義母と娘のブルースのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2018/09/18

 

この夏、TBS 火曜10時枠で始まる、ドラマ「義母と娘のブルース」。

 

義母と娘の成長と愛を描いたハートウォーミングなドラマです。

 

主演を務めるのは、人気女優の綾瀬はるかさん。

 

相手役には、竹野内豊さんが決定しています。 

 

そんな「義母と娘のブルース」について、原作はあるか?放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

次に放送のドラマ

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年7月10日

放送時間 毎週火曜22時から

原作 桜沢鈴

脚本 森下佳子

放送局 TBS

 

[みどころ]

このドラマの原作は、桜沢鈴さんの同名コミックです。

 

2011年に発売された四コマ漫画。

 

電子書籍サイトで、2012年、4コマ部門第1位に輝き、注目を集めました。

 

幻の4コマ漫画と言われるほど、単行本は、発行部数が少ないようです。

 

見どころは、主役を務めるある綾瀬はるかさんが、

本作で初めてキャリアウーマンでありながら、幼い娘を育てる義母という難しい役に挑戦されることです。

 

綾瀬さんというと、これまでドラマ「ホタルノヒカリ」や、「今日、会社休みます」などで、

等身大の様々なキャラクターの女性を演じられてきました。

 

また、最近では、「奥様は取り扱い注意」で元スパイで主婦という斬新な役にも挑戦。

 

ハードなアクションもこなされています。

 

そんな綾瀬さんが、本作では、再婚相手の娘を育てる義母に挑戦されます。

 

綾瀬さんと娘役の横溝菜帆ちゃんとの掛け合い が楽しみです。

 

どんな心温まるストーリーになるのか、注目していきたいところです。

 

また、竹野内豊さんとの夫婦役も、見どころの1つとなりそうです。

 

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」のキャスト

 

岩木亜希子ー綾瀬はるか

 

 

宮本良一ー竹野内豊

 

 

麦田章ー佐藤健

 

 

宮本みゆきー横溝菜帆

 

 

田口朝正ー浅利陽介

 

 

笠原廣之進浅野和之

 

 

友井智善ー 川村陽介

 

 

西条乙女ー橋本真実

 

 

猪本寧々ー 真凛

 

 

宮本愛ー 奥山佳恵

 

 

下山和子ー麻生祐未

 

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TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」のロケ地

 

[神田明神]

東京の神田明神で、佐藤健さんが撮影をしていたとの目撃情報が Twitter に載っています。

 

2018年5月26日のことです。

 

また、滋賀県の大津市でアスレチックで遊ぶ人たちの役のエキストラ情報がありました。

 

撮影日は、5月31日と6月1日となっています。

 

ですので、大津市がロケ地であることは間違いなさそうです。 

 

琵琶湖でも撮影が行われたとの情報もあります。

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」のあらすじ

 

主人公の岩木亜希子は、バリバリのキャリアウーマン。

 

しかし、仕事以外では、かなりの天然な性格の持ち主です。

 

仕事先で知り合ったシングルファーザーの宮本良一にプロポーズされ結婚し、

良一の連れ子のみゆきの義母となりました。

 

みゆきのと初体面の時、名刺を渡したり、履歴書を渡したりして、かなりの天然ぶりを発揮する亜希子。

 

それを全て真顔でやってのけます。

 

 

亜希子と 良一は、お互いの利害関係が一致したことで結婚した仮面夫婦でした。

 

前妻を亡くし、自らも余命わずかな良一は、自分の娘を託せる相手を必要としていました。

 

そして、亜希子は、ずっと孤独だったため、娘という家族を求めていたのです。

 

しかし、生活をしているうちに、お互いを愛していると気づく二人。

 

この物語はキャリアウーマンの主人公がら娘を持つ一人の男性と結婚し、

母親になりたいと、今まで経験したことのない家事や育児に奮闘する姿を描いています。

 

家族と過ごす喜びや悲しみ、10年間の日常を描いた心温まるヒューマンドラマです。

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率11.5%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」1話ネタバレと感想はこちら

 

2話 視聴率11.3%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」2話ネタバレと感想はこちら

 

3話 視聴率12.4%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」3話ネタバレと感想はこちら

 

4話 視聴率12.2%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」4話ネタバレと感想はこちら

 

5話 視聴率13.1%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」5話ネタバレと感想はこちら

 

6話 視聴率%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」6話ネタバレと感想はこちら

 

7話 視聴率%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」7話ネタバレと感想はこちら

 

8話 視聴率%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」8話ネタバレと感想はこちら

 

9話 視聴率%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」9話ネタバレと感想はこちら

 

10話 視聴率%

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」10話ネタバレと感想はこちら

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」1話ネタバレ

 

2009年4月。

 

自転車の練習をしている宮本良一(竹野内 豊)と

みゆき(横溝菜帆) のもとに

岩木亜希子(綾瀬はるか)は現れる。

 

いきなり、亜希子は、

みゆきに名刺を差し出し、

まるで取引先への挨拶のように

丁寧にあいさつをする。

 

しかし、みゆきは、

「いやだ」と言ってのける。

 

そこで、亜希子は、

最初に心をつかめなければ失敗と言い

日を改めることを告げ、

封筒を置いて去っていく。

 

 

その後、帰宅して、

良一は、みゆきに亜希子のことを

説明し、新しいお義母さんになる

人だと話をする。

 

しかし、みゆきは全く受け入れようとしない。

 

 

亜希子は、

忙しい合間を縫って、

子どもの心理を掴もうと

児童書を読んだり、

相手の懐にはいろうと努力する。

 

 

みゆきは、学校帰りに

児童館で良一の帰りを

待つが、良一は

みゆきを困らせるために

迎えに行かない。

 

みゆきが困って、

新しい母をほしがることを期待していた。

 

しかし、みゆきは、

近所の下山不動産の

下山和子(麻生祐未)に頼んで、

迎えに来てもらい、

一緒に夕ご飯も作っていた。

 

和子から、良一の思惑が

バレバレであることを話し、

「再婚は、まだはやくない?」と

話す。

 

しかし、良一は

亜希子にべたぼれであることを話す。

 

 

次の日、

良一は、みゆきを説得することが

まったくできないことを

亜希子に告げると、

亜希子から

アスレチックに誘うよう言われる。

 

吊り橋効果を利用し、

みゆきを亜希子に助けさせ

打ち解けようという策略だった。

 

 

光友金属のバイク便をしている

麦田章(佐藤健)に

亜希子の部下の田口(浅利陽介)は

必ず間違えないようにとお願いして

2通のバイク便をお願いする。

 

