あなたには渡さないのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

      2018/12/06

 

この秋スタートするドラマ 「あなたには渡さない」。

 

主演は、ドラマだけでなく、バラエティ番組にも出演され、マルチに活躍されている木村佳乃さんです。

 

その他のキャストには、水野美紀さん、田中哲司さん、萩原聖人さんなど、

人気も実力もある俳優さんたちが集結しています。

 

そんな「あなたには渡さない」について、

原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、

ロケ地、キャスト、見どころなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

 

次に放送のドラマ

ヒモメンのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」の基本情報や原作について

 

放送開始日 11月10日土曜日

放送時間 毎週土曜23時15分から

脚本 龍居由佳里

原作 連城三紀彦

放送局 テレビ朝日

 

[みどころ]

このドラマの原作は、連城三紀彦さんの名作「隠れ菊」で、

本作は、原作を現代版にアレンジした作品です。

 

「隠れ菊」は、1996年刊行で、戦う女性たちと、

それに巻き込まれていく男たちの激しい愛憎劇が描かれた作品です。

 

原作は、柴田錬三郎賞を受賞しました。

 

このドラマの見どころは、

なんと言っても、主演の木村佳乃さんと、水野美紀さんの演技対決です。

 

絶対に負けられない女同士の戦いが描かれています。

 

「ヤバ妻」で、真理亜を演じた木村佳乃さんと、

「奪い愛、冬」で、蘭を演じた水野美紀さんのバトルが、

ドロドロで、壮絶なものとなりそうで、今から期待が高まります。

 

お二人とも、実力も人気もある女優さんだけに、その演技は折り紙付きです。

 

どんな対決になるのか、バチバチの女同士のバトルに、注目してみていきましょう。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のキャスト

 

上島通子ー木村佳乃

 

 

矢萩多衣ー水野美紀

 

 

笠井芯太郎ー田中哲司

 

 

上島旬平ー萩原聖人

 

 

上島優美ー井本彩花

 

 

キャストの関連記事

 

水野美紀の結婚の噂や干されてた理由は?演技力や出演作品まとめ

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のロケ地

 

このドラマのロケ地は、まだ、情報がわかっていません。

 

ですので、ここでは、予想してみたいと思います。

 

前作の「隠れ菊」で、旅館花ずみのロケ地となったのは、千葉県にある八鶴という料亭です。

 

八鶴亭は、明治18年創業で、国登録の有形文化財に指定されています。

 

JR東金沢駅で下車し、徒歩約8分のところにあります。

 

八鶴亭は、人気ドラマの「ドクター X」でも、使われたことのあるロケ地です。

 

 

その他のロケ地としては、

主人公の通子の夫、旬平の不倫相手、多衣が営む酒造として、

石川県の金沢が設定されています。

 

ですので、通子が多衣に会う時は、

金沢駅や金沢城がロケ地となると予想しています。

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のあらすじ

 

 

主人公の上村通子は、料亭、花ずみの御曹司で、板長でもある旬平と結婚し、

専業主婦になり、二人の子供を育てて、平穏な暮らしをしていました。

 

 

そんなある日、通子の前に、夫の愛人だと名乗る女性矢萩多衣が現れ、

「ご主人を頂きに参りました」と告げるのです。

 

多衣は、旬平の署名の入った離婚届を通子に見せ、

夫の亡き母である先代の女将は、自分たちの関係を歓迎してくれていたとみちこに堂々と言います。

 

さらに、通子は、旅館が多額の借金を抱え、倒産寸前の状態であることも分かりました。

 

