お迎えデス1話ネタバレあらすじと感想のまとめ(日テレドラマ)

      2016/08/25

地震の影響で遅れてのスタートとなった日本テレビ系ドラマ「お迎えデス。」。

視聴率の低下が予想されましたが、初回視聴率は10.3%と好スタートを切ることができましたね^^

これは菅野美穂さんの復帰第一弾ドラマということで注目されていた結果もあるかと思います!

というわけで、「お迎えデス。」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

なお、今回の熊本・大分大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするともに、被災された方にこころよりお見舞いを申し上げます。

スポンサードリンク

事前情報と前回分はこちら

お迎えデス。ロケ地は横浜!菅野美穂等キャスト情報やネタバレあらすじ・視聴率も

鈴木亮平がかわいい!うさぎナベシマ(お迎えデス。)の演技力や髪型は?

門脇麦が熱愛彼氏・太賀と結婚?演技力をお迎えデスの緒川千里役で発揮

大友花恋の演技力や性格・彼氏は?お迎えデス・堤円(まどか)の妹さやか役!

森永悠希(円の友人)お迎えデス・加藤の演技力は?彼女や結婚についても

1話のあらすじ

幽霊が見える体質の大学生・堤円(福士蒼汰)は、ある日うさぎの着ぐるみを着た死神ナベシマ(鈴木亮平)が老人(伊東四朗)を追いかけているのを目撃します。

円に自分の姿が見える事や、話を聞くうちに円の体質を見抜いたナベシマは、未練を残してこの世に留まる霊を救済し送迎する仕事のことを話し、円にバイトを頼みます。

円は一度は断りますが、結局同じ大学で円と同じ体質の阿熊幸(土屋太鳳)とコンビを組むことになり、老人は何が気がかりで成仏できないでいるのかを調べます。

すると、老人は陽造といって、フリーターで競馬ばかりに行く甲斐性のない男との間に子供ができ結婚するという娘・玲子(菅野美穂)に大反対し、和解しないまま死に別れた為に未練が残りこの世に留まってしまったのでした。

円と幸は陽造と共に玲子に会いに行きますが、そこで陽造が円に憑依(乗り移る)し、帰ってきた夫・玲子に詰め寄り円がお腹の子供の父親だと誤解されてしまいます。

さらに陽造は正道を殴ろうとしますが、円の精神力と幸の力で何とか家の外に連れ出し、円のお尻に幸がキックをして、なんとか憑依状態を解除しました。

憑依は危険で、解けないこともあるし、熱が出ることもあるということで、その日の夜、熱を出した円にナベシマ・ゆずこ(濱田ここね)が説明する。

一方、勘違いしたままの正道は家を出てしまったことや、正道はギャンブルをしてたわけではなく、競馬の漫画を描いていた為、子供の事や仕事に対する玲子の応援自体が重荷だったのかもしれないと落ち込む玲子。

さらに陽造の四十九日をするために故郷の島へ帰り、もう戻らないかもしれない、陽造とけんか別れしてしまった事も後悔してると話します。

よく知りもせず一方的に結婚に反対したことを後悔した陽造ですが、結果的に玲子と正道は分かれるということになり、願いが叶った為、あの世に行く手続きを始めます。

しかし、勘違いをして別れたままでは、玲子も正道もお腹の子供も幸せになれない、そして陽造も心残りがあると思った幸は、「あんたが責任とってよね」と円に言い捨て、大学から授業中の円を連れ出し、正道の元へ。

原稿を没にされたことで、落ち込んでいた正道。

「おれはダメ男だ。おれはあいつの重荷にしかなれない。あんたがあいつを幸せにしてやってくれ」と言い残し、去って行こうとします。

すると、そこへ成仏したはずの陽造が現れ、「バカな奴だ。愛する人を幸せにしたい、ちゃんとそういう気持ちは持っているじゃないか!それさえあれば、何とでもなる。」と話し、たった1人の娘である玲子の話しをちゃんと聞いてあげないで、背中を押してあげられなかったことを後悔し泣き出します。

