透明なゆりかごのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2018/09/25

 

2018年7月20日スタートのドラマ「透明なゆりかご」。

 

産婦人科を舞台に、看護師として働く16歳の少女の成長を描いたドラマです。

 

主演は、朝ドラ「あさが来た」、映画「3月のライオン」などに出演して、人気急上昇中の清原果耶さん。

 

その他のキャストには、瀬戸康史さん、酒井若菜さん、水川あさみさん、

原田美枝子さんなど、実力のある俳優さんたちが顔をそろえています。

 

そんな「透明なゆりかご」について、原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

デイジーラックのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年7月20日

放送時間 毎週金曜22時~

原作 沖田×華

脚本 安達奈緒子

放送局  NHK 

 

[みどころ]

このドラマの原作は、「ハイスクールばっかちゃん」などで知られる

沖田×華さんの「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」です。

 

原作は、原作者が産婦人科で、

実際にアルバイトをした時に、見てきたこと、感じたことをリアルに描いた作品です。

 

このドラマは、街の小さな産婦人科医院を舞台に、

感性豊かな少女、アオイを通して、「命とは何か?」を描いた作品です。

 

 

主演は、清原果耶さん。清原さんは、朝ドラ「あさが来た」や、「3月のライオン」など、

数々の映画やドラマに出演して、現在人気上昇中の注目若手女優さんです。

 

フレッシュな清原さんが、どんな演技を見せてくれるのか?今から期待が高まります。

 

他のキャストは、瀬戸康史さん、酒井若菜さん、水川あさみさん、

原田美枝子さんなど、実力派の俳優さんたちが脇を固めています。

 

命がテーマということで、心温まる物語が展開していくのではないかと、予想しています。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」のキャスト

 

青田アオイー清原果耶

 

 

由比朋廣ー瀬戸康史

 

 

青田史香ー酒井若菜

 

 

町田真知子ー マイコ

 

 

町田陽介ー 葉山奨之

 

 

望月紗也子ー水川あさみ

 

 

榊実江ー原田美枝子

 

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NHKドラマ「透明なゆりかご」のロケ地

 

このドラマのロケ地情報は、まだ分かっていません。

 

ですので、ここでは、予想してみたいと思います。

 

このドラマと設定がよく似ているドラマ「コウノトリ」で、

サクラの後輩の下屋先生が、ピンチヒッターで当直医として勤務したのが、「こはる産婦人科」です。

 

「こはる産婦人科」のロケ地になったのは、

東京都町田市にある、南東京ハートクリニックでした。

 

本作は、街の小さな診療所が舞台ですので、この場所がロケ地になるのではないかと予想しています。

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」のあらすじ

 

 

主人公の青田アオイは、

産婦人科医の由比が院長を務める、

由比産婦人科で、見習い看護師として働いていた。

 

いきなり、中絶手術の現場を目の当たりにして、アオイは、ショックを受ける。

 

由比や、看護師紗也子、榊ら、診療所のスタッフは、

妊婦さん一人一人と、しっかりと向き合い、支え、アオイのお手本となっていた。

 

アオイの母、史香は、不器用な娘を心配するが、

アオイは、持ち前の感性と優しさとで、妊婦たちに寄り添い、成長していく。

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.9%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話ネタバレと感想はこちら

 

2話 視聴率5.8%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の2話ネタバレと感想はこちら

 

3話 視聴率5.1%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の3話ネタバレと感想はこちら

 

4話 視聴率5.1%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の4話ネタバレと感想はこちら

 

5話 視聴率5.4%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の5話ネタバレと感想はこちら

 

6話 視聴率4.8%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の6話ネタバレと感想はこちら

 

7話 視聴率5.0%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話ネタバレと感想はこちら

 

8話 視聴率5.8%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の8話ネタバレと感想はこちら

 

9話 視聴率5.5%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の9話ネタバレと感想はこちら

 

10話最終回 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の10話ネタバレと感想はこちら

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話ネタバレ

 

1997年、夏。

 

准看護師資格取得のため

勉強をしている青田アオイ(清原果耶)は、

高校最後の夏、

看護助手のアルバイトとして、

由比産婦人科へ向かっていた。

 

しかし、まだ看護師免許も持っていないため、

ナースキャップを被ることができない

アオイだった。

 

そこに、妊婦の田中良子(安藤玉恵)が

やってきていた。

 

 

ある看護師が人工妊娠中絶手術中に貧血で倒れてしまう。

 

そこで、アオイは、アルバイト初日から

手術にたちあうことになる。

 

 

院長の由比朋寛(瀬戸康史)から、

90年代の日本の3大死亡原因は何だと思うと問われる。

 

そして、その答えは、

アウスだ、と言われる。

 

アウス=人工妊娠中絶のことだった。

 

その手術に立ち合い、

アオイは、戸惑い、患者の顔を見ないようにしていた。

 

術後、ホルマリンつけにした

赤ちゃんのかけらにラベルを付け、

業者のおじさんに供養してもらうよう

ひきとってもらうのだった。

 

 

そして、一方、

分娩に立ち会い、

アオイは壮絶な妊婦を目の当たりにする。

 

家族に応援されながらも

必死で頑張る妊婦さん、

家族に望まれて産まれてくる赤ちゃん、

先程、中絶していた場所で、

新しい命が産まれる命に、

感動していた。

 

看護師の榊(原田美枝子)らからは、

はじめて?と聞かれ、

アオイは涙を流していたことに気づく。

 

 

家に帰ると、史香(酒井若菜)が

待っていて、

いろいろ話を聞いてきた。

 

