高嶺の花のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?(ドラマ)

      2018/10/01

 

2018年7月スタートのドラマ「高嶺の花」。

 

主演は、人気女優の石原さとみさんです。

 

相手役には、銀杏BOYSのボーカル、峯田和伸さんが決定しています。

 

脚本は「101回目のプロポーズ」など、次々と大ヒットドラマを生み出してきた野島伸司さん。

 

そんなドラマ「高嶺の花」について原作はあるか?放送局や、放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

正義のセのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

次に放送のドラマ

獣になれない私たちのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

 

水曜ドラマ「高嶺の花」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年7月11日

放送時間 毎週水曜22時から

脚本 野島伸司

原作なしのオリジナルストーリー

放送局 日本テレビ

 

[みどころ]

このドラマは、 原作なしのオリジナルストーリー。

 

脚本は、「101回目のプロポーズ」など、数々の名作ドラマを生み出してきた野島伸司さんです。

 

それだけに、このドラマも、大ヒットになるのではないか、と今から期待が寄せられます。

 

 

主演は、石原さとみさん。

 

石原さとみさんは、これまで、「ディアシスター」、「リッチマンプアウーマン」などのラブコメディ、

また、「地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子」などのお仕事系ドラマなど、数々のドラマに出演されてきました。

 

今までの役は、ポジティブな女の子や、可愛らしい女性が多かったです。

 

しかし、本作では、着物を着こなす華道の流派の娘で、男性にとって、高嶺の花という役どころ。

 

新しい石原さとみさんの魅力が、見られる作品になると予想されます。

 

また、相手役には、銀杏BOYSのボーカル、峯田和伸さんが決定しています。

 

フレッシュな峯田さんがどんな演技を見せてくれるのか、そちらにも、注目してみたいと思います。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」のキャスト

 

月島ももー石原さとみ

 

 

風間直人ー峯田和伸

 

 

月島ななー芳根京子

 

 

宇都宮隆一ー千葉雄大

 

 

月島市松ー小日向文世

 

 

月島るり子ー戸田菜穂

 

 

高井雄一ー 升穀

 

 

風間節子ー十朱幸代

 

 

今村佳代子 – 笛木優子

スナック喫茶「ボンソワール」のママ。

 

 

田村幸平 – 袴田吉彦

タクシー運転手。

 

 

原田太郎 – 吉田ウーロン太

肉屋の店主。

 

 

原田秋保 – 高橋ひかる

太郎の娘。コスプレ好き。

 

 

今村芽衣 – 田畑志真

佳代子の娘。

 

 

吉池拓真 – 三浦貴大

ももの元婚約者。

 

 

三宅吉行 – 城後光義

直人の恩師。

 

 

堀江宗太 – 舘秀々輝

ひきこもりの中学生。

 

 

吉池真由美 – 西原亜希

 

 

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水曜ドラマ「高嶺の花」のロケ地

 

2018年6月13日、 東京都荒川区の熊野商店街で、石原さとみさんの目撃情報が多数ありました。

 

石原さとみさんが自転車に乗るシーンの撮影があったようです。

 

このドラマの舞台となっているのは、

東京都荒川区東 尾久4丁目のおぐぎんざ商店街です。

 

他のロケ地には、同じ荒川区の「ガザマリサイクルショップ」や、

横浜にある「横浜コスモワールド」などがあります。

 

「横浜コスモワールド」では、石原さとみさんと、芳根京子さんが、メリーゴーランドで、撮影している様子が

番組公式 Twitter に載っています。

 

この様子は、デジタル版テレビジョンという週刊誌にも、掲載されました。

 

水曜ドラマ「高嶺の花」のあらすじ

 

 

主人公の月島もんは、華道の名門、月島龍の本家に生まれ、

美貌も、キャリアも、財力も、才能も、全てを持ち合わせた女性。

 

ももは、愛する男性と結婚するはずだった。

 

だが、結婚式の当日、婚約者の二股が発覚する。

 

婚約は白紙になった。

 

ももは、すっかり自信をなくし、ピンチになる。

 

そんな時、ルックスもそれほどでもなく、お金もない、ごく平凡な男性、風間直人と出会う。

 

風間は、自転車屋を経営していた。

 

高嶺の花の女性と、平凡な男性、格差のありすぎる2人は、やがて、恋をすることになる。

 

水曜ドラマ「高嶺の花」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率11.1%

水曜ドラマ「高嶺の花」の1話ネタバレと感想はこちら

 

2話 視聴率9.6%

水曜ドラマ「高嶺の花」の2話ネタバレと感想はこちら

 

3話 視聴率8.2%

水曜ドラマ「高嶺の花」の3話ネタバレと感想はこちら

 

4話 視聴率9.2%

水曜ドラマ「高嶺の花」の4話ネタバレと感想はこちら

 

5話 視聴率8.2%

水曜ドラマ「高嶺の花」の5話ネタバレと感想はこちら

 

6話 視聴率7.8%

水曜ドラマ「高嶺の花」の6話ネタバレと感想はこちら

 

7話 視聴率9.9%

水曜ドラマ「高嶺の花」の7話ネタバレと感想はこちら

 

8話 視聴率9.3%

水曜ドラマ「高嶺の花」の8話ネタバレと感想はこちら

 

9話 視聴率9.9%

水曜ドラマ「高嶺の花」の9話ネタバレと感想はこちら

 

10話 視聴率11.4%

水曜ドラマ「高嶺の花」の10話ネタバレと感想はこちら

 

水曜ドラマ「高嶺の花」1話ネタバレ

 

華道家の名門である「月島流」本家の長女で、

天才華道家の・月島もも(石原さとみ)は、

自転車で土手を爆走し、

元婚約者の吉池拓真(三浦貴大)が

いる公園へ向かう。

 

しかし、拓真は、別の女性と

待ち合わせをしていた。

 

そこで、

ももは、突然、

警察に連れていかれる。

 

拓真から、ストーカー扱いを

受けていたのだった。

 

付き纏い禁止令が出ていたのだった。

 

実は、ももは拓真と婚約していて、

結婚式当日、

突然、拓真から破談を言いわたされたのだった。

 

ももは、自転車で考えながら走っていたところ

空き缶集めの男性とぶつかりそうになり、

避けた際に土手を転げ落ちて

自転車を大破させてしまう。

 

