限界団地のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2018/07/31

 

2018年6月2日、オトナの土ドラ枠で、ドラマ「限界団地」がスタートします。

 

主演は、実力派俳優の佐野史郎さん。

 

佐野さんは、冬彦さんとして、日本のドラマの歴史に名を刻む怪演が、今でも記憶に残っています。

 

その他のキャストには、足立梨花さん、山崎樹範さんら、個性的な俳優さんたちが揃っています。

 

そんなドラマ「限界団地」について、原作はあるか、放送局や、放送時間などの基本情報、

あらすじネタバレや最終話(結末)までの視聴率、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

いつまでも白い羽根のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら

 

次に放送のドラマ

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年6月2日

放送時間 毎週土曜23時40分~

原作なしのオリジナルストーリー

脚本 香坂隆史

放送局 東海テレビ

 

[みどころ]

このドラマの一番の見どころは、やはり、主演を務める実力派俳優の佐野史郎さんの演技です。

 

かつてのドラマ「ずっとあなたが好きだった」では、超エリートサラリーマンでありながら、

マザコンで、賀来千香子さん演じる妻への異常なほどの執着心を持つ、強烈なキャラクター「冬彦さん」を演じ、

世の中に、その名を轟かせました。

 

その怪演は、当時、社会現象になったほど。

 

そんな佐野さんが、本作では、「人に必要とされたい」。

 

「孫娘の為ならどんな犠牲も厭わない」というある意味、狂気を持った老人を演じます。

 

どんな演技を見せてくれるのか、あの冬彦さんを超える演技となるのか、今から、期待が高まります。

 

本作が佐野史郎さんにとって、連続ドラマ初主演で、内容も、心理サスペンスということで、

気合いの入った作品となりそうで、今から楽しみです。

 

脇を固める俳優さんたちも、 足立梨花さんや、山崎樹範さん、江波杏子さんら、

実力のある俳優さんたちが揃っていますので、

見応えのあるサスペンスドラマとなるのは、間違いなさそうです。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」のキャスト

 

寺内誠司ー佐野史郎

 

桜井江理子ー足立梨花

 

桜井高志ー迫田孝也

 

金田哲平ー山崎樹範

 

寺内穂乃花ー渡辺詩

 

菊地史代ー朝加真由美

 

寺内仁ー山谷初男

 

東加代子ー江波杏子

 

桜井颯斗ー 前田虎徹

 

麻生千恵ー鈴樹志帆

 

五木田幹朗ー 古川がん

 

村瀬弘志ー伊藤正之

 

チャンリンリンー川添野愛

 

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オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」のロケ地

 

このドラマのロケ地情報は、当初、東京都立川市周辺ではないかと言われていました。

 

2018年5月23日、Twitterに、このドラマの撮影があった旨の情報がありました。

 

その情報から、ロケ地は、東京都調布市にある緑ヶ丘団地都営仙川アパートであることがわかりました。

 

このロケ地は、映画「クロユリ団地」のロケ地にもなったところです。

 

本物の団地で撮影されているので、リアルな映像が見れるのではないかと予想できますね。

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」のあらすじ

 

かつて、夢ニュータウンと呼ばれ、住民同士が交流を深めていた「あやめ町団地」。

 

しかし、今は、住人同士が無関心となっていた。

 

 

ある日、1人の老人、寺内誠司が、孫娘、穂乃花とともに、この団地に引っ越してくる。

 

誠司は、1年前に、息子夫婦を火事で亡くし、残された孫娘を引き取っていた。

 

誠司は、老老介護の父と、孫娘の3人で住むことになっていた。

 

 

実は、誠司は、子供の頃、この団地に住んでいたが、現在、団地に、その頃の活気はなかった。

 

住民の数も減り、建物の老朽化の一途を辿っていた。

 

誠司は、隣の部屋の主婦、桜井江理子と、その夫、高志に挨拶する。

 

「2人目のお子さんのご予定は?」など、不躾な質問をし、

「僕たちは、この夢ニュータウンで、新たな人生のスタートをさせます」と熱く語る誠司。

 

そして、誠司は、住民たちに、ハンドメイドのドアノブカバーを配り、自治会の集まりにも参加。

 

住人たちと積極的に交流を図ろうとする。

 

 

しかし、住民の中には、ルールを守らない老人や、挨拶しても、無視する人もいて、

誠司の思い描いた通りにはいかない。

 

孫娘のために、昔のような団地にしようと動き出す誠司だが。

 

誠司の孫娘への異常な愛情と、古き良き団地への執着が、やがて、思いもよらない物語へと発展していく。

 

果たして、老人、誠司は悪魔なのか、それとも、団地を救う救世主か。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率3.8%

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2話 視聴率2.3%

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3話 視聴率3.3%

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4話 視聴率2.6%

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5話 視聴率%

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6話 視聴率2.4%

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7話 視聴率3.3%

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8話最終回 視聴率3.3%

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オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」1話ネタバレ

 

火事の中、孫を抱いた寺内誠司(佐野史郎)が火災現場を見上げている。

 

 

一年後、ニュータウンの団地に二人が引っ越してくる。

 

寺内の部屋のノートに団地の住人の詳細な個人差情報が書いてある。

 

 

団地前の公園で太極拳をしている寺内の前に、

寺内の息子の嫁の母親である菊池史代(朝加真由美)が

「この人殺し」と叫んで石を持って寺内を殴りつけようとしている時に、

隣の住人である桜井高志(迫田孝也)に止められる。

 

寺内は要介護状態の父親の寺内仁(山谷初男)をおんぶして散歩に出る。

 

 

自治会の集まりで回覧板がないことについて、

寺内は意見をするもみんなは聞く耳を持たない。

 

斧で住民がルール違反で出した粗大ゴミを解体して燃えるゴミにしている寺内を

隣人で専業主婦の桜井江理子(足立梨花)が見つける。

 

 

孫の寺内穂乃花(渡邊詩)が学校で友達を叩いたと、

叩かれた子供の母親が怒鳴り込んでくる。

 

 