アオイは、看護師の紗也子(水川あさみ)から

赤ちゃんのモロー反射、把握反射など、

教えられ、体験していく。

 

ミルクを飲ませていると、

全員の赤ちゃんが泣きだし、

困ってしまう。

 

その時、田中さんの出産が行われ、

巨大な男の子がうまれる。

 

しかし、その直後、田中さんは

名前も住所も全部でたらめで

いなくなってしまう。

 

院長からは、

病院にやってきた人は、どんな患者でも受け入れるが、

自分から出て行った人に責任はもてない、

と言われる。

 

田中さんの赤ちゃんのお世話をしていたアオイは

吸啜反応も弱く、冷たい手足をしている赤ちゃんが

心配でたまらない。

 

田中さんが、相手の男性を連れて戻ってきた。

 

そして、赤ちゃんを見てと叫んでいた。

 

しかし、不倫相手である相手の男性は困っていた。

 

 

榊や、紗也子は、田中さんの虐待を心配していた。

 

アオイは、田中さんの検温に行く。

 

そこで、赤ちゃんがミルクを

よく飲んでくれることを

田中さんに話す。

 

部屋に赤ちゃんを連れてきて見せるも、

田中さんは、

見たいと言っていない、と言われる。

 

「産んだら、あの人と結婚できると

思ってたけど、悪いほうに転がり、

あの人との子だけが残った」とつぶやく。

 

しかし、赤ちゃんが田中さんの

手を握る様子(反射)を見て、

田中さんは、赤ちゃんを抱き上げ、

「ごめんね」と繰り返すのだった。

 

 

次の日から、田中さんは心を入れ替えたように

赤ちゃんの沐浴や、お世話を始めた。

 

楽しそうにお世話をする田中さん、

それを院長たちはほほえましく見つめるのだった。

 

 

数日後、

アオイは、田中さん改め、木島さんと

その赤ちゃんの健太君を見送る。

 

そして、一か月健診で、会えるのを楽しみにしている

と話をしてさよならをした。

 

 

しかし、一か月後、二人は来ることはなかった。

 

健太君は亡くなったのだった。

 

退院してすぐのことだった。

 

授乳中の窒息死だということだった。

 

しかし、看護師たちは虐待を疑っていた。

 

 

アオイは、現実を受け入れることができず、

田中さんが健太君を虐待ではなく

一生懸命に育てようとしていたが

寝てしまったためだ

健太君は愛に包まれて亡くなったのだと、想いたかった。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の2話ネタバレ

 

菊田里佳子(平岩紙)は、妊婦健診を

受診しに、由比産婦人科を訪れていた。

 

院長の由比(瀬戸康史)から、

持病をお持ちではないかと

問いただされる。

 

里佳子は、一型糖尿病で、網膜症になり

視力は0.01、腎臓も悪くなり、

妊娠も難しいとのことだった。

 

由比から、主治医と連絡をとることを

確認される。

 

 

町田真知子(マイコ)は、

順調に健診に来ていた。

 

夫の陽介(葉山奨之)が迎えに来て

帰るところ、

母子手帳を返し忘れ、

アオイ(清原果耶)は

車の前に出て、呼び止める。

 

そこで、町田夫婦と

話をする。

 

その時、捨て猫を見つけ、駆け寄ると

その横の紙袋に

赤ちゃんが入れられていた。

 

その赤ちゃんは、

もうちょっとのところで

危険な状態だった。

 

アオイは、その赤ちゃんの

お世話をすることになる。

 

 

アオイは、赤ちゃんの様子を見て

無垢なまなざしに

胸が苦しくなる。

 

そして、名前を付けてあげることにする。

 

そして、師長の榊(原田美枝子)に相談すると

アオイがつけるようにと言われる。

 

『しずか』と命名するのだった。

 

体重が減っていて、アオイは

心配になってしまったり、

しずかのとりこになっていく。

 

紗也子(水川あさみ)に、

あまりいれこまないほうがいいと、

言われる。

 

 

その時、里佳子が

中絶の手術にきていたが、

やっぱりいやだと言い出していた。

 

そして、里佳子、夫、母親と

話をしていた。

 

避妊をしていたが、

時々、大丈夫と言われたときは、

避妊をしていなかった。

 

里佳子は、夫のために

子どもがほしかったと話し出す。

 

しかし、由比から、

その責任をとれるのか、と

強く問いただされる。

 

そして、妊娠継続をどうするのか

早く決断をするように

家族で話し合うよう言い渡す。

 

 

アオイは、相変わらず、

しずかのお世話に没頭していた。

 

体重も増え、安心して

お散歩とかの夢を抱いていた。

 

その時、しずかの家族が現れる。

 

アオイは、しずかを連れていき、

高校生の千絵(蒔田彩珠)が

父親や母親と、

由比先生と話をしているところを

聞く。

 

しずかを見せると、

千絵は、そんなの見せるなと

言い放つ。

 

千絵の両親は

しずかを連れて帰ろうとするも、

千絵は、「知らない、そんな子

お世話できない」と叫ぶ。

 

アオイは、なんであんな子に渡さなきゃ

いけないのかと

紗也子にぶっちゃけると

紗也子に、

生んだのはあの子だから、

30週はおなかで育てていたのだから、と

言われる。

 

しずかは、

千夏と名前を付けられ、

千絵の両親に引き取られていった。

 

 

一方、里佳子は妊娠を継続して、

右目の網膜から出血し

進行を止められないでいた。

 

妊娠のため、持病が悪化してしまっていた。

 

アオイは、里佳子に

しずかが連れ帰られた寂しさを

話す。

 

里佳子は、今まで子供を産みたいと

思ってなかったけど、

妊娠がわかったとき

産みたいを思うようになったと話す。

 

そのことを由比にも話す。

 

アオイは、千絵に何か言ってやりたい気持ちになり

病院を飛びだす。

 

千絵がなぜ病院に赤ちゃんを捨てたのか、

前にも来たことあった?

