この世界の片隅にのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2018/09/20

 

2018年7月から放送のTBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」。

 

主演は、朝ドラ「ひよっこ」にも出演された松本穂香さんです。

 

主人公の夫役には、人気俳優の松坂桃李さんが決定しています。

 

戦時中の貧しかった時代を強く生き抜いた女性の姿を描いた作品。

 

その他のキャストには、尾野真千子さん、田口トモロヲさん、二階堂ふみさん、

村上虹郎さんら、豪華な俳優さんたちが顔をそろえています。

 

そんな「この世界の片隅に」について、原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2018年7月15日

放送時間 毎週日曜21時から

原作 こうの史代

脚本 岡田恵和

放送局 TBS

 

[みどころ]

このドラマの原作は、こうの史代さんの同名漫画です。

 

2016年公開の長編アニメーション映画は、上映600日以上のロングランとなり、

観客動員数が200万人を超え、興行収入27円を突破する大ヒットとなりました。

 

その後、北川景子さん主演で、スペシャルドラマ化もされました。

 

連続ドラマになるのは、本作が初です。

 

 

物語の舞台は、戦時下の昭和19年頃の広島県呉市。

 

軍港として栄えたこの街で暮らす人々が、逞しく前向きに生きる姿が描かれています。

 

呉市が募集して選ばれた古民家をTBSの緑山スタジオに移築して、撮影していることも、話題を集めています。

 

21歳の若い松本穂香さんが、主人公のすずをどのように演じるのか?期待したいです。

 

脇を固める俳優陣も、松坂桃李さん、尾野真千子さん、伊藤蘭さん、二階堂ふみさん、村上虹郎さんら、

とても豪華ですので、見応えのある作品となりそうです。

 

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」のキャスト

 

北條すずー松本穂香

 

 

北條周作ー松坂桃李

 

 

黒村径子ー尾野真千子

 

 

北条円太郎ー田口トモロヲ

 

 

浦野すみー久保田紗友

 

 

堂本志ー土村芳

 

 

刈谷幸子ー伊藤沙莉

 

 

北條サンー伊藤蘭

 

 

白木リンー二階堂ふみ

 

 

水原哲ー村上虹郎

 

 

森田イトー宮本信子

 

 

浦野キセノー仙道敦子

 

 

浦野十郎ードロンズ石本

 

 

すず(幼少期)ー新井美羽

 

 

刈谷タキー木野花

 

 

堂本安次郎ー塩見三省

 

 

晴美ー稲垣来泉

 

榮倉奈々

 

 

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TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」のロケ地

 

このドラマのロケ地、北条家の家は、東京緑山スタジオです。

 

舞台となった呉市の協力のもと、公募で、 呉市の大正15年築の一軒家が選ばれました。

 

その民家が、緑山スタジオに移設され、撮影が行われています。

 

このドラマの舞台は呉市。

 

呉市では、近隣住民や主婦、会社員など、大掛かりなエキストラ募集がありました。

 

私は呉に住んでいたことがあるので、呉のどこがロケ地になるか、大胆予想をしてみます。

 

呉市の「歴史の見える丘」

 

呉湾の東側にあるこの場所は、

呉湾が一望でき、戦艦大和を建造したドックの大屋根がそのまま残っています。

 

この場所が、ドラマのロケ地の1つになると予想しています。

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじ

 

 

昭和19年、日本は、戦争で、厳しい状況にありました。

 

そんな時、主人公のすずに、縁談話が持ち上がります。

 

すずは、広島市江波から、呉に嫁ぎます。

 

嫁ぎ先の北條家で、すずは、小姑の径子に小言を言われますが、径子の娘、晴美は、すずを慕います。

 

物資が不足していきますが、すずはら持ち前のユーモアと、知恵で、

毎日を乗り切り、北條家や、近所の人々に受け入れられていきます。

 

栄養失調気味のすずは、なかなか子供に恵まれません。

 

やがて、遊女のリンや、初恋相手の水原が現れ、夫婦仲がギクシャクしてしまいます。

 

そんな時、呉が空襲を受け、悲しい出来事がすずを襲います。

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率10.9%

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」1話ネタバレと感想はこちら

 

2話 視聴率10.5%

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」2話ネタバレと感想はこちら

 

3話 視聴率9.0%

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」3話ネタバレと感想はこちら

 

