あなたには渡さないのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2019/01/16

 

この秋スタートするドラマ 「あなたには渡さない」。

 

主演は、ドラマだけでなく、バラエティ番組にも出演され、マルチに活躍されている木村佳乃さんです。

 

その他のキャストには、水野美紀さん、田中哲司さん、萩原聖人さんなど、

人気も実力もある俳優さんたちが集結しています。

 

そんな「あなたには渡さない」について、

原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、

ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

 

次に放送のドラマ

ヒモメンのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」の基本情報や原作について

 

放送開始日 11月10日土曜日

放送時間 毎週土曜23時15分から

脚本 龍居由佳里

原作 連城三紀彦

放送局 テレビ朝日

 

[みどころ]

このドラマの原作は、連城三紀彦さんの名作「隠れ菊」で、

本作は、原作を現代版にアレンジした作品です。

 

「隠れ菊」は、1996年刊行で、戦う女性たちと、

それに巻き込まれていく男たちの激しい愛憎劇が描かれた作品です。

 

原作は、柴田錬三郎賞を受賞しました。

 

このドラマの見どころは、

なんと言っても、主演の木村佳乃さんと、水野美紀さんの演技対決です。

 

絶対に負けられない女同士の戦いが描かれています。

 

「ヤバ妻」で、真理亜を演じた木村佳乃さんと、

「奪い愛、冬」で、蘭を演じた水野美紀さんのバトルが、

ドロドロで、壮絶なものとなりそうで、今から期待が高まります。

 

お二人とも、実力も人気もある女優さんだけに、その演技は折り紙付きです。

 

どんな対決になるのか、バチバチの女同士のバトルに、注目してみていきましょう。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のキャスト

 

上島通子ー木村佳乃

 

 

矢萩多衣ー水野美紀

 

 

笠井芯太郎ー田中哲司

 

 

上島旬平ー萩原聖人

 

 

上島優美ー井本彩花

 

 

キャストの関連記事

 

水野美紀の結婚の噂や干されてた理由は?演技力や出演作品まとめ

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のロケ地

 

このドラマのロケ地は、まだ、情報がわかっていません。

 

ですので、ここでは、予想してみたいと思います。

 

前作の「隠れ菊」で、旅館花ずみのロケ地となったのは、千葉県にある八鶴という料亭です。

 

八鶴亭は、明治18年創業で、国登録の有形文化財に指定されています。

 

JR東金沢駅で下車し、徒歩約8分のところにあります。

 

八鶴亭は、人気ドラマの「ドクター X」でも、使われたことのあるロケ地です。

 

 

その他のロケ地としては、

主人公の通子の夫、旬平の不倫相手、多衣が営む酒造として、

石川県の金沢が設定されています。

 

ですので、通子が多衣に会う時は、

金沢駅や金沢城がロケ地となると予想しています。

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のあらすじ

 

 

主人公の上村通子は、料亭、花ずみの御曹司で、板長でもある旬平と結婚し、

専業主婦になり、二人の子供を育てて、平穏な暮らしをしていました。

 

 

そんなある日、通子の前に、夫の愛人だと名乗る女性矢萩多衣が現れ、

「ご主人を頂きに参りました」と告げるのです。

 

多衣は、旬平の署名の入った離婚届を通子に見せ、

夫の亡き母である先代の女将は、自分たちの関係を歓迎してくれていたとみちこに堂々と言います。

 

さらに、通子は、旅館が多額の借金を抱え、倒産寸前の状態であることも分かりました。

 

驚きつつも、通子は、多衣に、離婚届を6千万円で買い取ってもらって、

女将となって、料亭を立て直そうと決意します。

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.3%

あなたには渡さない1話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

2話 視聴率4.6%

あなたには渡さない2話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

3話 視聴率3.1%

あなたには渡さない3話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

4話 視聴率2.5%

あなたには渡さない4話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

5話 視聴率3.7%

あなたには渡さない5話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

6話 視聴率3.0%

あなたには渡さない6話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

7話最終回 視聴率3.9%

あなたには渡さない7話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」1話ネタバレ

 