と聞いた由比の話を思い出し、

妊娠がわかったとき、

千絵が一人で病院前に訪れ、

一人で出産し、

赤ちゃんを連れてきたことを

想像しながら、千絵の家へ

向かった。

 

しかし、何もしないで

帰ってくるのだった。

 

 

真知子がアオイに話しかけるも、

アオイは元気がない。

 

アオイは、真知子に

「何が起こってるんですか、

その中で」と

おなかを見て訪ねる。

 

真知子は、

「正直、わかんない、これからどうなるのかも。

不安もある。

いま、ヨットの帆みたいになってるんだよ、

何も心配しなくても自然と前に進むから。」と

話す。

 

アオイは自分の中に

何が産まれていたのか、

里佳子の中にも、

千絵のなかにも。

 

その時感じたことに

嘘はないと思う、

たった一瞬でも、

目の前の小さな命が

たまらなくいとおしいと。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の3話ネタバレ

 

アオイ(清原果耶)は、

妊婦の安部さおり(田畑智子)が

健診に来るのを怖がっていた。

 

アオイが検査をすると、

大丈夫かわからない、

ちゃんとした人連れてこい、と

ケンカごしだったのだ。

 

健診で、由比(瀬戸康史)が

「特に問題ありません」と、

伝えると、

ぜったいか、と念をおし、

ないことを心配するのだった。

 

 

アオイは、さおりと

顔を合わせないように

逃げ隠れるも、

トイレで、

ばったりでくわし、

検尿の尿をこぼしてしまう。

 

さおりに、

こんな初歩的なことして、

恥ずかしくないの、と

こっぴどく

叱られてしまう。

 

アオイは、学校の実習のため、

休みだった。

 

そして、老人がリハビリばかりの

病院だった。

 

しかし、アオイは、

そこで、やる気を取り戻す。

 

さおりの夫、雄二(平原テツ)が、

その病院に入院しているのだった。

 

その患者は

アオイには難しいと

言われてしまう。

 

 

さおりの夫は、

虫垂炎で手術したら、

全身麻酔後、目を覚まさなかったため、

脳に深刻な障害をあたえ、

自発呼吸ができなくなった。

 

アオイは、雄二の容態が変化した時、

立ち去っていく医者を

見かける。

 

さおりは、今すぐ帝王切開でも、

いいから、産ませてくれ

といいだす。

 

旦那が危篤で、赤ちゃんを会わせて

やりたいと告げる。

 

しかし、由比は、赤ちゃんの命

を守るため、

いまは、産ませるわけには

いかない、と説明する。

 

アオイは、さおりに、会うが、

何も言われない。

 

 

さおりが、健診に現れる。

 

アオイは、元気に話しかけ、

検尿カップの名前や、

体重確認を

しっかり行い、

しょっちゅう、

気にかけるようになる。

 

さおりも、アオイに、びしばし、

仕事の忠告をする。

 

紗也子(水川あさみ)は、

それを見て、

アオイに、言うこときくのも、

仲良くなるのも、

間違っていると、忠告される。

 

アオイは、怒ってる人の

気持ちがわかりたいと、話す。

 

 

アオイは、母親(酒井若菜)と、

パンケーキを食べにいき、

怒られることについて、

話をする。

 

理由がわかれば、

こわくなくなると、話す。

 

 

さおりは、陣痛がはじまる。

 

アオイは、さおりの腰をさすったり、

看護に精を出す。

 

次第にさおりは、アオイの

手を借りるようになり、

ありがとうと、言われる。

 

さおりは、ぶつけようのない

怒りをどこにぶつければよいか、

病院も、麻酔科医も、悪くない、

運が悪かった、その矛先が、

どこに向かえばよいか、

怒るのをやめられないでいた。

 

怒ったまま、

子供を産んで、

育てていく、と

泣きながら叫ぶ。

 

さおりの赤ちゃんは

ぶじ、誕生する。

 

アオイは、

さおりのおかげで、

病院の細かいことに

気がつくようになっていた。

 

 

麻酔科医の先生は、

雄二の病室に、入らず

ながめるだけだった、と

由比にはなす。

 

 

さおりの退院日、

アオイは、

赤ちゃんに笑いかける

さおりを見て、

びっくりする。

 

そして、人間は、意識がなくても

音は聞こえるのか聞かれる。

 

アオイは、正直に、

脳が音に反応することは

ないと、思います、とつげる。

 

さおりは、こんな時は嘘でも

聞こえると言えばよい、

正直なんだね、と言う。

 

 

アオイが、実習の病院に行くと、

雄二は、亡くなっていた。

 

亡くなる間際、

さおりは、赤ちゃんを

雄二の横に寝かせ、

話をする。

 

その時、雄二の目から涙が

流れるのだった。

 

聞こえてはいない、しかし

雄二には、聞こえていたと

思ってほしい。

 

 

真知子(マイコ)の旦那、陽介(葉山奨之)が

病院の壁を塗り替えに

やってくる。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の4話ネタバレ

 

真知子(マイコ)は、

陽介(葉山奨之)の

立ちあいのもと、

無事に女の子を

出産する。

 

しかし、真知子は、

出血が多く、

気持ち悪くなる。

 

 

