絶対正義のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

      2019/03/12

 

2019年2月スタートのオトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」。

 

東海テレビの大人の土ドラ枠で、放送が決定しています。

 

主演は、今や、悪女を演じたら、右に出るものはないと言われている山口紗弥加さん。

 

その他のキャストには、片瀬那奈さん、田中みな実さん、

厚切りジェイソンさんなど、個性あふれる俳優さんたちが揃っています。

 

山口紗弥加さんが演じるのは、間違ったことや、法を犯すものを許さない、正義を振りかざす主婦です。

 

そんな「絶対正義」について、原作はあるか、放送局や放送時間などの基本情報、

最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレ、ロケ地、キャスト、見どころをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 

※追記します。

 

前に放送していたドラマ

さくらの親子丼のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについてはこちら

 

次に放送のドラマ

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」の基本情報や原作について

 

放送開始日 2019年2月2日

放送時間 毎週土曜23時40分から

原作 秋吉理香子

脚本 仁志光佑 谷岡由紀

放送局 東海テレビ

 

[みどころ〕

このドラマの原作は、

小説だけでなく、映画などの脚本も手がけ、活躍している

秋吉理香子さんの長編小説です。

タイトルは、ドラマと同じです。

2016年11月12日、刊行されました。

 

また、脚本は「HERO」などを手がけた仁志光佑さん。

「リミット」、「最後のレストラン」の谷岡由紀さんが担当しています。

 

 

このドラマの見どころは、

なんと言っても、主演を務める山口紗弥加さんが、どんな演技を見せてくれるのか。です。

 

近年、「モンテクリスト伯」、「ブラックスキャンダル」などのドラマで、悪女を演じ、

「悪女を演じさせたら、右に出る者はいない」と高評価を得ている、山口紗弥加さん。

 

主演は、「ブラックスキャンダル」以来、本作が2作目となります。

 

本作で、山口さんが演じる主人公、高規範子は、ある過去の出来事から、

間違ったことや、法を侵すものを許さない、絶対正義の持ち主。

 

狂気じみたほどの正義を貫く範子を

山口さんがどう演じるのか?注目していきたいところです。

 

また、他のキャストには、片瀬那奈さんや、 田中みな実さん、厚切りジェイソンさんなど、

個性豊かな出演者が揃っていますので、普段は見れないような怪演が期待できそうです。

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」のキャスト

 

高規範子ー山口紗弥加・白石聖(高校時代)

 

西山由美子ー美村里江・桜田ひより(高校時代)

 

里帆ウィリアムズー片瀬那奈・小野莉奈(高校時代)

 

今村和樹ー桜井ユキ・小向なる(高校時代)

 

石森麗香ー田中みな実・飯田祐真(高校時代)

 

西山雅彦ー忍成修吾

 

本間亮治ー神尾佑

 

ジョーイウィリアムズー厚切りジェイソン

 

矢沢剛志ー水橋研二

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」のロケ地

 

群馬県高崎市にある高崎商科大学

 

予告動画に、高校時代のシーンがあり、

学校のロケ地がこの場所であることがわかりました。

 

2つ目のロケ地は、高崎問屋町駅前の駐輪場です。

 

1月11日、こちらの駅前の駐輪場で、

このドラマの撮影が行われていたとの情報が Twitter に上がっています。

 

 

その他のロケ地は、

山梨県甲州市の勝沼ぶどうの丘、高崎電気館などがあります。

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」のあらすじ

 

主人公の高規範子は、ある過去の出来事から、

間違ったことや、法を犯すものを許さない、絶対正義を持っている。

 

友人の1人、西山は、夫がリストラされ、

パートを掛け持ちしながら、子育てに追われていた。

 

理穂ウィリアムスは、

外国人の夫とインターナショナルスクールを経営し、子供を望んでいた。

 

石森は、子役から女優になっており、

独身で、妻子ある男性と不倫関係にあった。

 

今村は、大手出版社を退職して、

ノンフィクション作家として成功したいと願っていた。

 

範子の友人達は、これまで、それぞれの人生を生きてきた。

 

しかし、範子と再会したことによって、友人達の日常がほころび出す。

 

そのほころびは、徐々に大きくなっていき…。

 

範子が狂気じみた正義を貫く理由は?

 

そんな範子に友人達が取った行動とは?