料亭「花ずみ」の前に
タクシーを止め、
そこから、
上島通子(木村佳乃)が
降りてきた。

通子は、
板長の旬平(萩原聖人)と
結婚したものの、
料亭のことにはまったくかかわらなくていいと
言われていた。
そして、覚悟を決めて
料亭の門をくぐるのだった。

2日前、
通子は旬平から電話がかかり、
「東京駅へ、金沢から
矢作酒造の社長が来るから、
迎えに行ってくれ」と言われる。

通子は、目印に菊の花をもって
東京駅へ向かう。

そこに現れたのは、
着物を着た多衣(水野美紀)だった。
多衣は、ずっと待っていたと話し
よくわからないことを
述べるのだった。

二人は、ホテルのラウンジで
お茶をし、多衣は
義母の話をはじめる。

義母は、多衣に会いに金沢に来て、
着物をくださったりと、
仲良さげだったことを語る。

そして、突然
「ご主人をいただきにまいりました」と
宣言する。

多衣は、ずっと待っていたけれど
もう待つのはやめにして
いただこうと思います、と伝える。

多衣は、6年前に旬平に出会った時の
ことを詳細に話し出す。

そして、多衣は旬平のサインが入った
離婚届を差し出す。
そして、これは、おかみさんの
遺言でもあると告げる。

旬平は、家で
連絡を待っていた。

通子は、旬平に電話をして
確認すると、
サインを頼むと言われる。

通子は、
その帰り道
幼馴染の笠井(田中哲司)に会う。

通子は、化粧をし、
笠井の会社を訪ねる。

そこで、お金を貸してほしいと
お願いし、
3万円貸してほしいと話す。
浮気されたこと、6年続いた愛人が
いたことを話す。

その時、通子は手を切ってしまう。
すると、笠井が
とっさになめるのだった。

そして、もう二つお願いをするのだった。

一方、優美(井本彩花)は、
兄の一希(山本直寛)に
家を出たいと言っていたのだった。

そして、料亭を
笠井の名前で予約してもらい、
通子は
料亭に足を踏み入れる。
通子は、初めて夫の料理を
口にするのだった。

最後に、板長が挨拶にくる。

そこで、旬平が
「俺の料理はうまかったか」と
尋ねる。

そして、通子は6年前からの
ことを詳しく話してほしいと
伝える。

旬平は、
一目ぼれだったこと、
自分が誘ったことなどを話すのだった。

そして、
通子は離婚届にサインをして
旬平に渡すのだった。
通子は、料亭の
おかみをやらせてもらうと
条件を出す。

すると、旬平は
振り返らない通子に
腹を立て、
無理にでも
振り返ってもらうと
言い出す。

そして、料亭の隅々を見せ、
料亭が倒産すると、伝える。

通子は、言ってくれなかったから
わからない、と話すと
優美は心配もしてくれたと話す。

通子は、
金沢へ出向き、
多衣に
旬平との婚姻届けを渡し
6000万円で買ってくれと
伝える。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」2話ネタバレ

 

通子(木村佳乃)は、金沢に行き、
多衣(水野美紀)に旬平(萩原聖人)との
婚姻届けを6000万円で
買ってほしいと話す。

通子は、離婚は借金のための
偽装だが、それを担保に
6000万円貸してほしいと頼む。

しかし、多衣は断る。

通子は、その6000万で
『花ずみ』を始めると話すと
多衣は、金を用意するから
明日まで金沢で待つよう伝え、
通子に旅館を紹介する。

しかし、旅館の部屋に入り、
出された茶碗の九谷焼、
そして、布団の模様を見て
多衣と旬平が泊まった部屋だと気づく。
そこに、多衣から電話が入り、
その部屋が二人が泊まった部屋と
告げられる。

次の日、
多衣は、6000万入り次第、口座に
振り込むと話し、利子はいらないし、
この6年の慰謝料とおもってくださいと
話す。
担保は、通子自身、もう一つは、
旬平の母親から預かっていた帯だった。

