いつまでも白い羽根のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2018/05/31

画像引用元: https://hikikomorinko.net/383.html

 

4月7日スタートするドラマ「いつまでも白い羽根」主演は新川優愛さん。

新川さんは、本作がドラマ初主演となります。

その他のキャストには、伊藤沙莉さん、加藤雅也さん、酒井美紀さんら、実力と人気を兼ね備えた俳優さんたちが顔を揃えています。

看護学校を舞台に、不器用でも、懸命に生きるヒロインの恋と友情を描いた物語。

そんな「いつまでも白い羽根」について、原作はあるか、放送時間や放送局などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

家族の旅路のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

限界団地のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の基本情報や原作について

 

放送日 4月7日(全8回)

放送時間 毎週土曜23時40分~

原作 藤岡陽子

脚本 小松江里子

放送局 フジテレビ系 

 

〈みどころ〉

このドラマは、看護学校を舞台に、不器用で真っ直ぐな性格のヒロインの夢や、挫折、恋と友情を描いた作品です。

ありのままで生きる大切さを感じさせてくれる作品。

4月になり、新生活が始まって、不安を抱えていたり、言いたいことも言えずに、

我慢している社会人の人たちに共感できる内容になっています。

本作が、ドラマ初主演となる新川優愛さんがどんな演技を見せてくれるのか?今から楽しみです。

原作は、作家、藤岡陽子さんのデビュー作となります。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」のキャスト

 

木崎瑠美ー新川優愛

 

 

山田千夏ー伊藤沙莉

 

 

佐伯典子ー酒井美紀

 

 

藤野藤香ーさとうほなみ

 

 

日野瞬也ー瀬戸利樹

 

 

菱川拓海ー清原翔

 

 

山田健司ー柳沢慎吾

 

 

木崎智子ー榊原郁恵

 

 

番匠孝太郎ー加藤雅也

 

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ドラマ「いつまでも白い羽根」のロケ地

 

このドラマのロケ地は、情報が、まだ挙がっていません。

そこで、ここでは、予想をしてみたいと思います。

2015年、 看護師が主人公のドラマ「まっしろ」。

このドラマの主人公が、通っていた看護師寮のロケ地となったのが、東京都渋谷区鉢山町にある、「CARATO 71」。

この場所が、このドラマでも、ロケ地として使われるのではないか?看護学校の付属の看護師寮に、瑠美が入っているシーンなどもあるのではないか、と予想しています。

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」のあらすじ

 

主人公の木崎瑠美は、大学入試に失敗。滑り止めだった看護学校に通うことになった。

しかし、瑠美は、特に、看護師になりたいわけではなかった。

人付き合いも苦手で、社交的でない性格の瑠美が、看護師に向いているとも思えなかった。

看護学校をやめようか、そして、もう一度、国立大学を受験しようかと、自分の進路に迷いを抱えながらも、瑠美は、とりあえず、看護実習をしていた。

 

しかし、そんな中、世代の違う個性的な仲間たちとの出会いや、恋、命に限りある患者たちと向き合っていくうちに、瑠美は、新しい自分の可能性に気づき、次第に、看護師を目指すようになる。

正義感が強く、自分が正しいと思ったことを口にせずにはいられない性格の瑠美は、時に、周りの人達と衝突してしまうこともあった。

それでも、勇気や信念を持ち、真摯に仲間たちと向き合いながら、成長していく瑠美。

瑠美は、看護師として羽ばたけるのか!?

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率3.0%

いつまでも白い羽根の1話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

2話 視聴率2.8%

いつまでも白い羽根の2話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

3話 視聴率3.6%

いつまでも白い羽根の3話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

4話 視聴率2.5%

いつまでも白い羽根の4話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

5話 視聴率2.5%

いつまでも白い羽根の5話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

6話 視聴率3.1%

いつまでも白い羽根の6話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

7話 視聴率2.8%

いつまでも白い羽根の7話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

8話最終回 視聴率3.7%

いつまでも白い羽根の8話ネタバレ感想・予想と見どころについて

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の1話ネタバレ

 

いつまでも白い羽根は看護学校に通う少女たちの物語である。

 

