デイジーラックのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2018/07/20

画像引用元: https://shirewata.com/4010

 

4月20日、NHK のドラマ10の枠で、「デイジーラック」がスタートします。

主演は、先日、第1子妊娠を発表して、話題を集めている人気女優の佐々木希さん。

その他のキャストには、夏菜さん、しょこたんこと、中川翔子さん、徳永えりさんという、今をときめく人気女優さんたちです。

アラサー女子のリアルな悩みを描いたオムニバス形式のドラマ。

そんなドラマ「デイジーラック」について、原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、あらすじネタバレや最終話(結末)までの視聴率、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

女子的生活のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

透明なゆりかごのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら

 

NHKドラマ10「デイジーラック」の基本情報や原作について

 

放送日 4月20日(金)連続10回

放送時間 22時~

原作 海野つなみ

脚本 横田理恵

放送局 NHK 総合

 

〈みどころ〉

このドラマの見どころは、主演の山城楓ら、幼なじみ4人が、アラサー女子ならではの壁にぶち当たり、それをどう乗り越えていくのか?です。

楓は、事あるごとに、いろんなトラブルに巻き込まれてしまいます。

会社が突然倒産し、交際していた男性からも、別れを告げられて、大ピンチの楓。

4人は、「ひなぎく会」というグループを結成して、女子会を開いているのですが、「ひなぎく会」の他のメンバー達も、簡単には解決できない問題に襲われます。

例えば、新婚のえみは、メンバーの中で、一番幸せなはずですが、家庭に入り、退屈な毎日を送ることになって、自由でアクティブな日々を過ごす楓たちとの間に、ギャップを感じ、悩みます。

他にも、アラサー女子が実際に直面するであろう、リアルなエピソードが、次々に登場します。

それらの問題をシリアスではなく、コミカルに、面白く描いている作品。

アラサー女子たちに、共感できる内容となっています。

 

原作は、2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の原作者でもある、海野つなみさん。

ですので、このドラマも大ヒットの予感がします。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」のキャスト

 

山城楓ー佐々木希

突然勤務先が倒産し、付き合っていた彼氏からも、別れを告げられてしまうアラサー女子。

幼い頃からの「パン職人になりたい」という夢を叶えようと、地元のパン屋に再就職する。

 

 

周防薫ー夏菜

高級なエステサロンに勤務していて出世街道を吐き進んでいるキャリアウーマン。

 

 

讃岐ミチルー中川翔子

フリーランスの鞄職人として働いているが、1DKの狭い部屋で、質素な生活を送り、自己流の生き方をつらぬいている。

 

 

岩代えみー徳永えり

結婚式で、友人「ひなぎく会」の面々と、久しぶりに再会する。

専業主婦になり、家庭に入るが、アクティブな生活を送る楓たちとのギャップに、悩むようになる。

 

 

安芸開人ー鈴木伸之

北村ベーカリーで、楓の教育係になり、厳しく指導する。

 

 

大和孝一郎ー桐山漣

薫のライバル会社の営業マン。

 

 

周防貴大ー磯村勇斗

薫の弟で、出版社に勤務している。

 

 

岩代隆一ー長谷川朝晴

えみの夫で、優しい男性。

 

 

津幡章生ー矢野聖人

北村ベーカリーの従業員で、お店のムードメーカー。

 

 

箱崎るりー井上苑子

北村ベーカリーのアルバイト店員。

 

 

牧村真司ー柳俊太郎

薫の恋人の大学生で女たらし。

 

 

高桑瑞江ーMEGUMI

薫の上司でエステサロンのオーナー。

 

 

松下リエコー芦名星

北村ベーカリーの箱入り娘で安芸の元恋人。

 

 

北村万里江ーとよた真帆

北村ベーカリー天使の妻。

 

 

北村等ー小林隆

北村ベーカリーの店主。

 

 

山城遼子ー片平なぎさ

楓の母。毎週のように娘の家に遊びに来ている。

 

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NHKドラマ10「デイジーラック」のロケ地

 

このドラマのロケ地情報は、まだわかっていませんので、ここでは、予想をしたいと思います。

主人公の楓が、パン職人として、ベーカリーに勤めるということで、東京で、パン屋さんが舞台のドラマのロケ地を調べてみたところ、2013年、同じく、NHKで放送された、「真夜中のパン屋さん」で、ロケ地として使われたベーカリーが判明しました。

東京都豊島区南長崎3丁目にある「Cafe Suginoko」です。

このドラマでも、この場所が、パン屋さんとして、登場するのではないか、と予想しています。

 

NHKドラマ10「デイジーラック」のあらすじ

 

主人公の楓と、薫、ミチル、えみの4人は、幼なじみ。4人は、子供の頃、「ひなぎく会」と、楓が名付けた女子会を開いていた。

楓たちは、えみの結婚式で、久しぶりの再会を果たす。

しかし、まさにその日、楓の勤務先は、突然、倒産。

さらに、付き合っていた恋人にも、別れを切り出される。

楓は、30歳を目前にして、仕事も恋も一気に失った。その後、楓は、ずっと夢だったパン職人を目指して、地元のベーカリーに再就職する。

だが、パン職人の道は、険しく、楓は、先輩の安芸から、厳しく容赦ない指導を受ける。

一方、薫は、高級エステサロンに勤め、日々仕事に邁進していた。

ミチルは、カバン職人だが、狭い部屋で、極貧の生活を送り、自己流の生き方を貫いていた。

一番幸せなはずの新婚のえみは、専業主婦となり、家庭に入ったが、アクティブで、忙しい毎日を送る楓たちとの間に、ギャップを感じ、思い悩むようになるようになる。

4人の日常は、それぞれに、思いがけない困難が降りかかる。

楓たち4人は、その困難をどう乗り越えていくのだろうか?