そこへ、たまたま見つけた

自転車屋に入り

風間直人(峯田和伸)に

直してほしいと頼む。

 

そして、着替えも貸してほしいと言い

汚れた足も、

洗ってもらおうと投げ出す。

 

直人には、介護中の母(十朱幸代)が

居たのだが、突如亡くなってしまう。

 

 

ももは、堕落した生活を送っていた。

 

異母妹のなな(芳根京子)から、

新しい華道家の

宇都宮龍一(千葉雄大)

のことについて

相談をうけるも、全く興味がない。

 

ももの父親、月島市松(小日向文世)は

ももを呼び出し

拓真を忘れて、

新しい恋をしてはどうだと提案する。

 

リハビリを兼ねて、誰でもいいから

恋愛をしてみてはどうだと。

 

そして、正気に戻れば、本気かどうか

気が付くのだと話す。

 

そしたら、その男は

捨ててしまえばいい、

芸術家とは、そうゆうものだ、と話す。

 

 

直人は、母を亡くし、

お葬式の席で、

お見合いをすすめられる。

 

相手は、バツ一で

5歳の子持ちだった。

 

 

後日、ももは、直人に

借りていた服を返しに

自転車屋へやってくる。

 

その時、ちょうど直人は

お見合い中だった。

 

佳代子(笛木優子)の店で、

ももは直人と、

直人の同級生たちと

お茶をすることになる。

 

 

龍一は、月島市松と

その妻、ルリ子(戸田菜穂)に

『月島流』と共存したいと話を

持ち掛けてきたのだった。

 

そして龍一は、協会理事の椅子がほしいがため、

名跡がほしい、つまり、娘がほしいとの

ことだった。

 

市松から、二人いるがどちらがほしいのか

と問われる。

 

 

ももとななは、二人で遊園地へ

出かけていた。

 

ななは、ももをほめちぎる。

 

次期家元の話になり、

二人は口論になるも、

ももは、自分は無理だと話す。

 

ももは、結婚破談の時から

自律神経がおかしくなり

においや味もわからなくなっていたのだった。

 

だから次期家元は無理だとななに諭す。

 

 

ももは、自転車屋に

治った自転車を受け取りに行く。

 

そして、佳代子の店で

直人の見合い話や、ももの話になる。

 

ももは、結婚破談になった話を語る。

 

破断の原因は

拓真が別の女性を妊娠させてしまったからだったのだ。

 

そして、付き纏い禁止の話や

おかしくなってしまった自分のことを

笑い話にしようと必死で話す。

 

それを聞いた直人は、

「いい女だ」と一言。

 

「だって、相手を憎めないんですよね。」

と言って、

ボードにこれを書いて話し出す。

 

『喜怒哀(愛)楽』

 

「自分が傷ついた時、怒る人と哀しむ人がいる。

怒る人は、憎む人、自分を棚に上げて。

哀しむ人は、愛の人、静かにただ時を止めて。

愛してたら、憎めない、あなたのように。

それはちゃんと愛のあるいい女なんです。」

 

それを聞いて、一同はもものことを

「いい女」だと褒めちぎり盛り上がった。

 

 

吉池家では、

拓真の妻、真由美(西原亜希)が

もものことをかばう拓真に

怒っていた。

 

 

ももは、直人の家で泊めてもらっていた。

 

一緒に朝食を食べているときに

直人が、お見合い相手に

断られたことを話す。

 

二人で笑って話しをするのだった。

 

 

月島流の華道の会で

ななは、緊張して

失敗してしまう。

 

その後、ももが現れる。

 

そこで、格の違いを見せつける。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」2話ネタバレ

 

月島流の華道の会において、

もも(石原さとみ)は、立派な作品を披露して

観客を圧倒させる。

 

終わった後、

ももは、父親の市松(小日向文代)に、

昔言われたことを

思い出しながら、

元婚約者拓真(三浦貴大)から

もらった婚約指輪を見ていた。

 

 

その時、直人(峯田和伸)から電話がくる。

 

幸平(袴田吉彦)と太郎(吉田ウーロン茶)が

もものことをキャバ嬢と勘違いして、

電話をしろと言われて、いつ店に出勤するか聞かれ、

行くよと約束をする。

 

直人は、ひきこもり中学生の宗太(舘秀々輝)に

ラインをおくっていた。

 

 

宇都宮龍一(千葉雄大)とルリ子(戸田菜穂)は

二人で密会をして、

市松はももと婚約をさせようとしているが、

なな(芳根京子)と婚約をしたいと言うように

お願いする。

 

そして、ルリ子に突然襲い掛かり、

裏切らない誓いをほしいと告げる。

 

 

ももが、キャバクラに現れる。

 

そして、ももと直人は、

つきあっちゃうという話になると、

直人は突然、

「ぼく、好きって言いましたっけ」と

冷めたことを言う。

 

 

ももは、キャバクラのバイト料をもらい、

ご機嫌だった。

 

そんな時、突然拓真から、電話がかかる。

明日会えないかと言ってくる。

 

佳代子(笛木優子)の店で、

ももは拓真と会って話をする。

 

拓真は、すまなかったと話し、

ももも、会いに行ったことを謝る。

 

妻(西原亜希)がナーバスになっている、

拓真は、ももの気持ちが嬉しかったと言い出す。

 

拓真は、妻を愛していない、ただ、責任をと言い、

もしよければ、これからも、

時々ももと会いたいと言い出す。

 

しかし、ももは

パパになるのだから、愛情より責任のほうが

重いのだから、ときっぱり拒否する。

 

そして、直人がお見合いを断ったことを知る。

 

 

ももは、自転車屋を訪ね、

「わたしたち付き合うことになったの」と

いきなり言い出す。

 

直人は、驚き、

「金もないし、元カレひきずってるんですよね」

と言い出す。

 

ももは、

「いまさっき会ってきたし、忘れさせて」と。

 

直人がお見合いを断ったのは、

私のせいじゃないのかと聞くも、

違っていた。

 

 

龍一は、ななに付き纏いだす。

 

そこで、ルリ子からななは運命論とかが好きだと聞き、

ななは、生まれ変わりとかについて語りだす。

 