木崎瑠美(新川優愛)は国立大学を受験するも、父親がうつ病で仕事を辞めたので、

母親の木崎智子(榊原 郁恵)がパートで働いて生計を立てていて生活が苦しいので、

国立大学に行けない場合は看護学校に通うという条件を付けられていた。

 

瑠美は仕方なく母親の条件を呑んで看護学校に通いながら

国立大学の合格を目指して受験勉強も続ける仮面浪人を選ぶことになる。

 

 

看護学校の同級生で同じ班にいる山田千夏(伊藤沙莉)は

人懐っこく瑠美に話しかけてきたのでいつの間にか友達になる。

 

さらに、同じ班には2人の子供の母親である主婦の佐伯典子(酒井美紀)がいて

年若いクラスメイトの中で最年長だが看護師を目指している。

 

そしてクラスメイトの遠野藤香(さとうほなみ)は法学部卒業後に看護学校に入学した異色の女性で、

同じクラスの女子の彼氏を寝取ったとロッカールームでクラスメイトと揉めているのを瑠美と千夏が目撃し、

典子が仲裁に入るが、寝取られた女子から「おばさんは引っ込んでて」と言われてしまう。

 

 

ある日、千夏から合コンに誘われて行くと千夏の幼なじみの日野瞬也(瀬戸利樹)が来ていて、

瞬也と同じ大学で彼のことが好きな女子が隣に座って千夏の容姿をさりげなく見下すような発言をしたり、

「看護師さんって大変なのによくできるよね」などと言ったりしていて、

千夏が我慢して笑っているのに耐えかねた瑠美は、その女子に反論して周囲を黙らせて、

「帰ろう」と言ってウーロン茶代だけ置いて千夏を連れて店を出る。

 

 

その後、瞬也は瑠美に好意を持つのだった。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の2話ネタバレ

 

木崎 瑠美(新川優愛)は看護学校のクラスメイトの山田千夏(伊藤沙莉)の実家の中華料理店で

千夏の父親(柳沢慎吾)の作るチャーハンを食べながら千夏や家族と楽しく会話していると千夏の幼なじみ日野瞬也(瀬戸利樹)が店にやってくる。

 

店からの帰り道、瑠美が瞬也に千夏のことを話すと

「もしかして千夏が俺のことを好きとか思ってる?ないない!」と一蹴される。

 

 

看護学校では主婦の佐伯典子(酒井美紀)がまた学校を休んでいて単位が危ないと知り、

千夏が昼休みの食事中に「佐伯さんの様子を見に行こう」と言い出す。

 

瑠美は最初は「行かない」と断るが、結局は瑠美に押し切られて高級住宅街にある佐伯の家を訪れると、

佐伯は幼い女の子2人の世話に追われていた。

 

瑠美は佐伯に「なぜ看護師になろうとしたんですか?」と尋ねると

「自立するため。大学を卒業してから働いてたけど結婚して辞めたから手に職をつけたかった」と言うと

瑠美が「お子さんが小さいのに今そんなことを考えることないんじゃないですか」と言ったので

千夏が「このクッキーもすごいおいしい」と話しを遮り、

佐伯の家を出た後に「はっきり言いすぎだよ」と瑠美をたしなめると、

瑠美は「いつも何かを欲しがっている種類の女性かも」と言う。

 

 

学校の図書館で大学受験の勉強中の瑠美を見つけて病院で出会った研修医の菱川拓海(清原翔)が声をかけて

「なんで大学受験の勉強してるの?」と尋ねられ、

「看護師に魅力を感じないので大学に入りなおしたい」と答えると、

菱川は病院のホルマリン漬けを見せて「一番好きな臓器は子宮」と言い、

「子宮は神秘、これから生まれる子供が好き。これから生まれる命を大事に育てたい」と言う。

 

 

一方、佐伯は出席日数が足りないため留年になると言われる。

 

瑠美に「20代を看護師として過ごしてきた人と、

その間ずっと主婦をやっていた私との溝はどんなに努力しても埋まらない」と言う。

 