旬平は、昔の顧客名簿を
出してきて
常連客を呼ぼうとする。

多衣に金を貸してくれたのは、
笠井(田中哲司)だったのだ。

優美(井本彩花)と一希(山本直寛)には
偽装結婚と伝えるのだった。

新しい『花ずみ』を開店させるため、
通子は動き出す。
そこに、笠井も、様子をみに現れる。
その様子を複雑な気持ちで見つめる旬平
だった。

数週間後、
通子は、店の開店準備のため、
奔走していた。

そして、新生『花ずみ』開店の前日の夜、
旬平と通子は、
懐石料理を
下のお客にも出して
体験してもらうなどの話を
していた。

開店当日、
開店前に多衣、笠井が顔をだし、
4人が勢ぞろいする。
多衣と笠井が初対面ではないことに
通子は気が付いていなかった。

初日は
盛況で終え、
2日目は、さらに大盛況だった。

3日目は、旬平ひとりでは
限界が見えてきていたところ
矢場(青柳翔)が手伝いにきてくれる。

開店4日目、
無料サービス期間が終わり、
前田秀治(柴俊夫)が現れる。
花ずみの旬平の前の板長だった。

勝浪のマネをしていると
いきなりいちゃもんをつけ始める。

そこへ、無料サービス期間だと
思ってきた年寄りが
金はないと話す。
そして、さらに行きの電車で
財布を落としてしまったから
5万円ほど貸してほしいとはなす。

通子は、その年寄りに
5万円貸そうとする。

しかし、その年寄りは
恵んでもらうわけにはいかないと言い、
墨と筆と紙を用意しろと言い出す。

醤油と食紅と料理用のはけ、
そして、襖を外してくれと言い
襖に書を書きだす。

そのお年寄りは、
小切手がわりとして
書いて行った。
その年寄りは、
有名な日本画家だった。

先代のおかみより
肝が据わっていると告げる。
そして、絵のモデルにならないかと
言われる。

その六扇の文字のおかげか
花ずみは、順調に客足を伸ばしていた。

多衣は、あれから顔を出していなかった。
そして、通子は多衣にお金を返済するため
金沢に向かおうとしていたら
多衣は、東京に
マンションを借りていたのだった。

そして、多衣のマンションで
お金を返していると、
旬平がただいまと帰ってきたのだった。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」3話ネタバレ

 

旬平(萩原聖人)が
多衣(水野美紀)のマンションへ
通っていることを知り、
通子(木村佳乃)は
落ち込みを見せる。

そして、通子に六角六扇(横内正)から
花ずみの様子を聞きに
電話が入る。
六扇は、八重(荻野目慶子)に気を付けろ、
八重が
前の板長の前田(柴俊夫)と
できている、とつげる。

最初は花ずみも盛況だったが、
半月後、ぱったりと客が来なくなった。
しかし、返済は滞りさせたくないため、
多衣には、返済は行っていた。

通子は、かつての顧客リストから
切り盛りしようといろいろ策を練っていた。

旬平に、八重のことについて
相談すると
旬平は、
花ずみの料理が前田に筒抜けだから、
八重はスパイだから
辞めさせろというも、
通子は、共通の敵である
亡くなったお義母さんがいるから
私の見方だから、辞めさせないと言う。

通子は、
思わず笠井(田中哲司)のところへ
向かってしまう。

その時、笠井から
大盛況だそうだね、と言われ、
問い詰めると、
3日前から、
予約でいっぱいだそうだと。

通子は、犯人は
八重だと思い、問い詰める。

八重は、前田と10年前から
関係があること、
そして、最近は、勝浪の若女将に
手を出しているから
繋ぎとめるために必死だということを
話す。

通子は、
八重がきちんと認めて謝罪してくれたら、
今回のことは水に流して
これからは、給料を払って
働いてもらおうと思っていたと
話す。

そんな時、先代である、旬平の親父の愛人の
鶴代(萬田久子)が店に現れる。
その後ろから多衣も現れる。

鶴代は、旬平に、
先代の味と比べてコクがない、
色気がないと
言い放つ。

鶴代が酔っぱらい、かつての花ずみの
ことを話し、
通子に酒を持ってこさせ、
着物に酒をぶっかける。
かつて、お義母さんに門前払いされたことを
根にもって、いたのだった。
そして、勘定してくれと言うと、
それをカウンターの離れで聞いてた
多衣は、
100万くらいもらうようにと口を
挟む。