そこで、龍一は突然倒れる。

 

直人や、幸平、太郎たちは

お祭りの合間に、ももに

付き合おうと言われたことを話す。

 

ももは、昔閉じ込められた離れの蔵に

金(正司照枝)銀(正司花江)と行き

そこで華道の練習を始める。

 

直人は引き続き、宗太にラインをおくっていた。

 

宗太は自転車で日本一周の旗を掲げていた。

 

それを見た通りすがりの兄ちゃんに声をかけられ

頑張れとジュースをもらう。

 

 

後日、ななは龍一を訪ねる。

 

そして、よくあることなのかと聞き、

いろいろと話をする。

 

龍一は、ななを突然抱きしめ、

顔を覗き込み、

お姉さんのほうがタイプだと告げる。

 

 

拓真は、真由美と

新婚生活の荷物を整理し、

真由美の高校時代のアルバムを見たときに

月島流のハガキがはさんであったのを見てしまう。

 

 

ももは、お祭りに現れ

そして、直人が舞台で太鼓を叩く姿を見て、

微笑む。

 

そして、一緒に舞台に上がり、

二人で太鼓を叩くのだった。

 

直人は、

せつなそうなももを見て、

交際を断ったことを謝り、

考えた末、

元カレを忘れさせてと言いましたよね、

わりと簡単です、

僕が。

 

ももは、信じることにする。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」3話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、直人(峯田和伸)と

コロッケを食べ、何気ない日常を過ごす。

 

いつものように、佳代子(笛木優子)の店で、

直人は、自分の母親(十朱幸代)が、

父親が死んだときの話を始める。

 

そして、母親から二人のなれそめを聞いたら、

ぜんぜんタイプじゃなかったらしいとか、

毎日いろいろ聞かせることに

元気を見出していたこと、

何度も同じ話を、何十年も

聞いてきたことを、ももに話す。

 

ももは、元カレのことを

忘れることは簡単だと

言われたと話し、

詳しく聞きたいを言い出す。

 

直人は、

無理に忘れることはない、

ぽっかり空いた穴を

チョコレートでコーテイングする

ようにしていけばよいと。

 

昔に話を思い出としていけばよいと

説明するも、ももは

怒って帰ってしまった。

 

それがなぜかわからない直人は、

秋保(高橋ひかる)に何で怒ったか訪ねる。

 

すると、秋保は、

まんざらじゃない関係なのに、

元カレの話を聞いてあげる?

 

ふつういやだろ、っと言われる。

 

嫉妬とか、ジェラシーはないのか、

直人が自分のことをぜんぜん好きじゃないと

思ったからじゃないか、と伝える。

 

直人は、面倒くさいな、と思う。

 

 

なな(芳根京子)は、

龍一(千葉雄大)のことが気になって仕方がない。

 

龍一は、ももに接近し始める。

 

連絡先を交換していただければ、と

交渉すると、

ももはあっさり承諾する。

 

 

突然、吉池拓真(三浦貴大)が訪ねてくる。

 

そして、調べてほしいことがあると言って、

紙袋を手渡す。

 

それは、拓真の妻の真由美(西原亜希)の

月島流の免状だった。

 

 

ななは、龍一の華道ショーを見に行くも、

龍一は、その日、現れない。

 

龍一は、迷子になった子供の

親を探して、待っていてあげたためだった。

 

 

ももは、キャバクラのバイトで

酔いつぶれていたのだった。

 

直人が現れた。

 

直人は、この前のことを謝り

一緒に植物園に行こうと誘う。

 

ももは、直人の物語はないのかと

問い詰める。

 

そして、直人にずかずかと

言いだす。

 

そのまま、ももは酔いつぶれてしまう。

 

 

次の日、

なながももの家に来ていた。

 

そして、真由美の免状を見せて、

知っているかと聞く。

 

誰かが、吉池に真由美を差し向けたのではないかと

疑いをはじめる。

 

 

龍一は、ルリ子(戸田菜穂)は

ななを家元にする約束をしたはずだと言うも、

龍一は、ルリ子に

「あんたは俺に抱かれたんだ、家元に

ばれたらどうなると思う」と詰め寄り、

自分の立場をわかり、

俺のスパイとして意見をするなと言う。

 

宗太(舘秀々輝)は、自転車で転んでしまう。

 

そして、タイヤがパンクしてしまう。

 

しかし、直人からのラインで

家に帰ることをとどまる。

 

自分でパンクを直し始めるのだった。

 

 

ももは、

金(正司照枝)銀(正司花江)と

離れの蔵へ向かい、

ななに、離れの存在を教える。

 

そして、

真由美を仕向けた犯人は、

家元の市松(小日向文世)だと

告げる。

 

ももは、市松に

「私の結婚を壊したのね」と

言う。

 

佳代子は、直人が自分の物語を入れなかった

気持ちわかると話す。

 

父親のことが原因のようだった。

 

市松は、天から授かった家元の才能を

みすみす手放すことは、神が許すと思うか、

次期に喪失感をもつはずだ、

お前の才能を愛しているのだ、

色恋、普通の人間はそれを幸せだと思う、

才能ある芸術家なら、

色恋などにおぼれるな、と話す。

 

ももは、「家元になんかならない、

絶対に許さない」と、言い放ち、

市松のもとを去る。

 

 

ももと待ち合わせをしていた

龍一のもとに、ななは代役として

現れる。

 

しかし、龍一は、あっさり

ななをふり、もものほうがいいと言い張る。

 

ななは、私が家元になれば、それが運命になるのね、と

話す。

 

 

運転手の雄一(升毅)は、ももに

解雇してほしいと頼むも、

ももは、

このてん末を見届けてほしいと言って立ち去る。

 

 

次の日、ももは直人からもらった

植物園の招待状を見て、

一緒に行くことにする。

 

直人は、ももに自分の物語を話す。

 

中学2年の時以来傷ついたときはないと

話し出す。

 

それは、父親が死んだ日だと。

 

普通の自転車やの親父で、

絵にかいたような善人で、

悪口は言うな、口に出さなければ

そのうち思わなくなる、人は半分

幸せになれる、と

言うような人だった。

 

親父に褒められたく、勉強したこともあった。

 

ももが、直人のような人だったのか、

と聞くと、

直人は、

俺は違う、俺は、傷ついて、憎んだんです、

大好きだった、父さんを奪われて。

 

なんで俺の父さんなんだ、と。

 

直人は泣き出してしまう。

 

イケメンだったら、絵になったりするのに、

とつぶやくと、

ももは、

「ねえ知ってる?