そこで幸と円は、正道を玲子が故郷に帰ろう乗ってる船に連れて行きます。

そして、玲子と正道に、陽造がこの場所にいることを話しますが信じません。

お互いを想っているのにすれ違ってしまった2人。玲子は、離婚届を正道に渡そうとします。

しかし、その瞬間に離婚届が宙に浮いて、びりびり破れ始めます。

陽造が手に取って破りましたが、見えない2人は驚き、正道は気を失い、玲子は産気づいてしまいます。

たまたまいた医師のおかげでこのまま船で出産することができることになり、いきみ痛がる玲子の手を握ろうとする陽造ですが、握ることが出来ません。

すると円が、「僕の体を使ってください」と言って陽造を憑依させ、玲子の手を握ります。

「がんばれ、玲子。痛くない。痛くない。」

と声をかけ、玲子が小さいころ、病気で入院していた時に歌ってあげた思い出の歌である「めだかの兄妹」を歌い始め、それを聞いた玲子は陽造だと気づきます。

玲子 「おとうさん。出てったりしてごめんね。私、ずっとお父さんに謝りたかった。」

陽造 「おれもすまなかった。つまらぬ意地を張って」

そして陽造は正道を呼びに行き、「手をにぎってやれ、お前の子供だろ。子供と3人で幸せになるんだぞ。」と言い残し憑依が解けます。

元気な女の子が生まれ喜ぶ陽造。

ナベシマとゆずこが待っていた港から、陽造はスクーターに乗り空へ飛んでいきました。

「悔いのない人生はない。でも満足だ。ありがとな。」

陽造を見送った二人。

幸はバイトを続けるのか聞くと、「阿熊さん、僕とお付き合いしてください。」といきなり告白する円

そして驚く幸を緒川千里(門脇麦)の霊はじっと見ているのだった。

感想

★正直、視聴前は全く興味は引かれませんでしたが、たまたまかかっていたので観始めました。
とにかくウサギのナベシマさんがめちゃくちゃかわいかった!鈴木亮平さんのこんな姿はなかなか見られないので貴重です!
また、菅野美穂さんはブランクを感じさせない存在感と演技力でした。
全体の内容としても想像してた以上に面白かったので次回も観たいと思いました。
(あき 32歳)

2話予想

★次週は病気で亡くなった少年の未練を叶えるようです。
(あき 32歳)

円(福士蒼汰)は突然、幸(土屋太鳳)に告白。一体何を考えているのか…。

そんな中、円と幸はナベシマ(鈴木亮平)から、新しい仕事を頼まれる。
今回のターゲットは、14歳の和弥(加部亜門)。
彼は、心臓の病気で長く入院した末に亡くなった。
円と幸は、病院内をさまよう和弥に成仏できない理由を聞こうとする。
しかし、和弥は大人を信用せず、心を閉ざしていた。

そんな和弥の心残りは、担当看護師・瑞江(比嘉愛未)との約束だった。
瑞江は心を閉ざす和弥にも一生懸命に接していた。
生前に和弥は瑞江と、退院したら病院の窓から見える観覧車に一緒に乗るという約束をしたので、それを守りたいのだという。

幸は、和弥が円に憑依して瑞江と観覧車に乗るという形で約束を果たすアイデアを提案。
和弥は幸のアイデアを受け入れ、もう一つ頼みごとをする。
メッセージを書いた大きな垂れ幕を用意して、
瑞江と乗る観覧車のゴンドラが一番高い所に着いた時、彼女に見せたいという和弥。
直接メッセージを伝えずに、なぜわざわざそんなことをしなければならないのかと円は不思議に思う。

円が瑞江と二人きりで観覧車に乗るには、彼女とデートするような関係性を作らなければならない。
とはいえ、女心が全く理解できない円には至難の業。
尻込みする円に幸は、この仕事をやるなら円との交際について考えてもいいと言う。
円は、自分なりに女心を研究し、あの手この手で瑞江に近付こうとするが…。

番組HPより引用

まとめ

久しぶりの菅野美穂さんのドラマ出演!やっぱり演技力は抜群でしたね!

2話の比嘉愛未さんや瑞江の彼氏役の笠原秀幸さんも楽しみです(゚∀゚)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報