火の粉の2話予想と1話のあらすじネタバレ・感想まとめ(ドラマ)

   

話題の土ドラ第一弾「火の粉」。

久しぶりの主演を務めるユースケ・サンタマリアさんの演技にも注目が集まっていますね!

というわけで、「火の粉」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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事前情報と前回分はこちら

火の粉のロケ地や原作あらすじに優香・ユースケサンタマリア・佐藤隆太等キャスト情報も

1話のあらすじ

無罪判決を受けた殺人事件の容疑者・武内真伍(ユースケ・サンタマリア) が、ド―ベルマンのレオを連れ、かつて無罪判決を出した元裁判官・梶間勲(伊武雅刀)の家の隣に引っ越してきた。

勲の家には勲の妻、息子夫婦とその子供、そして勲の母が住んでいる。

武内が梶間家に手作りのバームクーヘンなどを持って引っ越しの挨拶に行くと、梶間勲と再会する。

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「こんなことってあるんだ」と武内は偶然であったことを梶間家族に話す。

武内は勲が3年前の裁判官を辞める最後の裁判で担当した男で、一家殺害事件の容疑がかけられていたが、最終的に無罪判決を出したことで、武内は勲を『命の恩人』と言い、好意を見せ、やがて梶間の他の家族からも好かれるようになる。

そんななかで1人、梶間家の嫁・雪見(優香)がその好意に違和感を感じ始めるが、真伍は梶間家に食い込んでくる。

梶間家は寝たきりの母親の介護の問題を抱えていた。

勲の妻・尋恵(朝加真由美)が母親の介護をすべて担当、疲れ果て、やがて倒れてしまう。

お見舞いに訪れた武内に好意を抱いている尋恵は武内からの介護の手伝いの申し出を快く受け入れ、元容疑者ということで警戒心をもつ家族の中に介護の手伝いをしながらだんだんと入り込んでくる。

そして、突然悩みの種だった母親が雑炊を喉に詰まらせ亡くなる。

しかし、雪見は武内が最後に母親の部屋から出てくるところをみていた。

武内にそのことを話すと、「帰る前に挨拶をした。神様はみていたのかも」と武内は雪見にいうのだった。

感想

★ユースケ・サンタマリアが元殺人事件の容疑者という役にあっている。
農薬を散布しているところやバームクーヘンを作っているところ、ドーベルマンなどが事件を予感させる。
(春日井、54歳)

★隣に越してきた笑顔のすてきな怪しい人的な話はよくありますが、これも同じく、じわじわくる緊張感で、絶対犯人はユースケだ(まだ何もしてないけど)と思わせられます。ほんとはどうなんでしょう。
(べんのすけ・50歳)

★バームクーヘンを作る様子や火の映し方など、本当に不気味で、何かを感じさせるような作り方がとても上手いと思いました。
遺言書を読む前にユースケが「どういたしまして」って言ってた所など、『なんでだろう?』と早く先を知りたくなるような面白さがありました。
ユースケさんは影のある謎の男・武内もとてもうまく、やはり演技力が素晴らしいと思いました。
(あき・26歳)

2話予想

★介護に疲れている尋恵の「早く死ねばいいのに」と思ったことと実際に死んでしまったことが尋恵の心にのしかかって次の事件につながっていくのではないかと思う。
(春日井、54歳)

★2話は真伍に疑問を持ち始めた雪見がどう行動するのか、真伍がどんな風に梶間家にぐいぐい食い込んでいくのかが描かれるんではないかと思ってます。
物語はまだ始まったばかりです。
(べんのすけ・50歳)

★最後にド―ベルマンのレオを庭ぼうきでもの凄い勢いでたたいていたので、それをみた雪見がさらに武内に不信感を抱き、また何かおかしなことが起こっていくのだと思います。
(あき・26歳)

まとめ

次週は何が起こるのか?

1週間後が待ち遠しいですね!

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