しかし、麦田は配達途中で

エキストラに呼ばれ、

行ってしまうのだった。

 

 

その夜、

亜希子は、

会社で残っていた田口に

みゆきとの接戦にたいして

おなかに絵を書いてもらうように

お願いする。

 

 

次の日、

アスレチックにやってきた

良一とみゆき、

二人をこっそりと見つめる

亜希子だった。

 

チャレンジコースに

入っていく二人をつけ、

良一がトイレに行ったすきに

亜希子は偶然を装い

近づく。

 

そして、亜希子とみゆき二人で

コース内に入るのだった。

 

しかし、そのアスレチックは

すごく高いところにあり、

かなり恐怖を感じるものだった。

 

丸太渡りの最中、

風によってよろけ、

二人は落っこちてしまう。

 

そして、計画は中止となる。

 

 

良一は、亜希子に

「結婚やめにしますか、

メリットのある話でもないし」

と問いただすと、

亜希子から、

「馬鹿にしているのですか、

私は、取柄もありませんが、

メリットのないことに時間を割くことは

ないと思っている。

私は私なりに、この結婚に取り組んでいる。」

と伝える。

 

良一は、ホッとして、

亜希子は、みゆきに

メリットを感じてもらおうと

何か、みゆきの困りごとがわからないかと

聞き、みゆきのことをしっている人を

紹介してもらう。

 

そして、亜希子は

和子に接触を図る。

 

和子は、

みゆきの味方だから、

みゆきがOKをしないとだめだと

話すも、

亜希子は、結婚したら、

駅から近いところに

マンション購入も考えていると

和子に告げると

下山不動産の和子は

あっさり手のひらを返す。

 

和子は、

みゆきのカーディガンの肩に消しゴムのカスが

たくさんついていたから、

きっと傘の中に消しゴムのカスを大量に入れられたのではないか、

みゆきがいじめにあっているのではないかと

言い出す。

 

そして、良一には心配をかけないように

しているとのことだった。

 

 

亜希子は、田口に仕事を任せ、

みゆきの学校へ向かう。

 

そして、みゆきの後をつけ

様子をうかがう。

 

そこへ、

同級生の男子が

みゆきに向かって

ボールを投げつける。

 

亜希子は、そこに出ていき

「いじめてくるのは、

あの子たちか?」と尋ねる。

 

みゆきは

「いじめでない」と言い張る。

 

そして、良一への報告をやめてほしいという。

 

亜希子は、いじめがなくなれば

報告しない、と言い、

みゆきの手を引っ張って

いじめっ子に向かう。

 

亜希子は、いじめっ子の様子を見て

そんなにジャイアン的な存在とは

思えないと言う。

 

そして、

「いじめるのをやめてほしい」と

交渉するように、

みゆきに告げる。

 

しかし、みゆきは嫌がるため、

亜希子は良一に電話をしようとすると

みゆきは、亜希子の足を

蹴ってしまう。

 

バツの悪いみゆき、

そこに亜希子は、

みゆきの背中を押すのだった。

 

「どうしてわたしだけいじめるの」

「おまえがぶすだから」

「わたしなにかした」

「ほんとは、ぶすじゃないからだ、

ママが死んできついのわかるけど

したばっか向いて返事もしないし」

 

「ぶすっていうから」

「言ってない」

と二人は言い合いになるも、

お互いを理解しだす。

 

そこへ、田口から緊急の電話が

入る。

 

バイク便で配達してもらった

モンテクノとテクノモンの

見積もりが入れ違い

相手先が怒っているのだった。

 

亜希子は、

トラブル交渉のため、

中国の本社へいったのだった。

 

 

その夜、みゆきは

亜希子からの封筒を開けてみた。

 

しかし、中身は亜希子の履歴書だった。

 

それは良一から、

お宅の会社へ入りたいと

いって出す書類だと聞く。

 

妖刀村正をだしに、

亜希子は仕事のトラブルを解決させ

日本に戻る。

 

すると、みゆきから

亜希子へ手紙が届いていた。

 

合格採用通知という内容で、

ご出家くださいますようおねがいします、と

記載されてあった。

 

亜希子は、みゆきのお迎えに児童館へ行くが

保護者の登録がないとダメだと言われる。

 

みゆきは、どうしたのかと亜希子に問いかけると

亜希子は、

採用いただき、ありがとうございます。

 

感謝の意を表したいと思います、と言い

いきなり、腹おどりをはじめる。

 

みゆきは、恥ずかしさのあまり

「こんな人知らない」と言い放つ。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」2話ネタバレ

 

亜希子(綾瀬はるか)が、みゆき(横溝菜帆)の

児童館へお迎えに行って、

腹踊りをしてしまった。

 

亜希子は、そこでみゆきを怒らせてしまう。

 

そして、児童館で土下座をして、なんとか許しを請う。

 

 

2009年5月。

 

亜希子は、宮本家へ引っ越してくる。

 

みゆきにお土産を買ってきて、

良い母親とイメージするものを目指そうとするも、

みゆきの求めるものとは異なる。

 

そして、アニメを見ていたみゆきの

テレビを変えて、もめる。

 

そこへ、仕事が入り、亜希子は仕事に行ってしまう。

 

 

次の日、朝起きると、

亜希子は朝に帰宅する。

 

みゆきから、家事できるのか?と

問われ、亜希子は、共働きの家事の配分について

考える。

 

そして、女性限定のランチミーティングを

開催し、いろいろ参考にさせてもらおうとする。

 

 

一方、みゆきは、

クラスメイトのひろき(大智)と

亜希子を追い出そうとするため、

創立記念日の日に家出しようと

作戦をたてる。

 

明日の9時に、向かうと告げる。

 

 

部下の田口(浅利陽介)は、亜希子を食事に誘おうとするも、

あっさり、断られてしまう。

 

 

帰宅後、女性社員からの情報をもとに、

みゆきの学校行事をチェックすると、

次の日が創立記念日と知る。

 

そこで、田口に連絡をし、

明日会社を休むことをお願いする。

 

 

次の日、亜希子が朝から家事をこなし、

今日は一人にしないために急きょお休みを

とったことをみゆきに話す。

 

そして、一日のプランを提案するも、みゆきから

「時間があるときはのんびりするのが一番」と

母から言われたと言われ、のんびりアニメを見る。

 

亜希子は、一緒にアニメを見て

経済効果について学べたと語る。

 

そこに、和子(麻生祐未)が現れ、

良一(竹野内豊)から頼まれて様子を見に来て、

新しいマンションのことについて

話し始め

それを聞いたみゆきはショックを受ける。

 

