透明なゆりかごのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2018/08/14

 

2018年7月20日スタートのドラマ「透明なゆりかご」。

 

産婦人科を舞台に、看護師として働く16歳の少女の成長を描いたドラマです。

 

主演は、朝ドラ「あさが来た」、映画「3月のライオン」などに出演して、人気急上昇中の清原果耶さん。

 

その他のキャストには、瀬戸康史さん、酒井若菜さん、水川あさみさん、

原田美枝子さんなど、実力のある俳優さんたちが顔をそろえています。

 

そんな「透明なゆりかご」について、原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

デイジーラックのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年7月20日

放送時間 毎週金曜22時~

原作 沖田×華

脚本 安達奈緒子

放送局  NHK 

 

[みどころ]

このドラマの原作は、「ハイスクールばっかちゃん」などで知られる

沖田×華さんの「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」です。

 

原作は、原作者が産婦人科で、

実際にアルバイトをした時に、見てきたこと、感じたことをリアルに描いた作品です。

 

このドラマは、街の小さな産婦人科医院を舞台に、

感性豊かな少女、アオイを通して、「命とは何か?」を描いた作品です。

 

 

主演は、清原果耶さん。清原さんは、朝ドラ「あさが来た」や、「3月のライオン」など、

数々の映画やドラマに出演して、現在人気上昇中の注目若手女優さんです。

 

フレッシュな清原さんが、どんな演技を見せてくれるのか?今から期待が高まります。

 

他のキャストは、瀬戸康史さん、酒井若菜さん、水川あさみさん、

原田美枝子さんなど、実力派の俳優さんたちが脇を固めています。

 

命がテーマということで、心温まる物語が展開していくのではないかと、予想しています。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」のキャスト

 

青田アオイー清原果耶

 

 

由比朋廣ー瀬戸康史

 

 

青田史香ー酒井若菜

 

 

町田真知子ー マイコ

 

 

町田陽介ー 葉山奨之

 

 

望月紗也子ー水川あさみ

 

 

榊実江ー原田美枝子

 

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NHKドラマ「透明なゆりかご」のロケ地

 

このドラマのロケ地情報は、まだ分かっていません。

 

ですので、ここでは、予想してみたいと思います。

 

このドラマと設定がよく似ているドラマ「コウノトリ」で、

サクラの後輩の下屋先生が、ピンチヒッターで当直医として勤務したのが、「こはる産婦人科」です。

 

「こはる産婦人科」のロケ地になったのは、

東京都町田市にある、南東京ハートクリニックでした。

 

本作は、街の小さな診療所が舞台ですので、この場所がロケ地になるのではないかと予想しています。

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」のあらすじ

 

 

主人公の青田アオイは、

産婦人科医の由比が院長を務める、

由比産婦人科で、見習い看護師として働いていた。

 

いきなり、中絶手術の現場を目の当たりにして、アオイは、ショックを受ける。

 

由比や、看護師紗也子、榊ら、診療所のスタッフは、

妊婦さん一人一人と、しっかりと向き合い、支え、アオイのお手本となっていた。

 

アオイの母、史香は、不器用な娘を心配するが、

アオイは、持ち前の感性と優しさとで、妊婦たちに寄り添い、成長していく。

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.9%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話ネタバレと感想はこちら

 

2話 視聴率5.8%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の2話ネタバレと感想はこちら

 

3話 視聴率5.1%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の3話ネタバレと感想はこちら

 

4話 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の4話ネタバレと感想はこちら

 

5話 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の5話ネタバレと感想はこちら

 

6話 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の6話ネタバレと感想はこちら

 

7話 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話ネタバレと感想はこちら

 

8話 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の8話ネタバレと感想はこちら

 

9話 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の9話ネタバレと感想はこちら

 

10話最終回 視聴率%

NHKドラマ「透明なゆりかご」の10話ネタバレと感想はこちら

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の1話ネタバレ

 

1997年、夏。

 

准看護師資格取得のため

勉強をしている青田アオイ(清原果耶)は、

高校最後の夏、

看護助手のアルバイトとして、

由比産婦人科へ向かっていた。

 

