あなたには帰る家がある最終回11話ネタバレ感想・予想について

      2018/06/25

 

ドラマ「あなたには帰る家がある」

の最終回11話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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あなたには帰る家がある最終回11話の見どころ予想

 

★実は、真弓の太郎を幸せにするというのは、綾子に見せびらかすためで、それを見た綾子が
太郎の良さに気が付き、二人はやり直すことになるようにならないかという思惑があったのだった。
しかし、それを見抜いた綾子は、秀明と私は一緒になるといって去って行ってしまう。
また、逆に、太郎は今までそんなことをいわれたこともないため、
びっくりと調子に乗って、真に受けてしまう。
秀明は、真弓と戻りたい、と男たちは、元の妻に
もどりたい思いが強いが、女たちは、もう、戻ることはないと思っている。
しかし、子供のことを考えて、子供が成人するまではという期限付きで
もとにもどって、それぞれの家に帰る。

めろん 40歳

 

あなたには帰る家がある最終回11話あらすじ

 

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 綾子(木村多江)に対し「太郎(ユースケ・サンタマリア)と慎吾(萩原利久)と麗奈(桜田ひより)の4人で幸せになる」と宣言した真弓。これを受けて急遽4人で話し合うことに。
 真弓の宣言が、自分を太郎の元に戻そうという作戦であることを見抜いた綾子は、真弓に「太郎さんを宜しくお願いします」と告げ、自分はあくまで秀明と幸せになると宣言し返す。

 真弓の夫婦交換宣言は、綾子の読み通り、綾子を太郎のもとへ帰す作戦だった。しかし弥生から「秀明が本当に綾子と真剣に将来を考えたらどうするの?」、圭介から「茄子田太郎が本当に真弓が自分のことを好きになったらどうする?」と問われ、作戦の穴に気づく真弓。

 綾子と暮らし始めた秀明は、後輩・桃(高橋メアリージュン)の告発によって、左遷される。しかし綾子は、動じずにあくまで秀明と幸せになるのだと揺るがない。

 一方、圭介の懸念通り、真弓との将来を真剣に考え始めた様子の太郎。
 綾子と家族で毎年行っていた海に、慎吾と真弓と麗奈の4人で行こうと誘う。真弓は綾子の働く食堂を訪れ、太郎から海に誘われたことを告げる。

 その週末。海で楽しく過ごす太郎と真弓たち。そこに何も知らない秀明を連れて現れ…!?

 ここに宿敵の女ふたりの  最後の戦いが始まった…

 あな家ついに最終回!

 男女4人の「帰る家」は果たしてどこなのか…?女ふたりのバトルはどう決着するのか!?

 

※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/anaie/

 

 

キャスト

佐藤真弓ー中谷美紀

佐藤秀明ー玉木宏

三浦佳介ー駿河太郎

森永桃ー高橋メアリージュン

小島希望ートリンドル玲奈

武田邦彦ー藤本敏史

相川由紀ー笛木優子

茄子田太郎ーユースケサンタマリア

茄子田綾子ー木村多江

 

あなたには帰る家がある最終回11話ネタバレ

 

真弓(中谷美紀)が、

「この人は、あなたには、

もったいない、私が幸せにします。

麗奈(桜田ひより)と慎吾君(萩原利久)

と4人で幸せに暮らします。」と、

言った後、真弓と太郎(ユースケ・サンタマリア)、

秀明(玉木宏)、綾子(木村多江)は、

旅館に戻り、ロビーで話をする。

 

再び、秀明が真弓に確認するが、

本気ですと答える。

 

それを聞いた秀明は、

「いまでも、真弓を愛しています。」と、

土下座する。

 

真弓からは、

「わたしの待つ家は、

帰りたい家じゃなかった。

とっくに壊れてた。

一番つらかったとき、

話したくなったのは

茄子田先生だった。

先生の気持ちがわかるから。」

と言われる。

 

綾子は、ずっと黙っていたが、

秀明と幸せになります、と

言い切る。

 

真弓は、綾子に

茄子田夫婦の

離婚届の保証人になると言い出す。

 

6月22日、結婚記念日に、

太郎と一緒に離婚届と出しに行くが、いいか、

と、綾子に確認する。

 

綾子は、心中、真弓が自分を

謝らせ、太郎と再びやりなおさせようと

していることを見抜き、

絶対筋書きには乗らないと、決め、

「太郎さんをよろしくおねがいします。」

と言う。

 

真弓と綾子の最後の闘いがはじまった。

 

 

次の日、真弓は、圭介(駿河 太郎)の店で、

夫婦交換による計画を話す。

 

茄子田夫婦をどうにかしてあげたいと

思っているし、今までは追い詰められていたのに、

綾子を責めている状態だから、気分がいいことを

話す。

 

しかし、それを聞いた母 弥生(丘みつ子)から

「秀明さんと綾子が本当に上手くまとまっちゃったら?」、

そして、圭介からは、

「茄子田先生が、本気になったら?」

と言われた瞬間、

太郎から、真弓に

『明日、おひる一緒に食べよう。』と

ラインが入り、

穴だらけの作戦だと気が付く。

 