そこに、ひろきがマンションの下に居て

亜希子は家に招き入れる。

 

良一は、会社で自分が会社を

辞めることを思いつく。

 

 

亜希子は、お昼に

みゆきがお母さん(奥山佳恵)と一緒によく行っていた

お店に行こうと言う。

 

そして、みゆきのお母さんのまねをして

みゆきの理想の母親になろうと努力する。

 

自分が早くに母親と別れたため

理想の母親像がないため、

教えてもらえることは

うれしいと告げる。

 

夕食のお買い物をしに、食品売り場を回る。

 

そして、ハンバーグの材料を買いに回る。

 

そこへ、コロッケの材料を買い求める

親子に遭遇し、亜希子もそれをしようと

美由紀に提案する。

 

ハンバーグ材料当てゲームと題して

はじめる。

 

ハンバーグのひき肉は、

合い挽きか、牛100%かで

良一に電話をする。

 

そして、逐一二人は良一に電話し、

宮本家の正解を聞くのだった。

 

そして、全問正解でみゆきが勝利し

喜ぶ姿を見て、亜希子は

少し戸惑う。

 

 

良一は、帰り道に麦田章(佐藤健)がやっている

花屋で花を買いに立ち寄る。

 

そこののぼりの字が

『奇石の花屋』となっているのを

『奇跡』か『奇蹟』だと訂正する。

 

良一が帰宅するも、

みゆきのお母さんにより近い

ハンバーグを作るため、

必死でレシピを探していた。

 

そして、良一と一緒に作ることにする。

 

夕食時、亜希子は良一に

前の奥さんのレシピノートなどあれば、

コピーさせてもらえないかと

お願いするも、

おおざっぱな内容で、

まねできるものじゃなかった。

 

みゆきは、ままのコピーはそれはそれで

嫌だからと言われてしまう。

 

そして、また土下座をしようとすると、

良一からもみゆきからも

それをやめようと言われ

「家族はクライアントでない」と諭される。

 

そして、明るい家庭をと言われる。

 

その時、みゆきのお皿にニンジンが残されているのを

亜希子は発見する。

 

そして、ビジネスの経験から

「みゆきちゃんのいいとこ見てみたい、

ニンジン食べるの見てみたい」

と手拍子を始める。

 

良一も一緒に手拍子をし、

みゆきはいやいやながら、ニンジンを食べる。

 

「MVPもの」と褒められ、喜ぶ。

 

良一から、「食べられなかったニンジンを

食べられるようにしてくれた、

それはママだろう」と言われ、

亜希子に花を渡す。

 

 

その夜、二人の家事分担について話をすると、

良一は、会社を辞めたことを

告げる。

 

亜希子は驚きつつも、

それでは問題解決にはならない、

みゆきちゃんとの親子関係を良好にするために

家事分担をするのだが、

それでは、全く解決しない、と告げる。

 

そして、亜希子は、私が仕事をやめ、

専業主婦の世界を見たいと

言い出す。

 

 

次の日、亜希子は会社を辞めることを告げる。

 

年俸をあげてもいいと言われるも、

亜希子は私の娘はべらぼうにかわいいので、その笑顔に10億円もの

価値があるため、それを棒に振ることはできないと断る。

 

みゆきは、亜希子のことを変な人と思いながらも

少しずつ、認めだす。

 

そして、部下の田口は、奇蹟の花屋で花束を買い

想いを伝えようと出社するが、

亜希子が寿退社することを知る。

 

そんな時良一は、会社で倒れてしまう。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」3話ネタバレ

 

良一(竹野内 豊)が、急に倒れてしまうが、

寝不足の立ちくらみで

みんな処理していた。

 

 

亜希子(綾瀬はるか)が、専業主婦となり、

買い物に行くも、

ハムの価格設定について

口を出し、半額にさせるなどの

仕事の手腕を専業主婦の仕事でも

発揮する。

 

それを見ていた、みゆき(横溝菜帆)の

クラスのママが話をし、亜希子のことが

うわさになる。

 

そして、みゆきに女の子の友達がいなかったのに

みんなから、みゆきちゃんのママがすごいねと

話しかけてくるようになった。

 

みゆきは、亜希子に、

うちに遊びに来ていいか?と話すと

大喜びだった。

 

 

その夜、良一がお土産を買って帰ると、

亜希子から、

「何か後ろめたいことがあるのでは?」と

問い詰めると、

良一から「PTAの集まりに行ってほしい」との

お願いだった。

 

亜希子は、快く、

自分のミッションと受け止め、

引き受けるのだった。

 

 

その日のPTAの打ち合わせの話は

運動会のことについてだった。

 

当日の受付を引き受けてくれないかとの

ことだった。

 

亜希子は、いろいろと質問を始める。

 

すると、PTA副会長たちから

反感を買い、わからないなら黙ってなさいと言われ、

わからないから聞いているとまじまじと

答え、結局何も参加しないことになる。

 

 

その夜、良一からPTAを廃止したということを聞く。

 

そして、亜希子とみゆきはお友達をおうちに呼ぶため

招待状を渡す。

 

しかし、帰宅してきたのは

みゆきだけで、

みんな急に来れなくなったと言い出した。

 

原因が何かを調べようとする亜希子に対し、

みゆきが何か嫌がられることをしたのではないか考える。

 

和子(麻生祐未)から、あんたじゃないか?と言われ

PTAでの質問で反感を買ったことに気が付き

連絡網を調べる。

 

すると、すべてPTAの役員の子供だった。

 

亜希子は、招待状がゴミ箱に捨ててあったのを見て

怒り、

その家族を戒めるため、PTAを廃止させようとする。

 

良一は、それを見て

なんかやり口が違うのでは?と話すも

亜希子は聞き入れようとしない。

 

そして、駐車駐輪係の親のパート先に向かい

PTA廃止の署名をお願いする。

 

そして、数々の母親たちに署名をお願いし、

みんなから話を聞いていた。

 

その時、その話を聞きつけたPTA本部から連絡が入り

話し合いとなる。

 

亜希子とPTAの親たちは向き合って話し合いをする。

 

PTAを廃止することで

先生方の参加もなくなるのではと

亜希子が先生たちに話をふると、

先生から、

お互いにメリットがあるのなら

話し合うべきではと言われる。

 

すると、PTA会長の矢野(奥貫薫)から、

現PTAは運動会に一切協力しないと言い出す。

 

亜希子はそれに対し、

私が一人で運動会を成立させます、と言い切る。

 

 