寺内はゴミ屋敷で問題になっている住人である東加代子(江波杏子)をハグしていた。

 
 

寺内は娘夫婦が火事で死んだ話を桜井江理子にする。

 

 

ある日、寺内は江理子から空き棟にヒトダマや幽霊が出るという話を聞く。

 

穂乃花はゴミ出しのルールも守らない酒浸りの住人に

団地は好きですか?と学校の課題の手紙を渡すが、

「好きな訳ないだろう!こんなところ早く出ていけ」と言われてしまう。

 

 

自治会は自治会費を払わない住人の家に行く。

 

するとゴミ出しのルールも守らない酒浸りの住人は風呂場で死んでいて、

もう一人の住人は首吊り自殺しているのが発見される。

 

 

団地の人間は、この二人の孤独死を目の当たりにしたことで

みんな孤独死を恐れるようになる。

 

そこで、寺内は葬儀の席で

「この団地をより良く住みやすいするために一致団結しましょう」と訴え

住民も賛成するのだった。

 

 

穂乃花は怪我をさせた子供の母親に

「怪我させてごめんなさい。今度団地に遊びに来て下さい」

という手紙を書いたが、母親から拒絶される。

 

帰宅した穂乃花は学校へ行きたくないと言い出す。

 

 

その夜、怪我をさせた子供の母親の豪邸が火事になり、

寺内がジャージ姿で走っていた。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」2話ネタバレ

 

穂乃花(渡邊詩)や颯斗(前田虎徹)のクラスメイト小林の家が、

放火により全焼する。

 

穂乃花とその子供がけんかをしていたことを知り、

桜井高志(迫田孝也)は、いろいろ

寺内誠司(佐野史郎)のことを不信に思う。

 

 

そして、その夜、隆が遅くに帰宅すると、

誠司もどこかへ出かけるところを見る。

 

それを見て、こっそり後をつける。

 

すると、誠司は、団地の住人の東加代子(江波杏子)と

何かを埋めている様子だった。

 

 

一方、自治会長の金田(山崎樹範)は、隣人の八十島花子(阿南敦子)の

カラオケによる騒音に困っていた。

 

 

誠司は、団地のみんなに、放送で、

集会場前に、8時集合と敷地内の清掃を呼びかける。

 

しかし、桜井江理子(足立梨花)と隼人しか

現れないのだった。

 

 

誠司は、昼間も、双眼鏡をかた手に、

団地の問題を探っていた。

 

穂乃花の小学校PTA会長の田中郁美(春木みさよ)が、

団地の日用品の配達員のはざま(和田琢磨)と

不倫をしていることを知ってしまう。

 

金田は、おもしろがって、ちゃかすだけで、

自分のカラオケの騒音に頭がいっぱいだった。

 

 

 

江里子は、田中が立ち話をしているところに話しかけ、

運動会のプリントを私に行くと、

バザーのプリントも頼まれることになる。

 

その時、颯斗のおもちゃが落ちていることに気が付き、

探すも、見当たらない。

 

隆も急いで帰宅して、一緒に探そうとすると

誠司宅から、声が聞こえ

呼び鈴をならすと、颯斗は寺内家にいたのだった。

 

隆は、誠司と話をする。

 

そして、誠司にいろいろと聞こうとする。

 

隆は、この団地を踏み台に新しいところに

いずれ引っ越すということを話す。

 

 

誠司の家にも、配達員は、商品を届けに来て、

その後、田中の家に行くのだった。

 

誠司は、はざまが田中の家に入っていくところを見ていた。

 

そして、はざまが田中の家から出てくるところに、ちょうど

訪問し、田中にドアノブをプレゼントする。

 

 

その夜、また誠司が出かける音を聞き、隆は散歩を装い、探しに行く。

 

そして、団地の一部屋である、幽霊屋敷に足を向ける。

 

何も見当たらずで、隆は立ち去る。

 

しかし、その部屋から誠司はのぞいていたのだった。

 

 

田中の息子と、颯斗がカードを取った取らないの

もめ事になってしまう。

 

そして、落書きの掃除まで田中に押し付けられ、

江里子が一人で掃除をしているところ、

誠司が手伝い、話しかける。

 

江里子は、誠司にいろいろと愚痴をこぼす。

 

それに対して、誠司は、自分はリストラされ、専業主夫でやってきたと話す。

 

自分を犠牲にして、生きてきたと。

 

江里子は、立派な団地妻だと、褒める。

 

 

誠司は、金田がミミズや虫を拾って、隣人の八十島にぶちこんで

やろうとしていた。

 

そこで、誠司は田中が江里子にバザーの仕事を押し付けた話を

耳にする。

 

誠司は、金田に、騒音は私が止めるから、変わりに

と言って、何かをお願いする。

 

 

金田は、はざまが来る前に、田中の家に回覧板を届ける。

 

回覧板にはマイクが仕掛けてあり、

田中とはざまの情事が全て、団地の中に流れていた。

 

それに気が付いて、はざまは

急いで、団地を去ろうと、車を出したとき、

そこに、穂乃花がいることに誠司は気が付く。

 

事なきを得たが、誠司は、

はざまに警察沙汰にしないでほしいと頼まれ

水に流し、団地の交流会の食材の配達を頼む。

 

 

田中は、団地中に広まり、去ってしまう。

 

誠司は、田中の息子から、颯斗のカードを返すこと

回覧板を回収させる。

 

次は、金田の問題であった、カラオケの騒音を止めることに

動き出す。

 

 

隆は、江里子に

誠司が夜中に、何かを埋めているところを見たと話し、

そこに連れていく。

 

そして、誠司に問う。

 

すると、颯斗の誕生日に宝探しをさせてやろうと

計画を立てて、こっそりプレゼントを埋めていたのだった。

 

 

そして、次の日、団地の交流会が開催される。

 

実は、八十島は亡くなった旦那とよくカラオケをしていて、

その寂しさから、

まわりに迷惑をかけていたのも、

自分を認識してほしかったからだった。

 

そして、誠司と

八十島の亡くなった旦那が好きだったという3年目の浮気をデュエットする。

 