由比(瀬戸康史)は

陽介に説明するよう、

紗也子(水川あさみ)に

頼む。

 

陽介に、説明するも、

あまり、心配げでない。

 

真知子は、出血が増え、

意識も遠のく。

 

大学病院に

搬送することになる。

 

 

由比と、陽介は、救急車で

運ばれる。

 

アオイ(清原果耶)は、

みおくり、

その後片付けをする。

 

アオイは、

通常業務をこなすも、

真知子のことが、

頭から、離れない。

 

真知子は、

出血が多く、

最善の手をつくしたものの、

亡くなってしまう。

 

それを聞かされた

陽介は、

現実を、受け入れられない。

 

陽介は、

病院にきて、

由比に、なんで真知子が

なくなったのか、

問い詰める。

 

陽介は、

刑事告訴する

つもりだと、弁護士を

通し、告げる。

 

他の妊婦も、それを聞き、

転院していく。

 

 

アオイたちは、暇になり、

母体死亡について、

カンファレンスを

行い、

今後に備える。

 

由比の、処置は

適切で、

病院への搬送も

通常より早い

ものだった。

 

出産は、無事に

産まれても、

避けられない

母体死亡はある

との結論だった。

 

 

陽介は、

突然告訴を

取り止めたのだった。

 

アオイは、

薬局で、陽介を

見かける。

 

陽介は、赤ちゃんの

クリームを探していた。

 

アオイは、

ローションだと、教え、

陽介に話かけられる。

 

大雨のなか、

アオイは、陽介に

おくってもらう。

 

赤ちゃんの名前は、

美月と名付けられていた。

 

陽介は、

誰も頼る家族もおらず、

ひとりで子育て

していた。

 

アオイは、

変な気をおこさないか

心配していた。

 

アオイは、産院の

壁画を塗る途中だから、

塗りにきてほしい、

と話す。

 

陽介は、子育てに疲れ

はてていた。

 

アオイは、ロープを見て、

死んじゃだめだと

話す。

 

そこに、母の

史奈(酒井若菜)が

現れ、

アオイのうちで、

陽介と話す。

 

ロープは、

洗濯を干すために

買ったものだった。

 

しかし、以前に

死のうとしたのかも

しれなかった。

 

 

陽介は、

死のうとしたものの、

美月が泣き、

ミルクをつくり、

寝かせてから、

と思うも、

部屋のあちこちに、

真知子からのメモがあって、

イライラしつつ

こなす。

 

そこに、

真知子からの

疲れたらやすんでいいよ、

がまんしないで、

でも生きてね、

死んじゃだめだよ、

と多くのメモが

残されていた。

 

そして、ごめんね、と。

 

陽介は、

泣きながら愚痴をこぼす。

 

そこに、美月が、

陽介を見ていた。

 

陽介は、死ぬのを

やめた。

 

 

紗也子は、

自分が産むことが

怖いと、話す。

 

アオイは、

由比に、陽介に会ったことを

話す。

 

赤ちゃんの名前や、

陽介が、疲れていた様子を

伝える。

 

でも、ちゃんとパパをしていた。

 

美月ちゃんは、ここで、

産まれたんだ、と話をし、

アオイと由比は、

二人で壁面を

塗り替える。

 

壁には、

真知子が書いたヒヨコ、

陽介がぶちまけたペンキ後が

残っていた。

 

アオイは、

命について、

考えさせられていた。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の5話ネタバレ

 

アオイ(清原果耶)は、

いつもどおり、

由比産婦人科病院へ

向かって歩いていた。

 

すると、後ろから

ある男の子(込江大牙)が、

ついてきた。

 

アオイが、

ついてこないように

言うと、

その男の子は、

自分も

由比産婦人科に行くと

つげる。

 

アオイは、

由比(瀬戸貴史)が

バツイチで、

子持ちだと前に

話を聞いたことを

思い出し、

その男の子を、

由比のこどもだと

勘違いをする。

 

 

話は、さかのぼり、

9年前、

由比が大学病院に

勤務していたときの

こと、

ひとりの14歳の中学生の

女の子、まり(花田優里音)が、

母親(長野里美)と一緒に、

訪れる。

 

まりは、なおきという男の

子供を妊娠して、

産みたい、と宣言する。

 

両親からも、

騙されたのだからと、

中絶を勧められる。

 

そして、由比も

母親に話す。

 

母親は、由比の診察にきて、

自分のせいで、まりが、

あんな風になったのだと、

落ち込み続ける。

 

由比は、その話を聞き、

母親に、

その考えが、

まりさんの自立を遮って

いるように思うと、告げる。

 

母親は、はっと、なり、

まりが、

産みたいと、言い続けりるから、

産んで良い、とはなす。

 

 

検診日に、

まりと一緒に

母親もきていた。

 

由比は、母親に、

注意点を話すも、

 

母親から、

まりに伝えるように

言われる。

 

そして、

まりの母親は、

分娩時にも

立ち会わず、

ひとりで、産ませる。

 

 

その後、

まりが夜中、

赤ちゃんが寝なくて

母親に

相談に行くも、

母親は、倒れ、

亡くなってしまう。

 

 

現在

 

まり(清水くるみ)は、

駅で貧血で、

たおれたところ

紗也子(水川あさみ)

に助けられ、

由比産婦人科に

向かう。

 

 

男の子とアオイは、

海岸で、待っていた。

 

男の子は、

父親が、いまになって

現れたことを怒り、

勘違いをしていた。

 

まりを見て、

由比が気がつき、

男の子は、

由比を蹴る。

 

まりは、説明し、

男の子は、納得する。

 