多衣は、鶴代に
愛人が妻のもとに乗り込むなら、
門前払いを覚悟する気でこい、と
言い放つと、
鶴代は、100万だって200万だって
払ってやると、
しかし、今日はつけでということで
二人のバトルは一旦休止となる。

帰り道、多衣は、
通子に鶴代に謝りに行くよう
アドバイスをする。
それは、顔が広い鶴代を味方につけ、
客を増やすようにと、
今日のトラブルで
雨降って地固まるんじゃないかと
話す。

通子は、鶴代に謝りにいく。
しかし、鶴代は、
多衣じゃなく、通子に腹を立てていたと
はなす。
そして、多衣からアドバイスを受けた通り
鶴代に愛人のことからすべてを
話す。
しかし、鶴代から
いい子ぶっているあなたには
協力したくないと言われてしまう。
通子は、最後の多のみ
お義母が憎んでいることを話す。

すると、鶴代と
話が通じ合えてきて、
だんだん味方をしたくなってきてくれる。

その効果があってか、
客が増え始めてきた。
しかし、経営が良くない状況は
変わりなかった。

そんな時、通子は
六扇に呼び出された。

20年前に自殺した女性の供養のため
絵を書きたい、通子は
その女性に似ているから
モデルになってほしいと
お願いされる。

そして、モデルの最中
六扇に裸になってほしいと
頼まれる。

しかし、通子は
受け入れることができず、
逃げ出してしまう。

その足で、旬平のところへ向かい、
多衣と自分のどちらを愛しているのか?と
問いかける。

すると、逆に旬平から
俺のことを愛しているのかと問われ、
通子は、愛していると言い、
改めて結婚してもらうためにきたと
話す。

旬平は、よりを戻すつもりかと
聞くと、
通子は、
多衣と結婚して、そして、私は
きっぱり店と子供たちだけに
生きるから、
最後にもう一度だけ、
抱いてほしいと頼む。

すると、旬平は、
多衣とのことで
まだ二つ隠していることがあると
言うも、
通子がそんな気持ちなら
言ってもしょうがないと。

通子は、
二人が結婚しても
店の借金は返し続けるからと。

そして、今夜一晩をその6000万で
買うつもりだと。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」4話ネタバレ

 

旬平(萩原聖人)と一夜を共にした
通子(木村佳乃)は、
旬平への思いを吹っ切れる。

ある日、八重(荻野目慶子)から
花ずみに電話が入る。
花ずみのライバル店の「勝浪」に来た
注文をこっそり「花ずみ」に譲りますと
話す。

八重は、「勝浪」の板長の
前田(柴俊夫)との関係が続いており、
別れると、話す。

そして、その中も相手は
昔の花ずみのお得意さんの野沢社長(山田明郷)だった。
しかし、野沢社長は、お義母さんが生前、
大げんかしたため、縁を切られたのだった。

通子は、お義母さんとの話だと割り切り、
弁当を作るように旬平に頼む。

そして、通子は、野沢社長のもとに
お弁当を届けるも、
断られる。
そして、新しいおかみであることをつげ、
お義母さんが大嫌いだと話す。
そして、野沢社長にもお気に入りとなる。