金田と八十島も握手をして、和解をする。

 

そして、みんなで楽しんでいた時に、

急に誠司が泡を吹いて倒れて、入院してしまう。

 

それは、はざまが配達した野菜ジュースが原因だった。

 

団地のみんなから、はざまは責められ、

団地に出入り禁止となるのだった。

 

 

その夜、隆が帰宅した鞄の中から携帯メールが何度も

来る音がして、江里子はそれを見てしまう。

 

ナナという女性から、食事のお礼のメールだった。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」3話ネタバレ

 

誠司(佐野史郎)は、

加代子(江波 杏子)に、

僕に何かあったら、穂乃花(渡邊詩)の

世話は誰がするのか、不安だったし、

60過ぎで、いつ体を壊すかわからないから、

団地のみんなが家族になってくれると思ったと話す。

 

そして、誠司に、

江理子(足立梨花)を

加代子が勧めてくれたことがわかる。

 

誠司は、団地に越してくる前に、

江里子のことを観察し、

思いやりにあふれ、

心根が優しい、

いい母親、いい団地妻だということを

確認していた。

 

桜井家のことを調査していたのだった。

 

そして、加代子にこういう。

 

「いい母親を選んでくれて、

ありがとう。」と。

 

 

江里子は、高志(迫田孝也)の

携帯のナナが気になっていた。

 

 

次の日、太極拳の最中、

高志が派手な女と歩いているところを

見た話を聞く。

 

桜井家のポストには、

菊池史代(朝加真由美)から、

『れんらくをください』といった手紙と

大金が入れられていた。

 

 

颯斗(前田虎徹)の誕生日にも、

高志は、不倫相手と会うため、

仕事と嘘をついて帰宅が遅くなっていた。

 

それを誠司は見ていた。

 

そして、遅く帰宅した高志に、

誠司は声をかけ、

忠告をする。

 

史代に連絡をした高志は、

史代と喫茶店であう。

 

誠司を地獄に陥れるため、

協力を依頼するのだった。

 

寺内家に入って、覚醒剤を隠してくれと、

そして、史代が警察に電話をいれ、

誠司に罪をきせようとするのだった。

 

 

八十島花子(阿南敦子)は、

カラオケの一件から、

団地で交流をもちだし、

自治会長の金田(山崎樹範)に、クッキーを

配りに来る。

 

そこに、誠司も現れ、

金田が盗聴していることについて聞く。

 

 

高志は、江里子に

隣との付き合いをやめてほしいとお願いする。

 

 

次の日、颯斗と江里子に

誠司と穂乃花が話しかけるも、

二人は逃げるようにさってしまう。

 

そして、穂乃花から、颯斗が高志から

誠司と話をしないようにと言っていたことを聞く。

 

誠司は、日曜日、江里子と颯斗を

ピクニックに誘う。

 

しかし、用事があると断られてしまう。

 

そして、誠司はアップルパイを焼いて渡す。

 

江里子は受け取ることを断れずにいた。

 

 

次の日、学校から帰ってきた穂乃花が

「颯斗くん、アップルパイ美味しかったって、

でも、変なんだよ、

中に苺が隠れてるの気づかなかったんだって。」

と話すと、

誠司の顔色が変わる。

 

颯斗には、高志がコンビニで買ったものを

食べさせ、

誠司が作ったアップルパイは、

高志が捨ててしまったのだ。

 

颯斗が河原で一人で遊んでいるところに

穂乃花と誠司が通りかかる。

 

そして、誠司は颯斗にジュースをあげる。

 

 

桜井家に突然、電話がかかってきた。

 

颯斗が、川に落ちたのだった。

 

江里子が

病院に駆けつけると、

颯斗は無事で、

誠司が颯斗を助けたため、

誠司が入院することになる。

 

その間、江里子は、穂乃花を

桜井家で預かることにするが、

高志は、誠司を信用できない。

 

誠司が入院中、

穂乃花に史代が近づき、

家の鍵を貸してくれるよう頼むも

穂乃花は断る。

 

しかし、

史代は、むりやり穂乃花から鍵を奪い

家に入り込む。

 

そして、誠司の手帳を持ち出し、

金田に誠司のことを

ストーカーだと話そうとする。

 

しかし、誠司は早々に退院してきていた。

 

史代は、倒れてしまう。

 

金田が救急車を呼んでいる間に

誠司は、史代に対して

「あなたの娘を殺したのは僕です。

僕の息子と焼き殺しました。

二人はいい親ではなく、

たびたび穂乃花に手を挙げていた。

穂乃花の心と体に傷をつけたから、

一緒にいるべきじゃないからです。

 

穂乃花を預かったとき、

僕に頼ってくれて、

嬉しかった。

 

穂乃花は僕と一緒にいるべきだと

我慢したが、

忠告を無視し、

二人は、もう穂乃花には

会わせない、言われたからだ。」と、

話す。

 

そして、史代に、

「邪魔をするな。」と

叫ぶ。

 

そして、誠司は、金田に

さっきの話は冗談だったと

話す。

 

そして、自宅に戻り、

史代が仕組んだ覚醒剤を見つける。

 

 

誠司は、高志の不倫現場を盗聴していた。

 

江里子のことをつまらないと言ったり、

団地のことを馬鹿にしていること、

誠司のことを気持ち悪がっていることを

聞いてしまう。

 

誠司は、深夜のランニングをして、

誠司の不倫相手の家の前に向かう。

 

 

次の日、

桜井家に警察が。

 

今朝、不倫相手の松島七海(橘杏)が

覚せい剤の過剰摂取により、

死体で発見されたのだ。

 

高志は、昨夜、一緒にいたため、

警察に連れていかれる。

 

颯斗と江里子は途方に暮れていた。

 

そこに、誠司がインターホンをならし

夕食を作るのも大変だろうからと

寺内家に招待する。

 

そして、一緒に夕ご飯を食べる。

 

夕食後、誠司は江里子とお茶を飲んで話をする。

 