まりは、由比に、

産ませてくれて、

ありがとう

と告げると、

由比は、

それはお母さんに

言うことだと、伝える。

 

 

由比は、

また

大学病院の研修を

聞きに出かけていく。

 

そして、家族中に応援された

妊婦さんが、

産気付く。

 

しかし、家族は、みんな風邪をひいていた。

 

由比や、アオイ、

病院スタッフで、

ビデオに

残すのだった。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の6話ネタバレ

 

アオイ(清原果耶)は、病院前で

ハルミ(モトーラ世理奈)に出会う。

 

中絶手術の値段を聞かれる。

 

 

次の日、

アオイは、ハルミと

坂を登り、

付き添いをひとりつれていけば、

3万で、中絶をしてくれる

ところに向かっていた。

 

 

由比産婦人科には、

やっと妊娠した亜紀(西原亜希)の、

赤ちゃんが育っていないことがわかる。

 

 

亜紀は、離婚すると

言い出す。

 

それは、仁志(村上新悟)が

ほんとに俺の子か、と言ったからだった。

 

ふたりの不妊の原因は

仁志にあったのだった。

 

そのため、疑いをもったのだった。

 

 

ハルミとアオイがたどり着いたのは、

老人夫婦ふたりがいる

家だった。

 

医者は、重吉(イッセー尾形)、

 

看護師は、千代(角替和枝)だった。

 

 

紗也子(水川あさみ)は、自分が

妊娠したのではないかと思っていたが、

生理がきて、違ったことがわかる。

 

 

アオイは、ハルミの手術が

終わるのを待っていた。

 

重吉が、ハルミをおぶって部屋から

出てくる。

 

ハルミは、寝ていた。

 

アオイは、中絶するにあたり、

同意書はいらない、名前も聞かないと

聞き、お金も違法にならないために

最低限もらっていると聞き、

そんなんだと、みんな勝手に赤ちゃん

つくって、簡単に殺すのじゃないかと、

言ってしまう。

 

重吉は、看板をあげてないのに、

ひっきりなしに人がくる、

若い人だけじゃなく、子供がいる

奥さんも、年配のひとも。

 

あの台にあがって、

また中絶をしようと思う人は

いないとおもうと、はなす。

 

 

仁志は、亜紀に、

離婚届をわたし、

自由になったほうがいいと、言って

病室を去る。

 

 

ハルミとアオイは、山をおりる。

 

千代は、ハルミに

バス代をわたし、

体を大事にと、話す。

 

バスを待ちながら、

と二人で話す。

 

由比産婦人科で最初

手術しようとしたが、

がっかりされたくないから、

やめたと、話す。

 

アオイは、

何でそんなことしてるのか

聞く。

 

ハルミは、家が厳しく、

自分が、母親と

うまくいってなくて、

ケンカして帰れなかった夜に、

たまたま悪いやつらに会って、

ひどいことされたとはなす。

 

家に帰ったら、母親が汚いものでも

見る目でみられ、

それから、

どうでもよくなったのだった。

 

 

千代と重吉は

昔、いろいろ聞いて中絶を断った子が、

その後、自殺したから、

いろいろ聞かなくなったのだった。

 

 

アオイは、

由比(瀬戸康史)は、

中絶は、

いつか望んだとき、

ちゃんと妊娠できるようにするため

丁寧に手術するし、

どちらも新しい命を迎えるための

ものだと、はなす。

 

 

いつか、

ハルミが、

重吉と千代のもとに、

赤ちゃんを連れてやってくる姿を

想像する、アオイだった。

 

 

亜紀は、お腹の赤ちゃんを

取りだし、 仁志と新しい命を

迎えることにし、離婚はやめる。

 

 

紗也子は、自分も妊娠したのでは

ないかと思ってたと、アオイに話す。

 

がっかりした、しかし、

また、仕事か子供か、

妊娠できるのかと考えなきゃいけない

ことに、がっかりした。

 

妊娠してれば、悩まなくて良いし

産むだけだと。

 

アオイは、

赤ちゃんは、産まれるまえから

ママ思いですね、

悩みをスパッと

解決してくれるんですから、

と話す。

 

そして、どら焼きをわたし、

赤ちゃんは、来る場所を

間違えても、

何かメッセージを

残していくんじゃないかと

思うと、話す。

 

 

赤ちゃんは産まれるのも大変

だけど、産まれる前も大変、

すれ違って会えないときもある、

いつか、来てくれたらいい。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話ネタバレ

 

アオイ(清原果耶)は、

ヤカンを焦がしてしまい、

寝ないで磨いていた。

 

昨晩、史香(酒井若菜)が、

気に入って買ったヤカンだったためだ。

 

史香(酒井若菜)はその姿を見て、

「もういい」と

言い放つ。

 

新学期を迎えるのに、

寝ないでいたアオイをしかりつける。

 

元通りになれば、

史香が喜んでくれると思い込んでいた。

 

 

アオイの小学校の友達の

ミカ(片山友希)が病院に来て、

なつかしあう。

 

ミカのお母さんは、亡くなっていた。

 

ミカは、母子手帳に、いろいろ

書いて、子どもに見せてあげるんだと

話す。

 

自分の時の母子手帳があったから、

生きてこられたと。

 

アオイは、自分の母子手帳を開けずにいた。

 

 

1989年。

 

ミカは、同級生にいじめられていた。

 

そこをアオイは、粉をぶちまけて助ける。

 

その後、公園へ行く。

 

アオイは、帰宅が遅くなり、

怒られる。

 

アオイは、

史香に怒られてばかりだった。

 