くまのぬいぐるみがあんなに汚れてるか?

わたしたち、女子のよだれで。」

と言って、

直人にキスをする。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」4話ネタバレ

 

直人もも(石原さとみ)は、植物園で

直人(峯田和伸)とキスをした。

 

ももは、吉池(三浦貴大)の結婚が、

差し金だったことをはなす。

 

ももは、吉池に、終わりにしようと

はなす。

 

好きな人ができそうだからと

告げる。

 

 

ももは、いつもの

佳代子(笛木優子)の店で、

佳代子と幸平(袴田吉彦)が、

夫婦だったことを知る。

 

直人は、ももとキスしたため、

目をあわせることができない。

 

 

なな(芳根京子)は、

市松(小日向文世)に、

家元になるチャンスがほしいと

願い出る。

 

それは、

龍一(千葉雄大)が、

家元と結婚すると

告げたからだった。

 

市松は、その話を

うけいれる。

 

 

直人とももは、

ふたりで、

芸術家について、

語り合う。

 

ももは、機嫌が悪い理由が、

直人はわからなかった。

 

直人は、異性を意識したら

あまり話せないけど、ももは、

勝手に話してくれるから、

楽だなっとはなす。

 

直人は、あきこに、

ももを変に意識しちゃって

仕方がないことを告げる。

 

直人は、女子の裏側を

知り、びっくりする。

 

龍一に、

ルリ子(戸田菜穂)が

なながやる気になった

ことについて、お礼を

言いにあらわれる。

 

 

ななは、もものマンションにきていた。

 

そして、ももに対して、

家元になることについて、

宣戦布告する。

 

ななは、

お姉ちゃんにふりまわされたくない、

と、泣き叫び、

自分のコンプレックスを

ぶちまける。

 

キャバクラで、もものお客として

直人たちがあらわれる。

 

そこで、浮気の話になる。

 

直人は、俺はしない、相手に

されて嫌なことは、

俺はしない、と言い切る。

 

幸平たちに、2回目のキスを

せかされ、

ももも、調子にのるも、

直人は怒って帰ってしまう。

 

ももは、キャバクラを、早退し、

直人の家を訪ねる。

 

そして、2回目のキスをする。

 

 

ななは、鏡の蔵で、

華道の訓練をしていた。

 

ももは、市松に、

ななには、無理だと、告げる。

 

ももは、

家元になると、すべてを

見下したようになるなら、

わたしは、なりたくない、

ななを、家元にしてあげてくれ

と頭を下げる。

 

そして、わたしは、華道を

やめると、言いはなつ。

 

ももの頭に、直人の言葉が

よぎり、

もう一度、

信じてみることにすると話し、

その場をさる。

 

 

そんな時、月島ももとして、

掲載される雑誌が、

出版され、

直人や幸平たちの元に

わたる。

 

それを見た、直人は、

自分との格差を知り、

高嶺の花、とつぶやく。

 

 

一方、自転車で旅に出ていた

宗太(館秀々輝)が、山の中で、

すいれんを見つけ、

取ろうとしたところ、

足を踏み外してしまう。

 

ななは、龍一を訪ね、

ももにぶちまけたことを話す。

 

龍一は、ななに目隠しをし、

花を生けさせる。

 

 

直人は、

ももから電話をもらい、

雄一(升毅)に

連れられ、

もものマンションに向かう。

 

ももは、着物でみつゆびをついて、

直人を招き入れる。

 

ふたりは、

お互いに、

わらいあう。

 

 

雄一は、

市松に、直人のことを話し、

市松の元妻と同じモネの画集を

見ていたとつげる。

 

すると、市松が、名前で

呼んでもよい、

市松は、自分が父親だと

名乗れるか、と雄一に問うと、

これは、自分の罰だと、答える。

 

直人は、母親から、

奪う女、与える女、2ついる、

と、教えられていた。

 

ももは、直人に、

私は最初で最後の女になりたい、

とつげる。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」5話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

直人(峯田和伸)と

一夜を共に過ごす。

 

二人で朝食を食べ

直人は、びびらなかったこと

理由を話す。

 

 

一方、ひきこもりの

宗太(館秀々輝)は、

すいれんを取ろうとして

足を踏み外し、

ケガをする。

 

そして、高嶺の花に手を出すと

ケガをするとはなす。

 

 

ルリ子(戸田菜穂)は、

龍一(千葉雄大)と

なな(芳根京子)を家元に

するための票を得るための

索を練る。

 

そこに、ななが現れる。

 

ももと直人は、

幸平(袴田吉彦)たちに、

昨日、マンションに泊まったことを

告げる。

 

ももは、ななに

直人を紹介する。

 

そして、ななも、龍一を

紹介する。

 

直人は、みたらし団子を土産に

訪問する。

 

龍一は、バラの花を

持ってくる。

 

直人は、正装し、

月島家に訪問する。

 

市松(小日向文世)に

初めて会う。

 

市松から、結婚を前提に

付き合っているのか、と

聞くと、

ももは、

すぐに結婚式を

あげるつもりだと言う。

 

市松から、

養子にはいってくれるのか、と

聞くと、

直人は、断る。

 

しかし、ももは、

家元を継ぐ気はないと、

告げる。

 

ももは、市松に

出戻ることも許さない、

家元に反するなら、

波紋だと、言い渡される。

 

ももは、龍一に会い、

波紋にされたことを告げ、

ななを泣かせたら、

あんたを泣かすと、

市松をなめないほうがよいと

話す。

 

ルリ子が、ななを家元にと

懇願するも、

市松は聞く耳を持たない。

 

 

雄一(升毅)は、直人に

もものことを話し、

現実逃避しているだけだから、

ばかげた行為を

やめるよう、

言ってくる。

 

真由美(西原亜希)は、

吉池(三浦貴大)がいなくなったから、

ももに連絡してくる。

 

そして、初めて、ももに

詫びをいれる。

 

