ディアスポリス1話のネタバレあらすじと感想のまとめ(ドラマ)

      2016/08/24

いよいよ「ディアスポリス-異邦警察-」が始まりましたね!

映像化が難しいと言われていた作品でしたから、今後どんなものになるのか楽しみです^^

というわけで、「ディアスポリス-異邦警察-」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想・視聴率をまとめました!

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1話のあらすじと視聴率

1話 1.2%

不法滞在外国人が難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる中で、力を持たない自分たちを守るために作り上げた秘密組織・異邦都庁、「裏都庁」。

東京の片隅にその外国人のための「裏都庁」がある。

主人公の久保塚早希(松田翔太)は、この「裏都庁」というところで働いている警察署長で、年齢国籍不明の無頼漢。

マルハ銀行員の鈴木博隆(浜野謙太)は5億円横領の容疑で日本の警察から追われ、裏都庁に駆け込み久保塚の助手に。

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「裏都庁」では、不法滞在外国人が腎臓を奪い取られる『腎臓事件』が連続して起こっていました。

久保塚は、捜査を開始します。

 

3人目の被害者となったのは広東省出身の中国人・胡志雄(フー・シージョン)

女性にモテる為なのか?整形で鼻を異常に高くしていました。

ある日、彼は1人のキレイな日本人女性と知り合います。

彼女を口説き、結果2人はホテルへ行くことに。

室内で油断していたフーは、女性にスタンガン
を当てられ気絶してしまいます。

数時間後、薬が切れたフーはホテルの室内で目を覚まし、絶叫。

隣の部屋を掃除していた清掃スタッフが駆けつけ、久保塚を呼ぶ。

他に誰もいなくなった室内のベッドにいたフーの腹を見ると、不自然な手術の傷跡が残っていました。

ベッドのシーツには血文字で「あなたの腎臓大事に使います」と。

 

腎臓を持ち去られた3人の被害者の共通点は整形していること。

そう思った久保塚は、おとり捜査のために鈴木を専門整形医のドクターロドリゲスの元へ行き整形させます。

 

そして、腎臓盗難事件がまた発生。

ホテルのバスタブに浮いていた男性は、なんと殺されていたのでした。

 

今度は殺人事件にまでなった腎臓盗難事件。

腎臓を次々と奪い去っていく目的は何なのか?

 

2話へつづく。

感想

★東京なのに外国の感じ、ダークな感じがいい。久保塚は整形していると腎臓盗難事件の被害者になるのではないかと思って、鈴木を囮にするあたりかっこいい。
(ワンダ・36歳)

★まず最初の警察官と主人公のカタコトの「ちょっと振り向いてみただけの異邦人」「あなたにとって私ただの通りすがり」がまず笑ったw
鈴木のキャラや整形へのくだりも好きなシーンで、鼠小僧みたいでかわいく面白かった。
ストーリーは斬新で、なぜ腎臓を奪っていくのかとても先が気になり、テンポもよく初回からとても面白かったです。深夜ドラマなんで期待してませんでしたが、原作も読んでみたいぐらいハマりそうです。
(うーたん・24歳)

2話予想

★整形と腎臓盗難事件は関連している。鈴木を狙ってくるところで事件が発生。東京に住む不法滞在外国人を狙う外国人という構図で外国人社会の闇を暴く。
(ワンダ・36歳)

まとめ

1話目から先が気になる事件が発生しましたね!

理由は何なのか、つづきが気になりますね(>_<)

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