そして、それをきっかけに
1000人分の弁当の注文をうける。
人手が足りないため、無理だと言う旬平、
通子は多衣(水野美紀)にも手伝ってもらうと
話す。

笠井(田中哲司)と会ってそのことを話すと、
笠井は通子からやる気をもらうと話す。

そして、仕込み当日、多衣が店にやってくる。
通子は、旬平の嫁だとして、みんなに紹介する。

優美(井本彩花)も紹介する。
しっかりと働く多衣、店の従業員も
認めていた。

そんな時、八重が血まみれで店に飛び込んでくる。
八重は、前田を刺したと話す。
前田は、勝浪の客が減り、
イライラしていて、八重のことを疑ったり
したから、痴話げんかとなり、
野沢社長のことを話すと、
前田が、出ていけと叫ばれたのだった。
その時、八重は、たまらなくなり、
前田を刺したということだった。

花ずみに警察が来て、
八重と通子を逮捕するとのことだった。
しかし、通子は、八重が自首するつもりであることを
延べ、警察で事情聴取をうける。

事情聴取が終わり、通子が帰ろうとすると
笠井が迎えに来ていた。

お弁当つくりは、みんなのおかげで
なんとか間に合った。
そして、通子がそれを届けに行こうとすると、
笠井が代わりに運転していくといって
待っていてくれた。
通子は車中、寝させてもらい、
笑顔で弁当を届けることができた。

無事、仕事を終え、
笠井と通子は、海岸をドライブがてら
帰宅するのだった。

笠井から、助けたわけじゃない、
通子と一緒に居たかっただけだ、と
口説き、
泊まらないかと言い出す。

笠井は、先月、妻と別れたことを告げる。
たった一晩の浮気がばれたのだった。
相手は、通子を夢の中でだった。

八重に逮捕状が出た翌日、
勝浪の大瀬社長(上杉祥三)が
通子を訪ねてきた。
それは、お詫びではなく、
通子と旬平に銀座にきてくれないかという
お願いだった。

通子は、
勝浪銀座店を売るなら、
いくらで売るつもりかと聞くのだった。
5000万で話をつけたのだった。
六扇(横内正)にモデルを頼まれていたため、
それを引き受けて
お金を手にするつもりだと話す。

翌日、六扇が心不全で
亡くなったとのことだった。
そして、一通の手紙が届き、
通子を描きたいという思いと、
一泊の旅館の招待券がはいっていた。

通子は、多衣を誘い、5000万円をお願いしようと
思っていた。

そこには、ある旅行会社の封筒が置き忘れていた。
旬平の忘れ物で、
パスポートの申請書と
戸籍謄本が一緒に入っていた。
そこには、離婚した日、多衣と結婚した日が
記されていた。

多衣と旬平は、通子をだましていたのだった。

通子は、旬平との関係を一夜で吹っ切れたと
思っていたが、
結婚した日が、半年も前であることから、
めらめらと嫉妬と憎悪にゆがんだ顔を見てしまったことが
許せなくなっていた。

通子は、今までと同じように
偽りの顔をして
多衣と二人で旅に出るのだった。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」5話ネタバレ

 

多衣(水野美紀)と旅行に出かけた通子(木村佳乃)だった。
しかし、途中で多衣は突然席を離れ、
先に旅館へ向かうといって去る。
多衣が逃げるのではないかと思い、
多衣をさがすために外に出た通子、
そこで、笠井(田中哲司)と離婚したという妻と
一緒に居たのだった。
また、騙されていたとおもった通子、
怒りが立ち込めていた。

旅館に行き、
通子は多衣に向かって、
「脱ぎなさい」と叫び、
早くに結婚していたことを
知ったと話す。

しかし、多衣は、
自分でつかみとったまでと言い切る。

通子は、襖を占め、
鬼になると決め、
多衣の体をすべて改めさせると言って
着物を脱がせようとする。

多衣は、了解し、通子に
自分で脱がせなさいと言って
やられるままに脱がされた。

しかし、多衣の体には
旬平(萩原聖人)の跡がなかった。

通子は、
5000万円を手にするため、
多衣に体を売ってほしいとお願いする。

しかし、多衣は断るといい、
以前に、
花ずみ再建のために用意した
6000万円のときも
体を犠牲にして
用意したのだからと説明する。

既に、あなたに勝っていたのだと
語る。

金沢に来る前日、旬平から電話があり、
通子を愛しているから、
多衣とは別れたいと言われたのだった。
だから、通子に恩を売っておきたかったのだ、
と話す。

多衣は、いいですよ、と言い出し
次は誰ですかと聞く。
すると、通子は、笠井だと告げると、
多衣から、通子を愛しているから
嫌だといい、以前の6000万円の時に
寝た相手だと話す。