 

秀明は、後輩の桃(高橋メアリージュン)が

綾子と不倫をしたため、契約が白紙になったこと、

そして、セクハラを告発したため、

本社の倉庫に左遷となる。

 

家に帰り、綾子にそのことを話すも、

「だいじょうぶだよ、二人でがんばろう。」

と、穏やかに受け入れてくれる。

 

 

そして、夜、

綾子を抱くべきが抱かぬべきか、

秀明は、無理やり最初のころの

ときめきを思い出し、

流されるまま、そこでがんばろうとするも、

綾子から、やんわり拒否される。

 

 

次の日、真弓は、かつて

秀明ときた海鮮丼のお店で、

お昼に太郎とウニ丼と食べることになる。

 

真弓は、太郎に、正直に

作戦だったことを話そうとするが、

太郎から、うれしかったと言われ、

言い出せなくなるのだった。

 

そして、週末には、

白波海水浴場へ行こうと誘われる。

 

釣りして、サザエのつぼ焼きつついて、ビール飲んで、

麗奈と慎吾も一緒にと、のりのりで話す。

 

 

一方、秀明は、左遷された倉庫で

クーラーもない資料室で、

作業となる。

 

 

真弓は、綾子が働く食堂を訪ね、

メンチカツ定食を注文する。

 

そして、

太郎に白波海水浴場へ誘われたことを話す。

 

そこは、茄子田家が、毎年家族で

慎吾が赤ちゃんの頃からいっていた

思い出の場所だった。

 

しかし、綾子はその真弓の言動にも動じず、

私は、海が苦手だから、秀明と映画をみているほうが

いいわ、と切り返す。

 

秀明が、移動になったことも

左遷ではなく、栄転のように嘘をつき、

秀明との生活がすごく幸せだということを

アピールする。

 

 

週末、真弓と麗奈は、白波海水浴場へ向かう。

 

その途中、麗奈から、

「慎吾君のパパだけは

好きにならないで、慎吾君と姉弟になっちゃうから。」

とくぎを刺されるが、

真弓は、きっぱり否定する。

 

そして、慎吾と太郎が待つところへ向かうと、

太郎が、真弓と麗奈を呼び捨てにする。

 

真弓は、パンケーキを焼いて持っていき

具剤をまいて食べようと提案。

 

ツナは缶のままなのを見て、慎吾は驚き、

マヨネーズもそのまま持ってきた真弓に

太郎もびっくりだった。

 

その時、

白波海水浴場に

綾子と秀明が現れる。

 

太郎、真弓、慎吾、麗奈の

楽しそうな4人の姿を見た、

秀明と綾子は、

寂しそうな目をして

帰っていくのだった。

 

秀明と綾子が手とつないで去っていく姿を

切なそうに見つめる真弓だった。

 

太郎は、みんなが釣りをしている間に、

海のゴミ箱に、自分の手帳を

投げ捨てる。

 

真弓と太郎は、海の家で、話をする。

 

真弓は、本当に離婚届を出していいのか、と確認する。

 

太郎は、人は本当に変われると思うかと、聞いてくる。

 

真弓は、太郎が最初の頃とは全然違うと伝える。

 

太郎は、真弓といると変われる気がするし、

笑えてくるし、幸せだと、話す。

 

そして、真弓と一分間だけ、手をつなぐ。

 

片づけをし、ゴミをまとめて捨てに行った真弓が

太郎が捨てた手帳を見つけ、中身を見てしまう。

 

 

6月22日、

離婚届を出しに行く前に、

寄りたいところがあると真弓が言い出す。

 

綾子は、いつも通り

秀明の資料室へ、お弁当を届けにやってきていた。

 

秀明は、息が詰まって、

綾子に、もう茶番はやめようと告げる。

 

すると、綾子は

「相手が誰だって同じだ。」と言い放つ。

 

そこに、真弓と太郎が現れる。

そして、綾子に、太郎の手帳を見せるのだった。

 

手帳の中には、

太郎が、新しい家の構図が

いろいろ考えて書かれていた。

 

綾子が出て行った後も、

どうしたら戻ってくるか

考えていたのだった。

 

その家の図は、家族の顔が見える、

綾子が望んでいたとおりの

家だった。

 

その時、突然、

綾子は、

「筋書にはのらない!」と叫んで、

逃げ去ろうとする。

 

それを、真弓、秀明、太郎も追いかける。

 

そして、エレベーターに無理やり乗るも、

エレベーターが故障で止まってしまう。

 

業者に連絡するも、なかなか助けは来ず、

密閉された中で、脱水状態になりかかかる。

 

綾子が持っていた水筒に残ったお茶を

分けるのだが、秀明、

そして、太郎が真弓に渡そうとすると、

それをすかさず奪い取り、

全て、飲み干してしまう。

 

綾子は、真弓に

「余計なことをするな」と言うが、

真弓は

「もう、最後だし、このまま死んじゃうかもしれないし

ぶっちゃけ言っちゃいな。」と言う。

 

太郎は、二人が何回やったが気になり、

まず、そこを聞き出す。

 