その夜、良一から、PTA廃止のことについて

うまくいってないのでは?と聞かれるも

亜希子は、良一に迷惑をかけるつもりはないし、

わたしの行動に賛成でないこともわかっている、

と話す。

 

良一は、亜希子の味方だと告げると、

それはおかしいと言い出す。

 

良一は、それは家族だから、と言うと

良一は、「今日限り、解雇だ」と言って

そうゆうのいやでしょ、と

亜希子にいい方向性を示そうとする。

 

そして、運動会を一人で成立させることに

なってしまったことを

告げる。

 

亜希子は、先生からもお願いされ

親なら、子どもが嫌われることをしないでと

みゆきからも言われる。

 

しかし、亜希子は

「子どもが親が嫌われることをしたら、

自分も嫌われると子供はおもい、

そして、親は子どもが嫌われないように

、陰口でうさをはらす、

そんな発想でいいのか」と言う。

 

そして、亜希子の提案を聞いてくれるように

先生に申し出る。

 

みゆきは、それを聞き、

かっこいいと思うのだった。

 

そして、みゆきも手伝うと言ってくれるのだった。

 

 

次の日、運動会の自転車や自動車の来校は禁止の

お便りが配布される。

 

そして、亜希子は元会社の部下の

田口(浅利陽介)を訪ね、お願いをする。

 

亜希子は、泊まり込みで

準備を始める。

 

駐輪問題は、田口に警官の恰好をさせて

見回りをさせ、危険物の持ち込みについては

機械のセンサーを取り入れて

しらべるのだった。

 

競技ごとの応援席の入れ替えや、用具の出し入れ、

いろいろと仕事は多岐にわたっていた。

 

しかし、席を変わらない親がいて、

亜希子が言っても聞かないのだった。

 

そして、仕事をしている間に

みゆきの競技はおわってしまう。

 

そして、次々と亜希子に仕事の依頼がくるのだった。

 

亜希子は、いっぱいいっぱいになっていた。

 

そこに

お手伝いをしてくれる親たちが現れる。

 

すると、段々亜希子の手伝いをする

人が増えていく。

 

PTAの役員たちも亜希子の手伝いをはじめ、

矢野だけが一人になる。

 

そして、運動会は無事終了する。

 

矢野から、亜希子に

「PTAが不要とわかってよかったですね」

と言われ、

亜希子は

「逆に、PTAは必要だと言うことが

わかったのでは」

と告げる。

 

そして、矢野からは

仕事のやり方を教えてくれと言われる。

 

矢野さんから、良一とみゆきの写真が

おくられてくるのだった。

 

亜希子は、PTAの改革を指南し、

矢野は、亜希子に家庭のことを

改革するのだった。

 

 

しかし、良一は、

倒れた検査の結果を

聞きに行こうとしていた。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」4話ネタバレ

 

良一(竹野内豊)は、

先日会社で倒れたため、

病院で検査を受けていて、

その結果を聞きに来ていた。

 

治療を受けるように

勧められる。

 

しかし、弱っていく姿を

見せることに戸惑う。

 

 

その帰り道、

亜希子(綾瀬はるか)は、

ママ友の井戸端会議に

参加しようとして、

夜の営みについて、

自分は自信があるといい、

詳しく話だし、

勘違いした解答をしだす。

 

その時、良一が通りかかる。

 

 

みゆき (横溝菜帆) は、

林間学校の出し物の

打ち合わせに出かけていた。

 

帰宅したみゆきは、

いきなり、

ぱぱと亜希子は偽装結婚か、と

聞き出す。

 

なぜ、指輪をしていないのか、

一緒に寝ていないのか、

敬語なのか、と、

いろいろ問い詰める。

 

そして、ふたりのなれそめについて、

林間学校あけには、

まとめて解答をすると

約束する。

 

 

その夜、

亜希子はキャラ弁つくりの

準備をしていた。

 

なれそめについて、

うそをつかなきゃいけないことを

いいのか、と。

 

偽装結婚でないなら、前の母を

忘れたことを複雑に

思わないか、

心配になる。

 

 

次の日、亜希子は朝から

弁当作りに勤しむ。

 

矢野(奥貫薫)から、

偽装結婚のことを聞かれる。

 

昨日、友達から、いろいろ

聞かれていたのだった。

 

なぜ、そんな風に思われたか

聞きたいと、ママ友に訪ねる。

 

 

亜希子や良一は、

和子(麻生祐未)から、

頼まれたマンションを

売りに歩いていた。

 

 

みゆきの弁当は、

株のグラフの弁当だった。

 

しかし、先生に、大変だよ

と話をする。

 

 

亜希子は、

和子の店にいき、

良一の後輩の

猪本 (真凛) に会う。

 

その時、本当に結婚してたんですね

と、言われて、はっとする。

 

物件を見に行ったとき、

猪本は旦那とのなれそめを

話、偶然会いまくった同級生と

結婚したとはなす。

 

亜希子と良一は、

ふたりのなれそめについて、

二人で一杯やりながら

相談しようとなる。

 

デートもしたことないから、

とのことだった。

 

初めてであった話をするが、

入札プレゼンで会ったと

話をはじめる。

 

亜希子は、

上野の花見で、

場所とりをしている

良一が楽しそうだったのを

見かけたことを

話し出す。

 

良一は、花見で、

亜希子が土下座芸をしていた

ことを思い出す。

 

亜希子は、良一の

病気を知っているのだった。

 

ふたりのなれそめについて、

二人は考える。

 

しかし、恋愛関係になるための

なれそめが明確にならない。

 

亜希子は、良一に

前の奥さんとの話を聞く。

 

 

みゆきは、

林間学校で、夜、

好きな人の話をしていた。

 

良一と愛(奥山佳恵)は

合コンで、出会い、

ふたりは

似た者同士だったと

話す。

 

亜希子は、

良一と似ているとこがないから、

エピソードに使えないから、

と話すと、

良一は、

逆手にとって、似てないから、

しっかりしているところが

良い母親になってくれそうだと

おもったからだ、というなれそめを

良一は提案する。

 

亜希子は、前に言われた

話をしだす。

 

良一は、

スキルス性の胃ガンで、

自分が死んだ後、娘を育てて

くれる人を探していると、

亜希子に、

プロポーズしたのだった。

 

良一が、なぜそんな提案に

のってくれたか、聞くと、

亜希子は、

人恋しかったことを話す。

 

 

前日、漫画に没頭していて、

途中で終えられていたことを

誰かにはなしたかったのに、

仕事以外の話をする相手が

誰もいなかったことを

伝える。

 