しかし、まだ看護師免許も持っていないため、

ナースキャップを被ることができない

アオイだった。

 

そこに、妊婦の田中良子(安藤玉恵)が

やってきていた。

 

 

ある看護師が人工妊娠中絶手術中に貧血で倒れてしまう。

 

そこで、アオイは、アルバイト初日から

手術にたちあうことになる。

 

 

院長の由比朋寛(瀬戸康史)から、

90年代の日本の3大死亡原因は何だと思うと問われる。

 

そして、その答えは、

アウスだ、と言われる。

 

アウス=人工妊娠中絶のことだった。

 

その手術に立ち合い、

アオイは、戸惑い、患者の顔を見ないようにしていた。

 

術後、ホルマリンつけにした

赤ちゃんのかけらにラベルを付け、

業者のおじさんに供養してもらうよう

ひきとってもらうのだった。

 

 

そして、一方、

分娩に立ち会い、

アオイは壮絶な妊婦を目の当たりにする。

 

家族に応援されながらも

必死で頑張る妊婦さん、

家族に望まれて産まれてくる赤ちゃん、

先程、中絶していた場所で、

新しい命が産まれる命に、

感動していた。

 

看護師の榊(原田美枝子)らからは、

はじめて?と聞かれ、

アオイは涙を流していたことに気づく。

 

 

家に帰ると、史香(酒井若菜)が

待っていて、

いろいろ話を聞いてきた。

 

アオイは、看護師の紗也子(水川あさみ)から

赤ちゃんのモロー反射、把握反射など、

教えられ、体験していく。

 

ミルクを飲ませていると、

全員の赤ちゃんが泣きだし、

困ってしまう。

 

その時、田中さんの出産が行われ、

巨大な男の子がうまれる。

 

しかし、その直後、田中さんは

名前も住所も全部でたらめで

いなくなってしまう。

 

院長からは、

病院にやってきた人は、どんな患者でも受け入れるが、

自分から出て行った人に責任はもてない、

と言われる。

 

田中さんの赤ちゃんのお世話をしていたアオイは

吸啜反応も弱く、冷たい手足をしている赤ちゃんが

心配でたまらない。

 

田中さんが、相手の男性を連れて戻ってきた。

 

そして、赤ちゃんを見てと叫んでいた。

 

しかし、不倫相手である相手の男性は困っていた。

 

 

榊や、紗也子は、田中さんの虐待を心配していた。

 

アオイは、田中さんの検温に行く。

 

そこで、赤ちゃんがミルクを

よく飲んでくれることを

田中さんに話す。

 

部屋に赤ちゃんを連れてきて見せるも、

田中さんは、

見たいと言っていない、と言われる。

 

「産んだら、あの人と結婚できると

思ってたけど、悪いほうに転がり、

あの人との子だけが残った」とつぶやく。

 

しかし、赤ちゃんが田中さんの

手を握る様子(反射)を見て、

田中さんは、赤ちゃんを抱き上げ、

「ごめんね」と繰り返すのだった。

 

 

次の日から、田中さんは心を入れ替えたように

赤ちゃんの沐浴や、お世話を始めた。

 

楽しそうにお世話をする田中さん、

それを院長たちはほほえましく見つめるのだった。

 

 

数日後、

アオイは、田中さん改め、木島さんと

その赤ちゃんの健太君を見送る。

 

そして、一か月健診で、会えるのを楽しみにしている

と話をしてさよならをした。

 

 

しかし、一か月後、二人は来ることはなかった。

 

健太君は亡くなったのだった。

 

退院してすぐのことだった。

 

授乳中の窒息死だということだった。

 

しかし、看護師たちは虐待を疑っていた。

 

 

アオイは、現実を受け入れることができず、

田中さんが健太君を虐待ではなく

一生懸命に育てようとしていたが

寝てしまったためだ

健太君は愛に包まれて亡くなったのだと、想いたかった。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の2話ネタバレ

 

菊田里佳子(平岩紙)は、妊婦健診を

受診しに、由比産婦人科を訪れていた。

 

院長の由比(瀬戸康史)から、

持病をお持ちではないかと

問いただされる。

 