瑠美は遠野 藤香(さとうほなみ)に呼び出されて、

以前に無理矢理「預かって」と押し付けられた遠野と男がベットで一緒に写っている隠し撮りの写真を返すと、

遠藤は「相手は医者、見つかりそうになったから写真預けた」と言い

「私のこと嫌いだろうけど付き合いなさい」とタクシーに乗り込み千葉まで行き、

かつて自分が住んでいた家を訪れる。

 

そして妹が手術で命を落としたので妹を死なせた医者を探していると言う。

 

 

学科試験の成績表が張り出されて一位が遠野で二位が瑠美、千夏は追試となる。

 

佐伯は出席日数が足りないが、成績は優秀で

看護学校の校長である番匠光太郎(加藤雅也)の計らいにより進級できることになる。

 

 

それから戴帽式になり、校長の番匠がスピーチでナイチンゲールの言葉を生徒に送る。

 

 

菱川が番匠に

「早く現場に戻ってきてください。もしかしてまだあのことを気にされてるんですか?

あれは先生のミスではありません」というが番匠は無言のまま。

 

 

病院実習先で瑠美、千夏、佐伯、遠野の班は消化器系の患者の実習に入る。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の3話ネタバレ

 

瑠美(新川優愛)は病院実習でがん患者の千田(笹野高史)の担当になる。

 

千田は初日から「うるせえ」と怒鳴り付ける。

 

「水分制限で水も飲めない。もう長くないから水ぐらい好きに飲ませろ」という。

 

瑠美は「出来ません」と断り、問題のない患者の担当になった千夏(伊藤沙莉)と佐伯(酒井美紀)に愚痴り

「何であたしだけ」と言う。

 

 

瑠美が帰宅すると母親(榊原郁恵)が夕食の支度をしていて、

スーツを着た父親(春田純一)が帰宅をする。

 

父親は無職だったが焼肉屋でバイトを始めたという。

 

瑠美は「夕食は要らない後で食べる」と言って部屋に入る。

 

 

病院実習で受け持ちの千田の病室に行くと、千田は口をモゴモゴ動かして

食べてはいけないと言われている飴を食べていたので注意をすると

「ほっとけよ」と横を向いて

「お前は何で看護師なんかなりたいんだ?俺は自分の娘や孫が看護師なりたいと言ったら絶対反対する」と言う。

 

瑠美が「でも誰かがやらなきゃならない仕事でしょ」と言うと

「きつい、きたない臭い。みんながやりたがらない仕事だ。俺は身内には絶対やらせない」という。

 

瑠美は私は千田さんの妻でも娘でも孫でもないのでですからと反論すると、

お前患者に向かってなんて口きいてるんだと千田を怒らせてしまう。

 

 

図書館で肝臓がんについての本を読んでると、

研修医の菱川(清原翔)に会い、病院の食堂でおごってもらう。

 

菱川は「奢ったぶん身体で返しもらう」といって瑠美に小児科の手伝いをさせる。

 

菱川は母子家庭で奨学資金を受けながら医大に行ったと語る。

 

瑠美が意外だというと、「君がケンカした患者も意外な一面があるかもしれないよ」という。

 

千田に謝りに行った瑠美は千田が呼吸困難で苦しんでいるのを見つけて助けを呼ぶ。

 

 

翌日、千田に謝りに行くと「お前は愛想ねえな」と言われるも「俺のお袋は看護婦だった」と語り出す。

 

抗がん剤治療で苦しみ「畜生、馬鹿野郎」と叫び続ける千田と一緒に瑠美も叫び出し絆が生まれる。

 

 

ある日、千田の息子が「遺言状を書いてくれ」と病室にやってきて揉めているのを瑠美が見つける。

 

瑠美は菱川にデートに誘われる夢を見て現実に菱川に会った時に意識してしまうと、

菱川から小児科のボランティアの集まりに誘われる。

 

病院のロビーで貧血になってぐったりしている遠野(さとうほなみ)を見つけた瑠美と菱川は

遠野を休ませてる間、菱川と校長が昔からの知り合いだと聞く。

 

 

菱川はストレスで突発性難聴になった話をする。

 

帰り道、遠野の事を気にして心配する菱川に

瑠美は遠野が妹を殺した医者を探す為に複数の医者に近づいている事を伝えて

「彼女に利用されますよ」と言う。

 

 

