高嶺の花8話ネタバレ感想・予想と見どころについて!

      2018/09/20

 

水曜ドラマ「高嶺の花」

の9話と8話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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水曜ドラマ「高嶺の花」の8話の見どころ予想

 

★ななが家元争いに対して、
今までとは違い、母親ルリ子と龍一に対して怨みを抱き、頭角を現しだす。
市松の狙いは、ももを華道の争いの道に連れ出し、
ななに敗北させることにあったのだった。
それは、かつて、妻に裏切られたことに対する
怨みだった。

あおむし 40歳

 

水曜ドラマ「高嶺の花」の8話あらすじ

 

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もも(石原さとみ)は兵馬(大貫勇輔)の生け花に魅了され、彼との交流を深める。一方、直人(峯田和伸)は、千秋(香里奈)と親しくなる。商店街の人々も、直人に千秋を、同じ世界に住む新しい恋人として薦める。だが直人は、図書館で生け花の本を何冊も借りて、ももの苦悩を理解しようと努めていた。

ももとなな(芳根京子)の技量を見極める「俎上」の日を迎える。選ばれた6人の師範と市松(小日向文世)が、二人の作品を見て投票し、どちらが次の家元にふさわしいか決めるのだ。俎上に参加する師範はルリ子(戸田菜穂)の息がかかった者ばかり。だが市松は、ももとななが花を生ける様子は非公開にし、作品だけを見て投票を行うと宣言。これでは確実にななを勝たせることができまいとルリ子は動揺する。

ももとななが生けた花は、対照的なでき上りだった。絢爛豪華で鮮やかな作品と、限りなく淡い色合いの作品。師範たちの投票は3対3の同数に、最後に市松が票を投じて、次期家元が決定されるのだが……。

 

※番組HPより引用

https://www.ntv.co.jp/takanenohana/

 

 

キャスト

月島ももー石原さとみ

風間直人ー峯田和伸

月島ななー芳根京子

宇都宮隆一ー千葉雄大

月島市松ー小日向文世

月島るり子ー戸田菜穂

高井雄一ー 升穀

風間節子ー十朱幸代

今村佳代子 – 笛木優子

田村幸平 – 袴田吉彦

原田太郎 – 吉田ウーロン太

原田秋保 – 高橋ひかる

今村芽衣 – 田畑志真

吉池拓真 – 三浦貴大

三宅吉行 – 城後光義

堀江宗太 – 舘秀々輝

吉池真由美 – 西原亜希

 

水曜ドラマ「高嶺の花」8話ネタバレ

 

もも(石原さとみ)は、

神宮(大貫勇輔)の家で、

神宮の生け花について、

見せられる。

 

ももは、神宮に、

高嶺の花であるべきと

言われる。

 

 

一方、直人(峯田和伸)は、

千秋(香里奈)と、図書館で会い、

親しくなっていく。

 

二人は、佳代子(笛木優子)の店で、

ランチをしたりする。

 

幸平(袴田吉彦)らに、

千秋を薦められる。

 

しかし、千秋は、

好きだって言いました?

と言われてしまう。

 

 

ももは、なな(芳根京子)との

家元争いの日がやってくる。

 

選ばれた師範6人、市松(小日向文世)で

夕方の酉ひとつまで、時間をもうけると

告げ、全員その場を去るように命じる。

 

師範は、ルリ子(戸田菜穂)が選んだ

人ばかりなのだが、ななに不利になると

ルリ子は、感じる。

 

生ける様子が見ず、

花のみで審査するように、

どちらがどちらの作品かは神のみぞ知ると、

市松は言い放つ。

 

ルリ子は、龍一(千葉雄大)に

電話をし、審査のことを告げる。

 

龍一は、ななの様子を訪ね、

花を生けていることを聞き、

安心する。

 

 

直人は、生け花について、

本を読んでいた。

 

直人は、ももの前で泣いたことを

話す。

 

そして、女はみんな芸術家だと

話す。

 

みんな、謎いっぱいだ、と。

 

 

ななは、怒りの感情で生け、

ももは、

直人を思い出し、

行き詰まっていた。

 