里佳子は、一型糖尿病で、網膜症になり

視力は0.01、腎臓も悪くなり、

妊娠も難しいとのことだった。

 

由比から、主治医と連絡をとることを

確認される。

 

 

町田真知子(マイコ)は、

順調に健診に来ていた。

 

夫の陽介(葉山奨之)が迎えに来て

帰るところ、

母子手帳を返し忘れ、

アオイ(清原果耶)は

車の前に出て、呼び止める。

 

そこで、町田夫婦と

話をする。

 

その時、捨て猫を見つけ、駆け寄ると

その横の紙袋に

赤ちゃんが入れられていた。

 

その赤ちゃんは、

もうちょっとのところで

危険な状態だった。

 

アオイは、その赤ちゃんの

お世話をすることになる。

 

 

アオイは、赤ちゃんの様子を見て

無垢なまなざしに

胸が苦しくなる。

 

そして、名前を付けてあげることにする。

 

そして、師長の榊(原田美枝子)に相談すると

アオイがつけるようにと言われる。

 

『しずか』と命名するのだった。

 

体重が減っていて、アオイは

心配になってしまったり、

しずかのとりこになっていく。

 

紗也子(水川あさみ)に、

あまりいれこまないほうがいいと、

言われる。

 

 

その時、里佳子が

中絶の手術にきていたが、

やっぱりいやだと言い出していた。

 

そして、里佳子、夫、母親と

話をしていた。

 

避妊をしていたが、

時々、大丈夫と言われたときは、

避妊をしていなかった。

 

里佳子は、夫のために

子どもがほしかったと話し出す。

 

しかし、由比から、

その責任をとれるのか、と

強く問いただされる。

 

そして、妊娠継続をどうするのか

早く決断をするように

家族で話し合うよう言い渡す。

 

 

アオイは、相変わらず、

しずかのお世話に没頭していた。

 

体重も増え、安心して

お散歩とかの夢を抱いていた。

 

その時、しずかの家族が現れる。

 

アオイは、しずかを連れていき、

高校生の千絵(蒔田彩珠)が

父親や母親と、

由比先生と話をしているところを

聞く。

 

しずかを見せると、

千絵は、そんなの見せるなと

言い放つ。

 

千絵の両親は

しずかを連れて帰ろうとするも、

千絵は、「知らない、そんな子

お世話できない」と叫ぶ。

 

アオイは、なんであんな子に渡さなきゃ

いけないのかと

紗也子にぶっちゃけると

紗也子に、

生んだのはあの子だから、

30週はおなかで育てていたのだから、と

言われる。

 

しずかは、

千夏と名前を付けられ、

千絵の両親に引き取られていった。

 

 

一方、里佳子は妊娠を継続して、

右目の網膜から出血し

進行を止められないでいた。

 

妊娠のため、持病が悪化してしまっていた。

 

アオイは、里佳子に

しずかが連れ帰られた寂しさを

話す。

 

里佳子は、今まで子供を産みたいと

思ってなかったけど、

妊娠がわかったとき

産みたいを思うようになったと話す。

 

そのことを由比にも話す。

 

アオイは、千絵に何か言ってやりたい気持ちになり

病院を飛びだす。

 

千絵がなぜ病院に赤ちゃんを捨てたのか、

前にも来たことあった?

と聞いた由比の話を思い出し、

妊娠がわかったとき、

千絵が一人で病院前に訪れ、

一人で出産し、

赤ちゃんを連れてきたことを

想像しながら、千絵の家へ

向かった。

 

しかし、何もしないで

帰ってくるのだった。

 

 

真知子がアオイに話しかけるも、

アオイは元気がない。

 

アオイは、真知子に

「何が起こってるんですか、

その中で」と

おなかを見て訪ねる。

 

真知子は、

「正直、わかんない、これからどうなるのかも。

不安もある。

いま、ヨットの帆みたいになってるんだよ、

何も心配しなくても自然と前に進むから。」と

話す。

 

アオイは自分の中に

何が産まれていたのか、

里佳子の中にも、

千絵のなかにも。

 