瑠美は千夏の実家の中華料理店に行きお泊まりしながら菱川の話を聞いてもらう。

 

 

一方、佐伯は実習後に夕食を作って夫を待っていたが、

夫は「食べてきた」と言ってまた出ていってしまい、

佐伯は夕食を捨てたごみ箱を蹴り飛ばしてしまう。

 

 

夜中に勉強している瑠美に突然、遠野から「助けて」と電話がかかって切れてしまう。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の4話ネタバレ

 

遠野(さとうほなみ)から電話を受けた瑠美(新川優愛)は、

指定された場所に向かうと、

下着姿の遠野が不倫している密会相手の医者と揉めている。

 

瑠美はとっさに仲裁に入る。

 

一緒に帰る途中に遠野から「清廉潔白な医者には興味がない」と言われる。

 

 

病院実習で瑠美は担当患者の千田(笹野高史)から

看護師だった母親が、妊婦の代わりに戦地の従軍看護婦として赴任して

そのまま帰らず亡くなったという話を聞く。

 

その時の妊婦に渡す手紙を瑠美が預かるように頼まれる。

 

 

瑠美はロッカールームで千夏(伊藤沙莉)が語る

人の生きる姿勢が人の好き嫌いを決めるという話を聞きながら肩を揉んでもらう。

 

 

ある日、千田が吐血し急変する。

 

瑠美が駆けつけるも死亡してしまう。

 

瑠美は千田の亡骸を泣きながら体を拭く。

 

 

瑠美の他にも担当の患者が亡くなり動揺する生徒がいた。

 

その様子を見て指導教官の岩谷ゆり子(角替和枝)は

「看護師にとって死は特別なものではない。

その死を真摯に受け止めて患者さんと向き合ってください」と諭す。

 

 

千田の親族は入れ歯を処分してくれと言い、

実習指導のナース池尻奈々子(大和悠河)からは

「いつまでそんな顔してるの。

ナースがそんな顔してたら患者さんが不安がるでしょ」と怒られる。

 

 

瑠美が帰宅すると

母親(榊原郁恵)がチャーハンとシュウマイとラーメンを作っていたが、

瑠美は「今日はいらない」と言って部屋にこもる。

 

 

翌日、

瑠美は千夏と青山のカフェに行くと

瞬也から電話がありこれから来るという。

 

瞬也(瀬戸利樹)が来ると瞬也の友達を連れて千夏は店を出る。

 

店で2人きりになった瑠美は瞬也に千田の手紙の話をすると、

瞬也は「その人を探そう」と提案し一緒に探すが、もうすでに亡くなっていた。

 

 

帰り道に瞬也は瑠美に

「好きになった。付き合ってください。まずは友達からで良いから」と告白する。

 

 

看護学校の図書館で研修医の菱川(清原翔)は

瑠美を屋上に連れだして遠野のことを聞くが、

瑠美は「そんなに気になるなら直接聞けばいい」と突き放し

「看護師にはならないかもしれない」と言う。

 

 

千夏の父親の中華料理店でシューマイを食べながら話していた瑠美は

「千田さんのお孫さんを探すの手伝って欲しい」と言う。

 

 

瑠美と千夏は千田が住んでいた家に行って近所の人に聞き込みを始める。

 

千田が手紙を渡して欲しいと言ってた親戚が見つかり無事に手紙を渡せる。

 

 

一方、

遠野が医者の密会場所のホテルに行くと校長(加藤雅也)が待っていて

「私は何も見なかったことにする」と言う。

 

 

再び遅刻してきた佐伯(酒井美紀)に嫌味を言う教官の波多野みどり(宍戸美和公)に

佐伯は微笑みながら

「人生にとって必ず無理をしなければならない時期がある。私にとってそれが今だから」と言う。

 

 

作業中に瑠美は突然、池尻から実習停止と言われる。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の5話ネタバレ

 

担当患者の孫に手紙を渡した件を咎められて実習停止になった瑠美(新川優愛)は、

謹慎中に写経をするように言われて家に居ると千夏(伊藤沙莉)から電話がかかってきて

「遠野(さとうほなみ)さんが先生たちにかみついた」といわれる。

 

