吉行和子の今現在や病気の噂の真相は?家族構成がヤバすぎる!

   

 

2019年公開の映画『雪子さんの足音』に、川島雪子役で出演する吉行和子さん。

 

日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を

2度も受賞するという輝かしい経歴を持っている女優さんです。

 

年齢を重ねてもキュートな笑顔が印象的な吉行和子さんは、

現在どのような活動をしているのでしょうか。

 

病気の噂や家族構成についても迫っていきたいと思います。

 

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吉行和子さんの現在

 

吉行和子(よしゆき・かずこ)さんは1935年8月9日生まれの、現在83歳です。

 

 

1955年に初舞台を踏み、

1957年には『アンネの日記』で主役のアンネ・フランク役に抜擢されました。

 

 

若い頃の吉行和子さんは大きな目と整った顔立ちで、

美人女優として評判だったようです♪

 

1978年『愛の亡霊』ではヌードにも挑戦し、話題を呼びました。

 

 

その後も精力的に活動し、

『3年B組金八先生』『ナースのお仕事』などの大人気ヒットドラマに数多く出演しています。

 

 

現在80歳を過ぎた吉行和子さんですが、

現役の女優として第一線で活躍しています。

 

60年のキャリアを誇る女優さんはとても珍しいです。

 

吉行和子さんの女優魂を感じます!

 

 

2019年4月現在では、

テレビ東京系ドラマ『執事 西園寺の名推理 シーズン2』

映画『雪子さんの足音』への出演が決定しています。

 

今後の活動も目が離せませんね(^^)

 

 

吉行和子さんの病気の噂

 

80歳を過ぎても第一線で活躍する吉行和子さんですが、

病気を患っているのではないかという噂があります。

 

心配になって調べてみたところ、

吉行和子さんは体が弱く、

2歳の頃から小児喘息を患っていることがわかりました。

 

成人後も喘息の症状に悩み、

お薬を飲みながら女優活動を続けてきたそうです。

 

体調面では必ずしも順風満帆とは言えなかったようですね。

 

 

80歳を過ぎた頃からテレビ出演時の顔のむくみが目立ち、

肺の病気やその他の重篤な病気を患っているのではないか

と心配する声があがっています。

 

ただ、大きな病気を患っているという情報は無いですし、

現在も女優のお仕事を続けているので、

番組収録時にたまたま体調が悪かっただけかもしれませんね。

 

吉行和子さんにはお体を大切にしてもらって、

これからも元気な演技を見せてほしいです(^^)

 

 

 

吉行和子さんの家族構成は?

 

吉行和子さんの家族は有名人が多いことでも知られています。

 

母親の吉行あぐりさんは美容師として活躍し、

自身が執筆したエッセイは連続テレビ小説「あぐり」のモチーフになりました。

 

父である吉行エイスケさんは破天荒な人物で、

34歳という若さで亡くなっていますが、

新興芸術派の立ち上げに奔走した小説家です。

 

兄の吉行淳之介さんは小説家・エッセイストとして活躍、芥川賞も受賞しています。

 

妹の吉行理恵さんは詩人として活躍し、兄と同じく芥川賞を受賞しました。

 

それにしても、吉行家は多才な人物ぞろいですね!

 

吉行和子さんの味のある演技は、

こうした家族構成の影響もあるのかもしれませんね。

 

吉行和子さんのまとめ

 

数々の人気ドラマに出演している吉行和子さん。

 

80歳を過ぎた現在も現役の女優として活動しています。

 

 

喘息の持病があり、年齢も年齢なので体調面が心配されますが、

大きな病気を患っているという情報はありませんでした。

 

吉行和子さんの家族は小説家や詩人など文筆活動に携わっている人が多く、

母親の吉行あぐりさんが執筆したエッセイは、連続テレビ小説のモチーフにもなりました。

 

才能豊かな家庭で育った吉行和子さん。

 

これからも60年のキャリアで培った演技を、惜しみなく見せてほしいですね!

 

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