驚きつつも、通子は、多衣に、離婚届を6千万円で買い取ってもらって、

女将となって、料亭を立て直そうと決意します。

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.3%

あなたには渡さない1話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

2話 視聴率4.6%

あなたには渡さない2話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

3話 視聴率3.1%

あなたには渡さない3話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

4話 視聴率2.5%

あなたには渡さない4話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

5話 視聴率%

あなたには渡さない5話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

6話 視聴率%

あなたには渡さない6話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

7話 視聴率%

あなたには渡さない7話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

8話 視聴率%

あなたには渡さない8話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

9話 視聴率%

あなたには渡さない9話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

10話 視聴率%

あなたには渡さない10話ネタバレ感想・予想と見どころについてはこちら

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」1話ネタバレ

 

料亭「花ずみ」の前に
タクシーを止め、
そこから、
上島通子(木村佳乃)が
降りてきた。

通子は、
板長の旬平(萩原聖人)と
結婚したものの、
料亭のことにはまったくかかわらなくていいと
言われていた。
そして、覚悟を決めて
料亭の門をくぐるのだった。

2日前、
通子は旬平から電話がかかり、
「東京駅へ、金沢から
矢作酒造の社長が来るから、
迎えに行ってくれ」と言われる。

通子は、目印に菊の花をもって
東京駅へ向かう。

そこに現れたのは、
着物を着た多衣(水野美紀)だった。
多衣は、ずっと待っていたと話し
よくわからないことを
述べるのだった。

二人は、ホテルのラウンジで
お茶をし、多衣は
義母の話をはじめる。

義母は、多衣に会いに金沢に来て、
着物をくださったりと、
仲良さげだったことを語る。

そして、突然
「ご主人をいただきにまいりました」と
宣言する。

多衣は、ずっと待っていたけれど
もう待つのはやめにして
いただこうと思います、と伝える。

多衣は、6年前に旬平に出会った時の
ことを詳細に話し出す。

そして、多衣は旬平のサインが入った
離婚届を差し出す。
そして、これは、おかみさんの
遺言でもあると告げる。

旬平は、家で
連絡を待っていた。

通子は、旬平に電話をして
確認すると、
サインを頼むと言われる。

通子は、
その帰り道
幼馴染の笠井(田中哲司)に会う。

通子は、化粧をし、
笠井の会社を訪ねる。

そこで、お金を貸してほしいと
お願いし、
3万円貸してほしいと話す。
浮気されたこと、6年続いた愛人が
いたことを話す。

その時、通子は手を切ってしまう。
すると、笠井が
とっさになめるのだった。

そして、もう二つお願いをするのだった。

一方、優美(井本彩花)は、
兄の一希(山本直寛)に
家を出たいと言っていたのだった。

そして、料亭を
笠井の名前で予約してもらい、
通子は
料亭に足を踏み入れる。
通子は、初めて夫の料理を
口にするのだった。

最後に、板長が挨拶にくる。

そこで、旬平が
「俺の料理はうまかったか」と
尋ねる。

そして、通子は6年前からの
ことを詳しく話してほしいと
伝える。

旬平は、
一目ぼれだったこと、
自分が誘ったことなどを話すのだった。

そして、
通子は離婚届にサインをして
旬平に渡すのだった。
通子は、料亭の
おかみをやらせてもらうと
条件を出す。

すると、旬平は
振り返らない通子に
腹を立て、
無理にでも
振り返ってもらうと
言い出す。

そして、料亭の隅々を見せ、
料亭が倒産すると、伝える。

通子は、言ってくれなかったから
わからない、と話すと
優美は心配もしてくれたと話す。

通子は、
金沢へ出向き、
多衣に
旬平との婚姻届けを渡し
6000万円で買ってくれと
伝える。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」2話ネタバレ

 

通子(木村佳乃)は、金沢に行き、
多衣(水野美紀)に旬平(萩原聖人)との
婚姻届けを6000万円で
買ってほしいと話す。

通子は、離婚は借金のための
偽装だが、それを担保に
6000万円貸してほしいと頼む。

しかし、多衣は断る。

通子は、その6000万で
『花ずみ』を始めると話すと
多衣は、金を用意するから
明日まで金沢で待つよう伝え、
通子に旅館を紹介する。

しかし、旅館の部屋に入り、
出された茶碗の九谷焼、
そして、布団の模様を見て
多衣と旬平が泊まった部屋だと気づく。
そこに、多衣から電話が入り、
その部屋が二人が泊まった部屋と
告げられる。