その度耳をふさいでいた。

 

 

ミカとアオイは

公園で帰りたくないと

話す。

 

そのとき、ミカは、

母子手帳を見せてくれる。

 

ミカが産まれた時のことが

書いてあった。

 

ミカは、入院はしなくても

大丈夫と診察を受ける。

 

由比院長(瀬戸康史)から、

健診を助産院で受けていると聞き、

塩分を控え、家にいなさいと言われたと

話す。

 

由比院長は、帰る家がないのではないか、

困っているのではと

問いかける。

 

ミカは、養護施設にいたが

18歳になって出て、

彼氏と喧嘩して

家を追い出されたと話す。

 

 

ミカは小さいころから、

家を追い出されていた。

 

自宅も離れで過ごしていた。

 

アオイは、一人暮らしみたいでいいね

とミカに話す。

 

ミカは母親の連れ子で

弟が産まれたら、

義理の父がミカを嫌っていたため、

ミカは離れに追いやられていた。

 

その時に、母子手帳をとりあげられた。

 

弟が、ミカの教科書やノートを

切ったため、はさみを取り上げたら、

母親が飛んできて、

ミカの顔を傷つけたのだった。

 

妊娠がわかったとき、

母親が死んだと電話があり、

必要なものだけもっていくように

遺品を渡された。

 

その中の写真に写ったミカの顔は

マジックで塗りつぶされていて、

ここまで憎まれていたのかと

諦めていたときに、

母子手帳を見つける。

 

自分でぐちゃぐちゃにした手帳を

大事に保管してあった。

 

ミカは、自分がお母さんになったら

お母さんの気持ちがわかるのかなと

思うようになる。

 

そして、アオイに

お母さん優しくなった?と問いかける。

 

親子だからと言って、

愛せるかわからないと

アオイはつぶやく。

 

紗也子(水川あさみ)から

いい例がいるじゃない、

すごくお母さん心配してくれてるじゃない、

と話す。

 

しかし、アオイは、

昔から私と母はうまくいっていない、

いつも嫌われていると

思われていると。

 

 

アオイは子供時代、

プールに飛び込んで、

母親が呼び出される。

 

ミカが上靴を隠されて、

プールに落ちていると思って

飛び込んだのだった。

 

しかし、それはバレーボールで

空気を入れたらまだ使えると喜んでいた。

 

アオイは、史香に

恥ずかしいと思わないのか、

おかしいと怒られる。

 

アオイは、自分の母子手帳を

探してみていた。

 

そして、見つけるも、

何が書かれているのか怖くて

みることができなかった。

 

 

それから、両親が離婚し、

原因は自分だと思うのだった。

 

アオイは、注意欠陥多動性障害だと

診断される。

 

集中しすぎると、

まわりがみえなくなってしまうのだと

説明される。

 

その時、アオイは、

史香の顔が忘れられない。

 

 

史香は仕事中に、

陽介(葉山奨之)に会う。

 

陽介は、

子どものためにがんばっているのに、

がんばりすぎていらついてたら

それはおかしいと思い、

がんばるのをやめ

笑ってることにしたら、

子どもも笑ってくれたと話す。

 

史香は、笑っててやればよかったのに、

とつぶやく。

 

 

ミカは、無事に出産する。

 

そして、母子手帳にいろいろ書いていた。

 

今の気持ちを残しておこうと

忘れてしまうかもしれないから、と

書き綴るのだった。

 

 

その夜、

アオイは、自分の母子手帳を開け、

中を読んでみる。

 

アオイが産まれるまでの

ことがつづられていた。

 

パパが来たら、するっと産まれて

親孝行だと書かれ、

写真やらも張られ、

かわいいと

書かれていた。

 

アオイはそれを読んで、

涙する。

 

そこへ、史香が起きてきて、

その様子に気が付くも、

みなかったふりをして

部屋に戻る。

 

手帳は、

純粋な愛であふれていた。

 

しかし、その愛は

ずっと続くとは限らない。

 

傷ついたり、ゆがんだり

形が変わってしまうかもしれない。

 

ほんの一瞬でも、愛されていたという証があれば

私たちは生きていける。

 

そして、いつか、誰かを愛することもできる。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の8話ネタバレ

 

紗也子(水川あさみ)は妊娠がわかり、

別の病院で、事務員として診察を受けていた。

 

12月3日が予定日だった。

 

 

由比産婦人科には、

3人目の中絶手術を受けに、

来ている妊婦の宮本(異儀田夏葉)さんがいた。

 

その時、

妊婦の中森弥生(滝沢沙織)が

つわりもひどく、

苦しくて嘆いていた。

 

妊娠は不安を抱えることだと、

紗也子は弥生に説明する。

 

 

紗也子は、妊娠して、

食欲も落ちて

つわりが出始めていた。

 

紗也子は、由比産婦人科の

みんなに伝えると、

アオイ(清原果耶)たちも祝福する。

 

そして、臨月ぎりぎりまで働き、

産休中に助産師試験もうけると

はりきっていた。

 

しかし、つわりがひどく、

トイレにこもりっぱなし、

仕事中も居眠りしたくなるようだった。

 

アオイは、気を遣うも、

大丈夫といってきかない紗也子だった。

 

しかし、点滴を間違えたりと

自分が自分でなくなっていた。

 

 

紗也子は、暗い部屋で

ポテトチップスを食べまくり、

そんな時、帰宅した

夫の広紀(柄本時生)が

仕事をやめたらと言う。

 

紗也子は協力してよと言うも、

理解してもらえないため、

口論となる。

 

 