4話 視聴率9.2%

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」4話ネタバレと感想はこちら

 

5話 視聴率8.9%

 

6話 視聴率8.5%

 

7話 視聴率9.8%

 

8話 視聴率10.9%

 

9話最終回 視聴率10.0%

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」1話ネタバレ

 

佳代(榮倉奈々)は浩輔(古舘佑太郎)の車に乗って、

北条(旧姓:浦野)すずの住んでいた、広島の呉市を目指します。

 

 

すず(新井美羽)は幼い頃、母のキセノ(仙道敦子)にお遣いを頼まれますが、

おっとりした性格なので、大丈夫か心配されていました。

 

帰りが遅いのでハラハラしていました。

 

すずはお遣いを済ませ、お土産も買って帰るはずが、

誘拐にあってしまい、その時同じ馬車に乗っていた男の子(浅川大治)と

「せっかく、お土産買ったのに。」と誘拐されたことを悔やみ、

やがてお腹が空いたので持っていたキャラメルを男の子に差し出し、

これからどうなるのかと前向きに考えます。

 

男の子は、

すずが粗相をしたと嘘をついたことで、

馬車から下りることができ、そのまま逃げます。

 

男の子は、すずの持ち物からすずの名前を覚えます。

 

家まで送ろうかと男の子は言いますがすずは大丈夫だと言います。

 

すずは名前を聞こうとしたら、男の子はもういませんでした。

 

 

あれから数年。

 

中学生ほどに成長したすずは、相変わらずおっとりしていて、

教室で鉛筆を削っていると水原(村上虹郎)がぶつかってきて、

小さい鉛筆は床の穴に落ちてしまいました。

 

すずはショックを受けますが、水原は悪いと思っていない様子でした。

 

先生に呼ばれた水原は、家族に不幸があったことを知り、

すずは母から水原に優しくしてあげなさいと言われます。

 

複雑な気持ちの中、すずのクラスは写生会をすることになりました。

 

水原は落ち込んで何も書けず、

すずが山に木材を採りに行っても、まだ画用紙を開いて海を見ていました。

 

「何も描けない。海の波がうさぎに見える。」と言う水原を見たすずは、

画用紙にそのままそれを描き、水原は代わりに木材を採ります。

 

その絵は入選してしまい、すずはびっくりしてしまいます。

 

 

家業の海苔づくりをしていたすずは、

おばあさん(宮本信子)から、

箸を持つ時に手が遠くにあると遠くに嫁ぎ、

近くにあると近くに嫁ぐのだと教えられます。

 

早速、親に呼ばれて縁談の話しがあることを知ったすずは、

おばあさんに「嫁ぎ先に行って、傘を持ってきたかと聞かれたら、

新しいのを持ってきましたと言うんだよ。」と教えられ、

キョトンとします。

 

妹のすみ(久保田紗友)は早く行った方がいいと言い、

おばあさんは着物を差し出します。

 

 

周作(松坂桃李)は海軍で働いており、婚約者を探していましたが、

実はあの時のキャラメルの男の子で、すずの事を探していたのでした。

 

すずは家に帰りつつも周作が家に来ている様子を見ていましたが、

その場にでようとせず、そのまま結婚することになりました。

 

 

すずは嫁ぐ前の日、

母に嫁いで行った時は恐くなかったのかと聞きますが、

どうしても無理な時は逃げても良いんだと教えられます。

 

父(ドロンズ石本)と母とすみで嫁ぎ先に向かい、

顔合わせをしますが、

周作の姉(尾野真千子)はすずのことをとろくさいとか、

妹の方が来てくれればよかったとぐちぐち言います。

 

幼馴染の幸子(伊藤沙莉)はお赤飯をやけ食いします。

 

 

水原も、すずの結婚を悔しがっていました。

 

すずは勿論、周作やすみは、

周作の母(伊藤蘭)の足が悪いことから、

これからが大変だと不安になります。

 

 

その日の夜、

すずは周作に傘を持ってきたかと聞かれ、

おばあさんの言う通りにします。

 

すると干し柿を周作が持ってきて、一緒に食べ、

「君と一緒に生きて行きたい。」と抱きしめられます。

 

佳代は、すずの住んでいた家で暮らすと宣言します。

 

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」2話ネタバレ

 