笠井は、必死で嘘をつき、
多衣を誘惑して関係をもって、
旬平と別れさせようとしているのが
わかって、
通子のためならなんでもするのが、
こわいくらいだったと話す。

しかし、通子から借金の申し出をされたため、
考えが変わったのだった。
笠井には、本当はこんな自分じゃないと告げる。

通子に負けたくなかったからだと
話す。
そして、笠井は離婚になったことなど
事細かに話す。

通子は、笠井のところへむかい、
薪能の場で、妻と一緒のところを見かけたこと、
多衣との関係の事、もろもろを聞いたことを
話す。

通子は、なぜ私に直接誘わなかったのかと
問いただすと、
笠井は、誘ったけど断られたよと告げられる。

笠井にお金を借りなかったのは、
お金のために断れなくなる関係じゃなく、
けがれない関係でいたかったからだと
話す。

次の日、
通子は、何事もなかったように
旬平に接し、
銀座の勝浪を買い取り、
花ずみを大きくすることしか頭になかった。

通子は、多衣に花ずみを買ってほしいと
お願いする。
今までのことは忘れて、
花ずみを抵当にいれて銀行から5000万円借りて
そのお金を自分に課してほしいと頼む。

一希(山本直寛)は、旬平に
通子と元に戻れないのかと頼む。

花ずみを、通子、多衣、旬平の
3人の会社にしないかと提案する。
社長は、多衣か旬平でと。
しかし、多衣は、
通子とあの晩に、お互いをさらけ出すことで
お互いが手をつなぐことができたと
思ったと話す。
社長は、通子になりなさいと告げる。

旬平は、一希に捨てられたのは
俺のほうだと語る。

会社となった、花ずみは、銀座を支店として
あまりお金をかけずに新装開店とした。

旧花ずみは、多衣に任せ、
支店のほうは、通子と
八重(荻野目慶子)と前田(柴俊夫)に
働いてもらうと告げると、
旬平たちから反対をうけるも、
通子は私が決めたことだ、と
ゆるがない。

多衣も賛成し、銀座店のオープンとなる。
新しい銀座店は、客足も好調だった。
前田の料理にも満足して帰っていった。

そんな時、多衣から電話が入り、
「探さないでくれ」とメモを残し、
旬平が居なくなったのだった。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」6話ネタバレ

 

旬平(萩原聖人)が姿を消してから、一年半が過ぎた。
一希(山本直寛)は、通子(木村佳乃)を心配し、
自宅から大学に通うようになった。

居なくなった旬平の代わりに、
矢場(青柳翔)が切り盛りし、
『花ずみ』は、変わらず盛況で、
銀座店のほうは、多衣(水野美紀)が
おかみとして仕切っており、
旬平を2~3ヶ月は探していたが、
そのうち不在にも慣れていった。

銀座店は、家族客をターゲットにし、
それが受けていた。

旬平がいなくても、大丈夫と
一年半がそれを証明してしまった。

通子は、旬平が帰ってきづらくなることを
心配していた。
多衣は、旬平は帰るつもりがないと
言い切るのだった。

そんな時、多衣の体調の変化に
通子はいち早く気が付く。
そして、旬平の居場所を
知っているんじゃないかと、
そして会っているんじゃないか、
そして、多衣が妊娠しているのじゃないかと
問う。