 

NHKドラマ10「デイジーラック」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.2%

デイジー・ラック1話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

2話 視聴率5.0%

デイジー・ラック2話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

3話 視聴率3.2%

デイジー・ラック3話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

4話 視聴率3.9%

デイジー・ラック4話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

5話 視聴率3.4%

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6話 視聴率3.9%

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7話 視聴率3.8%

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8話 視聴率3.3%

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9話 視聴率3.2%

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10話最終回 視聴率3.1%

デイジー・ラック10話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

NHKドラマ10「デイジーラック」1話ネタバレ

 

山城楓(佐々木希)、周防薫(夏菜)、讃岐ミチル(中川翔子)、岩代えみ(徳永えり)は

小学校5年生からの幼なじみ。

 

「ひなぎく会」という名称で、4人でグループを作っていた。

 

えみの結婚式で、4人は久しぶりに再会する。

 

そこで、各々の近況について、語る。

 

えみは、この年まで待った甲斐があった、薫やミチルは年齢相応のものは得ていると話すが、

楓はちょうど務めていたジュエリーショップが倒産のため、職を失った直後だった。

 

結婚式を終えて、恋人の清水浩太(浅香航大)に、それとなく結婚の話を切り出すが、

「お前と結婚する気はない」と、言われる。

 

30歳の誕生日目前に、仕事も失い、結婚の予定もなくなり、途方に暮れる、日々を過ごしていた。

 

 

結婚式の後に、またみんなで「ひなぎく会」集まろうと提案して、予定をしていたものの、

その日は、全員仕事や家庭の事情で不参加となり、一人呆然と歩いているときに、

パン屋のポスターを見て、過去の夢を思い出す。

 

そこで、思い立ち、北村ベーカリーの店長北村等(小林隆)に

パン職人として、修行させてほしいをお願いするが、

あっさり断られてしまう。

 

あちこと、パン屋を回り、雇ってもらえないか懇願するも、29歳、未経験、という楓は

どこでも、雇ってもらえない。

 

帰りに、北村ベーカリーに立ち寄り、そこで泣き崩れてしまう。

 

そこで、再度北村等に「やる気だけはあります。」と、宣言し、次の日の早朝から、

押しかけ修行をさせてもらいに行く。

 

 

一方、バック職人のミチルは、独特のデザインがなかなか売れず、電話も止められ、

薫の弟代わりの幼馴染・周防貴大(磯村勇斗)にお金を借りるという、悲惨な生活。

 

 

新婚のえみは、夫の岩代隆(長谷川朝晴)は、出張が続き、一人複雑な生活を送る。

 

隆の実家からの大量の野菜などにも、うんざりの様子。

 

 

ある日、薫は楓の恋人の浩太が、町で若い女性と一緒のところを偶然見かける。

 

そして、楓のことを聞き、二人が別れたことを知る。

 

そこで、楓のことを心配し、「ひなぎく会」の招集がかけられる。

 

楓のなぐさめようと集まった、薫、ミチル、えみだったが、

楓はパン職人を目指して、北村ベーカリーに修行させてもらえるようになった直後で、

生き生きしていた。

 

3人は、楓に簡単なことじゃない、と説得するが、楓は頑として聞く耳もたず、

そんな楓を見て、3人も応援することに決める。

 

ふと、えみが、

そういえば、楓の小学校5年生のプロフィール帳の将来の夢に

「パン屋さん」と書いていたことを思い出す。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」2話ネタバレ

 

山城楓(佐々木希)は、パン職人としての生活に充実している。

 

しかし、北村ベーカリーに昔務めていて、ヨーロッパで修行をしてきた

安芸開人(鈴木伸之)の厳しい指導を受けていた。

 

 

店は7時半開店、5時に勤務終了、10時にはベッドに入るという、

充実した?ハードな日々を送っていた。

 

元恋人、清水浩太(浅香航大)から、少し会えないかと電話をもらい、

もしかしてと、復縁を期待するも、浩太の家に置き忘れた服などを

届けに来ただけであった。

 

楓は、浩太に別れたくないとせがむが、

そうゆうところが嫌だときっぱり断られる。

 

 

一方、周防薫(夏菜)は、エステサロンの営業の仕事がうまくいき、

年下の恋人の牧村真司(栁俊太郎)、通称しんちゃんに電話をするも、つながらない。

 

一人昼間から、祝杯を一人であげていたところ、

大和孝一郎(桐山蓮)と相席にされる。

 

 

ミチル(中川翔子)は、バッグがまったく売れず、

自分の宝物をネットオークションにかけて、なんとか生活費を稼ごうとするも、全く売れない。

 

営業をかけに行くも、デザインが個性的過ぎて、バッグは売れない。

 

日給5万につられ、危険なバイトに足を踏み入れそうになるも、踏みとどまる。

 

 

えみ(徳永えり)は、夫の隆(長谷川朝晴)は、毎日仕事三昧、

久々の隆の出張帰りに、ごちそうを作って待つも、

帰宅は遅くなるとの連絡が入る。

 

せっかくの料理を無駄にしないため、「ひなぎく会」に招集をかける。

 

えみの家で、4人はお互いの近況を話をする。

 

 