そして、江里子から

「浮気を知っていた。

しかし、こんなことになるとは

思わなった。」

 

誠司に、これからどうすると聞かれ、

江里子は、主人が帰って来てから

相談すると話すと、

誠司は江里子に

「しっかりしなさい、

いつまでご主人に頼っているのか、

颯斗くんの母親は江里子さんしか

いないんですよ、

ご主人と一緒に居るつもりか」と

聞く。

 

江里子は、颯斗と出ていくと話すと

誠司が、

「それはだめだ、

いま江里子さんに必要なのは

団地だ、

みんなが優しくしてくれます。

 

心無いことを言う人がいたら、

僕がみんなに言います。

 

団地でいいじゃないですか、

団地じゃなきゃダメなんです。」

と、話す。

 

 

その夜、

江里子は、高志に

ここを出て行ってほしいと告げる。

 

江里子と颯斗は

寺内家とますます親睦を深めていくのだった。

 

団地を出て行った高志が、

一人酒を飲んで歩いていると

誠司が現れる。

 

「あなたが家族を自分で壊したんだ、

家族を裏切るということはこうゆう結果を招くのだ、

江里子さんが弱さを克服するためには

必要だったのかもしれません、

ごくろうさまでした」

と話す。

 

そして、誠司はスーツケースをもって

団地の一部屋に入っていく。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」4話ネタバレ

 

高志(迫田孝也)を団地から追い出し、

江理子(足立梨花)は、

誠司(佐野史郎)と穂乃花(渡邊詩)と

家族ぐるみの付き合いが深くなる。

 

 

そんなある日、

『東加代子(江波杏子)宅に

寺内誠司が殺害した

白骨死体』

と書いた手紙が

江里子の玄関のポストに

入れられる。

 

 

次の日、江里子は

気になり、

史代(朝加真由美)のことを

誠司に聞くが、

誠司からは縁を切った人だからと

言われてしまう。

 

 

穂乃花は、定例会の時に、

アップルパイを配り、

帰り際に、加代子にも

渡そうと話しかける。

 

定例会では、団地の文集を

作ろう、子どもかいのことなど

話し合われていた。

 

穂乃花は、花壇で、

男の人がいると話す。

 

定例会後、自治会長の

金田(山崎樹範)は、誠司にどうして団地に

越してきたか訪ねる。

 

そして、誠司のことを

少し不信に思う。

 

 

江里子は、加代子宅に、

町内の回覧をもっていった際、

不在の加代子宅に入って、

中のふすまの部屋の

大きなトランクを見てしまう。

そして、背後には加代子がいた。

 

江里子は、加代子のことを

いろいろ団地の人に

聞いて回る。

 

加代子には、昔、旦那が一緒に住んでいて

いつの間にかいなくなって

おかしくなったことを知る。

 

江里子は、誠司に

加代子に旦那がいたことを知っていたか

訪ねる。

 

不倫をしていたため、出て行ったと聞いたが、

詳しくは知らないのかと突っ込んで聞くと、

誠司からは、昔のことだから

覚えていないと言われる。

 

 

金田は、誠司のことを不信に思い、

部屋を盗聴し、

行動をパソコンでまとめていた。

 

定例会に、加代子を連れて金田が現れ、

火事など起きたら大変だといい、

加代子の部屋をみんなで掃除をしようと

提案する。

 

すると、誠司が一人でやると言い出すが、

一人では無理だと、金田はみんなを説得する。

 

 

誠司は、加代子と二人で

昔の話をする。

 

誠司が高校生のころ、

加代子と団地が好きだと話をしていた。

 

かつての文集に、

加代子が書いた文集が載っていた。

 

レコードプレーヤーを大事にする

旦那さんで、

幸せな生活を送っていたことが

うかがえる内容だった。

 

 

深夜遅く、

誠司が例のトランクをもって、

開かずの幽霊部屋に行くところを

江里子は目撃してしまう。

 

その時、金田にばったり会い、

手紙のことを話す。

 

すると、高志と連絡をとっているのか

と問いだし、

金田は、江里子に

トランクの中身を

確認しようと話を持ち掛ける。

 

金田は、史代と契約をしていたのだった。

8万6000円用意をするように

史代に電話で告げる。

 

そして、江里子は高志に連絡を取ろうとするが

電話がつながらないため

ますます誠司への不信が高まる。

 

 

その夜、

金田と江里子は

ピッキングをして

幽霊部屋へ入る。

 

二人がトランクを

開けようとしているところ、

誠司が現れる。

 

そして、トランクを開けるように

江里子に怒鳴る。

 

トランクの中には、

プレゼントがたくさん

詰まっていたのだった。

 

穂乃花が自立したときのために

借りていた部屋で、

誠司が昔住んでいた部屋だと話し出す。

 

そして、穂乃花の7歳の

誕生日会の準備を

こっそりしていたということだった。

 

加代子には、ぬいぐるみまで

作成してもらったりして

いたことを話す。

 

それを聞き、

江里子は手紙のことを

誠司に見せて、

疑ってしまったことを謝る。

 

誠司は、江里子を急いで部屋に戻らせ、

金田には、

片づけの手伝いをさせる。

 

そして、

もう一つのトランクを開けさせる。

 

すると、そのトランクには

本当に白骨死体が入っていた。

 

金田は、恐怖で誠司に脅される。

 

そして、加代子の部屋の掃除を

やめることを決定する。

 

加代子は

「あの日、この団地に悪魔が誕生した。」

とつぶやく。

 

白骨死体とともに手紙が入っていた。

 

『政夫さんへ

あなたを殺してしまったあの子をゆるしてやってください。

 

あの子は私をまもろうとしただけなんです。

 

僕は、団地の平和を乱す人間を始末しただけだ。

 

一緒に居たいという気持ちを理解してくれ、

生活を守ると、一緒にいつまでもいる。』

 

金田は、史代に死体があったから、

もう関わりになりたくないと

話す。

 

その時、史代の入院中の病院に

誠司が

「邪魔をするな」と現れる。

 

 

加代子は、

トランクの白骨ごと、

燃やしていた。

 