さみしかったから、という

理由は、みゆきには、

難しいだろうから、

良一が、強いところに

惹かれたことにしようとなる。

 

亜希子は、

みゆきがすだった後、

良一が愛したのは愛さんだけで、

わたしは、人恋しさのため、

おかしな提案にのっただけです、

しかし、その提案にのって良かった

と、告げるつもりだと、話す。

 

良一から、手を繋ぎませんかと

提案され、

ふたりは

手を繋いで、歩く。

 

 

帰宅後、良一は

突然立ちくらみ、

倒れてしまう。

 

亜希子は、

弁当の写真を見せる。

 

それを見た良一は、

亜希子に抱きつく。

 

それに対し、亜希子は

治療について、

提案をする。

 

亜希子は、

林間学校から帰ったみゆきに、

話をしようとするも、

あまり興味を

なくしてしまっていた。

 

良一は、

病院にいき、夏休みが

終わったら

入院することにしたと話す。

 

亜希子は、

良一に、奇跡はわりと

よく起きると、告げる。

 

 

一方、和子に頼まれた物件を

諦めかけていた。

 

しかし、そのチラシによって、

お金持ちの老人が命拾いをし、

購入を検討する

奇跡がおきる。

 

 

休日、亜希子、良一、みゆきは

自転車の練習に出かける。

 

そこで、良一は倒れてしまう。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」5話ネタバレ

 

良一(竹野内豊)は

突然倒れ、

病院に運ばれる。

 

 

2009年7月

亜希子(綾瀬はるか)に

みゆき(横溝菜帆)は、

診察が遅いことについて、

不安に思い、聞く。

 

そのまま入院することになる

良一、

骨折ということについて、

みゆきには、

話をする。

 

みゆきが、

お見舞いに行ってよいか、

聞くも、

亜希子は

だめだという。

 

亜希子は、

良一の入院準備を

整える。

 

看護師さんから、

検査前に、

体を拭くよう、

亜希子に頼まれる。

 

良一は、自分で拭くと

言うが、亜希子は、

自分のミッションとして、

こなそうとする。

 

しかし、亜希子は

目をそむけてしまう。

 

良一は、亜希子に、

会社に、行って、

復帰までの間のことに

ついて、

うまく取り次いでくるよう依頼する。

 

亜希子は、

良一が入院することをつげ、

査定にひびかないかと

確認すると、

猪本(真凛)から、良い提案を

される。

 

査定を維持したいなら、

亜希子が、かわりに

プレゼンを

成功するように言われる。

 

良一の検査結果は、

悪化していた。

 

仕事のことを、つげると、

変わりに行ってくれと言い、

亜希子は、付き添いが

必要になるかもしれないから、

断ると、話をするも、

良一に、本当の夫婦じゃないから

やりにくいと、言い放つ。

 

 

亜希子は、良一の

保険の書類を探していると、

昔の写真が出てくる。

 

亜希子は、

邪気をおいはらうため、

四字熟語を荒く書きなぐる。

 

良一は、亜希子にあたって

しまったことを後悔する。

 

亜希子は、みゆきに、

良一のかわりに仕事に

きてくれないかと言われたと話すと、

すごい、亜希子さんにしか、

できないと、話す。

 

みゆきは、書類を探して、

亜希子に、

和子(麻生祐未)の

家に帰宅し、

役にたちたいと告げる。

 

良一の病院に行き、

亜希子は、

愛(奥山佳恵)なら、

どういうケアをするか、

考えたが、自分には、

力不足だから、

仕事をすることで、

お役にたてるかと、とつげる。

 

お守りに、良一と愛、みゆきの

写真を措いていく。

 

 

亜希子は、

光友をつぶす提案をし、

良一の仕事として、

査定するなら、

教えると、はなす。

 

良一は、放射線治療を

行っていた。

 

最終日を終え、

次の日、検査結果を聞く日と

プレゼンの日が重なる。

 

良一は、ひとりで

聞くと、話す。

 

明日、奇跡がおこるよう、

亜希子も、良一も

お願いする。

 

 

次の日、

亜希子は、

桜金属として

プレゼンするも、

結果を聞かず、

病院へ向かう。

 

しかし、良一は、

病室には、おらず、

結果を聞いていた。

 

検査結果は、目標を

クリアしていた。

 

亜希子は、

その場で、

ありがとうございます、

とお礼をつげる。

 

良一は、退院となり

帰ってくる。

 

みゆきは、

奇跡の写真を

集めていたのだった。

 

 

自宅に戻り、

みゆきの要望で、

3人で寝ることになる。

 

二人で、みゆきの

将来の話などを話をする。

 

良一の病気に関して、

可能性が見えてきたのだった。

 

良一は、

亜希子に

死にたくない、と

思うようになったと話をする。

 

亜希子と一緒に

みゆきの大きくなったところを

見たい、

もし、僕が治っても

一生に居てくれるますか、と

お願いする。

 

亜希子は、

この結婚で、娘ができることは

想定していたが、

夫ができることは

想定していなかった。

 

良一が治った場合は、

身を引かなければと思っていた、

私のニーズはなくなると思っていたが、

こんな奇蹟のような受注があってよいのか、

と動揺していた。

 

鉄を買いに行ったところ、

ついでにアルミもお願いと言われたようなもの、

と、仕事に例える。

 

良一から、

これは、キセキでも何でもない、

亜希子さんは素敵な人だっただけです、

と告げる。

 

亜希子は、

私は妻としてはどうかと

仕事しか取柄のない女ですが、

と話すと、

良一から、

亜希子さんがいいんです、

と言って、

キスをしようとするも、

みゆきが寝ぼけて邪魔をする。

 

そして、笑いあって、

ふたりともみゆきにキスをする。

 

 

良一が退院したため、

亜希子は出社不要になり、

二人は、出かける。

 

電車の中で、

白い靴の人がそろっていたキセキを見る。

 

3人で家族写真を撮るため、

写真屋さんに

向かい

ウェデイングドレスを

選ぶのだった。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」6話ネタバレ

 

2009年9月

 

みゆき(横溝菜帆)は、

普段通り学校に行く。

 

しかし、ひろきを

好きな友達に

ひろき(大智)と

近づきすぎと言われ、

ひろきに、

話かけないで、と

言ってしまう。

 

 

そして、突然、

学校に

良一(竹野内豊)が

亡くなったと、

連絡がはいる。

 

亜希子(綾瀬はるか)は、

通夜を淡々と業務的に

執り行う。

 

 

通夜の後、

親戚は、

亜希子に初めて

会ったため、

居ずらく、

ほとんど帰ってしまう。

 

