうとするが遥飛が制止する。そして、遥飛は以前茜(伊藤歩)とキスをしたのは、自分からやったと話した。でも、茜さんと積み重ねていく日々が見えてこないとも話す。遥飛は亮に茜さんのもとに行ってくださいと話すが、亮は電話で香と結婚することを実家の両親に報告し、会いに行く約束をした。もう蒸し返さないでくださいと返した。

里川家に梓(志田未来)と智弘(渡辺大)が、清(品川徹)の介護に来ていた。茜がマンションを買って実家を出ていくから、ここで暮らして自分たちのマンションを誰かに
貸し、ローンを払うあてにすることを目論み、点数稼ぎに来たようだ。しかし、清の介護を早々に切り上げ、梓と智弘は寝たきりで話すことができない清の前でいやらしいこ
とをしようとするが、突然清の笑い声が聞こえ、我に返る二人だった。

茜は里川家に梓と智弘が来ていたので気まずくなり、静子(三田佳子)とランチに来ていた。茜は遥飛とキスしている所を亮に目撃されたことを気にしているが、静子は後ろめたく考える必要はないと助言する。しかし、茜は自分は心がぶきっちょだから、一度こうだと決めたらもう戻れない、私はバイクみたいにUターンできないと話した。そんな静子は茜に「あなたはダンプカーなの」と皮肉った。

ある日、遥飛は同期の桃田(神永圭佑)と話している。以前遥飛が熟女をいたぶったいる画像を会社にばらまいた桃田だが、遥飛は会社を辞めるのはお前のせいじゃない。と
話した。遥飛は、桃田は入社以来たった一人の友達だったと話した。しかし、桃田は、お前みたいな優秀な奴にくっついて、おこぼれで出世しようと思っていたと話す。しか
し、遥飛は今でもお前しか友達がいない。そう思っていたいんだと話した。

ある日、ベテラン職人の伝次(綾田俊樹)が、末期がんの妻に付き添ってあげたいから、丹野園をやめたいと文彦に告げる。文彦は、いつだって復帰してもらって構わないん
だからさ、と話すが、伝次はあいつがいなくなったら、俺は仕事どころじゃなくなると話した。結婚して50年、気が付いたら一心同体になってしまい、あいつがいなくなった
ら、俺の半分が死んでしまうと話した。

ある日、静子はいつものように清をなじり、いれたての熱いお茶をかけようとするが、突然清が動き出し、お茶を静子から奪い、自分にぶっかけた。清は今までしゃべれない
ふりをして、静子の本性を知り、演技を続けていた。清は死への恐怖と戦っていたが、静子が自分をいびっている時だけその恐怖を忘れられたようだ。演技は清からのラブコールだったらしい。しかし、静子は清の演技に気づいていた。またしても静子はお茶や手ぬぐいで首を絞めようと清を脅かすが、冗談よと笑った。残りの人生、それなりに
寄り添って歩くとしましょうかと、清の横で静子が笑顔で話した。

茜がマンションを購入し、引っ越しの準備をしていると梓が手伝いに来ていた。いつものように嫌みをいう梓だが、茜は手伝ってくれてうれしいと話す。しかし、ピザのトッピングをめぐって大喧嘩をしてしまう二人。その後、ピザが硬くなるまで喧嘩していた二人は、ピザを食べながらおたがいでバカだよねと話した。いつも喧嘩ばかりしてるねと梓は言うが、茜は昔、梓が雷を怖がっていたころは抱きしめたこともあったと話す。茜は孤独が一番怖い、だから喧嘩がいる相手がいることは素敵なことだと思うように努力すると話した。そこへ智弘が引っ越し祝いを持ってきて、梓と帰っていった。茜はそんな二人を見て、「お幸せに」と願った。

ある日、伝次が奥さんと別れの挨拶をしに丹野園に来ていた。奥さんは主人が長い間お世話になりましたとお礼した。伝次は妻が旅を続けられる限り車で旅を続けるから、自宅のカギを預かってほしいと亮たちに頼んだ。そして伝次は結婚式出られなくてごめんなと、亮と香に話した。そして、退職金を多めに出していた文彦に見え張るんじゃねえよと話す伝次。文彦は悪かったなと返した。そして、行ってしまう伝次たちを見て止めなくていいの?と香が文彦に聞くと、文彦は夫婦で寄り添ってきた道のりが旅みたいなもんなんだよ。旅の残りは余計なもんに関わらず、二人で過ごそうと決めたんだったら、邪魔したくないと話した。