ある日、ワイン試飲会イベントの特注が入っていた日、

朝から北村ベーカリーは大忙し。

 

楓は窯から目を離し、パンを全部焦がしてしまう。

 

何とかみんなで頑張って、時間までに間に合わせる。

 

 

安芸に、「『パンの焼ける時のにおいが好きだから』で

パン職人になれると軽く考えるな」と言われ、

楓は、安芸に「30目前にして、好きなことで生きていく」って

開き直ってなぜだめだと食って掛かる。

 

その時、体調が悪かった安芸が高熱で倒れてしまう。

 

ソファに寝かし、看病していたら、楓の手を握り

「りえ子」と、つぶやく。

 

 

薫は、しんちゃんに久々に会って、二人の時間を過ごすも、

ホテルのピザが美味しいとか、詳しかったり、

会っている間にかかってくる電話にも出ない、女の影を感じる薫だった。

 

 

えみは相変わらず、食事の写真をアップして、隆の帰宅を待つ日常。

 

隆が久々に、早い帰宅で、ハグをしたときに、

せっけんの匂いを感じ、えみは隆の毎日の遅い帰宅が不信に思う。

 

 

楓は安芸から少しだけ認めてもらえたのか、

安芸が修行時代につけていたノートをもらう。

 

安芸を訪ねて、北村ベーカリーに一人の女性がやってくる。

 

彼女は、松下リエコ(芦名星)と名乗った。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」3話ネタバレ

 

リエコ(芦名星)は北村ベーカリーの店長北村等(小林隆)の娘であった。

 

今は結婚して、松下性になっていた。

 

 

リエコと安芸(鈴木伸之)は久しぶりと声を交わす。

 

楓(佐々木希)は、リエコと安芸の二人の関係が気になってしょうがない。

 

安芸に、根ほり葉ほりと聞き、二人が安芸がヨーロッパに行く前に付き合っていて、

遠距離になり別れたと知る。

 

安芸からは、誰もこのことは知らないから、

このことは誰にも言うなという。

 

 

そして、リエコが妊娠したことを、店長から聞く。

 

 

元気のない楓を見て、安芸は楓に、何かあったのかと問いかける。

 

楓は、「早く、パンを焼かせてほしい」と告げる。

 

そのとき、店長から相談があり、

娘のおめでたのために、パンを作ってくれないかとお願いする。

 

店長から、楓にも、お祝いパンの製作に

安芸と一緒にやってくれないかとお願いされる。

 

楓は安芸と一緒にパンを作るため、リエコさんの話をいろいろ聞く。

 

二人で、パンの試作を繰り返しているうちに、距離は近くなる。

 

 

店長から、お祝いパンのことについて聞かれ、

楓は、安芸は仕方なく一緒にやっていると思いっていたが、

店長から、安芸からの申し出であることを知る。

 

 

薫(夏菜)は、ライバル会社とのコンペに負けないように意欲を燃やす。

 

会社の男性社員からは「忙しいときでも、綺麗にしてないと」と言われ、

心の中ではキレつつも、お疲れ様ですと、やりすごす。

 

プレゼン終了後、テナントが入る予定のビルで、孝一郎(桐山蓮)に偶然会う。

 

一人飲み中に、突然、恋人の牧村真司(栁俊太郎)から

「美和ちゃん」宛のLINEが届く。

 

問いただすも、うまくはぐらかされ、別れようと告げても、受け入れてもらえない。

 

薫も、ひとりになりたくない、癒しがほしいからと別れられない。

 

 

えみ(徳永えり)は、夫の浮気を疑い、ミチル(中川翔子)に相談する。

 

夫の隆(長谷川朝晴)とハグをしたときに、石鹸の匂いがしたことを話と、

ミチルからは本人に直接聞けばいいと言われる。

 

直接聞いたえみは、海外の石鹸のショップに立ち寄っただけとはぐらかされる。

 

 

えみは、食事を作り、お家デートの雰囲気を醸し出して、

隆を待つが、えみの洋服や髪型についても、まったく気が付かない。

 

食事も残し、仕事を持ち帰り、おふろの誘いも断る。

 

 

えみは隆の帰宅が遅いと思っていて、一人で夕食をしていたところ、

突然の帰宅、手抜きの食事でも、笑顔、そこに不信に思い、

携帯を覗き見ようとするも、できない。

 

そこに、えみの中学の時の先輩からSNSで見つけて連絡がくる。

 

 

久しぶりのひなぎく会、そこでえみのSNSの話になる。

 

薫は真司の二股疑惑について話すと、みんなから

クロだろっといわれるも、癒しがほしいからと信じる。

 

 

数日後、コンペの結果が出て、薫は、コンペに負けてしまう。

 

孝一郎とまた同じ、テナント予定のビルが見える橋で会い、

コンペ内容もよかったし、ライバルと思っている、と言われる。

 

帰り道、真司の浮気相手と二人でいるところに遭遇する。

 

相手は美和ちゃん、別れると告げて急いで立ち去ろうとする。

 

しかし、ハイヒールが折れてしまい、孝一郎におぶってもらうはめになる。

 

帰り道、薫は、孝一郎にキスをする。

 

 

試作品が決まり、安芸から楓に試作パンを焼いてみろと言われる。

 

 

安芸のロッカーから婚約指輪が落ちたのを見つけ、

その指輪に「to Rieko」と刻印されているのを見る。

 

楓は、安芸がまだ吹っ切れていない、まだ進行形の恋なのではないかと

気になってしょうがない。

 

 