誠司は、団地にふさわしくない人間を

葬っただけだと、加代子に告げる。

 

しかし、

加代子からは、あなたがいる団地に

もういたくない、誠司君は

団地にふさわしいのかな、と言い、

地獄でまってると話す。

 

加代子は、誠司に

「愛しすぎると、辛いわよ。」

と言い残す。

 

 

次の日、加代子は老人ホームへ入るため

引っ越ししたことになった。

 

江里子と部屋を掃除し、

加代子の思いを引継ぎ、

いい団地にしよう、

あんな手紙はわすれようと話す。

 

江里子が、史代の嫌がらせですかね、と言うと

誠司は、加代子さんのことは知らないから

誰だろうと探ろうとする。

 

穂乃花は、突然、誰もいないところを見つめ

「ママ」と呼ぶ。

 

 

誠司は、父親の寺内仁(山谷初男)に

突然、もう疲れたと言い、

包丁を持ちだし、

一緒に死のうと叫ぶ。

 

すると、仁はベッドから立ち上がり

逃げようとする。

 

それを見た誠司は

江里子に手紙を出したのは

父さんかと訊ねるのだった。

 

そして、約束をやぶったなと。

 

加代子の旦那を殺したことは

父さんと二人だけの秘密だったのだ。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」5話ネタバレ

 

加代子(江波杏子)の旦那を殺したことは、

誠司(佐野史郎)の父親、寺内仁(山谷初男)と

二人だけの秘密だった。

 

「50年前の約束を破ったね」

 

僕を守ると言ってくれたから、

僕も父さんの世話をしていこうと

して思っていたのに、

どうしてだと詰め寄る。

 

仁は、誠司が自分の息子をまた

殺したから、何とか止めようとしたが、

どんどん狂っていったからだと告げる。

 

そして、仁を

団地の階段から突き落とす。

 

仁は足をねん挫し、しばらく

散歩することができなくなる。

 

仁は、誠司を自首するよう促すも、

誠司は、自分の年齢的にも

無理だと話す。

 

そして、文集に過去の思い出を

書くようにとすすめ、

感動するものじゃなければ、

また次の犠牲者が出ると脅す。

 

 

仁は、金田(山崎樹範)に盗聴器を通して

訴えかける。

 

誠司は、金田に大金を渡し、

自治会長の就職のあっせんをすると

言い出し、

金田の夢を聞き出し、

探偵ごっこを始める。

 

 

江理子(足立梨花)は、

穂乃花(渡邊詩)が幻影を

見ていたのではないかということを

誠司に伝える。

 

 

江里子は、団地の高齢者の一人暮らしを

訊ねていたら、

団地に、不審な霊媒師(鈴木省吾)が

現れていることがわかる。

 

しかも、お金を収めているらしい。

 

そこで、金田も含め、誠司と江里子は、

団地探偵として動き出す。

 

 

仁は、江里子に

「俺は誠司に殺されかける。

すぐに団地を出るんだ。」と

告げる。

 

 

誠司は、その霊媒師の元を訪れ居ていた。

 

霊媒師は、誠司に

「過去に団地で暮らしていたこと、

身内が亡くなって、そのことで

心を痛めていて、ひとのためにつくす善人で

ムシ一匹も殺せない」と話す。

 

そして、怪しい人物と確定する。

 

 

金田や江里子にも、そのことを告げると、

江里子から、仁から逃げろと言われたことを

言われる。

 

そこで、仁が具合が悪いと言い、

しばらく穂乃花を

あずかってもらうようお願いする。

 

 

金田は、探偵気取りで

団地内をいろいろ調査しだす。

 

仁は、金田に盗聴器を通して

「俺もあんたも殺されてしまう」と

叫ぶ。

 

誠司は、仁に団地の思い出の原稿を書かせるが、

全て、却下される。

 

そこへ、金田が現れ、

盗聴器を外しにきて、

誠司の味方であることを知らしめる。

 

これで、仁は逃げ場がなくなったのだった。

 

 

金田は、誠司に、霊媒師が

除霊と言って、女児に性的虐待まで

行っていることがわかったと

伝える。

 

江里子の家で

穂乃花は、また不思議に空間を

見つめているのだった。

 

そして、夜中にはママと

つぶやいていた。

 

 

仁は、昔のことを思い出し、

誠司が昔、団地に憧れ、ダンチマンになり、

ダンチマンごっこをしたこと、

そして、年月が過ぎ、

いま、ダンチマンとして

がんばっていることを

原稿に書いたら、

誠司は納得したのだった。

 

誠司は、どうして、加代子の旦那を

殺したことを黙っていてくれたのか問うと、

「母さんの幸せを守りたかったから」と

話す。

 

「誠司が幸せなら、それでいい。」

 

「僕は、幸せだった。

団地が僕の居場所だ。

ここが、僕の家族だ。」

 

「違う、おまえはどこにも居場所がない。

父さんのせいで、誰にも愛されないんだ。

美佐子には、ボーイフレンドがいたんだ。

幸せな夫婦だと思っていたのは、

お前だけだ。

お前は穂乃花を、団地のみんなを、

お前自身をだましている。

一緒に死のう。」

 

「僕は、死ねない。穂乃花の七五三、

成人式、結婚式。

僕は、ダンチマンだ。」と言い放つ。

 

 

謎の霊媒師は、車に乗っているところ、

ダンチマンに襲われる。

 

仁は、誠司のダンチマンマスクに

血痕がついているのを見る。

 

 

誠司は、金田が霊媒師に

団地の情報を流していただろうと

詰め寄る。

 

そして、共犯とばれると困るため、

誠司に霊媒師を殺させるように

利用したのだった。

 

 

仁は、チャンリンリン(川添野愛)に

渡した一万円に

「SOS、誠司は息子夫婦を殺した、

私も殺される。

誠司に言うな、

自治会長が全てを知っている」

と書き、鞄に入れていた。

 

金田に尋ねると、

金田は、

「仁が相当進行していて、

おかしい。

寺内さんが、愚痴一つ言わず、

介護しているし、

みんな団地で笑っていれるよう

がんばってるんだよ。」と答える。

 