真由美は、むしろ

喜んで、受け入れたことを

告げる。

 

吉池は、市松の所に現れ、

頭をなぐり、逃げる。

 

龍一は、ななと

次期家元には君だねと話すも、

ななは、

龍一に、あなたは、一度も

花を生けたのを見せない、

それは、自信がないのではなく、

来るときがきたら、

月島師範として、

自分が家元にふさわしいとばかりに

見せつけるだろうと、話す。

 

ななは、それで構わないから、

全力で君を守ることを

約束する。

 

 

その時、ななや、ももに

連絡がはいる。

 

市松が、殴られ、

入院したのだった。

 

市松は、内密に示談するように、

雄一にはなす。

 

 

直人は、

宗太のことを心配していた。

 

電話をかけると

イルカ(博多大吉)が出て

宗太は絵をかいていて、

才能があるとはなす。

 

そして互いに顔を

電話で見せあう。

 

ももは、市松のお見舞いに

来ていた。

 

吉池が、市松を殴ったことを知り、

謝るのだった。

 

市松は、家元の娘じゃなければ

結婚も祝福できた、

お前の母親と約束したからだと。

 

ももは、産まれたとき、

母親がいなかった。

 

知ったら苦しむからだと。

 

ももの母親は、自分の命と

引き換えに、ももを産もうとし、

市松に、月島の後継ぎを

産むことを喜びに思うと、いい、

安らかな微笑みを残し、

なくなったのだった。

 

市松の話を聞き、

ももは、

わかったから、と話し、

家元になる宿命をうけいれる。

 

 

直人も、同じ話を

雄一から聞いていた。

 

ルリ子は、ななを家元にするため、

後押ししてくれる人を

集めていた。

 

ももの前に、

吉池が現れる。

 

しかし、ももは、

市松が自分で、

おふろで転んだことにするから、

吉池に、家に帰るように

伝えるも、

吉池は、イヤだといい、

ももを抱きしめる。

 

ももは、直人の家を訪問する。

 

直人は、朝から機嫌の良い女は

久々抱かれたくらいしかない、

不機嫌なくらいが、安心だってこと、

そうじゃないなら、要注意だ、

何かおねだりされるか、

裏切りをごまかしてるんだ、という

母(十朱幸世)の言葉を思いだす。

 

ももは、直人に、

結婚のはなしをいきなり

したことを

何故、話合わせてくれるのかと、

問いかける。

 

直人は、代々受け継がれた指輪を

ももに、渡す。

 

直人は、

ももがおばあちゃんになっても

愛してます、と伝える。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」6話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

市松(小日向文世)から、

母親が、ももが、

家元になることを

願い死んでいったことを聞き、

自分は、家元にならなくては、

と思い直す。

 

しかし、それには、

罪悪感が必要なんだと、

話す。

 

 

なな(芳根京子)は、

ももの家で、

吉池(三浦貴大)との結婚を

だめにしたちょう本人は、

市松だったことを聞く。

 

そして、吉池が、奥さんと子供を残し

いえをでて、

ももの家に要ることを知る。

 

 

直人(峯田和伸)は、

雄一から、ももが、結婚するも、

それは、あなたを傷つけることになる

と告げられる。

 

しかし、直人は、自分はよいから、

もものことを心配してやるよう、

お願いする。

 

 

佳代子(笛木優子)の店で、

ももと直人の結婚を

お祝いする会が開かれ、

ふたりは、その後、

役所に、

婚姻届けを出しにいく。

 

 

一方、ななは、

ももの行動がわからず、

龍一(千葉雄大)に話すと、

龍一は、罪悪感がないと

また同じことをしようとするが、

罪悪感を持てば、その罪を

悔いて生きていくことになる。

 

ももは、自分がされて

一番心がズタズタになったことを

直人にしようとしていると、

ななに話す。

 

 

直人は

イルカ(博多大吉)と

テレビ電話で、

話をする。

 

イルカは、

頭に爆弾を埋められていた。

 

そして、余命も宣告され、

あきらめていた時に、

手術を、してくれる医者があらわれ、

こわくなり、

じぶんで、死のうと考えていた時に、

宗太(館秀々輝)が、

ふってきたのだった。

 

 

吉池は、

ももの家で

過ごしていた。

 

ななは、

もものしようとしているとことを

話すため

直人を訪問する。

 

ももは、

直人と婚姻届けを、

出したことを

雄一に(升毅)

つげる。

 

 

市松(小日向文世)は、

ももとななで

家元を争うことにして、

師範を何人か選び、

中から、7人を、選出して、

決めさせると、

ルリ子(戸田菜穂)に話す。

 

 

ななは、

直人の家にあがり、

はなしをはじめる。

 

ななは、

ももが、結婚式直前に

自分がされたことと

同じことを

するつもりだと

話す。

 

罪悪感を取り戻すには、

罪悪感が必要だと。

 

それを聞いた直人は、

カッコいい、とつぶやき、

でも、それは、

許されるんじゃないかと、

つぶやく。

 

ももは、

結婚式に、

バージンロードを

雄一に一緒に

歩いてくれと頼む。

 

 

直人は、

ももが初めての彼女で、

比較対象がいないから、

ひどいことか、わからない、

と、はなす。

 

ななは、ひどいことだと、

はなす。

 

しかし、直人は、

甘えて仕掛けてくるんだ、

かわいらしい、と

感じられると、

思うと、話す。

 

直人は、

ももと出しにいった

婚姻届けを

夜間届けが

次の日、受理される前に

回収していたのだった。

 

最悪のことを

想定していたのだった。

 

 

宗太は、

イルカに、

手術を受けるように、

勧めていた。

 

 

龍一は、

そんな回りくどいことを

なぜするのか、訪ねると、

市松は、

公の場で、

ななに勝たせなくては

いけない、

家元の娘が

運転手の娘に劣るなど

あってはならん、と

話す。

 

 

結婚式当日、

直人とももは

教会で、誓う。

 

誓いのキスをする瞬間、

吉池が、

ももをさらいにやってきて、

去っていく。

 

直人は、

悲しそうな顔をして、

去っていく、

ももを見て、

母(十朱幸世)の話を

思い出しながら、

ももを

笑って

見送る。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」7話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