試作品が完成するが、安芸のリエコへの思いがあふれ出るような

宝石のようなパンだった。

 

名前は「エンジェル ベイビー」。

 

 

そして、楓は、幸せですね!と漏らすと、

安芸から「お前に子供が生まれるとき、おまえにもパンを焼いてやる」

と言われる。

 

楓は、なぜか涙があふれてくるのだった。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」4話ネタバレ

 

楓(佐々木希)は、安芸(鈴木伸之)のことが気になってしょうがない。

 

 

指輪は、ヨーロッパへ行く前に、安芸がリエコ(芦名星)に「待っててくれ」と言って

渡したものだったが、一年後に送り返されたということだった。

 

たった一年、しかし、それは安芸が一年という約束を破ったためだった。

 

送りかえした指輪をまだ持っているとう安芸、楓はまだあきらめられていないのではと思う。

 

 

ある日、楓のパン屋に、出版社に勤務する薫の弟の貴大(磯村勇斗)が来店する。

 

女性向け雑誌で職人、男前特集をしたいので、ぜひどなたか出てほしいと依頼する。

 

店長(小林隆)からも、安芸が推薦されるが、楓は

従業員の津幡章生(矢野聖人)のほうがいいのではと言ってしまう。

 

 

しかし、それは章生が、友達に雑誌に出ると言いふらしてしまったので、

楓に協力してほしいと頼んでいたためだった。

 

 

その日、楓は安芸から、お祝いパンの打ち上げに飲みに行く。

 

 

一方、薫(夏菜)は、孝一郎(桐山蓮)からの連絡が来ないことにしびれを切らし、

薫から連絡を入れ、その日の晩、食事に行っていた。

 

そこで、楓と安芸、薫と孝一郎は同じ店でばったり出会う。

 

 

孝一郎から、「薫さんとお付き合いさせていただいています。」と言われ驚く。

 

帰り道、正式に薫に付き合ってほしいと申し込み、二人は付き合うことになる。

 

そのとき孝一郎は、「実はバツイチなんだ」とあっさり告げる。

 

 

ミチル(中川翔子)は、バックのデザインを気に入った業者から新しく仕事が入る。

 

契約会社オリジナルということで、販売させてほしいが契約金を上乗せという形で契約する。

 

貴大は、それを聞き、デザインだけ売ることに反対するも、

ミチルは生活もかかっているため、無理は言えないし、「夫でもいれば」とつぶやく。

 

それを聞いた貴大は、「俺じゃダメ」とミチルに告白する。

 

しかし、ミチルは「あんたをそんな風に見たことない」と言い放つ。

 

 

えみ(徳永えり)の夫の隆(長谷川朝晴)は、相変わらず、不信な行動が目立っていた。

 

「来週も行く、楽しみにしてる」とこっそり、電話をしていた。

 

隆は、早く帰宅するも、先に一人で寝てしまう日々。

 

 

買い物途中に、またも夫の隆から夕飯いらないと電話が入り、

ついでに、来週の隆の誕生日の日は何を食べたいか聞くも、

用事が入っているといって、電話を切ってしまう。

 

 

雑誌の占い特集を見て、よく当たる占いがあると知り、ひなぎく会みんなで行くことに。

 

楓は、仕事運じゃなく、恋愛運が12年に一度の来運期と言われる。

 

薫は、孝一郎とのことを恋愛はともかく、家庭とは縁がないといわれる。

 

えみは、相手は深く想っているといわれるも、信じられない。

 

ミチルは、好きなことで食べていけるかは大丈夫と言われ、30歳で結婚するといわれる。

 

4人とも、占ってもらうも、なんだかすっきりしない。

 

 

薫はえみに、いつだって安全地帯にいるからいいんだ、それがわからないから

あちこち模索している、えみの悩みは幸せな悩みだと言うと、

えみは、結婚したら幸せになれるってのは幻想、仕事をして認められるが、

どんなに掃除、料理したって、無駄、虚しくなるんだと、ぶっちゃける。

 

その日、えみは帰宅したら、隆が一人でエアロビをしてるところを見てしまう。

 

隆の浮気疑惑は、エアロビ教室に通っていて、誕生日の日も大会があるからだった。

 

えみは、隆が何を考えているかわからない。

その後、えみは、行方不明になる。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」5話ネタバレ

 

えみ(徳永えり)は、夫の隆(長谷川朝晴)のことが理解できなくなり、

行方不明になる。

 

楓(佐々木希)に隆から連絡があり、楓は薫(夏菜)とミチル(中川翔子)にも

探すことをお願いする。

 

えみはSNSで連絡がきた高校時代の先輩に会っていたのだった。

 

4人は深夜探し回り、えみを見つける。

 

えみは隆のことが、どうしても信じられない。

 

エアロビに通っているのも果たして本当かどうかと言い出す。

 

突然、隆はえみやみんなの前で踊りだす。

 

練習が厳しくて、夜も休日もエアロビだということを信じてもらう。

 

えみは、隆が幸せかどうか、どれだけがんばればいいか不安になると話すと、

隆は、「僕は小さいことで幸せを感じるタイプだから、えみちゃんといるだけで

幸せだから」と話す。

 

その夜、えみと隆は二人でゆっくり話し合うのだった。

 

そしては、隆がエアロビを始めたきっかけは、えみがおなかが出てきたといったからだった。

 

 

楓は、安芸(鈴木伸之)への気持ちが抑えきれないが、パン作りに没頭しようとする。

 

 

