デイジー・ラック最終回10話のネタバレ感想・予想と見どころは?

      2018/06/26

 

ドラマ「デイジー・ラック」

の最終回10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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NHKドラマ10「デイジーラック」最終回10話の見どころ予想

 

★楓は、安芸のプロポーズを断り、北村ベーカリーで
自分は自分なりの修行をする道を選ぶのではないかと思います。

えみは、隆の実家で野菜のカフェをすることに
なるんじゃないか、そして、のんびりとした
ふたりの生活、そして、子供ができ、といった生活になると思います。

薫は、同棲生活が続けられず、
一緒にいることに窮屈さを感じるようになるのでは。

ミチルは、騙されたお金を取り戻そうと、
貴大の助言をもとに、仕事を好調に戻すと思います。

あおむし 35歳

 

NHKドラマ10「デイジーラック」最終回10話あらすじ

 

デイジー・ラック10話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

 

楓(佐々木希)は安芸(鈴木伸之)からプロポーズされ、安芸とともにフランスに行くことを決意した。パン職人としての仕事も続けるつもりの楓だったが、思うようにいかない状況であることがわかってきて…。薫(夏菜)は大和(桐山漣)と一緒に暮らし始めたが、思っていたような毎日ではないことに気づき始める。ミチル(中川翔子)と貴大(磯村勇斗)の関係も一歩進み、えみ(徳永えり)は隆(長谷川朝晴)とのこれからを考え、ある結論を出す。そして、楓が最後に選ぶ道は? 「デイジー・ラック」、いよいよ最終回です!

 

※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/daisyluck/

 

 

キャスト

山城楓ー佐々木希

周防薫ー夏菜

讃岐ミチルー中川翔子

岩代えみー徳永えり

安芸開人ー鈴木伸之

大和孝一郎ー桐山漣

周防貴大ー磯村勇斗

岩代隆一ー長谷川朝晴

津幡章生ー矢野聖人

箱崎るりー井上苑子

牧村真司ー柳俊太郎

高桑瑞江ーMEGUMI

松下リエコー芦名星

北村万里江ーとよた真帆

北村等ー小林隆

山城遼子ー片平なぎさ

 

NHKドラマ10「デイジーラック」最終回10話ネタバレ

 

楓(佐々木希)は、
安芸(鈴木伸之)から、
プロポーズされ、
「はい」と答える。

楓は、びっくりして、夢かと思う。
しかし、フランスへ一緒に行き、
パン職人の夢は諦めないと言う。

北村ベーカリーのみんなに報告し、
祝福をうける。

楓は、ひなぎく会のメンバーに、
安芸と結婚してフランスへ行くことを
話す。

楓の母の山城遼子(片平なぎさ)も、
いきなりの結婚報告に驚くも、
楓の嬉しそうな顔に、祝福してくれる。

えみ(徳永えり)と隆(長谷川朝晴)は、
隆の実家を訪ねていた。

隆の親や姉弟から、
体を壊して入院したことを心配される。

そこで、えみは、母や姉から、
隆が昔から、カフェをやりたいと
言っていたと聞く。

しかし、母や姉からは、
そんな不安定な仕事は
えみにも苦労を掛けるし、
一家の主として、
家族の幸せのために頑張るように
言われる。

えみは、そんな隆を見ていろいろ考える。

ミチル(中川翔子)は、鶴亀革具店に行き、
100万円騙されたことをお詫びする。

そして、メンズバッグを
自分がデザインするから、
鶴亀革具店と一緒に
製作してみることになる。

薫(夏菜)は、コンペも勝ち取り、
新しいサロンのマネージャーにもなり、
仕事も軌道にのっていた。

孝一郎(桐山漣)との同棲生活も一週間、
お互いの生活の中心は仕事で
二人でいるのに、なんだか寂しいと
感じていた。

楓は、お店のお客さんから、
何故、お店をやめちゃうのか
聞かれる。
そこは、
店長(小林隆)が、
世界へ羽ばたくので応援してあげてほしいと
お客さんに、説明してくれる。

