コントレールの2話予想と1話のあらすじネタバレ・感想まとめ

      2016/05/12

『コントレール~罪と恋~』がいよいよ始まりましたね!

映画『悼む人』で夫婦役で共演されてる石田ゆり子さんと井浦新さんですが、今回のドラマではどんな関係になっていくのか注目の作品ですね!

というわけで、「コントレール~罪と恋~」の2話予想と1話のあらすじネタバレと感想をまとめました!

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1話のあらすじ

コントレールとは、飛行機雲の意味。

飛行機雲が好きな青木夫妻は、「コントレール」という名の海辺のドライブイン(カラーハウス)を営んでいた。

その主人・青木敦(丸山智己)が品川で通り魔に遭い、犯人を制止しようと通りかかった弁護士・長部瞭司(井浦新)と二人で犯人を押さえつけようとする。

しかし、もみ合いになる中で、長部が犯人の手を振り払ったところ、偶然にも敦の頸動脈を切ってしまい死に至ってしまった。

敦が首から血を流しながら倒れていく背景の空には、飛行機雲がくっきり写っていたのだった。

正当防衛として罪には問われなかったが、自分が敦を殺してしまったと自責の念に苦しめられ失語症になってしまった長部は、トラックの運転手として生きていた。

 

事件から6年が経った。

敦の妻・文(石田ゆり子)は、現在5歳の息子を抱えるシングルマザー。

夫を亡くして以来、夫婦で始めた「コントレール」を一人で切りもりし、細々と守ってきた。

しかし、文子は殺された主人の遺品から、愛人と会いプレゼントを渡すために品川に行ったことを知ったため、苦しみ店を閉めようと考えていた。

 

ある日、トラックを運転中に前方の空に飛行機雲を見つけてしまった長部は、事件がフラッシュバックし、胸が苦しくなり息ができなくなってしまう。

そのまま「コントレール」の駐車場に突っ込み、看板を壊して停まった。

 

どこか寂しげな表情や自分の空虚感もあり、トラックの運転手となった長部に惹かれていく文。

お互いが品川の通り魔事件に関わっていることも知らずに。
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事件以降、担当した刑事・佐々岡(原田泰造)が文の生活を助けに通っていたが、この佐々岡のみが ふたりのことを知る唯一の人物だった。

感想

★NHKなのに、なかなかドロドロした、シリアスなドラマだと思いました。
殺された主人に愛人がいたり、出会って3回目でキスシーンになったり、まるで民間のドラマのようだった。今後の展開も楽しみです。
(ペコちゃん 40代 女性)

2話予想

★ふたりの感情が高まっていくなかで、刑事がふたりのことを知り、文子を止めようとする。
しかし、文子は気持ちを止められず、元弁護士の運転手もまた、文子に心を奪われていく。
(ペコちゃん 40代 女性)

第2回「密会」

総合:2016年4月22日(金)よる10時

(再放送)総合:2016年4月26日(火)午後3時10分

急接近した文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)。6年前の事件でそれぞれに人生を狂わされていたが、まだ互いの事情を何も知らない。瞭司はかつてエリート弁護士だったが、事件のトラウマで失声症になったのを機に何もかも捨てており、文との関係を深めることをためらっていた。一方、文は瞭司からの連絡を待ちわびる余り、文の携帯を隠して嘘をついた息子・友樹(松浦理仁)を叩いてしまい、自分のしたことにショックを受ける。見かねた姑・英恵(はなえ、野際陽子)は佐々岡(原田泰造)を訪ね、文と結婚してほしいと持ちかけるが…。

番組HPより引用

まとめ

思わぬ再会をした二人。

事件に関わっていたことを知るのはいつなのか?

それにしても井浦新さんの字は綺麗でびっくりでした(>_<)

次週も見逃せませんね!

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