鼠、江戸を疾る2の2話予想と1話のあらすじネタバレ・感想まとめ

      2016/04/19

滝沢秀明さん主演の時代劇「鼠、江戸を疾る2」がいよいよ始まりましたね!

小袖役は、忽那汐里さんから青山美郷さんに変わったという事で、そのあたりにも注目が集まっていましたがどうなんでしょうか?

というわけで、「鼠、江戸を疾る2」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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1話のあらすじ

「甘酒屋」の次郎吉(滝沢秀明)は、ちゃんと仕事をしているようには見えない遊び人。

めっぽう腕の立つ妹・小袖(青山美郷)と江戸で二人、貧しいながらも助け合いながら、今日も暮らしていた。

実は裏を顔を持つ次郎吉。

夜になると黒い衣服着て、江戸の町を走り回り、富めるものから財を盗み出しては、貧しい江戸の人々に分け合える義賊「鼠小僧」。

今日も、弱き庶民のため、悪徳武家から千両箱を盗み、庶民に配る―

 

ある日、次郎吉は盗みを終えた帰り、ひょんなことから、すずと言う名の捨てられた赤ん坊を預かることになる。

泣きわめく赤ん坊をあやすのに苦労しながらも、母親探しを始めた。

そしてとうとう母親を発見。

その背景には、悪い人たちが関与していた。

捨て子を育てる里親に役所から金が出る制度があり、やくざの十三郎(六平直政)は制度を利用し、捨て子を引き取り金を貰い、またそれを売って金にする。

そんな中、すずの里親が殺される。

赤ん坊を取り戻し、母親の元に無事に戻すと同時に、悪者たちからお金をこっそり奪い取った鼠は、夜の町を駆け回り、例のごとく、貧しい庶民の家々へ、小判を投げ込む。

また、母親にも生活費を工面し、これからの人生を励まし送り出すのだった。

感想

★2014年放送の第一シリーズを見ていて面白かったので、また観たくなりました。
昔からタッキーを見てきましたが、前作から2年経ち、少し大人になったタッキーが凛々しく感じました。
次週も楽しみです!
(りり・38歳)

★久々のタッキーの鼠姿に期待していましたが、やはりかっこよかったです。妹役の方との掛け合いも面白い!赤ちゃんをあやす鼠の姿も可愛らしかったです。
(まこ・32歳)

★今回から小袖役が変わるということで、少し心配しましたが、新しい方との絡みもよかったので安心しました。
悪党を懲らしめるところはやはり見ていて気持ちがいいですね!
(はな・49歳)

2話予想

★次回の予告からすると、医者を演じる片瀬莉奈の身の周りで一悶着ありそうです。誰かが殺害されたりもするみたい。鼠の活躍を期待したいです。
(まこ・32歳)

第2回「闇の中の光」

総合:2016年4月21日(木)よる8時

(再放送)総合:2016年4月27日(水)午前1時10分

鼠小僧こと次郎吉が、やぶそばで蕎麦を食べていると、飛脚屋「風来屋」の一人娘・希音(山本舞香)が店に来る。希音は目が不自由ながらも明るい娘で次郎吉も好感を持つ。そんな希音に縁談の話が舞い込み、希音の父親は喜ぶが、希音は、店の飛脚・宗介(髙木雄也)のことを密かに思っていて、千草(片瀬那奈)の元に家出する。そんな中、千草の診療所に、怪我をした仲間を連れ押し込み強盗の一味がくる。その声を聞いた希音の表情が変わる…。

番組HPより引用

まとめ

次郎吉は今回もかっこよかったですね!

それにしても六平直政さんの悪党役は本当にハマりますね^^

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