しかし、秀明と綾子の答えは違っていた。

 

そこから、真弓と綾子の間で、

秀明の悪口大会になる。

 

すると、綾子は、秀明に

「先に、火をつけたのはそっちだ、

責任取りなさいよ!」と、ぶつける。

 

秀明は、綾子に

「その火を消したのは、あなただ。

おかしい行動、人の奥さんの職場に

メンチカツ持って来たり、

家族旅行に押しかけたり、

鍵盗むし、勝手に家はいるし、

怖いでしょ。」と言い出すと、

 

太郎が、

「綾子を責めるな、

世間を知らない女が純粋に

男を好きになった、それだけの話だ。

なんでわかってやれない、

受け止めてやれないんだ。」と

綾子をかばう。

 

そして、やっぱり、真弓は抱けないと

きっぱり言い切る。

 

そして、綾子に

「お前の作った、飯が食いたい。

愛してなくてもいい、相手が誰でも同じなら、

俺にしろ、

お前のために変わるから、

もう、お前を傷つない、

そして、もしいつか一瞬でも

たった一瞬でも、お前が俺を愛してくれたら、

それで俺の人生は満点なんだ。

綾子、帰ってこい、一緒にうちに帰ろう」

と告げる。

 

秀明は、真弓に

「夫婦になって、家族になって、

いつのまにか空気になってたけど

空気がなかったら、生きていけない。

何年かかっても、真弓のいる家に帰りたい。」と

話す。

 

しかし、真弓は

「わたしは、もうパパとは終わった。

正直まだ、ウニ丼食べたら、顔がちらつく。

そうゆうことが、これから少しずつなくなっていき

寂しいことだけど、ほっとする。

今は空気がなくなってあっぷあっぷしてるけど

少しずつ、パパがいないことにも慣れて、

息ができるようになる。

 

この夫婦に会わなかったら、

いまでもパパと結婚してて

不満いっぱいで、文句タラタラで、

ごまかして壊れてることに気がつかなくて、

 

そんな自分に戻りたくない。

 

生きてたら、うまくいくことばかりじゃないし、

いろんなことが起こるから、

そうゆうときに顔見たくなる人、

声聞きたくなる人、

おかえり、大丈夫って言ってくれる人、

場所じゃなく、そうゆう人が

帰る家なんじゃないかな。

 

だから、こんどは、壊れる前にちゃんと大事にしたい。」

と、復縁を断る。

 

そして、綾子に

自分の帰る家を決めなよ、と言うと、

綾子は、

くやしながらも、

「帰るわよ、帰ればいいんでしょ。」と、言う。

 

その時、エレベーターが動き出し、

4人は救出される。

 

エレベーターを出たら、

太郎と綾子は、抱き合い、

「本当にいいの」「俺変わるから」

とまったく、周りを気にしない様子だった。

 

真弓は、その茄子田劇場を見て、あきれ

さっさと帰ろうとする二人に

「何か言うことあるよね。5文字の言葉!」と

言うと、

「ありがとう」

と返されるのだった。

 

そこは、ごめんなさいだろと言うが、

真弓は、文字数を誤っていたのだった。

 

 

その後、真弓と秀明は、飲みに行く。

 

そして、真弓は、

「この距離がいい、近すぎるとまた見えなくなるから」と

秀明に伝える。

 

秀明は、
「もし、いつか努力していい男になったら、

10年後、20年後、、、100年後、近づきたくならないか?」と問うも

あっさりふられる。

 

そして、真弓が突然、秀明にキスをするも、

「うん、やっぱりなんとも思わない」と、

酔いつぶれてしまう。

 

 

後日、

茄子田家では、再び新しい家を建てるに向けて

話がされていた。

 

太郎の母に対しても、強気な綾子、

太郎も綾子の肩を持つようになった。

 

そして、綾子は、

「こんな綺麗なお家で、おいしいお料理を食べられるのは

誰のおかげ?」と、太郎に問うと

太郎は、

「綾子のおかげです。」と言って、

二人は微笑むのだった。

 

 

秀明と真弓は、二人の思い出の喫茶店で、映画の話をしていた。

 

お店を出たら、ちょうど麗奈と慎吾が

二人でデートをしている最中だった。

 

真弓と秀明は、隠れてこっそり見守る。

 

二人は、同じことを考えていた。

「もし、万が一、麗奈と慎吾君が

結婚したら、ボケナス夫婦と親戚に!?」

 

二人は首をふって、否定する。

 

そして、

「じゃ、また」と言って

別々の方向に去っていくのだった。

 

 

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あなたには帰る家があるの最終回11話感想

 

★二つの夫婦、決着がついて、ホッとしたような、残念なような気分です。
真弓夫婦は、元に戻れなかった、というより、元々ダメだったということなのかな。
なんだか、茄子田家だけが幸せになったような気がして、すこし、スッキリしないけれど、
真弓は、スッキリして、前向きな離婚だったということなんだなとちょっと考えさせられました。
どこの家庭も、結婚して、10数年も過ぎると感じることなのか、
真弓にも、早く新しい帰る家が見つかってほしいです。

めろん 40歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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