吉池(三浦貴大)と

教会から逃げて、

ももの家に帰る。

 

そこには、

真由美(西原亜希)が待っていて、

離婚するなら、するで、

二人で話をするようにと、

ももは、告げる。

 

吉池は、今の行動は何だったのかたと

問うと、

ももは、ひとりで、生きていく

ための儀式だと、答える。

 

 

雄一(升毅)は、

直人(峯田和伸)の友達

みんなに謝る。

 

 

なな(芳根京子)は、

ももと競うことになったと、

龍一(千葉雄大)に話す。

 

 

次期家元の神宮兵馬(大貫勇輔)が、

市松(小日向文世)のもとに

あらわれ、

ふたりの競いあうことを

見たいとはなす。

 

すると、

ももは、兵馬に龍一のことを聞くと、

義弟だとはなす。

 

ばんとう(博多大吉)は、

宗太(舘秀々輝)と

ばんとうの彼女や、

宗太の好きな子の話をする。

 

宗太は、

スマホの写真は、

消すように

言われていたのだった。

 

 

直人は、

ももを教会から見送るときに、

悲しい顔をするべきなのに、

笑った。

 

ももに、

ゲインロスで印象

を与えて、

ももに忘れさせないように

種をまいたと。

 

 

ななは、

ももに、

直人が婚姻届けを

出していないと

言って、書類を

見せる。

 

ももは、

直人が、笑ったことに、

戸惑いを感じていた。

 

市松は、

ルリ子(戸田菜穂)との関係を

ななに、

見せるよう、

龍一に告げる。

 

ルリ子と龍一が

寝ているところに、

ななが現れ、

目の当たりにする。

 

龍一は、ななが心配で、

ももに電話していたのだった。

 

ももは、龍一に、

ななやルリ子のことを聞く。

 

市松からの交換条件だったと

話す。

 

龍一の条件は、

京都神宮流の家元になりたいと、

いうことだった。

 

兵馬への怨みを

もっていたのだった。

 

ななは、蔵にはいり、

自分を傷つけ、

血だらけになっていた。

 

 

ばんとうが

倒れたため、宗太は、

直人に電話する。

 

そのとき、通りかかった千秋

(香里奈)が、直人を車で乗せて向かう。

 

直人は、宗太とばんとうのいる

病院にかけつける。

 

ばんとうの彼女に、御礼を言われ、

宗太は、再び旅に出る。

 

 

直人と、千秋は

お昼を食べながら話をする。

 

千秋は、看護師で、

直人は、自転車屋さんだと、

話し、お互い自己紹介をする。

 

ななは、

市松に、龍一とルリ子のことを

話す。

 

ななに、怨みをいだき、

真髄の光を見いだすのだと、

告げ、

家元への道を築かせようとする。

 

 

ももは、

直人のもとに現れる。

 

直人は、

母の言葉を思い出しながら

話を聞く。

 

ももは、

直人にもらった指輪を

返しに来たとはなす。

 

文不相応な夢を見ただけだと、

高嶺の花だ、生きててくれる

だけでいい、と

ももに伝える。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」8話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

神宮(大貫勇輔)の家で、

神宮の生け花について、

見せられる。

 

ももは、神宮に、

高嶺の花であるべきと

言われる。

 

 

一方、直人(峯田和伸)は、

千秋(香里奈)と、図書館で会い、

親しくなっていく。

 

二人は、佳代子(笛木優子)の店で、

ランチをしたりする。

 

幸平(袴田吉彦)らに、

千秋を薦められる。

 

しかし、千秋は、

好きだって言いました?

と言われてしまう。

 

 

ももは、なな(芳根京子)との

家元争いの日がやってくる。

 

選ばれた師範6人、市松(小日向文世)で

夕方の酉ひとつまで、時間をもうけると

告げ、全員その場を去るように命じる。

 

師範は、ルリ子(戸田菜穂)が選んだ

人ばかりなのだが、ななに不利になると

ルリ子は、感じる。

 

生ける様子が見ず、

花のみで審査するように、

どちらがどちらの作品かは神のみぞ知ると、

市松は言い放つ。

 

ルリ子は、龍一(千葉雄大)に

電話をし、審査のことを告げる。

 

龍一は、ななの様子を訪ね、

花を生けていることを聞き、

安心する。

 

 

直人は、生け花について、

本を読んでいた。

 

直人は、ももの前で泣いたことを

話す。

 

そして、女はみんな芸術家だと

話す。

 

みんな、謎いっぱいだ、と。

 

 

ななは、怒りの感情で生け、

ももは、

直人を思い出し、

行き詰まっていた。

 

ももとななの作品が出来上がる。

 

鮮やかないろで豪快な作品、

淡い秋色の作品が対照的に並ぶ。

 

神宮は、投票がはじまるも、

師範たちでは、姉妹の作品は見抜けない、

交互に、花を置くのではと、

雄一(升毅)に話す。

 

結果は、神宮の予想通り、

神のみぞ知るとは、神とは

家元のことで、

自分で決定する、

師範たちは、責任のがれとなる。

 

市松が、票をいれる。

 

それは、色鮮やかな豪快な作品だった。

 

月島の家元として、

ななが選ばれる。

 

ななは、作品はもものほうが

優っていると思うと、告げると、

市松は、

ななの完成度はその危うさと、

うちからにじみ出る悲鳴のような憤り

が点在していて、はっとするほど

引き込まれた、

その感性を短い間によく

手に入れた、

一方、ももは、

あえて、ななに対比をして

しっとりした上品な色合いは

高慢であったと言わざるをえない、

と話す。

 

ななには、限りない成長、

ももには、抗えぬ衰退をみた、

傲れるものは久しからずや、

と市松は、言い放つ。

 

ももは、

市松に、もう一度

チャンスが欲しいと願う。

 

神宮は、月島は終わるな、

とつぶやく。

 

ももは、母親のお墓にいき、

戸惑う。

 

ももは、くるったように、

花を生けはじめる。

 

神宮に、取り戻してもらうため、

抱かれにいくと、ななに話す。

 

ももは、わたしの愛は

にぶいから、男は受け止めらるず

逃げちゃうから、

寂しくて悲しくて、

絶望しちゃう、

神宮さまに抱かれ、

自分を取り戻したら、

許してくれる、と叫ぶ。

 