その時感じたことに

嘘はないと思う、

たった一瞬でも、

目の前の小さな命が

たまらなくいとおしいと。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の3話ネタバレ

 

アオイ(清原果耶)は、

妊婦の安部さおり(田畑智子)が

健診に来るのを怖がっていた。

 

アオイが検査をすると、

大丈夫かわからない、

ちゃんとした人連れてこい、と

ケンカごしだったのだ。

 

健診で、由比(瀬戸康史)が

「特に問題ありません」と、

伝えると、

ぜったいか、と念をおし、

ないことを心配するのだった。

 

 

アオイは、さおりと

顔を合わせないように

逃げ隠れるも、

トイレで、

ばったりでくわし、

検尿の尿をこぼしてしまう。

 

さおりに、

こんな初歩的なことして、

恥ずかしくないの、と

こっぴどく

叱られてしまう。

 

アオイは、学校の実習のため、

休みだった。

 

そして、老人がリハビリばかりの

病院だった。

 

しかし、アオイは、

そこで、やる気を取り戻す。

 

さおりの夫、雄二(平原テツ)が、

その病院に入院しているのだった。

 

その患者は

アオイには難しいと

言われてしまう。

 

 

さおりの夫は、

虫垂炎で手術したら、

全身麻酔後、目を覚まさなかったため、

脳に深刻な障害をあたえ、

自発呼吸ができなくなった。

 

アオイは、雄二の容態が変化した時、

立ち去っていく医者を

見かける。

 

さおりは、今すぐ帝王切開でも、

いいから、産ませてくれ

といいだす。

 

旦那が危篤で、赤ちゃんを会わせて

やりたいと告げる。

 

しかし、由比は、赤ちゃんの命

を守るため、

いまは、産ませるわけには

いかない、と説明する。

 

アオイは、さおりに、会うが、

何も言われない。

 

 

さおりが、健診に現れる。

 

アオイは、元気に話しかけ、

検尿カップの名前や、

体重確認を

しっかり行い、

しょっちゅう、

気にかけるようになる。

 

さおりも、アオイに、びしばし、

仕事の忠告をする。

 

紗也子(水川あさみ)は、

それを見て、

アオイに、言うこときくのも、

仲良くなるのも、

間違っていると、忠告される。

 

アオイは、怒ってる人の

気持ちがわかりたいと、話す。

 

 

アオイは、母親(酒井若菜)と、

パンケーキを食べにいき、

怒られることについて、

話をする。

 

理由がわかれば、

こわくなくなると、話す。

 

 

さおりは、陣痛がはじまる。

 

アオイは、さおりの腰をさすったり、

看護に精を出す。

 

次第にさおりは、アオイの

手を借りるようになり、

ありがとうと、言われる。

 

さおりは、ぶつけようのない

怒りをどこにぶつければよいか、

病院も、麻酔科医も、悪くない、

運が悪かった、その矛先が、

どこに向かえばよいか、

怒るのをやめられないでいた。

 

怒ったまま、

子供を産んで、

育てていく、と

泣きながら叫ぶ。

 

さおりの赤ちゃんは

ぶじ、誕生する。

 

アオイは、

さおりのおかげで、

病院の細かいことに

気がつくようになっていた。

 

 

麻酔科医の先生は、

雄二の病室に、入らず

ながめるだけだった、と

由比にはなす。

 

 

さおりの退院日、

アオイは、

赤ちゃんに笑いかける

さおりを見て、

びっくりする。

 

そして、人間は、意識がなくても

音は聞こえるのか聞かれる。

 

アオイは、正直に、

脳が音に反応することは

ないと、思います、とつげる。

 

さおりは、こんな時は嘘でも

聞こえると言えばよい、

正直なんだね、と言う。

 

 

アオイが、実習の病院に行くと、

雄二は、亡くなっていた。

 

亡くなる間際、

さおりは、赤ちゃんを

雄二の横に寝かせ、

話をする。

 

その時、雄二の目から涙が

流れるのだった。

 

聞こえてはいない、しかし

雄二には、聞こえていたと

思ってほしい。

 

 

真知子(マイコ)の旦那、陽介(葉山奨之)が

病院の壁を塗り替えに

やってくる。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の4話ネタバレ

 