数日後、えみはひなぎく会で迷惑とかけたと誤り、薫は、えみに、吐いた暴言を誤る。

 

楓は、正直安芸への気持ちとパン作りへの思いがこんがらがっていた。

 

突然、薫は楓の携帯を借りて、安芸に「パン屋のリサーチに行きませんか」と

メッセージを送る。

 

安芸から「千葉に行ってみたいパン屋がある」と返信が来る。

 

 

薫は、孝一郎(桐山蓮)の元妻が気になり、ライバル会社のエステを受けに行く。

 

二人が別れた経緯を探ろうとする。そして、別れた後のほうが二人はいい関係であることを知る。

 

孝一郎に、元妻のサロンを受けに行ったことがばれてしまう。

 

孝一郎は、そのことについて、全く気にしていない。

 

薫は、孝一郎のことが気になって仕方がない、相手のことがすべて知りたいと

言うが、軽くかわされてしまうのだった。

 

 

薫は、孝一郎に、自分のことが好きか問いただす。

 

孝一郎から、「本当に好きなら、もっと信じてほしい」と言われるのだった。

 

 

ミチルは、鞄の契約に、手こずっていた。

 

鞄に色気がない、言われ、鞄も、昔の自分とピッタリと感じる。

 

貴大(磯村勇斗)は、差し入れをもって訪問するも、いつもと同じ感じで、

ミチルは拍子抜けする。

 

 

楓は、安芸と電車とバスを乗り継ぎ、山の上にあるパン屋に向かう。

 

安芸はバス酔いし、二人は少し歩きパン屋へ向かった。

 

 

山小屋のようなパン屋で、クロワッサンを二人で食べる。

 

二人で、パンの話をする時間が一番楽しい楓、

帰りのバスの中で、また行こうと約束をする。

 

 

楓は、この楽しい時間が終わることが切なくてたまらない、

そのとき、楓はつい安芸に「好きです。」と口走ってしまう。

 

「私、パンも安芸さんも大好きなんです。」

 

安芸は、楓に、

「気持ちはうれしいが、今はパン作りを教えている立場と

修行するものとの関係だし、おまえを一人前にするという責任がある。

 

お前が一人前になるまでは、今は、この関係でいよう。」と言われる。

 

 

ひなぎく会で、それは、楓が一人前になるまでとういうことだよね、

がんばれ、楓、とみんなに応援される。

 

 

えみは、隆に、子供がどっちほしいと聞かれ、まだ、二人でいたい気持ちが強く戸惑う。

 

そんな時、北村ベーカリーで手伝っていたリエコ(芦名星)が突然倒れる。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」6話ネタバレ

 

北村ベーカリーで手伝いをしていたリエコ(芦名星)が突然倒れ、

救急車で病院に運ばれる。

 

しかし、リエコは流産してしまう。

 

 

楓(佐々木希)と安芸(鈴木伸之)に、

北村ベーカリーの店長(小林隆)から連絡が入った。

 

 

リエコの旦那は、こんな時でも、

仕事を理由に、リエコに会いに来ないのだった。

 

 

楓は、安芸にエンジェルベイビーというお祝いパンを

今度はお見舞いパンにアレンジしてプレゼントしようと提案する。

 

 

楓と安芸は、二人で、お見舞いパンを作成する。

 

そのとき、リエコから安芸に電話がかかる。

 

リエコは、安芸に

「選択をまちがったみたい」と愚痴る。

 

 

リエコは、次の日、退院し、お店にやってくる。

 

二人で、リエコにお見舞いパンを渡す。

 

楓は、「用事を思い出した」と言って、店を出てきてしまう。

 

 

ミチル(中川翔子)は、鶴亀革具店に足を運び、

自分の好きなバッグを作るために、

もう一度、革の扱い方を基礎から学びなおすしことにする。

 

 

そんな時、貴大(磯村勇斗)が取材で

ハリウッド女優のチェルシーニコルが来日し、

インタビューの時に

鞄のプレゼントをしたいから

ミチルに作ってほしいとお願いする。

 

ミチルは、自分用に作成した鞄を、

貴大に渡す。

 

 

チェルシーがミチルの鞄を気に入って、

テレビに出演する時に、持っていき、

放送中に、日本のファンからのプレゼントであると話す。

 

 

ミチルにも好機が訪れるのだった。

 

その時、貴大に突然キスされ、

ミチルは硬直するも、流されてもいいと思いながらも、

自分の経験のなさから、貴大を突き飛ばしてしまう。

 

 

薫(夏菜)は、孝一郎(桐山蓮)と、

甘いけどどこか緊張感のある関係を保ちつつ、

どうか壊れませんようにと祈る。

 

 

あるひ、薫は、仕事の帰りに、孝一郎から、

うちに招待される。

 

 

詮索されるのは、苦手だし、再婚を考えたことないと

言い切る。

 

「一度失敗しているし、向いていない、今が楽しいだけじゃ不満?」と

聞かれ、薫は「ううん」と答えてしまう。

 

 

えみ(徳永えり)は、隆(長谷川朝晴)の母が訪ねてきて、

二人の会話を聞いて、いろいろ不満が募る。

 

そして、隆の母が滞在することになり、

隆の母から、子供のことはどう思っているのか、と聞かれる。

 

自分の意見を言わないと疲れるし、全部を望んでいないわよ、と

温かい言葉をかけてもらう。

 

 

ある夜、楓の母(片平なぎさ)が、やっと、父親の元に帰ることになり、

楓の家で、ひなぎく会と楓の母の送別会を開催することになる。

 