次の日、
多衣は、6000万入り次第、口座に
振り込むと話し、利子はいらないし、
この6年の慰謝料とおもってくださいと
話す。
担保は、通子自身、もう一つは、
旬平の母親から預かっていた帯だった。

旬平は、昔の顧客名簿を
出してきて
常連客を呼ぼうとする。

多衣に金を貸してくれたのは、
笠井(田中哲司)だったのだ。

優美(井本彩花)と一希(山本直寛)には
偽装結婚と伝えるのだった。

新しい『花ずみ』を開店させるため、
通子は動き出す。
そこに、笠井も、様子をみに現れる。
その様子を複雑な気持ちで見つめる旬平
だった。

数週間後、
通子は、店の開店準備のため、
奔走していた。

そして、新生『花ずみ』開店の前日の夜、
旬平と通子は、
懐石料理を
下のお客にも出して
体験してもらうなどの話を
していた。

開店当日、
開店前に多衣、笠井が顔をだし、
4人が勢ぞろいする。
多衣と笠井が初対面ではないことに
通子は気が付いていなかった。

初日は
盛況で終え、
2日目は、さらに大盛況だった。

3日目は、旬平ひとりでは
限界が見えてきていたところ
矢場(青柳翔)が手伝いにきてくれる。

開店4日目、
無料サービス期間が終わり、
前田秀治(柴俊夫)が現れる。
花ずみの旬平の前の板長だった。

勝浪のマネをしていると
いきなりいちゃもんをつけ始める。

そこへ、無料サービス期間だと
思ってきた年寄りが
金はないと話す。
そして、さらに行きの電車で
財布を落としてしまったから
5万円ほど貸してほしいとはなす。

通子は、その年寄りに
5万円貸そうとする。

しかし、その年寄りは
恵んでもらうわけにはいかないと言い、
墨と筆と紙を用意しろと言い出す。

醤油と食紅と料理用のはけ、
そして、襖を外してくれと言い
襖に書を書きだす。

そのお年寄りは、
小切手がわりとして
書いて行った。
その年寄りは、
有名な日本画家だった。

先代のおかみより
肝が据わっていると告げる。
そして、絵のモデルにならないかと
言われる。

その六扇の文字のおかげか
花ずみは、順調に客足を伸ばしていた。

多衣は、あれから顔を出していなかった。
そして、通子は多衣にお金を返済するため
金沢に向かおうとしていたら
多衣は、東京に
マンションを借りていたのだった。

そして、多衣のマンションで
お金を返していると、
旬平がただいまと帰ってきたのだった。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」3話ネタバレ

 

旬平(萩原聖人)が
多衣(水野美紀)のマンションへ
通っていることを知り、
通子(木村佳乃)は
落ち込みを見せる。

そして、通子に六角六扇(横内正)から
花ずみの様子を聞きに
電話が入る。
六扇は、八重(荻野目慶子)に気を付けろ、
八重が
前の板長の前田(柴俊夫)と
できている、とつげる。

最初は花ずみも盛況だったが、
半月後、ぱったりと客が来なくなった。
しかし、返済は滞りさせたくないため、
多衣には、返済は行っていた。

通子は、かつての顧客リストから
切り盛りしようといろいろ策を練っていた。

旬平に、八重のことについて
相談すると
旬平は、
花ずみの料理が前田に筒抜けだから、
八重はスパイだから
辞めさせろというも、
通子は、共通の敵である
亡くなったお義母さんがいるから
私の見方だから、辞めさせないと言う。

