コントレールの3話予想と2話のあらすじネタバレ・感想まとめ

      2016/05/12

初回視聴率は5.7%だった「コントレール~罪と恋~」

6年前の事件でそれぞれに人生を狂わされていた文と瞭司。

その真相を知るのはいつなのでしょうか?

というわけで、「コントレール~罪と恋~」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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2話のあらすじ

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無差別殺人で夫を失って6年が経ち、夫の残したカレーハウスを営み、息子と義母と生活しているものの、過去から進みたい文がいた。

そこに、客として偶然表れたトラックの運転手の長部遼司。

長部は通り魔と揉み合う際、誤って文の夫を殺めていた。

長部は代々最高裁判事の家系の長男で、当時は弁護士をしていた。

罪には問われなかったが、自責のストレスから失声症になってしまい、婚約も破棄し、すべてを捨てて一人で生きていた。

しかし偶然あった二人は、まるで心の隙間を埋めるかのように不思議と惹かれあった。

そして、別れ際にアドレスを交換してメールでの会話をするようになった。

暸司との会話のやりとりで、文は忘れかけていた女心を取り戻していった。

また、暸司も文からのメールの問いかけに、ふと声を漏らし、声を発した自分が文のことを思っていることを自覚したのだ。

そして、再び会う約束を交わした。

一方、文の五歳の息子は母親の変化に気づいたのか心を閉ざしてしまい、義母の家に泊まることになる。

そんな孫を見て父親が必要と感じた義母は、事件を担当した刑事に文との結婚を勧めていたのだった。

再会の日、息子に拒絶されたことに寂しさを感じる母親の文と、心置き無く暸司と会えることに心を躍らせる女としての文と、2人の自分に葛藤していた。

しかし、女としての文が勝り、暸司を待った。

暸司も約束の時間に遅れながらも待たせる文のもとへと急ぎ、二人は結ばれた。

気持ちが高まり暸司は文の名前を声に出し、何度も何度も文を呼んだのだった。

感想

★二人の気持ちの展開は、少し早いが、二人を取り巻く家族の動きが表現され、回りの人々の気持ちの動きが、より一層二人の気持ちを際立たせている感じがよいと思う。
(ぺこちゃん 40代)

3話予想

★過去を知らぬまま愛し合う二人の前に、文に好意を抱く担当刑事が現れる。
そして、ふたりの回りの人たちから、文が少しずつ暸司について知り始めていく。二人の想いが深まる一方で、少しずつ過去が紐解かれていく。
(ぺこちゃん 40代)

第3回「忍び寄る過去」
総合:2016年4月29日(金)よる10時

(再放送)総合:2016年5月3日(火)午後1時5分

ようやく訪れたつかの間の幸せに酔いしれる文と瞭司。長い間トラウマが原因で失われていた瞭司の声も、徐々に戻り始める。一方、文が朝帰りでトラックから降りる姿を目撃した佐々岡は心中穏やかでない。調べていくうちに、相手が他ならぬ瞭司であることを知り、愕然とする。そんな中、文のもとに夫・敦(丸山智己)の知人と名乗る若い女性が焼香に訪れる。その女性こそ、瞭司が敦を切りつける瞬間を唯一目撃していた圭子(桜庭ななみ)だった…。

番組HPより引用

まとめ

3話は圭子(桜庭ななみ)の登場に文はどうなるのでしょうか?

次週もお楽しみに!

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