ももとななの作品が出来上がる。

 

鮮やかないろで豪快な作品、

淡い秋色の作品が対照的に並ぶ。

 

神宮は、投票がはじまるも、

師範たちでは、姉妹の作品は見抜けない、

交互に、花を置くのではと、

雄一(升毅)に話す。

 

結果は、神宮の予想通り、

神のみぞ知るとは、神とは

家元のことで、

自分で決定する、

師範たちは、責任のがれとなる。

 

市松が、票をいれる。

 

それは、色鮮やかな豪快な作品だった。

 

月島の家元として、

ななが選ばれる。

 

ななは、作品はもものほうが

優っていると思うと、告げると、

市松は、

ななの完成度はその危うさと、

うちからにじみ出る悲鳴のような憤り

が点在していて、はっとするほど

引き込まれた、

その感性を短い間によく

手に入れた、

一方、ももは、

あえて、ななに対比をして

しっとりした上品な色合いは

高慢であったと言わざるをえない、

と話す。

 

ななには、限りない成長、

ももには、抗えぬ衰退をみた、

傲れるものは久しからずや、

と市松は、言い放つ。

 

ももは、

市松に、もう一度

チャンスが欲しいと願う。

 

神宮は、月島は終わるな、

とつぶやく。

 

ももは、母親のお墓にいき、

戸惑う。

 

ももは、くるったように、

花を生けはじめる。

 

神宮に、取り戻してもらうため、

抱かれにいくと、ななに話す。

 

ももは、わたしの愛は

にぶいから、男は受け止めらるず

逃げちゃうから、

寂しくて悲しくて、

絶望しちゃう、

神宮さまに抱かれ、

自分を取り戻したら、

許してくれる、と叫ぶ。

 

ななに、自分の毒を封じ込めたら

良いこにもどれるなんて、といい、

悟ったように、

龍一に抱かれてもないから、

ルリ子に対するいかりや嫉妬も

中途半端だと、告げ去る。

 

 

ルリ子は、龍一に、

ななが家元になったと告げる。

 

ルリ子は、龍一との縁談を

薦めようとするも、

龍一は、

月島なんて、どうでもいい、

欲しいのは月島の票、

神宮の家元になるためだ。

 

ななに足りない闇を造るため、

市松と手を組み、そうさせたと話す。

 

 

千秋は、直人と、佳代子の店で

みんなでわいわい過ごしていた。

 

そこに、ななが現れる。

 

ももは、神宮のマンションへ

向かう。

 

ななから、話を聞いた直人は、

神宮のマンションへ

千秋の車で向かう。

 

ももは、神宮とお互いに愛さないし

愛していない、と宣言しあい、

ももは、直人のことを忘れるため、

神宮に抱かれようとするも、

気を失ってしまう。

 

そこに直人が現れ、

ももを連れて帰れと言われる。

 

もうひとりの自分、

子供の頃の自分じゃないですか、

それは、もう2度と現れない、

大人になり、ひとりじゃなくなったら、

いなくなってあたりまえ、

彼女を騙すな、次はないと、

言い放つ。

 

直人は、ももを連れていき、

俺の愛もステキだと話す。

 

ももが証明できる、と訪ねると

簡単ですね、

とわらいあう。

 

 

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水曜ドラマ「高嶺の花」の8話感想

 

★ななが家元に選ばれるだろうと思っていたけれど、生け花を知らない私でも、作品は、ななのものが、ももの作品のように見えました。
それは、ななにうまれた、ルリ子への闇の感情からくるものなんだなと、理解できました。
なんだか、芸能の世界は、どろどろとした世界一なんだなぁと思いました。

あおむし 40歳

 

水曜ドラマ「高嶺の花」の9話予想

 

★直人と心がつうじあったももは、
月島の家元を諦める。
そして、自分が、家元の本当の子供でないことを
知る。
龍一は、神宮の家元争いで、兵馬と決戦の日を
迎える。
しかし、市松がいれる票は、兵馬のほうで、龍一は、
兵馬に敗れる。

あおむし 40歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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