通子は、
思わず笠井(田中哲司)のところへ
向かってしまう。

その時、笠井から
大盛況だそうだね、と言われ、
問い詰めると、
3日前から、
予約でいっぱいだそうだと。

通子は、犯人は
八重だと思い、問い詰める。

八重は、前田と10年前から
関係があること、
そして、最近は、勝浪の若女将に
手を出しているから
繋ぎとめるために必死だということを
話す。

通子は、
八重がきちんと認めて謝罪してくれたら、
今回のことは水に流して
これからは、給料を払って
働いてもらおうと思っていたと
話す。

そんな時、先代である、旬平の親父の愛人の
鶴代(萬田久子)が店に現れる。
その後ろから多衣も現れる。

鶴代は、旬平に、
先代の味と比べてコクがない、
色気がないと
言い放つ。

鶴代が酔っぱらい、かつての花ずみの
ことを話し、
通子に酒を持ってこさせ、
着物に酒をぶっかける。
かつて、お義母さんに門前払いされたことを
根にもって、いたのだった。
そして、勘定してくれと言うと、
それをカウンターの離れで聞いてた
多衣は、
100万くらいもらうようにと口を
挟む。

多衣は、鶴代に
愛人が妻のもとに乗り込むなら、
門前払いを覚悟する気でこい、と
言い放つと、
鶴代は、100万だって200万だって
払ってやると、
しかし、今日はつけでということで
二人のバトルは一旦休止となる。

帰り道、多衣は、
通子に鶴代に謝りに行くよう
アドバイスをする。
それは、顔が広い鶴代を味方につけ、
客を増やすようにと、
今日のトラブルで
雨降って地固まるんじゃないかと
話す。

通子は、鶴代に謝りにいく。
しかし、鶴代は、
多衣じゃなく、通子に腹を立てていたと
はなす。
そして、多衣からアドバイスを受けた通り
鶴代に愛人のことからすべてを
話す。
しかし、鶴代から
いい子ぶっているあなたには
協力したくないと言われてしまう。
通子は、最後の多のみ
お義母が憎んでいることを話す。

すると、鶴代と
話が通じ合えてきて、
だんだん味方をしたくなってきてくれる。

その効果があってか、
客が増え始めてきた。
しかし、経営が良くない状況は
変わりなかった。

そんな時、通子は
六扇に呼び出された。

20年前に自殺した女性の供養のため
絵を書きたい、通子は
その女性に似ているから
モデルになってほしいと
お願いされる。

そして、モデルの最中
六扇に裸になってほしいと
頼まれる。

しかし、通子は
受け入れることができず、
逃げ出してしまう。

その足で、旬平のところへ向かい、
多衣と自分のどちらを愛しているのか?と
問いかける。

すると、逆に旬平から
俺のことを愛しているのかと問われ、
通子は、愛していると言い、
改めて結婚してもらうためにきたと
話す。

旬平は、よりを戻すつもりかと
聞くと、
通子は、
多衣と結婚して、そして、私は
きっぱり店と子供たちだけに
生きるから、
最後にもう一度だけ、
抱いてほしいと頼む。

すると、旬平は、
多衣とのことで
まだ二つ隠していることがあると
言うも、
通子がそんな気持ちなら
言ってもしょうがないと。

通子は、
二人が結婚しても
店の借金は返し続けるからと。

そして、今夜一晩をその6000万で
買うつもりだと。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」4話ネタバレ

 

旬平(萩原聖人)と一夜を共にした
通子(木村佳乃)は、
旬平への思いを吹っ切れる。

ある日、八重(荻野目慶子)から
花ずみに電話が入る。
花ずみのライバル店の「勝浪」に来た
注文をこっそり「花ずみ」に譲りますと
話す。

八重は、「勝浪」の板長の
前田(柴俊夫)との関係が続いており、
別れると、話す。

そして、その中も相手は
昔の花ずみのお得意さんの野沢社長(山田明郷)だった。
しかし、野沢社長は、お義母さんが生前、
大げんかしたため、縁を切られたのだった。

通子は、お義母さんとの話だと割り切り、
弁当を作るように旬平に頼む。

そして、通子は、野沢社長のもとに
お弁当を届けるも、
断られる。
そして、新しいおかみであることをつげ、
お義母さんが大嫌いだと話す。
そして、野沢社長にもお気に入りとなる。