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」の最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。

 

1話 視聴率4.1%

絶対正義の1話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

2話 視聴率4.7%

絶対正義の2話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

3話 視聴率%

絶対正義の3話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

4話 視聴率%

絶対正義の4話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

5話 視聴率%

絶対正義の5話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

6話 視聴率%

絶対正義の6話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

7話 視聴率%

絶対正義の7話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

8話 視聴率%

絶対正義の8話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

9話 視聴率%

絶対正義の9話ネタバレ感想・予想と見どころはこちら

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」1話ネタバレ

 

-過去-

幸恵(山口紗弥加)が、
門限を、破った娘
範子(白石聖)を、追いかける。
赤信号で、範子がお母さん
おかしいと叫ぶ。

常に正しく、信号はお母さんに
止まれと命令している、さようなら
と話す。

その時、幸恵は
トラックに跳ねられ死ぬ。

正義より大切なものはない。

範子は、校則とおりの髪型で、
登校する。
バスで痴漢にあっている
由美子(桜田ひより)を、助ける。
範子は、転校して、自己紹介をする。
前の学校にいられなくなったのは、
母親を事故死させてしまったからだと。

友人と遊び門限を破ったため、
友人も責任を感じ、
その親が、一緒にいられないと
言われたからだった。

範子は、正義のヒロイン。

範子の父は農林水産省で
働いていた。

由美子は、範子に、
これから私たち家族ね、と
話す。

抜き打ちの校則検査がある。
和樹(小向なる)のスカートが短くなり、
範子は、しっかりはかり、
見逃しはしない。

範子は、何か間違ったこと言ってる?と、正される。

麗香(飯田祐真)は、範子に勉強を
教えてもらっていた。

理穂(小野莉奈)が、クラスの集金を
盗んだと疑いがかかる。

範子が現れ、私が理穂が犯人なら、
警察に連れていく、と話す。

すると、範子が犯人を
追い詰め、理穂の疑いははれる。

ある日、
役所にホームレスが
住み着くようになっていたのを見る。

範子たちは、
タバコを吸ってる生徒を
見かける。
そこに、矢沢(水橋研二)が
軽く見逃そうとする。
しかし、範子は、警察に
通報するも、学校での注意で
済ますことが理不尽でならない。

範子は、矢沢とその警察官を
告発したのだった。

そんなとき、
麗香が妊娠してしまった。
範子は、おろすしかない、
法律をおかしたわけじゃない、
間違ってない、となだめる。

ホームレスが冬の間見逃して
くれていたことも、
範子は、間違っていると、
正していた。

そして、卒業式、
思い出は、全て置いていく、と
いって、
範子は、離れていても、
わたしはみんなの
味方だから、また会いましょう
と言って、別れる。

-現在-

由美子(美村里江)は、範子(山口紗弥加)に
再会する。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」2話ネタバレ

 

範子(山口紗弥加)は、由美子(美村里江)に
再会したあと、理穂(片瀬那奈)、
和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)を
SNSで調べ、
東京にいることがわかり、
みんなに呼びかけ、集まることになる。