遠野は患者が木崎さんを信用して選んだのになぜ実習停止なのかと先生たちに食ってかかっていた。

 

 

場面は変わり、ホテルの1室でキャミソール姿の遠野が

校長の番匠光太郎(加藤雅也)と二人きりで話している。

 

校長から「友達思いなのかな?それとも正義感が強いのか?」と聞かれ

「別に。ただどことなく似ているから」と答える遠野に校長が何もせずに

「服を着て帰りなさい」といってお金を渡し、

「どうして?」と尋ねると「君を助けたい」と言われる。

 

 

千夏は瑠美を励ます会として瞬也(瀬戸利樹)たちと一緒に川にやってくる。

 

千夏は瑠美と瞬也に魚を釣ってくるように言い、二人が釣りをしている。

 

先日、瞬也に告白された瑠美は「好きになれたらいいんだけど」と言うと、

 

瞬也は「大丈夫きっと俺の思いは届くから」と笑い魚を釣り上げる。

 

瑠美は千夏に瞬也から告白されたことを黙っていたこと謝るが謝らないでと言われる。

 

千夏は瞬也は鈍感だから千夏に好かれているとは全く気付いていないと言いながら

バーベキューのトウモロコシを食べる。

 

 

瑠美が帰宅すると、母親(榊原郁恵)がパートで不在で、

早く帰宅した父親(春田純一)が台所で食料を探していた。

 

食材が何もないので瑠美は父親と一緒に母親の働いているパート先のスーパーに行くと、

客の理不尽なクレームにひたすら頭を下げている母親を見つける。

 

スーパーの外で父親と仕事の大変さについて語る瑠美。

 

どうしても大学に行きたくなったら看護師をやってお金を貯めてから行くと語る。

 

母親の仕事が終わって3人で自転車に乗って帰宅途中に

瑠美は小さい頃に家族で自転車に乗ったことを思い出す。

 

 

校長は心臓外科部長のポストが空きそうだから病院で医師に復帰しないかと上層部から言われ、

菱川からも医師としての復帰を待っていますと喜ばれる。

 

菱川は「今度食事でもどうかな」と遠野を誘うが、「また連絡する」とはぐらかされる。

 

 

佐伯(酒井美紀)から東京を離れると連絡を受けた瑠美は直ぐ駆け付けると、

佐伯は夫と離婚して実家に戻るつもりだと言う。

 

そして瑠美のような人に看護師になってもらいたいから辞めないでねと言う。

 

 

千夏の実家の中華料理店で瑠美は、

佐伯がしばらく休学して、実家で子供達の生活が落ち着いたら

また東京に戻ってきて看護学校に復学するつもりだということを伝える。

 

 

謹慎が解けてまた実習に復帰することになって朝食後に瑠美を送り出した母親は、

大丈夫かしらと瑠美を心配すると父親は瑠美はしっかりしてるから大丈夫だという。

 

 

校長室で私は悪いと思っていないと言う瑠美に

指導員の岩谷ゆり子(角替和枝)は激怒するが、

校長はナイチンゲールの言葉を引用して

「いつまでも白いままでいいじゃないですか」と言う。

 

 

千夏、遠野、瑠美の3人は産婦人科の実習に入る。

 

 

実習後に遠野は瑠美に「菱川の事で話がある」と呼び出し、

指定の場所に行くと菱川だけがやって来る。

 

瑠美は菱川が遠野の事が好きなのを目の当たりにして不機嫌になるが、

東京タワーに登ってみようと誘われて2人で登って夜景を見ながら

瑠美は「あなたのことがとても好き」と告白する。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の6話ネタバレ

 

木崎瑠美(新川優愛)は午前0時の東京タワーで

菱川拓海(清原翔)に告白するが「ごめん」と謝られる。

 

 

三年生の秋になり、瑠美たちは腎臓内科の実習に入る。

 

山田千夏(伊藤沙莉)は休み時間もレポートにかかりっきりで、

クラスメートはまた一人辞めたと話す。

 

実習先の病院で菱川が瑠美を小児科のボランティアに再び誘い、

「遠野さんとたまに会ってるけど、彼女は好きな人が出来たらしい」と語る。

 

 