次の日、

榊師長(原田美枝子)から、

今後、夜勤は入らなくていい、

いずれにしても、子供がうまれたら

夜は入れなくなるでしょうと

伝える。

 

紗也子は、産科は24時間勤務なのに、

私は、用なしと言うことですかと言うも、

物理的に無理でしょう、しわ寄せが子供に行くのよ

と言われる。

 

しかし、紗也子は、

榊師長みたいになりたい、

24時間産科一筋、

由比院長(瀬戸康史)がいないときでも

お産をできるような、と話すと、

榊から

全部をほしがってはだめよ、

あなたは子供を産むことを

選んだんだから、

と言われる。

 

アオイは、注意欠陥多動性障害の薬を

やめてもいいと言われていた。

 

紗也子は、

仕事をするため、

由比に

張り止めの薬を増やすように

お願いしていた。

 

しかし、由比は

仕事と赤ちゃんどちらが大事という

選択はないんです。

 

赤ちゃんを産むと決めたのであれば

まずは、赤ちゃんと母体を優先です。

休んでください、と言う。

 

紗也子は、仕事しなくちゃいけなんです

と叫ぶと、

由比から、明日食べていくこともできないんですか

と怒鳴られる。

 

そして、休暇をとることを

勧められる。

 

 

帰り道、

紗也子は中森に会う。

 

その時、後ろにいた

宮本が中森を突き飛ばす。

 

そして、産めるのに

甘ったれたこと言ってるんじゃないわよ、

そんなに嫌なら産むのやめれば、

と言い放つ。

 

中森は、突き飛ばされた衝撃で

おなかを打ったのか、

激しい痛みを訴える。

 

緊急で由比産婦人科に搬送される。

 

 

エコーを見たら、

赤ちゃんは無事だった。

 

宮本は、

お姉ちゃんもいて、

下の男の子もいるから、

仕方ない、と納得していたのに、

中絶後、赤ちゃんや妊婦さんを見ると

後悔の念があるのだった。

 

その時紗也子は、突然倒れる。

 

そこへ、広紀が駆けつける。

 

 

病室で、紗也子と広紀は

話をする。

 

紗也子は、仕事好きだし、

諦めたくない、

贅沢なことを言っているのも

わかっているけど

やっぱり諦められない、

と嘆く。

 

広紀は由比に、

助けてやりたいけど、

何をしてやれば、

どうしてやればわからないと、

相談する。

 

由比も、医学的にはわかっても、

気持ちはわからないから、

わかろうとします。

 

そこへ、広紀が

うなりながら現れる。

 

出産と陣痛を体験するため、

下剤を一瓶のんで、

それを耐えながら、

アオイにバットで尻をたたくように

お願いする。

 

紗也子は、わかってほしいのは

そういうことでなく

私はただ、と言葉を詰まらせる。

 

アオイは、

その私はただ、の先を聞く。

 

紗也子は、ただ、あなたに

甘えたかっただけ、と語る。

 

 

次の日、紗也子は

休暇をください、夜勤も免除してください

と由比にお願いする。

 

由比から

女性が子供を産んでからも

働き続けられる一番いい方法は

何だと思うかと聞かれる。

 

紗也子は、保育園を増やすとか

と言うと、

由比は、いつでも、もどれる

職場をつくることでないかと思うと

伝える、

そして、紗也子が必要だと話す。

 

榊から、

この前のことを謝られる。

 

榊は、自分が子供を産まないといった

決断は間違ってないと思っている、

しかし、別の道を選んだ人をみると

良かったのかなと迷ってしまう、

どうして女同士って比べちゃうのかな、

と語る。

 

紗也子は、

気持ちがわかるからだと思う、

だから比べてるんじゃなく、

共感しているんだと思うと。

 

紗也子とアオイは帰り道をあるいていた。

 

そこへ広紀が追いかけてくる。

 

アオイは広紀に何をするのか、と

考える。

 

人一人育てるんだから、

一緒に悩んで

家族が幸せだったら、

それが正解だと、

広紀は語る。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の9話ネタバレ

 

榊(原田美枝子)は、

由比産婦人科にかかってきた

電話をとり話をする。

 

その内容は、

小学生の女の子が

性被害を受けたらしい

とのことだった。

 

由比院長(瀬戸康史)は、

女性の医師を探して、

男性が極力接触しないようにと

病院内で全力で対応する。

 

 

そこへ、母親と(占部房子)と

女の子が連れられてくる。

 

アオイ(清原果耶)は

その女の子を見て、驚く。

 

その子は、アオイが

図書館で知り合った亜美(根元真陽)

だった。

 

婦人科の医者、長谷川(原田夏希)が

大学病院からやってきて、

対応することになる。

 

亜美は、逃げ帰ってきて

男の人に体を触られたと話し、

無反応な状態だった。

 

アオイは、紗也子(水川あさみ)に

亜美が友達だと話しをするも、

知り合いには会いたくないと思うと

告げられる。

 

 

亜美は、分娩室へ入り、

内診を受ける。

 

由比は、亜美の両親に

警察へ通報するケースだと

報告する。

 

長谷川は、内診の結果

今回の暴行が初めてではなく、

継続的に受けていたものだと

告げる。

 

そして、今回初めて

抵抗したのではないか、

顔見知りなのではないかと

予測する。

 

アオイは、

亜美が前に図書館で

中学生の性教育の本を

見ているところを見たのに、

自分が人の感情を理解できないから

気が付いてあげれなかったことを悔やむ。

 

 

ある妊婦さんの帝王切開が

行われ赤ちゃんが産まれる。

 