多衣は、3ヶ月だと告げる。
じゃあ、おなかの子の父親は、
誰なのかと聞くも、
多衣は、本当に会っていないと
話す。

しかし、部屋には、男物の靴下が
洗濯ものとしてほされていた。
その靴下は、通子が矢場にプレゼントしたものだった。

通子は多衣のおなかの子の父親は
矢場ではないかと疑う。

次の日、通子は矢場に問い詰める。
すると、矢場は、部屋の模様替えの手伝いの際に
靴下が汚れたからだとさらっと話す。

そんな時、笠井(田中哲司)から電話が入り、
旬平の居場所が分かる。
千葉にいるとのことだった。

通子は、多衣のマンションへ向かい、旬平が
みつかったと告げる。
しかし、多衣は、迷惑そうな反応を示す。
そして、私が迎えに行っても無駄だと言い切る。

旬平は、多衣と暮らすようになって、
通子への気持ちが明らかになっただけだと
話す。
そして、多衣は、離婚届を出してくる。

そして、ある週刊誌に
笠井総合建設に贈賄疑惑がかかっているという
内容だった。
通子は、笠井に電話をかける。
そして、多衣は同じ記事を読み、
結婚指輪を外す。

通子は、いつのまにか旬平のいるところへ
向かっていた。
旬平は、小さな定食屋で働き、
安代(前田亜季)という女と暮らしていた。

通子は、旬平に本当のことを聞かせてほしいと
話す。

しかし、旬平には子供までいたのだった。

そして、店の看板メニューのコロッケを
出され、それを食べた通子は、
美味しいとつぶやく。

花ずみの料理とは言えない、ほど遠い味だった。
旬平は、定食屋で一人前の男として
やっていたのだった。

多衣からの離婚届を渡し、
妊娠していることもすでに知っていた。

安代は、通子に何をしに来たか尋ねる。
通子は、赤ちゃんの父親が誰か聞くと、
安代は旬平さんだと答える。

通子は、笠井に電話を掛けるもつながらず
何日か後に、笠井から
大丈夫大丈夫と電話が入る。
しかし、通子は笠井と会って話がしたい
といって、会う。

笠井は、通子に迷惑がかかることを心配していて、
6000万円のことで関わっていると
疑われないようにとはなす。
そこに、多衣も現れ、
おなかの子の父親は笠井だと話す。

笠井と多衣は、一回だけの関係じゃなく、
そのまま続いていたのだと話す。

多衣は、
通子に
「私に子供を産ませたい?」と聞き、
通子が産ませたいと言うなら、
旬平とやり直してほしいと言う。
それができないなら、
わたしは、旬平のところに行きますと
話す。

通子は、旬平には、新しい奥さんと
子供もいると話すと、
多衣は、それは違うと話す。

通子は、怒り出し、
勝手に旬平のところに行けばいいと
叫ぶと、
多衣は、冗談だと言って話をそらす。

そして、笠井と多衣のことが
記事として掲載されていた。

通子は、
矢場に多衣の妊娠のことを話し、
おなかの子の父親はあなたなのねと
話す。

矢場は、自分もよくわからない、
おなかの子の父親は最近まで自分だと言われて、
やっと産むことを
考え始めてくれたのに、
急に、笠井がおなかの子の父親だと言い出したと
話す。

通子は、笠井の6000万円が
多衣と笠井の間の男女の関係でのやりとりだったと
思わせるためだとわかり、
多衣を説得する。

多衣は、わざと矢場と寝て、
子供を作ったと言い出し、
笠井にも、そのことを伝えていると
話すのだった。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」最終回7話ネタバレ

 