みゆきは、

葬儀の手伝いにきた、

元部下たちが話す話を聞き、

良一が死んだいま、

亜希子はいなくなるから、

一人でしっかり

生きていけるよう

茶碗を洗ったりはじめる。

 

それを見たひろきが

亜希子に、みゆきが

おかしいと伝える。

 

亜希子は、

みゆきを見て、

みゆきを抱きしめ、

「良一さんは、

あたたかい人だった。

これから、どうしましょうか。

一緒にビジョンを考えて

くれませんか。」と

涙ながら、 みゆきに話す。

 

みゆきは、泣きながら、

「おかあさん」と叫ぶ。

 

 

亜希子は、次の日の

葬儀でも、泣き続けて

いた。

 

 

その後、亜希子には、

いろいろ会社からスカウトが

きたが、それを断り、

貯金を取り次いで

いくことになった。

 

みゆきと亜希子は、

日常の奇跡を探し、

日々を過ごすのだった。

 

 

そして、

ひろきは、お父さんの

転勤で、

引っ越してしまった。

 

 

9年後。

 

みゆき(上白石萌歌)は、

高校生になっていた。

 

朝から、カバンを、

忘れるも、

亜希子が届けにきたりと

日常をおくっていた。

 

 

ある日、電車で、

ある男子高校生(井之脇海)が、

おじさんの手を

仲良しつなぎしている

ところを目撃する。

 

また、帰りに寄った

喫茶店で、エアコンがきついから

止まるよう念をおくると

停まったりと、

奇跡がおこっていた。

 

 

一方、亜希子は

自宅で、デイトレーダー

として、儲けていた。

 

そんな時、矢野(奥貫薫)

から、スーパーの

特売情報を

もらい、

買い物にいき、

矢野と、大学について

話す。

 

矢野から、

みゆきの大学はどこかと

聞かれ、

とりあえず、受かったところ

をと考えていると話すと、

何をしに、大学行くか

わかっているかと聞かれ、

青春を謳歌するためじゃ

ないかと、答えると、

今は違うと言われ、

ふと、考えだす。

 

 

その夜、

みゆきに、将来なりたい

ものは何かと聞くと、

みゆきは、おかあさんみたいに

なりたい、

デイトレーダー、

家でできるし、楽だから、との

答えだった。

 

亜希子は、みゆきに、

自分が家にいることで、

みゆきが仕事に関して

あまり興味がわかないのでは、

と思い、仕事に出ることに

きめる。

 

 

たまたま、荷物を運ぶのを

手伝ったおばあちゃんに

もらった、ベーカリー麦田の

あんぱんを食べる。

 

その美味しさに感激し、

また、見瀬の閑散ぶりに

仕事のやりがいを見出だし、

ベーカリー麦田に就職し、

その姿を

みゆきに、見せようとする。

 

 

みゆきは、いつもどおり、

登校中、

電車が、ギリギリで、

その時も、扉にカバンを

はさんでくれた男の子が

奇跡をおこしてくれる。

 

そして、以前見た

男子高校生が、

またおじさんの手を

繋いでるのを見て、

ふたりを追いかける。

 

すると、

その男子高校生は、

ちかんをしようとしたから、

止めただけだった。

 

その時、

みゆきのところに、

その男の子が近づき、

肩に虫が、といって、

取ったふりをして、

ゴキブリの

おもちゃを見せる。

 

みゆきは、

その時、初めて、

その男子高校生が、

ひろきだと気がつく。

 

ひろきは、

気づくの遅すぎと、はなし、

電車の扉も、喫茶店のエアコンも

俺だから、とつげる。

 

 

亜希子は、

ベーカリー麦田に

履歴書を持っていき、

あっさり採用される。

 

しかし、和子(麻生祐未)から、

ベーカリー麦田の店長が、

先代から、

息子(佐藤健)に変わって、

もうからないし、

家賃も払えず、

立ち退き宣告

されているのだった。

 

しかし、亜希子は

むしろ、やりがいを見せられる、

とはなす。

 

 

その晩、
亜希子はみゆきに、
ベーカリー麦田で、
働くことを話すが、
みゆきは、
ひろきに久々にあったことで
頭がいっぱいで、
リアクションが薄い。

亜希子は、

その夜、徹夜で、

ベーカリー麦田の

パンを食べ、

改善点などを考えていた。

 

 

次の日、みゆきは

ひろきに、かつてのお礼、

無礼な態度を

謝る。

 

ひろきは、みゆきが好きだから、

やってただけだと、

と告白する。

 

みゆきは、驚き、

ごめんなさい、と

言って逃げ去る。

 

亜希子は、徹夜で仕上げた

改善案をもち、

ベーカリー麦田に向かうも、

麦田は、寝ていて、

店は閉まっていた。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」7話ネタバレ

 

2018年9月。

 

亜希子(綾瀬はるか)は、

ベーカリー麦田に向かうも、

9時28分にも、開いていない。

 

麦田(佐藤健)は、

いまから、開店するといい、

シャッターを開けるのみ。

 

昨日の残りを、売り、

午前中は持たせようとする。

 

 

みゆき(上白石萌歌)は、

久しぶりにあった、

ひろき(井々脇海)から、告白され

断ったことを後悔していた。

 

亜希子は、

ベーカリー麦田を

1日偵察していた。

 

昼食時、おやつ時、

全く人は入らず、麦田は、

まったく仕事をしていない。

 

亜希子は、じっと見つめる。

麦田は、勘違いをしていた。

 

亜希子は、麦田に

このままでは、

店は潰れる、と宣言する。

 

和子(麻生祐未)からも、

大変だろ、と言われるも、

亜希子は、ひるまない。

 

亜希子は、良い匂いにつられ、

焼き鳥やへ足を向かう。

 

そして、買ってしまう。

それを戦略にする。

 

 

ひろきは、みゆきに、

断られた理由を

聞きにくるが、

みゆきは、受験だからと

話すと、ひろきは、

安心する。

 

そして、ひろきが、みゆきに

勉強を教えると言う。

 

 

亜希子は、

パンの陳列を増やし、

流行っていないと

思わせないようにして、

1日5万売り上げを目指す

ように、麦田に提案する。

 

匂いに引き付けられるよう、

1日3回パンを焼くように、

指示する。

 

11時半、焼き上がり、

お客が、はいってくる。

 

出足は好調で、

次の日、和子に、

サクラ役をお願いする。

 

和子は、町でも、

金銭にこだわりがあることで

知られているから、

店のコスパを伝える

インフルエンサーになる

効果をもたらしていた。

 