その時、たまたま部屋から出てきた

亜美とアオイはばったりでくわす。

 

アオイは、亜美に

自分が由比産婦人科で

バイトしていることを話し、

私に何かしてほしいことがないか

聞く。

 

亜美は、赤ちゃんが見たいを話し

紗也子から、頼んでもらい

見せてもらう。

 

亜美は、赤ちゃんを見つめ、

かわいい、とつぶやく。

 

アオイに、外へ行きたいと言い、

屋上へ向かう。

 

すると、空には虹が出ていた。

 

前に、亜美が

虹を見るといいことがあると

お父さんが言っていたと

はなしていたことを思い出し、

アオイは話しかけるも、

亜美は、辛い顔をする。

 

アオイは、自分が他人の気持ちなどを

感じ取れないんだとつげ、

教えてほしいと頼む。

 

亜美は、話し出す。

「嫌だった、みんなは亜美みたいなこと

されてないの?

最初は、みんながすることだって言われていた。

だから、いやがる亜美がわるいのかとおもってた。」

と話す。

 

アオイは、

「亜美ちゃんは悪くない、

そんなことをする大人が悪い、

この世界のおとなはほとんどがいい大人だけど、

ほんの少し、ひどい大人がいるの、

悪い人のために、我慢することない。」

と伝える。

 

亜美は、

「新しい今のお父さんなの、

娘ならみんなすることだって」

と話す。

 

アオイは、

「ひとりでがんばって

えらかったね」と。

 

 

亜美は、母親と長谷川に

そのことを話す。

 

亜美の母親と亜美は、

泣きながら抱きしめあう。

 

由比院長は、

亜美の母親に被害届を出すように

説得する。

 

亜美の母親は、

周りに知られたらと思うと、

と躊躇するも、

絶対に許せないと

叫ぶのだった。

 

長谷川は、由比に

思い出してもらえてうれしい、と言い

去っていく。

 

そして、長谷川に付き添ってもらい

警察へ被害届をだしにいくのだった。

 

 

長谷川は、由比の元奥さんだった。

 

アオイは、今後亜美の母親が

離れていかないか

不安に思っていたことを

史香(酒井若菜)に話す。

 

史香は、アオイに

「わたしは、あなたから

離れていかない、

あなたのことが大好きだから」

と言って抱きしめる。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の10最終回話ネタバレ

 

1998年夏。

 

 

辻村灯里(鈴木杏)は、

妊娠して、

由比産婦人科で健診にきていた。

 

由比(瀬戸康史)は、

灯里の赤ちゃんに

心臓の異常をみつける。

 

出産後、何もしないと

一週間しか生きられない、

手術しても

どれくらい生きられるのかも

わからないのだった。

 

夫の拓郎(金井勇太)は、

中絶という選択もあると

言い出す。

 

灯里と拓郎は、

そのことでもめる。

 

拓郎は由比院長に話を聞き

二人は、産むことを決意する。

 

 

アオイ(清原果耶)は、

灯里を見つけ、声をかける。

 

灯里は、幸せそうな子連れの家族を

見ていた。

 

おなかの赤ちゃんは、順調なのに

産まれたとたん、

保育器から出られない状態、

信じられない、

ずっと、おなかに居てくれたらいいのに

ともらす。

 

 

紗也子(水川あさみ)は、

灯里が本当の気持ちを話せないでいるような

気がすると、由比院長に話す。

 

いろいろ話を進めるも、

灯里は、上の空だった。

 

由比は、二人に

産まれたら、積極的治療を

すすめるのか、問う。

 

灯里は、戸惑い、

口を紡ぐも、

由比に思っていることを話して

ほしいと言われる。

 

灯里は、迷ってるといい、

苦しい治療をさせずに

静かにみとってあげるほうが

いいのか、と悩む。

 

由比は、治療をするべきだと

思うと話す。

 

 

灯里の母は、

灯里が物心ついたころから

入院していて、

無菌室で過ごしていたのだった。

 

 

拓郎は、

由比産婦人科で

最後まで分娩して

いいかと聞く。

 

由比は、看護師長の榊(原田美枝子)や

紗也子たちに負担が増えるが

大丈夫か、確認する。

 

 

灯里は、普通に分娩する。

 

灯里は、おっぱいをあげ、

拓郎と一緒に写真を撮ったりして

過ごす。

 

そこに、以前

由比産婦人科で

妻を亡くした陽介(葉山奨之)が

娘の美月を連れて訪れる。

 

そして、由比院長に

以前のことを謝る。

 

 

灯里の赤ちゃんは、

だんだん弱っていた。

 

由比院長は、

このまま呼吸する力が弱くなっていく、

と診察する。

 

灯里と拓郎は、

残された時間を

精一杯すごすことにする。

 

そして、息をひきとる。

 

灯里は、泣きながら

天国の母親に赤ちゃんを頼むのだった。

 

 

アオイは、卒業して、勤める病院へ出すため

由比に推薦状を

書いてもらっていた。

 

そして、そのまま由比に返し、

ここで働かせてくださいと

お願いする。

 

アオイは、

由比産婦人科で

看護婦として

働き始める。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」のまとめ

 

本作の原作は、沖田×華さんの人気コミック。

 

原作者が、実際に産婦人科でアルバイトをしていた時に、

見てきたことや、感じたことをリアルに描いた作品です。

 

主演を務めるのは、朝ドラ「あさが来た」や、映画「3月のライオン」などに出演して、

現在、人気急上昇中の清原果耶さん。

 

フレッシュな清原さんが、どんな演技を見せてくれるのか?今からとても楽しみです。

 

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