それぞれの近況を話をし、
範子は、みんなのことをちゃんと
調べていたのだった。

そして、みんなでまた
集まろうと話になり、
SNSのグループを作ろうとする。

相変わらず、範子は、「正義」を
貫いていたのだった。

そして、会計の時、
一人4000円となり、
由美子は持ち合わせがなく、
2000円を範子が貸し、
借用書と、そして腕時計を
担保とするのだった。

由美子は、旦那の雅彦(忍成修吾)が失業し
代わりにパートを掛け持ちして、
疲れ切っていた。
雅彦は、帰宅すると、
家でゲームをして八つ当たりをしてくるのだった。

雅彦は、怒って家を出て行ってしまう。

理穂は、経営するインターナショナル
スクールで税務調査の申告漏れが5000万円も
あるのだった。

和樹は、高校時代の先生の矢沢(水橋研二)に
会った話をする。
学校やめてから、離婚し、父親が倒れ
その介護でぼろぼろだった、範子を
いまだに恨んでいるのだった。

和樹は、ジャーナリストだが、
脅迫メールが届いていた。
それは、正義を貫いたような
内容だった。

理穂は、範子に
経理の計算をたのみ、
申告漏れが正しいと確認する。
社員が
横領していたのだった。
範子は、警察に通報していた。

由美子は、帰宅すると
誕生日のお祝いをされていた。
雅彦は、就職が決まったと話す。
雅彦から、範子が就職先を
紹介してくれたと話す。

範子は、娘の律子にも
おなじように規則正しく
育てていた。

理穂の会社を手伝うことになり、
夫のジョーイ(厚切りジェイソン)にも
うまくとりいり、
経理のことすべてを把握しようとしていた。

また、範子は、
麗香の不倫現場に突然やっていき、
違法であることを述べ、
麗香に確認し、スープを
渡して帰る。

和樹はのことを脅迫していた
メールの犯人が発覚する。
それも、範子が調べて見つけたのだった。

和樹が扱った記事の人物83人を
全員調べたのだった。
そこに、警察がはいってきて、
土下座をさせ、服を脱がせたため、
編集長も強要罪で連行される。

そして、再び、5人は集まり
食事をして、話をする。

和樹は、編集長が変わり、
本の出版が決まったのだった。
そして、理穂も会社を助けてもらい、
みんなが範子の正義感で
問題が解決されたため、
ありがたがる。

そこに、麗香が乗り込んできて、
不倫のことを
出版社にリークしたんじゃないかと
問う。

由美子は、元の専業主婦に戻り、
家事をしていると、
300万円の借用書がでてくる。
雅彦は、範子にも、お金を借りていた。
雅彦は、お前が返せばいいと
平気で言い放つ。
由美子は、泣き出し、子どもにも
八つ当たりしてしまう。
雅彦は、外出しようとすると、
範子が玄関にスープをもって
待っていた。

範子は、家の中に上がり込んでくる。
由美子は、範子に
助けてと叫ぶ。

法律的には、私のほうが正しいわよね、
と範子に聞くと、
範子は、由美子に
養育者の資格があるとは思えない、と
言い放つ。

範子は、味方だからこそ、
正してあげるべきだ、とあっさり答え、
児童相談所に電話をしようとする。

手が当たって、
頭をぶつけただけだと言うも、
範子は、それを虐待だと言って、
聞かないのだった。

次の日、児童相談所の人と
話をする約束を取り付ける。

由美子は、夜中に
息子を連れて麗香の家に逃げる。
しかし、麗香の家に
範子はいたのだった。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」3話ネタバレ

 

由美子(美村里江)は、
児童相談所へ息子を連れていく。

範子(山口紗弥加)は、
理穂(片瀬那奈)の会社で、
社員たちがサッカーの試合の勝敗を
お金をかけていたことを
賭博罪だといって、
通報しようとする。

しかし、物々交換だったという
言い訳に、なんとか見逃してもらう。

和樹(桜井ユキ)から、
理穂は、範子をちゃんと見張るように
言われる。

理穂は、範子に、みんなとうまくやっていくように
お願いする。

理穂は、範子が家庭でも
正義をふりかざしているのかと
訪ねるも、
娘も同じように正義を守っている
と言いのける。

由美子は、児童相談所の帰りに
律子(白石聖)に会う。
律子は、由美子に
範子の娘さんかと尋ねるも、
名前を聞かれ、お母さんの
被害者じゃないのか、と言い、
自分に近づかないほうがいいと言って立ち去る。

理穂の夫、ジョーイ(厚切りジェイソン)は、
範子の仕事に絶賛していた。

理穂は、不妊治療がうまくいかず、
悩んでいた。
しかし、ジョーイは、卵子をもらえばいいと
話すも、理穂は受け入られずにいた。
そして、ジョーイは、範子の名前を出すと
怒り出し、喧嘩になってしまう。

律子は、由美子に会ったことを
範子に話す。
律子は、由美子も正してあげているのか
と尋ねる。
すると、範子は、寂しいのときき
返すのだった。

理穂は、会社で充電して
個人の携帯を使うと、窃盗罪と言い出し、
学園のスローガンは嘘なのかと
正そうとする。
そして、ジョーイまでも、範子の
味方をするのだった。

理穂は、由美子に
範子のことが
悶々とすることを相談する。
正しいけれど、なんだか、、、

和樹は、自分の本が
発売されたのだった。

由美子は、範子がお茶会に来たので、
そのまま帰ることにする。

その帰り道、
律子に会い、追いかけると、
律子がコンビニで万引きしている所を
見てしまう。

範子は、店からの電話連絡を受け、
和樹、理穂と一緒に店に向かう。

由美子は、しようとしただけで、
実際していない、そうしむけようとした
のだと話す。

律子がこんなことをしたのかと言うと、
由美子は、親子の時間を
範子もちゃんと作ったほうがいいと
話す。

すると、範子は、律子が万引きしたところを
見たんですよね、と聞き返し、
警察に通報してください、と言い出す。

理穂たちは、自分の子供だよと話すも、
間違っていない、
罰を犯したら、罰せられるのは同然だと
言い放つ。

範子は、あの子は私を試してるのよ、と
言うも、
自分の子供だろうと関係ない、
この世で優先すべきことは、正義よ、と
言う範子に、由美子は、
人を追い詰めるのが正義なの?
違うでしょ?と
理穂たちも、口々に言い、
間違っていると言われ、
範子は放心となり立ち去る。