 

誠司が家に戻ると、

仁は、まったく反応しなくなっていた。

 

誠司は、除草剤を飲ませようとするも、

全く反応しない仁を見て

誠司は、驚く。

 

ダンチマンになりながら、

車いすに乗せた仁を押しながら、

散歩に出かけ、

僕をもっと叱ってほしいと

懇願する。

 

仁は、施設に入れることになるのだった。

 

 

穂乃花は、

ブランコにのりながら、

穂乃花のパパやママが死んだのは

おじいちゃんのせいで人殺しだと

いうことについて、

「知ってるよ。」

とつぶやく。

 

 

江里子は、団地の

二宮先輩(郭智博)という男性に

ばったり出会う。

 

二宮は、団地が

耐震基準を満たしていないため、

老朽化もあり、

取り壊しになることを

金田に伝えてきたのだった。

 

一年後を目途に、住人には

ここを出てもらうとの話だった。

 

そして、江里子が二宮と楽しそうに

キャッチボールをしているのを見た誠司は

怒りにあふれていた。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」6話ネタバレ

 

江理子(足立梨花)の先輩の

二宮先輩(郭智博)が

団地の取り壊しの説明にやってくる。

 

誠司(佐野史郎)は、

取り壊しに対して、

反発する。

 

 

穂乃花(渡邊詩)は、

突然、空間に向かって

パパママ、良い子にしますなどと

話しかけるようになる。

 

そして、一言もしゃべらなくなって

しまったのだった。

 

そこで、誠司は、江里子に

「穂乃花の母親になってください。」

と頼む。

 

それは、フリだったが

「江里子が母親だと認識すれば

元に戻るのではないか」と

言うのだった。

 

そこで、

誠司、穂乃花、江里子、颯斗(前田虎徹)は

変なママごっこを

はじめるのだった。

 

 

誠司は、金田(山崎樹範)に

死んだ妻の生前の浮気調査を

お願いしていた。

 

そして、多額のお金を渡し、

もう一人、調査をしてほしいと

お願いする。

 

 

穂乃花と颯斗を連れているところを

二宮に見られる。

 

 

団地の住人から、

団地が取り壊しになり

追い出されることの文句が

みんなから出てくる。

 

誠司は、反対署名を集めようと

提案する。

 

 

次の日曜日、

江里子が二宮と出かけることを告げると、

誠司は帰りの時間を

夕方ぐらいと聞き、

夕食を準備して待つ。

 

しかし、江里子と颯斗は

遅くなり、二宮と

夕食を食べて帰ってくる。

 

誠司は、帰宅した江里子に

連絡くらいいれるように束縛しだす。

 

そして、二宮を連れてきて、

江里子さんが仲良しな方、

お茶でも一緒にして、

「おじいちゃんにも紹介してください」と

話す。

 

 

二宮は、誠司の家に来て

お茶をする。

 

誠司は、高校時代から

「江里子」と呼び捨てなのかと聞き、

二人の過去から詮索しだす。

 

そして、いきなり

二宮が3ヶ月前に別れた彼女がストーカーに

なっていることを話し出す。

 

そんな女に付き纏われている二宮と

仲良くしていると、

江里子や颯斗に危害が及ぶのではないかと

心配をしだす。

 

江里子は、誠司がどうやってそのことを

知ったのか、聞くと

「身内の心配をするのは当然だ」と言い出し、

「二人が付き合うのは反対だ」と言い出す。

 

二宮は

「あなたは、江里子のお父さんですか」と問うと

「そのようなものだ」と答える。

 

そこで颯斗が入ってきて

二宮は帰ってしまう。

 

江里子は、怒って、

家族ごっこを他の人の前で持ち出すのは

やめてくださいと言って

帰ってしまう。

 

 

穂乃花は

「ママ呼んでくる」と言って出かけていく。

 

誠司は江里子の家にいると思っていたが、

穂乃花は、川の橋の縁から飛び落ちる。

 

 

その夜、

江里子の家に二宮が訪ねてくる。

 

 

誠司は、自分の墓に行き、

妻に話しかけだす。

 

そして、お墓のツボを開け、

自分の子供の遺骨を取り出し、

燃やしてしまう。

 

そして、

「俺は、お前らを殺した、穂乃花を傷つけたからだ。

消えろ。」と叫ぶ。

 

 

誠司は、穂乃花に殺されそうになる

夢を見る。

 

穂乃花は、相変わらず元に戻らず、

壁のほうを向いていたのだった。

 

 

二宮は、誠司がしていたことを見たことを

江里子に伝える。

 

そして、すぐに駅前に来てくれと電話を切る。

 

その時、誠司がピンポンをならし、

この前のことを謝りに来る。

 

そして、穂乃花の誕生日会を開く部屋へ

来てほしいと言われるが、

江里子は、遅いからと言って断る。

 

すると、ポストに何か入れて去っていく。

 

 

江里子は、その用紙を見て

その部屋を訪れる。

 

自費出版で江里子の絵本を売り出そうと

その見本のチラシを入れていったのだった。

 

そして、いきなり江里子に

「僕は人を殺しました。

穂乃花の両親の火事は僕がやりました。

お風呂場で死んだ松本さん、

ご主人の不倫相手、

加代子(江波杏子)さんのご主人、

あれも僕がやりました。」

と言い出す。

 

江里子は、戸惑いを隠せない。

 

誠司は、それぞれの人を殺した理由を

話し出す。

 

江里子に

「穂乃花の母親になってください」と

「家族ごっこではなく、本当の。」と

お願いする。

 

しかし、江里子は

「人殺し、人殺し、人殺し」と叫び、

誠司を押し倒し

逃げ去っていく。

 

江里子は颯斗を起こし、

急いで団地を出ようとする。

 

 

次の日、朝食を作って待つ誠司、

しかし、江里子と颯斗は現れなかった。

 

誠司は、江里子に遺書を書いて

死のうとする。

 