真知子(マイコ)は、

陽介(葉山奨之)の

立ちあいのもと、

無事に女の子を

出産する。

 

しかし、真知子は、

出血が多く、

気持ち悪くなる。

 

 

由比(瀬戸康史)は

陽介に説明するよう、

紗也子(水川あさみ)に

頼む。

 

陽介に、説明するも、

あまり、心配げでない。

 

真知子は、出血が増え、

意識も遠のく。

 

大学病院に

搬送することになる。

 

 

由比と、陽介は、救急車で

運ばれる。

 

アオイ(清原果耶)は、

みおくり、

その後片付けをする。

 

アオイは、

通常業務をこなすも、

真知子のことが、

頭から、離れない。

 

真知子は、

出血が多く、

最善の手をつくしたものの、

亡くなってしまう。

 

それを聞かされた

陽介は、

現実を、受け入れられない。

 

陽介は、

病院にきて、

由比に、なんで真知子が

なくなったのか、

問い詰める。

 

陽介は、

刑事告訴する

つもりだと、弁護士を

通し、告げる。

 

他の妊婦も、それを聞き、

転院していく。

 

 

アオイたちは、暇になり、

母体死亡について、

カンファレンスを

行い、

今後に備える。

 

由比の、処置は

適切で、

病院への搬送も

通常より早い

ものだった。

 

出産は、無事に

産まれても、

避けられない

母体死亡はある

との結論だった。

 

 

陽介は、

突然告訴を

取り止めたのだった。

 

アオイは、

薬局で、陽介を

見かける。

 

陽介は、赤ちゃんの

クリームを探していた。

 

アオイは、

ローションだと、教え、

陽介に話かけられる。

 

大雨のなか、

アオイは、陽介に

おくってもらう。

 

赤ちゃんの名前は、

美月と名付けられていた。

 

陽介は、

誰も頼る家族もおらず、

ひとりで子育て

していた。

 

アオイは、

変な気をおこさないか

心配していた。

 

アオイは、産院の

壁画を塗る途中だから、

塗りにきてほしい、

と話す。

 

陽介は、子育てに疲れ

はてていた。

 

アオイは、ロープを見て、

死んじゃだめだと

話す。

 

そこに、母の

史奈(酒井若菜)が

現れ、

アオイのうちで、

陽介と話す。

 

ロープは、

洗濯を干すために

買ったものだった。

 

しかし、以前に

死のうとしたのかも

しれなかった。

 

 

陽介は、

死のうとしたものの、

美月が泣き、

ミルクをつくり、

寝かせてから、

と思うも、

部屋のあちこちに、

真知子からのメモがあって、

イライラしつつ

こなす。

 

そこに、

真知子からの

疲れたらやすんでいいよ、

がまんしないで、

でも生きてね、

死んじゃだめだよ、

と多くのメモが

残されていた。

 

そして、ごめんね、と。

 

陽介は、

泣きながら愚痴をこぼす。

 

そこに、美月が、

陽介を見ていた。

 

陽介は、死ぬのを

やめた。

 

 

紗也子は、

自分が産むことが

怖いと、話す。

 

アオイは、

由比に、陽介に会ったことを

話す。

 

赤ちゃんの名前や、

陽介が、疲れていた様子を

伝える。

 

でも、ちゃんとパパをしていた。

 

美月ちゃんは、ここで、

産まれたんだ、と話をし、

アオイと由比は、

二人で壁面を

塗り替える。

 

壁には、

真知子が書いたヒヨコ、

陽介がぶちまけたペンキ後が

残っていた。

 

アオイは、

命について、

考えさせられていた。

 

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」のまとめ

 

本作の原作は、沖田×華さんの人気コミック。

 

原作者が、実際に産婦人科でアルバイトをしていた時に、

見てきたことや、感じたことをリアルに描いた作品です。

 

主演を務めるのは、朝ドラ「あさが来た」や、映画「3月のライオン」などに出演して、

現在、人気急上昇中の清原果耶さん。

 

フレッシュな清原さんが、どんな演技を見せてくれるのか?今からとても楽しみです。

 

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