透明なゆりかごの8話7話ネタバレ感想・予想と見どころについて!

   

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」

の8話と7話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

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NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話の見どころ予想

 

★アオイとアオイの母親の過去について、明らかになる。
アオイの母親は、女手ひとりで、アオイを、育てるため
辛くあたりつづけた。アオイは、母親に嫌われているとずっと思い続けていた。
ある時、自分の母子手帳を見て、
愛されていたことをしる。

あおむし 40歳

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話あらすじ

 

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第7回「小さな手帳」
総合:2018年8月31日(金)よる10時
【再放送】総合 2018年9月5日(水)午前1時30分(火曜深夜)

アオイ(清原果耶)がヤカンを焦がしたのがきっかけで、最近平穏だった母・史香(酒井若菜)との関係が再びギクシャクしはじめる。そんな時、アオイの小学校の友達だったミカ(片山友希)が入院して来て、ふたりは再会を喜び合う。ミカは夫も両親もいない孤独な状況での出産が迫っていたが、自分が赤ちゃんだった時の母子手帳を肌身離さず持っていた。それを見たアオイは、母に怒られてばかりだった子ども時代を思い返す。

 

※番組HPより引用

https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/

 

 

キャスト

青田アオイー清原果耶

由比朋廣ー瀬戸康史

青田史香ー酒井若菜

町田真知子ー マイコ

町田陽介ー 葉山奨之

望月紗也子ー水川あさみ

榊実江ー原田美枝子

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話ネタバレ

 

アオイ(清原果耶)は、
ヤカンを焦がしてしまい、
寝ないで磨いていた。

昨晩、アオイは、
気に入って買ったヤカンだったためだ。

史香(酒井若菜)はその姿を見て、
「もういい」と
言い放つ。
新学期を迎えるのに、
寝ないでいたアオイをしかりつける。

元通りになれば、
史香が喜んでくれると思い込んでいた。

アオイの小学校の友達の
ミカ(片山友希)が病院に来て、
なつかしあう。

ミカのお母さんは、亡くなっていた。
ミカは、母子手帳に、いろいろ
書いて、子どもに見せてあげるんだと
話す。
自分の時の母子手帳があったから、
生きてこられたと。

アオイは、自分の母子手帳を開けずにいた。

1989年
ミカは、同級生にいじめられていた。
そこをアオイは、粉をぶちまけて助ける。

その後、公園へ行く。
アオイは、帰宅が遅くなり、
怒られる。
アオイは、
史香に怒られてばかりだった。
耳をふさいでいた。

ミカとアオイは
公園で帰りたくないと
話す。
そのとき、ミカは、
母子手帳を見せてくれる。
ミカが産まれた時のことが
書いてあった。

ミカは、入院はしなくても
大丈夫と診察を受ける。

由比院長(瀬戸康史)から、
健診を助産院で受けていると聞き、
塩分を控え、家にいなさいと言われたと
話す。
由比院長は、帰る家がないのではないか、
困っているのではと
問いかける。

ミカは、養護施設いたが
18歳になって出て、
彼氏と喧嘩して
家を追い出されたと話す。

ミカは小さいころから、
家を追い出されていた。

自宅も離れで過ごしていた。
アオイは、一人暮らしみたいでいいね
とミカに話す。

ミカは母親の連れ子で
弟が産まれたら、
義理の父がミカを嫌っていたため、
ミカは離れに追いやられていた。
その時に、母子手帳をとりあげられた。

弟が、ミカの教科書やノートを
切ったため、はさみを取り上げたら、
母親が飛んできて、
ミカの顔を傷つけたのだった。

妊娠がわかったとき、
母親が死んだと電話があり、
必要なものだけもっていくように
遺品を渡された。

その中の写真に写ったミカの顔は
マジックで塗りつぶされていて、
ここまで憎まれていたのかと
諦めていたときに、
母子手帳を見つける。
自分でぐちゃぐちゃにした手帳を
大事に保管してあった。
ミカは、自分がお母さんになったら
お母さんの気持ちがわかるのかなと
思うようになる。

そして、アオイに
お母さん優しくなった?と問いかける。

親子だからと言って、
愛せるかわからないと
アオイはつぶやく。

紗也子(水川あさみ)から
いい例がいるじゃない、
すごくお母さん心配してくれてるじゃない、
と話す。

しかし、アオイは、
昔から私と母はうまくいっていない、
いつも嫌われていると
思われていると。

アオイは子供時代、
プールに飛び込んで、
母親が呼び出される。
ミカが上靴を隠されて、
プールに落ちていると思って
飛び込んだのだった。
しかし、それはバレーボールで
空気を入れたらまだ使えると喜んでいた。

アオイは、史香に
恥ずかしいと思わないのか、
おかしいと怒られる。

アオイは、自分の母子手帳を
探してみていた。
そして、見つけるも、
何が書かれているのか怖くて
みることができなかった。

それから、両親が離婚し、
原因は自分だと思うのだった。

アオイは、注意欠陥多動性障害だと
診断される。
集中しすぎると、
まわりがみえなくなってしまうのだと
説明される。

その時、アオイは、
史香の顔が忘れられない。

史香は仕事中に、
陽介(葉山奨之)に会う。
陽介は、
子どものためにがんばっているのに、
がんばりすぎていらついてたら
それはおかしいと思い、
がんばるのをやめ
笑ってることにしたら、
子どもも笑ってくれたと話す。

史香は、笑っててやればよかったのに、
とつぶやく。

ミカは、無事に出産する。
そして、母子手帳にいろいろ書いていた。
今の気持ちを残しておこうと
忘れてしまうかもしれないから、と
書き綴るのだった。

その夜、
アオイは、自分の母子手帳を開け、
中を読んでみる。

アオイが産まれるまでの
ことがつづられていた。
パパが来たら、するっと産まれて
親孝行だと書かれ、
写真やらも張られ、
かわいいと
書かれていた。

アオイはそれを読んで、
涙する。
そこへ、史香が起きてきて、
その様子に気が付くも、
みなかったふりをして
部屋に戻る。

手帳は、
純粋な愛であふれていた。
しかし、その愛は
ずっと続くとは限らない。
傷ついたり、ゆがんだり
形が変わってしまうかもしれない。
ほんの一瞬でも、愛されていたという証があれば
私たちは生きていてける。
そして、いつか、誰かを愛することもできる。

 

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NHKドラマ「透明なゆりかご」の7話感想

 

★陽介のことばがすごく、こころにささりました。
がんばってるのに、いらいらしておこってばかり、笑っていられるように
がんばるのをやめようと、確かにそうだと思います。
自分で母子手帳や、育児日記を読み返してみるのもありだなぁと感じました。
そのときの気持ちをもっときれいに書き残しておけばよかったなぁとも思いました。

あおむし 40歳

 

NHKドラマ「透明なゆりかご」の8話予想

 

★次週は、紗也子が妊娠します。
しかし、紗也子は、妊娠を継続するためには、安静が必要とされます。
そこで、仕事を続けるかどうかの選択を迫られます。
迷い、産むことをやめようといいだす紗也子だが、それを婦長やアオイに止められ、
母親になる決心を受け入れるのです。

あおむし 40歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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