ななに、自分の毒を封じ込めたら

良いこにもどれるなんて、といい、

悟ったように、

龍一に抱かれてもないから、

ルリ子に対するいかりや嫉妬も

中途半端だと、告げ去る。

 

 

ルリ子は、龍一に、

ななが家元になったと告げる。

 

ルリ子は、龍一との縁談を

薦めようとするも、

龍一は、

月島なんて、どうでもいい、

欲しいのは月島の票、

神宮の家元になるためだ。

 

ななに足りない闇を造るため、

市松と手を組み、そうさせたと話す。

 

 

千秋は、直人と、佳代子の店で

みんなでわいわい過ごしていた。

 

そこに、ななが現れる。

 

ももは、神宮のマンションへ

向かう。

 

ななから、話を聞いた直人は、

神宮のマンションへ

千秋の車で向かう。

 

ももは、神宮とお互いに愛さないし

愛していない、と宣言しあい、

ももは、直人のことを忘れるため、

神宮に抱かれようとするも、

気を失ってしまう。

 

そこに直人が現れ、

ももを連れて帰れと言われる。

 

もうひとりの自分、

子供の頃の自分じゃないですか、

それは、もう2度と現れない、

大人になり、ひとりじゃなくなったら、

いなくなってあたりまえ、

彼女を騙すな、次はないと、

言い放つ。

 

直人は、ももを連れていき、

俺の愛もステキだと話す。

 

ももが証明できる、と訪ねると

簡単ですね、

とわらいあう。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」9話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

千秋(香里奈)と

中高校生の親友だった。

 

千秋は、ももに頼まれ、

直人を誘惑しに行っていた。

 

それで、千秋の戦略にのってきたら

それまでの男だとあきらめがつくという

話だった。

 

 

ももは、兵馬(大貫勇輔)の家を訪れる。

 

もうひとりの自分とは、

子供の頃の自分だと、直人(峯田和伸)は言い当て、

心が大人になってしまったら

もう二度と取り戻せないと伝える。

 

そして、なぜ市松(小日向文世)が

なな(芳根京子)を家元にしたがるのがわからないと話す。

 

ななは、市松に

やっぱりももより優っているとは思えない、

納得いく理由を聞きたいとお願いする。

 

市松は、

ももが自分の本当の娘ではないと

告げる。

 

 

千秋は、時々、直人のところへ行っている際、

状況を電話で聞かせていた。

 

 

京都神宮流の家元を決めるため、

龍一(千葉雄大)と

兵馬は、

争いの生け花をして

票を競い合う。

 

月島の票は、

ななが入れることになり

いったいどちらに

入れられるのか

不安に思いつつ、

龍一はいた。

 

兵馬は、二人の争い前に、

弟に票をいれてあげるように

と情けをかける。

 

直人は、

千秋と公園で話し、

千秋は、母親の接し方が

弟と全く違うことを見てきたとい

生い立ちだった。

 

それを聞いて、直人は、

千秋が心理学の本をたくさん

借りていることにかけて

あなたが悪いんじゃない、と

伝える。

 

自分が毒親になるのが怖いから

子供をうみたくないと思っているのならそれでもいい

あなた事守れる、父親のような

ひとにめぐりあえる、

それでいいといってくれる

あなたを愛している人が

現れると直人は、伝える。

 

龍一と兵馬の差は歴然、

龍一には、一票しか入らなかった。

 

ななの票はまったく関係なかった。

 

家元は兵馬になり、

前日に父親は亡くなっていたから

そのまま襲名となる。

 

ななは、かわいそう、と

一言告げる。

 

 

龍一は、宇都宮流水会を解散した。

 

龍一は、ももに、

市松の

実子でないと教え、

そして、家元を決める争いは、

実子のななを家元にするための

出来レースだったんだと言い放つ。

 

市松は、

もう一人の自分が見えなくなっていた。

 

ももは、もうそれを取り戻すことは

不可能だ、と

市松に言い放つ。

 

市松に、ももは、

家元の娘でないのですね、と

問い詰める。

 

市松は、ななの力を引き出すための

かませ犬だったことを知るも、

まったく怒りはなく、

感謝の気持ちが強いと

伝える。

 

ももは、ももの母親に裏切られたのに、

何不自由なく、実子として

育ててくれたことに、

感謝していたのだった。

 

 

ももは、

キャバクラで

働き出す。

 

そこへ直人が来て、

ももは、家元の子供でなかったことを

話す。

 

ももが、直人はストーカーと言ったことで

直人はキャバクラの客と

もめ事となる。

 

高井(升毅)が迎えに来て、

ももは、高井にも

実子でないことを話す。

 

 

次の日、直人のところに

高井が現れる。

 

直人は、

ももが荒れてたことを

高井に話す。

 

ももの痛みを

分配しませんか、と

高井に提案する。

 

直人は、高井に

あなたがおとうさんですよね、

と問う。

 

高井は、

小さいときから見ているからだと

告げる。

 

龍一は、家じゅうの生け花を捨て、

出ていく準備をしていた。

 

そこへ、ななが訪れる。

 

ななは、家元にはならない、と

話す。

 

ななは、龍一と一緒に行くと

告げる。

 

龍一は、俺を恨んでいないのかと言うも、

ななは、あなたも必死だったんでしょと言い、

私に闇という毒をもったはずなのに、

あっさり消えてしまったのは、

龍一に抱かれていなかったからだと、

言われたと伝える。

 

そして、何故、私を抱かなかったのか、

それは嫌われたくなかったからでしょ、と言う。

 

しかし、

龍一は、

お前を好きとかじゃない、

お前を汚したくなかったと

叫ぶ。

 

俺みたいなやつ、まっすぐに信じて

ばかじゃないのか、と

言い放つ。

 

龍一をまっすぐみつめななは、

龍一に、あなたを綺麗なあなたに戻してあげると

いって抱きしめる。

 

 

高井はももに話を始める。

 

最低なのは、自分だと。

 

当時、市松は悩んでいた原因は

ももの母親の千恵子を

を愛してしまったからだと思っていた。

 

自分は、そのため腑抜けになってしまったと

つらく当たっていた。

 

ももが直人を傷つけ遠ざけたようにした。

 