遺書には

大切な団地の皆さんも残していけないと

親睦会と言う名の

一団心中をすると、書いてあった。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」7話ネタバレ

 

誠司(佐野史郎)は、

江里子(足立梨花)に

「僕は人を殺しました。」と

全てを話した。

 

 

江里子と颯斗(前田虎徹)は、

近くのビジネスホテルに隠れていた。

 

しかし、誠司は携帯型ゲームで颯斗と

つながっていて

ゲームで、話しかけ、外へ出るように

ミッションを与える。

 

そこへ、二宮先輩(郭智博)がホテルへ現れる。

 

ストーカーの女性が付き纏っていた。

 

 

颯斗は、誠司から手紙を受け取り、

江里子に渡し、

ドアの前に置いてあったと颯斗は

答える。

 

手紙には、

『最後の親睦会を開き、一致団結して

死にます。一団心中です。』と

書いてあった。

 

 

金田(山崎樹範)は、誠司を疑っていた。

 

そして、乾杯の飲み物を

誠司に先に飲ませようとするのだった。

 

それを読んだ江里子は急いで

団地を訪ねる。

 

しかし、集会所には、

誠司が団地の取り壊し取りやめの嘆願書を

作成していた。

 

誠司は、

もし江里子が穂乃花(渡邊詩)の

母親になってくれるなら、

一団心中しません、と言い、

颯斗にジュースをどうぞと与えるも、

飲ませない。

 

そして、江里子は、

穂乃花の母親になる儀式を

誠司に無理やり行わされる。

 

誠司は、江里子に

颯斗君の命を懸けて、

穂乃花がもとに戻るまで、

抱きしめるように求める。

 

穂乃花は、「ママ」

とつぶやくのだった。

 

 

誠司は、団地のみんなに

取り壊し取りやめの嘆願書を求めるも、

みんなが新しい場所へ引っ越しできるように

考えるほうがいいのでは、と

言い出す。

 

金田や江里子は、誠司に操られ

団地を取り壊さないようにと

同意する。

 

自治会の役員たちは、すべて解任し出す。

 

誠司のワンマンが始まる。

 

 

二宮が団地を訪れ、

告白をする。

 

江里子は、自分にかかわらないように

告げ、去ってしまう。

 

そこへ誠司が現れ、

二宮は、

「江里子に何かしたら、

お前を殺してやる」と話す。

 

江里子は、誠司に

「二宮さんには手を出さないで」と

お願いする。

 

 

食事の時、

颯斗は、団地マンについて

バカにする発言をする。

 

すると、その夜、

颯斗はおなかが痛いと言い出す。

 

江里子は、誠司を疑うと、

その疑いは、家族の輪を乱すので

行動で示してほしいと江里子に告げる。

 

江里子は、団地の取り壊しの看板に

傷をつける。

 

颯斗の腹痛の原因は、

賞味期限切れのパンを食べたためだった。

 

 

次の日、警察が

看板の傷をつけたことについて

調べに来る。

 

誠司は、二宮を呼び、

集会所にみんなを集め、

二宮が誠司に吐いた暴言を

録音したものを聞かせ、

二宮を犯罪者扱いする。

 

そして、団地の取り壊しをやめるように

勧めようとする。

 

誠司は、江里子が二宮に好意がないことを

証明するように求める。

 

二宮のバイクに細工をするように、

江里子に強要する。

 

江里子は、ねじを回してしまう。

 

そして、誠司は、

「仕上げは、おじいちゃ~ん」と言い、

ねじを回す。

 

家に帰り、誠司は

最後にねじを元に戻したと告げる。

 

 

誠司は、二宮のストーカーに

江里子との写真や、告白の録音声を

送りつける。

 

二宮は、ストーカーの女性に

刺され、重傷となる。

 

金田は、そのことに気が付き、

「俺には、罪悪感がある」と言い、

逃げることを考える。

 

そこに、江里子の夫の高志(迫田孝也)が

戻ってくる。

 

 

誠司が帰ってくる。

 

そして、高志は土下座をして

誠司に、今までのことを謝る。

 

そして、江里子とやり直したいということ、

家族の一員にしてほしいと

懇願する。

 

団地じゃなきゃダメなんです、

体を張って団地を守る、と

告げると

誠司は、高志を受け入れる。

 

誠司は、高志に何か話したかと

訪ねると、

江里子は首を振る。

 

誠司は、アップルパイを焼き上げ、

高志に出し、食べるよう勧める。

 

そして、高志が自分が入れた紅茶を

飲むように勧めると

誠司は

「高志のことは信用できない、

しかし、江里子のことは信用できる。

江里子さんが言うなら、飲みます」

と言い、紅茶を飲もうとする。

 

しかし、怖くなった江里子は

誠司が紅茶を飲むことを

やめさせてしまう。

 

高志は、本音を吐き出し、

江里子を侮辱しだす。

 

高志は、誠司に全てを失わされたことを怨み、

穂乃花も、どこかに連れ去っていた。

 

そして、誠司に団地のスピーカーを使って

今までした来たこと、殺人を告白するように

脅迫する。

 

誠司は、スピーカーで話そうとする。

 

その時、金田が穂乃花の居場所はわかりますが

教えるために条件を出す。

 

「一つ、俺のことを警察に話さない、

二つ、俺を殺さない、

三つ、俺の言うことに逆らわない、

これから、忠誠を誓ってください」

と言う。

 

穂乃花は、桜井家に

監禁されていたのだった。

 

 

自治会費を300円値上げすることを

連絡する。

 

誠司は、壁を壊して、穂乃花を

救い出そうとする。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」8話最終回ネタバレ

 

誠司(佐野史郎)は、穂乃花(渡邊詩)を

助けようと、

桜井家の壁をたたき壊していた。

 

江里子(足立梨花)は、穂乃花の無事を

確認し、誠司に伝える。

 

しかし、誠司は、

高志(迫田孝也)と協力して、自分を

殺そうとしたことを江里子に問い、

裏切ったことは事実だからとつげ、

江里子に心を入れ替えるように

強要する。

 