和樹は麗香(田中みな実)に
今日のことを告げる。

麗香は、亮治(神尾佑)と不倫を
続けていた。

理穂の会社に、
クレーマーの親から電話が入るも、
範子が詳しい書類を送ったため、
理解してもらえる。

そして、和樹の本が
ノンフィクションの最高峰、竹下賞に
ノミネートされるのだった。
和樹は、範子に脱税にならないようにと言われ、
あやしいことをしなかったため、
堂々と賞を取ることができた。

そして、由美子は、
息子の親権をとることができ、
範子の助言の通り行動したからだと言われる。

そんな時、範子は、理穂の会社に
休暇届と出していたのだった。

みんなで集まる日、
範子はいつもと変わらない態度で
遅れてやってきた。

由美子や、理穂、和樹は、
範子にお礼を言う。

しかし、範子は休暇を取っていたのは、
和樹の本の執筆に参考にした
文献を全部探し、
和樹の本の検証を
しようとするためだった。

そして、みんなの前で検証を始める。
本の中で、
出てきた人物の居場所を
どうやって知ったのかと言う点を
探り、和樹に詐欺罪が
適用されると話す。

由美子は、あきれて、
先に帰ると、
玄関先にランドセルがおかれたまま
息子は、いなくなっていた。

雅彦(忍成修吾)が
連れて行っていた。
雅彦は、範子の入れ知恵で、
由美子が連れていけば、誘拐にもなると
話す。

範子は、みんなは、友達、
間違いを犯したら、
私がちゃんと正しい道に
戻してあげると言い放つ。

次は、麗香の元へ行き、
病院へ連れていく。
そして、本間由美子という
病室へ連れていき、
植物状態の様子を見せるのだった。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」4話ネタバレ

 

範子(山口紗弥加)は、由美子(美村里江)や
理穂(片瀬那奈)の
和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)たちを
正しい道に導こうとして、
彼女らを苦しめる。
理穂は、不妊治療が
またダメで、ジョーイ(厚切りジェイソン)と
落ち込む。

ジョーイは、もう治療を
やめようと言い出すが、
そこに、範子が来て、
マムシ入りスープを
持ってやってくる。
理穂は、範子におこりだし
もう、やめて、帰れと言い出す。
それを見て、ジョーイが
出ていってしまう。

麗香は、亮治(神尾佑)が家に来ても、
奥さんのことを知ったため、
家にあげることを拒み、
奥さんのことをどう考えているか
尋ねる。
亮治は、そのことを
言えないでいたこと、
悪いと思っていること、
麗香を思っていることを
告げて帰る。

和樹は、本を書くために会った
瞳(黒沢リコ)を追いかけると、
そこには範子が
和樹が瞳を利用したことを
知ったことを知り、
瞳は怒っていた。

和樹は、瞳に訴えられることを
なんとか取り下げてもらうように
お願いする。

そこに、かつての教師矢沢(水橋研二)が
助けてやると
現れる。

由美子の子供、淳史には、
防犯グッズがつけられていた。
範子がつけたのだった。

矢沢は、瞳に
正義が全てじゃないことを
例を話ながら
和樹が利用したことにより、
得たものがあることを
伝える。

そのおかげで、
瞳は
訴えを取り下げる。

矢沢は、範子にも
反省してもらう、生きてることが
苦痛になるくらい、
と、つぶやく。

矢沢は、麗香にも会い、
亮治の奥さんに会うように言い、
奥さんのお母さんに会う。
そして、亮治と付き合ってると
告げる。
すると、お母さんから、
うちの娘より、亮治わ、
思っていく自信はあるのか
と聞かれ、
あると答える。

お母さんから、娘は
もう目を覚まさないとわかってる。
でも、亮治は、病院に通って、
見にきて、治療費もはらい、
マッサージもしたり、
目一杯やってくれた。
もう、自分の人生を
歩んでもいいんじゃないかと
話、亮治をよろしくと
お願いされる。