すず(松本穂香)は、

周作(松坂桃李)のところに嫁いだ翌日、

周作の母のサン(伊藤蘭)の足が悪いことから、

自分が朝食を作らないとと思います。

 

水がないことに気付き、

どこに取りに行けばいいのか困っていると、

サンと父の円太郎(田口トモロヲ)が目を覚まし、

サンは手伝った方がいいのではと言いますが、

円太郎は嫁にやらせればいいと止めます。

 

すずが水の場所を聞いて出かけると、

周作の幼馴染の幸子(伊藤沙莉)に会い、

意地悪を言われます。

 

持っていた水が幸子にかかってしまって反感を買いますが、

それでも「これから、よろしくお願いします。」と挨拶をします。

 

 

すずは、母のキセノ(仙道敦子)から

「向こうの家のやり方に従いなさい。」と言われていましたが、

サンは「来てもらっただけでもありがたいから、好きなようにやって。」

と言うので取りあえず朝食を出します。

 

シーンとしている空気に耐えられないすずは、

「味はどうですか。」と聞きますが、

微妙な反応でした。

 

それでも、

「いってらっしゃいませ。」

と周作の父と周作を見送ると、

二人は「うん。」と嬉しそうでした。

 

 

早速家事を始めたすずは、

野菜を持って訪ねてきたタキ(木野花)から、

近所の仲間である、安次郎(塩見三省)、志野(土村芳)、

幸子を紹介されます。

 

 

配給の用意をすることになり、

志野と仲良くなったすずは嬉しくなります。

 

すずは、サンから味噌汁の作り方を教わります。

 

周作の姉(尾野真千子)が

結婚する時は急に相手を決めたから驚いたが、

死別するまでは明るい性格だったとサンはすずに話します。

 

祝言では失礼なことを言っていたが、

本当はいい人なんだとサンは言います。

 

 

その日の夕飯は、

周作がおいしいと言って食べたので、

「お母さんが作ったからだ。」

とすずは少しがっかりします。

 

 

すずは段々と村の生活に慣れてきて、

幸子が周作を好きだったことを知って驚きました。

 

幸子は、

「周作も全然気付いてくれなかったから、似たもの同士だね。」

と悔しがりつつも、驚いていました。

 

船で働いている幼馴染の水原(村上虹郎)は、

すずの事が気になっていました。

 

 

ある日、

サンと一緒にいるすずの元に凄い風が吹いて来て、

周作の姉が晴美(稲垣来泉)を連れて帰ってきました。

 

タキは

「長男を連れてきていないから、

嫁ぎ先でトラブルになったんだろうね。」

と幸子と噂をすると、

「その通り。」と周作の姉は怒りながらも言いました。

 

すずは、姉からお米を渡されて驚きますが、

「私と晴美のだから。」と言われ、

「周作の嫁なんだから、もっと良い服を着なさい。」と叱られます。

 

サンに愚痴をこぼす姉を見て困ったすずは、

布で服を作ろうとしますが、

「裁縫苦手なんだよね。」と晴美に話しかけます。

 

おばあさん(宮本信子)が、

「下手でも良いんだ。」と言っていたのを思い出し、

すずは晴美に巾着袋を作ってやります。

 

ところがすずは、

姉が配給の仕事や家事を手伝うので、

やることがなくなってしまいます。

 

周作は心配になり、「広島に帰ったら。」と姉が言うと、

サンや円太郎も、「そうだよ。」と言いだすので、

すずは「じゃあ、遠慮なく。」と実家に帰ります。

 

 

実家に帰ったすずは、寝てばかりで、

すみ(久保田紗友)やキセノ、父の十郎(ドロンズ石本)は

周作の家の人達が厳しいことを知っていたので心配していました。

 

すみはすずの髪の毛がはげていることに気づいたり、

結婚するのが恐いと打ち明けます。

 

 

翌日、

家族は出かけてしまってすずは一人になってしまったので、

貰ったお小遣いでノートとキャラメルを買います。

 

公園で休んでいると、

周作と出逢ったことを思い出したすずは、

周作の元へ帰ることにしました。

 

姉が洗濯物を取りこんでいるのを見たすずは、

恐くて帰れませんでしたが、

周作と一緒に戦艦を見たことで、

世界が小さいという事を知ります。

 

すずは周作にハゲを見せたくないと思って

頭をなでられるのを避けていましたが、

気付かれていました。

 

 