日野瞬也(瀬戸利樹)と付き合いだした瑠美は

デートで千夏の実家の中華料理店でチャーハンを食べていると、

千夏の父親の山田健司(柳沢慎吾)がぎっくり腰になって動けなくなる。

 

瑠美は瞬也から2人きりのデートに誘われてキスされそうになるが、

瑠美は顔を背ける。

 

 

千夏は瞬也から

「瑠美は本当に自分のことが好きなのかな?」と相談を受ける。

 

瑠美は実習中に出産に立ち会った患者から

出産の際に励ましてくれたことでお礼を言われる。

 

遠野藤香(さとうほなみ)は病院内で貧血で倒れて瑠美が心配するが、

大丈夫と言って仕事に戻る。

 

 

瑠美の両親は貧血気味の遠野を自宅に招いて

貧血によく効く煎じ薬を振る舞う。

 

遠野は瑠美の母親の木崎智子(榊原郁恵)に

「瑠美さんのような人と知り合えてよかったと思います」と言い、一緒に夕食も食べる。

 

瑠美の部屋で遠野は

「愛された記憶はかけがえのないもの。私も家族に愛されたはずなのに思い出せない」

と語る。

 

 

ホテルの一室で校長の番匠光太郎(加藤雅也)と密会している遠野は

校長に抱きしめられながら

「ずっと俺のそばにいて欲しい。何があっても僕の味方でいてほしいんだ」

と言われる。

 

 

瑠美の母親は千夏の父親の中華料理を訪れてチャーハンを食べる。

 

瑠美の母親から千夏が長野の病院に就職すると聞いた瑠美は、

自分は千夏から1言も聞かされていなかったことに憤慨して

すぐに千夏の家を訪れて問い詰めると

「瞬也の側にいるのが辛い」と千夏から本音を語られる。

 

瑠美は千夏とシューマイの皮に具を包みながら、

「看護師を目指してもいいかなってようやく思えてきた。今更だけど」と伝えると、

千夏から「そういうと思った。留美は変わったもん」と言われる。

 

 

瑠美、千夏、遠野の最後の実習は小児病棟になる。

 

指導教員の岩谷ゆり子(角替和枝)から

「うちの小児病棟は重症患者さんがたくさんいらっしゃいます。それを心得てください。

これから覚悟して取り組んでください」

と忠告される。

 

瑠美はエレベーターの中で子供が苦手だと呟く。

 

クラスメートの一人が

「私達は市場に売られる子牛の心境だ」と言い、

遠野がドナドナの曲を口ずさむと全員が頭を揺らしながら歌い出す。

 

小児病棟で瑠美は8歳の担当患者からキラキラのハート型シールもらい、ノートに貼り付ける。

 

瑠美がパソコンで脳腫瘍の入院患者の資料を読んでいると、

菱川が「詳しい説明する」と言って、

瑠美の担当患者が別の病院で4回も手術を受けて、

うちの病院で5回目だと言い、妹たちがまだ小さいので

両親もあまり東京の病院までこれない状況を語る。

 

校長の番匠は大学病院に呼ばれて、

過去の医療過誤の件で医師に戻ることを上層部から反対される。

 

校長を告発するチラシが病院に届いて、

菱川は遠野が医療事故の遺族だと気付き、瑠美に伝える。

 

遠野は瑠美に私が好きな人は妹を殺した医者の番匠だと伝える。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の7話ネタバレ

 

ロッカールームで生徒たちが校長が辞めると噂をしている。

 

副校長の岩谷ゆり子(角替和枝)と研修医の菱川拓海(清原翔)は、

マスコミから医療事故の問い合わせがあり、

遺族から裁判を起こすと言われていることを話す。

 

 

菱川から呼び出された木崎瑠美(新川優愛)は

遠野藤香(さとうほなみ)がなぜ校長が妹の執刀医だと知ったのか聞いてないか尋ねられて、

遠野が校長と付き合っていたことを話し

「黙っていてごめんなさい」と言う。

 

 

ナイチンゲール像の前に遠野を呼び出した校長の番匠光太郎(加藤雅也)は

「全てを失った。まんまと騙された」と語り、

遠野は「あなたが妹を殺していてなぜ笑えるのか」と言う。

 

