この世界の片隅に2話ネタバレ感想・予想と見どころについて!

      2018/07/31

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」

の3話と2話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の2話の見どころ予想

 

★すずは何とか周作の家で家事などを頑張り、周作もなるべくすずが家に馴染めるように協力しますが、周作のいないところで姉が実家に帰って来て、二人の子供が女の子だったら「男の方が跡取りとしてふさわしい」と嫌みを言うでしょう。周作と一緒に入れると思ったすずですが、結婚というものをよくわからないまま嫁いでしまったので、周作が仕事で忙しい姿を見ると、切なくなると思います。水原がやがて特攻に行くことになり、挨拶に来て、すずはこの人と一緒になればよかったのかなと気持ちが揺れそうです。

くもりのちはれ 33歳

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の2話あらすじ

 

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すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。
しかし、すずには悩みがあった。義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。
そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

 

※番組HPより引用

http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

 

 

キャスト

北條すずー松本穂香

北條周作ー松坂桃李

黒村径子ー尾野真千子

北条円太郎ー田口トモロヲ

浦野すみー久保田紗友

堂本志ー土村芳

刈谷幸子ー伊藤沙莉

北條サンー伊藤蘭

白木リンー二階堂ふみ

水原哲ー村上虹郎

森田イトー宮本信子

浦野キセノー仙道敦子

浦野十郎ードロンズ石本

すず(幼少期)ー新井美羽

刈谷タキー木野花

堂本安次郎ー塩見三省

晴美ー稲垣来泉

榮倉奈々

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」2話ネタバレ

 

すず(松本穂香)は、

周作(松坂桃李)のところに嫁いだ翌日、

周作の母のサン(伊藤蘭)の足が悪いことから、

自分が朝食を作らないとと思います。

 

水がないことに気付き、

どこに取りに行けばいいのか困っていると、

サンと父の円太郎(田口トモロヲ)が目を覚まし、

サンは手伝った方がいいのではと言いますが、

円太郎は嫁にやらせればいいと止めます。

 

すずが水の場所を聞いて出かけると、

周作の幼馴染の幸子(伊藤沙莉)に会い、

意地悪を言われます。

 

持っていた水が幸子にかかってしまって反感を買いますが、

それでも「これから、よろしくお願いします。」と挨拶をします。

 

 

すずは、母のキセノ(仙道敦子)から

「向こうの家のやり方に従いなさい。」と言われていましたが、

サンは「来てもらっただけでもありがたいから、好きなようにやって。」

と言うので取りあえず朝食を出します。

 

シーンとしている空気に耐えられないすずは、

「味はどうですか。」と聞きますが、

微妙な反応でした。

 

それでも、

「いってらっしゃいませ。」

と周作の父と周作を見送ると、

二人は「うん。」と嬉しそうでした。

 

 

早速家事を始めたすずは、

野菜を持って訪ねてきたタキ(木野花)から、

近所の仲間である、安次郎(塩見三省)、志野(土村芳)、

幸子を紹介されます。

 

 

配給の用意をすることになり、

志野と仲良くなったすずは嬉しくなります。

 

すずは、サンから味噌汁の作り方を教わります。

 

周作の姉(尾野真千子)が

結婚する時は急に相手を決めたから驚いたが、

死別するまでは明るい性格だったとサンはすずに話します。

 

祝言では失礼なことを言っていたが、

本当はいい人なんだとサンは言います。

 

 

その日の夕飯は、

周作がおいしいと言って食べたので、

「お母さんが作ったからだ。」

とすずは少しがっかりします。

 

 

すずは段々と村の生活に慣れてきて、

幸子が周作を好きだったことを知って驚きました。

 

幸子は、

「周作も全然気付いてくれなかったから、似たもの同士だね。」

と悔しがりつつも、驚いていました。

 

船で働いている幼馴染の水原(村上虹郎)は、

すずの事が気になっていました。

 

 

ある日、

サンと一緒にいるすずの元に凄い風が吹いて来て、

周作の姉が晴美(稲垣来泉)を連れて帰ってきました。

 

タキは

「長男を連れてきていないから、

嫁ぎ先でトラブルになったんだろうね。」

と幸子と噂をすると、

「その通り。」と周作の姉は怒りながらも言いました。

 

すずは、姉からお米を渡されて驚きますが、

「私と晴美のだから。」と言われ、

「周作の嫁なんだから、もっと良い服を着なさい。」と叱られます。

 

サンに愚痴をこぼす姉を見て困ったすずは、

布で服を作ろうとしますが、

「裁縫苦手なんだよね。」と晴美に話しかけます。

 

おばあさん(宮本信子)が、

「下手でも良いんだ。」と言っていたのを思い出し、

すずは晴美に巾着袋を作ってやります。

 

ところがすずは、

姉が配給の仕事や家事を手伝うので、

やることがなくなってしまいます。

 

周作は心配になり、「広島に帰ったら。」と姉が言うと、

サンや円太郎も、「そうだよ。」と言いだすので、

すずは「じゃあ、遠慮なく。」と実家に帰ります。

 

 

実家に帰ったすずは、寝てばかりで、

すみ(久保田紗友)やキセノ、父の十郎(ドロンズ石本)は

周作の家の人達が厳しいことを知っていたので心配していました。

 

すみはすずの髪の毛がはげていることに気づいたり、

結婚するのが恐いと打ち明けます。

 

 

翌日、

家族は出かけてしまってすずは一人になってしまったので、

貰ったお小遣いでノートとキャラメルを買います。

 

公園で休んでいると、

周作と出逢ったことを思い出したすずは、

周作の元へ帰ることにしました。

 

姉が洗濯物を取りこんでいるのを見たすずは、

恐くて帰れませんでしたが、

周作と一緒に戦艦を見たことで、

世界が小さいという事を知ります。

 

すずは周作にハゲを見せたくないと思って

頭をなでられるのを避けていましたが、

気付かれていました。

 

 

昔、物乞いをしていたところを助けられたリン(二階堂ふみ)は、

街で「北條。」という名字を聞いて反応します。

 

 

現代の佳代(榮倉奈々)は浩輔(古舘佑太郎)に、

すずの家に住んで、カフェなどをしたいと言い出します。

 

 

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TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の2話感想

 

★自分がすずだったら、姑が口うるさく言うのは仕方がないとしても、あまり関係ない姉が口出しをしてきたら、嫌になってそのまま実家から帰らず、幼馴染の水原と一緒になると思います。だけど、姉も寂しいから意地悪をしてしまうんだなと思い、自分もそういうところがあると思ったので、すずの気持ちも姉の気持ちもわかる気がしました。

世界の始まり 33歳

 

TBS日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」の3話予想

 

★予告で、水原がすずと会う場面があったので、水原はすずが結婚していると分かっていても、気持ちを伝えるのだと思います。それを知った周作の姉は、すずを追い出すために浮気だとか変な言い方をして、家族を困らせるかもしれません。
リンと会うシーンも出てきたので、嫁いできたすずは寂しい面もありましたが、お互い辛いのは同じなんだと励まし合って生きて行くのだと思います。
また、北條という名前にリンは反応していたので、周作の家で盗みをしたり、周作の助けられたことがあるのだと思います。

世界の始まり 33歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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