矢沢は、麗香に
高校の同窓会を開くように
お願いする。
そこには、ジョーイや、亮治も
あらわれ。
矢沢が声をかけていた。

麗香は、亮治に
お母さんにあった話をされる。

理穂も、ジョーイと仲直りする。

そこに、範子が現れ、
亮治やジョーイを見る。

そして、亮治に不倫を
していることは悪いと
言いはじめる。
矢沢は、
不倫は、奥さんだけが
訴えることができるから、
訴えなければ
おとがめなしだ、
お前が間違っている、と
言い放つ。

矢沢は、
お前の母親も間違ったことを
しなかったか、
と語る。

矢沢は、範子に
ゆっくり話そうと言い出す。

矢沢に、範子の正義は
間違っていると告げる。
範子は、麗香、由美子、
理穂、和樹にも
そう思うかと聞く。

しかし、範子は
間違っていないと言い切る。

範子と矢沢、
どちらを信じるか選べと、
言いはじめる。

すると、範子は
矢沢の父親に会い、
矢沢の話を聞き、
矢沢の彼女の話や
借金を自己破産した話などを
話し出す。

すると、由美子は
範子を、信じると言い、
理穂、麗香、和樹も
範子を選ぶ。

矢沢は、追い払われる。

和樹は、本の賞をもらい、
みんな祝福していた。

理穂は、
ジョーイから、
範子が卵子を提供して
くれると聞かされる。

和樹は、瞳が
再び騙されたことを知り、
範子から、訴える手伝いをして
もらっていた。

麗香は、子供からも
慰謝料請求が、できると
伝え、
改めるように、いう。

由美子には、
親権の裁判で、 雅彦(忍成修吾)の証人
として、現れる。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」5話ネタバレ

 

範子(山口紗弥加)は、
由美子(美村里江)の親権を奪おうとしたり
麗香(田中みな実)の不倫を辞めさせようとしたり、
してきた。
しかし、範子は
高校時代に
4人で家族以上の関係だと
約束したころのことを
思い返していた。

15年後、
同じ場所で、会おうと
約束するのだった。

約束の日まで23日。

範子は、
由美子の旦那の就職先を
自分の旦那啓介(堀部圭亮)に
貸しとして、
いたのだった。

しかし、啓介が彩乃(忍野)と
キスをしているところを
見てしまう。

範子は、
それぞれの過ちを
ファイルにまとめていた。

まずは、
麗香のCMを降板させるように
FAXを送る。

和樹(桜井ユキ)には、
瞳(黒沢リコ)を利用し、
本を書いたことを告げ
詐欺罪で訴えるように仕向ける。

瞳は、和樹に怨みでもあるのかと
範子に聞くが、
範子は、家族だからだと
答える。

そんな時、
娘の律子(白石聖)が
ケガをしたと連絡が入る。

病院で、傷の跡が残るかもしれないと話すも、
あっさり承諾する。

友達の美鈴が
自転車を貸したためだとわかると
親子を訴えると言い出す。

そして、律子の部屋には
鍵を3つかけ、外へ出さないようにする。

範子が家に帰ると、
下着が部屋に落ちていた。
彩乃と啓介は、抱き合っている最中
だった。
しかし、啓介は、
下着の試しだといいはり、
彩乃を正そうとはしない
範子だった。

麗香は、亮治(神尾佑)と
関係を続けていこうと話し、
しかし、子どもたちには
話さないで置きたいと
言われる。

麗香は、それが一番いいと思うと
答える。

ジョーイ(厚切りジェイソン)は、
精子を提供し終え、
理穂(片瀬那奈)からの
許可がおりれば、
範子の卵子と受精を行うとはなす。
理穂は、絶対に嫌だと言うも、
ジョーイは、
怒り出し、
なんとか理穂から許可をもらおうとする。

由美子は、息子の淳史が
失声症が発生したため、
親権をとるのは難しいと言われる。

和樹は、
瞳に訴えられ
竹下賞受賞がダメになり、
ジャーナリストとしても、
だめになりかけていた。

そして、範子は
4人に、明日約束の場所で
3時に会いましょうと連絡を送る。

そこには、矢沢(水橋研二)が
お前は、母親を失っていたところ
家族と言われ、よりどころになった。
しかし、あの4人は、正義を利用するときは
利用したんだと言って、
あの4人。だけが本当の家族だと。
言って、去る。