多衣(水野美紀)のおなかの子供の父親が
矢場(青柳翔)と知り、
通子(木村佳乃)は、矢場に
話をする。

そんな時、通子が笠井(田中哲司)の贈賄事件に
関わっていて、愛人を寝させて
6000万円を借りた鬼のような女という記事が
掲載される。

通子は、騙されて取材をされたのだった。
そのことで、多衣に詰め寄られるも、

そして、「花ずみ」にも取材が押しかけ、
客足にも影響がでてぱたりと
人が来なくなった。

通子は、一つの大きな決断をするのだった。

花ずみの銀座店を勝浪に返すことにして、
前田(柴敏夫)と八重(荻野目慶子)をそのまま
雇ってほしいとお願いする。
そして、ただで返却することになる。

一方、矢場から、多衣が姿を
消したという連絡が入る。
しかし、探しても見つからない。
通子は、矢場に金沢へ向かうように
言われ、矢場は金沢へ向かう。

そんな時、通子は、旬平(萩原聖人)に
突然電話をかけてしまう。
旬平から、大丈夫かと言われ、
通子は、あなたもお変わりありませんか?と
訪ねる。
そして、多衣が居なくなったこと、
そして、矢場が捜しに行ったこと、
おなかの子供の父親が矢場だということを
話す。
そして、旬平に
花ずみに、私や子供たちのところに
戻ってきてほしいとお願いする。

しかし、旬平は、無理だと、
こっちの親父さんが危ないから、
任せられているから無理だと。

そして、「遅すぎた」と。

旬平から、ずっとその言葉を待っていた、
と言われる。

そんな時、旬平のところへ
一希(山本直寛)が訪ねてくる。

お礼を言いに来た前田から、
花ずみのランチを営業してはどうかと
提案される。
お昼なら、手伝いに来られるということで
ランチを始めることにする。

店は、徐々に回復を取り戻し、
優美(井本彩花)も、手伝いや
メニューを考えてくれるようになった。

そして、優美から、調理の専門学校へ行き、
花ずみの4代目を目指すと言われる。

一希からは、旬平と連れ戻せなかったと
報告を受ける。

一希は、旬平が幸せならと思い、
そのまま帰ってくるのだった。

しかし、矢場が戻ってこないため
夜の営業はまったく再開できないのだった。

そんな時、夜の営業の予約が入る。
前田から、大丈夫だとその予約を受けるよう言われ、
旬平を見習いといって、連れてくる。

旬平は、悪かったと言って、
花ずみに戻ってきた。

旬平は、食堂を追い出されたのだった。
しかし、追い出されたから戻ってきたのじゃなく、
通子のもとに戻りたいからだと言って、
戻ってきたのだった。

通子は、あっさりと許し、
旬平からの「悪かった」と
本心が聞けたからだった。

そして、子どもたちも
どこまでかはわからないが、
旬平をゆるしていたのだった。

そして、また家族4人で暮らし始めた。

それから、しばらくして
矢場から多衣が見つかったと
連絡がはいった。
多衣はある道の駅で働いていて、
矢場もそこで一緒に働くことになっていた。

通子は、多衣に会いに行く。
そこで、笠井が保釈を申請したと
聞かされる。
多衣は、それがおかしいと言い、
笠井は逮捕直前、保釈は申請せず、
裁きを受けると言っていたと。

多衣の考えすぎだろうと言って、
保釈されたら、笠井と会ってあげてほしいと言われる。

一か月後、
通子のところに、
笠井から電話が入る、

笠井から、声が聞きたいと言われる。

笠井は、建てたホールがオープンする前に
見に来ていたのだった。

その夜、通子は、夢にうなされる。

その朝、旬平から、笠井が死ぬ気かもしれないと
言われ、旬平に止めに行くように言われる。

通子は、笠井と命がけの浮気をしてくるかもしれないと
告げて、笠井の元へ向かう。

旬平からは、それなら俺のことも
ちゃらになるといって、見送られる。

笠井は、ビルの屋上で、
通子のアドレスを消去し、遺書を置いたところだった。

通子は、走った。
そんな通子を止めることはできない。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のまとめ

 

本妻で、主人公の通子を演じる木村佳乃さんと、愛人の多衣を演じる水野美紀さん。

 

「ヤバ妻」VS「奪い愛、冬」の対決は、どうなっていくのでしょうか。

 

木村佳乃さんも、水野美紀さんも、ともに、実力も人気もある女優さんですので、

そのドロドロとしたバトルが大きな注目を集めそうで、今から楽しみです。

 

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