亜希子は、パンを6回焼くように、

麦田に伝え、攻め時だと話す。

 

朝の営業をはじめ、

目標の5万を達成する。

 

 

みゆきは、それを見習い、

模試を頑張る。

 

しかし、判定はD判定だった。

 

ひろきは、模試を受けてなくて、

病気で、一年遅れで、

高校2年だった。

 

ひろきは、生薬の仕事がしたく、

薬学部を目指していた。

 

 

ベーカリー麦田は、

最初は、うまくいったが、

売り上げは、

だんだん下がっていた。

 

パンの魅力が足りないからだと、

亜希子は、麦田に伝える。

 

麦田は、あっさり、やめると

言い出す。

 

あんぱんのレシピだけは、

父親のものだから、という。

 

亜希子は、レシピを

父親にもらえばと話すも、

麦田は、だから、やめると

言い放つ。

 

亜希子は、それに対して、

麦田が輝けないのは、

そうゆうところだと告げると、

麦田から、クビにされる。

 

 

亜希子は、突然の雨に、

みゆきを塾に迎えにいく。

 

しかし、みゆきが来ていない

と塾の事務員に言われる。

 

しかし、電話をすると、

嘘をついていることがわかる。

 

みゆきは、駅でひろきと

一緒にいるところを

見られ、

亜希子は、みゆきにとう。

 

ひろきは、

亜希子に、

久しぶりですと、

話しかける。

 

亜希子は、帰り道、

みゆきに、つきあっているのかと

聞くも、

みゆきは、受験だから、

勉強を教えてもらっているだけだと、

はなす。

 

どこを受験するか、

話をするが、

みゆきは、

ブランド名で、選んでいると

話すも、

亜希子から、

やりたいことから、

選ぶのも、ありだと思うと

話す。

 

みゆきは、

亜希子に喜んでもらいたい、が

理由じゃだめかと

はなす。

 

亜希子は、

写真の良一(竹野内豊)に

話しかける。

 

 

麦田は、

友人に亜希子のことを愚痴る。

 

友人から、

亜希子が作った改善案を読まされ、

考えをあらためる。

 

 

次の日、亜希子は、

クビになったことを

確認にくる。

 

岩本じゃなく、

宮本亜希子なので、とはなす。

 

麦田は、

岩本に言ったから、と

はなし、

今日から、1日3回、パンを焼き、

余った時間は、

改良を考えるじかんにすると

話す。

 

亜希子は、

釣り銭を、まちがえたり、

弁当をごはんだけにしたり、

様子がおかしかった。

 

亜希子は、

麦田に、話をする。

 

みゆきは、

亜希子を見て、

プレッシャーを感じ、

勉強に向いてないから、

できないことに、

申し訳なく感じるらしいと。

 

麦田から、娘さんのほうがましだ、

自分は、血がつながっていて、

もう逃げ場がなかった、

血がつながっていないから、

似てなくて当然だ、と言われる。

 

そこに、みゆきとひろきが現れる。

みゆきは、亜希子に、

謝る。

 

亜希子も、みゆきに謝り、

お互いに謝り合う。

 

そして、土下座しあう。

 

そして、みゆきとひろきは先に帰る。

 

すると

麦田に、避妊のことについて指摘され

亜希子はみゆきたちを

おいかける。

 

そして、みゆきに問いかけると

ベッドのところに

ちゃんと置いてあると言われ、

どうしようかと

戸惑う。

 

しかし、みゆきが思っていたものは

避難用非常袋のことだった。

 

 

一方、麦田は

亜希子に対して、

恋心を抱き始めていた。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」8話ネタバレ

 

2018年10月。

 

ベーカリー麦田で

亜希子(綾瀬はるか)は、

パンを売っていた。

 

しかし、一時的に客は

入ったものの

それ以降、ぱったりと

客足は途絶えていた。

 

それは、お客を呼び寄せ

ここのパン、

さほどおいしくないよと、

アピールしてしまったからだと

考える。

 

そこで、亜希子は、

麦田(佐藤健)に

一度、店を閉店して

再度リニューアルオープン

してはどうかと、提案する。

 

しかし、亜希子にも、

特にノープランだったため、

亜希子は、周辺パン屋の

パンを買い漁り、

和子(麻生祐未)や、

晴美(奥貫薫)たちを自宅に呼び、

パンを、食べ比べてもらい

ベーカリー麦田のパンとの

比較を述べてもらう。

 

そして、和子に、昔の先代の

ベーカリー麦田はどんなパンで

どんな店だったかを聞く。

 

すると、昔の麦田は、

いろいろ浮気するけど、

最後に戻ってくる存在だったと

話す。

 

それを聞き、亜希子は

リニューアルオープンの

プランは

先代のパンをリバイバル

させることとする。

 

そのため、亜希子は、

南甲府にいる

先代(宇梶剛士)に会いに行き、

かつてのパンのレシピを

教えていただけるように

お願いする。

 

しかし、先代は、

レシピをなくしており、

麦田に直接

教えると、ベーカリー麦田に

やってくる。

 

そして、麦田に

一通りパンを焼かせ、

試食を繰り返す。

 

しかし、一言も言わない先代に

麦田は、いらだちを感じ、

おこりだす。

 

先代は、何も言えない、

うまくもまずくもない、そうゆう

パンだと、語る。

 

それを見た

亜希子は、

先代に、どうしてかと訪ねる。

 

すると、先代は、

思いいれが違うと語る。

 

亜希子も、はっと気がつき、

麦田にそれを

伝える。

 

麦田は、

角食パンの耳が嫌いだから、

耳までうまい角食パンを作りたい

けど、それで良いかと

亜希子に話す。

 

麦田は、耳がうまい角食パンを

作るたも、いろいろ試行錯誤していた。

 

 

一方、みゆき(上白石萌歌)は、

亜希子に、先代のリバイバルは

うけないから、何か

楽しくなるお店を、めざしたら

どうかと提案していた。

 

さらに、ベーカリー麦田の

リニューアルに向けて、

何か宝さがしみたいなお店は

どうかと提案する。

 

そして、みゆきは亜希子と

あちこちを偵察にまわり、

宝さがし的な手がかりを見つける。

 

 

大樹 (井之脇海) は、

麦田が角食パン作りに

苦戦しているところに行き、

粉の配分や焼き加減をグラフにして、

一番適したところを伝える。

 

麦田は、何度もトライし、

とうとう、耳までうまい角食パンを

完成させる。

 

みゆきと亜希子も試食をし、

無限にうまいと、太鼓判をおす。

 