 

番匠が学校を去った後に副校長が校長に就任し

「あと残り僅かの実習を終了して国家試験に合格したらあなた方は晴れて看護師です」

と語る。

 

 

瑠美が担当する小児科患者の母親が病室を訪れシールを買ってきて子供に渡す。

 

その様子を見た山田千夏(伊藤沙莉)は瑠美に

「本当に赤ちゃんって可愛い」と話していると

看護師に「山田さん何してるの急いで」と怒られる。

 

 

瑠美が千夏の実家の中華料理店に行くと

患者が心配だから様子を見に行くという千夏に

父親(柳沢慎吾)が「土日くらい休め。おせっかい」と怒って口喧嘩している時に

日野瞬也(瀬戸利樹)も来てチャーハンを注文する。

 

 

中華料理店からの帰り道、

瞬也が「東京にもたくさん病院があるし看護婦不足なのに

なんでわざわざ千夏は長野の病院なんか行くのか」と語る。

 

瑠美は瞬也に「あなたを友達としてしか好きになれない。ごめんなさい」と謝ると、

「わかってた。それでも良い」と言われるが、

「あなたを良いように利用する自分が嫌いなの」と伝え別れる。

 

 

父親(春田純一)が仕事先である焼肉屋から瑠美に電話をかけて

「今日は遅くなりそうだし、母さんが風邪で寝込んでいるから早めに帰れないか」と言う。

 

帰宅した瑠美は卵おじやを作って母親(榊原郁恵)に食べさせながら

パートの帰り道に雨に濡れて風邪をひいたという母親に

「雨降ってもすぐに帰れる近所の店でパートすればよかったのに」と言うと、

母親は「近所の人が特売の商品を買ってたり生活ぶりを見るのは気まずいから遠くのスーパーにした」と語る。

 

父親が帰宅すると

千夏の実家の中華料理店からお土産にもらったチャーハンを食べながら、

うつ病で辛かった時に瑠美が赤ん坊の頃の写真を見ながら頑張って切り抜けたと語る。

 

 

実習先病院のエレベーターを待っているときに遠野に出くわした瑠美は

遠野から「避けてたでしょう」と言われる。

 

 

瑠美の担当患者は病状が良くなく急に容体が悪化して呼吸器をつけている。

 

菱川は「母親が帰った後は必ずそのような状態になる」と語る。

 

瑠美が患者からもらったシールを眺めていると、

夜勤明けの看護師から

「気楽でいいわね。看護師は患者の命を預かっているのよ。ただ懐かれればいいってもんじゃない」

と嫌味を言われるが、

「夜勤明けお疲れ様です。大変ですよね。何かできることがあれば私もお手伝いします」とかわす。

 

 

昼休みになって千夏がご褒美といってシューマイを瑠美に差し出しながら、

「うまくはぐらかしたね。夜勤明けの看護師恐ろしいからね、

いつだって人数が少なくて休憩もろくに取れないし

小児科は手がかかるから看護師さんたちは本当に大変」と語る。

 

 

千夏は担当患者で生まれつき心臓疾患のある赤ん坊が

「泣くと心臓に負担がかかるからいつも誰かが泣かないように抱っこしていなければならない」と語り、

瑠美に「千夏は看護師が天職だ」と言われる。

 

 

菱川は瑠美の担当患者の手術は難しく、

次に急変したら危ないと語る。

 

 

番匠から電話で呼び打された遠野は

「愛してるわ。この人だけは違うと祈ってた」と言い、

「家に来る?」と誘う。

 

 

夜中まで病院にいた千夏は担当患者の赤ちゃんが急変して死亡してしまい、

翌朝一人で泣きながら「私がそばについていたのに何もできなかった」と悔やむ。

 

それを見た瑠美は

「千夏のせいじゃない。担当患者さんが亡くなるのは仕方がないこと。

看護師なるにはこういうことも受け入れないと」と言う。

 

 

千夏は死亡した担当患者が一瞬だけ呼吸停止した

というレポートの記載を削除するように看護師から言われる。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の8話最終回ネタバレ

 