その後、
パンプキンオレンジパンが好きな
女の子が、楓の絵を描いて
プレゼントしてくれる。

楓は、嬉しそうに眺めていると、
万里江(とよた真帆)に、
店長もすごく寂しく思っていることを
告げられる。

えみと隆は、実家を後にする。
帰り道、えみは隆に、二人で遠足しないか?
と提案する。

その道中、えみは、隆に
「カフェやる夢を諦めたのは、うそでしょ?」
と問い詰める。

すると、隆は、
「自然いっぱいの所で
カフェができたらなぁ」と、話す。

薫は、仕事を終わって
帰宅すると、その日は孝一郎が
出張で不在だった。

ソファに寝転がり、
孝一郎がいないことにホッとしている
自分に気が付くのだった。
そして、逆に、孝一郎も
同じことを思っているのではないかと
不安に思う。

安芸は、下見や家を探しに
フランスへ行っていた。
そして、楓に連絡をいれる。
楓は、安芸と一緒の
お店で修行させてもらおうと
思っていたのだが、
あまり大きな店でもないし、
二人雇う余裕はないと断られてしまう。

ミチルは、貴大(磯村勇斗)から電話をもらい、
今日の約束、絶対来てほしいと言われる。

薫には、孝一郎から電話をもらい
外で食事をして、話をしたいと言われる。

えみは、隆の帰りを待ち伏せし、
一緒に公園で話をする。

えみは、カフェの本を読んで、
いろいろ勉強し、
隆の気持ちを理解しようとしたのだった。

そして、隆に
「無理しないでいいよ、
本当にカフェをやりたいなら
将来、一緒に考えよう。」
と、隆に告げる。
隆は、大喜びで、えみを抱き上げる。

ミチルと、貴大は二人で食事をしていた。
貴大が、ミチルにプロポーズをしようと
した瞬間、
お店に、薫と孝一郎も現れ、一時中断する。

なんとなく居ずらいミチルと貴大は、
食事も途中のまま、店を去る。

そして、帰り道
貴大は、ミチルに
「結婚しない?ていうか、結婚してください。」
とプロポーズする。

ミチルは
「家事もできないし、仕事に没頭しちゃうと
ふつうの奥さんんっぽいこと、できないかもしれない。」
と言い訳をする。

しかし、貴大は、そんなこともとめてないと
きっぱり、言い切る。

ミチルは、喜んで貴大のプロポーズを
受け入れる。

薫と孝一郎は、店でそのまま、食事をしていた。
薫は、
「前は、あんなに結婚したかったのに
今はどうでもよくなってる。」と話す。
孝一郎から、冷めたってことかと問われると、
「幸せの形は、人それぞれだよな」とつぶやく。

孝一郎から、二人の今後についての
話がしたいと言われる。

楓は、北村ベーカリーへ行く最後の勤務日の朝、
明日からは、早起きしなくていいことへの
寂しさを感じていた。

店長や、万里江から、最初に店に来た時の話をされ
懐かしくも、寂しさに、楓も涙ぐんでしまう。

その日の夜、
楓の家で、安芸と
フランスでの生活について話をする。

安芸から、
「俺が一人前のパン職人にしてやるといったのに、すまない。
でも、一緒に居たいんだ。」と言われ、
楓も、
「安芸と一緒に居たいし、サポートしたいから
ついて行く。」
と、言い切る。