江里子は、ダンチマンのマスクをつけ、

「私は団地を守ります、まもります」

とつぶやく。

 

誠司は、江里子を通して、

金田(山崎樹範)にお金を渡す。

 

 

誠司は、団地住人を呼び出し、

団地が大切だ、守ります、と演説をし、

住人たちを仲間にしていく。

 

「私たちは団地を守る、

あやめ団地に限界はない!」と

叫ぶ。

 

そんな時、穂乃花が

江里子に

「ほんとのママじゃないって知ってる、

ほんとのママは、おじいちゃんが殺したこと

穂乃花知ってる。」と話す。

 

穂乃花は、

「ほんとのままになってくれたらうれしいけど

無理しないで、」

と話す。

 

 

誠司は、団地住人たちと、

太極拳をしていた。

 

その夜、江里子は、

マスクをつけ、

「私は穂乃花を守る」と繰り返しつぶやき

マスクを切り刻む。

 

そして、誠司が寝ている部屋へ向かう。

 

 

次の日、誠司をベッドに縛り付け、

子どもたちを学校に送り出した後、

誠司に話をする。

 

そして、誠司に

「団地から飛び降りて死んでください、

屋上から足を滑らせたことにして、

団地のみんなも、悲しみ、

みんなの神のまま、

それが嫌なら、わたしがここで殺して

みんなに寺内さんのことを

話します。」

 

「これしかない、狂った家族から解放されるには。」

 

江里子は、

「穂乃花ちゃんは、あなたのものじゃない」と

叫ぶ。

 

江里子が、誠司に

「わたしは、大事な存在ですよね?」

と問うと、

誠司は、

「穂乃花の母親としてです、それだけです。」と

江里子に言い放つ。

 

江里子は、

自分の居場所と勘違いしてしまったことを

悔やむ。

 

穂乃花の我慢してきた心が

限界に達したからだと、

江里子は、誠司を刺し殺そうとする。

 

しかし、とどめをさしきれず、

誠司は、縄を自分で振りほどき、

これは、自分で刺した傷だ、と説明していると

穂乃花が戻ってきた。

 

そして、その現場を見た、穂乃花が

「颯斗(前田虎徹)くんママに何をしたの、

殺そうとしたの?

人殺し、大嫌い」と言い放ち、

出ていく。

 

誠司は、傷だらけのまま、

穂乃花を探しに出かける。

 

江里子は、団地の放送を使って、

穂乃花を呼び出す。

 

そして、穂乃花のままになることを

告げ、戻ってくるようにと

お願いする。

 

団地のみんなに

誠司が人殺しだったことがばれてしまう。

 

江里子の声が届き、

穂乃花は戻ってくるのだった。

 

 

誠司は、土手から転げ落ち、

意識を取り戻さないでいた。

 

江里子は、

みんなに誠司が殺人犯だったことを告げる。

 

そして、自分が家族を守るためにやったこと、

警察には話さないでいた。

 

 

団地に残っているのは

金田だけだった。

 

そして、元自治会役員のメンバーの一人が

亡くなって、みんな集まる。

 

そして、

カラオケ大会、文集作り、ゴミ拾い、

いろいろ楽しかったなと

思い出に浸る。

 

江里子は、穂乃花と帰っていた。

 

その帰り道、高志が会いに来ていた。

 

江里子は、絵本作家として、稼いでいた。

 

そして、よりを戻そうと言ってくる。

 

江里子は、

「あなたは必要ない」と言い放つ。

 

そして、殴られたのだった。

 

 

高志は、交番で警察官を殴って、

逃亡する。

 

穂乃花は、江里子の顔のあざをみて、

ミシンにむかって

「おじいちゃんたすけて」

とつぶやく。

 

すると、いままで脳死状態だった

誠司が、動き出す。

 

マンガ喫茶で寝泊まりしている高志は、

江里子たちを殺そうとしていた。

 

それを見て、誠司は高志を殺して

金田の元へやってきていた。

 

誠司は、復活していたのだ。

 

誠司は、穂乃花の居場所を金田に

問いかけるも、金田は

罪悪感があるから

教えられないとつげる。

 

そして、

なんとか生き延びたと、一息つく。

 

 

日常が過ぎていた。

 

そんな時、もうすぐ穂乃花の誕生日だった。

 

江里子が、誕生日何がほしい、と

訪ねると、

「いらない、おじいちゃんに会える?」と

聞き、

「ひどいこと言ったから、ごめんなさいしたい」と

話す。

 

江里子は、誠司が取り壊されるあやめ団地に

いると思い、誠司を訪ねる。

 

江里子は、誠司に

「団地はもう死にました、

あいさつもなくなり、

回覧板もなくなりました。

みんな団地が嫌いになって

離れていきました。」と

伝える。

 

江里子は、

わたしたちは今、別の団地に住んでいて、

良い団地にしてみせると言い切る。

 

そして、穂乃花が書いた絵を見せる。

 

それは、『好きな場所』と描く課題で、

給水塔が描かれており、

今の団地には、給水塔がないから

あやめ町団地だと、告げる。

 

それを見て、誠司は、

穂乃花に会いたい、謝りたい、

と泣き叫ぶ。

 

江里子は、

「穂乃花も会いたがっている、

自分も会わなきゃいけない、

刺したことすいませんでした」と話す。

 

誠司と江里子は和解をしたように話をし、

帰る。

 

そして、帰り道、

江里子は、警察に電話をする。

 

「高志が殺されて、犯人は寺内誠司だ、

あやめ町団地にいます」と伝える。

 

誠司は、警察によって逮捕される。

 

 

一方、江里子は、

今住む団地を守るため、

ダンチマンとして

絵本を書いていた。

 

誠司は、刑務所の中でも、

回覧板をまわすと提案していた。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「限界団地」のまとめ

 

実力派俳優、佐野史郎さんが、連ドラ初主演を務める本作。

 

あの冬彦さんを超える怪演なるか、と、早くも話題を集めています。

 

ドラマの内容も、心理サスペンスということで、佐野さんがどんな演技を見せてくれるのか?今から期待が高まります。

 

 

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