いつまでも白い羽根の最終回8話ネタバレ感想・予想と見どころは?

      2018/05/29

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」

の最終回8話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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ドラマ「いつまでも白い羽根」の8話最終回の見どころ予想

 

★レポートの記載を削除しろと言われた千夏は看護師を止めることを考えるも、やっぱり考え直して看護師を続けようと考えるようになるんだろうなと思う。佐伯が遅れて瑠美達の後輩として看護学校に復帰するんだと思う。遠野と校長はなんだかんだでくっつくのではないかと思う。

ペンネーム:じじ。42歳

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の8話最終回あらすじ

 

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 担当していた赤ちゃんが急死してしまった後、千夏(伊藤沙莉)が突然看護学校に来なくなる。瑠美(新川優愛)からの連絡にも携帯の電源を切ったままだ。あの千夏が逃げ出すはずがない。何かあったのだ…異変を直感する瑠美。

 千夏の自宅を訪ねると、千夏は健司(柳沢慎吾)の呼びかけにも答えず部屋に閉じこもっていた。瑠美が問い詰めると、千夏は重い口を開く。千夏は、指導看護師から理不尽な要求をされ、拒否すれば退学しかない状況に追い込まれていたのだ。

 「あたし、それでもいいと思ってる」思いもよらぬ千夏の言葉に耳を疑う瑠美。一度不正を犯してしまえば、二度、三度と繰り返すようになってしまうかもしれない。千夏にとって、それは耐えがたいことだったのだ。健司の説得にも耳を貸そうとしない千夏の姿を、瑠美は呆然と見つめていた。3年間頑張ってきて、卒業は目前なのに――いったいどうすれば…

 病棟では、瑠美が担当する友香(住田萌乃)の視力が落ちてきていた。少しでも患者の気持ちに寄り添おうとする瑠美。実習もあとわずか。今の私に出来ることは…。

 遠野(さとうほなみ)は千夏の一件を瑠美から聞き、「学生が1人退学したところで病院側は何も思わない」とクールな態度を崩さないが、その胸の内は…。

 一方、病院を去った番匠(加藤雅也)は、遠野に「二人で別の土地に行かないか?」と問いかける。かつて死ぬほど憎んだ相手に、遠野はどんな答えを返すのか。

 実習最終日。
 学校を後にした瑠美は、千夏の家に向かう。自分の想いを伝えるために――。
 瑠美たちは真っ白なまま看護師として羽ばたけるのか?
 涙と笑顔、そして別れ…心洗われる最終回!

 

※番組HPより引用
http://tokai-tv.com/shiroihane/

 

 

キャスト

木崎瑠美ー新川優愛

山田千夏ー伊藤沙莉

佐伯典子ー酒井美紀

藤野藤香ーさとうほなみ

日野瞬也ー瀬戸利樹

菱川拓海ー清原翔

山田健司ー柳沢慎吾

木崎智子ー榊原郁恵

番匠孝太郎ー加藤雅也

 

ドラマ「いつまでも白い羽根」の8話最終回ネタバレ

 

木崎瑠美(新川優愛)の担当患者が脳の腫瘍が原因で視力が落ちているが、

CT検査をするのにパジャマを着たまま車椅子で外来の診察室に行くとみんなに見られるから嫌だと言うので、

瑠美は普段着に着替えさせて外来に連れて行く。

 

 

病院で瑠美が一人で考え事をしていると菱川拓海(清原翔)がやってくる。

 

瑠美は「看護学校に入る前は医療で何でも治ると思ってた、

でも今私にできることは人の心に耳を傾けること」と語る。

 

菱川は「医療が進歩しても治らない病気は世界にたくさんある。

医者も最新の力もただ無力な存在だ。僕は君みたいな看護師が最も強いと思う」と言う。

 

 

山田千夏(伊藤沙莉)は担当患者の赤ちゃんが亡くなってから

ずっと学校を休んでいると遠野藤香(さとうほなみ)が言うと、

瑠美は「千夏はそれで何日も休まない。何かあったんだ」と言い

千夏の家に行き何があったか聞き出す。

 

千夏は亡くなった赤ちゃんの呼吸が止まったことを書いたレポートを消さないと実習放棄と見なされる

と言われたことを伝えて、

「自分の目で見たことは消せないから卒業出来なくて良い」と泣き出すと、

話しを聞いていた父親(柳沢慎吾)が部屋にやって来て

「世の中綺麗ごとだけでは生きていけない」と言うが

「私の決意は変わらない」と言う。

 

帰宅した瑠美は部屋で千夏の言った言葉を思い返していた。

 

 

遠野は部屋で番匠光太郎(加藤雅也)に寄り添っている。

 

番匠はアイムソーリーの花言葉を持つヒヤシンスを遠野に送り

「二人でどこか遠い島に行って一人一人と向き合う医療の原点に戻らないか?」と誘うと

「あなたが望なら」と番匠に抱きつく。

 

 

瑠美は病室で患者に絵本を読んでいると「一緒にいると凄く安心できた」と言われる。

 

病院のベンチに座っている瑠美に菱川は「お疲れ様」とジュースを差し入れる。

 

瑠美は「これまで出会った人を大事にしていきたい」と語る。

 

 

千夏は日野瞬也(瀬戸利樹)と公園のブランコに乗っている。

 

瞬也は「この先、知らない誰かと結婚しても俺たちの関係は一生続いていく」と語る。

 

公園に瑠美がやってきて

「千夏がやろうとしていることはそれで良いと思う。千夏には正しさのセンスがある」と言う。

 

 

病院実習が終わって国家試験に向けての勉強に入る。

 

教室で校長の岩谷ゆり子(角替和枝)が激励の言葉をかけている最中に

千夏がレポートの改ざんを強要された件について遠野が暴露する。

 

 

国家試験が終わり帰宅した瑠美は遠野が国家試験に来なくて、

千夏も辞めたから卒業式に出たくなくなったと言うと、

母親(榊原郁恵)が「みんながいたから頑張れたんだから感謝しなさい」と言われる。

 

 

遠野と番匠は一緒に歩いていた最中に車にはねられて二人共に死亡する。

 

 

卒業式当日、

瑠美は卒業生代表として悼辞を読む。

 

「白衣は潔白の白さではなくどんな色にも染まる白だと友人にいわれた」と読み上げる。

 

看護学校に来た佐伯典子(酒井美紀)は瑠美に「卒業おめでとう」と言い、

復学して後から追いかけると伝える。

 

 

瑠美が歩いていると白い羽が空から落ちてきて拾い

「白い羽は何色にでもなれる。どんな色になるかはその人の生き方にかかっている」と呟く。

 

 

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ドラマ「いつまでも白い羽根」の8話最終回感想

 

★千夏があのまま看護学校を辞めたのはかなり予想外だった。改ざん強要の件についてうやむやに終わらせたのが凄くモヤモヤした。
遠野と番匠が唐突に交通事故で死亡する展開はかなり雑だと思った。
菱川は最後まで立ち位置がイマイチよくわからないままだった。

ニックネーム:じじ。42歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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