その後、丹野園で作業をしている亮と香だが、おたがい同じ事を考えていた。香は僕たち、相手が違うと話す。香は遥飛の事が気になっていて、亮は茜のことが好きだった。
香は遥飛と歩む明日が見えていた。そして亮も、茜となら人生の最後まで一緒にいられると考えていた。

ある日、遥飛は母親の墓参りに来ていた。そこにやって来た香。遥飛は今日がロンドンに旅立つ日だった。香は遥飛に戻ってきて欲しいとお願いする。遥飛は自殺未遂した香
を見て、人を初めて守りたいと思ったと話す。遥飛は香に守らせてくれる?と聞くと、香は僕も遥飛を守るよと答えた。

茜は亮の影響でバイクに乗っていた。茜の帰りを待っていた亮。茜のなんでバイクの免許を取ったのと聞くと、あれは私の泣き場所、バイクに乗って涙を吹き飛ばしていると
答えた。そそくさと行ってしまう茜に、亮は、香は遥飛のところに行ったから一緒にならないと告げるが、香さんがいなくなった代わりが私?と返した。そして茜は、さんざん考えたの。もう引き返せないと亮に告げ去っていく。それでも亮は茜を追っていくが、言葉が出ない亮。茜はいっぱい苦しんでやっと気持ちに整理がついたの。だからかき乱さないでと、亮を押しのけ、エレベーターに乗って行ってしまう。亮は階段を駆け上がり、必死になって追いかけ、エレベーターを止めてスケッチブックに書いた文字を見せる。そこには「優しさを日々積み重ねればきっと」「明日の君がもっと好きになる」「命をかけて守る」と書いてあった。
そして、茜の住むマンションのドアの前にやって来た二人。亮は「一緒にいたい。じいちゃんとばあちゃんになるまで。その光景が見えるから」話す。そして茜は泣きながら
「私はバカなの。誰かを好きになっては失敗ばっかり。恋することに疲れて、もう二度と恋しないと決心したの」そんな茜を亮は抱き寄せ、「これを最後の恋にしてほしい」と話す。茜は「こんな私でいいの?」と聞くと亮は「俺には世界一の女だ」と答えた。

そして、亮と茜は夕焼けを二人で眺めている。茜は夕焼けの日に事故で両親を亡くしてから、初めて悲しくない夕焼けを見たと亮に話した。亮は50年後も一緒に見ようと答え
た。茜「言葉が人と人とをつなぐ糸なら」亮「人のぬくもりは心が安心するから」そういって二人はお互いの手を合わせ、茜はこの日を一生忘れないと話した。

恋はこの瞬間終わった。成就した瞬間に、二人を明日という日が待っている。今日のあなたより、明日の君がもっと好きだと言えるから。

 

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ドラマ「明日の君がもっと好き」最終回7話感想

 

★明日の君がもっと好きで検索すると関連ワードに「笑える」という言葉が。三田佳子さんのいじめやデカすぎる月など突っ込みどころが多いのでそうなったんでしょうね。しかし、これは脚本家の井沢満さんが狙ってやったようです。話題にならないのが一番つらいから、ドラマ中にネタを仕込んでいるそうです。たしかにそのおかげでネット上がにぎやかになったので納得です。
ドラマは昔ながらの雰囲気で、オーソドックス、悪く言えばありきたりでしたが、ネタ要素がスパイスになって、話題にもなったし面白くなっていました。
人見知りの亮や、ダメ男ばっかりと付き合ってしまう茜たちに親近感を抱き、ドラマの登場人物たちを身近に感じることができました。なので、最終回はなかなか悲しいですね。自分の中ではロスを感じます。劇中の音楽も頭の中にずっと流れてきます。
亮と茜の恋愛もうまいこと納まり、話すのが苦手な亮がスケッチブックで茜に思いを告げるシーンでは泣けましたね。
今期のドラマの中で一番好きでした。特に亮や文彦、伝次さんの人情トークが心にしみこんで暖かい気持ちになりました。

タカヒロ 31歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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