そして、それをきっかけに
1000人分の弁当の注文をうける。
人手が足りないため、無理だと言う旬平、
通子は多衣(水野美紀)にも手伝ってもらうと
話す。

笠井(田中哲司)と会ってそのことを話すと、
笠井は通子からやる気をもらうと話す。

そして、仕込み当日、多衣が店にやってくる。
通子は、旬平の嫁だとして、みんなに紹介する。

優美(井本彩花)も紹介する。
しっかりと働く多衣、店の従業員も
認めていた。

そんな時、八重が血まみれで店に飛び込んでくる。
八重は、前田を刺したと話す。
前田は、勝浪の客が減り、
イライラしていて、八重のことを疑ったり
したから、痴話げんかとなり、
野沢社長のことを話すと、
前田が、出ていけと叫ばれたのだった。
その時、八重は、たまらなくなり、
前田を刺したということだった。

花ずみに警察が来て、
八重と通子を逮捕するとのことだった。
しかし、通子は、八重が自首するつもりであることを
延べ、警察で事情聴取をうける。

事情聴取が終わり、通子が帰ろうとすると
笠井が迎えに来ていた。

お弁当つくりは、みんなのおかげで
なんとか間に合った。
そして、通子がそれを届けに行こうとすると、
笠井が代わりに運転していくといって
待っていてくれた。
通子は車中、寝させてもらい、
笑顔で弁当を届けることができた。

無事、仕事を終え、
笠井と通子は、海岸をドライブがてら
帰宅するのだった。

笠井から、助けたわけじゃない、
通子と一緒に居たかっただけだ、と
口説き、
泊まらないかと言い出す。

笠井は、先月、妻と別れたことを告げる。
たった一晩の浮気がばれたのだった。
相手は、通子を夢の中でだった。

八重に逮捕状が出た翌日、
勝浪の大瀬社長(上杉祥三)が
通子を訪ねてきた。
それは、お詫びではなく、
通子と旬平に銀座にきてくれないかという
お願いだった。

通子は、
勝浪銀座店を売るなら、
いくらで売るつもりかと聞くのだった。
5000万で話をつけたのだった。
六扇(横内正)にモデルを頼まれていたため、
それを引き受けて
お金を手にするつもりだと話す。

翌日、六扇が心不全で
亡くなったとのことだった。
そして、一通の手紙が届き、
通子を描きたいという思いと、
一泊の旅館の招待券がはいっていた。

通子は、多衣を誘い、5000万円をお願いしようと
思っていた。

そこには、ある旅行会社の封筒が置き忘れていた。
旬平の忘れ物で、
パスポートの申請書と
戸籍謄本が一緒に入っていた。
そこには、離婚した日、多衣と結婚した日が
記されていた。

多衣と旬平は、通子をだましていたのだった。

通子は、旬平との関係を一夜で吹っ切れたと
思っていたが、
結婚した日が、半年も前であることから、
めらめらと嫉妬と憎悪にゆがんだ顔を見てしまったことが
許せなくなっていた。

通子は、今までと同じように
偽りの顔をして
多衣と二人で旅に出るのだった。

 

 

朝日系ドラマ「あなたには渡さない」のまとめ

 

本妻で、主人公の通子を演じる木村佳乃さんと、愛人の多衣を演じる水野美紀さん。

 

「ヤバ妻」VS「奪い愛、冬」の対決は、どうなっていくのでしょうか。

 

木村佳乃さんも、水野美紀さんも、ともに、実力も人気もある女優さんですので、

そのドロドロとしたバトルが大きな注目を集めそうで、今から楽しみです。

 

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