 

楓と薫は、お互いの恋愛について、語り合う。

 

楓は、安芸とリエコの関係について、

薫は、元奥さんと孝一郎の関係について、だった。

 

 

今が楽しいだけじゃ不安!だし、

楓も、幸せと不幸の間を行ったり来たり、

二人は、不安を言い合うのだった。

 

 

えみは、ひなぎく会から家に帰り、

隆に子供について、思ったことを話そうとする。

 

「もう少しだけ、新婚気分でいたいな」と話すと、

あっさり、隆は「いいよ」と承諾する。

 

 

薫は、弟の貴大とランチをする。

 

貴大は、ミチルのことを聞こうとする。

 

薫は、貴大にミチルに付き合っている

男ができたのではないかと追及する。

 

 

リエコは、北村ベーカリーに、挨拶に訪れる。

 

安芸とリエコは、二人で話をする。

 

安芸は、リエコに

「辛いときは辛いと言えばいいから」と話すと、

リエコは

「私たち、夫婦はもうだめみたい」と泣きながら安芸に話す。

 

 

楓は、安芸がリエコの肩を抱いている様子を

見てしまう。

 

そのため、楓はパン作りにも身が入らない。

 

 

それを、見透かした安芸は、楓を待ち伏せし、

「避けられている?言いたいことはためると体に悪いぞ」と言う。

 

楓は、「安芸さんを好きだといったことを取り消してほしい」と言う。

 

安芸からは、「勝手に俺の気持ちを忖度するな」と言われてしまう。

 

 

楓は、その夜、安芸からもらったノートを見ながら、振り返り、

いろんなことを考え始めたらきりがないと思い、

安芸のそばで好きなパンを焼ける幸せを感じていようとふっきる。

 

 

アルバイトのるり(井上苑子)が就職活動のため、休みに入る。

 

その抜けた穴には、リエコがお店に戻ってくることになった。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」7話ネタバレ

 

リエコ(芦名星)がお店に戻ってきて、3日、

リエコも笑顔を取り戻しつつあった。

 

 

そして、リエコの歓迎会が開催される。

 

その場で、リエコは夫と離婚したことを

みんなに告げる。

 

 

安芸(鈴木伸之)とリエコのやり取りを見て、

安芸が他の人のことを考えているのがわかり、

楓(佐々木希)は胸が締め付けられる思いでいた。

 

 

ある日、北村ベーカリーで

新作パンのコンペを開催すると

店長(小林隆)が、発表する。

 

 

楓は、安芸への思いをもやもやする思いを

パンに向けるのだった。

 

 

薫(夏菜)は、孝一郎(桐山蓮)の自宅で、

整えられた部屋、におい、

完璧な彼氏にのろけていた。

 

次のコンペで、お互いにライバルとなると話になり

孝一郎から、コンペが終わるまで

会うのを控えようと提案される。

 

仕事に不純なものを持ち込みたくないからだと。

 

完璧なのだけど、薫はそこが読めない。

 

 

ミチル(中川翔子)は、ハリウッドセレブが

ミチルの鞄をテレビで持っていたことで

仕事が上向きになってきていた。

 

 

安芸はリエコのことを心配する。

 

リエコは、お互いにお互いのことを

必要としていなかったのだと話す。

 

安芸に無理に笑うなと言われ、

リエコは泣き出してしまう。

 

 

ある日、楓宅で、ひなぎく会が開催される。

 

楓の新作パンの試食をみんなにお願いする。

オレンジとかぼちゃのクリームは褒められるも、

パンがいまいちと言われる。

 

 

その後、ミチル宅に貴大(磯村勇斗)が訪れる。

 

ミチルは貴大が来ることに焦るが、その焦りが

ときめきであることに気が付く。

 

貴大から、ミチルは、正式に告白され、

付き合ってくださいといわれる。

 

ミチルは、喜び、二人はキスをする。

 

貴大は、泊まっていいって言われるが、

ミチルは自分が未経験であることがばれるのが怖くて、

拒否してしまう。

 

 

休日、楓のパン屋に、えみ(徳永えり)と

隆(長谷川朝晴)はが訪れる。

 

隆は、パン屋の帰り道、えみに

田舎でカフェを開くのが夢だし、どうだろうと告げる。

 

えみは、いきなりの提案に戸惑う。

 

 

ミチルと貴大は、初めてのデートをする。

 

そこで、えみ夫婦にばったり出会う。

 

えみとミチルは目くばせをしながら、

お互いを気遣うのであった。

 

 

楓は、相変わらず、新作パンに試作に苦戦していた。

 

そこにリエコが話しかけてくる。

 

楓は、パン職人に昔からなりたかったのかと。

 

 

楓は、最近で、パンが好きでそれを仕事にしようとは

思っていなかったし、仕事が倒産して、

自分に何もないことに気が付き、

パン職人を目指したと話す。

 

 

薫は、コンペに向けてプレゼン資料を作成しているが、

孝一郎のことが気になって仕方がない。

 

集中できずにいるところを、上司の高桑(MEGUMI)

に見られ、飲みに連れ出される。

 

薫と孝一郎のことがばれて、

薫は男に振り回されるタイプとは思わなかったといわれ、

振り回されるのが嫌なら振り回しちゃいなさい、

あなたのしたいようにしたらいいのよと言われる。

 

それを聞き、薫は孝一郎のもとへ向かう。

孝一郎に、ちまちまと言いたいことを

思い切りぶつける。

 

会えない間、辛いし、何を考えているかわからないと伝える。

 