その後、4人が丘に現れる。
すると、そこには矢沢を殺して
血だらけになった範子が
立っていた。

15年後に
記念写真を撮ろうと
由美子、言ったよねと範子は聞く。

そして、15年前と全く同じ並びと
同じポーズで
写真と撮ろうと必死で言う。

写真を撮り終えた後、
由美子が
矢沢先生を殺したのは
正当防衛だよね、と聞くも、
過剰防衛になると話す。
この後、自首すると話す。

和樹や理穂、麗香、由美子たちは
範子のおかげだと
口々に話す。

範子は、
私が刑務所に居ても、
ジョーイとの子供を作ることができる、
瞳が和樹を訴えるアドバイスもできる、
亮治の子供だちに不倫の訴訟のアドバイスもできる、
由美子が虐待したってことを
正すことができる、と
話す。

すると、由美子は範子の
首を絞め、
理穂が抑え、
4人は、範子を殺そうと
してしまう。

しかし、範子はなんとか逃れ、
わたしたち家族じゃないのと
叫ぶ。

そこへ、麗香が丘から突き落とす。
範子はがけ下に落ち、死ぬ。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」6話ネタバレ

 

範子(山口紗弥加)を突き落としてしまい、
由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、
和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)の
4人は、このことをばれないようにするため、
荷物を処分し、その場を立ち去る。

和樹は、この中で自首したいと
思っている人がいないか確認し、
理穂は、自分が範子から
卵子提供を受けるはずだったから、
自分が一緒にいたから殺すはずがないと
思われると話す。

そして、みんなで範子は
失踪したと
思い込むことにする。

そして、約束しようと話し、
運命共同体といって
ゆびきりを交わす。

ジョーイ(厚切りジェイソン)は、
範子が遅刻したことを
不思議に思い、理穂に話をする。
そこへ、理穂に範子の旦那の啓介(堀部圭亮)
が訪ねてくる。

理穂に、昨日から家に帰っていないことを
伝え、理穂にいろいろと聞く。
みんなと登山道でわかれ、
自宅付近で携帯の電波が途切れている、
自ら失踪したのだろうと
考えるのが妥当だが、
そうは思えないと話す。

麗香は、
亮治(神尾佑)と一緒にいても、
不安でたまらなかった。

和樹は、瞳(黒沢リコ)が訴えを
取り下げることになる。

由美子は、親権を取り戻せることになる。

理穂は、そんな中、
不安でいてもたってもいられなかった。
そして、再び、あの山へ向かう。

そして、山中で
遺体思われる土を見つける。

そんな時、麗香、由美子、和樹も、
範子の幻覚が見え恐怖に怯えていた。

理穂は、山中で襲われる。
それは、山に住む男で、
ぜったいにここには来るな、
落とし物は見つからない、と言われる。

麗香は、
亮治に範子を殺したと話す。

4人は、また倉庫で集まるも
麗香と由美子、和樹は、追い詰められ、
自首しようと思うと話す。

理穂は、信じられず、
みんなによく考えるように説得する。

範子があのまま生きていたらと思ったら
あれ以上怖い恐怖はない、
理穂は、山に行って何もなかったことを
確認してきたことを話す。

そこへ、啓介が突然現れる。

そして、「皆さんにお願いがあります」と
頭を下げれられる。

範子は死んだことにしてほしいと言われる。
娘の律子(白石聖)もそう望んでいるとはなす。
もう、終わらせたいのだと。
範子の家族も、範子の正義に
うんざりしていたのだった。

そして、4人はもう会うことを辞めようとする。

5年後、
理穂は、ジョーイの子供を妊娠する。
由美子は、息子と幸せに暮らしていた。
麗香は、亮治の子供にも
関係を話してもらえていた。

そんな時、啓介が
突然、不倫関係にあった女性に対し
暴力を振るい、問題となっていること、
建築会社から賄賂をもらっているということ、
それらは、すべて事実だと
公の場で語りだす。

そして、辞職し、警察に自首すると語る。

そこに、不倫相手の女性が現れ、
啓介を鉄槌でなぐりにかかる。

由美子は会わないつもりだったが、
理穂に会いに行く。

そして、由美子は、あれはやらせだ、
正義とか正すと言っていたと。

そして、4人に喪中の封筒が届く。

 

 

オトナの土ドラ枠ドラマ「絶対正義」のまとめ

 

このドラマの原作は、秋吉理香子さんの同名小説です。

 

主演の山口紗弥加さんが、主演2作目となる本作で、

どんな演技を見せてくれるのか?が一番の見どころ。

 

悪女役をさせたら、右に出る者はいないと評されている山口さんだけに、

本作での怪演に、期待が寄せられます。

 

高規範子という主人公の名前からも、絶対正義を振りかざす様子が想像できますね。

 

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