ひなぎく会で、送別会を兼ねて、
旅行に出かけることになった。

4人は、温泉に入り、美味しいものを食べ、
旅館でくつろいでいた。

ミチルから、貴大にプロポーズされたことを
話される。

次は、薫の番だと、話をふられるが、
薫は、孝一郎と同棲生活を解消していた。

二人で、話し合って、
たくさん会いたいのと、一緒に住みたいのは
別のことで、
別々で近くに住むのが、ベストではないかとの
結論に落ち着いたのだった。

えみは、隆が本当にやりたいなら
その夢を応援したいと思ってると話す。

そして、枕トークになり、
フランスへ行った先での
楓のパン屋さんの話になる。

楓は、その話が
ダメになったことを話すも、
どこか他で働けるところを
さがしてもらうってことに
なっていることを話す。
そのことで、
安芸に頼っているのではないかと
悩んでいることを話す。

ミチルからは、
「どっちを選んでも、後悔は残るんじゃないかな。」と、

薫からは、
「後悔した時点で考えれば、いいんじゃないのか。
私は石橋渡りながら、たたき割っちゃうタイプだから、
楓のまっすぐなところ、うらやましい。
やってみて、違うと思ったら、やり直せばいいんじゃない」と、

えりからは、
「いっぱい悩めばいい、今はそうゆう時期なんだよ。
でも、どんな結論になっても私たちは応援するから。」と

それぞれが、楓の悩みにこたえる。

楓は、パン職人を目指し、ここまできた過去を
振り返っていた。

旅行から帰ってきた楓は、
安芸に、フランス行きを
取りやめたい、結婚は延期で
お願いしたい、と
話す。

「北村ベーカリーに来る前は、
やりたいこともなく、
仕事がダメなら、結婚すればいいか、
誰かに頼って、
幸せにしてもらえばいいかと
思っていた。
でも、今は自分の足でちゃんと立ちたい、
安芸さんに頼ってもらえるくらい、
安芸さんが辛いとき、
ちゃんと受け止められるくらいになりたい。

それが、自分の幸せだと気づいたんです。
だから、今はこっちで修行して、
夢をかなえます。」

「本当は、一日だって
離れるのは嫌だけど、
私がパン職人になったら、
わたしが安芸さんのために
パンを焼くから、それまで待ってて。」

安芸は、楓から、
なんとなく言われることを
わかっていた。

しかし、そうゆうところが好きなんだと
告げる。

次の日、楓は、北村ベーカリーに行き、
これからも、ここで働かせてください、と
お願いする。

そして、安芸は、

「帰ってきたとき、
腕があがってなかったら
承知しないからな。」

と、言って、
フランスへ旅立っていった。

一年後、大安吉日、

ミチルと貴大の結婚式が行われる。

そして、更にに月日は過ぎ、
ミチルやえみに子供がうまれていた。

わたしたちは、
子供の頃から変わってない
ずるさもわがままも純粋さも

大人になるって、
子どもじゃなくなることじゃない
大人の女の子になるんだ

いろんなことにもまれながら
人のつながりに感謝しながら
泣いて笑って

ひなぎく会に、乾杯!

今日も生きてる。

 

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NHKドラマ10「デイジーラック」の最終回10話感想

 

★楓と安芸がとうとう、結婚するのかと思っていたら、やっぱり、ついて行くのをやめましたね。
ミチルやえみには、子供がうまれていたけれど、
楓と安芸は、結局どうなったのかが、先がすごく気になりました。
安芸がフランスから戻って、二人でパン屋さんを開いていてほしいなと思います。

ミチルと貴大は、意外にもあっさり結婚してしまうとは思いませんでした。
案外、恋愛経験のない子のほうが、いろいろぶっ飛んで結婚が早いっていうパターンでしたね。

薫と孝一郎の関係は、すごくわかる気がします。
他人と暮らすのには、すごく疲れる、でも、お互いが正直に言い合える、尊重しあえる
素敵な関係だなと思いました。

えみは、自分ではなく、人の夢を応援するのが楽しいと、元々他人のことを
自分のことのように考えられる子だったんだと思います。
隆とのカフェをどうやってやっていくのか、気になります。

4人ともが、みんなバラバラな道だけれど、
それぞれが幸せになってよかったです。

あおむし 35歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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