 

孝一郎は、仕事の邪魔をしてないか不安におもったからだと

薫に伝える。

 

お互いを伝えることが大事だと薫が話すも、

ぶつかり合うのがいいとは限らないと孝一郎は言う。

 

薫は、孝一郎のはっきりしない態度に

お互いしばらく会わないほうがいいと言って立ち去る。

 

 

ミチルは、貴大に自分が未経験であることを伝える。

 

貴大は、驚き、自分でいいのか確認し、二人は

結ばれる。

 

 

そして、新作パン試食会の日、

楓のパンプキンオレンジパンが選ばれる。

 

楓は、パン職人としての一歩が踏み出せたのだった。

 

 

リエコは、安芸に、残念だったねと声をかける。

 

しかし、安芸は笑顔で答える。

 

その時突然、リエコは、安芸に復縁を申し出るのだった。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」8話ネタバレ

 

リエコ(芦名星)が安芸(鈴木伸之)に

やり直せないかと話しているところを

楓(佐々木希)は、聞いてしまう。

 

 

楓は、安芸の様子が気になって仕方がない。

 

 

えみ(徳永えり)は、隆(長谷川朝晴)が

仕事が忙しすぎる日々を見て、

カフェを開きたい夢について、

どうしてあげたらよいか、悩んでいた。

 

 

ミチル(中川翔子)は、貴大(磯村勇斗)と

付き合い始めて、浮足立つ日々、

初めての彼氏で、不安でいっぱいだった。

 

 

薫(夏菜)は、孝一郎(桐山蓮)とのことをふっきろうと

仕事に没頭していた。

 

仕事先で偶然、会うも、知らんふりをする薫だった。

 

 

リエコは一人、で立ち直ろうと、一人暮らしをはじめようとしていた。

 

楓は、リエコにその話をしたら、

リエコは楓の影響を受けて、頑張ろうと思ったと告げる。

 

 

店長(小林隆)が腰を痛めたため、

安芸がリエコの引っ越しを手伝うこととなった。

 

それを聞いた楓は、安芸がリエコの部屋に行くことが

気が気でなかった。

 

 

その時、ちょうど薫が焼肉をしようと提案したため、

ひなぎく会が開催されるのだった。

 

 

そこで、薫は孝一郎と別れたと告げる。

 

そして、ミチルのように、一人が一番という。

 

ミチルは、貴大とのことを言い出せなくなってしまう。

 

 

えみは、隆のカフェの夢をみんなに話すも、

あっさりおもしろそうと、流されてしまう。

 

 

楓は、来週誕生日を迎えるのだった。

 

 

しかし、当日は、みんな予定が入って、

誕生日に一人となってしまう。

 

 

楓は、誕生日前日、

店長にパンの試食をしてもらい、楓のパンを

お店に出していいと許可が下りる。

 

 

安芸から、ここまできたんだから、辞めるなよと言われ

楓は、辞めませんよと、二人の楽しそうな様子を

リエコは見ているのだった。

 

 

ミチルは、貴大と付き合ってても、

いろいろ考えて不安が出て、

二人でいても、うまく楽しめない。

 

貴大も、ミチルに電話をすることを躊躇しだす。

 

 

コンペ前日、薫が帰宅途中に、孝一郎が

突然追いかけてやってくる。

 

 

前の妻にも、薫が言ったことと同じように

ちゃんと向き合いたいといわれたことを話す。

 

自分は、お互い傷つけあうよりも、

綺麗に別れたほうがいい、と

思っていたと。

 

誰かと、向き合って、拒絶されるのが怖いと告げた。

 

 

薫は、怖いのはお互いさま、無理はずっと続かない、

ぶつかってこわれたならしょうがないけど、

ぶつからずに、逃げるのが一番嫌だと。

 

 

しかし、孝一郎は、

別れたくない、薫が好きだ、と言って、

薫を抱きしめた。

 

薫は、孝一郎の気持ちを受け入れるのだった。

 

 

楓はリエコが町で泣いているところを

通りがかりに見てしまう。

 

そして、楓の家に連れて来て、二人で話をしていた。

 

 

リエコは、一人になるのが怖くてと話すと、

楓は、安芸がリエコのことをちゃんと思っていた、

過去にリエコに向けた指輪やお見舞いパンもすべて

安芸が考えたものだと告げる。

 

 

楓の誕生日当日がやってきた。

 

いつもどおり、安芸と新しいパンを試食していた。

 

パリに行ってみたいなと楓が言うと、

安芸から、いつか行くか、うまいパンの店に

連れてってやると軽く言う。

 

 

そして、お店終わった後に、大切な話があると

安芸と約束をする。

 

買い出しに出かけた際に、過去の彼氏、浩太(浅香航大)に

ばったり出会う。

 

パン屋の仕事の話をする。

 

楓が好きなことをやっているのを見て、

いい顔をすると、話す。

 

 

安芸は、楓が指定されたお店に行くと、

そのお店には、リエコもやってきた。

 

それは、楓が一緒に食事をしようを誘ったのだった。

 

 

一方、楓は、パン屋で残業中だった。

 

みんなから、誕生日おめでとうのメッセージが

届いているのだった。

 

誕生日当日の夜は、パン屋でパンを焼いて終えたのだった。

 

そこに、安芸が突然現れ、2分過ぎた、とつぶやく。

 

リエコが、楓がわたしのために仕組んでくれたと気が付く。

 

安芸は、リエコに、復縁の申し出の話について触れ、

友達として助けたりはするけれど、

昔には戻れないと、はっきり告げる。

 

リエコは、今日が楓の誕生日であることを聞き、

店に安芸は来たのだった。

 

そして、安芸から、

俺が好きなのは、楓だからと、告げられる。

 

安芸が楓を抱きしめ、

誕生日おめでとうと言って、キスをしたのだった。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」9話ネタバレ

 

楓(佐々木希)は、

安芸(鈴木伸之)とうまくいき、

新しい自分が考案のパンプキンオレンジパンも

発売となり、

恋に、仕事に絶好調だった。

 

 

パンプキンオレンジパンは、完売!