千恵子は、寂しくて不安で

そのことを、

当時の本部長に相談していた。

 

それで、ももができてしまったと

話す。

 

高井は家元に土下座したら、

市松は、決して他言せぬよう、

子供がうまれても父親と名乗るな、

と聞かれたのだった。

 

ももは、高井を追い出し、

もう二度と現れないでと叫ぶ。

 

 

千秋は、直人の家に

お見舞いに来ていた。

 

雨に濡れ、

着替えをすることになり、

千秋はももに

こっそり電話をかける。

 

そして、ふたりのやりとりを

一部始終聞かせようとする。

 

千秋は、私ならぷーさんのこと

わかってあげられる、

好きな人にいじめをしたり

辛い思いなんてさせない、と。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」最終回10話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を

誘惑しているところを

千秋からの電話越しで

一部始終、聞いていた。

 

千秋が攻寄り、

ももにばれなければいいと

言うも、

直人に、

浮気は犯罪ですよね、と言われる。

 

顔が思い浮かばないから、

浮気できるんではないか、

でも、直人は、

ももの顔が頭に浮かんで

しょうがないと話す。

 

直人は、男としては

情けないのかもしれないが、

すいません、と告げる。

 

そして、

蕎麦屋の厚い湯呑と

薄いティカップ

どちらが割れにくいと思うか尋ね、

薄い高嶺のティカップは、

おれが大切にするから

割れません、と話す。

 

 

なな(芳根京子)は、

月島の財産や権利を

放棄するといい、

市松(小日向文世)に

月島を破門される。

 

千秋は、本当の正体、

ももの親友であることを

直人や、幸平(袴田吉彦)たちに

ばらす。

 

そして、ふたりのやりとりを

ももにも聞かせていたことを

話す。

 

ななは、ももに月島を

破門になったことを話し、

市松が本当はももを月島の

家元にしたいとおもっていることを

伝える。

 

 

龍一(千葉雄大)は、

市松と会って謝っていた。

 

市松は、ももとの縁談をすすめると

話す。

 

ももは

華道から離れれば、

体にも変調をきたすほどで、

兵馬(大貫勇輔)もひれ伏すと聞き、

龍一も楽しみになる。

 

そして、龍一は

忽然と姿を消し、ななやルリ子とも

連絡を取れなくなる。

 

そして、ももは

月島の次期家元となる。

 

 

ももは、直人に

家元になることを伝える。

 

そして、今までありがとうと伝え、

お弁当を渡し、

華道家としての自信を取り戻し

ひとりでたてるようになるため、

別れを告げる。

 

直人は、それを受け入れず、

なんとかももをつなぎとめようとする。

 

しかし、ももは

きっぱりと別れをつげ去っていく。

 

直人は家に戻り、

泣きながら、お弁当を食べる。

 

 

ももは、

自分の母親のことを聞く。

 

しかし、千恵子は

結婚してからは、

月島とは違う流派だったため

市松のため華道をやめていた。

 

 

直人は、

崖の下にある花をとるため、

山梨に向かう。

 

幸平や太郎(吉田ウーロン太)たちは

止めるも、

直人は無理にとろうと

崖を登る。

 

しかし、足場の木が揺らいで

落ちそうになるが、

直人は、飛びつき、

高嶺の花をとる。

 

そして、その花を

ももの家の前に生けて置いた。

 

 

ももは、その花を見て、

ななに見せて話し始める。

 

いつか、好きな人がいたほうが

勇気がわくと言っていたが、

そんなのは、おままごとだと思っていた、

しかし、わかった、その思いを

極限まで昇華すればいい、

迷わずに!

そして、ななに、

あなたならできると言ってもらい、

直人の元へむかう。

 

 

ももは、月島の流派を離れ

新しい流派を起こしたいと

言い、

花を活けてみせる。

 

太陽のような人、

そして、花は太陽にむかって咲き、

顔を向ける、

ならば、私も太陽を向きましょう、

と、いって花を活ける。

 

そして、兵馬をはじめ、

華道家たちから、票をもらう。

 

最後の一票、

市松は、月島流ではない、と言い

いばらの道となることをつげ、

ももの決心を聞き、

市松も新流派の立ち上げに賛同する。

 

龍一は、牧場で馬の世話をしていた。

 

ななは、龍一を見つけ、

やってくる。

 

そして、龍一はななに

ここに居てほしいと告げる。

 

直人は、崖の花を取ったが、

その時に、けがをして入院していた。

 

そして、山梨の病院から

家に戻ってきた。

 

すると、家には、

ももが待っていた。

 

そして、ふつつかものですが、

よろしくおねがいします、と

三つ指ついて、お願いする。

 

直人は、半信半疑で

騙されているのじゃないかと

冗談半分にほのめかす。

 

ももは、月島の家元をパスし

商店街で新しい教室をひらくと

話し出す。

 

直人は、

俺なんかには、高嶺の花ですから、

と話す。

 

しかし、ももに、あなたには

高嶺の花をつむ資格が

十分あるでしょ、と言われる。

 

そして、直人は、

こちらこそよろしくおねがいします

と言って、二人は抱き合う。

 

そして、やっぱりみんなに聞かれていたのだった。

 

 

市松は、ルリ子に

花をわからないから、

愛せた、

前の妻、千恵子はあふれる才能を疎んで

遠ざけたのだ、と告げる。

 

ルリ子は、それを証明してくだされば、

もう一人産んでみせます、と言う。

 

 

そして、宗太(舘秀々輝)は、

日本一周して、帰ってくる。

 

ももは、直人と結婚し、

公園の広間で

太陽の下で、

一番大切な人を思い浮かべて、

楽しく花を生けることを伝えるのだった。

 

 

水曜ドラマ「高嶺の花」のまとめ

 

これまで、「リッチマンプアウーマン」や、「地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子」、「アンナチュラル」など、

様々なドラマで、主役を務めてきた人気女優の石原さとみさん。

 

そんな石原さんが、本作では、華道の名門に生まれ、

美貌も、キャリアも、財力も、全てを持ち合わせている完璧な女性を演じます。

 

相手役は、銀杏BOYZの峯田和伸さん。

 

峯田さんのフレッシュな演技と、石原さんとの掛け合いにも、注目していきたいです。

 

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