そして、亜希子は

リニューアルに向けて、

麦田に30種類のパンを考える

ようにはなす。

 

亜希子は、先代に、

麦田が焼いた耳までうまい角食パンを

持っていき食べてもらう。

 

帰り際、先代は、

亜希子に5万円わたし、

大きくなった息子にできるのは

これだけだ、と話す。

 

亜希子は、ベーカリー麦田の

ために使うと約束する。

 

リニューアルオープン前日、

麦田は、29種類のパンを完成させる。

 

みゆきは、亜希子と

見つけた宝さがしについて

麦田に紙芝居で説明する。

 

それは、たくさんのパンから

レアなパンを見つけるといった

内容だった。

 

麦田は、それを聞き、

ふつうのソーセージパンのパンを

ハートにするというアイデアをだす。

 

亜希子と麦田は、

リニューアルに向けて、

徹夜で準備はじめる。

 

麦田は、亜希子に、

ミニあんぱんの

パンを試食してもらう。

 

それを30種類目として

売ろうとはなす。

 

亜希子は、これは、未来の

キムタヤの第一歩だと話す。

 

 

みゆきは、大樹と一緒に帰っている

途中に、

亜希子の携帯をまちがって

持ってきたことに気がつき、

ベーカリー麦田にもどってきた。

 

そこで、亜希子と

麦田のふたりの様子を見て、

麦田が、亜希子のことを

好きなんじゃないかと思い、

大樹に相談する。

 

そして、ベーカリー麦田は

リニューアルオープンの日を

迎える。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」9話ネタバレ

 

ベーカリー麦田は、

リニューアルオープンする。

 

その日は、駅前で、

モグッとプチキュアのショーが

あるからと、

亜希子(綾瀬はるか)は予想する。

 

 

みゆき(上白石萌歌)は、友達と

プチキュアのコスプレをし、

友達とミラクルハートあんぱんの

宣伝をする。

 

亜希子は、モグタンの

人形をかぶり、宣伝する。

 

パンは完売する。

 

亜希子と麦田(佐藤健)は、

やっと気が合い、

ハイタッチをかわす。

 

みゆきは、亜希子と麦田の

ことが気になって、仕方ない。

 

ベーカリー麦田は、

ハートあんぱんが人気で

取材を受ける。

 

亜希子は、店長のパンが

世界一美味しいと

撮影ではなす。

 

麦田本人が、語ると

おもしろくなるため、

パンが安っぽくなるから、

やめさせたと。

 

麦田は、亜希子に、

一生俺のパンを

食べてくれますか、

宮本さんのために、

もっとうまいパンを

焼きますからと

話すも、

亜希子は、

それは出来かねますと

はなす。

 

そして、実は、

ごはん党でして、と

語る。

 

麦田の告白は無惨にも

伝わらないまま終わる。

 

 

麦田は、

田口(川村陽介)とバーでお互いの

好きな相手の話で意気投合し、

田口の披露宴に、

ロシアンあんパンを

納品することになる。

 

麦田は、亜希子に、

良一(竹野内豊)の

話を聞く。

 

大樹(井之脇海)は、麦田に

亜希子に恋人がいるらしい

と釜をかける。

 

みゆきが、気にしてるから、

麦田にみゆきの複雑な気持ちを

理解してほしいと告げる。

 

麦田は、みゆきのことを考え、

亜希子のことは諦めると

はなす。

 

大樹がみゆきに話すと、

みゆきは、大樹と麦田のもとを

訪れる。

 

みゆきは、麦田に

亜希子とうまくいってほしいと

告げる。

 

そして、亜希子と良一は

契約結婚だったと思う、

だから、私のために9年間

つかってくれた、母には幸せに

なってほしいから、

幸せにしてください、と

お願いする。

 

麦田は、俺が親父でいいのか

と話すと、

みゆきは、おかしな人と

家族になるの、

少し得意ですと語る。

 

みゆきと麦田は、一緒に

がんばろうと喜ぶ。

 

 

次の日、

みゆきは、亜希子に、

店長の良さをアピールする。

 

すると、亜希子は、急になぜ

そんな話をするのか勘ぐる。

 

亜希子は、もしや、

店長がみゆきを好きで、

大樹と取り合いになっていると

勘違いする。

 

そして、亜希子は、麦田を

あからさまに避ける。

 

そこへ、ベーカリー麦田に

田口が現れる。

 

ロシアンあんパンを、嫁に

試食してもらうためだった。

 

亜希子は、田口を見て、

お互いびっくりする。

 

そして、過去の出会いを

思い出し、懐かしむ。

 

亜希子は、田口に、

お世話になったから、

お祝いとさせてほしいと

告げるが、

断られてしまう。

 

麦田と亜希子は、

一緒に食事をし、

話をする。

 

亜希子は、

麦田に

みゆきとどのように

付き合っているのか、

もてあそばないでくれと

言い放つ。

 

麦田は、びっくりするも、

亜希子の勘違いぶりに

言い争いになる。

 

亜希子は、

麦田のことを知るため、

麦田の話をいろいろ聞く。

 

麦田が花を売っていたときは、

良一がそこで、花を買っていた。

 

そして、最後は

霊柩車に乗っていて、

奥さんと女の子をみて、

パン屋を継ごうと決めたと話すと

それは、亜希子とみゆきだったと

わかる。

 

そして、それは奇跡だと、

亜希子は語る。

 

帰り道、

麦田は、

いきなり、

だんなさん、ありがとう

宮本さんにあわせてくれて、

俺が産まれてから

一番であえて

良かった人は

宮本さんです、と

叫ぶ。

 

しかし、亜希子には、

全く通じない。

 

麦田は、宮本さんが

好きだと言ってます、

ラブじゃなく、ライクです、と

言うと、

亜希子は、ライクじゃなく、

ラブでは、と訂正し、

理解はしたと話す。

 

みゆきと大樹は、

麦田のを待ち、

どうなったか聞くと、

麦田はやったサインをする。

 

 

TBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」のまとめ

 

これまで、数々の映画やドラマに出演され、常に第一線で活躍されている綾瀬はるかさん。

 

そんな綾瀬さんが、本作では、キャリアウーマンでありながらも、

娘のいる男性と結婚し、家事や育児に奮闘する義母の役を演じます。

 

義母という役は、本作が初めてということで、どんなストーリーになるのか?今から楽しみです。

 

他のキャストも、竹野内豊さんや佐藤健さんなど、人気と実力を兼ね備えた俳優さんたちが揃っていますので、

キャストたちの掛け合いにも、注目していきたいです。

 

 

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