昔、物乞いをしていたところを助けられたリン(二階堂ふみ)は、

街で「北條。」という名字を聞いて反応します。

 

 

現代の佳代(榮倉奈々)は浩輔(古舘佑太郎)に、

すずの家に住んで、カフェなどをしたいと言い出します。

 

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」3話ネタバレ

 

現代では、佳代(榮倉奈々)はカフェ教室を開く為の説明会に参加し、

浩輔(古舘佑太郎)に、本当に介護職を辞めてカフェを開くのか、もっと現実を見るようにと言われます。

 

 

過去の広島では、戦争が悪化し始めたので、近所ではバケツリレーが行われたり、

近所の人を集めて防空壕を作ることになりました。

 

すず(松本穂香)は周作(松坂桃李)の家にも慣れ始めますが、

周作を見てはボーっとしてしまうことがあり、周作の姉の径子(尾野真千子)から、

今更ながら周作に恋をしているのではと言われます。

 

径子と周作の幼馴染の幸子(伊藤沙莉)はすずに呆れていると、

すずは二人にバケツを当ててしまい、二人は倒れてしまいました。

 

 

そんな中、径子は周作の昔の恋人の話をし、その人がお嫁に来なくて良かったと言います。

 

すずはその言葉が気になったので、配給に並んでいた幸子と志野に相談します。

 

志野は昔の恋人なんて気にすることはないと言います。

 

幸子は周作のことについて知っているみたいでしたが、本人から聞けばいいと教えてくれませんでした。

 

 

すずは、径子の娘の晴美がありの行列を見ていたので、一緒に行列の後を追いかけます。

 

家の砂糖の壺まで続いていたので、ありを払おうとすると、すずは壺を水の中に落としてしまいました。

 

配給では砂糖がなしになったので、径子が帰ってきたら怒られるだろうと困っていると、

母のサン(伊藤蘭)が「もしもの時に取っておいたお金だから、闇市で砂糖を買ってきてくれ。」と言います。

 

闇市では25円と高額だったのですずは迷いますが、

もう配給はないし、これからもっと砂糖の値段は高くなると聞いたので、思い切って買うことにしました。

 

ところが、帰り道が分からなくなったすずは、リン(二階堂ふみ)に道を教えて貰います。

 

リンは周作の家の周辺を知っているけれど、行ったことがないと言い、

お礼にすずはリンが好きなスイカの絵を描きます。

 

アイスクリームの絵も描いてほしいと言いますが、すずは食べたことがなく、

すずの名字が北條と知ったリンは「ここにいてはいけない。」と目つきを変えて追い返します。

 

家に帰ったすずは径子に遅いと怒られ、

すずはアイスクリームとはどういうものか聞くと、

径子とサンは甘くておいしいものだと言います。

 

径子が水を飲むと甘かったので、砂糖が入っていると知らない径子は、

「アイスクリームの話しをしたからかしら。」と言うので、すずや晴美たちは、黙っていました。

 

 

一方、周作は水兵の飲み会でのトラブルに巻き込まれてしまったところ、

止めに入った水原(村上虹郎)に助けられ、おわびに一緒に食事をしないかと誘われますが、断ります。

 

ケガをして帰って来た周作を見たすずは手当てをしていると、

周作はすずが想像で描いたアイスクリームの絵を発見します。

 

 

翌日、周作に書類を届けることになったすずは、そのまま周作とデートをすることになります。

 

店向かう途中、周作の目の先に、仕事先に向かうリンがおり、二人は目を合わせて微笑みます。

 

食事をし終わったすずと周作は、特別に出して貰ったアイスクリームを二人で食べるのでした。

 

これでアイスクリームの絵を描くことができたすずですが、自分だけのものにしました。

 

外で絵を描いていたすずは、戦争のスパイ行為と間違えられて、補導されてしまいました。

 

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」のまとめ

 

2016年公開のアニメーション映画は、異例のロングランで、大ヒットとなりました。

 

その映画を連続ドラマにアレンジした本作。

 

主人公のすずには、若手女優の松本穂香さん、すずの夫役には、人気俳優の松坂桃李さん。

 

その他、尾野真千子さんや、伊藤蘭さん、二階堂ふみさん、村上虹郎さんなど、

実力のある豪華な俳優さんたちが揃っていますので、本作も大ヒットしそうで、今から楽しみです。

 

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