 

楓は大喜びし、安芸と手と手を取り合うも、

お互いに、照れてしまう。

 

 

その日の閉店後、店長(小林隆)から話があり、

リエコ(芦名星)がお店を去ることになった。

 

 

次の日の定休日に、二人でデートに出かける。

 

そして、二人はそれぞれの将来やりたいことを話する。

 

楓は、北村ベーカリーパンでパンを焼きまくること、

安芸は、いつかは、独り立ちして、自分のお店を

もって、自分の好きなパンを焼きまくることと話す。

 

その時、安芸にフランスから電話がかかる。

 

 

次の日、安芸はどうしたのか、元気がない。

 

楓は、気になって仕方がない。

 

店長から安芸に話があり、

フランスからメールが届いて、

フランスに戻る許可をくれないかと

書いてあった。

 

昨日のフランスからの電話は、

修行していた店の店長が、

体調が悪いから戻ってきてほしい

との話だったのだ。

 

安芸は、この店で拾ってもらったから、

この店に戻ってきたと話すが、

店長からは、

ここにとどまるべきではない、

君の思う道を進め

と話をされる。

 

 

薫(夏菜)は、仕事のコンペの結果、

孝一郎(桐山蓮)に勝ち、

おめでとうとメールをもらう。

 

薫は、孝一郎と乾杯をして、

祝福をしてもらう。

 

二人で仕事の話をしながら、

薫は、実家を出ることを話す。

 

そして、遠回しに、

部屋をどうしようかなぁと孝一郎に話を振る。

 

孝一郎から、うち来る?と言われ、

二人は同棲することになる。

 

 

えみ(徳永えり)は、

隆(長谷川朝晴)の仕事が激務なのを見て、

体が心配でしょうがない。

 

隆から、帰るコールをもらい、

えみは夕食の準備をしていたが、

なかなか帰らない。

 

帰宅した隆は、大けがで、

眠っていて階段から落ちたと話す。

 

えみは、隆から無理して仕事に没頭して、

カフェの夢を忘れようとしていたのかも

と言われる。

 

 

ミチル(中川翔子)は仕事で、

かばんの発注を受けたが入金がされず

騙されたことに気が付く。

 

貴大(磯村勇斗)と一緒にいても、

仕事のことが気になって仕方がない。

 

 

ひなぎく会で、4人はお互いの近況を話す。

 

薫は、同棲することになったから、

えみに、同棲の注意点を聞く。

 

えみから、小さいことは気にしないこと!と言われる。

 

トイレの便座があがったまま、

おふろのタイミングだったり、

具合の悪い時のあくびだったり、

いろいろあるよと話すと、

ミチルは、うっかり、

うちは一緒に住むのは先だとつぶやいてしまう。

 

彼氏ができたことがばれ、

みんなに、貴大だと話す。

 

しかし、楓と薫は、信じないが

えみからほんとうだといわれ、驚く。

 

みんな、それぞれ、人生の転機が

やってきていた。

 

 

ミチルは、ひなぎく会の後、

自分が弱っているときに、

誰かがそばにいることの幸せを感じながら、

貴大に、騙されことを話す。

 

えみは、ひなぎく会で話をした後、

隆に自分のペースを

押し付けているのかと悩む。

 

その時、隆から

今度の休みに実家へ行こうと思うと告げられる。

 

 

ある日、

北村ベーカリーに、

楓の母の山城遼子(片平なぎさ)が訪れる。

 

オレンジパンプキンパンが

売れるのを見て、大感激する。

 

そして、その夜、

安芸を遼子に紹介することになる。

 

遼子は、安芸と二人になって、話をする。

 

楓は優しい子で、

自分が辛いときに、人の心配をする子だけど、

ちょっと危ういとこもあるので

安芸さんのようなしっかりした方が

そばにいてくれたら、心強いので、

よろしくおねがいします、と話す。

 

安芸は、楓のことを大切にすると言ってくれた。

 

 

次の日、安芸から、

フランス時代の恩師が体調が悪く

店を手伝ってくれる人を探していて、

日本でお店を持つ夢は変わらないが、

いい機会だから、フランスへ行こうと思う。

 

一緒に楓もフランスに来てほしいと告げられる。

 

結婚してくれないか、と安芸から

プロポーズされる。

 

 

NHKドラマ10「デイジーラック」のまとめ

 

本作は、アラサー仲良し女子4人の、リアルな日常をコミカルに描いたオムニバス形式のドラマ。

主演は、先日、妊娠を発表して、幸せいっぱいの佐々木希さん。

脇を固めるのは、夏菜さん、中川翔子さん、徳永えりさんなど、人気の若手女優さん達です。

4人は、すでに、女子会を開いたほどの仲良しぶり。

原作は、「逃げ恥」を手がけた海野つなみさんですので、本作も、アラサー女子達の共感を呼び、大ヒットするのではないかと、今から期待が高まります。

 

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