木崎瑠美(新川優愛)の担当患者が脳の腫瘍が原因で視力が落ちているが、

CT検査をするのにパジャマを着たまま車椅子で外来の診察室に行くとみんなに見られるから嫌だと言うので、

瑠美は普段着に着替えさせて外来に連れて行く。

 

 

病院で瑠美が一人で考え事をしていると菱川拓海(清原翔)がやってくる。

 

瑠美は「看護学校に入る前は医療で何でも治ると思ってた、

でも今私にできることは人の心に耳を傾けること」と語る。

 

菱川は「医療が進歩しても治らない病気は世界にたくさんある。

医者も最新の力もただ無力な存在だ。僕は君みたいな看護師が最も強いと思う」と言う。

 

 

山田千夏(伊藤沙莉)は担当患者の赤ちゃんが亡くなってから

ずっと学校を休んでいると遠野藤香(さとうほなみ)が言うと、

瑠美は「千夏はそれで何日も休まない。何かあったんだ」と言い

千夏の家に行き何があったか聞き出す。

 

千夏は亡くなった赤ちゃんの呼吸が止まったことを書いたレポートを消さないと実習放棄と見なされる

と言われたことを伝えて、

「自分の目で見たことは消せないから卒業出来なくて良い」と泣き出すと、

話しを聞いていた父親(柳沢慎吾)が部屋にやって来て

「世の中綺麗ごとだけでは生きていけない」と言うが

「私の決意は変わらない」と言う。

 

帰宅した瑠美は部屋で千夏の言った言葉を思い返していた。

 

 

遠野は部屋で番匠光太郎(加藤雅也)に寄り添っている。

 

番匠はアイムソーリーの花言葉を持つヒヤシンスを遠野に送り

「二人でどこか遠い島に行って一人一人と向き合う医療の原点に戻らないか?」と誘うと

「あなたが望なら」と番匠に抱きつく。

 

 

瑠美は病室で患者に絵本を読んでいると「一緒にいると凄く安心できた」と言われる。

 

病院のベンチに座っている瑠美に菱川は「お疲れ様」とジュースを差し入れる。

 

瑠美は「これまで出会った人を大事にしていきたい」と語る。

 

 

千夏は日野瞬也(瀬戸利樹)と公園のブランコに乗っている。

 

瞬也は「この先、知らない誰かと結婚しても俺たちの関係は一生続いていく」と語る。

 

公園に瑠美がやってきて

「千夏がやろうとしていることはそれで良いと思う。千夏には正しさのセンスがある」と言う。

 

 

病院実習が終わって国家試験に向けての勉強に入る。

 

教室で校長の岩谷ゆり子(角替和枝)が激励の言葉をかけている最中に

千夏がレポートの改ざんを強要された件について遠野が暴露する。

 

 

国家試験が終わり帰宅した瑠美は遠野が国家試験に来なくて、

千夏も辞めたから卒業式に出たくなくなったと言うと、

母親(榊原郁恵)が「みんながいたから頑張れたんだから感謝しなさい」と言われる。

 

 

遠野と番匠は一緒に歩いていた最中に車にはねられて二人共に死亡する。

 

 

卒業式当日、

瑠美は卒業生代表として悼辞を読む。

 

「白衣は潔白の白さではなくどんな色にも染まる白だと友人にいわれた」と読み上げる。

 

看護学校に来た佐伯典子(酒井美紀)は瑠美に「卒業おめでとう」と言い、

復学して後から追いかけると伝える。

 

 

瑠美が歩いていると白い羽が空から落ちてきて拾い

「白い羽は何色にでもなれる。どんな色になるかはその人の生き方にかかっている」と呟く。

 

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」のまとめ

 

これまで、「IQ 246~華麗なる事件簿~」や、「脳にスマホが埋められた」などに出演されて、活躍されてきた、人気女優の新川優愛さん。

そんな新川さんが本作では、連続ドラマ初主演を務められます。どんな演技を見せてくれるのか?今から楽しみです。

看護師を目指す主人公の瑠美が仲間たちとの友情や恋を通して成長していく姿を描く、青春ストーリー。

4月、新生活のに不安を感じている社会人の方や、言いたいことも言えずに、悩んでいる人たちに、共感できる内容となっています。

 

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